JPH04112018U - 収納箱 - Google Patents
収納箱Info
- Publication number
- JPH04112018U JPH04112018U JP2235491U JP2235491U JPH04112018U JP H04112018 U JPH04112018 U JP H04112018U JP 2235491 U JP2235491 U JP 2235491U JP 2235491 U JP2235491 U JP 2235491U JP H04112018 U JPH04112018 U JP H04112018U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- back plate
- flap
- storage box
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電池内蔵型あるいは商用電源型の何れの型の
電気機器でもコンパクトに収納できる収納箱を提供す
る。 【構成】 背板1と、この背板1の端部に開閉自在に設
けられたフラップ3とを有する収納箱Aにおいて、この
背板1の前面を電気機器100,101,102の収納
部21,22,23とするとともに、上記フラップ3の
内面に、付属品103の収納体7を折りたたみ自在に設
けた。
電気機器でもコンパクトに収納できる収納箱を提供す
る。 【構成】 背板1と、この背板1の端部に開閉自在に設
けられたフラップ3とを有する収納箱Aにおいて、この
背板1の前面を電気機器100,101,102の収納
部21,22,23とするとともに、上記フラップ3の
内面に、付属品103の収納体7を折りたたみ自在に設
けた。
Description
【0001】
本考案は収納箱に係り、詳しくは、電池や他の部品等の付属品の収納体を備え
た電気機器の収納箱の構造に関する。
【0002】
自動水やり器などの電気機器は、一般に、電池内蔵型と商用電源型に大別され
る。したがって従来、このような電気機器を収納する収納箱も、電池収納手段を
有するものと、有しないものに大別されており、上記の型に応じて、収納箱を使
い分けていた。
【0003】
しかしながら、上記従来手段では、電池内蔵型と商用電源型に対応して、2種
類の収納箱を用意せねばならず、単にコストアップとなるだけでなく、使い分け
使用せねばならない面倒さがあった。このような面倒さは、同一電池内蔵型のも
のであっても、電池や止め金具、アタッチメント等の付属品を同梱するものや、
必要のないもののように販売仕様の違いによっても生じるものである。
【0004】
そこで本考案は、上記した何れの型の電気機器もコンパクトに収納することが
できる収納箱を提供することを目的とする。
【0005】
本考案は、背板1と、この背板1の端部に開閉自在に設けられたフラップ3と
を有する収納箱において、この背板1の前面を電気機器100,101,102
の収納部21,22,23とするとともに、この収納部21,22,23側に閉
じる上記フラップ3の内面に、付属品103の収納体7を折りたたみ自在に設け
たものである。
【0006】
上記構成において、例えば電気機器が電池内蔵型であって、電池が必要なとき
は、電池の収納体7を起立させ、この収納体7に充電池や乾電池などの電池10
3を収納する。また電気機器が商用電源型であって、電池が不要の場合は、収納
体7をフラップ3上に倒伏させる。
【0007】
次に、図面を参照しながら本考案の実施例を説明する。
図1は収納箱Aと、この収納箱Aが収納される外箱Bの斜視図、図2及び図3
は収納状態の断面図である。この収納箱Aは厚紙製若しくは合成樹脂製であって
、後に詳述するように、自動水やり器の本体100と、ポンプ101と、分水器
102と、電池103が収納される。104は本体100とポンプ101を接続
するコード、105は分水器102に接続された送水チューブである。
【0008】
1は収納箱Aの背板であり、その上端部と下端部にはフラップ2,3が開閉自
在に設けられている。4は背板1の前面に設けられた前板、51,52は背板1
と前板4を結合する左側板と右側板である。
【0009】
21は背板1と、前板4と、右側板52により囲まれた上記水やり器本体10
0の収納部である。図3に示すように、フラップ2,3は前板4よりも前方へ若
干延出しており、前板4の前壁面と上下のフラップ2,3に囲まれた空面は、上
記分水器102の収納部22になっている。
【0010】
23は、背板1の左側上部に形成された上記ポンプ101の収納部である。こ
の収納部23は、左側板51の上部51aと、前板4の一部4aが背板1の前面
に当接するように折り曲げ、且つ前板4の一部が側壁4bとなるように折り曲げ
、更に前板4の一部が底板4cとなるように折り曲げて形成されている。底板4
cの一部には舌片41cが切欠形成されており、また上記側壁4bの上部には切
欠部41bが形成されている。
【0011】
上記ポンプ101は、本体部101aと、コード導出部101bと、吐出部1
01cを有している。
【0012】
このポンプ101は、コード導出部101bと吐出部101cにより、前板4
を挾持するように、コード導出部101bを上記舌片41から下方に差し込むこ
とにより、収納部23に収納される(図2参照)。またその状態で、コード10
4は切欠部41bに懸架される(図1破線参照)。
【0013】
7は、下部フラップ3の内面に折りたたみ自在に設けられた電池103の収納
体である。この収納体7は、上記収納部21,22,23側へ閉じるフラップ3
の内面に起伏自在に立設された側壁板7a,7bと、上板7cと、開閉自在な蓋
板7dから成り立っている(図4も参照)。8は前板4に形成された舌片状の挿
入片であって、蓋板7dに形成されたスリット9に挿入することにより、蓋板7
dを係止する。
【0014】
水やり器などの電気機器が電池内蔵型であって、電池103が必要な場合は、
図1及び図2に示すように、この収納体7を背板1の前面に箱形状に起立させ、
その内部に電池103を収納する。また電気機器が商用電源型であって、電池1
03が不要の場合は、図4に鎖線に示すように、フラップ3aの内面に沿うよう
に倒伏させる。
【0015】
図1において、上記外箱Bは、箱本体30と、上部開口縁部に設けられたフラ
ップ31,32,33,34から成っており、上記のようにして収納箱Aに水や
り器の構成部品100,101,102を収納したうえで、この収納箱Aを外箱
Bの内部に収納する。この収納箱Aは、収納体7を起立させて、この収納体7に
電池103を収納した状態、あるいは電池103が不要であって倒伏させた状態
の何れの状態でもその外寸は同じであり、したがって何れの状態でも外箱Bに収
納できる。また図2に示すように、フラップ2,3の前端面2a,3aは外箱B
の内面に当接し、収納状態において、収納箱Aががたつくのを防止する。
【0016】
なお、電気機器が商用電源型であって、電池103が不要の場合でも、電池内
蔵型の場合と同様に収納体7を起立させ、この収納体7に電池103以外の他の
器物類を収納してもよいものである。
【0017】
また収納体7は、上部のフラップ2に設けてもよいものであるが、下部のフラ
ップ3に設けた方が、重心安定上有利である。
【0018】
以上説明したように本考案は、背板1と、この背板1の端部に開閉自在に設け
られたフラップ3とを有し、この背板1の前面を電気機器100,101,10
2の収納部21,22,23とするとともに、この収納部21,22,23側に
閉じる上記フラップ3の内面に、付属品103の収納体7を折りたたみ自在に設
けているので、電池内蔵型と商用電源型の何れの電気機器もコンパクトに収納す
ることができる。
【0019】
【図1】全体斜視図
【図2】収納箱の断面図
【図3】収納箱の断面図
【図4】収納箱の部分斜視図
A 収納箱
1 背板
3 フラップ
4 前板
7 収納体
21 収納部
22 収納部
23 収納部
103 電池
Claims (2)
- 【請求項1】 背板1と、この背板1の端部に開閉自在
に設けられたフラップ3とを有し、この背板1の前面を
電気機器100,101,102の収納部21,22,
23とするとともに、この収納部21,22,23側に
閉じる上記フラップ3の内面に、付属品103の収納体
7を折りたたみ自在に設けたことを特徴とする収納箱。 - 【請求項2】 背板1と、この背板1の前面に設けられ
た前板4により形成された電気機器の収納部21,2
2,23と、この背板1の端部に設けられた開閉自在な
フラップ3と、このフラップ3の内面に折りたたみ自在
に設けられた付属品の収納体7とを備え、付属品103
の不要時にはこの収納体7を上記フラップ3の内面に沿
うように倒伏させ、また付属品103の必要時には、こ
の収納体7を上記背板1の前面に起立させるようにした
ことを特徴とする収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235491U JPH04112018U (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235491U JPH04112018U (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 収納箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112018U true JPH04112018U (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=31907874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2235491U Pending JPH04112018U (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112018U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5878452A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-12 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP2235491U patent/JPH04112018U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5878452A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-12 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
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