JPH04112651A - 電気機器のワニス含浸方法 - Google Patents
電気機器のワニス含浸方法Info
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- JPH04112651A JPH04112651A JP2231051A JP23105190A JPH04112651A JP H04112651 A JPH04112651 A JP H04112651A JP 2231051 A JP2231051 A JP 2231051A JP 23105190 A JP23105190 A JP 23105190A JP H04112651 A JPH04112651 A JP H04112651A
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- winding
- bag
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は回転電機の固定子などに対するワニス処理の方
法を改良した電気機器のワニス含浸方法に関する。
法を改良した電気機器のワニス含浸方法に関する。
(従来の技術)
電気機器例えば回転電機においては、巻線を巻装した固
定子鉄心にワニス含浸処理を施し、絶縁性、耐熱性の向
上や強度の向上などを図ることが行われている。
定子鉄心にワニス含浸処理を施し、絶縁性、耐熱性の向
上や強度の向上などを図ることが行われている。
第8図及び第9図を参照してこの種のワニス含浸処理の
方法について述べるに、回転電機の固定子1は、固定子
鉄心2に、その開放形スロット2a内に収容するように
して巻線3を巻装して構成されている。ワニス含浸を行
うにあたっては、この固定子1を、第8図に示すように
、ワニス4を収容した容器5内に浸した後、容器5から
引上げ自然放置して余分なワニス4を滴下させて取除き
、しかる後、加熱炉内にて固定子1に含浸されたワニス
4を加熱硬化させるものである。
方法について述べるに、回転電機の固定子1は、固定子
鉄心2に、その開放形スロット2a内に収容するように
して巻線3を巻装して構成されている。ワニス含浸を行
うにあたっては、この固定子1を、第8図に示すように
、ワニス4を収容した容器5内に浸した後、容器5から
引上げ自然放置して余分なワニス4を滴下させて取除き
、しかる後、加熱炉内にて固定子1に含浸されたワニス
4を加熱硬化させるものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上述のような含浸方法では、巻線3の素線間
や巻線3とスロット2aとの間に、ワニス4が含浸され
にくく、また、余分なワニス4を滴下させる行程で、−
旦含浸されたワニス4が流出してしまうことがあった。
や巻線3とスロット2aとの間に、ワニス4が含浸され
にくく、また、余分なワニス4を滴下させる行程で、−
旦含浸されたワニス4が流出してしまうことがあった。
このため、第9図に示すように、ワニス4の硬化後にあ
って巻線3とスロット2aとの間などに空隙Sができて
しまい、ひいては、巻線3の絶縁性や機械的強度に劣っ
てしまう問題点が生ずる。
って巻線3とスロット2aとの間などに空隙Sができて
しまい、ひいては、巻線3の絶縁性や機械的強度に劣っ
てしまう問題点が生ずる。
これに対処するため、第8図に示したワニス4の含浸作
業を真空容器内で行う方法も採用されている。これによ
れば、減圧状態にてワニス4が含浸されるため、ワニス
4は巻線3の素線同土間や巻線3とスロット2aとの間
の狭い空間まで含浸されるようになるのである。
業を真空容器内で行う方法も採用されている。これによ
れば、減圧状態にてワニス4が含浸されるため、ワニス
4は巻線3の素線同土間や巻線3とスロット2aとの間
の狭い空間まで含浸されるようになるのである。
しかしながら、このような真空容器内て含浸作業を行う
方法であっても、含浸作業後のワニス4を硬化させる工
程で、含浸されていたワニス4が流出し、やはり空隙S
が生じてしまう問題点かあった。
方法であっても、含浸作業後のワニス4を硬化させる工
程で、含浸されていたワニス4が流出し、やはり空隙S
が生じてしまう問題点かあった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、狭い空間まて効果的にワニスを含浸させることが
できると共にそのワニスの流出を極力防止することがで
き、空隙のない絶縁層を形成することができる電気機器
のワニス含浸方法を提供するにある。
的は、狭い空間まて効果的にワニスを含浸させることが
できると共にそのワニスの流出を極力防止することがで
き、空隙のない絶縁層を形成することができる電気機器
のワニス含浸方法を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の電気機器のワニス含浸方法は、巻線及び鉄心を
気密性の袋により覆い、この後その袋内を減圧し、この
減圧状態で前記袋内のワニスを前記巻線及び鉄心に含浸
させるようにしたところに特徴を有する。
気密性の袋により覆い、この後その袋内を減圧し、この
減圧状態で前記袋内のワニスを前記巻線及び鉄心に含浸
させるようにしたところに特徴を有する。
(作用)
上記方法によれば、減圧状態にてワニスを含浸させるこ
とかできるので、ワニスを巻線の素線間や巻線と鉄心と
の間の狭い空間まで含浸させることができる。また、巻
線及び鉄心か気密性の袋により覆われた状態にてワニス
含浸か行われているので、ワニスか流出することを防止
できる。
とかできるので、ワニスを巻線の素線間や巻線と鉄心と
の間の狭い空間まで含浸させることができる。また、巻
線及び鉄心か気密性の袋により覆われた状態にてワニス
含浸か行われているので、ワニスか流出することを防止
できる。
(実施例)
以下本発明を回転電機の固定子のワニス含浸方法に適用
した一実施例について第1図乃至第6図を参照して説明
する。
した一実施例について第1図乃至第6図を参照して説明
する。
まず、第4図乃至第6図を参照して、電気機器たる固定
子11の概略構成について述べる。この固定子11は、
固定子鉄心12に複数個の巻線]3を巻装して構成され
ている。このうち、固定子鉄心]2は、例えばリング状
で内径側に開放形のスロット12aを複数個穿設し、た
薄鋼板を複数枚積層して形成されている。また、このス
ロット12a内には絶縁物14が設けられている。一方
、前記巻線]3は、エナメル線などの素線15を巻回し
て形成され、複数個が所定のスロット12aに収容され
て楔16により固定された状態で固定子鉄心12に巻装
されている。また、スロット12aに収容されていない
コイルエンド部13aは、縛り糸17により整形されて
おり、また、このコイルエンド部13aにて、巻線13
間の所要の接続がされていて日出線18(第1,2図参
照)が導出されている。
子11の概略構成について述べる。この固定子11は、
固定子鉄心12に複数個の巻線]3を巻装して構成され
ている。このうち、固定子鉄心]2は、例えばリング状
で内径側に開放形のスロット12aを複数個穿設し、た
薄鋼板を複数枚積層して形成されている。また、このス
ロット12a内には絶縁物14が設けられている。一方
、前記巻線]3は、エナメル線などの素線15を巻回し
て形成され、複数個が所定のスロット12aに収容され
て楔16により固定された状態で固定子鉄心12に巻装
されている。また、スロット12aに収容されていない
コイルエンド部13aは、縛り糸17により整形されて
おり、また、このコイルエンド部13aにて、巻線13
間の所要の接続がされていて日出線18(第1,2図参
照)が導出されている。
このように構成された固定子11は、後述するようにワ
ニス含浸処理がなされ、これにより、第6図に示すよう
に、巻線13の素線15同土間及び巻線13とスロット
12a(絶縁物14)との間などに、ワニスによる絶縁
層]9が形成されるようになっている。これにて、巻線
13の耐熱強度や耐振強度の向上、固定子鉄心12への
固着カ強化、絶縁効果の向上等が図られるようになって
いる。
ニス含浸処理がなされ、これにより、第6図に示すよう
に、巻線13の素線15同土間及び巻線13とスロット
12a(絶縁物14)との間などに、ワニスによる絶縁
層]9が形成されるようになっている。これにて、巻線
13の耐熱強度や耐振強度の向上、固定子鉄心12への
固着カ強化、絶縁効果の向上等が図られるようになって
いる。
さて、上記固定子鉄心12及び巻線13に対するワニス
含浸処理の手順について、第1図乃至第3図も参照して
述べる。
含浸処理の手順について、第1図乃至第3図も参照して
述べる。
まず、上述のように固定子鉄心12に巻線13を巻装す
る。そして、このものを、気密性の袋20内に収容する
。この気密性の袋20は、前記固定子11をすっぽり覆
う大きさの例えば柔軟性あるプラスチックフィルムから
なり、第3図に示すように、予めその下部を内側上方に
折返して、内部に前記固定子11を収容できる円環状の
空間ができるようしておく。前記固定子鉄心12及び巻
線13をこの空間部分に収容することにより、それらは
内外周部分が袋20により覆われた状態とされる。
る。そして、このものを、気密性の袋20内に収容する
。この気密性の袋20は、前記固定子11をすっぽり覆
う大きさの例えば柔軟性あるプラスチックフィルムから
なり、第3図に示すように、予めその下部を内側上方に
折返して、内部に前記固定子11を収容できる円環状の
空間ができるようしておく。前記固定子鉄心12及び巻
線13をこの空間部分に収容することにより、それらは
内外周部分が袋20により覆われた状態とされる。
そして、このとき、第2図に示すように、袋20内に例
えば無溶剤タイプのワニス21を所要量収容した状態と
し、さらに、前記コイルエンド部13aの外周部分に、
弾性材例えばウレタンフオームからなるリング状の巻付
は部材22.22を嵌め込む。この巻付は部材22.2
2により、袋20は固定子鉄心12及びコイルエンド部
13aの外周形状に略倣うように密着する。
えば無溶剤タイプのワニス21を所要量収容した状態と
し、さらに、前記コイルエンド部13aの外周部分に、
弾性材例えばウレタンフオームからなるリング状の巻付
は部材22.22を嵌め込む。この巻付は部材22.2
2により、袋20は固定子鉄心12及びコイルエンド部
13aの外周形状に略倣うように密着する。
この後、前記袋20の口部20aを、図示しない減圧装
置に連結して、袋20内部を真空引きする。これにより
、第1図に示すように、袋20の内部か減圧されて固定
子鉄心12及び巻線13の内外周形状に沿って密着する
ようになり、固定子鉄心12及び巻線13はいわば真空
バックされた状態となる。この状態で、袋20の口部2
0aをヒートシールし、減圧装置との連結を解く。この
とき、袋20内にはワニス21が収容されているので、
このワニス21が固定子鉄心12及び巻線13に含浸さ
れるのであるが、袋20内が減圧されているので、ワニ
ス2jは巻!113の素線15同土間や巻線13とスロ
ット12aとの間の狭い空間まで入り込むようになる。
置に連結して、袋20内部を真空引きする。これにより
、第1図に示すように、袋20の内部か減圧されて固定
子鉄心12及び巻線13の内外周形状に沿って密着する
ようになり、固定子鉄心12及び巻線13はいわば真空
バックされた状態となる。この状態で、袋20の口部2
0aをヒートシールし、減圧装置との連結を解く。この
とき、袋20内にはワニス21が収容されているので、
このワニス21が固定子鉄心12及び巻線13に含浸さ
れるのであるが、袋20内が減圧されているので、ワニ
ス2jは巻!113の素線15同土間や巻線13とスロ
ット12aとの間の狭い空間まで入り込むようになる。
しかる後、袋20内に収容したままの状態で固定子鉄心
12及び巻線13を加熱し、もって含浸されたワニス2
1を硬化させる。これにて、ワニス絶縁層19か形成さ
れた固定子11が構成されるものである。尚、ワニス2
1を硬化させた後には、袋20及び巻付は部材22は固
定子11から取外される。
12及び巻線13を加熱し、もって含浸されたワニス2
1を硬化させる。これにて、ワニス絶縁層19か形成さ
れた固定子11が構成されるものである。尚、ワニス2
1を硬化させた後には、袋20及び巻付は部材22は固
定子11から取外される。
このような本実施例によれば、ワニス21を巻線13の
素線15同土間や巻線13とスロット12aとの間の狭
い空間まで効果的に含浸させることができる。しかも、
袋20内に収容された状態でワニス21が硬化されるも
のであるから、−旦含浸されたワニス21が流出してし
まうこともない。従って、従来例で述べたような巻線3
とスロット2aとの間に空隙Sができる虞のあるものと
異なり、空隙のない絶縁層19を形成することができ、
十分な巻線13の耐熱強度や耐振強度の向上、固定子鉄
心ユ2への固着力強化、絶縁効果の向上等を図ることか
できるものである。
素線15同土間や巻線13とスロット12aとの間の狭
い空間まで効果的に含浸させることができる。しかも、
袋20内に収容された状態でワニス21が硬化されるも
のであるから、−旦含浸されたワニス21が流出してし
まうこともない。従って、従来例で述べたような巻線3
とスロット2aとの間に空隙Sができる虞のあるものと
異なり、空隙のない絶縁層19を形成することができ、
十分な巻線13の耐熱強度や耐振強度の向上、固定子鉄
心ユ2への固着力強化、絶縁効果の向上等を図ることか
できるものである。
そして、特に本実施例では、袋20の口部20aを減圧
装置に連結して、袋20内部を減圧するものだから、従
来の方法にあって必要とした真空容器といったの大掛か
りな装置が不要となり、極めて簡単な装置で済ませるこ
とができ、ひいては安価に済ませることができる。
装置に連結して、袋20内部を減圧するものだから、従
来の方法にあって必要とした真空容器といったの大掛か
りな装置が不要となり、極めて簡単な装置で済ませるこ
とができ、ひいては安価に済ませることができる。
尚、上記実施例では、袋20をその下部を折返すことに
より固定子11の内外周に密着させるようにしたが、例
えば第7図に示すように、固定子11の内周側に密着す
る風船状の内径バリア23を設けた状態で、全体を別の
袋24内に収容し、内径バリア23と袋24との間を減
圧してワニスを含浸させるようにしても良い。
より固定子11の内外周に密着させるようにしたが、例
えば第7図に示すように、固定子11の内周側に密着す
る風船状の内径バリア23を設けた状態で、全体を別の
袋24内に収容し、内径バリア23と袋24との間を減
圧してワニスを含浸させるようにしても良い。
また、上記実施例では、袋20内に予めワニス21を所
要量収容させるでおくようにしたが、例えば気密性の袋
の一部にワニス注入用の座を形成しておき、減圧後に袋
内にワニスを注入して含浸させるようにしても良い。
要量収容させるでおくようにしたが、例えば気密性の袋
の一部にワニス注入用の座を形成しておき、減圧後に袋
内にワニスを注入して含浸させるようにしても良い。
そして、袋20の口部20aと減圧装置とを直接的に連
結して袋20内を減圧する方法の他に、例えば密閉容器
内に、巻線13及び鉄心ユ2を収容した袋20(第2図
の状態)を例えば複数収容しておき、その密閉容器内を
減圧装置により真空引きすることにより複数の袋20内
を一度に減圧状態にし、この状態で容袋20の口部20
aをシールして夫々にワニス21を注入するといった方
法も考えられる。
結して袋20内を減圧する方法の他に、例えば密閉容器
内に、巻線13及び鉄心ユ2を収容した袋20(第2図
の状態)を例えば複数収容しておき、その密閉容器内を
減圧装置により真空引きすることにより複数の袋20内
を一度に減圧状態にし、この状態で容袋20の口部20
aをシールして夫々にワニス21を注入するといった方
法も考えられる。
さらには、巻付は部材22は必ずしも設けなくとも良く
、また、こめ巻付は部材22に代えて、例えば第2図に
示す状態で固定子11部分を水タンクに浸すようにし、
水圧により袋20を固定子鉄心12及びコイルエンド部
13Hの外周形状に倣わせるようにしても良い。
、また、こめ巻付は部材22に代えて、例えば第2図に
示す状態で固定子11部分を水タンクに浸すようにし、
水圧により袋20を固定子鉄心12及びコイルエンド部
13Hの外周形状に倣わせるようにしても良い。
その他、ワニスとしては熱硬化性のものに限らず例えば
紫外線硬化性あるいは嫌気硬化性のものなどを使用して
も良く、また、回転電機の固定子に限らず電気機器全般
に適用し得る等、本発明は要旨を逸脱しない範囲で種々
変形して実施し得るものである。
紫外線硬化性あるいは嫌気硬化性のものなどを使用して
も良く、また、回転電機の固定子に限らず電気機器全般
に適用し得る等、本発明は要旨を逸脱しない範囲で種々
変形して実施し得るものである。
[発明の効果]
以上の説明にて明らかなように、本発明の電気機器のワ
ニス含浸方法によれば、巻線及び鉄心を気密性の袋によ
り覆い、この後その袋内を減圧し、この減圧状態で前記
袋内のワニスを前記巻線及び鉄心に含浸させるようにし
たので、狭い空間まで効果的にワニスを含浸させること
ができると共にそのワニスの流出を極力防止することが
でき、空隙のない絶縁層を形成することができるという
優れた効果を奏するものである。
ニス含浸方法によれば、巻線及び鉄心を気密性の袋によ
り覆い、この後その袋内を減圧し、この減圧状態で前記
袋内のワニスを前記巻線及び鉄心に含浸させるようにし
たので、狭い空間まで効果的にワニスを含浸させること
ができると共にそのワニスの流出を極力防止することが
でき、空隙のない絶縁層を形成することができるという
優れた効果を奏するものである。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は巻線及び鉄心を収容した袋内を減圧した状態を一
部を縦断して示す正面図、第2図は巻線及び鉄心を袋内
に収容した状態を一部を縦断して示す正面図、第3図は
袋の斜視図、第4図は固定子の斜視図、第5図はコイル
エンド部の拡大斜視図、第5図は固定子の部分的な横断
面図であり、第7図は本発明の他の実施例を示す巻線及
び鉄心を収容した袋内を減圧した状態の縦断正面図であ
る。また、第8図及び第9図は従来例を示すもので、第
8図はワニス含浸時の様子を概略的に示す縦断面図、第
9図は固定子の部分的な横断面図である。 図面中、]1は固定子(電気機器)、12は固定子鉄心
(鉄心)、12aはスロット、13は巻線、15は素線
、19は絶縁層、20.24は袋、21はワニス、 2は巻付は部材、 リアを示す。
1図は巻線及び鉄心を収容した袋内を減圧した状態を一
部を縦断して示す正面図、第2図は巻線及び鉄心を袋内
に収容した状態を一部を縦断して示す正面図、第3図は
袋の斜視図、第4図は固定子の斜視図、第5図はコイル
エンド部の拡大斜視図、第5図は固定子の部分的な横断
面図であり、第7図は本発明の他の実施例を示す巻線及
び鉄心を収容した袋内を減圧した状態の縦断正面図であ
る。また、第8図及び第9図は従来例を示すもので、第
8図はワニス含浸時の様子を概略的に示す縦断面図、第
9図は固定子の部分的な横断面図である。 図面中、]1は固定子(電気機器)、12は固定子鉄心
(鉄心)、12aはスロット、13は巻線、15は素線
、19は絶縁層、20.24は袋、21はワニス、 2は巻付は部材、 リアを示す。
Claims (1)
- 1、巻線及び鉄心を気密性の袋により覆い、この後その
袋内を減圧し、この減圧状態で前記袋内のワニスを前記
巻線及び鉄心に含浸させるようにしたことを特徴とする
電気機器のワニス含浸方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231051A JPH04112651A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 電気機器のワニス含浸方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2231051A JPH04112651A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 電気機器のワニス含浸方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112651A true JPH04112651A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16917519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2231051A Pending JPH04112651A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 電気機器のワニス含浸方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112651A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7574790B2 (en) | 2000-10-25 | 2009-08-18 | Conception Et Developpement Michelin | Method for manufacturing a stator of an electrical rotating machine |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2231051A patent/JPH04112651A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7574790B2 (en) | 2000-10-25 | 2009-08-18 | Conception Et Developpement Michelin | Method for manufacturing a stator of an electrical rotating machine |
| US7587807B2 (en) | 2000-10-25 | 2009-09-15 | Conception Et Developpement Michelin | Method for manufacturing a stator of an electrical rotating machine |
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