JPH0411237A - 磁気記憶部付フィルムを用いるカメラ - Google Patents
磁気記憶部付フィルムを用いるカメラInfo
- Publication number
- JPH0411237A JPH0411237A JP2114900A JP11490090A JPH0411237A JP H0411237 A JPH0411237 A JP H0411237A JP 2114900 A JP2114900 A JP 2114900A JP 11490090 A JP11490090 A JP 11490090A JP H0411237 A JPH0411237 A JP H0411237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- magnetic head
- pad
- lever
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
- G03B2217/242—Details of the marking device
- G03B2217/244—Magnetic devices
Landscapes
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、フィルムに備わった磁気記憶部より情報の読
み出しや書き込みを行う磁気ヘッドを備えた磁気記憶部
材フィルムを用いるカメラの改良に関するものである。
み出しや書き込みを行う磁気ヘッドを備えた磁気記憶部
材フィルムを用いるカメラの改良に関するものである。
(発明の実施例)
従来、磁気記憶部をもつ写真用フィルムを用い、該磁気
記憶部に撮影情報や日付などを磁気ヘッドにより書き込
み或はここから情報を読み出すことを可能とするカメラ
が米国特許第4860037号等にて提案されている。
記憶部に撮影情報や日付などを磁気ヘッドにより書き込
み或はここから情報を読み出すことを可能とするカメラ
が米国特許第4860037号等にて提案されている。
この種のカメラにおいて、前述のように磁気ヘッドによ
り情報の書き込みや読み出しを行うためには、第8図に
示す様に、フィルム102を挟んで磁気ヘッド101に
対向する位置に該フィルム102を前記磁気ヘッド10
1に押し当てるための押圧部材(パッド)103が必要
となる。更にこの際、磁気ヘッド101のへラドギャッ
プ部101aをフィルム102の磁気記憶部(不図示)
に正しく接触させる必要がある。このため、図に示すよ
うに磁気ヘッド101のベツドギャップ部101aがあ
る面はフィルム2に接触しやすいようにフィルム走行方
向に沿って円弧形状になっている。
り情報の書き込みや読み出しを行うためには、第8図に
示す様に、フィルム102を挟んで磁気ヘッド101に
対向する位置に該フィルム102を前記磁気ヘッド10
1に押し当てるための押圧部材(パッド)103が必要
となる。更にこの際、磁気ヘッド101のへラドギャッ
プ部101aをフィルム102の磁気記憶部(不図示)
に正しく接触させる必要がある。このため、図に示すよ
うに磁気ヘッド101のベツドギャップ部101aがあ
る面はフィルム2に接触しやすいようにフィルム走行方
向に沿って円弧形状になっている。
しかしながら、前述のようにいくら円弧形状をした磁気
ヘッド101であっても、フィルム102面に対して第
9図に示すように磁気ヘッド101がa度傾いて取り付
けられてしまった場合、ヘッドギャップ101aとフィ
ルム102とは正常に接触しなくなり、情報の書き込み
や読み出しが行えないという問題を生じていた。
ヘッド101であっても、フィルム102面に対して第
9図に示すように磁気ヘッド101がa度傾いて取り付
けられてしまった場合、ヘッドギャップ101aとフィ
ルム102とは正常に接触しなくなり、情報の書き込み
や読み出しが行えないという問題を生じていた。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、部品の寸法
誤差や取り付は誤差によって磁気ヘッドや該磁気ヘッド
と押付部材との取り付けに不都合を生じていたとしても
、常に確実な情報の書き込み或は読み出しを行うことの
できる磁気記憶部材フィルムを用いるカメラを提供する
ことである。
誤差や取り付は誤差によって磁気ヘッドや該磁気ヘッド
と押付部材との取り付けに不都合を生じていたとしても
、常に確実な情報の書き込み或は読み出しを行うことの
できる磁気記憶部材フィルムを用いるカメラを提供する
ことである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、押付部材を、フ
ィルム走行方向に揺動可能に構成すると共に、そのフィ
ルム接触面側の断面をU字形状とし、以て、磁気ヘッド
がフィルムから離れるように回転して取り付けられてい
た際には、前記U字形状による作用により、又磁気ヘッ
ドと押付は部材との中心がずれて取り付けられていた際
には、前記揺動可能な構成による作用により、フィルム
を磁気ヘッドに安定的に接触させるようにしたことを特
徴とする。
ィルム走行方向に揺動可能に構成すると共に、そのフィ
ルム接触面側の断面をU字形状とし、以て、磁気ヘッド
がフィルムから離れるように回転して取り付けられてい
た際には、前記U字形状による作用により、又磁気ヘッ
ドと押付は部材との中心がずれて取り付けられていた際
には、前記揺動可能な構成による作用により、フィルム
を磁気ヘッドに安定的に接触させるようにしたことを特
徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図乃至第5は本発明の第1の実施例を示すもので、
1は矢印へ方向に走行するフィルム2の磁気記憶部へ情
報の記録やここより情報の読み出しを行う磁気ヘッドで
、不図示の本体もしくは地板もしくはフィルム圧板等に
取り付けられている。3は不図示の地仮に設けられた突
起9a。
1は矢印へ方向に走行するフィルム2の磁気記憶部へ情
報の記録やここより情報の読み出しを行う磁気ヘッドで
、不図示の本体もしくは地板もしくはフィルム圧板等に
取り付けられている。3は不図示の地仮に設けられた突
起9a。
9bにその長穴3a、3bが嵌合し、矢印B方向に摺動
可能に構成されている押付はレバーである。4は押付は
レバー3にその突出部4aが回動可能に取り付けられ、
該押付はレバー3に連動した動きをするパッドであり、
そのフィルム接触部4b、4c、4dのうち、フィルム
接触部4bは凹形状に、4c、4dは凸形状にそれぞれ
形成されており、これらフィルム接触部4c、4b4d
でU字形状を呈している。5はスプリングで、一端が不
図示の地仮に、他端が押付はレバー3のバネ掛は部3c
部に取り付けられ、前記押付はレバー3を第1図上方向
に付勢している。6は不図示の地板の突起9c、9dに
その長穴6a。
可能に構成されている押付はレバーである。4は押付は
レバー3にその突出部4aが回動可能に取り付けられ、
該押付はレバー3に連動した動きをするパッドであり、
そのフィルム接触部4b、4c、4dのうち、フィルム
接触部4bは凹形状に、4c、4dは凸形状にそれぞれ
形成されており、これらフィルム接触部4c、4b4d
でU字形状を呈している。5はスプリングで、一端が不
図示の地仮に、他端が押付はレバー3のバネ掛は部3c
部に取り付けられ、前記押付はレバー3を第1図上方向
に付勢している。6は不図示の地板の突起9c、9dに
その長穴6a。
6bが嵌合して矢印B方向に摺動可能に構成されている
ラックレバーであり、その腕部6cは押付はレバー3の
腕部3dとの係合が可能となっている。7は不図示の地
仮に回動自在に取付けられたウオーム部材で、前記ラッ
クレバー6のラック部6dと噛み合うウオームホイール
部7aとギヤ部7bとから成る。8は前記ウオーム部材
6のギヤ部7bと噛み合う平歯車であり、不図示の地仮
に取り付けられたパッド駆動用モータ1oの回転軸に固
着されている。
ラックレバーであり、その腕部6cは押付はレバー3の
腕部3dとの係合が可能となっている。7は不図示の地
仮に回動自在に取付けられたウオーム部材で、前記ラッ
クレバー6のラック部6dと噛み合うウオームホイール
部7aとギヤ部7bとから成る。8は前記ウオーム部材
6のギヤ部7bと噛み合う平歯車であり、不図示の地仮
に取り付けられたパッド駆動用モータ1oの回転軸に固
着されている。
なお、前記パッド駆動用モータ10は正転、逆転可能で
あり、正転でラックレバー6は第1図上方向に移動し、
逆転で下方向に移動するよう構成されている。
あり、正転でラックレバー6は第1図上方向に移動し、
逆転で下方向に移動するよう構成されている。
上記構成において、まず第1図は磁気ヘッド1が非駆動
状態の各部材の位置関係を示すもので、この場合ラック
レバー6の腕部6Cと押付はレバー3の腕部3dとが係
合しているため、押付はレバー3の第1図上方向への移
動は規制されており、よってフィルム2とパッド4とは
接触しておらず、フィルム2の平面性などに影響を及ぼ
していない。
状態の各部材の位置関係を示すもので、この場合ラック
レバー6の腕部6Cと押付はレバー3の腕部3dとが係
合しているため、押付はレバー3の第1図上方向への移
動は規制されており、よってフィルム2とパッド4とは
接触しておらず、フィルム2の平面性などに影響を及ぼ
していない。
この状態で一般にフィルムへの露出動作などが行われる
。
。
第2図は磁気ヘッド1によりフィルム2の図示せぬ磁気
記憶部へ情報の書き込み或は読み出しを行っている際の
各部材の位置関係を示すもので、第1図の状態からパッ
ド駆動用モータ10を正転させることによりこの状態と
なる。すなわち、前記パッド駆動用モータ10が正転す
ると、ラックレバー6はウオーム部材7を介して第1図
上方向に移動し、これにより押付はレバー3は前記ラッ
クレバー6による位置規制が解かれるため、スプリング
5の付勢力にしたがって上方に移動し、その先端に回動
可能に取り付けられたパッド4がフィルム2を磁気ヘッ
ド1に押し付けた状態で停止する。また、この状態にお
いて、例えば通電時間やラックレバー6の動きに連動し
て作動するスイッチの状態変化などに基づいて前記パッ
ド駆動用モータ10への通電が断たれ、該モータ10は
停止し、これに伴ってラックレバー6も停止する。
記憶部へ情報の書き込み或は読み出しを行っている際の
各部材の位置関係を示すもので、第1図の状態からパッ
ド駆動用モータ10を正転させることによりこの状態と
なる。すなわち、前記パッド駆動用モータ10が正転す
ると、ラックレバー6はウオーム部材7を介して第1図
上方向に移動し、これにより押付はレバー3は前記ラッ
クレバー6による位置規制が解かれるため、スプリング
5の付勢力にしたがって上方に移動し、その先端に回動
可能に取り付けられたパッド4がフィルム2を磁気ヘッ
ド1に押し付けた状態で停止する。また、この状態にお
いて、例えば通電時間やラックレバー6の動きに連動し
て作動するスイッチの状態変化などに基づいて前記パッ
ド駆動用モータ10への通電が断たれ、該モータ10は
停止し、これに伴ってラックレバー6も停止する。
この状態ではフィルム2は磁気ヘッド1に正しく押し付
けられている為、フィルム2の磁気記憶部への情報の書
き込みや読み出しを確実に行うことが可能となる。なお
、この情報の書き込みや読み出しの際には、フィルム2
は第1図矢印A方向に給送されているのは言うまでもな
いであろう。
けられている為、フィルム2の磁気記憶部への情報の書
き込みや読み出しを確実に行うことが可能となる。なお
、この情報の書き込みや読み出しの際には、フィルム2
は第1図矢印A方向に給送されているのは言うまでもな
いであろう。
上記情報の書き込みや読み出しが終了すると、前記パッ
ド駆動用モータlOへの逆通電がなされることになる。
ド駆動用モータlOへの逆通電がなされることになる。
これにより該モータ10は逆転し、ラックレバー6は第
2図下方向に移動を始め、これに伴って該ラックレバー
6の腕部6cが押付はレバー3の腕部3と係合するよう
になる為、押付はレバー3もスプリング5の付勢力に抗
して同様に図中下方向に移動し始める。よってパット4
はフィルム2面より離れるようになる。その後、ラック
レバー6やパッド4の初期位置を検出するスイッチの状
態変化やパッド駆動用モータ10への通電時間の制御な
どにより該モータ10への通電が断たれ、各部材は第1
図の状態に復帰する。
2図下方向に移動を始め、これに伴って該ラックレバー
6の腕部6cが押付はレバー3の腕部3と係合するよう
になる為、押付はレバー3もスプリング5の付勢力に抗
して同様に図中下方向に移動し始める。よってパット4
はフィルム2面より離れるようになる。その後、ラック
レバー6やパッド4の初期位置を検出するスイッチの状
態変化やパッド駆動用モータ10への通電時間の制御な
どにより該モータ10への通電が断たれ、各部材は第1
図の状態に復帰する。
ここで、パッド4をフィルム2に押し付けて該フィルム
2と磁気ヘッド1を安定的に接触させるために障害とな
るのは、次の2つの場合である。
2と磁気ヘッド1を安定的に接触させるために障害とな
るのは、次の2つの場合である。
1)第9図に示すように磁気ヘッド1が部品誤差等によ
りα度回転して取り付けられた場合この様な場合、第9
図のように平面的なパッドではへラドギャップ1aとフ
ィルム2との間に隙間βが生じる為、確実な情報の書き
込みや読み出しを行うことができない。
りα度回転して取り付けられた場合この様な場合、第9
図のように平面的なパッドではへラドギャップ1aとフ
ィルム2との間に隙間βが生じる為、確実な情報の書き
込みや読み出しを行うことができない。
この点に対し、本実施例では、パッド4の断面形状をU
字形としているので、第3図に示すように磁気ヘッドl
をフィルム2面を沿わせることができ、ヘッドギャップ
1aとフィルム2を常に正常に接触させることができる
。したがって、確実な情報の書き込み或は読み出しを行
うことが可能となる。
字形としているので、第3図に示すように磁気ヘッドl
をフィルム2面を沿わせることができ、ヘッドギャップ
1aとフィルム2を常に正常に接触させることができる
。したがって、確実な情報の書き込み或は読み出しを行
うことが可能となる。
2)前述したようにパッド4の断面形状をU字形にした
のみで、該パッド4は押付はレバー3に対して固着され
ているとした場合、第4図に示すように磁気ヘッド1の
中心とパッド4の中心とにずれXを生じていた場合、ヘ
ッドギャップ1aに関して片側の押し付け、この場合フ
ィルム接触部4cでの押し付けが不十分となり、フィル
ム2のへラドギャップ1aへの押し付けが確実なものと
はならない。
のみで、該パッド4は押付はレバー3に対して固着され
ているとした場合、第4図に示すように磁気ヘッド1の
中心とパッド4の中心とにずれXを生じていた場合、ヘ
ッドギャップ1aに関して片側の押し付け、この場合フ
ィルム接触部4cでの押し付けが不十分となり、フィル
ム2のへラドギャップ1aへの押し付けが確実なものと
はならない。
この点に対し、本実施例では、パッド4は突出部4aが
押付はレバー3に回動可能に取り付けられた構成である
ため、このような場合第5図に示すようパッド4がγだ
け傾き、フィルム接触部4c、4dが磁気ヘッド1に沿
うようになり、これによりフィルム2も磁気ヘッド1に
沿うようになることから、フィルム2をヘッドギャップ
1aに安定的に接触させることができ、確実な情報の書
き込み或は読み出しを行うことが可能となる。
押付はレバー3に回動可能に取り付けられた構成である
ため、このような場合第5図に示すようパッド4がγだ
け傾き、フィルム接触部4c、4dが磁気ヘッド1に沿
うようになり、これによりフィルム2も磁気ヘッド1に
沿うようになることから、フィルム2をヘッドギャップ
1aに安定的に接触させることができ、確実な情報の書
き込み或は読み出しを行うことが可能となる。
第6図は本発明の第2の実施例における主要部のみを示
すもので、第1の実施例と同じ部材は同一符号を付しで
ある。
すもので、第1の実施例と同じ部材は同一符号を付しで
ある。
第6図において、11は可撓性材質からなるパッドで、
フィルム接触部11c、lld、11eでU字形状を呈
しており、固定部11bが押付はレバー3に固着されて
いる。また、その118部がくびれだ形状のため、該1
1e部を中心として矢印C方向に回動可能であり、よっ
て前記第1の実施例と同様の効果を得ることが可能とな
る。
フィルム接触部11c、lld、11eでU字形状を呈
しており、固定部11bが押付はレバー3に固着されて
いる。また、その118部がくびれだ形状のため、該1
1e部を中心として矢印C方向に回動可能であり、よっ
て前記第1の実施例と同様の効果を得ることが可能とな
る。
第7図は本発明の第3の実施例における主要部のみを示
すもので、第1の実施例と同じ部材は同一符号を付しで
ある。
すもので、第1の実施例と同じ部材は同一符号を付しで
ある。
第7図において、12はパッドの役割をも兼ね備えた押
付はレバーであり、フィルム接触部12a、12b、1
2cでU字形状を呈しており、長穴12dは突起9dと
摺動自在に嵌合し、長穴12eは突起9cよりも図に示
すとおり大きな寸法であるため、突起9dを中心に回動
可能である。従って、該押付はレバー12は矢印り方向
に揺動可能となり、第1の実施例と同様の効果を得るこ
とが可能となる。
付はレバーであり、フィルム接触部12a、12b、1
2cでU字形状を呈しており、長穴12dは突起9dと
摺動自在に嵌合し、長穴12eは突起9cよりも図に示
すとおり大きな寸法であるため、突起9dを中心に回動
可能である。従って、該押付はレバー12は矢印り方向
に揺動可能となり、第1の実施例と同様の効果を得るこ
とが可能となる。
本実施例によれば、磁気ヘッド1にフィルム2を押付け
る為の部材(パッド4.11或は押付はレバー12)の
フィルム接触面側の断面をU字形状にすると共に、該部
材をフィルム走行方向に揺動可能としたため、部品の寸
法誤差や取り付は誤差によって、ヘッドギャップ1aが
フィルム2から離れるように回転して取付けられても、
またへラドギャップ1aとこれら部材との中心がずれて
いたとしても、フィルム2をヘッドギャップ1aに安定
的に接触させることができ、常に確実な情報の書き込み
或は読み出しを行うことが可能となる。
る為の部材(パッド4.11或は押付はレバー12)の
フィルム接触面側の断面をU字形状にすると共に、該部
材をフィルム走行方向に揺動可能としたため、部品の寸
法誤差や取り付は誤差によって、ヘッドギャップ1aが
フィルム2から離れるように回転して取付けられても、
またへラドギャップ1aとこれら部材との中心がずれて
いたとしても、フィルム2をヘッドギャップ1aに安定
的に接触させることができ、常に確実な情報の書き込み
或は読み出しを行うことが可能となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、押付部材を、フ
ィルム走行方向に揺動可能に構成すると共に、そのフィ
ルム接触面側の断面をU字形状とし、以て、磁気ヘッド
がフィルムから離れるように回転して取り付けられてい
た際には、前記U字形状による作用により、又磁気ヘッ
ドと押付は部材との中心がずれて取り付けられていた際
には、前記揺動可能な構成による作用により、フィルム
を磁気ヘッドに安定的に接触させるようにしたから、部
品の寸法誤差や取り付は誤差によって磁気ヘッドや該磁
気ヘッドと押付部材との取り付けに不都合を生じていた
としても、常に確実な情報の書き込み或は読み出しを行
うことが可能となる。
ィルム走行方向に揺動可能に構成すると共に、そのフィ
ルム接触面側の断面をU字形状とし、以て、磁気ヘッド
がフィルムから離れるように回転して取り付けられてい
た際には、前記U字形状による作用により、又磁気ヘッ
ドと押付は部材との中心がずれて取り付けられていた際
には、前記揺動可能な構成による作用により、フィルム
を磁気ヘッドに安定的に接触させるようにしたから、部
品の寸法誤差や取り付は誤差によって磁気ヘッドや該磁
気ヘッドと押付部材との取り付けに不都合を生じていた
としても、常に確実な情報の書き込み或は読み出しを行
うことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例における磁気ヘッド非駆動時
の各部材の位置関係を示す平面図、第2図は同じく磁気
ヘッド駆動時の各部材の位置関係を示す平面図、第3図
は同じく磁気ヘッドが傾いて取り付けられた場合を示す
平面図、第4図は同じく磁気ヘッドとパッドそれぞれの
中心がずれて取り付けられた場合を示す平面図、第5図
は同じくその際のパッドの動きを示す平面図、第6図は
本発明の第2の実施例における主要部分を示す平面図、
第7図は本発明の第3の実施例における主要部分を示す
平面図、第8図は従来のパッドによる磁気ヘッドへのフ
ィルムの押し付は状態を示す平面図、第9図は同じく磁
気ヘッドが傾いて取り付けられた際の問題点を説明する
ための平面図である。 1・・・・・・磁気ヘッド、2・・・・・・フィルム、
3・・・・・・押付はレバー 4・・・・・・パッド、
6・・・・・・ラックレバー 7・・・・・・ウオーム
部材、10・・・・・・パッド駆動用モータ、11・・
・・・・パッド、12・・・・・・押付はレバー
の各部材の位置関係を示す平面図、第2図は同じく磁気
ヘッド駆動時の各部材の位置関係を示す平面図、第3図
は同じく磁気ヘッドが傾いて取り付けられた場合を示す
平面図、第4図は同じく磁気ヘッドとパッドそれぞれの
中心がずれて取り付けられた場合を示す平面図、第5図
は同じくその際のパッドの動きを示す平面図、第6図は
本発明の第2の実施例における主要部分を示す平面図、
第7図は本発明の第3の実施例における主要部分を示す
平面図、第8図は従来のパッドによる磁気ヘッドへのフ
ィルムの押し付は状態を示す平面図、第9図は同じく磁
気ヘッドが傾いて取り付けられた際の問題点を説明する
ための平面図である。 1・・・・・・磁気ヘッド、2・・・・・・フィルム、
3・・・・・・押付はレバー 4・・・・・・パッド、
6・・・・・・ラックレバー 7・・・・・・ウオーム
部材、10・・・・・・パッド駆動用モータ、11・・
・・・・パッド、12・・・・・・押付はレバー
Claims (1)
- (1)フィルムに備わった磁気記憶部へ情報の書き込み
或は読み出しを行う磁気ヘッドと、該磁気ヘッドへフィ
ルム面を押し付ける押付部材とを備えた磁気記憶部材フ
ィルムを用いるカメラにおいて、前記押付部材を、フィ
ルム走行方向に揺動可能に構成すると共に、そのフィル
ム接触面側の断面をU字形状としたことを特徴とする磁
気記憶部材フィルムを用いるカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114900A JPH0411237A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 磁気記憶部付フィルムを用いるカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114900A JPH0411237A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 磁気記憶部付フィルムを用いるカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411237A true JPH0411237A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14649450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114900A Pending JPH0411237A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 磁気記憶部付フィルムを用いるカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411237A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5438942A (en) * | 1991-10-16 | 1995-08-08 | Nippon Denpa Co., Ltd. | Turning zigzag embroidery machine |
| US5477290A (en) * | 1993-06-15 | 1995-12-19 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Camera with magnetic head |
| US5852503A (en) * | 1995-02-15 | 1998-12-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | System for printing film images from a roll of film having mixed print formats |
| US5920738A (en) * | 1996-11-13 | 1999-07-06 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera employing film with magnetic recording section |
| US6662295B2 (en) | 1997-09-10 | 2003-12-09 | Ricoh Company, Ltd. | Method and system dynamically presenting the branch target address in conditional branch instruction |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2114900A patent/JPH0411237A/ja active Pending
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