JPH0411211B2 - - Google Patents
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- JPH0411211B2 JPH0411211B2 JP57106192A JP10619282A JPH0411211B2 JP H0411211 B2 JPH0411211 B2 JP H0411211B2 JP 57106192 A JP57106192 A JP 57106192A JP 10619282 A JP10619282 A JP 10619282A JP H0411211 B2 JPH0411211 B2 JP H0411211B2
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- JP
- Japan
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- ray
- imaging
- semiconductor
- medium
- holder
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/52—Multiple coating or impregnating multiple coating or impregnating with the same composition or with compositions only differing in the concentration of the constituents, is classified as single coating or impregnation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/009—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone characterised by the material treated
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
- C04B2111/00474—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00
- C04B2111/0075—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00 for road construction
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、X線撮影装置の技術分野に属す
る。
る。
従来、X線撮影装置として、たとえば、胃腸を
中心とする消化管用X線診断装置等がある。大量
にX線撮影を行なうこの種分野では、X線シート
フイルムをサプライマガジンに50〜100枚程度収
納しておき、速写撮影を行なういわゆるカセツテ
レス方式のスポツトシヨツト部を有するX線テレ
ビ装置(X線透視撮影装置)が発達してきてい
る。しかも、前記装置において、X線写真撮影に
際し、X線自動露出制御装置が用いられており、
たとえば、I,I出力光をフオトマルで受光する
I,Iフオトタイマーや、アクリル板に蛍光紙を
組合わせてフオトマルで受光する薄形フオトタイ
マーがしばしば使用されている。
中心とする消化管用X線診断装置等がある。大量
にX線撮影を行なうこの種分野では、X線シート
フイルムをサプライマガジンに50〜100枚程度収
納しておき、速写撮影を行なういわゆるカセツテ
レス方式のスポツトシヨツト部を有するX線テレ
ビ装置(X線透視撮影装置)が発達してきてい
る。しかも、前記装置において、X線写真撮影に
際し、X線自動露出制御装置が用いられており、
たとえば、I,I出力光をフオトマルで受光する
I,Iフオトタイマーや、アクリル板に蛍光紙を
組合わせてフオトマルで受光する薄形フオトタイ
マーがしばしば使用されている。
X線自動露出制御装置における前者は、X線シ
ートフイルムの後方で光を受ける方式であり、増
感紙−フイルム系のX線エネルギ特性に対し、密
着板機構やI・Iを経たフオトマル採光のため、
異なるX線エネルギ特性を有するので、フオトタ
イマー回路が複雑である。しかも、検出採光野を
多く設けるいわゆるマルチ採光野方式を行なおう
とすると、X線検出器の前面近傍の狭い場所で、
I,I出力部からの光を採光視野分配を行なわな
くてはならず、しかも、そのための精密な光学系
や構造を有する欠点があつた。
ートフイルムの後方で光を受ける方式であり、増
感紙−フイルム系のX線エネルギ特性に対し、密
着板機構やI・Iを経たフオトマル採光のため、
異なるX線エネルギ特性を有するので、フオトタ
イマー回路が複雑である。しかも、検出採光野を
多く設けるいわゆるマルチ採光野方式を行なおう
とすると、X線検出器の前面近傍の狭い場所で、
I,I出力部からの光を採光視野分配を行なわな
くてはならず、しかも、そのための精密な光学系
や構造を有する欠点があつた。
また、X線自動露出制御装置における後者の薄形
フオトタイマーは、簡単な構造であり、その厚み
も2.5〜3mm程度であるから、X線拡大率をさほ
ど増加させることなく使用することができるとの
長所を有する反面、マルチ採光野の実現は困難で
あつた。
フオトタイマーは、簡単な構造であり、その厚み
も2.5〜3mm程度であるから、X線拡大率をさほ
ど増加させることなく使用することができるとの
長所を有する反面、マルチ採光野の実現は困難で
あつた。
その他、イオンチエンバーと称する電離層式フ
オトタイマーが有るが、その厚みが15mm程である
ことにより、X線拡大率が増加するので、X線像
の画質が低いという欠点があつた。
オトタイマーが有るが、その厚みが15mm程である
ことにより、X線拡大率が増加するので、X線像
の画質が低いという欠点があつた。
この発明は、前記事情に鑑みてなされたもので
あり、X線拡大率を低減することができると共に
マルチ採光型のX線検出をすることができるスポ
ツトシヨツト装置を具備するX線自動露出制御型
のX線撮影装置を提供することを目的とするもの
である。
あり、X線拡大率を低減することができると共に
マルチ採光型のX線検出をすることができるスポ
ツトシヨツト装置を具備するX線自動露出制御型
のX線撮影装置を提供することを目的とするもの
である。
前記目的を達成するためのこの発明の概要は、
被検体に曝射したX線の線量を検出することによ
り、必要なX線量を制御するX線自動露出制御装
置とスポツトシヨツト装置とを具備するX線撮影
装置において、前記スポツトシヨツト装置は、未
撮影の撮影媒体を収納するサプライマガジンと、
撮影後の前記撮影媒体を収納するテイクアツプマ
ガジンと、上板部と下板部とからなり前記上板部
と前記下板部の一辺が回動自在に固定され前記上
板部が回動することにより前記撮影媒体を着脱可
能とする撮影媒体ホルダと、前記撮影媒体を着脱
する位置とX線撮影位置との間で前記撮影媒体ホ
ルダを往復移動させると共にサプライマガジンか
ら前記撮影媒体ホルダに前記撮影媒体を供給し前
記撮影媒体ホルダからテイクアツプマガジンに撮
影後の前記撮影媒体を供給する移動供給装置とを
有し、前記撮影媒体ホルダの下板部に半導体X線
検出器が配置されることを特徴とするものであ
る。
被検体に曝射したX線の線量を検出することによ
り、必要なX線量を制御するX線自動露出制御装
置とスポツトシヨツト装置とを具備するX線撮影
装置において、前記スポツトシヨツト装置は、未
撮影の撮影媒体を収納するサプライマガジンと、
撮影後の前記撮影媒体を収納するテイクアツプマ
ガジンと、上板部と下板部とからなり前記上板部
と前記下板部の一辺が回動自在に固定され前記上
板部が回動することにより前記撮影媒体を着脱可
能とする撮影媒体ホルダと、前記撮影媒体を着脱
する位置とX線撮影位置との間で前記撮影媒体ホ
ルダを往復移動させると共にサプライマガジンか
ら前記撮影媒体ホルダに前記撮影媒体を供給し前
記撮影媒体ホルダからテイクアツプマガジンに撮
影後の前記撮影媒体を供給する移動供給装置とを
有し、前記撮影媒体ホルダの下板部に半導体X線
検出器が配置されることを特徴とするものであ
る。
以下、本発明の一実施例を撮影媒体がイメージ
ングプレートの場合を例にとつて説明する。第1
図は、この発明の一実施例に係り、いわゆるアン
ダーテーブル形X線テレビ寝台を示す一具体例で
あつて、主としてスポツトシヨツト装置を模式的
に示す説明図、第2図はイメージングプレートホ
ルダを示す説明図および第3図はX線自動露出制
御装置を示す説明図である。
ングプレートの場合を例にとつて説明する。第1
図は、この発明の一実施例に係り、いわゆるアン
ダーテーブル形X線テレビ寝台を示す一具体例で
あつて、主としてスポツトシヨツト装置を模式的
に示す説明図、第2図はイメージングプレートホ
ルダを示す説明図および第3図はX線自動露出制
御装置を示す説明図である。
第1図において、1で示すのはX線絞り2を有
するX線管であり、被検体を載置する寝台天板3
の下方に配置されている。5で示すのはスポツト
シヨツト装置であり、寝台天板3の上方に配置さ
れる。6で示すのはイメージインテンシフアイア
I,Iであり、スポツトシヨツト装置5内でI,
I6のX線入力面がX線管1と対向するように配
置される。7で示すのは光学系であり、I,I6
の出力蛍光像をテレビカメラ8に導びくように構
成されている。
するX線管であり、被検体を載置する寝台天板3
の下方に配置されている。5で示すのはスポツト
シヨツト装置であり、寝台天板3の上方に配置さ
れる。6で示すのはイメージインテンシフアイア
I,Iであり、スポツトシヨツト装置5内でI,
I6のX線入力面がX線管1と対向するように配
置される。7で示すのは光学系であり、I,I6
の出力蛍光像をテレビカメラ8に導びくように構
成されている。
スポツトシヨツト装置5は、多数の未撮影のイ
メージングプレート20を収納すると共に図示し
ない駆動手段によるレバー14の図示矢印方向へ
の駆動によつて1枚ずつイメージングプレート2
0を後述の移動供給装置に送り込むサプライマガ
ジン12と、後述の移動供給装置から送り込まれ
た撮影済みのイメージングプレート20cを収納
するテイクアツプマガジン13と、サプライマガ
ジン12より送り出されたイメージングプレート
20aを、上下動可能な案内ローラ15g,15
hおよび位置固定のローラ群15a〜15fによ
り着脱位置Cに特機しているイメージングプレー
トホルダ10に装填し、次いで、イメージングプ
レート20aを有するイメージングプレートホル
ダ10を着脱位置CからX線撮影位置Aに適宜の
搬送手段9により搬送し、X線撮影の終了後に、
X線撮影位置Aから着脱位置Cにイメージングプ
レートホルダ10を前記搬送手段9によりもど
し、着脱位置Cにあるイメージングプレートホル
ダ10中のイメージングプレート20bを上下動
可能な案内ローラ15g,15hおよび位置固定
のローラ群16a〜16dによりテイクアツプマ
ガジン13に送り込むように構成された移動供給
装置とを具備するる。なお、第1図において、1
1で示すのはX線用グリツドである。
メージングプレート20を収納すると共に図示し
ない駆動手段によるレバー14の図示矢印方向へ
の駆動によつて1枚ずつイメージングプレート2
0を後述の移動供給装置に送り込むサプライマガ
ジン12と、後述の移動供給装置から送り込まれ
た撮影済みのイメージングプレート20cを収納
するテイクアツプマガジン13と、サプライマガ
ジン12より送り出されたイメージングプレート
20aを、上下動可能な案内ローラ15g,15
hおよび位置固定のローラ群15a〜15fによ
り着脱位置Cに特機しているイメージングプレー
トホルダ10に装填し、次いで、イメージングプ
レート20aを有するイメージングプレートホル
ダ10を着脱位置CからX線撮影位置Aに適宜の
搬送手段9により搬送し、X線撮影の終了後に、
X線撮影位置Aから着脱位置Cにイメージングプ
レートホルダ10を前記搬送手段9によりもど
し、着脱位置Cにあるイメージングプレートホル
ダ10中のイメージングプレート20bを上下動
可能な案内ローラ15g,15hおよび位置固定
のローラ群16a〜16dによりテイクアツプマ
ガジン13に送り込むように構成された移動供給
装置とを具備するる。なお、第1図において、1
1で示すのはX線用グリツドである。
イメージングプレートホルダ10は、第2図に
示すように、構成されている。すなわち、たとえ
は、一端部に結合した蝶番23を中心にして図示
矢印D1,D2方向に回動する上部板21、および、
蝶番23を介して結合されると共に搬送手段9上
に係合して着脱位置Cと撮影位置Aとの間で移動
する下板部24よりなる挾持体と、挾持するイメ
ージングプレート20の位置ずれ防止のために上
部板21の下面に貼着されたクツシヨン材22
と、図示矢印方向Xより曝射されるX線の線量を
検出するために下部板24の上面に配設された半
導体X線検出器31とを具備し、イメージングプ
レートホルダ10が第1図に示す着脱位置Cにあ
るとき、案内ローラ15g,15hおよび位置固
定のローラ群15a〜15fによるイメージング
プレート20aの搬送と同期して上部板21が図
示矢印D1方向に回動してイメージングプレート
20aを受け入れ、イメージングプレート20a
が半導体X線検出器31上に配置されると上部板
21が図示矢印D2方向に回動して、イメージン
グプレート20aをイメージングプレートホルダ
10内に装填し、また、撮影終了後にイメージン
グプレートホルダ10が着脱位置Cにあるとき
は、上部板21が図示矢印D1方向に回動するの
と同期して、案内ローラ15g,15hがローラ
群16a〜16dの搬送路延長上に下降し、図示
しない取り出し装置たとえば吸引カツプでイメー
ジングプレートホルダ10内のイメージングプレ
ート20bを取り出して案内ローラ15g,15
hおよびローラ群16a〜16dの搬送路上に案
内するように構成されている。
示すように、構成されている。すなわち、たとえ
は、一端部に結合した蝶番23を中心にして図示
矢印D1,D2方向に回動する上部板21、および、
蝶番23を介して結合されると共に搬送手段9上
に係合して着脱位置Cと撮影位置Aとの間で移動
する下板部24よりなる挾持体と、挾持するイメ
ージングプレート20の位置ずれ防止のために上
部板21の下面に貼着されたクツシヨン材22
と、図示矢印方向Xより曝射されるX線の線量を
検出するために下部板24の上面に配設された半
導体X線検出器31とを具備し、イメージングプ
レートホルダ10が第1図に示す着脱位置Cにあ
るとき、案内ローラ15g,15hおよび位置固
定のローラ群15a〜15fによるイメージング
プレート20aの搬送と同期して上部板21が図
示矢印D1方向に回動してイメージングプレート
20aを受け入れ、イメージングプレート20a
が半導体X線検出器31上に配置されると上部板
21が図示矢印D2方向に回動して、イメージン
グプレート20aをイメージングプレートホルダ
10内に装填し、また、撮影終了後にイメージン
グプレートホルダ10が着脱位置Cにあるとき
は、上部板21が図示矢印D1方向に回動するの
と同期して、案内ローラ15g,15hがローラ
群16a〜16dの搬送路延長上に下降し、図示
しない取り出し装置たとえば吸引カツプでイメー
ジングプレートホルダ10内のイメージングプレ
ート20bを取り出して案内ローラ15g,15
hおよびローラ群16a〜16dの搬送路上に案
内するように構成されている。
イメージングプレートホルダ10内に配置され
ている半導体X線検出器31は、曝射されたX線
の線量を検出するものであり、たとえば、次のよ
うに構成されている。すなわち、半導体X線検出
素子28は略リング状をなすマウント台29にマ
ウントされ、その後表面・裏面に電極(図示せ
ず)が被着されている。こうしてマウント台29
に一体的にマウントされたX線検出素子28を固
定板27に設けた穴に嵌合して固定し、電極引出
し線30a,30bを配設している。ここで、マ
ウント台29および固定板27には例えばアクリ
ル樹脂などX線減弱の小さい材料を用いる。ま
た、X線検出素子28はその厚みを、X線減弱に
関するアルミニウム換算(すなわちX線アルミニ
ウム当量)で100〜800μmとし、電極引出し線3
0a,30bは厚さ80μm以下のアルミニウム膜
で形成する。そして、これらの両面はそれぞれ絶
縁用の薄膜26を介して電磁シールド用のアルミ
箔25で覆われている。以上構成の半導体X線検
出器31は、5mm厚程度に形成することができ
る。
ている半導体X線検出器31は、曝射されたX線
の線量を検出するものであり、たとえば、次のよ
うに構成されている。すなわち、半導体X線検出
素子28は略リング状をなすマウント台29にマ
ウントされ、その後表面・裏面に電極(図示せ
ず)が被着されている。こうしてマウント台29
に一体的にマウントされたX線検出素子28を固
定板27に設けた穴に嵌合して固定し、電極引出
し線30a,30bを配設している。ここで、マ
ウント台29および固定板27には例えばアクリ
ル樹脂などX線減弱の小さい材料を用いる。ま
た、X線検出素子28はその厚みを、X線減弱に
関するアルミニウム換算(すなわちX線アルミニ
ウム当量)で100〜800μmとし、電極引出し線3
0a,30bは厚さ80μm以下のアルミニウム膜
で形成する。そして、これらの両面はそれぞれ絶
縁用の薄膜26を介して電磁シールド用のアルミ
箔25で覆われている。以上構成の半導体X線検
出器31は、5mm厚程度に形成することができ
る。
なお、イメージングプレートホルダ10には、
前記半導体X線検出器31中の電極引出し線30
a,30bと接続した雄型コネクタ(図示せず)
が設けられており、イメージングホルダ10が撮
影位置Aに位置すると図示しない雌型コネクタと
前記雄型コネクタとが結合して前記半導体X線検
出器31により出力されるX線検出信号を後述の
X線自動露出制御装置に出力するように構成され
ている。
前記半導体X線検出器31中の電極引出し線30
a,30bと接続した雄型コネクタ(図示せず)
が設けられており、イメージングホルダ10が撮
影位置Aに位置すると図示しない雌型コネクタと
前記雄型コネクタとが結合して前記半導体X線検
出器31により出力されるX線検出信号を後述の
X線自動露出制御装置に出力するように構成され
ている。
X線自動露出制御装置は、第3図に示すよう
に、増幅器40と制御信号発生装置50とを具備
し、イメージングプレートホルダ10内に設置さ
れた半導体X線検出器31より出力されるX線検
出信号を増幅器40で増幅し、次いで、これを入
力する制御信号発生装置50は、被検体4のX線
像が最適の露出状態になつた時点を入力信号から
判断し、X線制御器60へX線しや断信号を送
り、X線制御器60はこの信号によつて高電圧発
生装置70を制御してX線管装置1によるX線の
曝射を停止させるように構成されている。
に、増幅器40と制御信号発生装置50とを具備
し、イメージングプレートホルダ10内に設置さ
れた半導体X線検出器31より出力されるX線検
出信号を増幅器40で増幅し、次いで、これを入
力する制御信号発生装置50は、被検体4のX線
像が最適の露出状態になつた時点を入力信号から
判断し、X線制御器60へX線しや断信号を送
り、X線制御器60はこの信号によつて高電圧発
生装置70を制御してX線管装置1によるX線の
曝射を停止させるように構成されている。
イメージングプレート20は、X線の線量に応
じた電荷量をその表面に蓄積し、電荷量を蓄積し
たその表面に熱あるいは光エネルギによる輝尽用
の読み出し照射を行なうと電荷量に応じた電気信
号を出力することのできる厚さ約1mmの蓄積性蛍
光体であり、たとえば、この出願人による特許出
願昭和57年第64685号の明細書に記載されている
ように、バイアス電源で逆バイアスされた基板た
とえばステンレス基板上に、X線照射量に比例し
た電荷量で電子を禁制帯中のエネルギ局在準位に
トラツプする二次元物質量たとえばアモルフアス
シリコン層と前記二次元物質層内にトラツプされ
た電荷の分布に対応する電気信号を取り出すため
のたとえばIn2O3−SnO2等の透明導電物質層とを
この順序に積層してなる積層板を好適に使用する
ことができる。ただし、この場合、基板と積層板
との間に絶縁をしておくことはいうまでもない。
また、イメージングプレート20として、特開昭
56−11346号、特開昭56−12599号、特開昭55−
15025号、特開昭56−18798号等の公開公報に記載
された蓄積性蛍光体も使用することができる。
じた電荷量をその表面に蓄積し、電荷量を蓄積し
たその表面に熱あるいは光エネルギによる輝尽用
の読み出し照射を行なうと電荷量に応じた電気信
号を出力することのできる厚さ約1mmの蓄積性蛍
光体であり、たとえば、この出願人による特許出
願昭和57年第64685号の明細書に記載されている
ように、バイアス電源で逆バイアスされた基板た
とえばステンレス基板上に、X線照射量に比例し
た電荷量で電子を禁制帯中のエネルギ局在準位に
トラツプする二次元物質量たとえばアモルフアス
シリコン層と前記二次元物質層内にトラツプされ
た電荷の分布に対応する電気信号を取り出すため
のたとえばIn2O3−SnO2等の透明導電物質層とを
この順序に積層してなる積層板を好適に使用する
ことができる。ただし、この場合、基板と積層板
との間に絶縁をしておくことはいうまでもない。
また、イメージングプレート20として、特開昭
56−11346号、特開昭56−12599号、特開昭55−
15025号、特開昭56−18798号等の公開公報に記載
された蓄積性蛍光体も使用することができる。
以上のようにX線撮影装置を構成すると、次の
ような作用、効果を奏する。たとえば、X線透視
のときは、スポツトシヨツト装置5において、イ
メージングプレートホルダ10を撮影位置A以外
の位置に退避しておく。そうすると、透視系内に
イメージングプレートホルダ10が介在しないの
で、被検体の鮮明なX線透視像を得ることができ
る。これは、従来の固定式薄形フオトタイマー採
用のX線撮影装置では実現することができないこ
とである。また、X線速写撮影の場合、X線撮影
装置は次のように動作する。すなわち、初期位置
としてイメージングプレートホルダ10は着脱位
置Cに位置しており、サプライマガジン12中に
収納されているイメージングプレート20がレバ
ー14によりローラ群15a〜15fの搬送路上
に送り出され、イメージングプレート20の搬送
に同期してイメージングプレートホルダ10の上
部板21が第2図中の矢印D1方向に回動し、送
り出されてきたイメージングプレート20がイメ
ージングプレートホルダ10中の半導体X線検出
器31上に配置された後、上部板21が第2図矢
印D2方向に回動することによつて、イメージン
グプレート20がイメージングプレートホルダ1
0に挾持、装填されることになる。次いで、イメ
ージングプレートホルダ10は、着脱位置Cから
搬送手段9により撮影位置Aへと搬送され、X線
撮影が行なわれる。この際、X線管1よりX線が
曝射されると、イメージングプレートホルダ10
内の半導体X線検出器31によりX線の線量を検
出し、得られる検出信号を入力する前述のX線自
動露出制御装置によつてX線管1より曝射される
X線の線量が調節され、そのX線量をもつて被検
体4のX線像がイメージングプレート20に撮像
される。このとき、X線は半導体X線検出器31
を透過した後にイメージングプレート20に到達
するのであるが、半導体X線検出器31は、X線
減弱の小さな材料でマウント台29を構成し、X
線減弱に関するAl換算で100〜800μmの厚みにX
線検出素子28を構成する等、独特の構造を有す
るので、X線検出素子28部分によるX線陰影の
ないX線像をイメージングプレート2に撮像する
ことができる。また、半導体X線検出器31の前
記構造により、その全体の厚みを5mm以内にする
ことができるので、イメージングプレート20と
被検体4との距離を従来のX線撮影装置における
よりも短かくすることができ、その結果、X線拡
大率を低めることができるのでボケのない鮮明な
X線像を得ることができる。さらに、半導体X線
検出器31を用いているので、フオトマルを使用
する従来の薄形フオトタイマーのように、1000V
程度の高電圧を要することがなくなり、従つて、
電気的実装を簡便にすることができる。次に、X
線撮影が終了すると、イメージングプレートホル
ダ10は、X線撮影位置Aから着脱位置Cへと移
動し、上部板21を第2図中の矢印D1方向に回
動させ、イメージングプレートホルダ10内の撮
影済みのイメージングプレート20を図示しない
取り出し装置たとえば吸引カツプローラ15g,
15h,16a〜16dの搬送路上に移送し、イ
メージングプレート20,20cをテイクアツプ
マガジン13内に収納する。この後、イメージン
グプレートホルダ10は、次の撮影のために、着
脱位置Cに待機する。そして、再び次のX線撮影
についての一連の動作が続くことになる。得られ
た撮影済みのイメージングプレート20は、輝尽
用の読み出し照射により記録されたX線像を再生
する画像処理装置に供することによつて、X線像
を可視像として表示することができる。
ような作用、効果を奏する。たとえば、X線透視
のときは、スポツトシヨツト装置5において、イ
メージングプレートホルダ10を撮影位置A以外
の位置に退避しておく。そうすると、透視系内に
イメージングプレートホルダ10が介在しないの
で、被検体の鮮明なX線透視像を得ることができ
る。これは、従来の固定式薄形フオトタイマー採
用のX線撮影装置では実現することができないこ
とである。また、X線速写撮影の場合、X線撮影
装置は次のように動作する。すなわち、初期位置
としてイメージングプレートホルダ10は着脱位
置Cに位置しており、サプライマガジン12中に
収納されているイメージングプレート20がレバ
ー14によりローラ群15a〜15fの搬送路上
に送り出され、イメージングプレート20の搬送
に同期してイメージングプレートホルダ10の上
部板21が第2図中の矢印D1方向に回動し、送
り出されてきたイメージングプレート20がイメ
ージングプレートホルダ10中の半導体X線検出
器31上に配置された後、上部板21が第2図矢
印D2方向に回動することによつて、イメージン
グプレート20がイメージングプレートホルダ1
0に挾持、装填されることになる。次いで、イメ
ージングプレートホルダ10は、着脱位置Cから
搬送手段9により撮影位置Aへと搬送され、X線
撮影が行なわれる。この際、X線管1よりX線が
曝射されると、イメージングプレートホルダ10
内の半導体X線検出器31によりX線の線量を検
出し、得られる検出信号を入力する前述のX線自
動露出制御装置によつてX線管1より曝射される
X線の線量が調節され、そのX線量をもつて被検
体4のX線像がイメージングプレート20に撮像
される。このとき、X線は半導体X線検出器31
を透過した後にイメージングプレート20に到達
するのであるが、半導体X線検出器31は、X線
減弱の小さな材料でマウント台29を構成し、X
線減弱に関するAl換算で100〜800μmの厚みにX
線検出素子28を構成する等、独特の構造を有す
るので、X線検出素子28部分によるX線陰影の
ないX線像をイメージングプレート2に撮像する
ことができる。また、半導体X線検出器31の前
記構造により、その全体の厚みを5mm以内にする
ことができるので、イメージングプレート20と
被検体4との距離を従来のX線撮影装置における
よりも短かくすることができ、その結果、X線拡
大率を低めることができるのでボケのない鮮明な
X線像を得ることができる。さらに、半導体X線
検出器31を用いているので、フオトマルを使用
する従来の薄形フオトタイマーのように、1000V
程度の高電圧を要することがなくなり、従つて、
電気的実装を簡便にすることができる。次に、X
線撮影が終了すると、イメージングプレートホル
ダ10は、X線撮影位置Aから着脱位置Cへと移
動し、上部板21を第2図中の矢印D1方向に回
動させ、イメージングプレートホルダ10内の撮
影済みのイメージングプレート20を図示しない
取り出し装置たとえば吸引カツプローラ15g,
15h,16a〜16dの搬送路上に移送し、イ
メージングプレート20,20cをテイクアツプ
マガジン13内に収納する。この後、イメージン
グプレートホルダ10は、次の撮影のために、着
脱位置Cに待機する。そして、再び次のX線撮影
についての一連の動作が続くことになる。得られ
た撮影済みのイメージングプレート20は、輝尽
用の読み出し照射により記録されたX線像を再生
する画像処理装置に供することによつて、X線像
を可視像として表示することができる。
以上、この発明の一実施例について詳述した
が、この発明は前記実施に限定されるものではな
く、この発明の要旨を変更しない範囲内で適宜に
変形して実施することができる。
が、この発明は前記実施に限定されるものではな
く、この発明の要旨を変更しない範囲内で適宜に
変形して実施することができる。
たとえば、半導体X線検出器31の強度を補償
するために、1mm厚程度のCFRPを固定板27に
貼付してもよい。
するために、1mm厚程度のCFRPを固定板27に
貼付してもよい。
また、半導体X線検出器31中には、2図に示
すように、複数のX線検出素子28を適宜に配置
しておいてもよい。このように、適宜の位置に複
数のX線検出素子28を配置しておくと、マルチ
採光野を可能とすることができる。
すように、複数のX線検出素子28を適宜に配置
しておいてもよい。このように、適宜の位置に複
数のX線検出素子28を配置しておくと、マルチ
採光野を可能とすることができる。
以上に詳述したこの発明によると次のような効
果を奏することができる。すなわち、半導体X線
検出器を組み込んだ撮影媒体ホルダをスポツトシ
ヨツト装置内で撮影位置から着脱位置へと退避さ
せることができるので、X線透視の際、X線減弱
のない鮮明なX線画像を表示することができ、し
かも半導体X線検出器は撮影媒体ホルダの下板部
に置されるので撮影媒体を着脱する際に撮影媒体
ホルダの上板部を回動させたとしても半導体X線
検出器が損傷することがない。X線速写撮影にお
いても、半導体X線検出器のX線減弱率が小さい
ので、記録媒体に鮮明なX線像を撮像することが
できる。また、半導体X線検出器内の適宜の位置
に複数のX線検出素子を配列すると、マルチ採光
野を可能とすることができる。しかも、半導体X
線検出器の全体の厚みを薄くすることができるの
で、被検体と記録媒体との距離を小さくすること
により、X線拡大率を小さくすることができ、ボ
ケのない鮮明なX線像を記録媒体に撮像すること
ができる。
果を奏することができる。すなわち、半導体X線
検出器を組み込んだ撮影媒体ホルダをスポツトシ
ヨツト装置内で撮影位置から着脱位置へと退避さ
せることができるので、X線透視の際、X線減弱
のない鮮明なX線画像を表示することができ、し
かも半導体X線検出器は撮影媒体ホルダの下板部
に置されるので撮影媒体を着脱する際に撮影媒体
ホルダの上板部を回動させたとしても半導体X線
検出器が損傷することがない。X線速写撮影にお
いても、半導体X線検出器のX線減弱率が小さい
ので、記録媒体に鮮明なX線像を撮像することが
できる。また、半導体X線検出器内の適宜の位置
に複数のX線検出素子を配列すると、マルチ採光
野を可能とすることができる。しかも、半導体X
線検出器の全体の厚みを薄くすることができるの
で、被検体と記録媒体との距離を小さくすること
により、X線拡大率を小さくすることができ、ボ
ケのない鮮明なX線像を記録媒体に撮像すること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す説明図、第
2図はイメージングプレートホルダを示す断面
図、および第3図はX線自動露出制御装置を示す
説明図である。 4…被検体、5…スポツトシヨツト装置、10
…イメージングプレートホルダ、12…サプライ
マガジン、13…テイクアツプマガジン、20…
イメージングプレート、27…固定板、28…X
線検出素子、29…マウント台、30a,30b
…電極引出し線、31…半導体X線検出器、A…
X線撮影位置、C…着脱位置。
2図はイメージングプレートホルダを示す断面
図、および第3図はX線自動露出制御装置を示す
説明図である。 4…被検体、5…スポツトシヨツト装置、10
…イメージングプレートホルダ、12…サプライ
マガジン、13…テイクアツプマガジン、20…
イメージングプレート、27…固定板、28…X
線検出素子、29…マウント台、30a,30b
…電極引出し線、31…半導体X線検出器、A…
X線撮影位置、C…着脱位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被検体に曝射したX線の透過X線量を検出す
ることにより必要なX線量を制御する自動露出装
置とスポツトシヨツト装置とを具備するX線撮影
装置において、前記スポツトシヨツト装置は、未
撮影の撮影媒体を収納するサプライマガジンと、
撮影後の前記撮影媒体を収納するテイクアツプマ
ガジンと、上板部と下板部とからなり前記上板部
と前記下板部の一辺が回動自在に固定され前記上
板部が回動することにより前記撮影媒体を着脱可
能とする撮影媒体ホルダと、前記撮影媒体と着脱
する位置とX線撮影位置との間で前記撮影媒体ホ
ルダを往復移動させると共にサプライマガジンか
ら前記撮影媒体ホルダに前記撮影媒体を供給し前
記撮影媒体ホルダからテイクアツプマガジンに撮
影後の前記撮影媒体を供給する移動供給装置とを
有し、前記撮影媒体ホルダの下板部に半導体X線
検出器が配置されることを特徴とするX線撮影装
置。 2 前記半導体X線検出器が、X線減弱量に関す
るアルミニウム換算で800μm以下の厚みを有する
半導体X線検出素子を、外周および内周部にテー
パをつけたマウント台に一体的にマウントして固
定板に設けられた孔に嵌合固定し、前記検出素子
から厚さ80μm以下のアルミニウム膜よりなる電
極引き出し線を配設して構成されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のX線撮影装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106192A JPS5945A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | X線撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106192A JPS5945A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | X線撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945A JPS5945A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0411211B2 true JPH0411211B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=14427320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57106192A Granted JPS5945A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | X線撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225541A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-09 | 富士写真フイルム株式会社 | エネルギ−サブトラクシヨン用高速撮影装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604178Y2 (ja) * | 1976-05-07 | 1985-02-05 | 株式会社日立メデイコ | X線撮影装置 |
| JPS56119876A (en) * | 1980-02-27 | 1981-09-19 | Toshiba Corp | Semiconductor x-ray detector |
-
1982
- 1982-06-22 JP JP57106192A patent/JPS5945A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5945A (ja) | 1984-01-05 |
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