JPH04112574A - マスタスライス集積回路の製造方法 - Google Patents
マスタスライス集積回路の製造方法Info
- Publication number
- JPH04112574A JPH04112574A JP23194390A JP23194390A JPH04112574A JP H04112574 A JPH04112574 A JP H04112574A JP 23194390 A JP23194390 A JP 23194390A JP 23194390 A JP23194390 A JP 23194390A JP H04112574 A JPH04112574 A JP H04112574A
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- JP
- Japan
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- cells
- master
- input
- master slice
- regions
- Prior art date
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- Pending
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマスタスライス集積回路の製造方法に関し、マ
スタウェハで入出力数とゲート数を決めることを必要と
しない敷き詰め方式によるマスタスライス集積回路の製
造方法に関するものである。
スタウェハで入出力数とゲート数を決めることを必要と
しない敷き詰め方式によるマスタスライス集積回路の製
造方法に関するものである。
従来の敷き詰め方式によるマスタスライス集積回路(マ
スタスライスLS I)は、チップ周辺に入出力バッド
、入力保護回路及び人出力バッファを配置し、その内部
にトランジスタと抵抗等がら成るセルを敷き詰めた構成
になっていた。
スタスライスLS I)は、チップ周辺に入出力バッド
、入力保護回路及び人出力バッファを配置し、その内部
にトランジスタと抵抗等がら成るセルを敷き詰めた構成
になっていた。
第5図に、従来の敷き詰め方式によるマスタスライスL
SIを示す。
SIを示す。
同図においては、チップ周辺に入出力バッド4と入力保
護回路・人出力バッファ5を配置し、その内部にセル2
を敷き詰める構成をとっている。
護回路・人出力バッファ5を配置し、その内部にセル2
を敷き詰める構成をとっている。
スライス工程の際、そのマスタチップ上で内部セル2を
論理ゲート及び配線領域として使用し、入出力バッド4
と入力保護回路・人出力バッファ5を配線することによ
り所望の論理LSIを実現する。
論理ゲート及び配線領域として使用し、入出力バッド4
と入力保護回路・人出力バッファ5を配線することによ
り所望の論理LSIを実現する。
従来のマスタスライスLSIは以上のように構成されて
いるので、マスタチップ固有の入出力数と内部セル数の
範囲内の回路しか構成できず、また回路の構成によって
は入出力パッド4.入力保護回路・入出力バッファ5と
内部セル2のいずれか一方、もしくは両方か未使用のま
ま無駄になるという問題かあった。
いるので、マスタチップ固有の入出力数と内部セル数の
範囲内の回路しか構成できず、また回路の構成によって
は入出力パッド4.入力保護回路・入出力バッファ5と
内部セル2のいずれか一方、もしくは両方か未使用のま
ま無駄になるという問題かあった。
また、このようなマスタスライスLSIを用いて任意に
入出力数と論理ゲート数を有する回路を実現するには、
マスタチップの未使用の部分を少な(するため、規模の
異なる入力出力数とセル数を有するマスタチップを配置
したマスタウェハを数種類用意する必要があった。
入出力数と論理ゲート数を有する回路を実現するには、
マスタチップの未使用の部分を少な(するため、規模の
異なる入力出力数とセル数を有するマスタチップを配置
したマスタウェハを数種類用意する必要があった。
本発明はこのような問題を解消するためになされたもの
で、トランジスタと抵抗等から成るセルで形成されたマ
スタウェハが、任意の回路規模に共通化できるマスタス
ライス集積回路の製造方法を得ることを目的とする。
で、トランジスタと抵抗等から成るセルで形成されたマ
スタウェハが、任意の回路規模に共通化できるマスタス
ライス集積回路の製造方法を得ることを目的とする。
本発明に係るマスタスライス集積回路の製造方法は、ウ
ェハ上に適当なサイズの矩形領域をダイシングラインを
用いて形成し、この矩形領域内部にはトランジスタ 抵
抗等の素子からなるセルを敷き詰め、スライス設計段階
で回路の入出力数とゲート数に適したチップサイズにな
るように矩形領域を複数個用いセルを配線するものであ
る。
ェハ上に適当なサイズの矩形領域をダイシングラインを
用いて形成し、この矩形領域内部にはトランジスタ 抵
抗等の素子からなるセルを敷き詰め、スライス設計段階
で回路の入出力数とゲート数に適したチップサイズにな
るように矩形領域を複数個用いセルを配線するものであ
る。
本発明におけるマスタスライス集積回路の製造方法は、
ウェハ上に適当なサイズの矩形領域をダイシングライン
を用いて形成し、内部にトランジスタ、抵抗等の素子か
らなるセルを敷き詰めたこの矩形領域を複数個用いて配
線したので、論理ゲート数及び入出力数に応じた任意の
適切なチップサイズで共通のマスタウェハ上に設計可能
となる。
ウェハ上に適当なサイズの矩形領域をダイシングライン
を用いて形成し、内部にトランジスタ、抵抗等の素子か
らなるセルを敷き詰めたこの矩形領域を複数個用いて配
線したので、論理ゲート数及び入出力数に応じた任意の
適切なチップサイズで共通のマスタウェハ上に設計可能
となる。
以下、本発明の一実施例によるマスタスライス集積回路
の製造方法を第1図から第4図について説明する。
の製造方法を第1図から第4図について説明する。
第1図、第2図は、本発明の第1の実施例によるマスタ
スライス集積回路の製造方法を示したものであり、第1
図はマスタウェハの一部を、また第2図は、第1図の矩
形領域3を複数個用いてセルを配線した様子を示してい
る。
スライス集積回路の製造方法を示したものであり、第1
図はマスタウェハの一部を、また第2図は、第1図の矩
形領域3を複数個用いてセルを配線した様子を示してい
る。
これらの図において、1はダイシングライン、2はトラ
ンジスタと抵抗等から構成されるセル、3は矩形領域、
4はセル上に形成した入出力パッドであり、チップ内部
のダイシングラインlは電源配線領域として、またセル
2は入力保護回路。
ンジスタと抵抗等から構成されるセル、3は矩形領域、
4はセル上に形成した入出力パッドであり、チップ内部
のダイシングラインlは電源配線領域として、またセル
2は入力保護回路。
人出力バッファ、内部回路及び配線領域として用いられ
ている。
ている。
次に製造プロセスについて説明する。
まず、第1図に示すようにダイシングライン1を用いて
矩形領域3を形成し、この矩形領域3内にトランジスタ
と抵抗等から構成されるセル2を全面に敷き詰める。
矩形領域3を形成し、この矩形領域3内にトランジスタ
と抵抗等から構成されるセル2を全面に敷き詰める。
次に、所望の回路をマスタスライスLSIにより実現す
る場合は、このようなセル2を全面に敷き詰めた矩形領
域3を全面に形成したマスタウェハ上において、第2図
に示すようにその矩形領域3を複数個用いセル2上を配
線することにより、任意の規模の論理回路及び任意の入
出力数の入出力パッド4.入力保護回路2人出力バッフ
ァを適切なセル数即ち適切な面積、換言すれば適切なチ
ップサイズに形成する。
る場合は、このようなセル2を全面に敷き詰めた矩形領
域3を全面に形成したマスタウェハ上において、第2図
に示すようにその矩形領域3を複数個用いセル2上を配
線することにより、任意の規模の論理回路及び任意の入
出力数の入出力パッド4.入力保護回路2人出力バッフ
ァを適切なセル数即ち適切な面積、換言すれば適切なチ
ップサイズに形成する。
その結果任意の論理ゲート数と入出力数のチップサイズ
のLSIかスライス段階で設計可能となる。
のLSIかスライス段階で設計可能となる。
更に、第3図及び第4図は本発明の第2.第3の実施例
によるマスタスライス集積回路の製造方法を示しており
、第3図のマスタスライスLSIは第2図のマスタスラ
イスLSIに比較し入出力数の小さい場合であり、第4
図のマスタスライスLSIは第2図のマスタスライスL
SIに比較し論理ゲート数の大きい場合である。
によるマスタスライス集積回路の製造方法を示しており
、第3図のマスタスライスLSIは第2図のマスタスラ
イスLSIに比較し入出力数の小さい場合であり、第4
図のマスタスライスLSIは第2図のマスタスライスL
SIに比較し論理ゲート数の大きい場合である。
このように回路の入出力数或いは論理ゲート数か異なる
場合も、上記第1の実施例と同様の方法により共通のマ
スタウェハで容易に設計可能である。
場合も、上記第1の実施例と同様の方法により共通のマ
スタウェハで容易に設計可能である。
以上、上記実施例では入出力パッドを用いた場合につい
て説明したが、これはフリップチップ用のバンプであっ
てもよく、この場合にも同様の効果を奏する。
て説明したが、これはフリップチップ用のバンプであっ
てもよく、この場合にも同様の効果を奏する。
また、前記実施例ではセル内の構造について説明しなか
ったか、セルを構成するトランジスタはバイポーラトラ
ンジスタ、MOSトランジスタのいずれか一方或いは両
方で構成することが出来る。
ったか、セルを構成するトランジスタはバイポーラトラ
ンジスタ、MOSトランジスタのいずれか一方或いは両
方で構成することが出来る。
なお、セルを構成する抵抗も同様に、拡散層抵抗、ポリ
シリコン抵抗のいずれか一方或いは両方で構成すること
かできる。
シリコン抵抗のいずれか一方或いは両方で構成すること
かできる。
以上のように、本発明はダイシングラインで形成され、
内部にセルを敷き詰めた矩形領域を形成し、更にセル上
を配線することにより入出力パッド、入力保護回路及び
人出力バッファを設けるようにしたので、スライス設計
段階で任意にLSIの規模を決定することかできる効果
がある。
内部にセルを敷き詰めた矩形領域を形成し、更にセル上
を配線することにより入出力パッド、入力保護回路及び
人出力バッファを設けるようにしたので、スライス設計
段階で任意にLSIの規模を決定することかできる効果
がある。
また全てのマスタスライスLSIについてマスタウェハ
は1種類用意すればよく、製造コストを安価にてきると
いう効果もある。
は1種類用意すればよく、製造コストを安価にてきると
いう効果もある。
第1図は本発明の第1の実施例によるマスタスライス集
積回路の製造方法における、ダイシングラインで形成さ
れたセルを敷き詰めた矩形領域を全面に形成したウェハ
の一部分を示すパターン図、第2図、第3図及び第4図
は本発明の第1.第2及び第3の実施例によるマスタス
ライス集積回路の製造方法により得られるマスタスライ
スLSIチップを示すパターン図、第5図は従来の敷き
詰め方式によるマスタスライスLSIで実現されたマス
タスライスLSIチップを示すパターン図である。 図において、1はダイシングライン、2はセル、3は矩
形領域、4は入出力パッドである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
積回路の製造方法における、ダイシングラインで形成さ
れたセルを敷き詰めた矩形領域を全面に形成したウェハ
の一部分を示すパターン図、第2図、第3図及び第4図
は本発明の第1.第2及び第3の実施例によるマスタス
ライス集積回路の製造方法により得られるマスタスライ
スLSIチップを示すパターン図、第5図は従来の敷き
詰め方式によるマスタスライスLSIで実現されたマス
タスライスLSIチップを示すパターン図である。 図において、1はダイシングライン、2はセル、3は矩
形領域、4は入出力パッドである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)マスタウェハ上に、ダイシングラインを用いて適
当なサイズの複数の矩形領域を形成し、該複数の矩形領
域内部に、トランジスタ、抵抗等の素子から成るセルを
全面に敷き詰めるマスタ工程と、 前記セルを敷き詰めた矩形領域を複数個用い、回路の入
出力数とゲート数に適したチップサイズになるようにセ
ルを相互に配線するスライス工程とを含むことを特徴と
するマスタスライス集積回路の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23194390A JPH04112574A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | マスタスライス集積回路の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23194390A JPH04112574A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | マスタスライス集積回路の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112574A true JPH04112574A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16931495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23194390A Pending JPH04112574A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | マスタスライス集積回路の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112574A (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23194390A patent/JPH04112574A/ja active Pending
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