JPH04112205A - 位置決め制御装置 - Google Patents
位置決め制御装置Info
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- JPH04112205A JPH04112205A JP23204590A JP23204590A JPH04112205A JP H04112205 A JPH04112205 A JP H04112205A JP 23204590 A JP23204590 A JP 23204590A JP 23204590 A JP23204590 A JP 23204590A JP H04112205 A JPH04112205 A JP H04112205A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- control
- model
- vibration
- correction means
- Prior art date
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- Pending
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ディスク装置におけるヘッドの位置決め制御装置に関し
、 防振部材の温度特性に基づく筐体の振動を推定して高精
度な位置決め制御を図ることを目的とし、被制御部と、
該被制御部を移動させて、位置決めを行う駆動部と、前
記被制御部の位置を測定する位置測定部と、前記駆動部
を制御する制御部を有し、少なくとも前記被制御部及び
前記駆動部を含む系の振動をモデル化し、該モデルによ
り前記被制御部の位置を推定し、前記制御部の制御を補
正する第1の補正手段と、前記系の温度が変化した場合
に前記モデルを修正する第2の補正手段と、該第2の補
正手段により修正された前記モデルにより前記第1の補
正手段が推定した前記被制御部の推定位置と前記位置測
定部が測定した前記被制御部の位置との差を用いて前記
モデルを逐次修正する第3の補正手段とより構成した。
、 防振部材の温度特性に基づく筐体の振動を推定して高精
度な位置決め制御を図ることを目的とし、被制御部と、
該被制御部を移動させて、位置決めを行う駆動部と、前
記被制御部の位置を測定する位置測定部と、前記駆動部
を制御する制御部を有し、少なくとも前記被制御部及び
前記駆動部を含む系の振動をモデル化し、該モデルによ
り前記被制御部の位置を推定し、前記制御部の制御を補
正する第1の補正手段と、前記系の温度が変化した場合
に前記モデルを修正する第2の補正手段と、該第2の補
正手段により修正された前記モデルにより前記第1の補
正手段が推定した前記被制御部の推定位置と前記位置測
定部が測定した前記被制御部の位置との差を用いて前記
モデルを逐次修正する第3の補正手段とより構成した。
本発明は、ディスク装置におけるヘッドの位置決め制御
装置に関する。
装置に関する。
近年の磁気ディスク、光ディスクの高密度化、ヘッドを
搭載したアクチュエータの高速化の要請に伴い、高精度
のヘッドの位置決めか要求される。
搭載したアクチュエータの高速化の要請に伴い、高精度
のヘッドの位置決めか要求される。
而して、ヘッド、ディスクが筐体内に収納されるディス
ク装置では、外部振動により筐体が振動するとオフ位置
決めの原因となる。そこで、筐体か振動しても高精度な
位置決め制御か可能な位置決め制御装置が要求される。
ク装置では、外部振動により筐体が振動するとオフ位置
決めの原因となる。そこで、筐体か振動しても高精度な
位置決め制御か可能な位置決め制御装置が要求される。
ヘッド及びディスクが筐体内に密閉されているディスク
装置においては、筐体内の温度変化はヘッドのオフトラ
ックの主要因となりうる。そのため、従来より温度変化
によるディスクの伸縮、熱偏心に起因するオフトラック
を補償するヘッドの位置決め制御装置が提案されていた
。また、筐体の振動を防止すべく、筐体は防振部材を介
して密閉されている。そして、本出願人は、外部振動に
よる防振部材の筐体に及ぼす共振の影響を防止する位置
決め制御装置を発明した(特願平2−28198)。
装置においては、筐体内の温度変化はヘッドのオフトラ
ックの主要因となりうる。そのため、従来より温度変化
によるディスクの伸縮、熱偏心に起因するオフトラック
を補償するヘッドの位置決め制御装置が提案されていた
。また、筐体の振動を防止すべく、筐体は防振部材を介
して密閉されている。そして、本出願人は、外部振動に
よる防振部材の筐体に及ぼす共振の影響を防止する位置
決め制御装置を発明した(特願平2−28198)。
しかし、従来は防振部材の温度変化による防振特性の劣
化及び防振部材と筐体により構成される共振系の温度変
化による防振特性の変化に対しては、具体的対策は殆と
採られていなかった。即ち、防振部材に強い防振部材を
用いて温度変化による筐体の振動を防いだり、防振構造
に特徴をもたせたりしていた(特開平1−286192
)。そのため、温度変化により防振部材の特性が劣化す
ると、筐体が振動してヘッドの位置決め制御に悪影響を
与えるという課題を生じていた。
化及び防振部材と筐体により構成される共振系の温度変
化による防振特性の変化に対しては、具体的対策は殆と
採られていなかった。即ち、防振部材に強い防振部材を
用いて温度変化による筐体の振動を防いだり、防振構造
に特徴をもたせたりしていた(特開平1−286192
)。そのため、温度変化により防振部材の特性が劣化す
ると、筐体が振動してヘッドの位置決め制御に悪影響を
与えるという課題を生じていた。
一方、前述した特願平2−28198で対処しようとす
るとアクセス時間がかかりすぎるという課題があった。
るとアクセス時間がかかりすぎるという課題があった。
そこで、防振部材の温度特性に基づく筐体の振動を推定
して高精度な位置決め制御を図ることを目的として以下
の手段を設けた。
して高精度な位置決め制御を図ることを目的として以下
の手段を設けた。
上記課題に鑑み、本発明の位置決め装置を、被制御部l
と、該被制御部lを移動させて、位置決めを行う駆動部
2と、前記被制御部lの位置を測定する位置測定部3と
、前記駆動部2を制御する制御部4を有し、少なくとも
前記被制御部1及び前記駆動部2を含む系の振動をモデ
ル化し、該モデル8により前記被制御部lの位置を推定
し、前記制御部4の制御を補正する第1の補正手段5と
、前記系の温度が変化した場合に前記モデル8を修正す
る第2の補正手段6と、該第2の補正手段6により修正
された前記モデル8により前記第1の補正手段5が推定
した前記被制御部lの推定位置と前記位置測定部3が測
定した前記被制御部1の位置との差を用いて前記モデル
8を逐次修正する第3の補正手段7とより構成とした。
と、該被制御部lを移動させて、位置決めを行う駆動部
2と、前記被制御部lの位置を測定する位置測定部3と
、前記駆動部2を制御する制御部4を有し、少なくとも
前記被制御部1及び前記駆動部2を含む系の振動をモデ
ル化し、該モデル8により前記被制御部lの位置を推定
し、前記制御部4の制御を補正する第1の補正手段5と
、前記系の温度が変化した場合に前記モデル8を修正す
る第2の補正手段6と、該第2の補正手段6により修正
された前記モデル8により前記第1の補正手段5が推定
した前記被制御部lの推定位置と前記位置測定部3が測
定した前記被制御部1の位置との差を用いて前記モデル
8を逐次修正する第3の補正手段7とより構成とした。
系に振動が加われば、第1の補正手段5がかかる振動を
加味したモデル8により、被制御部lの位置を推定し、
制御部4の制御を補正する。一方、かかる振動が温度依
存性で、系の温度が変化すれば、第2の補正手段が前記
モデル8を修正して、第1の補正手段5が制御部4の制
御を補正する。
加味したモデル8により、被制御部lの位置を推定し、
制御部4の制御を補正する。一方、かかる振動が温度依
存性で、系の温度が変化すれば、第2の補正手段が前記
モデル8を修正して、第1の補正手段5が制御部4の制
御を補正する。
また、制御部4を所定の時間間隔で制御する場合は、そ
の間内で変化する系の温度等を測定できず、モデル8に
よる被制御部lの推定位置にも誤差か生じる。これに対
しては、第3の補正手段か、位置測定部3により測定し
た被制御部lの位置と、第1の補正手段5により推定し
た被制御部lの推定位置との差を用いて、モデル8を逐
次修正する。
の間内で変化する系の温度等を測定できず、モデル8に
よる被制御部lの推定位置にも誤差か生じる。これに対
しては、第3の補正手段か、位置測定部3により測定し
た被制御部lの位置と、第1の補正手段5により推定し
た被制御部lの推定位置との差を用いて、モデル8を逐
次修正する。
これにより、第3の補正手段により修正されたモデル8
は実際の系に近づき、第1の補正手段5は、被制御部l
の位置を短時間に、かつ正確に推定でき、制御部4の制
御を補正する。
は実際の系に近づき、第1の補正手段5は、被制御部l
の位置を短時間に、かつ正確に推定でき、制御部4の制
御を補正する。
以下第2図を用いて本発明による位置決め制御装置の原
理を説明する。
理を説明する。
制御手段である制御手段信号発生器31は、制御対象3
2及び計算手段である制御対象モデル33に制御信号i
を送信する。ここで、制御手段信号発生器31は制御対
象32の位置決めを制御する。
2及び計算手段である制御対象モデル33に制御信号i
を送信する。ここで、制御手段信号発生器31は制御対
象32の位置決めを制御する。
また、制御対象モデル33は制御対象32と同一装置を
モデル化したものである。本発明の特徴は、制御対象モ
デル33により制御対象32の位置を推定して正確な位
置決めを行うことである。外部振動がない場合は、制御
対象モデル33は、制御手段信号発生器31による制御
信号iにより、制御対象32と全く同様に位置決めされ
るため、制御対象32の正確な位置を推定できる。従っ
て、制御信号iは制御対象32の高精度の位置決めがで
きる。
モデル化したものである。本発明の特徴は、制御対象モ
デル33により制御対象32の位置を推定して正確な位
置決めを行うことである。外部振動がない場合は、制御
対象モデル33は、制御手段信号発生器31による制御
信号iにより、制御対象32と全く同様に位置決めされ
るため、制御対象32の正確な位置を推定できる。従っ
て、制御信号iは制御対象32の高精度の位置決めがで
きる。
ところが、外部振動が制御対象32に及ぶと制御手段信
号発生器31による制御信号iでは、正確な制御対象3
2の位置決めは困難となる。そこで、制御対象モデル3
3は、定常振動下における制御対象32の運動を解析し
、該振動下であっても制御対象32の位置を正確に推定
できるようにした。そして、制御対象モデル33は、推
定位置X、を制御対象32の実際の位置x1と比較・差
分され、Xt(=X+ Xt )が0になるように更
に補正される。このようにして得られた制御対象モデル
33の位置情報Xは制御手段信号発生器31に帰還され
、適性な制御信号iを再度制御対象32及び制御対象の
モデル33に送信する。よって、定常振動下においても
制御信号iは制御対象32の高精度の位置決めかできる
。なお、直接制御対象32の位置情報X、で制御信号i
を補正すると、位置決めのアクセス時間かかかり過ぎる
ため、かかる方法は採用していない。
号発生器31による制御信号iでは、正確な制御対象3
2の位置決めは困難となる。そこで、制御対象モデル3
3は、定常振動下における制御対象32の運動を解析し
、該振動下であっても制御対象32の位置を正確に推定
できるようにした。そして、制御対象モデル33は、推
定位置X、を制御対象32の実際の位置x1と比較・差
分され、Xt(=X+ Xt )が0になるように更
に補正される。このようにして得られた制御対象モデル
33の位置情報Xは制御手段信号発生器31に帰還され
、適性な制御信号iを再度制御対象32及び制御対象の
モデル33に送信する。よって、定常振動下においても
制御信号iは制御対象32の高精度の位置決めかできる
。なお、直接制御対象32の位置情報X、で制御信号i
を補正すると、位置決めのアクセス時間かかかり過ぎる
ため、かかる方法は採用していない。
しかし、例えば磁気ディスク装置では、ディスク、ヘッ
ド等が筐体内に密閉され、該筐体がゴム等で構成された
防振部材を介して支持されているものが多い。そして、
ゴムの防振特性は温度によって変化するため、温度変化
により防振制御か有効に働かない場合がある。かかる場
合、外部振動は温度に依存する非定常振動となるため、
上記の方法では制御信号iで制御対象3またるヘッドの
高精度の位置決めが困難となる。そこで、制御対象モデ
ル33には、補正手段である特性補正器34を接続し、
温度変化による制御対象モデル33の特性補正を行うこ
ととした。これにより、温度補正された制御対象モデル
33の推定位a X 2は制御対象32の実際の位置X
1により近つくことかできる。そして、特性補正器34
により補正された制御対象のモデル33は、上述したよ
うにx3(=x+ X2)か0になるように更に補正
され、制御手段信号発生器31の制御信号iを補正する
。
ド等が筐体内に密閉され、該筐体がゴム等で構成された
防振部材を介して支持されているものが多い。そして、
ゴムの防振特性は温度によって変化するため、温度変化
により防振制御か有効に働かない場合がある。かかる場
合、外部振動は温度に依存する非定常振動となるため、
上記の方法では制御信号iで制御対象3またるヘッドの
高精度の位置決めが困難となる。そこで、制御対象モデ
ル33には、補正手段である特性補正器34を接続し、
温度変化による制御対象モデル33の特性補正を行うこ
ととした。これにより、温度補正された制御対象モデル
33の推定位a X 2は制御対象32の実際の位置X
1により近つくことかできる。そして、特性補正器34
により補正された制御対象のモデル33は、上述したよ
うにx3(=x+ X2)か0になるように更に補正
され、制御手段信号発生器31の制御信号iを補正する
。
なお、推定位置X2は、制御対象32の実際の位置X、
と比較されるため、特性補正器34を除去しても制御手
段信号発生器31に帰還される信号は同じである。しか
し、かかる方法では、位置決めのアクセス時間がかかり
過ぎるため、採用していない。
と比較されるため、特性補正器34を除去しても制御手
段信号発生器31に帰還される信号は同じである。しか
し、かかる方法では、位置決めのアクセス時間がかかり
過ぎるため、採用していない。
以下、第3図のディスク装置の具体的構成を参照して詳
述する。第3図は本発明のディスク装置の制御系統図で
ある。ディスク装置27はディスク11とヘッド13.
14を図示しない筐体内に有し、該筐体は防振ゴム等の
図示しない防振部材により支持されている。なお、本実
施例では、ヘッドの位置決めサーボにサーボ面サーボ方
法を用いて、13をサーボヘッド、14をデータヘッド
としているが、本発明はサーボ面サーボ方法のみに限定
されない。コントローラ25は、サーボ系の制御回路2
2と、ディスク11に記録又は再生処理を施すデータヘ
ッドを制御するリード・ライト制御回路23と、ディス
ク11を回転させるスピンドルモータ12の回転数を制
御するモータ制御回路20を総括する。インターフェイ
ス26はホストコンピュータ等との間でデータの送受信
を行う。
述する。第3図は本発明のディスク装置の制御系統図で
ある。ディスク装置27はディスク11とヘッド13.
14を図示しない筐体内に有し、該筐体は防振ゴム等の
図示しない防振部材により支持されている。なお、本実
施例では、ヘッドの位置決めサーボにサーボ面サーボ方
法を用いて、13をサーボヘッド、14をデータヘッド
としているが、本発明はサーボ面サーボ方法のみに限定
されない。コントローラ25は、サーボ系の制御回路2
2と、ディスク11に記録又は再生処理を施すデータヘ
ッドを制御するリード・ライト制御回路23と、ディス
ク11を回転させるスピンドルモータ12の回転数を制
御するモータ制御回路20を総括する。インターフェイ
ス26はホストコンピュータ等との間でデータの送受信
を行う。
本発明の特徴である位置決め制御は、本実施例中、サー
ボ系の制御回路22のマイクロプロセッサ(MPU)、
21で行われる。即ち、第1図における制御信号発振器
31はMPU21である。MPU21はD/A変換器2
0及び増幅器17を介して、アクチュエータ15内の駆
動コイルにかかる駆動電流を流す。アクチュエータ15
はかかる駆動電流により、ヘッド13及び14をディス
ク11の半径方向に回動させ、所定のトラックに位置決
めをする。従って、本実施例では、第1図における制御
対象32はアクチュエータ先端部のヘッド13及び14
である。一方、サーボヘッド13の位置情報は増幅器1
6で増幅後、サーボ復調器18て復調され、A/D変換
器19を介して、MPU21に伝達される。これにより
、MPU21はヘッド13及び14の現在位置を認識で
きる。
ボ系の制御回路22のマイクロプロセッサ(MPU)、
21で行われる。即ち、第1図における制御信号発振器
31はMPU21である。MPU21はD/A変換器2
0及び増幅器17を介して、アクチュエータ15内の駆
動コイルにかかる駆動電流を流す。アクチュエータ15
はかかる駆動電流により、ヘッド13及び14をディス
ク11の半径方向に回動させ、所定のトラックに位置決
めをする。従って、本実施例では、第1図における制御
対象32はアクチュエータ先端部のヘッド13及び14
である。一方、サーボヘッド13の位置情報は増幅器1
6で増幅後、サーボ復調器18て復調され、A/D変換
器19を介して、MPU21に伝達される。これにより
、MPU21はヘッド13及び14の現在位置を認識で
きる。
筐体と防振部材により構成される系は、所定の共振周波
数を有する。本発明の特徴の1っである制御対象モデル
33は、かかる筐体の共振系を含み、アクチュエータ1
5の位置・速度、筐体の移動量・移動速度等を推定する
。そして、かかる制御対象モデル33はMPU21にプ
ログラムとして作成されている。但し、本実施例のよう
に制御対象モデル33はプログラム化されている必要は
ない。このモデルを用いた場合の定常振動下における位
置決め制御について説明する。
数を有する。本発明の特徴の1っである制御対象モデル
33は、かかる筐体の共振系を含み、アクチュエータ1
5の位置・速度、筐体の移動量・移動速度等を推定する
。そして、かかる制御対象モデル33はMPU21にプ
ログラムとして作成されている。但し、本実施例のよう
に制御対象モデル33はプログラム化されている必要は
ない。このモデルを用いた場合の定常振動下における位
置決め制御について説明する。
アクチュエータ15の移動によるヘッド13及び14の
位置をX、ヘッド13及び14の速度をv1アクチュエ
ータ15の質量をm1アクチユエータを電流Uで駆動し
た時、ラプラス演算子をS、力定数をBI!とすると、 S X=V 〜 (1)s
v = u −(2)となる
。ここに、筐体はアクチュエータ15の移動による反力
を受ける。防振部材と筐体の系の共振角周波数をω。と
じた時、筐体の振動を2次の共振系として考えると、減
衰定数ζより、なる応答を示す。なお、Mはアクチュエ
ータ15の質量mを含む筐体全体の質量である。この時
の筐体の移動量をXo、運動速度をVD!、筐体に作用
する外力の大きさをfとすると、 S Xow=Vnt −−(4)SVot
= (Lull 2Xot 2ζω6VDg−とな
る。これより、オフトラック量yは、y = x +
x ot −(6)となる。
位置をX、ヘッド13及び14の速度をv1アクチュエ
ータ15の質量をm1アクチユエータを電流Uで駆動し
た時、ラプラス演算子をS、力定数をBI!とすると、 S X=V 〜 (1)s
v = u −(2)となる
。ここに、筐体はアクチュエータ15の移動による反力
を受ける。防振部材と筐体の系の共振角周波数をω。と
じた時、筐体の振動を2次の共振系として考えると、減
衰定数ζより、なる応答を示す。なお、Mはアクチュエ
ータ15の質量mを含む筐体全体の質量である。この時
の筐体の移動量をXo、運動速度をVD!、筐体に作用
する外力の大きさをfとすると、 S Xow=Vnt −−(4)SVot
= (Lull 2Xot 2ζω6VDg−とな
る。これより、オフトラック量yは、y = x +
x ot −(6)となる。
筐体に作用する外力の大きさfは時間に関して一定とす
ると、次式を満たす。
ると、次式を満たす。
s f = 0 − (7)外乱fは時
間的に一定であるとしているか、サーボ信号を取得する
サンプリング時間に対して十分に長い周期を持つ外乱振
動ならば、数サンプリング時間内では外乱の大きさはほ
ぼ一定と見なせるので、低周波の外乱振動に対しても推
定できる。
間的に一定であるとしているか、サーボ信号を取得する
サンプリング時間に対して十分に長い周期を持つ外乱振
動ならば、数サンプリング時間内では外乱の大きさはほ
ぼ一定と見なせるので、低周波の外乱振動に対しても推
定できる。
以上の式を用いてMPU21で各変数の数値を推定する
。推定する際には、実際に測定される位置と上記式で計
算される推定位置との差を取り、位置・速度・外力等の
推定値を測定位置と推定位置の差の大きさに応じて補正
することにより各変数値を修正する。
。推定する際には、実際に測定される位置と上記式で計
算される推定位置との差を取り、位置・速度・外力等の
推定値を測定位置と推定位置の差の大きさに応じて補正
することにより各変数値を修正する。
それぞれのサンプリング時間毎のアクチュエータと筐体
の移動距離と速度を求めて筐体の加速度α、を次のよう
にして計算する。
の移動距離と速度を求めて筐体の加速度α、を次のよう
にして計算する。
この加速度に適当な係数を乗して通常のアクチュエータ
への電流出力に加算することにより、筐体の振動に追従
させるようにヘッドを動作することかできる。
への電流出力に加算することにより、筐体の振動に追従
させるようにヘッドを動作することかできる。
第4図は、第2図の制御対象モデル33を、アクチュエ
ータ15を2次の積分系、筐体の振動を2次の共振系と
したときの例である。同図において、アクチュエータエ
5は駆動電流iより、加速度αは(Bf−i)/m、速
度Vはα/S、位置XはV/Sとなる。また、筐体は加
速度α、は(8)式の通り、速度V、は(I DE/
S s位置XotはVD!/sとなる。そして、オフト
ラック量yが(6)式より求まるので、yが0となるよ
うにMPU25はアクチュエータ15に駆動信号を送信
する。
ータ15を2次の積分系、筐体の振動を2次の共振系と
したときの例である。同図において、アクチュエータエ
5は駆動電流iより、加速度αは(Bf−i)/m、速
度Vはα/S、位置XはV/Sとなる。また、筐体は加
速度α、は(8)式の通り、速度V、は(I DE/
S s位置XotはVD!/sとなる。そして、オフト
ラック量yが(6)式より求まるので、yが0となるよ
うにMPU25はアクチュエータ15に駆動信号を送信
する。
次に、本発明の特徴である制御対象モデル33を温度補
正する機構について説明する。制御対象モデル33の温
度補正は、第2図における特性補正器34が行うか、本
実施例ではかかる特性補正器34も第3図のMPU21
である。第3図中ヘッド13及び14の温度はディスク
装置の内部又は外部に設けられた温度センサ28と、該
温度センサ28が検出した値からヘッド13及び14の
温度を算出する温度測定回路29より求められる。
正する機構について説明する。制御対象モデル33の温
度補正は、第2図における特性補正器34が行うか、本
実施例ではかかる特性補正器34も第3図のMPU21
である。第3図中ヘッド13及び14の温度はディスク
装置の内部又は外部に設けられた温度センサ28と、該
温度センサ28が検出した値からヘッド13及び14の
温度を算出する温度測定回路29より求められる。
MPU21は温度測定回路29からヘッド13及び14
の温度情報を受は取るが、かかる温度測定回路29はデ
ィスク装置内に設けられていなくてもよい。また、温度
センサ28、温度測定回路29を用いずに、外部装置よ
りインターフェイス26、コントローラ25を介してM
PU21に温度情報を通知してもよい。温度補正による
制御方法を第5図を参照して説明する。
の温度情報を受は取るが、かかる温度測定回路29はデ
ィスク装置内に設けられていなくてもよい。また、温度
センサ28、温度測定回路29を用いずに、外部装置よ
りインターフェイス26、コントローラ25を介してM
PU21に温度情報を通知してもよい。温度補正による
制御方法を第5図を参照して説明する。
第5図は本発明の制御定数修正方法による位置め制御の
フローチャートである。まず、工程501が温度変化が
あるかどうかを判断する。即ち、温度センサ28及び温
度測定回路29により、ヘッド13及び14の温度が測
定され、MPU21に通知される。温度変化がある場合
には、工程502が制御定数を変更する。ここで、制御
定数とは、具体的にはトラック間隔、力定数、VCMの
抵抗値等を表す。これらは、後述する工程507が行う
駆動電流の出力を決定する指標となる。なお、温度変化
がなければ、制御定数は変更されず、従前の制御定数を
基に補正電流、駆動電流か計算される。
フローチャートである。まず、工程501が温度変化が
あるかどうかを判断する。即ち、温度センサ28及び温
度測定回路29により、ヘッド13及び14の温度が測
定され、MPU21に通知される。温度変化がある場合
には、工程502が制御定数を変更する。ここで、制御
定数とは、具体的にはトラック間隔、力定数、VCMの
抵抗値等を表す。これらは、後述する工程507が行う
駆動電流の出力を決定する指標となる。なお、温度変化
がなければ、制御定数は変更されず、従前の制御定数を
基に補正電流、駆動電流か計算される。
次に工程503が時刻Tk(サンプリング時1A)での
ヘッド13及び14の位置推定を行う。続いて工程50
4が時刻Tkになったかどうかを判断する。本制御は一
定時間間隔で連続的に制御する帰還制御方法を採用して
いる。そのため、所定の時間間隔となっているかどうか
を判断する。時刻Tkが経過していると判断されれば、
工程505がサーボヘッド13の現在位置を検出する。
ヘッド13及び14の位置推定を行う。続いて工程50
4が時刻Tkになったかどうかを判断する。本制御は一
定時間間隔で連続的に制御する帰還制御方法を採用して
いる。そのため、所定の時間間隔となっているかどうか
を判断する。時刻Tkが経過していると判断されれば、
工程505がサーボヘッド13の現在位置を検出する。
目標位置へヘッドを位置決めさせる駆動電流を計算する
ためである。かかるサーボヘッド13の位置情報はMP
U21に通知される。
ためである。かかるサーボヘッド13の位置情報はMP
U21に通知される。
工程505の結果から工程506、工程507及び工程
508により工程509が゛駆動電流を出力する。工程
506は制御電流を計算する。制御電流とは、振動によ
る影響を考慮せずに現在位置から目標位置までサーボヘ
ッド13を移動させるために駆動コイルに流す電流であ
る。工程507は温度か変化した場合の筐体振動を推定
する。前述のように制御対象たるヘッド13及び14の
現在位置と、制御対象モデルによる推定位置とを比較・
差分して筐体の加速度を求め、次の推定位置を求めるた
めに測定された現在位置によって制御対象モデルによる
推定位置を修正する。そして工程508が振動による影
響を打ち消すような補正電流を計算する。
508により工程509が゛駆動電流を出力する。工程
506は制御電流を計算する。制御電流とは、振動によ
る影響を考慮せずに現在位置から目標位置までサーボヘ
ッド13を移動させるために駆動コイルに流す電流であ
る。工程507は温度か変化した場合の筐体振動を推定
する。前述のように制御対象たるヘッド13及び14の
現在位置と、制御対象モデルによる推定位置とを比較・
差分して筐体の加速度を求め、次の推定位置を求めるた
めに測定された現在位置によって制御対象モデルによる
推定位置を修正する。そして工程508が振動による影
響を打ち消すような補正電流を計算する。
これに対して、工程507は補正電流を計算する。
補正電流は工程502の制御定数と密接に関係する。
工程509が制御電流値及び補正電流値とより駆動電流
を出力する。駆動電流とは、ヘッド13及び14を回動
させるアクチュエータ15の駆動コイルに流す電流であ
る。これにより、温度に依存する振動が筐体に加わって
も、MPU21はヘッド13及び14の高精度の位置決
めか可能と−なる。
を出力する。駆動電流とは、ヘッド13及び14を回動
させるアクチュエータ15の駆動コイルに流す電流であ
る。これにより、温度に依存する振動が筐体に加わって
も、MPU21はヘッド13及び14の高精度の位置決
めか可能と−なる。
なお、本制御は帰還制御なので、工程508かカウント
する。
する。
ヘッド13及び14の位置決めか終了すると、リード・
ライト回路23によりディスク11に記録又は再生処理
が施される。ライト・モードの場合は、上位装置からイ
ンターフェイス26を介してコントローラ25に加えら
れたデータがリード・ライト回路23よりデータヘッド
l 4’に加えられて、ディスク11の所定トラックに
記録される。
ライト回路23によりディスク11に記録又は再生処理
が施される。ライト・モードの場合は、上位装置からイ
ンターフェイス26を介してコントローラ25に加えら
れたデータがリード・ライト回路23よりデータヘッド
l 4’に加えられて、ディスク11の所定トラックに
記録される。
また、リードモードの場合は、データヘッド14により
読出されたデータがリード・ライト回路23よりコント
ローラ25、インターフェイス26を介して上位装置に
転送される。
読出されたデータがリード・ライト回路23よりコント
ローラ25、インターフェイス26を介して上位装置に
転送される。
前述の実施例は、主として磁気ディスク装置について説
明しているが、光デイスク装置等の他のディスク装置に
対しても適用することができる。
明しているが、光デイスク装置等の他のディスク装置に
対しても適用することができる。
また、プリンタ装置のヘッドの位置決め、半導体集積回
路等の製造装置におけるXYステージの位置決め、数値
制御(NC)工作機械の工具等の位置決め、ロボットの
アーム等の位置決め等の各種の高精度の位置決め制御に
対して適用できる。
路等の製造装置におけるXYステージの位置決め、数値
制御(NC)工作機械の工具等の位置決め、ロボットの
アーム等の位置決め等の各種の高精度の位置決め制御に
対して適用できる。
以上説明したように、本発明によれば、温度に依存する
振動が系に加わっても、制御部4は、被制御部1を外部
振動の影響を受けないように高精度に位置決め制御でき
る。
振動が系に加わっても、制御部4は、被制御部1を外部
振動の影響を受けないように高精度に位置決め制御でき
る。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明による位置決め制御装置の系統図、
第3図はディスク装置の制御系統図、
第4図は本発明の制御対象モデルの例を示す図、第5図
は本発明の制御定数修正方法による位置決め制御のフロ
ーチャートである。 図において、 1は被制御部、 2は駆動部、 3は位置検出部、 4は制御部、 5は第1の補正手段、 6は第2の補正手段、 7は第3の補正手段、 8はモデル、 lはディスク、 2はスピンドルモータ、 3はサーボヘッド、 4はデータヘッド、 5はアクチュエータ、 617は増幅器、 8はサーボ復調器、 9はA/D変換器、 0より/A変換器、 lはMPU。 2はサーボ系の制御回路、 lはリード・ライト制机回路、 4はスピンドルモータの回転数制御回路、5はコントロ
ーラ、 6はインターフェイス 7はディスク装置、 8は温度センサ、 9は温度測定回路 31は制御信号発生器、 32は制御対象、 33は制御対象モデル、 34は特性補正器、 を示す。
は本発明の制御定数修正方法による位置決め制御のフロ
ーチャートである。 図において、 1は被制御部、 2は駆動部、 3は位置検出部、 4は制御部、 5は第1の補正手段、 6は第2の補正手段、 7は第3の補正手段、 8はモデル、 lはディスク、 2はスピンドルモータ、 3はサーボヘッド、 4はデータヘッド、 5はアクチュエータ、 617は増幅器、 8はサーボ復調器、 9はA/D変換器、 0より/A変換器、 lはMPU。 2はサーボ系の制御回路、 lはリード・ライト制机回路、 4はスピンドルモータの回転数制御回路、5はコントロ
ーラ、 6はインターフェイス 7はディスク装置、 8は温度センサ、 9は温度測定回路 31は制御信号発生器、 32は制御対象、 33は制御対象モデル、 34は特性補正器、 を示す。
Claims (7)
- (1)被制御部(1)と、該被制御部(1)を移動させ
て、位置決めを行う駆動部(2)と、前記被制御部(1
)の位置を測定する位置測定部(3)と、前記駆動部(
2)を制御する制御部(4)を有し、 少なくとも前記被制御部(1)及び前記駆動部(2)を
含む系の振動をモデル化し、該モデル(8)により前記
被制御部(1)の位置を推定し、前記制御部(4)の制
御を補正する第1の補正手段(5)と、 前記系の温度が変化した場合に前記モデル(8)を修正
する第2の補正手段(6)と、 該第2の補正手段(6)により修正された前記モデル(
8)により前記第1の補正手段(5)が推定した前記被
制御部(1)の推定位置と前記位置測定部(3)が測定
した前記被制御部(1)の位置との差を用いて前記モデ
ル(8)を逐次修正する第3の補正手段(7)とよりな
ることを特徴とする位置決め制御装置。 - (2)少なくともディスク(11)及びヘッド(13、
14)が筐体内に収納され、該筐体が防振部材を介して
支持されるディスク装置の前記ヘッド(13、14)の
移動を制御する制御手段(21)と、前記ヘッド(13
、14)が温度依存性の前記防振部材に基づく外部振動
を受ける場合、前記防振部材の温度が温度T_1の時の
、外部振動による該ヘッド(13、14)の振動特性を
前記ディスク装置と同一でモデル化した装置より推定し
、推定された該ヘッド(13、14)の振動特性により
前記制御手段(21)の制御を補正する第1の補正手段
(21)と、 前記温度T_1が別の温度T_2に変化した場合に前記
温度T_1の場合の外部振動によるモデルを温度T_2
の場合の外部振動によるモデルに修正して第1の補正手
段の補正を修正する第2の補正手段(21)と、 前記第1の補正手段(21)及び前記第2の補正手段(
21)より推定された前記ヘッド(13、14)の推定
位置と、前記ヘッド(13、14)の実際の位置とを比
較・差分して、その差分値が零になるように前記モデル
を更に修正する第3の補正手段(21)と、 第3の補正手段により修正されたモデルを用いて前記制
御手段(21)の制御を帰還的に補正し、前記ディスク
上の目標位置に前記ヘッド(13、14)を位置決めす
ることを特徴とする位置決め制御装置。 - (3)前記制御手段及び、前記モデルをプログラム化し
た前記第1の補正手段を処理コンピュータ(21)に設
けたことを特徴とする請求項2記載の位置決め制御装置
。 - (4)前記制御手段及び前記第2の補正手段を処理コン
ピュータ(21)に設けたことを特徴とする請求項2又
は3記載の位置決め装置。 - (5)前記第2の補正手段は、前記防振部材の温度を測
定する温度測定手段(28、29)より温度通知される
ことを特徴とする請求項1乃至4のうちいずれか1項記
載の位置決め制御装置。 - (6)前記温度測定手段(28、29)を、前記防振部
材の温度変化を検出する温度センサ(28)及び該温度
センサ(28)が検出した検出値より前記防振部材の温
度を算出する計算手段(29)より構成し、該計算手段
(29)を前記ディスク装置の外部に設けたことを特徴
とする請求項5記載の位置決め制御装置。 - (7)前記温度測定手段(28、29)を、前記ディス
ク装置を使用する外部装置に設けたことを特徴とする請
求項5記載の位置決め制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23204590A JPH04112205A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 位置決め制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23204590A JPH04112205A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 位置決め制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112205A true JPH04112205A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16933105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23204590A Pending JPH04112205A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 位置決め制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112205A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999036914A1 (en) * | 1998-01-19 | 1999-07-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for recording and reproducing information |
| KR20020051641A (ko) * | 2000-12-23 | 2002-06-29 | 서상돈 | 액튜에이터 구동 제어 회로 |
| WO2017026234A1 (ja) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 学校法人慶應義塾 | 振動制御装置、振動制御方法、振動制御システム、プログラム及び記録媒体 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23204590A patent/JPH04112205A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999036914A1 (en) * | 1998-01-19 | 1999-07-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for recording and reproducing information |
| US6496323B1 (en) | 1998-01-19 | 2002-12-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd | Information recording/reproducing apparatus and method |
| KR20020051641A (ko) * | 2000-12-23 | 2002-06-29 | 서상돈 | 액튜에이터 구동 제어 회로 |
| WO2017026234A1 (ja) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 学校法人慶應義塾 | 振動制御装置、振動制御方法、振動制御システム、プログラム及び記録媒体 |
| JPWO2017026234A1 (ja) * | 2015-08-07 | 2018-05-31 | 学校法人慶應義塾 | 振動制御装置、振動制御方法、振動制御システム、プログラム及び記録媒体 |
| US10838408B2 (en) | 2015-08-07 | 2020-11-17 | Keio University | Vibration control device, vibration control method, vibration control system, program, and recording medium |
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