JPH0411273A - 勉強機能付きワードプロセッサ - Google Patents

勉強機能付きワードプロセッサ

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JPH0411273A
JPH0411273A JP2112955A JP11295590A JPH0411273A JP H0411273 A JPH0411273 A JP H0411273A JP 2112955 A JP2112955 A JP 2112955A JP 11295590 A JP11295590 A JP 11295590A JP H0411273 A JPH0411273 A JP H0411273A
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JP
Japan
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data
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study
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Application number
JP2112955A
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English (en)
Inventor
Shoichi Maeda
前田 正一
Kazuhiko Matsuo
和彦 松尾
Masanobu Watanabe
正信 渡辺
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、入力されるかな文字を漢字又は漢字かな交
じり文に変換して出力するワードプロセッサに関する。
(ロ)従来の技術 従来、問題データを自動的に表示し、これに対する正解
データを表示する勉強機能を有する電子III器が知ら
れている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、このような電子機器は、専用機器がほと
んどであり、問題データに対する正解データを対にした
勉強データは、はとんどが機器メーカーから供給される
ため、個人的に問題データを作成することができないと
いう問題があった。
また、問題データを作成できる電子機器も多少ながら存
在するが、問題データを作成するにあたつては文字入力
キーボードや仮名l菓字変換辞書等が必要となり高価な
乙のとなっていた。
この発明はこのような事情を考慮してなされたもので、
文字入カキ−ボードや仮名漢字変換辞書を本来備えてい
るワードプロセッサに勉強機能を搭載する二とにより、
使用者自身か問題を容易に作成することを可能にしたも
のである。
(ニ)課題を解決するための手段 この発明は、キー入力手段と、キー入力手段から入力さ
れる文字列を漢字まじり文に変換する変換手段と、変換
された文章を格納する文章記憶手段と、格納された文章
を読出して表示手段や印字手段に出力する読出し手段を
備えまたワードプロセッサにおいて、文章記憶手段に複
数対の間データと正解データからなる勉強データが格納
されているとき、所望の勉強データをキー入力手段によ
り指定する指定手段と、指定された勉強データを抽出す
る抽出手段と、抽出されrこ間データを格納すると共に
それを表示手段に表示させる間データ記憶手段と、抽出
された正解データを格納する正解データ記憶手段と、キ
ー入力手段から入力され変換手段によって変換されfこ
回答データを受付ける受付は手段と、回答データと正解
データとを照合する照合手段と、照合結果を逐次記憶す
る照合結果記憶手段と、照合結果に基づいて採点計算を
行い、その採点結果を表示手段に表示さ什る演算手段を
備えたことを特徴とする勉強機能付きワードプロセッサ
である。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図であり、キー
入力手段101と、キー入力手段から入力される文字列
を漢字まじり文に変換する変換手段102と、変換され
1こ文章を格納する文章記憶手段103と、格納された
文章を読出して表示手段104や印字手段に出力する読
出し手段105を備えたワードプロセッサ100におい
て、文章記憶手段103に複数対の間データと正解デー
タからなる勉強データが格納されているとき所望の勉強
データをキー入力手段101により指定する指定手段1
13と、指定されr二勉強データを抽出する抽出手段1
06と、抽出された間データを格納すると共にそれを表
示手段104に表示ざ仕る間データ記憶手段107と、
抽出されf二正解データを格納する正解データ記憶手段
108と、キー入力手段Lotから入力され変換手段1
02によって変換され1こ回答データを受付けろ受付は
手段109と、回答データと正解データとを照合する照
合手段110と、照合結果を逐次記憶する照合結果記憶
手段111と、照合結果に基づいて採点計算を行い、そ
の採点結果を表示手段104に表示させる演算手段11
2と、を備えた勉強機能付きワードプロセッサを示す。
(ホ)作用 第1図の構成において、キー入力手段101又はフロッ
ピーディスクなどから文章記憶手段103に勉強データ
(間データと正解データ)が入力されていると、抽出手
段106は、指定手段113によって指定された間デー
タを抽出して表示手段104に表示させ、それに対応す
る正解データは正解データ記憶手段108に格納される
。一方、キー入力手段から回答データが入力されると、
変換手段+02によって漢字ましり文に変換されて受付
手段109に格納され、照合手段+10かその回答デー
タと正解データとを照合する。照合結果記憶手段Ill
はその照合結果を逐次記憶し、演算手段112は照合結
果に基づいて採点計算を行い、その採点結果を表示手段
104に表示さ仕る。
(へ)実施例 以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。これによってこの発明が限定されるしのではない。
第2図はこの発明の一実施例の勉強機能付きワードプロ
セッサのブロック図でめろ。同図において、lは文字入
力手段であるキャラクタキーボードであり、このキーボ
ードlには仮名キーや数字キーが配列されている。キー
ボード1の操作によって入力されるキー信号は符号化回
路3に与えられる。符号イヒ回路3には更にファンクシ
ョンキーボード2からのキー信号が入力される。キーホ
ード2は編集制御キーを備え、編集制御キーには仮名文
字を漢字らしくは漢字交じり文に変換指令するための変
換キー、漢字変換する必要のないことを指令するための
無変換キー、前候補キー、カーソル移動キー、実行キー
、解除キー及びモード設定用の特別機能キー等を備えて
いる。符号化回路3はキーボード1.2のキー信号を符
号化し文字データ(文字コード)を入力バッファ4に一
時記憶させろと共に、キーボード2に含まれろ各キーの
コード化信号を中央処理装置(CPU)5へ直接入力す
る。CPU5は後述の動作プログラムを実行をすること
によって演算処理手段として働くものであり、仮名漢字
変換機能、書込機能及び読出し機能を備えている。CP
U5にはCRTデイスプレィ及び印字装置(プリンタ)
7が接続されてる。CRTデイスプレィ6は仮名入力さ
れた仮名文及び変換された漢字らしくは漢字交じり文等
を表示するのに用いられる。プリンタ7は仮名又は漢字
交じり文を印刷するために用いられろ。更にCPU5に
は変換処理部8、文章データメモリ11、仮名漢字変換
辞書部12が接続されている。
変換処理部8はCPLJ5と共にかな漢字変換手段とし
て働くものである。文章データメモリINよキーボード
から入力され、かつ変換処理部8によって変換された漢
字交じり文を文章データとして記憶する乙のである。仮
名漢字変換辞書部12は例えば読出し専用メモリ(RO
M)等からなり、単語辞書を記憶する記憶領域、活用語
尾表を記憶する記憶領域及び付属語表を記憶する記憶領
域等を含んでいる。この単語辞書記憶領域には50音順
の仮名見出し部と、仮名見出し部に対応する漢字表記部
と、品詞データ等が記憶される。漢字表記部には語幹部
及び変化しない部分が記憶される。
以上の構成は、従来の例えば仮名漢字変換機能付きワー
ドプロセッサに見られる構成と同等である。本願発明に
おいては、更にCPU5に勉強データ処理部9が接続さ
れる。勉強データ処理部9は、文章データメモリ11に
通常の文章と同様に入力された勉強データを処理してC
RTデイスプレィ6の画面に表示させる。勉強データ処
理部9は、開始間データ番号バブファ9a、終了間デー
タ番号バッファ9b、間データバッファ9C1正解デー
タバッファ9e、回答データバッファ9e、不正解間デ
ータ番号バッファ9f、Nカウノタ9g、問題数カウン
タ9h、正解数カウンタ91等を含んでいる。これらの
機能を簡単に説明すると、開始間データ番号バッファ9
aは入力されrこ開始間データ番号を保持するr二めの
バッファであり、間データは、この番号に対応する間デ
ータから画面に表示される。終了間データ番号バッファ
9bは入力された終了間データ番号を保持し間データは
この番号に対応する間データで1回分の表示を終了する
。間データバッファ9Cは文章データメモリ11から抽
出した間データを保持する。正解データバッファ10d
は文章データメモリ11から抽出した正解データを保持
する。回答データバッファ9eはキーボードlから入力
された回答データを保持する。不正解間データ番号バッ
ファ9fは不正解となっrこ間データの番号を保持し以
降間−間データに対し正解となればその間データ番号を
消去する。
Nカウンタ9gは表示中の間データの番号をカウント値
として保持し間に対する答えを確認するとカウントUP
される。問題数カウンタ9hは表示した間データの数を
累計するっ正解数カウンタ9Fは正解数を累計する。
このように構成されたワードプロセッサの操作および動
作を次に説明する。まず、通常の仮名漢字変換モードに
おいては、キーボード1.2に操作によって入力されろ
文字列か仮名漢字変換処理されて第3図に示すように通
常の文章データと同等の構成で文章データメモリ11に
格納される。
次に、勉強モードにおいては、勉強データは上記の通常
文章データと同様にキーボード1.2の操作によって入
力され仮名漢字変換されて文章データメモリ11に格納
されるか、勉強データの構成は第4図に示すようにE間
データ番号(タブ制御コード)/正解データ/−(改行
制御コード)コで表わされ、これが1つの勉強データと
なる。つまり文章データの1行分が1勉強データとなる
このように勉強データは文章作成プログラムの制御のら
とては文章データとして取り扱われるので、勉強データ
の入力は文章作成プログラムの制御のもとで行うことが
でき、しかも、カセットテープやフロッピーディスク等
からデータの供給が可能である。
また、この勉強モードにおいては次の3つのコースのい
ずれかが選択される。
コース■・・・・・・所望の勉強データをもとに、対話
形式で出力された(間)に対して使用音が(答)を入力
する。正#/間違いの判定がなされ、全問を終了すると
、点数が表示される。
コース■・・・・・・表示された(間)に対して(答)
を考える。使用者がキーボード2を操作すると正解が表
示される。使用者は自分が考えた答えが正解か不正解か
を確認し、それらに対応してキーボード2を操作すると
、全問終了後に点数が表示される。
コース■・・・・・・キーボード2を操作する毎に(間
)及び(答)が順次表示されろ(使用者は例えば単語帳
のようにして使用することができる。)次に上記各コー
スにおけるキーボード1.2の操作をCRPデイスプレ
ィ6の表示を参照しながら説明する。まず、ファノクノ
ヨンキ−2の特別機能キーを押すと、CRTデイスプレ
ィ6の画面は第5図(a)に示すように選択画面となる
。そこでく勉強〉にカーソルを移動し、実行キーを押す
それによって、画面は第5図(b)のように、問題の範
囲指定画面となり、希望する問題範囲をキーボード1の
数字キーで設定する。次に、実行キーを押すと、第5図
(c)に示すように選択画面か表示される。そこで、カ
ーソルを移動して所望のコースを選択する。
コース■を選択した場合 第5図(C)に示すコース選択画面において、コース■
にカーソルを移動して実行キーを押すと、コース■が選
択され、第6図(a)に示すように、〈1回目スタート
〉画面が表示される。そこで、実行キーを押すと、第6
111(b)のように1間口の(間)が表示される。次
に、実行キーを押すと、第6図(c)のように(答)の
入力画面が表示される。そこで、キーボード1.2を操
作して画面に第6図(d)のように(答)を入力し、実
行キーを押すと、入力しf二(答)について正解か不正
解かか判定され、その結果か第6図(e)に示すように
1秒間表示される。入力した(答)が不正解の場合には
、第7図に示すようにくまぢかいです〉の警告が表示さ
れる。次に、解除キーを押すと、第6図(c)に示す(
答)の入力画面が再度表示され、再び(答)を入力する
ことができる。また、実行キーを押すと、第8図に示す
ように(正解)が表示される。そして、正解の確認が終
わると、実行キーを押す。更に勉強データが表示される
場合には、上記の操作を繰り返す。そして、全問終了し
、1間でも間違いがあった場合には、第9図に示すよう
にく【回目おわり〉の画面が表示される。第9図の右端
の点数は次の例のように、(正解数/問題数)xloo
(小数点以下は四捨五入)の式て算出される。
点数の計算方法例(問題が150間の時)・1回目15
0間中80間正解の場合 80/150xloo=53点 、2回目70間中30間正解の場合 (80+30)/150X100=73点まf二点数か
0〜59点の時には第11図に示すマークが表示され、
80〜100点の時には第12図に示すマークが表示さ
れる。
次に実行キーを押すと、第1θ図に示すく2回目スター
ト〉画面が表示される。なおこの場合、解除キーを押す
と、第5図(c)に示すコース選択画面に戻る。2回目
以降も全問正解にならない場合には3回目、4回目と全
問正解するまで続けろことかできる。この実施例におい
ては99回目の次は1回目に戻るようになっている。そ
して、全問正解すれば、第13図に示す画面が表示され
ろ。
そして、実行キーを押すと、もう−度最初から勉強を行
うことができる。また、解除キーを押すと第5図(c)
に示すコース選択画面に戻る。
コース を選択しrこ場合 第5図(C)の画面においてコース■にカーソルを移動
して実行キーを押すと、第14図(a)に示すく1回目
スタート〉が表示され、もう1変臭行キーを押すと、第
14図(b)に示すように、1間口の(間)が表示され
る。使用者はその問いに対して答えを考え、答えが判か
ったら実行キーを押す。それによって第14図(c)に
示すように正解が表示される。使用者は自分で考えた答
えと表示された(答)とがあっている場合には変換キー
を押し、合っていない場合には無変換キーを押す。
変換キーを押した場合には第15図示すような画面が表
示され、無変換キーを押した場合には第16図に示す画
面が表示される。さらに勉強データが表示されろ場合に
は上記の操作を繰り返す。全問終了しても1間でも間違
いがあった場合には、コース■と同様にく1回目おわり
〉の画面が表示される。以下全てコース■と同様に実行
されるため説明は省略する。
コース■を選択した場合 第5図(c)に示すコース選択画面においてコース■に
カーソルを移動し実行キーを押す。それによって第17
図(a)に示すように第1間目の(間)が表示される。
次に実行キーを押すと、第17図(b)に示すように(
答)が表示される。更に勉強データがある場合には実行
キーを押すと(間)か表示されろ。以下全ての問題か終
わるまでこの操作を繰り返す。全問が終了すると、第1
8図に示すようなメツセージ画面が表示される。そこで
、実行キーを押すと第17図(a)に示すように第1間
目の(間)が表示され、もう−度最初から勉強すること
ができる。尚、解除キーを押すことにより、第5図(c
)コース選択画面に戻る。
以下、第17図〜第21図に示すフローチャートを用い
て、この実施例の動作を説明する。
ただし、フローチャートにおいて、コースフラグとは、
コース選択画面でコース■が指示されるとONされ、他
のコースが指示されればOFFとなるフラグであり、コ
ースフラグとは、コース選択画面でコース■が指示され
るとONされ、他のコースが指示されればOFFとなる
フラグであり、コースフラグとは、コース選択画面でコ
ース■が指示されるとONされ、他のコースが指示され
ればOFFとなるフラグである。
文章データメモリItに勉強データの文章か入力される
と、入力された開始間データ番号および終了間データ番
号を開始間データ番号バッファ9ユおよび終了間データ
番号バッファ9bに保持する(ステップ5OI−SO5
)。次に、開始間データ番号をNカウンタ9gに転送す
る。これによって最初に表示すべき勉強データ番号(文
章メモリ上の行番号)が決定する(ステップ5O6)。
そして、キーボード2より指示されたコースに対応する
コースフラグがONされ、それ以外のコースフラグはO
FFされる(ステップS07〜509)。そして、不正
解間データ番号バッファ9fと間データバッファ9cと
正解データバッファ9dと回答データバッファ9eをク
リアする。尚、間データバッファ9cと正解データバッ
ファ9dと回答データバッファ9eのクリアはl勉強デ
ータの処理か終了する度に行うものとしている(ステッ
プSIO〜5ll)。ここで、Nカウント値つまりこれ
から表示しようとする間データ番号か予め指定した終了
間データ番号と一致するかどうかをチエツクし、一致す
れば終了処理に入る(ステップ512)。そして、Nカ
ウント値、つまり、これから表示しようとする間データ
番号が前回不正解となった間データでなければNカウン
ト値をカウントアツプし、ステップS12から再度同一
の処理を行う。尚、この処理は1回目の勉強時にはジャ
ンプされろように構成されている(何回目であるかを示
すフラグを設けこの状態により判断すればよい)(ステ
ップS13〜515)。
以上の処理を経て初めて文章データメモリ11内の勉強
データの抽出が行われろ。抽出はNカウンタ9gの示す
文章データメモリ11内のN行目のデータをサーチし、
行頭からタブコードまでのデータを間データとして間デ
ータバッファ9cに保持し、タブコードから改行コード
間のデータを正解データとして正解データバッファ9d
に保持する。その後、間データバッファ9cのデータを
間データとして表示する。尚、この時に問題数カウンタ
9hをカウントアツプしトライした問題の数を累計して
おく(ステップ516〜522)。
次に、キーボード2から実行指示か為されろと、コース
フラグをチエツクし、以降、そ、のチエツク結果によっ
て処理を行う(ステップS23〜524)。
ステップS25〜S30は、コース■の処理ステップで
あり、回答入力画面を表示しキーボードlから回答文字
が入力されると、その文字データを回答データバッファ
9eに順次保持し、更にキーボード2から実行指示かあ
ると、回答データバッファに保持されたデータと正解デ
ータバッファ9dに保持されたデータの照合を行う。
ステップ531−S35は、照合の結果、一致した場合
の処理ステップであり、正解した旨を表示したのち正解
数カウンタ91をカウントアツプして正解の数を累計す
る。その後、Nカウンタ9gのカウント値つまり現在の
間データ番号が不正解間データ番号バッフ′ア9fに保
持されていないかをチエツクし、保持されていればこれ
を消去する。この消去処理によって不正解の履歴が抹消
されることになる。
ステップS36〜S49は、照合の結果、不一致となっ
た場合の処理ステップである。前ステップの照合処理は
完全一致てないと一致とされない。
従って、正解か[645Σてあり回答が「六四五Jであ
っても不正解となる。そこでこのような場合であっても
正解となるようにするのがこのステップである。処理と
しては回答データの属性(平仮名/カタカナ/英数字/
漢数字)をチエツクし、これらの属性を有するデータ部
分を対応する他の属性(カタカナ/平仮名/漢数字/英
数字)のデータに変換して再度ステップS29以降の照
合をおこなう。これによって正解となれば、ステップS
31以降の正解処理ステップに入る。また、回答データ
に前記属性チエツクに該当するデータがない場合及び航
記所定属性データの変換によっても不正解となった場合
には、不正解メツセージを表示し、キーボード2から実
行指示があると、Nカウント値つまり現在の間データ番
号を不正解バッファに保持した後に、正解データバッフ
ァに保持された正解データを表示する。尚、解除指示か
あれば、ステップS25から再度回答データの入力が可
能である。
ステップS50〜S51は、正解および不正解処理の完
了後の処理ステップである。キーボードから実行指示が
あると、Nカウンタ9gをカウントアツプし、次の勉強
データの処理をS11から繰り返す。
ステップS52〜S64は、すべての勉強データの処理
が終了した時ステップS12の処理ステ・ツブである。
現在のコースが■■であれば問題数カウンタ9hのカウ
ント値と正解数カウンタ91のカウント値とにより点数
計算を行い、その結果が0〜59点又は80〜100点
のいずれかであれば、対応の所定マーク(第2図、第1
2図参照)と共に点数を表示し、60〜79点の場合は
点数のみを表示する。
ステップS65〜S70において点数を確認した後、キ
ーボード2より実行指示があると、2回目開始メツセー
ジを表示し、再度実行指示があるとステップSO6と同
じように開始間データ番号バッファ9aに保持されf二
間データ番号をNカウンタ9gのカウント値としてセッ
トすると共に、問題数カウンタ9hおよび正解数カウン
タ91をリセットして再度、勉強処理に入る。尚、解除
指示があれば勉強処理を終了する。
ステップS71〜S80はコース■特有のものであり、
ステップS24でコースフラグかONされていると、正
解データバッファ9dに保持されたデータを表示し、キ
ーボード2より変換指示(考えf二回答か正解であった
場合に操作)があれば、正解メツセージを表示して、正
解数カウンタ91のカウント値をカウントアツプさせる
。更に、Nカウンタ9gの値、つまり、現在の間データ
番号が不正解間データ番号バッファ9fに保持されてい
ないかをチエツクし、保持されていればその間データ番
号を消去する。尚、キーボード2より無変換指示(考え
た回答が間違っていr二場合に操作)があった場合は、
不正解メツセージを表示し、Nカウンタ9gの値つまり
現在の間データ番号を不正解間データ番号バッファ9f
に保持する。
以上の処理が完了するとステップS50に入り次の勉強
データの処理を行う。ステップS81はコース■の特有
のものであり、ステップS24でコース■フラグがON
されていると、正解データバッファ91に保持されたデ
ータを正解データとして表示する。この処理が完了する
とステップS50に入り次の勉強データの処理を行う。
(ト)発明の効果 この発明によれば、文字入カキ−ボードおよび仮名漢字
変換辞書を備えているワードプロセッサに勉強機能を搭
載することによってオペレータ個人の問題を作成でき、
また、問題に対する回答をオペレータに入力させるよう
にしているため勉強効率が向上する。
また、自動的に採点結果が表示されるため自己の習得度
が正確に確認できる。さらに、正解データが英数字で構
成されている時に回答データが漢数字であっても正解と
することかできる。また、自動的に採点を行いその結果
を点数と所定のメツセージにて表示されるため自己の習
得度が正確に確認できる。また、問題データに対する正
解データがオペレータの考えた回答と同一であったか否
かをオペレータに申告させることが可能であるため、回
答のrこめの入力キーボード操作が不要で勉強効率を向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例を示すブロック図、第3〜第18図は
第2図に示す実施例の表示内容を示す説明図、第19図
〜第23図は第2図に示す実施例の動作を示すフローチ
ャートである。 l・・・・・・キャラクタキーボード、2・・・・・・
ファンクションキーボード、3・・・・・・符号化回路
、 4・・・・・・入カハッファ、5・・・・・・CPU。 6・・・・・・CRTデイスプレィ、 7・・・・・・プリンタ、8・・・・・・変換処理部、
9・・・・・・勉強データ処理部、 11・・・・・・文章データメモリ、 12・・・・仮名漢字変換辞書部。 73  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、キー入力手段と、キー入力手段から入力される文字
    列を漢字まじり文に変換する変換手段と、変換された文
    章を格納する文章記憶手段と、格納された文章を読出し
    て表示手段や印字手段に出力する読出し手段を備えたワ
    ードプロセッサにおいて、文章記憶手段に複数対の問デ
    ータと正解データからなる勉強データが格納されている
    とき、所望の勉強データをキー入力手段により指定する
    指定手段と、指定された勉強データを抽出する抽出手段
    と、抽出された問データを格納すると共にそれを表示手
    段に表示させる問データ記憶手段と、抽出された正解デ
    ータを格納する正解データ記憶手段と、キー入力手段か
    ら入力され変換手段によって変換された回答データを受
    付ける受付け手段と、回答データと正解データとを照合
    する照合手段と、照合結果を逐次記憶する照合結果記憶
    手段と、照合結果に基づいて採点計算を行い、その採点
    結果を表示手段に表示させる演算手段を備えたことを特
    徴とする勉強機能付きワードプロセッサ。
JP2112955A 1990-04-28 1990-04-28 勉強機能付きワードプロセッサ Pending JPH0411273A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2112955A JPH0411273A (ja) 1990-04-28 1990-04-28 勉強機能付きワードプロセッサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2112955A JPH0411273A (ja) 1990-04-28 1990-04-28 勉強機能付きワードプロセッサ

Publications (1)

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JPH0411273A true JPH0411273A (ja) 1992-01-16

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JP2112955A Pending JPH0411273A (ja) 1990-04-28 1990-04-28 勉強機能付きワードプロセッサ

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JP (1) JPH0411273A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5303876A (en) * 1991-08-20 1994-04-19 Tdk Corporation Magnetic tape cassette
JPH0869244A (ja) * 1994-08-29 1996-03-12 O S K:Kk 簡易学習機器

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