JPH04112636A - モータを備えた装置 - Google Patents

モータを備えた装置

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JPH04112636A
JPH04112636A JP2231375A JP23137590A JPH04112636A JP H04112636 A JPH04112636 A JP H04112636A JP 2231375 A JP2231375 A JP 2231375A JP 23137590 A JP23137590 A JP 23137590A JP H04112636 A JPH04112636 A JP H04112636A
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JP
Japan
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motor
bracket
outer circumferential
circumferential surface
cutting
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JP2231375A
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JP2990296B2 (ja
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Kihachiro Ota
太田 喜八郎
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Nidec Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ブラケットの切削加工面を装置における取付
は部に当接させて装置に対する取付けを行うモータに関
する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題1例えば
第3図に示されるようなハードディスク装置等の各種装
置に取り付けたモータの運転時にぶれやがたつきが発生
することを防ぐために、モータaのブラケットbのうち
装置における取付は部Cに当接させる面に精密な切削加
工を施すような場合において、第3図に示されるモータ
aのブラケットbに対し切削加工を施すときは、第4図
に示されるようにブラケットbにおける円形断面の突部
dの外周面eをチャックfにより保持した状態での環状
フランジ部gの外周面りの切削加工と、第5図に示され
るようにその環状フランジ部gの外周面りを保持した状
態での円形断面の突部dの外周面e及び環状フランジ部
gの環状底面iの切削加工とを、チャックfによる保持
部分及びブラケットbの向きを変更して行わなければな
らず、モータの製造効率の面で改善すべき点を構成して
いた。
本発明は、従来技術に存した上詰のような問題点に鑑み
行われたものであって、その目的とするところは、ブラ
ケットに対する一度の保持によって・ブラケットにおル
ブる複数の切削加工面を一度に切削加工する。ことがで
き、それによって効率よく製造することができると共に
、装置に対する取付けにも不都合がないモータを提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段1 上記目的を達成するために、本発明のモータは、装置に
対するモータの取付けを、モータのブラケットの切削加
工面を装置における取付は部に当接させて行うモータに
おいて、 ブラケットのうち外周面が切削加工面である部分に、そ
の外周面よりも縮径され且つ切削加工を要しない外周面
からなる被保持部が延設されたものとしている。
[作用1 被保持部は、外周面が切削加工面である部分のその外周
面よりも縮径され且つ切削加工を要しない外周面からな
るので、その被保持部においてブラケットを保持するこ
とによって、被保持部が延設された外周面を含めて複数
の切削加工面に一度に切削加工を施すことができる。そ
して被保持部における切削加工を要しない外周面は、被
保持部が延設された外周面から縮径されているので、そ
の切削加工面である外周面を装置の取付は部に当接させ
て行う取付けを妨げない。
[実施例] 本発明の実施例を、第1区及び第2図を参照しつつ説明
する。
第1図及び第2図は本発明モータの1実施例についての
ものであって、そのうち第1図は、そのモータのブラケ
ットに切削加工を施すためにブラケットをチャックによ
り保持した態様を示す半断面図、第2図は、モータを装
置の取付は用基板に取付けた態様を示す要部断面図であ
る。
10はモータ、12は、モータ10のブラケット、14
は、そのブラケット12に回転自在に支持されたロータ
ハブである。
ブラケット12は、環状フランジ部16と、内部が環状
凹部18となった円形突部20と、環状凹部18の中央
部に立設された筒状部22とを有してなる。そして、円
形突部20の外径は、環状フランジ部16側に位置する
大径部24と底面26側に位置する小径部28とのほぼ
2段階に構成されている。
30はハードディスク装置におけるモータ取付は用の基
板である。基板30に対するモータ10の取付けは、基
板30に設けられた嵌合孔32に第2図における上方か
らブラケット120円形突部20を嵌合させて、円形突
部20における大径部24の外周面を嵌合孔32の内周
面33に、環状フランジ部16の環状底面34を嵌合孔
32の周縁部における基板30−の上面35にそれぞれ
当接させ、ボルト〔図示を略す〕によって固定すること
により行われている。この嵌合に円形突部20の小径部
28が妨げとなることは勿輪生じない。
36は、ロータハブ14に外嵌されたハードディスク、
38はスペーサ、40はクランプ部材である。
ブラケット12のうち基板30に当接する面、すなわち
円形突部20における大径部24の外周面及び環状フラ
ンジ部16の環状底面34は、精密な切削加工が施され
ているので、基板30における当接面である嵌合孔32
の内周面33及び嵌合孔32の周縁部における基板30
の上面35が精密加工されていればモータlOの運転時
にぶれやがたつきが発生することが防がれ、モータ10
によって駆動されるハードディスク36についての読み
/書きエラーの発生が効果的に回避される。
また、ブラケット12のうち環状フランジ部16の外周
面42及び筒状部22の内周面43にも切削加工が施さ
れているが、円形突部20における小径部28の外周面
及び円形突部20の底面26には、切削加工は施されな
い。
従って、このモータ10の製造においてブラケット12
に切削加工を施す場合は、第1ヌに示されるように、円
形突部20の底面26をチャック44側に向けてそのブ
ラケット12の円形突部20における小径部28の外周
面をチャック44により保持すれば、全ての切削加工面
に一度に切削加工を施すことができる。
[発明の効果1 本発明のモータでは、被保持部においてブラケットを保
持することによって、被保持部が延設された外周面を含
めてブラケットにおける複数の切削加工面に一度に切削
加工を施すことができるので、効率よく製造することが
できる。而も、被保持部における切削加工を要しない外
周面は被保持部が延設された外周面から縮径されている
ので、装置に対する取付けにも不都合がない。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明モータの1実施例についての
ものであって、そのうち第1図は半断面図、第2図は要
部断面図である。 第3図乃至第5図は従来のモータについてのものであっ
て、そのうち第3図は半断面図、第4図及び第5図は要
部断面図である。 図面中、10はモータ、12はブラケット、20は円形
突部、24は大径部、28は小径部、30は基板である
。 第 汝 第51

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 装置に対するモータの取付けを、モータの ブラケットの切削加工面を装置における取付け部に当接
    させて行うモータにおいて、 ブラケットのうち外周面が切削加工面である部分に、そ
    の外周面よりも縮径され且つ切削加工を要しない外周面
    からなる被保持部が延設されたことを特徴とするモータ
JP2231375A 1990-08-31 1990-08-31 モータを備えた装置 Expired - Lifetime JP2990296B2 (ja)

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