JPH0411270A - 勉強機能付きワードプロセッサ - Google Patents

勉強機能付きワードプロセッサ

Info

Publication number
JPH0411270A
JPH0411270A JP2112952A JP11295290A JPH0411270A JP H0411270 A JPH0411270 A JP H0411270A JP 2112952 A JP2112952 A JP 2112952A JP 11295290 A JP11295290 A JP 11295290A JP H0411270 A JPH0411270 A JP H0411270A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
correct answer
answer data
storage means
storing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2112952A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Maeda
前田 正一
Kazuhiko Matsuo
和彦 松尾
Masanobu Watanabe
正信 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2112952A priority Critical patent/JPH0411270A/ja
Publication of JPH0411270A publication Critical patent/JPH0411270A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、入力されるかな文字を漢字又は漢字かな交
じり文に変換して出力するワードプロセッサに関する。
(ロ)従来の技術 従来、問題データを自動的に表示し、これに対する正解
データを表示する勉強機能を有する電子機器が知られて
いる。
(ハ)発明か解決しようとする課題 しかしながら、このような電子機器は、専用機器がほと
んどであり、問題データに対する正解データを対にしf
二勉強データは、はとんどが機器メーカーから供給され
るため、個人的に問題データを作成することができない
という問題かあった。
また、問題データを作成できる電子機Bし多少ながら存
在するが、問題データを作成するにあr二っては文字入
カキ−ボードや仮名漢字変換辞書等が必要となり高価な
ものとなっていた。
この発明はこのような事情を考慮してなされたもので、
文字入カキ−ボードや仮名漢字変換辞書を本来備えてい
るワードプロセッサに勉強III能を搭載することによ
り、使用者自身が問題を容易に作成することを可能にし
たものである。
(ニ)課題を解決するための手段 この発明は、キー入力手段と、キー入力手段から入力さ
れる文字列を漢字まじり文に変換する変換手段と、変換
された文章を格納する文章記憶手段と、格納された文章
を読出して表示手段や印字手段に出力する読出し手段を
備えrニワードプロセッサにおいて、文章記憶手段に一
対の間データと正解データからなる文章か格納されてい
るとき、間データと正解データとを抽出する抽出手段と
、抽出されf二間データを格納すると共にそれを表示手
段に表示さける間データ記憶手段と、抽出された正解デ
ータを格納する正解データ記憶手段と、キー入力手段か
ら入力され変換手段によって変換された回答データを受
付ける受付は手段と、回答データと正解データとを照合
する照合手段と、照合結果を逐次記憶する照合結果記憶
手段と、照合結果に基づいて採点計算を行い、その採点
結果を表示手段に表示させる演算手段を備えたことを特
徴とする勉強機能付きワードプロセッサである。
この発明は、照合手段で回答データと正解データが一致
しない時に回答データ中の所定文字データを対応する同
意文字データに変換して照合手段に再度正解データと照
合させる同意語変換手段をさらに備えてなるワードプロ
セッサである。
この発明は、演算手段による採点結果を所定値と比較す
る比較手段と、比較結果に対応するメツセージを表示手
段に表示させ%rこめのメツセージ記憶手段をさらに備
えてなるワードプロセッサである。
この発明は、キー入力手段と、キー入力手段から入力さ
れる文字列を漢字まじり文に変換する変換手段と、変換
されr二文章を格納する文章記憶手段と、格納された文
章を読出して表示手段や印字手段に出力する読出し手段
を備えたワードプロセッサにおいて、文章記憶手段に一
対の間データと正解データからなる文章が格納されてい
るとき、間データと正解データとを抽出する抽出手段と
、抽出された間データを格納すると共にそれを表示手段
に表示させる間データ記憶手段と、抽出された正解デー
タを格納すると共にそれを表示手段に表示させる正解デ
ータ記憶手段と、キー入力手段から入力される照合結果
を逐次記憶する照合結果記憶手段と、照合結果に基づい
て採点計算を行い、その採点結果を表示手段に表示させ
る演算手段を備えたことを特徴とする勉強機能付きワー
ドプロセッサである。
第1図(A)はこの発明の構成を示すブロック図であり
、キー入力手段101と、キー入力手段から入力される
文字列を漢字まじり文に変換する変換手段102と、変
換された文章を格納する文章記憶手段103と、格納さ
れた文章を読出して表示手段104や印字手段に出力す
る読出し手段105を備えたワードプロセッサ100に
おいて、文章記憶手段103に一対の間データと正解デ
ータからなる文章か格納されているとき、間データを正
解データとを抽出する抽出手段106と、抽出された間
データを格納すると共にそれを表示手段104に表示さ
せる間データ記憶手段107と、抽出された正解データ
を格納する正解データ記憶手段108と、キー入力手段
101から入力され変換手段102によって変換された
回答データを受付ける受付は手段109と、回答データ
と正解データとを照合する照合手段110と、照合結果
を逐次記憶する照合結果記憶手段111と、照合結果に
基づいて採点計算を行い、その採点結果を表示手段10
4に表示させる演算手段112と、を備えた勉強機能付
きワードプロセッサを示す。
第1図(B)はこの発明の構成を示すブロック図であり
、113は、照合手段110で回答データと正解データ
が一致しない時に回答データ中の所定文字データを対応
する同意文字データに変換して照合手段110に再度正
解データと照合させる同意語変換手段であり、その池は
第1図(A)の構成と同じである。
第1図(C)は、この発明の構成を示すブロック図であ
り、114は演算手段112による採点結果を所定値と
比較する比較手段、115は比較結果に対応するメツセ
ージを表示手段104に表示させるためのメツセージ記
憶手段であり、その他の構成は第1図(A)と同じであ
る。
第1図(D)は、この発明の構成を示すブロック図であ
り、キー入力手段101と、キー入力手段から入力され
る文字列を漢字まじり文に変換する変換手段102と、
変換された文章を格納する文章記憶手段103と、格納
されrコ文章を読出して表示手段104や印字手段に出
力する読出し手段105を備えたワードプロセッサにお
いて、文章記憶手段103に一対の間データと正解デー
タからなる文章が格納されているとき、間データと正解
データとを抽出する抽出手段106と、抽出されrこ間
データを格納すると共にそれを表示手段104に表示さ
せる間データ記憶手段107と、抽出された正解データ
を格納すると共にそれを表示手段104に表示させる正
解データ記憶手段108aと、キー入力手段101から
入力される照合結果を逐次記憶する照合結果記憶手段1
11aと、照合結果に基づいて採点計算を行い、その採
点結果を表示手段に表示させる演算手段112を備えた
勉強機能付きワードプロセッサを示している。
(ホ)作用 第1図(A)の構成において、キー入力手段lO1又は
フロッピーディスクなどから文章記憶手段103に勉強
データ(間データと正解データ)に入力されると、抽出
手段106が間データを抽出して表示手段104に表示
させ、それに対応する正解データは正解データ記憶手段
10Bに格納される。一方、キー入力手段から回答デー
タが入力されると、変換手段102によって漢字まじり
文に変換されて受付手段109に格納され、照合手段1
10がその回答データと正解データとを照合する。照合
結果記憶手段111はその照合結果を逐次記憶し、演算
手段112は照合結果に基づいて採点計算を行い、その
採点結果を表示手段104に表示させる。
第1図(B)の構成において、第1図(A’)の照合手
段110で回答データと正解データが一致しない時、同
意語変換手段113か、回答データ中の所定文字データ
を対応する同意文字データに変換して照合手段110に
再度正解データと照合させる。
第1図(C)の構成において、第1図(A)の演算手段
112による採点結果を比較手段114か所定値と比較
し、メツセージ記憶手段115が、その比較結果に対応
するメツセージを表示手段104に表示させる。
第1図(D)の構成において、抽出手段106が文章記
憶手段103から間データと正解データを抽出すると、
間データ記憶手段107は間データを格納するとともに
それを表示手段104に表示させ、正解データ記憶手段
108aは正解データを格納するとともにそれを表示手
段104に表示させる。使用者はその正解データを見て
、間データに対する判断の正誤をキー入力手段によって
入力すると、照合結果記憶手段111aがその判断結果
つまり照合結果を逐次記憶する。演算手段112は照合
結果に基づいて採点計算を行い、その結果を表示手段1
04に表示ざ廿る。
(へ)実施例 以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。これによってこの発明が限定されるものではない。
第2図はこの発明の一実施例の勉強11!能付きワード
プロセッサのブロック図でるる。同図において、lは文
字入力手段であるキャラクタキーボードであり、このキ
ーホード1に1!仮名キーや数字キーか配列されている
。キーボードlの操作によって入力されるキー信号は符
号化回路3に与えられる。符号化回路3には更にファン
クションキーホード2からのキー信号か入力される。キ
ーボード2は編集制御キーを備え、編集制御キーには仮
名文字を漢字らしくは漢字交じり文に変換指令するため
の変換キー、漢字変換する必要のないことを指令するた
めの無変換キー、前候補キー、カーソル移動キー、実行
キー、解除キー及びモード設定用の特別機能キー等を備
えている。符号化回路3はキーボード【、2のキー信号
を符号化し文字データ(文字コード)を入力バッファ4
に一時記憶させると共に、キーボード2に含まれる各キ
ーのコード化信号を中央処理装置(CPU)5へ直接入
力する。CPU5は後述の動作プログラムを実行をする
ことによって演算処理手段として動くものであり、仮名
漢字変換m能、書込機能及び読出し機能を備えている。
CPU5にはCRTデイスプレィ及び印字装置(プリン
タ)7が接続されてる。CRTデイスプレィ6は仮名入
力された仮名文及び変換された漢字もしくは漢字交じり
文等を表示するのに用いられる。プリンタ7:よ仮名又
は漢字交じり文を印刷するにめに用いられる。更にCP
t、’5には変換処理部8、文章データメモリll、仮
名漢字変換辞書部12が接続されている。
変換処理部8はCPU5と共にかな漢字変換手段として
働くものである。文章データメモリ11はキーボードか
ら入力され、かつ変換処理部8によって変換された漢字
交じり文を文章データとして記憶するものである。仮名
漢字変換辞書部12は例えば読出し専用メモリ(ROM
 )等からなり、単語辞書を記憶する記憶領域、活用語
尾表を記憶する記憶領域及び付属語表を記憶する記憶領
域等を含んでいる。この単語辞書記憶領域には50音類
の仮名見出し部と、仮名見出し部に対応する漢字表記部
と、品詞データ等が記憶される。漢字表記部には語幹部
及び変化しない部分が記憶される。
以上の構成は、従来の例えば仮名漢字変換機能付きワー
ドプロセッサに見られる構成と同等である。本願発明に
おいては、更にCPU5に勉強データ処理119が接続
される。勉強データ処理部9は、文章データメモリ11
に通常の文章と同様に入力されfこ勉強データを処理し
てCRTデイスプレィ6の画面に表示させる。勉強デー
タ処理部9は、開始間データ番号バッファ9a、終了間
データ番号バッファ9b、間データバッファ9c、正解
データバッファ9e、回答データバッファ9e、不正解
間データ番号バッファ9f、Nカウンタ9g、問題数カ
ウンタ9h、正解数カウンタ91等を含んでいる。これ
らの機能を簡単に説明すると、開始間データ番号バッフ
ァ9aは入力された開始間データ番号を保持するための
バッファであり、間データは、この番号に対応する間デ
ータから画面に表示される。終了間データ番号バッファ
9bは入力された終了間データ番号を保持し間データは
この番号に対応する間データで1回分の表示を終了する
。間データバッファ9cは文章データメモリllから抽
出した間データを保持する。正解データバッファ1oc
lは文章データメモリ【【がら抽出した正解データを保
持する。回答データバッファ9eはキーボードlから入
力された回答デ−夕を保持する。不正解間データ番号バ
ッファ9fは不正解となった間データの番号を保持し以
降開−間データに対し正解となればその間データ番号を
消去する。
Nカウンタ9gは表示中の間データの番号をカウント値
として保持し間に対する答えを確認するとカウントUP
される。問題数カウンタ9hは表示した間データの数を
累計する。正解数カウンタ91は正解数を累計する。
このように構成されたワードプロセッサの操作および動
作を次に説明する。まず、通常の仮名漢字変換モードに
おいては、キーボード1.2に操作によって入力される
文字列か仮名漢字変換処理されて第3図に示すように通
常の文章データと同等の構成で文章データメモリ11に
格納される。
次に、勉強モードにおいては、勉強データは上記の通常
文章データと同様にキーボード1.2の操作によって入
力され仮名漢字変換されて文章データメモリ11に格納
されるか、勉強データの構成は第4図に示すように口開
データ10(タブ制御コード)/正解データ/−:(改
行制御コード);で表わされ、これが1つの勉強データ
となる。つまり文章データの1行分が1勉強データとな
る。
このように勉強データは文章作成プログラムの制御のも
とでは文章データとして取り扱われるので、勉強データ
の入力は文章作成プログラムの制御のもとで行うことが
でき、しかも、カセットテープやフロッピーディスク等
からデータの供給が可能である。
また、この勉強モードにおいては次の3つのコースのい
ずれかが選択される。
コース■・・・・・・所望の勉強データをもとに、対話
形式で出力された(間)に対して使用者が(答)を入力
する。正解/間違いの判定がなされ、全問を終了すると
、点数が表示される。
コース■・・・・・・表示された(間)に対して(答)
を考える。使用者がキーボード2を操作すると正解が表
示される。使用者は自分か考えfコ答えが正解か不正解
かを確認し、それらに対応してキーボード2を操作する
と、全問終了後に点数が表示される。
コース■・・・・・・キーホード2を操作する毎に(間
)及び(答)が順次表示される(使用者は例えば単語帳
のようにして使用することができる。)次に上記各コー
スにおけるキーボード1.2の操作をCRPデイスプレ
ィ6の表示を参照しなから説明する。まず、ファンクシ
ョンキー2の特別機能キーを押すと、CRTデイスプレ
ィ6の画面は第5図(a)に示すように選択画面となる
。そこでく勉強〉にカーソルを移動し、実行キーを押す
それによって、画面は第5図(b)のように、問題の範
囲指定画面となり、希望する問題範囲をキーボードlの
数字キーで設定する。次に、実行キーを押すと、第5図
(c)に示すように選択画面が表示される。そこで、カ
ーソルを移動して所望のコースを選択する。
コース■を選択しrこ場合 第5図(c)に示すコース選択画面において、コース■
にカーソルを移動して実行キーを押すと、コース■が選
択され、第6図(a)に示すように、く1回目スタート
〉画面が表示される。そこで、実行キーを押すと、第6
図(b)のように1間口の(間)が表示される。次に、
実行キーを押すと、第6図(c)のように(答)の入力
画面が表示される。そこで、キーボード1.2を操作し
て画面に第6図(d)のように(答)を入力し、実行キ
ーを押すと、入力した(答)について正解が不正解がが
判定され、その結果か第6図(e)に示すように1−秒
間表示される。入力した(答)が不正解の場合には、第
7図に示すようにくまちがいです〉の警告か表示される
。次に、解除キーを押すと、第6図(c)に示す(答)
の入力画面か再変表示され、再び(答)を入力すること
ができる。また、実行キーを押すと、第8図に示すよう
に(正解)が表示される。そして、正解の確認が終わる
と、実行キーを押す。更に勉強データか表示される場合
には、上記の操作を繰り返す。そして、全問終了し、1
間でも間違いがあった場合には、第9図に示すようにく
1回目おわり〉の画面が表示される。第9図の右端の点
数は次の例のように、(正解散/問題数)xlOO(小
数点以下は四捨五入)の式で算出される。
点数の計算方法例(問題が150間の時)・1回目15
0間中80間正解の場合 80/150xlOO=53点 ・2回目70間中30間正解の場合 (80+30 ) / 150 x 100 = 73
点また点数が0〜59点の時には第11図に示すマーク
が表示され、80〜lOO点の時には第12図に示すマ
ークが表示される。
次に実行キーを押すと、第1O図に示すく2回目スター
ト〉画面が表示される。なおこの場合、解除キーを押す
と、第5図(c)に示すコース選択画面に戻る。2回目
以降も全問正解にならない場合には3回目、4回目と全
問正解するまで続けることかできる。この実施例におい
ては99回目の次は1回目に戻るようになっている。そ
して、全問正解すれば、第13図に示す画面か表示され
る。
そして、実行キーを押すと、もう−変最初から勉強を行
うことができる。また、解除キーを押すと第5図(c)
に示すコース選択画面に戻る。
コース■を選択した場合 第5図(C)の画面においてコース■にカーソルを移動
して実行キーを押すと、第14図(a)に示す〈1回目
スタート〉か表示され、もう1変実行キーを押すと、第
14図(b)に示すように、1間口の(間)が表示され
る。使用者はその問いに対して答えを考え、答えが判か
ったら実行キーを押す。それによって第14図(c)に
示すように正解が表示される。使用者は自分で考えた答
えと表示された(答)とがあっている場合には変換キー
を押し、合っていない場合には無変換キーを押す。
変換キーを押した場合には第15図示すような画面が表
示され、無変換キーを押した場合には第16図に示す画
面が表示される。さらに勉強データが表示される場合に
は上記の操作を繰り返す。全問終了しても1間でも間違
いがあった場合には、コース■と同様にく1回目おわり
〉の画面が表示される。以下全てコース■と同様に実行
されるため説明は省略する。
コース■を選択しr二場合 第5図(C)に示すコース選択画面においてコース■に
カーソルを移動し実行キーを押す。それによって第17
図(a)に示すように第1間目の(間)か表示される。
次に実行キーを押すと、第17図(b)に示すように(
答)が表示される。更に勉強データがある場合には実行
キーを押すと(間)か表示される。以下全ての問題が終
わるまでこの操作を繰り返す。全問が終了すると、第1
8図に示すようなメツセージ画面が表示される。そこで
、実行キーを押すと第17図(a)に示すように第1間
目の(間)が表示され、もう−度最初から勉強すること
ができる。尚、解除キーを押すことにより、第5図(c
)コース選択画面に戻る。
以下、第17図〜第21図に示すフローチャートを用い
て、この実施例の動作を説明する。
ただし、フローチャートにおいて、コースフラグとは、
コース選択画面でコース■が指示されるとONされ、池
のコースが指示されればOFFとなるフラグでめり、コ
ースフラグとは、コース選択画面でコース■が指示5れ
るとONされ、他のコースが指示されればOFFとなる
フラグであり、コースフラグとは、コース選択画面でコ
ース■か指示されるとONされ、池のコースが指示され
ればOFFとなるフラグである。
文章データメモリ11に勉強データの文章が入力される
と、入力されに開始間データ番号および終了間データ番
号を開始間データ番号バッファ9aおよび終了間データ
番号バッファ9bに保持する(ステップ5OI−SO5
)。次に、開始間データ番号をNカウンタ9gに転送す
る。これによって最初に表示すべき勉強データ番号(文
章メモリ上の行番号)が決定する(ステップ506)。
そして、キーボード2より指示されたコースに対応する
コースフラグがONされ、それ以外のコースフラグはO
FFされる(ステップS07〜509)。そして、不正
解間データ番号バッファ9fと間データバッファ9Cと
正解データバッファ9dと回答データバッファ9eをク
リアする。尚、間データバッファ9cと正解データバッ
ファ9dと回答データバッファ9eのクリアはl勉強デ
ータの処理が終了する度に行うものとしている(ステッ
プ5IO−Sll)。ここで、Nカウント値つまりこれ
から表示しようとする間データ番号か予め指定した終了
間データ番号と一致するかどうかをチエツクし、一致す
れば終了処理に入る(ステップ512)。そして、Nカ
ウント値、つまり、これから表示しようとする間データ
番号が前回不正解となった間データでなければNカウン
ト値をカウントアツプし、ステップS12から再度同一
の処理を行う。尚、この処理は1回目の勉強時にはジャ
ンプされるように構成されている(何回目であるかを示
すフラグを設けこの状態により判断すればよい)(ステ
ップS13〜515)、。
以上の処理を経て初めて文章データメモリll内の勉強
データの抽出が行われる。抽出はNカウンタ9gの示す
文章データメモリ11内のN行目のデータをサーチし、
行頭からタブコードまでのデータを間データとして間デ
ータバッファ9cに保持し、タブコードから改行コード
間のデータを正解データとして正解データバッファ9d
に保持する。その後、間データバッファ9cのデータを
間データとして表示する。尚、この時に問題数カウンタ
9hをカウントアツプしトライした問題の数を累計して
おく(ステップ816〜522)。
次に、キーボード2から実行指示か為されると、コース
フラグをチエツクし、以降、そのチエツク結果によって
処理を行う(ステップS23〜524)。
ステップS25〜S30は、コース■の処理ステップで
あり、回答入力画面を表示しキーボード1から回答文字
が入力されると、その文字データを回答データバッファ
9eに順次保持し、更にキーボード2から実行指示があ
ると、回答データバッファに保持されたデータと正解デ
ータバッファ9dに保持されたデータの照合を行う。
ステップS31〜S35は、照合の結果、一致した場合
の処理ステップであり、正解した旨を表示したのち正解
数カウンタ91をカウントアツプして正解の数を累計す
る。その後、Nカウンタ9gのカウント値つまり現在の
間データ番号か不正解間データ番号バッファ9[に保持
されていないかをチエツクし、保持されていればこれを
消去する。この消去処理によって不正解の履歴が抹消さ
れることになる。
ステップS36〜549は、照合の結果、不一致となっ
た場合の処理ステップである。前ステップの照合処理は
完全一致でないと一致とされない。
従って、正解がr645Jであり回答が「六四五」であ
っても不正解となる。そこでこのような場合であっても
正解となるようにするのが二のステップである。処理と
しては回答データの属性(平仮名/カタカナ/英数字/
a数字)をチエツクし、これらの属性を有するデータ部
分を対応する他の属性(カタカナ/平仮名/漢数字/英
数字)のデータに変換して再度ステップS29以降の照
合をおこなう。これによって正解となれば、ステップS
31以降の正解処理ステップに入る。また、回答データ
に前記属性チエツクに該当するデータがない場合及び前
記所定属性データの変換によっても不正解となった場合
には、不正解メツセージを表示し、キーボード2から実
行指示かめると、Nカウント値つまり現在の間データ番
号を不正解バッファに保持しrこ後に、正解データバッ
ファに保持され几正解データを表示する。尚、解除指示
があれば、ステップS25から再度回答データの入力か
可能である。
ステップS50〜S51は、正解および不正解処理の完
了後の処理ステップである。キーボードから実行指示が
あると、Nカウンタ9gをカウントアツプし、次の勉強
データの処理をSllから繰り返す。
ステップS52〜S64は、すべての勉強データの処理
が終了した時ステップS12の処理ステップである。現
在のコースが■■てあれば問題数カウンタ9hのカウン
ト値と正解数カウンタ91のカウント値とにより点数計
算を行い、その結果が0〜59点又は80〜100点の
いずれかであれば、対応の所定マーク(第11図、第1
2図参照)と共に点数を表示し、60〜79点の場合は
点数のみを表示する。
ステップS65〜S70において点数を確認した後、キ
ーボード2より実行指示があると、2回目開始メツセー
ジを表示し、再度実行指示があるとステップS06と同
じように開始間データ番号バッファ9aに保持された間
データ番号をNカウンタ9gのカウント値としてセット
すると共に、問題数カウンタ9hおよび正解数カウンタ
91をリセットして再度、勉強処理に入る。尚、解除指
示があれば勉強処理を終了する。
ステップ571−S80はコース■特有のものであり、
ステップS24でコース■フラグがONされていると、
正解データバッファ9dに保持されたデータを表示し、
キーボード2より変換指示(考えた回答が正解であっr
コ場合に操作)かあれば、正解メツセージを表示して、
正解数カウンタ91のカウント値をカウントアツプさせ
る。更に、Nカウンタ9gの値、つまり、現在の間デー
タ番号が不正解間データ番号バッファ9fに保持されて
いないかをチエツクし、保持されていればその問データ
番号を消去する。尚、キーホード2より無変換指示(考
えた回答が間違っていた場合に操作)があった場合は、
不正解メツセージを表示し、Nカウンタ9gの値つまり
現在の間データ番号を不正解間データ番号バッファ9f
に保持する。
以上の処理が完了するとステップS50に入り次の勉強
データの処理を行う。ステップS81はコース■の特有
のものであり、ステップS24でコース■フラグがON
されていると、正解データバッファ9iに保持されたデ
ータを正解データとして表示する。この処理が完了する
とステップS50に入り次の勉強データの処理を行う。
(ト)発明の効果 この発明によれば、文字入カキ−ボードおよび仮名漢字
変換辞書を備えているクードブごセッサに勉強機能を搭
載することによってオペレータ個人の問題を作成でき、
また、問題に対する回答をオペレータに入力させるよう
にしているため勉強効率が向上する。
また、自動的に採点結果か表示されるため自己の習得度
が正確に確認できる。さらに、正解データか英数字で構
成されている時に回答データが英数字であっても正解と
することかできる。また、自動的に採点を行いその結果
を点数と所定のメッセージにて表示されるため自己の習
得度か正確に確認できる。また、問題データに対する正
解データがオペレータの考えた回答と同一であったか否
かをオペレータに申告させることが可能であるため、回
答のための入力キーボード操作が不要で勉強効率を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)〜第1図(D)はこの発明の構成を示すブ
ロック図、第2図はこの発明の一実施例を示すブロック
図、第3〜第18図は第2図に示す実施例の表示内容を
示す説明図、第19図〜第23図は第2図に示す実施例
の動作を示すフローチャートである。 3・・・・符号化回路、 4・・・・・・入力バッファ、5・・・・CPU。 6・・・・・・CRTデイスプレィ、 7・・・・・プリンタ、8・・・・・・変換処理部、9
・・・・・・勉強データ処理部、 11・・・・・・文章データメモリ、 12・・・・・・仮名漢字変換辞書部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、キー入力手段と、キー入力手段から入力される文字
    列を漢字まじり文に変換する変換手段と、変換された文
    章を格納する文章記憶手段と、格納された文章を読出し
    て表示手段や印字手段に出力する読出し手段を備えたワ
    ードプロセッサにおいて、文章記憶手段に一対の問デー
    タと正解データからなる文章が格納されているとき、問
    データと正解データとを抽出する抽出手段と、抽出され
    た問データを格納すると共にそれを表示手段に表示させ
    る問データ記憶手段と、抽出された正解データを格納す
    る正解データ記憶手段と、キー入力手段から入力され変
    換手段によって変換された回答データを受付ける受付け
    手段と、回答データと正解データとを照合する照合手段
    と、照合結果を逐次記憶する照合結果記憶手段と、照合
    結果に基づいて採点計算を行い、その採点結果を表示手
    段に表示させる演算手段を備えたことを特徴とする勉強
    機能付きワードプロセッサ。 2、照合手段で回答データと正解データが一致しない時
    に回答データ中の所定文字データを対応する同意文字デ
    ータに変換して照合手段に再度正解データと照合させる
    同意語変換手段をさらに備えてなる請求項1記載のワー
    ドプロセッサ。 3、演算手段による採点結果を所定値と比較する比較手
    段と、比較結果に対応するメッセージを表示手段に表示
    させるためのメッセージ記憶手段をさらに備えてなる請
    求項1記載のワードプロセッサ。 4、キー入力手段と、キー入力手段から入力される文字
    列を漢字まじり文に変換する変換手段と、変換された文
    章を格納する文章記憶手段と、格納された文章を読出し
    て表示手段や印字手段に出力する読出し手段を備えたワ
    ードプロセッサにおいて、文章記憶手段に一対の問デー
    タと正解データからなる文章が格納されているとき、問
    データと正解データとを抽出する抽出手段と、抽出され
    た問データを格納すると共にそれを表示手段に表示させ
    る問データ記憶手段と、抽出された正解データを格納す
    ると共にそれを表示手段に表示させる正解データ記憶手
    段と、キー入力手段から入力される照合結果を逐次記憶
    する照合結果記憶手段と、照合結果に基づいて採点計算
    を行い、その採点結果を表示手段に表示させる演算手段
    を備えたことを特徴とする勉強機能付きワードプロセッ
    サ。
JP2112952A 1990-04-28 1990-04-28 勉強機能付きワードプロセッサ Pending JPH0411270A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2112952A JPH0411270A (ja) 1990-04-28 1990-04-28 勉強機能付きワードプロセッサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2112952A JPH0411270A (ja) 1990-04-28 1990-04-28 勉強機能付きワードプロセッサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0411270A true JPH0411270A (ja) 1992-01-16

Family

ID=14599638

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2112952A Pending JPH0411270A (ja) 1990-04-28 1990-04-28 勉強機能付きワードプロセッサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0411270A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7257528B1 (en) Method and apparatus for Chinese character text input
US5888071A (en) Learning apparatus
JPS6355085B2 (ja)
US7561740B2 (en) Systems and methods for automatic graphical sequence completion
JP3811992B2 (ja) 電子学習機
WO2000043861A1 (en) Method and apparatus for chinese character text input
JP7540541B2 (ja) 学習支援装置、学習支援方法及びプログラム
JPH0411270A (ja) 勉強機能付きワードプロセッサ
JP2004109842A (ja) 電子辞書装置
JPH0411273A (ja) 勉強機能付きワードプロセッサ
JP2005215540A (ja) 筆算学習支援装置および筆算学習支援方法のプログラム
JPH0411271A (ja) 勉強機能付きワードプロセッサ
JPH0411272A (ja) 勉強機能付きワードプロセッサ
JPH0411274A (ja) 勉強機能付きワードプロセッサ
EP4495917A1 (en) Learning support device, learning support method, and learning support program
JP2789747B2 (ja) 文章入力練習装置
JPH10171338A (ja) 携帯学習機
JPS6014277A (ja) 国語学習機
JPS5858579A (ja) 外国語練習装置及び方法
JPS60138668A (ja) 情報端末処理制御装置
JPS6371878A (ja) 電子式語学学習装置
Hurley Super Storage and Statistics
Dewey QS: a tool for general data input
JPS5967571A (ja) 電子学習機
JP2002041509A (ja) 文字入力装置