JPH04113475A - 画像作成システム - Google Patents
画像作成システムInfo
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- JPH04113475A JPH04113475A JP23366190A JP23366190A JPH04113475A JP H04113475 A JPH04113475 A JP H04113475A JP 23366190 A JP23366190 A JP 23366190A JP 23366190 A JP23366190 A JP 23366190A JP H04113475 A JPH04113475 A JP H04113475A
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- Japan
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- color
- screen
- key
- background
- background color
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、例えばテレビジョン受像機の管面上で絵を作
成する画像作成システムに関する。
成する画像作成システムに関する。
〔発明の概要]
本発明は、例えばテレビジョン受像機の管面上で絵を作
成する画像作成システムに関し、表示装置の画面上にて
絵を作成するようにした画像作成システムにおいて、画
面上に作成された絵の画面上の背景の色を変える色変更
手段と、この色変更手段に背景色情報信号を供給する背
景色変更スイッチとを有し、この背景色変更スイッチを
動かして、画面上の背景の色を変えるようにしたことに
より、画面上にて作成した絵の背景の色を最も簡単な操
作で変更できるようにしたものである。
成する画像作成システムに関し、表示装置の画面上にて
絵を作成するようにした画像作成システムにおいて、画
面上に作成された絵の画面上の背景の色を変える色変更
手段と、この色変更手段に背景色情報信号を供給する背
景色変更スイッチとを有し、この背景色変更スイッチを
動かして、画面上の背景の色を変えるようにしたことに
より、画面上にて作成した絵の背景の色を最も簡単な操
作で変更できるようにしたものである。
〔従来の技術]
従来、例えばテレビジョン受像機の管面上で絵を作成す
る画像作成システムが提案されている。
る画像作成システムが提案されている。
この画像作成システムは、周知のタブレット及びキー群
を有する本体からなる。そしてこの画像システムは、モ
ニタの管面上にいくつかの同し大きさ(例えば16 X
16ドツト)のキャラクタを映出させ、使用者がその
モニタの管面上に映出されたいくつかのキャラクタの内
、所望のキャラクタをセレクトキー等で選択すると、カ
ーソルがその選択したキャラクタとなる。また、モニタ
の管面上に映出されたいくつかのキャラクタに所望のキ
ャラクタがないときは、使用者は、他のいくつかのキャ
ラクタをモニタの管面上に映出させるようにしこの新た
に映出された他のいくつかのキャラクタより所望のキャ
ラクタをセレクトキー等で選択することができる。また
、選択したキャラクタの色は、色選択キー等で色を選択
し、これによってキャラクタの色を管面上において変え
るようになされている。
を有する本体からなる。そしてこの画像システムは、モ
ニタの管面上にいくつかの同し大きさ(例えば16 X
16ドツト)のキャラクタを映出させ、使用者がその
モニタの管面上に映出されたいくつかのキャラクタの内
、所望のキャラクタをセレクトキー等で選択すると、カ
ーソルがその選択したキャラクタとなる。また、モニタ
の管面上に映出されたいくつかのキャラクタに所望のキ
ャラクタがないときは、使用者は、他のいくつかのキャ
ラクタをモニタの管面上に映出させるようにしこの新た
に映出された他のいくつかのキャラクタより所望のキャ
ラクタをセレクトキー等で選択することができる。また
、選択したキャラクタの色は、色選択キー等で色を選択
し、これによってキャラクタの色を管面上において変え
るようになされている。
そして使用者が上述のモニタの管面と対応するタブレッ
トに専用のペンでモニタの管面上のカーソルを所望の位
置に指定することによって、カーソルをモニタの管面上
の所望の位置に移動させ、更に、位置決定キーを押圧す
ることによって、その位置にカーソルとなったキャラク
タを確定するようになされている。また、このようにし
て管面上にて絵を作成したときの背景の色を変更するに
は管面上に表示される背景色の選択メニューより色を選
択したり、例えばモードを背景色を変更するモードにし
、この後、カーソルを動かすことによって色を選択した
り、R,G、Bの値を夫々変化させることによって色を
選択したり、一方のスイッチで色を変化させ、他方のス
イッチによって明るさを変化させることによって色を選
択したりすること等によってなされている。
トに専用のペンでモニタの管面上のカーソルを所望の位
置に指定することによって、カーソルをモニタの管面上
の所望の位置に移動させ、更に、位置決定キーを押圧す
ることによって、その位置にカーソルとなったキャラク
タを確定するようになされている。また、このようにし
て管面上にて絵を作成したときの背景の色を変更するに
は管面上に表示される背景色の選択メニューより色を選
択したり、例えばモードを背景色を変更するモードにし
、この後、カーソルを動かすことによって色を選択した
り、R,G、Bの値を夫々変化させることによって色を
選択したり、一方のスイッチで色を変化させ、他方のス
イッチによって明るさを変化させることによって色を選
択したりすること等によってなされている。
このように、従来の画像作成システムは、モニタの管面
上にいくつかのキャラクタのグループを順次映出し、そ
の映出されたキャラクタのグループより所望のキャラク
タを選択してカーソルとなし、そのカーソルの位置をタ
ブレットにて指定した後、そのカーソルとなったキャラ
クタをその位置に確定することによって、モニタの管面
上において絵を作成し、管面上に表示されるメニューよ
り色を選択したりする等により背景色の色を決定してい
た。
上にいくつかのキャラクタのグループを順次映出し、そ
の映出されたキャラクタのグループより所望のキャラク
タを選択してカーソルとなし、そのカーソルの位置をタ
ブレットにて指定した後、そのカーソルとなったキャラ
クタをその位置に確定することによって、モニタの管面
上において絵を作成し、管面上に表示されるメニューよ
り色を選択したりする等により背景色の色を決定してい
た。
ところで、上述の画像作成システムにおいては、背景色
を変更するために、管面上に表示される背景色の選択メ
ニューより色を選択する、モードを背景色を変更するモ
ードにし、この後、カーソルを動かすことによって色を
選択する、R,G、Bの値を夫々変化させることによっ
て色を選択する、一方のスイッチで色を変化させ、他方
のスイッチによって明るさを変化させること等を行って
いる。
を変更するために、管面上に表示される背景色の選択メ
ニューより色を選択する、モードを背景色を変更するモ
ードにし、この後、カーソルを動かすことによって色を
選択する、R,G、Bの値を夫々変化させることによっ
て色を選択する、一方のスイッチで色を変化させ、他方
のスイッチによって明るさを変化させること等を行って
いる。
従って、作成した絵の背景を簡単な操作で順次変更した
り、連続的に変化させたりすることができない不都合が
あった。
り、連続的に変化させたりすることができない不都合が
あった。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、画面上に
て作成した絵の背景の色を最も簡単な操作で変更するこ
とのできる画像作成システムを提案しようとするもので
ある。
て作成した絵の背景の色を最も簡単な操作で変更するこ
とのできる画像作成システムを提案しようとするもので
ある。
本発明画像作成システムは、例えば第1図〜第9図に示
す如く、表示装置(8)の画面上にて絵を作成するよう
にした画像作成システムにおいて、画面上に作成された
絵の画面上の背景の色を変える色変更手段(1)、 (
2)・・・・(7)と、この色変更手段(1)。
す如く、表示装置(8)の画面上にて絵を作成するよう
にした画像作成システムにおいて、画面上に作成された
絵の画面上の背景の色を変える色変更手段(1)、 (
2)・・・・(7)と、この色変更手段(1)。
(2)・・・・(7)に背景色情報信号を供給する背景
色変更スイッチ(11)とを有し、この背景色変更スイ
ッチ(11)を動かして、画面上の背景の色を変えるよ
うにしたものである。
色変更スイッチ(11)とを有し、この背景色変更スイ
ッチ(11)を動かして、画面上の背景の色を変えるよ
うにしたものである。
上述せる本発明によれば、背景色変更スイッチ(11)
を動かして、画面上の背景の色を変えるようにしたこと
により、画面上にて作成した絵の背景の色を最も簡単な
操作で変更できると共に、例えば画面上にて作成した絵
の背景を昼、夕方、夜に夫々対応した色に順次または連
続的に変更して、画面上にて時間の変化を表したりする
ような視覚的な効果や楽しさを使用者に与えることがで
きる。
を動かして、画面上の背景の色を変えるようにしたこと
により、画面上にて作成した絵の背景の色を最も簡単な
操作で変更できると共に、例えば画面上にて作成した絵
の背景を昼、夕方、夜に夫々対応した色に順次または連
続的に変更して、画面上にて時間の変化を表したりする
ような視覚的な効果や楽しさを使用者に与えることがで
きる。
以下に、第1図を参照して、本発明画像作成システムの
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
この第1図において、(1)はCPU、(2)はバス(
アドレス、コントロール及びデータバスより成る)、(
3)はプログラムやキャラクタパターン(図形)等の記
憶されるROM、(4)はデータ等の記憶されるRAM
である。(5)はビデオプロセッサで、このビデオプロ
セッサ(5)は、RA M (6)にハス(2)及びビ
デオプロセッサ(5)を通して記憶された画像データを
順次読み出し、R,G、Bの信号にする。
アドレス、コントロール及びデータバスより成る)、(
3)はプログラムやキャラクタパターン(図形)等の記
憶されるROM、(4)はデータ等の記憶されるRAM
である。(5)はビデオプロセッサで、このビデオプロ
セッサ(5)は、RA M (6)にハス(2)及びビ
デオプロセッサ(5)を通して記憶された画像データを
順次読み出し、R,G、Bの信号にする。
そして、これらR,G、Bの信号をエンコーダ(例えば
NTSCエンコーダ)(7)に供給する。このエンコ
ーダ(7)はビデオプロセッサ(5)よりのR,CB倍
信号NTSC方式のカラー映像信号にし、このNTSC
方式のカラー映像信号をモニタ(8)に供給し、そのモ
ニタ(8)の管面上に画像データとして映出せしめる。
NTSCエンコーダ)(7)に供給する。このエンコ
ーダ(7)はビデオプロセッサ(5)よりのR,CB倍
信号NTSC方式のカラー映像信号にし、このNTSC
方式のカラー映像信号をモニタ(8)に供給し、そのモ
ニタ(8)の管面上に画像データとして映出せしめる。
(20)は後述するシートスイッチ群で、これらシート
スイッチ群(20)は、モニタ(8)の管面上に映出さ
せるキャラクタパターンを指定するキーや選択したキャ
ラクタパターンの色を指定するキーで構成する。これら
シートスイッチ群(20)のいずれかのキーが押圧され
ると、このシートスイッチ群(20)の押圧により出力
されるアナログ情報信号がA/D変換回路(12)でデ
ィジタル情報信号に変換され、ゲート回路(14)、ハ
ス(2)を通してCPU(1)に供給される如くする。
スイッチ群(20)は、モニタ(8)の管面上に映出さ
せるキャラクタパターンを指定するキーや選択したキャ
ラクタパターンの色を指定するキーで構成する。これら
シートスイッチ群(20)のいずれかのキーが押圧され
ると、このシートスイッチ群(20)の押圧により出力
されるアナログ情報信号がA/D変換回路(12)でデ
ィジタル情報信号に変換され、ゲート回路(14)、ハ
ス(2)を通してCPU(1)に供給される如くする。
(10)は例えば直角に配したポテンショメータによっ
てアナログ位置情報信号を出力する如くなされたジョイ
スティックで、このジョイスティック(10)よりのア
ナログ位置情報信号がA/D変換回路(12)でディジ
タル情報信号に変換され、ゲート回路(14)、ハス(
2)を通じてCPU(1)に供給される如くする。(1
1)はスライドボリュームで、このスライドボリューム
(11)をスライドさせることによって出力される、画
面の背景色を変えるアナログ背景色情報信号がA/D変
換回路(12)でディジタル背景色情報信号に変換され
、ゲート回路(14)、ハス(2)を通じてCPU(1
)に供給される如くする。このCPU(1)に供給され
たディジタル背景色情報信号は、第7図に示すように、
色データとして、例えばOから63までの値を有し、背
景色はこの値によって、図に示すように、0であればR
,G、Bの値が夫々0の黒色の背景色とされる。また、
このスライドボリューム(11)は、第2図において、
例えばこのスライドボリューム(11)が最も手前にあ
るときには、モニタ(8)の管面上での背景色が明るい
白色とし、除々に移動させることによって、色が変わり
、図に示す如き最も遠い位置にあるときは管面上での背
景色が黒色となるようになされている。(30)はキー
スイッチ群で、クリアキー(31)、アンドウキ−(3
2)、実行キー(33)、前後指定キー(34r)及び
(34f) 、消去キー(35)、 Go/5TOPキ
ー(36)、 スクロールキー(37)から成り(い
ずれも第2図参照)、これらキースイッチ群(30)の
押圧によって出力される命令情報信号がインターフェー
ス回路(13) 、バス(2)を通じてCPU(1)に
供給される如くする。(15)はブザーで、CPU(1
)よりゲート回路(14)を通じて供給されるスイッチ
の押圧情報や各種命令情報に対応した信号によって音声
を発する如くする。
てアナログ位置情報信号を出力する如くなされたジョイ
スティックで、このジョイスティック(10)よりのア
ナログ位置情報信号がA/D変換回路(12)でディジ
タル情報信号に変換され、ゲート回路(14)、ハス(
2)を通じてCPU(1)に供給される如くする。(1
1)はスライドボリュームで、このスライドボリューム
(11)をスライドさせることによって出力される、画
面の背景色を変えるアナログ背景色情報信号がA/D変
換回路(12)でディジタル背景色情報信号に変換され
、ゲート回路(14)、ハス(2)を通じてCPU(1
)に供給される如くする。このCPU(1)に供給され
たディジタル背景色情報信号は、第7図に示すように、
色データとして、例えばOから63までの値を有し、背
景色はこの値によって、図に示すように、0であればR
,G、Bの値が夫々0の黒色の背景色とされる。また、
このスライドボリューム(11)は、第2図において、
例えばこのスライドボリューム(11)が最も手前にあ
るときには、モニタ(8)の管面上での背景色が明るい
白色とし、除々に移動させることによって、色が変わり
、図に示す如き最も遠い位置にあるときは管面上での背
景色が黒色となるようになされている。(30)はキー
スイッチ群で、クリアキー(31)、アンドウキ−(3
2)、実行キー(33)、前後指定キー(34r)及び
(34f) 、消去キー(35)、 Go/5TOPキ
ー(36)、 スクロールキー(37)から成り(い
ずれも第2図参照)、これらキースイッチ群(30)の
押圧によって出力される命令情報信号がインターフェー
ス回路(13) 、バス(2)を通じてCPU(1)に
供給される如くする。(15)はブザーで、CPU(1
)よりゲート回路(14)を通じて供給されるスイッチ
の押圧情報や各種命令情報に対応した信号によって音声
を発する如くする。
第2図に本発明画像作成システムの例の外観図を示す。
この第2図において、シートスイッチ群(20)は、第
3図に示す如く、抽象図形キー(22)色指定キーク2
1)及び具象図形キー(23)より構成する。色指定キ
ー(21)は、後述する抽象図形キー(22)や具象図
形キー(23)による図形の管面上での色を指定するキ
ーで、この色指定キー(21)は、白色キー(21讐)
、黄色キー(21y) 、橙色キー(21o)、赤色キ
ー(21r)、紫色キー(2ip)、青色キー(21b
)、緑色キー (21g) 、黒色キー(21M)より
構成し、各キー(21四)(21y) 、 (21o)
、 (21r) 、 (21p) 、 (21b)
、 (21g) 、 (21M)の押圧部分は夫々図に
示す如く、上述の名称の通りに白、黄、橙、赤、紫、青
、黒の色にする。これによって、使用者はどのキーがど
の色に対応しているのかが即座に把握することができる
。抽象図形キー(22)は、図に示す如く、42のキー
より構成し、これらのキーの押圧によって押圧したキー
に表示されている抽象図形を管面上に映出する如くする
。具象図形キー(23)は、図に示す如く、具象図形が
夫々表示された14のキー(23a) 、 (23b)
、・・・・(23m)より構成し、これらのキーの押
圧によって、押したキーに表示されている具象図形を管
面上に映出する如くする。クリアキー(31)は、管面
上に映出した図形をかたずけるキー、アンドウキ(32
)は或命令による状態の前の状態に戻るようにするキー
、(33)は抽象図形キー(22)や具象図形キ−(2
3)で選択した図形の位置を確定する実行キー前後指定
キー(34r)及び(34f)は夫々図形の前後を指定
するキー、消去キー(35)は図形を削除するキー、G
o/5TOPキー(36)は図形の動きを行わせたり、
止めたりするキー、スクロールキー(37)は、図形を
スクロールさせるキーである。このスクロールキー(3
7)は第3図に示す如く、スクロールの状態を表示した
8つ・のキー(37a)、(37b)、・・・・(37
1)より成り、抽象図形キー(22)や具象図形キー(
23)で選択した図形をモニタ(8)の管面上にて各ス
クロールキー(37a) 、 (37b) 、 ・・”
(37i)に示す動きでスクロールさせるものである
。
3図に示す如く、抽象図形キー(22)色指定キーク2
1)及び具象図形キー(23)より構成する。色指定キ
ー(21)は、後述する抽象図形キー(22)や具象図
形キー(23)による図形の管面上での色を指定するキ
ーで、この色指定キー(21)は、白色キー(21讐)
、黄色キー(21y) 、橙色キー(21o)、赤色キ
ー(21r)、紫色キー(2ip)、青色キー(21b
)、緑色キー (21g) 、黒色キー(21M)より
構成し、各キー(21四)(21y) 、 (21o)
、 (21r) 、 (21p) 、 (21b)
、 (21g) 、 (21M)の押圧部分は夫々図に
示す如く、上述の名称の通りに白、黄、橙、赤、紫、青
、黒の色にする。これによって、使用者はどのキーがど
の色に対応しているのかが即座に把握することができる
。抽象図形キー(22)は、図に示す如く、42のキー
より構成し、これらのキーの押圧によって押圧したキー
に表示されている抽象図形を管面上に映出する如くする
。具象図形キー(23)は、図に示す如く、具象図形が
夫々表示された14のキー(23a) 、 (23b)
、・・・・(23m)より構成し、これらのキーの押
圧によって、押したキーに表示されている具象図形を管
面上に映出する如くする。クリアキー(31)は、管面
上に映出した図形をかたずけるキー、アンドウキ(32
)は或命令による状態の前の状態に戻るようにするキー
、(33)は抽象図形キー(22)や具象図形キ−(2
3)で選択した図形の位置を確定する実行キー前後指定
キー(34r)及び(34f)は夫々図形の前後を指定
するキー、消去キー(35)は図形を削除するキー、G
o/5TOPキー(36)は図形の動きを行わせたり、
止めたりするキー、スクロールキー(37)は、図形を
スクロールさせるキーである。このスクロールキー(3
7)は第3図に示す如く、スクロールの状態を表示した
8つ・のキー(37a)、(37b)、・・・・(37
1)より成り、抽象図形キー(22)や具象図形キー(
23)で選択した図形をモニタ(8)の管面上にて各ス
クロールキー(37a) 、 (37b) 、 ・・”
(37i)に示す動きでスクロールさせるものである
。
また、(38)は、ブザー(15)を鳴らすか否かを指
定するブザースイッチ、(39)は電源スィッチである
。
定するブザースイッチ、(39)は電源スィッチである
。
次に第5図のフローチャートを参照して本発明画像作成
システムの例の動作を説明する。
システムの例の動作を説明する。
先ず、電源スィッチ(39)がオンされると、ステップ
(1000)では、デモを行う。このデモは、予めRO
M(3)に記憶されたデモパターンプログラムより、モ
ニタ(8)の管面上にて、抽象図形や具象図形で構成さ
れた絵がスクロールしたり、動いたりするようになされ
るものである。そして、次のステップ(1100)に移
行する。
(1000)では、デモを行う。このデモは、予めRO
M(3)に記憶されたデモパターンプログラムより、モ
ニタ(8)の管面上にて、抽象図形や具象図形で構成さ
れた絵がスクロールしたり、動いたりするようになされ
るものである。そして、次のステップ(1100)に移
行する。
ステップ(1100)では、任意のキー(第2図または
第3図参照)が押圧されたか否かを判断し、rYEsJ
であればステップ(1200)に移行し、「NO」であ
れば再びステップ(1100)に移行する。
第3図参照)が押圧されたか否かを判断し、rYEsJ
であればステップ(1200)に移行し、「NO」であ
れば再びステップ(1100)に移行する。
ステップ(1200)では、カーソルの初期設定を行う
。このカーソルの初期設定は、第4図に示す如く、例え
ば、予めROM (3)に記憶されているプログラムに
より、例えばRA M (4)の記憶エリアに、所定の
抽象図形(例えば丸)を示す図形番号、位置X及びY(
モニタの管面上において、横及び縦軸の座標)、色デー
タが夫々記憶されることにより成される。そして、この
記憶エリアのデータに基いて、モニタ(8)の管面に対
応したR A M (6)に、バス(2)を介して、予
め決められた図形が予め決められた色データで予め決め
られた位置に記憶せしめられる。そして、ビデオプロセ
ッサ(5)がこのRA M (6)のデータを読み出し
、この読み出された画像データがエンコーダ(例えばN
TSCエンコーダ)(7)を介してモニタ(8)に供給
される。従って、モニタ(8)の管面上には、カーソル
とされた第6図Aに示す如く、赤色の丸の形状の抽象図
形が映出される。そしてステップ(1300)に移行す
る。
。このカーソルの初期設定は、第4図に示す如く、例え
ば、予めROM (3)に記憶されているプログラムに
より、例えばRA M (4)の記憶エリアに、所定の
抽象図形(例えば丸)を示す図形番号、位置X及びY(
モニタの管面上において、横及び縦軸の座標)、色デー
タが夫々記憶されることにより成される。そして、この
記憶エリアのデータに基いて、モニタ(8)の管面に対
応したR A M (6)に、バス(2)を介して、予
め決められた図形が予め決められた色データで予め決め
られた位置に記憶せしめられる。そして、ビデオプロセ
ッサ(5)がこのRA M (6)のデータを読み出し
、この読み出された画像データがエンコーダ(例えばN
TSCエンコーダ)(7)を介してモニタ(8)に供給
される。従って、モニタ(8)の管面上には、カーソル
とされた第6図Aに示す如く、赤色の丸の形状の抽象図
形が映出される。そしてステップ(1300)に移行す
る。
ステップ(1300)では、ジョイスティック(10)
が動かされたか否かが判断され、rYEsJであればス
テップ(1400)に移行し、「NO」であればステッ
プ(1500)に移行する。
が動かされたか否かが判断され、rYEsJであればス
テップ(1400)に移行し、「NO」であればステッ
プ(1500)に移行する。
ステップ(1400)では、第4図に示す、RA M
(4)の記憶エリアの位置X及びYのデータをジョイス
ティック(10)よりA/D変換回路(12)、ゲート
回路(14)及びバス(2)を介して供給されるディジ
タル位置情報信号に応じて随時変更し、更に、これらの
データに基いて、RA M (6)に随時図形番号に応
じたR OM (3)に記憶されている図形を色番号に
応した色データで、位置X及びYに応じた位置(アドレ
ス)に記憶せしめる。
(4)の記憶エリアの位置X及びYのデータをジョイス
ティック(10)よりA/D変換回路(12)、ゲート
回路(14)及びバス(2)を介して供給されるディジ
タル位置情報信号に応じて随時変更し、更に、これらの
データに基いて、RA M (6)に随時図形番号に応
じたR OM (3)に記憶されている図形を色番号に
応した色データで、位置X及びYに応じた位置(アドレ
ス)に記憶せしめる。
そして、ビデオプロセッサ(5)がこのRA M (6
)の画像データを読み出し、この読み出された画像デー
タがエンコーダ(7)を介してモニタ(8)に供給され
ることによって例えば第6図Bに示すようにカーソルと
された抽象図形を図に示す如き位置に映出する如くなさ
れる。そして再びステップ(1300)に移行する。
)の画像データを読み出し、この読み出された画像デー
タがエンコーダ(7)を介してモニタ(8)に供給され
ることによって例えば第6図Bに示すようにカーソルと
された抽象図形を図に示す如き位置に映出する如くなさ
れる。そして再びステップ(1300)に移行する。
ステップ(1500)では、背景色相(スライドボリュ
ーム”) (11)が動かされたか否かを判断し、「Y
ES」であればステップ(1600)に移行し、「NO
」であればステップ(1700)に移行する。
ーム”) (11)が動かされたか否かを判断し、「Y
ES」であればステップ(1600)に移行し、「NO
」であればステップ(1700)に移行する。
ステップ(1600)では、モニタ(8)の管面上にて
図形以外の部分を、指定された背景色にする。第7図に
示すように、スライドボリューム(11)のスライド操
作によって供給されたディジタル背景色情報信号が示す
色デー、夕(0〜63)によってR,G、Bの背景の値
を夫々確定し、RA M (6)の夫々の背景の領域に
記憶せしめる。そして、このRA M (6)に記憶さ
れた画像データがビデオプロセッサ(5)に読み出され
、R,G、Bの信号とされ、夫々エンコーダ(7)に供
給されNTSC方式のカラー映像信号になされ、モニタ
(8)に供給され、その管面上に背景が指定された背景
色となって映出される。そして再びステップ(1300
)に移行する。
図形以外の部分を、指定された背景色にする。第7図に
示すように、スライドボリューム(11)のスライド操
作によって供給されたディジタル背景色情報信号が示す
色デー、夕(0〜63)によってR,G、Bの背景の値
を夫々確定し、RA M (6)の夫々の背景の領域に
記憶せしめる。そして、このRA M (6)に記憶さ
れた画像データがビデオプロセッサ(5)に読み出され
、R,G、Bの信号とされ、夫々エンコーダ(7)に供
給されNTSC方式のカラー映像信号になされ、モニタ
(8)に供給され、その管面上に背景が指定された背景
色となって映出される。そして再びステップ(1300
)に移行する。
ステップ(1700)では、任意のキーが押されたか否
かを判断し、rYESJであればステップ(1800)
に移行し、rNOJであれば再びステップ(1300)
に移行する。この任意のキーの押圧は、後述する具象図
形キー(23)に示されたモニタ(8)の管面上の具象
図形の動きや抽象及び具象図形のスクロールを止めるこ
ととなる。
かを判断し、rYESJであればステップ(1800)
に移行し、rNOJであれば再びステップ(1300)
に移行する。この任意のキーの押圧は、後述する具象図
形キー(23)に示されたモニタ(8)の管面上の具象
図形の動きや抽象及び具象図形のスクロールを止めるこ
ととなる。
ステラ7’(1800)では、具象図形の動きやこの具
象図形や抽象図形のスクロールが有るか否かを判断し、
rYEsJであればステップ(1900)に移行し、r
NOJであればステップ(2000)に移行する。
象図形や抽象図形のスクロールが有るか否かを判断し、
rYEsJであればステップ(1900)に移行し、r
NOJであればステップ(2000)に移行する。
ステップ(1900)では、具象図形の動きや具象及び
抽象図形のスクロールを停止する。そしてステップ(2
000)に移行する。
抽象図形のスクロールを停止する。そしてステップ(2
000)に移行する。
ステップ(2000)では、実行キー(33)が押圧さ
れたか否かを判断し、rYEsJであればステップ(2
100)に移行し、「NO」であればステップ(220
0)に移行する。
れたか否かを判断し、rYEsJであればステップ(2
100)に移行し、「NO」であればステップ(220
0)に移行する。
ステップ(2100)では、処理を実行する。この処理
は、カーソルが図形の場合であれば、そのカーソルのあ
る位置に、そのカーソルとなっている図形が確定される
。即ち、第4図に示すように、RAM(4)の位置X、
Yが確定される。これによって、1つの記憶エリアは確
定されることとなる。そして、再びステップ(1300
)に移行する。
は、カーソルが図形の場合であれば、そのカーソルのあ
る位置に、そのカーソルとなっている図形が確定される
。即ち、第4図に示すように、RAM(4)の位置X、
Yが確定される。これによって、1つの記憶エリアは確
定されることとなる。そして、再びステップ(1300
)に移行する。
ステップ(2200)では色指定キー(21)が押圧さ
れたか否かを判断し、rYEsjであればステップ(2
300)に移行し、「NO」であればステップ(240
0)に移行する。
れたか否かを判断し、rYEsjであればステップ(2
300)に移行し、「NO」であればステップ(240
0)に移行する。
ステップ(2300)では、カーソルの色を変更する。
即ち、第4図に示すように、RA M (4)の記憶エ
リアの色の色データを色指定キー(21)で指定された
色に対応した色データに変更する。これによって、RA
M (6)には、上述のRA M (4)に記憶され
た色データで上述の記憶エリアの図形が記憶せしめられ
る。そして、ビデオプロセッサ(5)がRA M (6
)に記憶された画像データを読み出し、この読み出され
た画像データがエンコーダ(7)を介してモニタ(8)
に供給され、モニタ(8)の管面上にカーソルとされた
図形が色指定キー(21)にて指定した色となって映出
される。例えば第6図Cに示すように、色指定キー(2
1g)を押圧すると、抽象図形が緑色に変わる。そして
、再びステップ(1300)に移行する。
リアの色の色データを色指定キー(21)で指定された
色に対応した色データに変更する。これによって、RA
M (6)には、上述のRA M (4)に記憶され
た色データで上述の記憶エリアの図形が記憶せしめられ
る。そして、ビデオプロセッサ(5)がRA M (6
)に記憶された画像データを読み出し、この読み出され
た画像データがエンコーダ(7)を介してモニタ(8)
に供給され、モニタ(8)の管面上にカーソルとされた
図形が色指定キー(21)にて指定した色となって映出
される。例えば第6図Cに示すように、色指定キー(2
1g)を押圧すると、抽象図形が緑色に変わる。そして
、再びステップ(1300)に移行する。
ステップ(2400)では抽象図形キー(22)が押圧
されたか否かを判断し、rYES、であればステップ(
2500)に移行し、「NO」であればステップ(26
00)に移行する。
されたか否かを判断し、rYES、であればステップ(
2500)に移行し、「NO」であればステップ(26
00)に移行する。
ステップ(2500)ではカーソルの形を変更する。
即ち、第4図に示すようにRA M (4)の記憶エリ
アの図形番号の図形番号データを抽象図形キー(22)
で指定された図形に対応した図形番号データに変更する
。これによって、墨鼻蘂−−−擲上述のRAM(4)に
記憶された図形番号データに対応した図形データがRO
M(3)より読み出され、この読み出された図形データ
が上述の記憶エリアの各データに基いてRA M (6
)に記憶せしめられる。そして、ビデオプロセッサ(5
)がRA M (6)に記憶された画像データを読み出
し、この読み出された画像データが、エンコーダ(7)
を介してモニタ(8)に供給され、モニタ(8)の管面
上にカーソルとされた図形が抽象図形キー(22)によ
って指定した図形となって映出される。例えば第6図り
に示すように、丸の形状だったカーソルを、抽象図形キ
ー(22)の正方形の表示のあるキーを押圧すると、正
方形の形状となる。そして再びステップ(1300)に
移行する。
アの図形番号の図形番号データを抽象図形キー(22)
で指定された図形に対応した図形番号データに変更する
。これによって、墨鼻蘂−−−擲上述のRAM(4)に
記憶された図形番号データに対応した図形データがRO
M(3)より読み出され、この読み出された図形データ
が上述の記憶エリアの各データに基いてRA M (6
)に記憶せしめられる。そして、ビデオプロセッサ(5
)がRA M (6)に記憶された画像データを読み出
し、この読み出された画像データが、エンコーダ(7)
を介してモニタ(8)に供給され、モニタ(8)の管面
上にカーソルとされた図形が抽象図形キー(22)によ
って指定した図形となって映出される。例えば第6図り
に示すように、丸の形状だったカーソルを、抽象図形キ
ー(22)の正方形の表示のあるキーを押圧すると、正
方形の形状となる。そして再びステップ(1300)に
移行する。
ステップ(2600)では、具象図形キー(23)が押
圧されたか否かを判断し、rYES、であればステップ
(2500)に移行し、「NO」であればステップ(2
700)に移行する。
圧されたか否かを判断し、rYES、であればステップ
(2500)に移行し、「NO」であればステップ(2
700)に移行する。
ステップ(2500)ではカーソルの形を変更する。
即ち、第4図に示すようにRA M (4)の記憶エリ
アの図形番号の図形番号データを具象図形キー(23)
で指定された図形に対応した図形番号データに変更する
。これによって、品五躯も法」L上述のRAM(4)に
記憶された図形番号データに対応した図形データがRO
M (3)より読み出され、この読み出された図形デー
タが上述の記憶エリアの各データに基いてRA M (
6)に記憶せしめられる。そして、ビデオプロセッサ(
5)がRA M (6)に記憶された画像データを読み
出し、この読み出された画像データが、エンコーダ(7
)を介してモニタ(8)に供給され、モニタ(8)の管
面上にカーソルとされた図形が具象図形キー(23)に
よって指定した図形となって映出される。そして再びス
テップ(1300)に移行する。
アの図形番号の図形番号データを具象図形キー(23)
で指定された図形に対応した図形番号データに変更する
。これによって、品五躯も法」L上述のRAM(4)に
記憶された図形番号データに対応した図形データがRO
M (3)より読み出され、この読み出された図形デー
タが上述の記憶エリアの各データに基いてRA M (
6)に記憶せしめられる。そして、ビデオプロセッサ(
5)がRA M (6)に記憶された画像データを読み
出し、この読み出された画像データが、エンコーダ(7
)を介してモニタ(8)に供給され、モニタ(8)の管
面上にカーソルとされた図形が具象図形キー(23)に
よって指定した図形となって映出される。そして再びス
テップ(1300)に移行する。
尚、この後、例えば再びステップ(1300)に移行し
、第6図Eに示す如き位置に抽象図形をジョイスティッ
ク(10)にて移動し、ステップ(2000)において
実行キー(33)を押圧すると、第6図Fに示す如く、
図形の位置1色、形状が確定され、更にカーソルは同じ
図形のままとなる。
、第6図Eに示す如き位置に抽象図形をジョイスティッ
ク(10)にて移動し、ステップ(2000)において
実行キー(33)を押圧すると、第6図Fに示す如く、
図形の位置1色、形状が確定され、更にカーソルは同じ
図形のままとなる。
ステップ(2700)では、消去キー(35)が押圧さ
れたか否かを判断し、rYES、であればステップ(2
800)に移行し、rNOjであればステップ(290
0)に移行する。尚、この消去キー(35)は、例えば
後述する手の形状の範囲指定用ポインタPによって、管
面上にある図形を消去すると共に、第4図に示した記憶
エリアより、この図形のすべての情報を消去するもので
ある。
れたか否かを判断し、rYES、であればステップ(2
800)に移行し、rNOjであればステップ(290
0)に移行する。尚、この消去キー(35)は、例えば
後述する手の形状の範囲指定用ポインタPによって、管
面上にある図形を消去すると共に、第4図に示した記憶
エリアより、この図形のすべての情報を消去するもので
ある。
ステップ(2800)では、カーソルの形状を第6図H
に示す如き、手の形状の範囲指定用ポインタPに変更す
る。そして再びステップ(1300)に移行する。
に示す如き、手の形状の範囲指定用ポインタPに変更す
る。そして再びステップ(1300)に移行する。
ステップ(2900)では、前後指定キー(34r)ま
たは(34f)が押圧されたか否かを判断し、rYES
。
たは(34f)が押圧されたか否かを判断し、rYES
。
であればステップ(2800)に移行し、カーソルの形
状を範囲指定用ポインタPに変更し、「NO」であれば
ステップ(3000)に移行する。
状を範囲指定用ポインタPに変更し、「NO」であれば
ステップ(3000)に移行する。
ステップ(3000)ではスクロールキー(37)が押
圧されたか否かを判断し、rYEsJであればステップ
(2800)に移行し、カーソルの形状を範囲指定用ポ
インタPに変更し、rNOJであればステップ(310
0)に移行する。
圧されたか否かを判断し、rYEsJであればステップ
(2800)に移行し、カーソルの形状を範囲指定用ポ
インタPに変更し、rNOJであればステップ(310
0)に移行する。
ステップ(3100)ではクリアキー(31)が押圧さ
れたか否かを判断し、rYEsJであればステップ(3
200)に移行しクリア用の処理を行い、rNOjであ
ればステップ(3300)に移行する。
れたか否かを判断し、rYEsJであればステップ(3
200)に移行しクリア用の処理を行い、rNOjであ
ればステップ(3300)に移行する。
ステップ(3300)ではGO/5TOPキー(36)
が押圧されたか否かを判断し、rYEsJであれはステ
・ンプ(3400)に移行し、「NO」であれば再びス
テップ(1300)に移行する。
が押圧されたか否かを判断し、rYEsJであれはステ
・ンプ(3400)に移行し、「NO」であれば再びス
テップ(1300)に移行する。
ステップ(3400)では、動き、即ち、抽象図形や具
象図形のスクロールや具象図形の動きを開始する。例え
ば、スクロールの場合は、スクロールキー (37)を
構成する各スクロールキー(37a) 、 (3Tb)
。
象図形のスクロールや具象図形の動きを開始する。例え
ば、スクロールの場合は、スクロールキー (37)を
構成する各スクロールキー(37a) 、 (3Tb)
。
・・・・(37i)の各キーの上部に夫々表示されてい
る矢印の如く、位置の確定後、範囲指定用ポインタPに
よって指定した抽象図形や具象図形をモニタ(8)の管
面上においてスクロールさせる。このスクロールは、第
4図に示すように、RA M (4)の記憶エリアのス
クロールコードのスクロールコードが押圧したスクロー
ルキー(37)に応じて書き換えられる。そして、これ
によって、予め、定められた割合で位置X、Yのデータ
が順次変更されると共に、順次その変更されたR A
M (4)の記憶エリアのデータに従ってRA M (
6)に順次画像データとして書き込まれ、順次ビデオプ
ロセッサ(5)に読み出される。そして、この読み出さ
れた画像データが工ンコーダ(7)を介してモニタ(8
)に供給されることによって、第6図Iに示す如く、図
形がスクロールすることとなる。
る矢印の如く、位置の確定後、範囲指定用ポインタPに
よって指定した抽象図形や具象図形をモニタ(8)の管
面上においてスクロールさせる。このスクロールは、第
4図に示すように、RA M (4)の記憶エリアのス
クロールコードのスクロールコードが押圧したスクロー
ルキー(37)に応じて書き換えられる。そして、これ
によって、予め、定められた割合で位置X、Yのデータ
が順次変更されると共に、順次その変更されたR A
M (4)の記憶エリアのデータに従ってRA M (
6)に順次画像データとして書き込まれ、順次ビデオプ
ロセッサ(5)に読み出される。そして、この読み出さ
れた画像データが工ンコーダ(7)を介してモニタ(8
)に供給されることによって、第6図Iに示す如く、図
形がスクロールすることとなる。
尚、ステップ(3400)にてスクロールや具象図形の
動きが開始された後に、再びGo/5TOPキー(36
)か他の任意のキーが押されると、これらスクロールや
具象図形の動きは停止される如くなされている。
動きが開始された後に、再びGo/5TOPキー(36
)か他の任意のキーが押されると、これらスクロールや
具象図形の動きは停止される如くなされている。
さて、上述のようにして例えば第9図に示す如く画面上
に絵を作成した場合に、上述したスライドボリューム(
11)を使用して、背景色の切り換えを行う場合につい
て第8図のフローチャートを参照して説明する。
に絵を作成した場合に、上述したスライドボリューム(
11)を使用して、背景色の切り換えを行う場合につい
て第8図のフローチャートを参照して説明する。
先ずステップ(1601)では、スライドボリューム(
11)の移動によって供給されたディジタル背景色情報
信号、即ち、第6図に示す色データ(0〜63)を読み
込む。そして、ステップ(1602)に移行する。
11)の移動によって供給されたディジタル背景色情報
信号、即ち、第6図に示す色データ(0〜63)を読み
込む。そして、ステップ(1602)に移行する。
ステップ(1602)では、ROM (3)より、ステ
ップ(1601)にて読み込んだ色データに基いて、R
,G。
ップ(1601)にて読み込んだ色データに基いて、R
,G。
B各データを読み込む。そして、ステ・ンプ(1603
)に移行する。
)に移行する。
ステップ(1603)では、画面上の背景色の変更、即
ち、ステシブ(1602)にて読み込んだR,G、 B
の各値を夫々RA M (6)に書き込む。そして終了
する。
ち、ステシブ(1602)にて読み込んだR,G、 B
の各値を夫々RA M (6)に書き込む。そして終了
する。
この後、ビデオプロセッサ(5)がこのRA M (6
)の画像データを読み出し、夫々R,G、Bの信号とし
てエンコーダ(7)に供給する。そして、このエンコー
ダ(7)によって、R,G、Bの信号がNTSC方式の
カラー映像信号とされ、このNTSC方式のカラー映像
信号がモニタ(8)に供給され、その管面上には、スラ
イドボリューム(11)で指定した背景色の画像が映出
される。
)の画像データを読み出し、夫々R,G、Bの信号とし
てエンコーダ(7)に供給する。そして、このエンコー
ダ(7)によって、R,G、Bの信号がNTSC方式の
カラー映像信号とされ、このNTSC方式のカラー映像
信号がモニタ(8)に供給され、その管面上には、スラ
イドボリューム(11)で指定した背景色の画像が映出
される。
例えば、第9図Aに示すように、管面上で作成した絵(
尚、説明の都合上、絵については色を示す図示は省略す
る)を先ず、スライドボリューム(11)を例えばスラ
イドさせて、白色の背景にして、あたかも昼間を示す絵
の如く管面上に映出する。
尚、説明の都合上、絵については色を示す図示は省略す
る)を先ず、スライドボリューム(11)を例えばスラ
イドさせて、白色の背景にして、あたかも昼間を示す絵
の如く管面上に映出する。
そして、第9図Bに示すように、スライドボリュム(1
1)を更にスライドさせて、橙色の背景にしてあたかも
夕方を示す絵の如く管面上に映出する。
1)を更にスライドさせて、橙色の背景にしてあたかも
夕方を示す絵の如く管面上に映出する。
そして、第9図Cに示すように、スライドボリューム(
11)を更にスライドさせて黒色の背景にして、あたか
も夜を示す絵の如く管面上に映出する。従って、このス
ライドボリューム(11)を単にスライドさせるだけで
管面上にて作成した絵に視覚的に昼、夕方、夜と時間的
な変化をもたせ、使用者に楽しさや視覚的効果を与える
ことができる。
11)を更にスライドさせて黒色の背景にして、あたか
も夜を示す絵の如く管面上に映出する。従って、このス
ライドボリューム(11)を単にスライドさせるだけで
管面上にて作成した絵に視覚的に昼、夕方、夜と時間的
な変化をもたせ、使用者に楽しさや視覚的効果を与える
ことができる。
尚、本発明は上述の実施例に限ることなく本発明の要旨
を逸脱することなく、その他、種々の構成を取り得るこ
とは勿論である。
を逸脱することなく、その他、種々の構成を取り得るこ
とは勿論である。
上述せる本発明によれば背景色変更スイッチを動かして
、画面上の背景の色を変えるようにしたことにより、画
面上にて作成した絵の背景色を最も簡単な操作で変更で
きると共に、例えば画面上にて作成した絵の背景を昼、
夕方、夜に夫々対応した色に順次または連続的に変更し
て、画面上にて時間の変化を表したりするような視覚的
な効果や楽しさを使用者に与えることができる利益があ
る。
、画面上の背景の色を変えるようにしたことにより、画
面上にて作成した絵の背景色を最も簡単な操作で変更で
きると共に、例えば画面上にて作成した絵の背景を昼、
夕方、夜に夫々対応した色に順次または連続的に変更し
て、画面上にて時間の変化を表したりするような視覚的
な効果や楽しさを使用者に与えることができる利益があ
る。
第1図は本発明画像作成システムの例を示す構成図、第
2図は本発明画像作成システムの例を示す外観図、第3
図は本発明画像作成システムの例の操作パネルの例を示
す平面図、第4図は本発明画像作成システムの例の説明
に供する線図、第5図はフローチャート、第6図は本発
明画像作成システムの例の操作例を示す線図、第7図は
本発明画像作成システムの例の背景色の切り換えの説明
に供する線図、第8図は本発明画像作成システムの例の
背景色の切り換えの説明に供するフローチャート、第9
図は本発明画像作成システムの例の背景色の切り換えの
例を示す説明図である。 (1)はCPU、(2)はハス、(3)はROM、(4
)はRAM、(5)はビデオプロセッサ、(6)はRA
M、(7)はエンコーダ、(11)はスライドボリュー
ムである。
2図は本発明画像作成システムの例を示す外観図、第3
図は本発明画像作成システムの例の操作パネルの例を示
す平面図、第4図は本発明画像作成システムの例の説明
に供する線図、第5図はフローチャート、第6図は本発
明画像作成システムの例の操作例を示す線図、第7図は
本発明画像作成システムの例の背景色の切り換えの説明
に供する線図、第8図は本発明画像作成システムの例の
背景色の切り換えの説明に供するフローチャート、第9
図は本発明画像作成システムの例の背景色の切り換えの
例を示す説明図である。 (1)はCPU、(2)はハス、(3)はROM、(4
)はRAM、(5)はビデオプロセッサ、(6)はRA
M、(7)はエンコーダ、(11)はスライドボリュー
ムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示装置の画面上にて絵を作成するようにした画像作成
システムにおいて、 上記画面上に作成された絵の上記画面上の背景の色を変
える色変更手段と、 該色変更手段に背景色情報信号を供給する背景色変更ス
イッチとを有し、 該背景色変更スイッチを動かして、上記画面上の背景の
色を変えるようにしたことを特徴とする画像作成システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23366190A JPH04113475A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 画像作成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23366190A JPH04113475A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 画像作成システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113475A true JPH04113475A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16958549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23366190A Pending JPH04113475A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 画像作成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7470939B2 (en) | 2005-07-22 | 2008-12-30 | Denso Corporation | Semiconductor device |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP23366190A patent/JPH04113475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7470939B2 (en) | 2005-07-22 | 2008-12-30 | Denso Corporation | Semiconductor device |
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