JPH04112052A - ビデオプリンタの濃度むら補正装置 - Google Patents

ビデオプリンタの濃度むら補正装置

Info

Publication number
JPH04112052A
JPH04112052A JP23140190A JP23140190A JPH04112052A JP H04112052 A JPH04112052 A JP H04112052A JP 23140190 A JP23140190 A JP 23140190A JP 23140190 A JP23140190 A JP 23140190A JP H04112052 A JPH04112052 A JP H04112052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
section
density
printer
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23140190A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Itou
伊藤 暢行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP23140190A priority Critical patent/JPH04112052A/ja
Publication of JPH04112052A publication Critical patent/JPH04112052A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はビデオプリンタ装置に係り、印刷された画像の
濃度むらを補正する装置に関する。
[従来の技術] テレビジョン画像等を紙に印刷するビデオプリンタ装置
では、印刷する画像の映像信号をデジタルデータに変換
し、変換されたデジタルデータに基づく電流を、例えば
、印刷する画像に対し1列に並んだプリンタの感熱ヘッ
ド群に通電し、各感熱ヘッドの発熱抵抗体で発生するジ
ュール熱によりインクリボンの染料インクを昇華させ、
染料を紙等に転写して印刷(昇華型熱転写印刷)するも
のがある。このような装置による画像の印刷濃度は、印
刷のときの染料インクの昇華量すなわち感熱ヘッドの温
度に左右されるので、感熱ヘッドに通電する電流の印加
時間の長さを階調に応じて制御し、適切な印刷濃度階調
となるようにしている。
感熱へ、ドの温度は加熱電流の通電量により決まるが、
例えば、第2図(A)のように、■および■の範囲では
高濃度の画像イ若しくは画像ハの面積が小さく、■の範
囲では高濃度の画像口の面積が大きい画像を印刷する場
合、画像に対し垂直に1列に並んだ複数の感熱ヘッドに
おいて、■の範囲では高濃度の画像口があるため通電量
が多く、従って、電流供給回路のインピーダンス等によ
り印加電圧が低下し、感熱ヘッドの発熱量が不足して印
刷濃度が下がり、この結果、印刷された画像は、同図(
B)のように、同図(A)の画像口と同じ濃度である筈
の画像口′の印刷濃度が低下することがある。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は上述の問題に鑑みなされたもので、濃度階調信
号変換部より出力するデータ数を各階調ごとに1ライン
分を計数し、この計数したデータに基づくデータをメモ
リより読み出した基準データと演算処理し、演算処理さ
れたデータに基づいてぞの印刷ラインで感熱ヘッド群(
例えば、画面に垂直に1列に並べた複数の感熱へ、ド)
に通電する加熱電流の印加時間(ストローブ時間)を制
御し、これにより、各感熱ヘッドでの発熱量を所定値に
保つようにして印刷の濃度むらを少なくする濃度むら補
正装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は上述の課題を解決するため、アナログの映像信
号をデジタルデータに変換しプリンタを介し紙等に印刷
するビデオプリンタにおいて、前記デジタルデータを記
憶する記憶部と、記憶部より読み出したデータの階調を
判別し階調数に対応するデータに変換する濃度階調信号
変換部と、濃度階調信号変換部よりのデータに基づく電
流にて感熱ヘッド等により紙等に印刷するプリンタ部と
、プリンタ部への電流の基準印加時間のデータ等を記憶
するメモリ部と、濃度階調信号変換部よりのデータ数を
計数する計数部と、前記記憶部、濃度階調信号変換部、
プリンタ部、メモリ部および計数部を制御する制御部と
でなり、前記計数部よりのデータに基づき設定されたデ
ータと前記メモリ部より読み出した基準印加時間のデー
タとを演算処理し、演算処理したデータに基づいて感熱
ヘッドへの電流を印加するように構成したビデオプリン
タの濃度むら補正装置を提供するものである。
[作用コ 以上のように構成したので、本発明によるビデオプリン
タの濃度むら補正装置においては、濃度階調信号変換部
より出力する各階調のデータ数を計数し、計数データに
基づく補正データを1ライン分メモリする。そして、メ
モリされたデータを読み出し、予め記憶されている各階
調の基準印加時間のデータと加減算処理を行い、この加
減算処理されたデータに基づいてストローブ信号を出力
し、感熱ヘッドの通電時間を制御し印刷を行う。
これにより、加熱電流を通電する感熱ヘッドの数が多い
ラインで印加電圧が降下し、各感熱ヘッドの発熱量が低
下するのを補正し、印刷画像の濃度むらを少なくする。
[実施例コ 以下、図面に基づいて本発明によるビデオプリンタの濃
度むら補正装置の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるビデオプリンタの濃度むら補正装
置の一実施例の要部ブロック図である。
図において、1は映像信号処理部で、人力するテレビ画
像等のアナログの映像信号を所定の信号レベルに調整す
る。2はA/D変換部で、映像信号処理部1よりのアナ
ログの映像信号をデジタルの画像データに変換する。3
は記憶部で、A/D変換部2よりのデジタルの画像デー
タを1画像分の記憶容量を有する、例えば、VRAM(
画像データ等の記憶用のランダムアクセスメモリ)等に
書き込む。4は濃度階調信号変換部で、記憶部3より1
ラインずつ読み出される画像データの階調を判定し、そ
の階調に応じ、例えば、プリンタが64階調の印刷を行
うものであれば最大64回、各階調のデータに変換し出
力する。5はプリンタ部で、濃度階調信号変換部4より
の各濃度階調のデータを内蔵するシフトレジスタ等に1
階調分ずつ書き込み、しかる後、このシフトレジスタよ
り読み出したデータを後述する制御部8よりのストロー
フ信号(感熱ヘッドに通電を指令するための信号)とで
それぞれAND処理し、処理されたデータに基づ(電流
を1ラインに並んだ感熱へノド群(例えば、480個)
中の対応する感熱ヘッドに印加し、それぞれの発熱抵抗
体に通電してジュール熱を発生させる。そして、この熱
を感熱昇華型インクリボンに加え、染料インクの昇華に
より発色させ、染料を紙等に転写し印刷する。6はメモ
リ部で、装置を制御するためのプログラムおよび各階調
ごとに設定した基準印加時間のデータ等を記憶するRO
M (リードオンリーメモリ)および後述する計数部7
よりのデータ等を記憶するRAM(ランダムアクセスメ
モリ)等を設けである。計数部7は、濃度階調信号変換
部4よりプリンタ部5に転送されるデータより印加画素
数(感熱ヘッドに加熱電流を印加する画素の数)を計数
し、計数データに基づき設定した所要データ(補正デー
タ)を前記メモリ部6のRAM等に一旦書き込む。8は
制御部で、装置内の各部を制御すると共に、メモリ部6
のRAM等より読み出しだ印加画素数に基づき設定され
た所要データと、ROM等より読み出した基準印加時間
のデータとの加減算処理等を行い、加減算処理したデー
タに基づいてストローブ信号を出力する。
次に、本発明によるビデオプリンタの濃度むら補正装置
の動作を説明する。テレビジョン画像等の映像信号は、
例えば、「メモリ」キー等の操作により映像信号処理部
1に人力し、所定の信号レベルに調整され、A/D変換
部2にてデジタルの画像データに変換される。A/D変
換部2で変換されたデジタルの画像データは記憶部3に
入力し、VRAM等に1画面分の画像データを書き込む
なお、この書き込まれた画像データは次の画像データ入
力若しくはクリアキーの操作等で消去される。記憶部3
に記録された画像データは、例えば、「プリント」キー
等の操作に基づく制御部8よりの指令信号により1ライ
ンずつ順次読み出され、濃度階調信号変換部4に入力す
る。濃度階調信号変換部4では、入力する各ラインの画
像データの階調を判別し、プリンタが、例えば、64階
調の印刷を行うものであれば最大64回(印刷するライ
ンの画像の濃度が64階調ある場合)各濃度階調のデー
タに順次変換する。変換された各濃度階調のデータは計
数部7に入力し、計数部7において、各濃度階調ごとに
印加画素数を計数する。そして、制御部8を介し、前記
計数部7よりのデータに基づく所要データを1ライン分
=64階調分メモリ部6のRAM等に順次書き込む、(
印加画素数の計数は2階調口から行う、これは、2階調
目以鋒において感熱ヘッドの温度が印加される電流に対
応した温度となるように、1階調口ではインクリボンの
染料インクが殆ど昇華しない程度の加熱電流を全てのラ
インで感熱ヘッドに通電するため1階調口では全画素を
印加画素としであるので、ラインごとに計数する必要が
ない、)そして、この64階調分の前記設定された所要
データのRAM等への書き込みと同時に、制御部8を介
し書き込み済みの前記設定された64階調分の所要デー
タを順次読み出し、メモリ部6のROM等より読み出し
た64階調分の基準印加時間のデータとの加減算処理を
順次行い、この加減算処理されたデータに基づいて、補
正された印加時間のデータに生成する。
そして、生成されたデータを順次前記RAM等に書き込
む。
一方、プリンタ部5では、上記1ライン分=64階調分
のデータ処理等の間に画像印刷紙を1ライン分紙送りす
る。そして、前記データ処理および紙送り終了に応動し
、制御部8の指令により、記憶部3より、前回読み出し
たラインの画像データを再度読み出し、濃度階調信号変
換部4により最大64の濃度階調のデータに変換し、プ
リンタ部5に転送する。プリンタ部5では、濃度階調信
号変換部4よりの各濃度階調のデータを内蔵するシフト
レジスタに1lliti1分ずつ書き込む。そして、書
き込み終了の都度シフトレジスタより書き込まれたデー
タを読み出し、前記メモリ部6のRAM等よりの補正さ
れた印加時間のデータに基づき出力される制御部8より
のストローブ信号とでAND処理を行い、処理されたデ
ータに基づいて加熱用電源よりの電流を感熱ヘッドの発
熱抵抗体に通電する。1階調目のデータ処理終了後、続
いて2階調目以降最大64階調目までのデータを同様に
処理し、1947分の印刷を終わる。そして、画像印刷
紙を1ライン分祇送りし、この紙送りと同時に、2ライ
ン目の画像データについて印加画素数の計数値に基づい
て基準印加時間のデータの補正等の処理を前記と同様に
行い、これら紙送りおよび印加時閉のデータの補正処理
等の終了の後、2ライン目の印刷を行う。このようにし
て1画像の全ライン、例えば、640ラインについてこ
れらの処理を繰り返す。通電電流により発熱抵抗体で発
生したジュール熱は、例えば、感熱昇華型のインクリボ
ンに加わり、染料インクを昇華させ、染料を紙等に転写
して印刷する。
以上により、従来ならば、第2図(B)のように画像イ
および画像ハより低濃度に印刷された画像口′の印刷濃
度が、同図(A)の画像口の如く、画像イおよび画像口
と路間−の濃度に補正され印刷されるものとなる。
口発明の効果コ 以上に説明したように、本発明によるビデオプリンタの
濃度むら補正装置においては、加熱電流を通電する感熱
ヘッドの数が多いラインではその数に応して感熱へ・7
ドへのi!i電時開時間準より長くし、加熱電流を通電
する感熱ヘッド数の少ないラインでは通電時間を基準よ
り短くして印刷するので、印刷画像の濃度むらが補正さ
れる。本発明によれば、感熱ヘッドに通電するデータ数
を濃度階調ごとに計数し、この計数値に基づいて1ライ
ンごとに加熱を流の通電時間を演算処理するものである
から、濃度階調ごとに通電データ数に応した通電時間の
データ等を記憶しておくためのデータ記憶領域を設けず
とも充分な改善結果を得ることができる。なお、上記通
電時間の演算処理は、画像印刷紙を1ライン紙送りする
間に行うことができるので、印刷速度を遅くする必要は
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるビデオプリンタの濃度むら補正装
置の一実施例の要部ブロック図、第2図は印刷画像の濃
度むらの説明のための図である。 図中、1は映像信号処理部、2はA/D変換服3は記憶
部、4は濃度階調信号変換部、5はプリンタ部、6はメ
モリ部、7は計数部、8は制御部である。 第1図 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 第2図 ■ ■ ■ ■ ■ ■

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログの映像信号をデジタルデータに変換しプリンタ
    を介し紙等に印刷するビデオプリンタにおいて、前記デ
    ジタルデータを記憶する記憶部と、記憶部より読み出し
    たデータの階調を判別し階調数に対応するデータに変換
    する濃度階調信号変換部と、濃度階調信号変換部よりの
    データに基づく電流にて感熱ヘッド等により紙等に印刷
    するプリンタ部と、プリンタ部への電流の基準印加時間
    のデータ等を記憶するメモリ部と、濃度階調信号変換部
    よりのデータ数を計数する計数部と、前記記憶部、濃度
    階調信号変換部、プリンタ部、メモリ部および計数部を
    制御する制御部とでなり、前記計数部よりのデータに基
    づき設定されたデータと前記メモリ部より読み出した基
    準印加時間のデータとを演算処理し、演算処理したデー
    タに基づいて感熱ヘッドへの電流を印加するように構成
    したことを特徴とするビデオプリンタの濃度むら補正装
    置。
JP23140190A 1990-08-31 1990-08-31 ビデオプリンタの濃度むら補正装置 Pending JPH04112052A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23140190A JPH04112052A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 ビデオプリンタの濃度むら補正装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23140190A JPH04112052A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 ビデオプリンタの濃度むら補正装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04112052A true JPH04112052A (ja) 1992-04-14

Family

ID=16923028

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23140190A Pending JPH04112052A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 ビデオプリンタの濃度むら補正装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04112052A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2581509B2 (ja) 感熱プリンタシステムおよびこれに使用する方法
US5142302A (en) Thermal transfer video printer having improved temperature correction function of coloring density
US4786917A (en) Signal processing for a thermal printer
JP3095246B2 (ja) 感熱印刷用パルスカウント変調
US5287122A (en) System and method of selecting the reproducible colors in a discrete reproduction system
JPH04112052A (ja) ビデオプリンタの濃度むら補正装置
JPS642076B2 (ja)
JPH0459364A (ja) ビデオプリンタの印刷濃度補正装置
JPH0459363A (ja) ビデオプリンタの印刷濃度補正装置
JPH03208677A (ja) ビデオプリンタの濃度むら補正装置
JPS616981A (ja) 感熱記録装置
JPH04358852A (ja) 感熱プリンタ
JP2776346B2 (ja) 情報印字システム
JPH03236692A (ja) ビデオプリンタの濃度階調イコライザ装置
JP2927387B2 (ja) 多階調感熱記録装置
KR0147560B1 (ko) 칼라 비디오 프린트
KR0132893B1 (ko) 비디오 프린터장치
JPH04250075A (ja) サーマル転写プリンタの濃度補正装置
JPS63317360A (ja) サ−マルヘツド
JPH08300712A (ja) サーマルプリンタ
JPS62271764A (ja) 感熱転写階調制御装置
JPH03258562A (ja) ビデオプリンタ装置
JPS61208367A (ja) 感熱転写階調制御装置
JPH03243355A (ja) ビデオプリンタの濃度階調選択装置
JPH0232871A (ja) 感熱印刷装置