JPH04112100A - 縄を用いた装飾方法 - Google Patents
縄を用いた装飾方法Info
- Publication number
- JPH04112100A JPH04112100A JP23269390A JP23269390A JPH04112100A JP H04112100 A JPH04112100 A JP H04112100A JP 23269390 A JP23269390 A JP 23269390A JP 23269390 A JP23269390 A JP 23269390A JP H04112100 A JPH04112100 A JP H04112100A
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- JP
- Japan
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- rope
- double
- adhesive
- adhesive tape
- decorated
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 27
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 27
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 9
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は縄を用いた装飾方法に関するものである。
[従来の技術]
従来から花瓶、鉢等の装飾しようとする対象物(以下装
飾対象物という)の外表面に、種々の素材を貼付けるこ
とによって、色々な形に模様付けすることが行われてい
る。
飾対象物という)の外表面に、種々の素材を貼付けるこ
とによって、色々な形に模様付けすることが行われてい
る。
上記装飾方法の1つとして、装飾対象物の外表面を、縄
を用いて密接状態に装飾することか行われている。
を用いて密接状態に装飾することか行われている。
上記線を用いた装飾方法を実施する際、従来は装飾対象
物の外表面に予め刷毛等で接着剤を一様に塗布し、接着
剤が成る程度乾燥してから前述した縄を手で貼着するよ
うにしていた。
物の外表面に予め刷毛等で接着剤を一様に塗布し、接着
剤が成る程度乾燥してから前述した縄を手で貼着するよ
うにしていた。
[発明か解決しようとする課題]
しかし、上記従来方式においては、装飾対象物に適量の
接着剤を一様に塗布する作業か非常に難しく、又、縄を
密接状態に貼着する作業も接着剤の接着力か弱いために
縄か滑るなどして大変困難であると共に、縄を貼着する
とき作業者の手に接着剤が付着して汚れる問題を有し、
又上記したように縄の貼着作業が難しいと共に、接着剤
は塗布後ある程度乾燥した後でなければ接着力が出ない
ため待ち時間を必要とし、従って作業能率が著しく悪い
という問題を有していた。
接着剤を一様に塗布する作業か非常に難しく、又、縄を
密接状態に貼着する作業も接着剤の接着力か弱いために
縄か滑るなどして大変困難であると共に、縄を貼着する
とき作業者の手に接着剤が付着して汚れる問題を有し、
又上記したように縄の貼着作業が難しいと共に、接着剤
は塗布後ある程度乾燥した後でなければ接着力が出ない
ため待ち時間を必要とし、従って作業能率が著しく悪い
という問題を有していた。
本発明は、斯かる実情に鑑みてなしたもので、装飾対象
物の装飾表面に縄を密接状態に、且つ、能率よく貼着す
る方法を提供することを目的としている。
物の装飾表面に縄を密接状態に、且つ、能率よく貼着す
る方法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は装飾すべき対象物の装飾表面に強い粘着性を有
する両面接着テープを貼着し、該両面接着テープにより
形成された粘着面に縄を密接状態に貼着させて装飾を施
すことを特徴とする縄を用いた装飾方法にかかるもので
ある。
する両面接着テープを貼着し、該両面接着テープにより
形成された粘着面に縄を密接状態に貼着させて装飾を施
すことを特徴とする縄を用いた装飾方法にかかるもので
ある。
[作 用]
装飾対象物の表面に両面接着テープを貼着し、両面接着
テープの片面を覆っている被覆材を剥離してから縄を密
接状態に貼着するので、両面接着テープの強い粘着力に
より縄の貼着作業を容易で迅速に且つ清潔に行うことが
出来る。
テープの片面を覆っている被覆材を剥離してから縄を密
接状態に貼着するので、両面接着テープの強い粘着力に
より縄の貼着作業を容易で迅速に且つ清潔に行うことが
出来る。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例である。
本発明の縄を用いた装飾方法を実施するには、まず第1
図に示す如く、花瓶、鉢等の装飾対象物Iの装飾表面2
に、高粘着性の両面接着テープ3を隙間のないように貼
着する。
図に示す如く、花瓶、鉢等の装飾対象物Iの装飾表面2
に、高粘着性の両面接着テープ3を隙間のないように貼
着する。
両面接着テープ3は、床材等に用いる高粘着性のものと
し、該両面接着テープ3はシート状の可撓性材の両面に
接着剤を塗布し、その一方の接着面4aを容易に剥離可
能な被覆材5て覆っているものであり、被覆材5か覆わ
れていない接着面4bを装飾対象物1の装飾表面2に貼
着し、次いて被覆材5を剥離することによって、装飾対
象物1の装飾表面2に−様な粘着面7を形成する。又、
装飾対象物1における両面接着テプ3の貼着しにくい所
は該両面接着テープ3を適当な長さに切りながら貼着す
る。
し、該両面接着テープ3はシート状の可撓性材の両面に
接着剤を塗布し、その一方の接着面4aを容易に剥離可
能な被覆材5て覆っているものであり、被覆材5か覆わ
れていない接着面4bを装飾対象物1の装飾表面2に貼
着し、次いて被覆材5を剥離することによって、装飾対
象物1の装飾表面2に−様な粘着面7を形成する。又、
装飾対象物1における両面接着テプ3の貼着しにくい所
は該両面接着テープ3を適当な長さに切りながら貼着す
る。
前記両面接着テープ3は、装飾対象物から容易に剥離す
ることがない高粘着性を有していると共に、所要の可撓
性、所要の厚み、所要の弾力性を有し、更に経時的に硬
化し得るものとする。
ることがない高粘着性を有していると共に、所要の可撓
性、所要の厚み、所要の弾力性を有し、更に経時的に硬
化し得るものとする。
上述の如く装飾対象物1の装飾表面2に形成された粘着
面7に、第2図及び第3図の如く縄6を所要位置から密
接状態に巻付けて貼着していく。
面7に、第2図及び第3図の如く縄6を所要位置から密
接状態に巻付けて貼着していく。
このとき、前記両面接着テープ3の被覆材5を剥かしな
がら粘着面7に紐6を密接状態に巻付けて貼着して行く
と、作業者か手を接着剤で汚したり、又作業場の周囲を
汚したりするようなことかなく、更に接着剤の乾燥状態
を考慮する必要もなく縄6の貼着を容易に行うことかで
きる。
がら粘着面7に紐6を密接状態に巻付けて貼着して行く
と、作業者か手を接着剤で汚したり、又作業場の周囲を
汚したりするようなことかなく、更に接着剤の乾燥状態
を考慮する必要もなく縄6の貼着を容易に行うことかで
きる。
上記したように縄6を貼着した装飾対象物1は、縄6に
より連続模様の装飾か施されると同時に、強度の大幅な
増加が図られ、よって花瓶や鉢等の割れ易い装飾対象物
1の装飾に非常に有効なものとなる。
より連続模様の装飾か施されると同時に、強度の大幅な
増加が図られ、よって花瓶や鉢等の割れ易い装飾対象物
1の装飾に非常に有効なものとなる。
上記縄6は種々の色を存したものを用いることかでき、
又貼着後に塗料等による着色を行うようにしても良い。
又貼着後に塗料等による着色を行うようにしても良い。
尚、本発明の縄を用いた装飾方法は、上述の実施例にの
み限定されるものではなく、容器或いは機器以外の平面
的な装飾対象物の装飾にも通用し得ること、その池水発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得
ることは勿論である。
み限定されるものではなく、容器或いは機器以外の平面
的な装飾対象物の装飾にも通用し得ること、その池水発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得
ることは勿論である。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明の縄を用いた装飾方法によ
れば、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
れば、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
(+) 両面接1着テープによって縄を装飾対象物に
密接状態で貼着するようにしているので、接着剤で手を
汚すようなことがなく作業が清潔且つ容易である。
密接状態で貼着するようにしているので、接着剤で手を
汚すようなことがなく作業が清潔且つ容易である。
(it) 接着剤の乾燥状態などを考慮する必要がな
いので、作業を効率よく行うことができる。
いので、作業を効率よく行うことができる。
(至)縄を密接状態に貼着することによって装飾と同時
に割れやすい装飾対象物を補強することかでき、装飾対
象物の強度を向上させることができる。
に割れやすい装飾対象物を補強することかでき、装飾対
象物の強度を向上させることができる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は両面接着テープを一部貼着した状態の装飾対象物の
斜視図、第2図は縄を一部貼着した状態の装飾対象物の
斜視図、第3図は第2図を矢印■方向より見た部分切断
面図である。 図中1は装飾対象物、2は装飾表面、3は両面接着テー
プ、6は縄、7は粘着面を示す。 特 許 出 願 人 皆 川 優
図は両面接着テープを一部貼着した状態の装飾対象物の
斜視図、第2図は縄を一部貼着した状態の装飾対象物の
斜視図、第3図は第2図を矢印■方向より見た部分切断
面図である。 図中1は装飾対象物、2は装飾表面、3は両面接着テー
プ、6は縄、7は粘着面を示す。 特 許 出 願 人 皆 川 優
Claims (1)
- 1)装飾すべき対象物の装飾表面に強い粘着性を有する
両面接着テープを貼着し、該両面接着テープにより形成
された粘着面に縄を密接状態に貼着させて装飾を施すこ
とを特徴とする縄を用いた装飾方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23269390A JPH04112100A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 縄を用いた装飾方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23269390A JPH04112100A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 縄を用いた装飾方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112100A true JPH04112100A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16943300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23269390A Pending JPH04112100A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 縄を用いた装飾方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112100A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5637200A (en) * | 1973-08-31 | 1981-04-10 | Hamanaka Kk | Manufacture of fancy work by pushing handicraft |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP23269390A patent/JPH04112100A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5637200A (en) * | 1973-08-31 | 1981-04-10 | Hamanaka Kk | Manufacture of fancy work by pushing handicraft |
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