JPH04112016A - トランスファ成形金型用プランジャ及びトランスファ成形装置 - Google Patents

トランスファ成形金型用プランジャ及びトランスファ成形装置

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Publication number
JPH04112016A
JPH04112016A JP23303690A JP23303690A JPH04112016A JP H04112016 A JPH04112016 A JP H04112016A JP 23303690 A JP23303690 A JP 23303690A JP 23303690 A JP23303690 A JP 23303690A JP H04112016 A JPH04112016 A JP H04112016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plunger
ring
head
plunger body
transfer molding
Prior art date
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Pending
Application number
JP23303690A
Other languages
English (en)
Inventor
Motokiyo Shikagawa
鹿川 元聖
Mikio Yoshihara
吉原 幹雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH04112016A publication Critical patent/JPH04112016A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/46Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
    • B29C45/58Details
    • B29C45/586Injection or transfer plungers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/02Transfer moulding, i.e. transferring the required volume of moulding material by a plunger from a "shot" cavity into a mould cavity

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は半導体装置等をモールドするために、合成樹
脂材料を加熱して流動化し、圧力を加えて閉鎖された金
型へ圧入し硬化させるトランスファ成形金型用プランジ
ャ及びトランスファ成形装置に関する。
〔従来の技術〕
第2図は従来例のトランスファ成形金型用プランジャ及
びトランスファ成形装置の断面図を示す。
図においてトランスファ成形金型lは、上金型2及び下
金型3とからなる。この上金型2および下金型3には、
ポット4、製品のためのキャビティ5及びボット4とキ
ャビティ5との間を連通させる狭い通路6とが設けられ
ている。このボット4は供給された合成樹脂を加熱し、
その流動性を維持する。プランジャ7はこのポット4に
対向して垂直方向に設けられ、合成樹脂材料を成形する
際に、ポット4に供給された合成樹脂材料を通路6を介
して閉鎖されたキャビティ5へ圧入する。
プランジャ7は全体が円柱状に形成され、上部が円筒状
のプランジャ本体8となっている。プランジャ本体8よ
り小径な頭部10aとこの頭部より大径なフランジ10
bとからなるプランジャ口金10が、前記プランジャ本
体8の下端に同軸上に止めねじ12とまわり止めピン1
3とで固定される。リング9の内周は頭部10aと径方
向隙間aを持ち、プランジャ本体8の下端とフランジ1
0bとの間に軸方向隙間すを持って保持される。
そしてリング9の外径はプランジャ本体8とフランジ1
0bのいずれよりも大きく、ラビリンス溝9aを持つ。
またプランジャ本体8の上端にねし部11を設け、この
ねじ部11により図示しないプレス機のプランジャ取付
部にねし止めされる。
〔発明が解決しようとする課題〕
このプランジャ7の特徴は、リング9が径方向隙間aと
軸方向隙間すとを持ち、かつリング9の外径よりフラン
ジ10bの外径が小さいため、リング9は間1I3Ja
の範囲内で、径方向に偏心自在である。そのため、プレ
ス機に対する金型の芯合せが非常に容易にできる。
しかし、プランジャ口金10のフランジ10bが、リン
グ9の下端より突出しており、圧入成形を終ってプラン
ジャ引抜後のボット4内の残留樹脂18の上部にリング
状樹脂19が残る。このリング状樹脂19の外径とボッ
ト4の内径とは接しており、金型の型開きの時に前記リ
ング状樹脂19の外径と前記ボット4の内径が圧着し、
その摩擦により上金型の方に残留樹脂18がくいつき成
形された製品が取り出せなくなる。
この発明は上記の点に鑑み、成形された製品が取り出し
やすく、しかも金型の芯合せ段取り作業が容易に行える
トランスファ成形金型用プランジャ及びトランスファ成
形装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
発明1のトランスファ成形金型用プランジャは、円柱状
部分とこの円柱状部分よりも径大のフランジとを有する
頭部と、この頭部に径方向隙間を介して取付けられると
共に、下端の内側に前記フランジより径大に形成された
凹部を有するリングとをプランジャ本体の下方に備える
ものである。
発明2のトランスファ成形金型用プランジ中は、発明1
において、 前記プランジ中本体とこれより小径の前記頭部とから形
成される段差により前記リングの上端を前記プランジャ
本体に当て止めする係止手段と、前記プランジャ本体と
前記頭部との間又は前記頭部と前記フランジとの間の分
割面及びこの分割面を結合する止めねじとにより前記リ
ングを前記プランジャ本体から着脱可能にする着脱手段
とを備えるものである。
発明3のトランスファ成形金型用プランジャは、発明l
において、 前記プランジャ本体を、直径を前記頭部の直径以下とし
てこの頭部と一体化すると共に、前記リングの上端を前
記プランジャ本体に当て止めする係止手段および前記リ
ングを前記プランジャ本体から着脱可能にする着脱手段
として前記プランジャ本体に着脱可能なカラーを設ける
ものである。
発明4のトランスファ成形装置は、 請求項1記載のプランジ中と嵌り合うポットを備えた上
金型と、この上金型と対をなす下金型とからなるもので
ある。
〔作用〕
第1図を参照して説明する。
発明1.2又は4において、リング22の上端はプラン
ジャ本体8の係止手段(プランジャ本体8の下端等)で
拘束され、またリング22の凹部23の底はフランジ2
1bの上端面で拘束されることにより軸方向に保持され
る。その状態でリング22は頭部21aとの径方向隙間
a及びフランジ21bの外径と凹部23の内径との径方
向隙間Cとの少い方の隙間に応じて、プランジャ本体8
に対し偏心自在となり、プランジャ20に対する金型の
偏心に対応可能となる。
特にこの発明の特徴としてフランジ21bがリング22
の凹部23に埋め込まれるので、圧入成形後のプランジ
ャ20の下端の残留樹脂25の上部にリング状樹脂が形
成されることがない。したがって残留樹脂25は上金型
にくい込まず下金型に残留し、成形された製品が取り出
しやすい、なお残留樹脂25の外径はボット4の内径よ
り大きくし、プランジャ20の引き抜きの時に残留樹脂
25を下金型に残留させる。
更に特徴的な作用として1回目のモールド作業の際に、
流動性を有する合成樹脂材料が間隙a。
b、c内に侵入する。これによりリング22はプランジ
ャ本体8と、プランジャ口金21とに確実に固定される
。すなわちボ・ノド4との芯合せが完了したことになる
から、その後の連続的なモールド作業は順調に行われる
発明3において、前記作用に加え、プランジャ本体と頭
部とフランジとは一体となり、プランジャ本体に止めね
じ12のための貫通穴が不要となり、カラーが係止作用
を行う。
〔実施例〕
次に、この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は実施例のトランスファ成形金型用プランジャ及
びトランスファ成形装置の断面図を示し、第2図と同一
の機能を有する部分には同一の符号を付し、中でも金型
1.上金型2.下金型3.ポンド4.キャビティ5.i
l路6は従来と同一で説明を省略する。
さて、プランジャ20の主要部はプランジャ本体8.プ
ランジャ口金21.リング22およびブランジャ口金の
止めねじ■2から構成される。プランジャ本体8は円筒
状に形成され、頭部にはねじ部11を有し、内部には段
部を有する径違い貫通穴が設けられて止めねじ11が通
るようになっている。ブランジャ口金21の頭部21a
には、めねじが設けられている。プランジャ本体8の頭
部より挿入される止めねじ12は段部により保持され、
先端のおねじはブランジャ口金21のめねじと結合する
。これによりブランジャ口金21はプランジャ本体8の
下端に固定される。なおこの時プランジャ本体8の下端
とブランジャ口金21の頭部21aとの間に、回転防止
ビン13があり、それがブランジャ口金21の回転防止
となる。
ブランジャ口金21はプランジャ本体8より小径な頭部
21aと、これより大径なフランジ21bからなり、リ
ング22の上端内内側に形成される凹部23に前記フラ
ンジ21bが埋め込まれる。
リング22はプランジャ本体8の下端とブランジャ口金
21のフランジ21bとの間に保持される。
二のリング22の内径とブランジャ口金21の頭部21
aとの間及びフランジ21bの外径と凹部23との間に
は、約l+111程度の径方向の隙間aCがそれぞれ設
定される。この隙間a、Cによりリング22は隙間の範
囲内で径方向に偏心自在となる。さらにリング22の上
端とプランジャ本体8の下端との間には、約0.02閣
ないし0.03閣程度の軸方向の隙間すが設けられる。
この隙間すはリング22を径方向へ偏心自在とするため
に要する軸方向の隙間である。なおリング22の上端に
も凹部23と同形の凹部24があって上下を逆にして使
用できる。
このような構造によればフランジ21bがリング22の
凹部23に埋め込まれるので、圧入成形後のプランジャ
20の下端の残留樹脂25の上部にリング状樹脂が形成
されることがない。したがって残留樹脂25は上金型に
くい込まず下金型に残留し、成形された製品が取り出し
やすい、なお残留樹脂25の外径はボット4の内径より
大きくし、プランジャ20の引き抜きの時に残留樹脂2
5を下金型に残留させる。
ところで、1回目のモールド作業の際に、流動性を有す
る合成樹脂材料が間隙a、b、cに侵入する。これによ
りリング22はプランジャ本体8と、プランジャ口金2
1とに確実に固定される。
すなわちポット4との芯台せが完了したことになるから
、その後の連続的なモールド作業は順調に行われる。
実施例の変形を説明すると、プランジャ本体と頭部とを
分割しないで、頭部とフランジを分割してもよいし、前
記プランジャ本体を、直径を前記頭部の直径以下として
この頭部と一体化すると共に、前記リングの上端を前記
プランジ中本体に当て止めする係止手段および前記リン
グを前記プランジャ本体から着脱可能にする着脱手段と
して前記プランジ中本体に着脱可能なカラーを設けるよ
うにしてもよい。またカラーに代りプレス圧力に耐える
C形止輪を使ってもよい。
〔発明の効果〕
この発明群によれば、次の効果が得られる。
■)プランジャ口金のフランジがリング下端の凹部に埋
め込まれるので、合成樹脂材料がリング状に残ることが
なく、ポットと密着する部分が少なくなってポットとの
軸方向の離型がよくなり、成形品取り出しの作業性が向
上する。
2)その結果、合成樹脂材料がリング状に残らない分だ
け材料の低減がはかれる。
3)金型の段取り作業もリングとブランジャ口金及びプ
ランジ中本体にそれぞれ間隙が介在する為芯台せ作業が
従来と同様に容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例のトランスファ成形金型用プランジャ及
びトランスファ成形装置の断面図であり、第2図は従来
例のトランスファ成形金型用プランジャ及びトランスフ
ァ成形金型用プランジャの断面図である。 1:トランスファ成形金型、2・・・上金型、3・・・
下金型、4・・・ポット、5・・・キャビティ、6・・
・通路、7.20・・・プランジャ、8・・・プランジ
ャ本体、9.22・・・リング、10.21・・・プラ
ンジャ口金、10a、21a・・・頭部、10b、21
b・・・フランジ、11・・・ねじ部、12・・・止め
ねじ、23・・・凹部、18.25・・・残留樹脂、1
9・・・リング状樹脂、a、b、c・・・隙間。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)円柱状部分とこの円柱状部分よりも径大のフランジ
    とを有する頭部と、この頭部に径方向隙間を介して取付
    けられると共に、下端の内側に前記フランジより径大に
    形成された凹部を有するリングとをプランジャ本体の下
    方に備えることを特徴とするトランスファ成形金型用プ
    ランジャ。 2)請求項1記載のトランスファ成形金型用プランジャ
    において、 前記プランジャ本体とこれより小径の前記頭部とから形
    成される段差により前記リングの上端を前記プランジャ
    本体に当て止めする係止手段と、前記プランジャ本体と
    前記頭部との間又は前記頭部と前記フランジとの間の分
    割面及びこの分割面を結合する止めねじとにより前記リ
    ングを前記プランジャ本体から着脱可能にする着脱手段
    とを備えることを特徴とするトランスファ成形金型用プ
    ランジャ。 3)請求項1記載のトランスファ成形金型用プランジャ
    において、 前記プランジャ本体を、直径を前記頭部の直径以下とし
    てこの頭部と一体化すると共に、前記リングの上端を前
    記プランジャ本体に当て止めする係止手段および前記リ
    ングを前記プランジャ本体から着脱可能にする着脱手段
    として前記プランジャ本体に着脱可能なカラーを設ける
    ことを特徴とするトランスファ成形金型用プランジャ。 4)請求項1記載のプランジャと嵌り合うポットを備え
    た上金型と、この上金型と対をなす下金型とからなるこ
    とを特徴とするトランスファ成形装置。
JP23303690A 1990-09-03 1990-09-03 トランスファ成形金型用プランジャ及びトランスファ成形装置 Pending JPH04112016A (ja)

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JP23303690A Pending JPH04112016A (ja) 1990-09-03 1990-09-03 トランスファ成形金型用プランジャ及びトランスファ成形装置

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JP (1) JPH04112016A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008019272A (ja) * 1997-03-25 2008-01-31 Avera Pharmaceuticals Inc 超短時間作用性神経筋遮断薬としての置換イソキノリン類
US9174374B2 (en) * 2004-04-22 2015-11-03 Besi Netherlands B.V. Plunger assembly system

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008019272A (ja) * 1997-03-25 2008-01-31 Avera Pharmaceuticals Inc 超短時間作用性神経筋遮断薬としての置換イソキノリン類
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