JPH04111983A - 携帯機器の表示マークの製造方法 - Google Patents
携帯機器の表示マークの製造方法Info
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- JPH04111983A JPH04111983A JP2232966A JP23296690A JPH04111983A JP H04111983 A JPH04111983 A JP H04111983A JP 2232966 A JP2232966 A JP 2232966A JP 23296690 A JP23296690 A JP 23296690A JP H04111983 A JPH04111983 A JP H04111983A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 29
- 238000003486 chemical etching Methods 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
- 238000010147 laser engraving Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000000135 prohibitive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、携帯機器の表示マークの製造方法に関する。
従来の45% (tF機器の表示マークの製造方法は、
ブレスによる打刻法、彫刻機による彫刻法、化学エツチ
ングによる蝕刻法などが実用されている。
ブレスによる打刻法、彫刻機による彫刻法、化学エツチ
ングによる蝕刻法などが実用されている。
一般に、携(1)機器の表示マークは、携帯機器の裏蓋
外面に加工し、表示マークの内容は、携帯機器毎に変わ
らない不変動表示マーク部と、携帯機器一個毎に表示内
容が変わる変動表示マーク部の二種で構成されている。
外面に加工し、表示マークの内容は、携帯機器毎に変わ
らない不変動表示マーク部と、携帯機器一個毎に表示内
容が変わる変動表示マーク部の二種で構成されている。
なお、変動表示マークの内容は、一般的に携帯機器一個
毎に異なるシリアルナンバーとなっていることは周知で
ある。
毎に異なるシリアルナンバーとなっていることは周知で
ある。
さて、従来のプレスによる打刻法においては、不変動表
示マーク部をプレス機で打刻した後、変動表示マーク部
をナンバリング刻印機で打刻する、不連続な二つの行程
で加工している。
示マーク部をプレス機で打刻した後、変動表示マーク部
をナンバリング刻印機で打刻する、不連続な二つの行程
で加工している。
また、彫刻機による彫刻法においては、周知の彫刻機に
よって、不変動表示マーク部と変動表示マーク部を一つ
の工程内で連続して加工している。
よって、不変動表示マーク部と変動表示マーク部を一つ
の工程内で連続して加工している。
さらに、化学エツチングによる蝕刻法においては、不変
動表示マーク部を化学エツチングで加工した後、変動表
示マーク部を前記ナンバリング刻印機で打刻する、不連
続な二つの工程で加工している。
動表示マーク部を化学エツチングで加工した後、変動表
示マーク部を前記ナンバリング刻印機で打刻する、不連
続な二つの工程で加工している。
しかし、前述の従来技術において、プレスによる打刻法
は、 ○不変動表示マーク部と変動表示マーク部を別々の二[
程(非連続)で加工するので、二つの工程間の被加工物
の加工度決め誤差のため、不変動表示マークと変動表示
マークとの相互の位置ズレが発生して、外観不良品が発
生し易かった。
は、 ○不変動表示マーク部と変動表示マーク部を別々の二[
程(非連続)で加工するので、二つの工程間の被加工物
の加工度決め誤差のため、不変動表示マークと変動表示
マークとの相互の位置ズレが発生して、外観不良品が発
生し易かった。
O変動表示マーク部(シリアルナンバー)のナンバリン
グ刻印機の加工において、マークポンチ打ち込み深さの
精密なコントロールが難しいため、第11図の従来の実
施例の部分断面図に示した打ち込み深さ8のバラツキが
発生して、第10図の従来実施例の加」二状態平面図に
示したように、表示マーク、文字の幅ムラ外観不良が発
生し易かった。
グ刻印機の加工において、マークポンチ打ち込み深さの
精密なコントロールが難しいため、第11図の従来の実
施例の部分断面図に示した打ち込み深さ8のバラツキが
発生して、第10図の従来実施例の加」二状態平面図に
示したように、表示マーク、文字の幅ムラ外観不良が発
生し易かった。
○第9図の従来の実施例の加工状態平面図に示したよう
な、変動表示マーク部のシリアルナンバーを構成する文
字の天地ズレが不可避的に発生して外観率11が発生し
易かった。
な、変動表示マーク部のシリアルナンバーを構成する文
字の天地ズレが不可避的に発生して外観率11が発生し
易かった。
○ブレス機による打刻法は、周知のように外面が平らで
ない裏蓋への加工が非常に困難であった。
ない裏蓋への加工が非常に困難であった。
Oマークポンチ型の強度確保上、一定寸法より小さい文
字のマークポンチ型が出来ないため、微細な文字、ある
いは細密なマークが加工出来なかった。
字のマークポンチ型が出来ないため、微細な文字、ある
いは細密なマークが加工出来なかった。
○多様な意匠の飾り文字用マークポンチ型の製作が難し
く、多様な飾り文字、表示マークが加]二出来なかった
。
く、多様な飾り文字、表示マークが加]二出来なかった
。
Oマークポンチ型が加」−中に破損、摩滅するため、マ
ークポンチ型の補充コストが馬鹿にならない。また、マ
ークポンチ型が摩滅劣化するので、表示マークの加」二
を進めているうちに、表示マークの出来映え品質が劣化
してしまう等の問題があった。
ークポンチ型の補充コストが馬鹿にならない。また、マ
ークポンチ型が摩滅劣化するので、表示マークの加」二
を進めているうちに、表示マークの出来映え品質が劣化
してしまう等の問題があった。
O変動表示マークすなわちシリアルナンバーの文字サイ
ズが一定寸法より小さく出来ないため、一定寸法より小
さい裏蓋にはシリアルナンバーが加工(表示)出来なか
った。
ズが一定寸法より小さく出来ないため、一定寸法より小
さい裏蓋にはシリアルナンバーが加工(表示)出来なか
った。
また、彫刻機による彫刻法においては、不変動表示マー
ク部と変動表示マーク部を一つの工程内で、連続して加
工できるメリットはあるが、彫刻加工(切削)スピード
が遅いため、加工に長時間を要して、大量生産品、廉価
品には適用出来ないし、コストアップになった。
ク部と変動表示マーク部を一つの工程内で、連続して加
工できるメリットはあるが、彫刻加工(切削)スピード
が遅いため、加工に長時間を要して、大量生産品、廉価
品には適用出来ないし、コストアップになった。
更に、化学エツチングによる蝕刻法は、マークの品位は
優れるが変動表示マーク部の化学エツチングが出来ない
ため、ナンバリング刻印機による打刻加工を併用せざる
をえず、二つの工程に亘る加工になって、前述のプレス
打刻法の欠点が解消されない。以上のように、従来の各
加工方法にはそれぞれに多くの問題点を有する。
優れるが変動表示マーク部の化学エツチングが出来ない
ため、ナンバリング刻印機による打刻加工を併用せざる
をえず、二つの工程に亘る加工になって、前述のプレス
打刻法の欠点が解消されない。以上のように、従来の各
加工方法にはそれぞれに多くの問題点を有する。
そこで本発明は、このような問題点を解決するもので、
その目的とするところは、表示マークのコス)・ダウン
、品質の向上による高品位表示マークの実現、表示マー
クの意匠的制約解消による魅力のある表示マークを加工
した携帯機器を低廉かつ多量に提供するところにある。
その目的とするところは、表示マークのコス)・ダウン
、品質の向上による高品位表示マークの実現、表示マー
クの意匠的制約解消による魅力のある表示マークを加工
した携帯機器を低廉かつ多量に提供するところにある。
本発明の携帯機器の表示マークの製造方法は、変動表示
マーク部と不変動表示マーク部とからなる表示マークを
、携帯機器に加工する携帯機器の表示マークの製造方法
において、前記携帯機器への表示マークの加工手段、が
、前記変動表示マーク部と前記不変動表示マーク部とを
、レーザービームにより連続して加工することを特徴と
する。
マーク部と不変動表示マーク部とからなる表示マークを
、携帯機器に加工する携帯機器の表示マークの製造方法
において、前記携帯機器への表示マークの加工手段、が
、前記変動表示マーク部と前記不変動表示マーク部とを
、レーザービームにより連続して加工することを特徴と
する。
第1図は、本発明の第一の実施例の裏蓋平面外観図であ
り、図面により説明すると、1はこの携帯機器の商標、
型番、商品シンボル、性能表示、材質表示マーク、原産
国名で、携帯機器形状、携帯機器の商品ジャンル、性能
、材質が同じなら表示内容が一定(不変)の不変動表示
マーク部である。また、2は携帯機器一個毎に異なる変
動表示マーク部、いわゆるシリアルナンバ一部である。
り、図面により説明すると、1はこの携帯機器の商標、
型番、商品シンボル、性能表示、材質表示マーク、原産
国名で、携帯機器形状、携帯機器の商品ジャンル、性能
、材質が同じなら表示内容が一定(不変)の不変動表示
マーク部である。また、2は携帯機器一個毎に異なる変
動表示マーク部、いわゆるシリアルナンバ一部である。
シリアルナンバ一部は、製造時期(年月)に応じて変え
る製造4I+月表示部2aと携41″!機器一個毎に変
える個別番り部2bで構成する周知の配列である。この
ように、不変動表示マーク部1と変動表示マーク部2が
混在している表示マーク1,2全体を、レーザービーム
を走査して一回のセツティングで、連続して一つの工程
の中でレーザーにより加工を完結するものである。この
時、周知のレーザー彫刻機のレーザービームのスキャン
制御装置には、被加工物の加工予定シリアルナンバーと
字体データを一括記憶しておいて、被加工物のセツティ
ング替えをする毎にその被加工物固有のシリアルナンバ
ー2を自動的に設定して走査加工する。即ち、不変動表
示マーク部1と変動表示マーク部2の二つを一回のセツ
ティングにおいてレーザービームの走査によリー工程内
で連続して加工を完結するので、不変動表示マーク部と
変動表示マーク相互の位置ズレは発生しないのである。
る製造4I+月表示部2aと携41″!機器一個毎に変
える個別番り部2bで構成する周知の配列である。この
ように、不変動表示マーク部1と変動表示マーク部2が
混在している表示マーク1,2全体を、レーザービーム
を走査して一回のセツティングで、連続して一つの工程
の中でレーザーにより加工を完結するものである。この
時、周知のレーザー彫刻機のレーザービームのスキャン
制御装置には、被加工物の加工予定シリアルナンバーと
字体データを一括記憶しておいて、被加工物のセツティ
ング替えをする毎にその被加工物固有のシリアルナンバ
ー2を自動的に設定して走査加工する。即ち、不変動表
示マーク部1と変動表示マーク部2の二つを一回のセツ
ティングにおいてレーザービームの走査によリー工程内
で連続して加工を完結するので、不変動表示マーク部と
変動表示マーク相互の位置ズレは発生しないのである。
第2図は、本発明の第二の実施例の裏蓋平面外観図を示
し、1は不変動表示マーク部であり、2は変動表示マー
ク表示部、いわゆるシリアルナンバ一部で、シリアルナ
ンバ一部2a、2bを装飾枠4で囲った実施例で、1.
2a、 2b、 4の全てを一回の加」ニセッテ
ィングでレーザー走査加]ユを同時に完結する実施例で
ある。従来の加工方法では、不変動表示マーク部と変動
表示マーク部の位置ズレが発生するため、本実施例のよ
うに、シリアルナンバ一部を装飾枠4で囲うようなこと
は実現不可能だったものである。
し、1は不変動表示マーク部であり、2は変動表示マー
ク表示部、いわゆるシリアルナンバ一部で、シリアルナ
ンバ一部2a、2bを装飾枠4で囲った実施例で、1.
2a、 2b、 4の全てを一回の加」ニセッテ
ィングでレーザー走査加]ユを同時に完結する実施例で
ある。従来の加工方法では、不変動表示マーク部と変動
表示マーク部の位置ズレが発生するため、本実施例のよ
うに、シリアルナンバ一部を装飾枠4で囲うようなこと
は実現不可能だったものである。
第3図は、本発明の第三の実施例の裏蓋平面外観図で、
変動表示マーク部1のシリアルナンバー部2の個別番号
2bの桁数を従来の個別番号(4桁)を増桁して5桁し
て、従来は9999個までしか識別区分出来なかったも
のを、99999個までの現品識別区分を可能にし、製
造ロットサイズが1oooo個以上の量産品個別識別を
可能にする実施例である。前述した従来のナンバリング
刻印機のマークポンチ型の文字サイズでは文字サイズが
大きいため、裏蓋のスペースに5桁のシリアルナンバー
を表示することが不可能だったが、レーザービーム加工
においてはかなり小さい文字サイズでも加工できるので
、視認性の許容出来る範囲で、5桁以上のシリアルナン
バーも可能である。
変動表示マーク部1のシリアルナンバー部2の個別番号
2bの桁数を従来の個別番号(4桁)を増桁して5桁し
て、従来は9999個までしか識別区分出来なかったも
のを、99999個までの現品識別区分を可能にし、製
造ロットサイズが1oooo個以上の量産品個別識別を
可能にする実施例である。前述した従来のナンバリング
刻印機のマークポンチ型の文字サイズでは文字サイズが
大きいため、裏蓋のスペースに5桁のシリアルナンバー
を表示することが不可能だったが、レーザービーム加工
においてはかなり小さい文字サイズでも加工できるので
、視認性の許容出来る範囲で、5桁以上のシリアルナン
バーも可能である。
第4図は本発明第四の実施例の裏蓋平面外観図で、変動
表示マーク部2をサークル状にレイアウトした実施例で
ある。なお、表示マークのレイアウトは本実施例のサー
クルだけでなく、多様なレイアウト構成が可能である。
表示マーク部2をサークル状にレイアウトした実施例で
ある。なお、表示マークのレイアウトは本実施例のサー
クルだけでなく、多様なレイアウト構成が可能である。
従来のナンバリング刻印機による加工においては、変動
表示マーク部すなわちシリアルナンバーをサークル状に
することは不可能であったが、本発明においてはそれが
可能になる。
表示マーク部すなわちシリアルナンバーをサークル状に
することは不可能であったが、本発明においてはそれが
可能になる。
第5図は、本発明の第五の実施例の裏蓋平面外観図で、
変動表示マーク部1にシリアルナンバー部2の他にこの
携帯機器の所有者の名前3を施した実施例である。勿論
、携帯機器一個毎に所有音名を変えて表示マーク1.
2. 3全体を同時に加工するのである。
変動表示マーク部1にシリアルナンバー部2の他にこの
携帯機器の所有者の名前3を施した実施例である。勿論
、携帯機器一個毎に所有音名を変えて表示マーク1.
2. 3全体を同時に加工するのである。
また、本実施例の裏蓋5の表示マーク加工表面は、第6
図の裏蓋側面図に示すように、表面6が平らな表面にも
表示マークを加工することも出来るし、レーザービーム
の焦点距離を適正に設定すれば、被/Jlド[物の加工
面は、平面だけでなく第7図のような凸面7に加工する
ことも可能である。
図の裏蓋側面図に示すように、表面6が平らな表面にも
表示マークを加工することも出来るし、レーザービーム
の焦点距離を適正に設定すれば、被/Jlド[物の加工
面は、平面だけでなく第7図のような凸面7に加工する
ことも可能である。
更に、非幾何学面でも差し支えない。
また、本発明を裏蓋マークの実施例をもって説明したが
、裏蓋部材だけでなく、携帯機器の縁部材、胴部材の表
示マークにも本発明を適用出来るものである。
、裏蓋部材だけでなく、携帯機器の縁部材、胴部材の表
示マークにも本発明を適用出来るものである。
以」二述べたように、本発明によ□れば、変動表示マー
ク部と不変動表示マーク部とからなる表示マークを、携
41)機器に加工する携帯機器の表示マークの製造方法
において、前記携帯機器への表示マークの加工手段が、
前記変動表示マーク部と前記不変動表示マーク部とを、
レーザービームにより連続して加工することにより、 ○不変動表示マーク部と変動表示マーク部との位置ズレ
が解消できる。
ク部と不変動表示マーク部とからなる表示マークを、携
41)機器に加工する携帯機器の表示マークの製造方法
において、前記携帯機器への表示マークの加工手段が、
前記変動表示マーク部と前記不変動表示マーク部とを、
レーザービームにより連続して加工することにより、 ○不変動表示マーク部と変動表示マーク部との位置ズレ
が解消できる。
Oマークポンチ型等の加工工具を使わないので、文字、
マークの形状・描画線の太さ、細密さが、加工工具の寸
法制約を受けず、レーザービーム固有の細密な加工が出
来る。
マークの形状・描画線の太さ、細密さが、加工工具の寸
法制約を受けず、レーザービーム固有の細密な加工が出
来る。
○表示マーク加工にマークポンチ型などの加工工具を一
切使用しないので、加工工具の消耗補充の費用が必要な
い。
切使用しないので、加工工具の消耗補充の費用が必要な
い。
O変動表示マークすなわちシリアルナンバーの文字サイ
ズ制約がなくなり、小さい文字を加工できるので、従来
より小さい(狭い表面スペースの)裏蓋にシリアルナン
バーが加工できる。
ズ制約がなくなり、小さい文字を加工できるので、従来
より小さい(狭い表面スペースの)裏蓋にシリアルナン
バーが加工できる。
また、従来発生した加工工具の破損あるいは摩滅による
表示マーク外観不良品の発生も完全に解消されるので、
表示マークのコストダウン、品質の向上による高品位表
示マークが実現、表示マークの意匠的制約解消により、
魅力のある携帯機器を低廉かつ多量に提供出来るなどの
効果をもたらすことが出来る。
表示マーク外観不良品の発生も完全に解消されるので、
表示マークのコストダウン、品質の向上による高品位表
示マークが実現、表示マークの意匠的制約解消により、
魅力のある携帯機器を低廉かつ多量に提供出来るなどの
効果をもたらすことが出来る。
第1図は、本発明の第一の実施例の裏蓋平面外観図。第
2図は、本発明の第二の実施例の裏蓋平面外観図。第3
図は、本発明の第三の実施例の裏蓋平面外観図。第4図
は、本発明の第四の実施例の裏蓋平面外観図。第5図は
、本発明の第五の実施例の裏蓋平面外観図。第6図は、
本発明の裏蓋の側面図。第7図は、本発明の別の裏蓋の
側面図。 第8図は、従来の実施例の裏蓋平面外観図。第9図は、
従来の実施例における裏蓋のシリアルナンバーの加工状
態平面図。第10図は、従来の裏蓋のシリアルナンバー
の別の表示マークの加工状態平面図。第11図は、第1
0図のI−I部断面図。 1・・・不変動表示マーク部 2・・・変動表示マーク部 2a・・・シリアルナンバー製造年月表示部2b・・・
シリアルナンバー個別番号表示部5・・・裏蓋 以」ニ 出願人 セイコーエプソン株式会社
2図は、本発明の第二の実施例の裏蓋平面外観図。第3
図は、本発明の第三の実施例の裏蓋平面外観図。第4図
は、本発明の第四の実施例の裏蓋平面外観図。第5図は
、本発明の第五の実施例の裏蓋平面外観図。第6図は、
本発明の裏蓋の側面図。第7図は、本発明の別の裏蓋の
側面図。 第8図は、従来の実施例の裏蓋平面外観図。第9図は、
従来の実施例における裏蓋のシリアルナンバーの加工状
態平面図。第10図は、従来の裏蓋のシリアルナンバー
の別の表示マークの加工状態平面図。第11図は、第1
0図のI−I部断面図。 1・・・不変動表示マーク部 2・・・変動表示マーク部 2a・・・シリアルナンバー製造年月表示部2b・・・
シリアルナンバー個別番号表示部5・・・裏蓋 以」ニ 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- 変動表示マーク部と不変動表示マーク部とからなる表示
マークを、携帯機器に加工する携帯機器の表示マークの
製造方法において、前記携帯機器への表示マークの加工
手段が、前記変動表示マーク部と前記不変動表示マーク
部とをレーザービームにより連続して加工することを特
徴とする携帯機器の表示マークの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232966A JPH04111983A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 携帯機器の表示マークの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232966A JPH04111983A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 携帯機器の表示マークの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111983A true JPH04111983A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16947670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2232966A Pending JPH04111983A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 携帯機器の表示マークの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111983A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002361446A (ja) * | 2001-06-08 | 2002-12-18 | Hitachi Ltd | レーザマーキング制御方法 |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP2232966A patent/JPH04111983A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002361446A (ja) * | 2001-06-08 | 2002-12-18 | Hitachi Ltd | レーザマーキング制御方法 |
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