JPH04112760A - 炊飯方法 - Google Patents
炊飯方法Info
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- JPH04112760A JPH04112760A JP2235184A JP23518490A JPH04112760A JP H04112760 A JPH04112760 A JP H04112760A JP 2235184 A JP2235184 A JP 2235184A JP 23518490 A JP23518490 A JP 23518490A JP H04112760 A JPH04112760 A JP H04112760A
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Landscapes
- Cookers (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[利用分野及び発明の概要]
本発明は、炊飯方法、特に、炊飯釜の周囲に設けられ且
断熱材が充填されている断熱保温層と炊飯釜の下方゛に
配設したヒータとによって炊飯釜及びその内部の米飯を
保温する形式の保温式ガス炊飯器における炊飯方法に関
するものであり、この保温用ヒータを炊飯用としても利
用できるようにして種々の微妙な加熱制御を可能にする
ものである。
断熱材が充填されている断熱保温層と炊飯釜の下方゛に
配設したヒータとによって炊飯釜及びその内部の米飯を
保温する形式の保温式ガス炊飯器における炊飯方法に関
するものであり、この保温用ヒータを炊飯用としても利
用できるようにして種々の微妙な加熱制御を可能にする
ものである。
[従来技術及びその問題点]
従来の保温式ガス炊飯器は、第6図に示すように、上方
開放の本体ケース(2)内に、炊飯釜(20)、その下
方にガスバーナ(B)及び該ガスバーナ(B)に対応さ
せたノズル(N)に接続させたバルブ装置(11)等が
収容されており、本体ケース(2)の側壁と炊飯釜(2
0)との間には、内外に一定の間隙を有するように保温
用断熱胴(3)が設けられている。この保温用断熱胴(
3)には断熱材が充填されているとともに保温用ヒータ
(H)が内蔵されており、本体ケース(2)の内周壁と
保温用断熱胴(3)との間が給気路(21)となり、炊
飯釜(20)の外周が排気通路(22)となる。
開放の本体ケース(2)内に、炊飯釜(20)、その下
方にガスバーナ(B)及び該ガスバーナ(B)に対応さ
せたノズル(N)に接続させたバルブ装置(11)等が
収容されており、本体ケース(2)の側壁と炊飯釜(2
0)との間には、内外に一定の間隙を有するように保温
用断熱胴(3)が設けられている。この保温用断熱胴(
3)には断熱材が充填されているとともに保温用ヒータ
(H)が内蔵されており、本体ケース(2)の内周壁と
保温用断熱胴(3)との間が給気路(21)となり、炊
飯釜(20)の外周が排気通路(22)となる。
炊飯時においては、前記給気路(21)から吸引される
燃焼用空気によってガスバーナ(B)が燃焼せしめられ
るとともに、該ガスバーナ(B)の燃焼排気は排気通路
(22)内を上昇し、その間に該炊飯釜(20)は加熱
され、炊飯釜(20)内の米は炊飯される。
燃焼用空気によってガスバーナ(B)が燃焼せしめられ
るとともに、該ガスバーナ(B)の燃焼排気は排気通路
(22)内を上昇し、その間に該炊飯釜(20)は加熱
され、炊飯釜(20)内の米は炊飯される。
炊飯終了後には、保温動作が開始するが、保温用断熱胴
(3)には断熱材が充填されているとともに保温用ヒー
タ(H)が内蔵されていることから、保温時にはこの保
温用断熱胴(3)の断熱効果と保温用ヒータ()l)の
加熱作用によって、炊飯釜及びその内部の米飯が電気的
に保温されることとなる。
(3)には断熱材が充填されているとともに保温用ヒー
タ(H)が内蔵されていることから、保温時にはこの保
温用断熱胴(3)の断熱効果と保温用ヒータ()l)の
加熱作用によって、炊飯釜及びその内部の米飯が電気的
に保温されることとなる。
このように、従来のガス炊飯器では、ガスの火力で炊飯
動作が行なわれ、電熱によって保温される構成と7なっ
ている。
動作が行なわれ、電熱によって保温される構成と7なっ
ている。
しかしながら、最近の炊飯器では、炊飯時において、強
加熱と弱加熱との複雑な組合わせからなる種々の加熱制
御が要求され、これをガス火力だけで行なう場合には、
ガスバーナ(B)の燃焼安定性を保障しきれなかった。
加熱と弱加熱との複雑な組合わせからなる種々の加熱制
御が要求され、これをガス火力だけで行なう場合には、
ガスバーナ(B)の燃焼安定性を保障しきれなかった。
これは、ガス火力だけでは、微妙な炎の調節ができず、
弱火状態の燃焼を維持しようとすると、炎が小さく弱い
ことから、小さく弱いことから炎の安定性が確保できな
いからである。
弱火状態の燃焼を維持しようとすると、炎が小さく弱い
ことから、小さく弱いことから炎の安定性が確保できな
いからである。
[技術的課題]
本発明は、このような、「本体ケース(2)内に炊飯釜
(20)及びガスバーナ(B)が収容され、該炊飯釜(
20)を断熱材を充填した保温用断熱胴(3)で包囲す
ることによフて、炊飯釜(20)及び該炊飯釜(20)
内の米飯を断熱保温する形式の保温式ガス炊飯器」にお
いて、弱加熱の制御が容易に行なえるように、保温用の
ヒータ(H)を炊飯用にも使用できるようにすることを
その技術的課題とする。
(20)及びガスバーナ(B)が収容され、該炊飯釜(
20)を断熱材を充填した保温用断熱胴(3)で包囲す
ることによフて、炊飯釜(20)及び該炊飯釜(20)
内の米飯を断熱保温する形式の保温式ガス炊飯器」にお
いて、弱加熱の制御が容易に行なえるように、保温用の
ヒータ(H)を炊飯用にも使用できるようにすることを
その技術的課題とする。
[技術的手段]
上記技術的課題を解決するために講じた本発明の技術的
手段は「ガスバーナ(B)の炎孔部の外周にこれと同心
で且環状のヒータ()I)を配設し、炊飯中の強加熱時
にはガスバーナ(B)を燃焼させるとともにヒータ(H
)を導通させ、弱加熱時及び保温中には前記ヒータ()
I)のみを導通させて加熱制御を行なうようにした」こ
とである。
手段は「ガスバーナ(B)の炎孔部の外周にこれと同心
で且環状のヒータ()I)を配設し、炊飯中の強加熱時
にはガスバーナ(B)を燃焼させるとともにヒータ(H
)を導通させ、弱加熱時及び保温中には前記ヒータ()
I)のみを導通させて加熱制御を行なうようにした」こ
とである。
[作用]
本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
ガスバーナ(B)の炎孔部の外周にこれと同心で且環状
のヒータ()I)を配設したから、該ヒータ(H)は炊
飯釜(20)の下方から該炊飯釜(20)を加熱できる
こととなり、保温用としては勿論、炊飯用としても使用
で診ることとなる。
のヒータ()I)を配設したから、該ヒータ(H)は炊
飯釜(20)の下方から該炊飯釜(20)を加熱できる
こととなり、保温用としては勿論、炊飯用としても使用
で診ることとなる。
そして、炊飯初期における強加熱時においては、ガスバ
ーナ(B) とヒータ()I)の両方で炊飯釜(20
)を加熱して炊飯動作させる。又、弱加熱時には、ガス
バーナ(B)の燃焼を停止させて、ヒータ(H)のみを
導通させて炊飯動作を進行させる。この時、ヒータ(H
)の発熱量を制御することにより、加熱力を調節できる
。
ーナ(B) とヒータ()I)の両方で炊飯釜(20
)を加熱して炊飯動作させる。又、弱加熱時には、ガス
バーナ(B)の燃焼を停止させて、ヒータ(H)のみを
導通させて炊飯動作を進行させる。この時、ヒータ(H
)の発熱量を制御することにより、加熱力を調節できる
。
そして、炊飯終了後の保温時においては、炊飯釜(20
)は保温用断熱胴(3)内の断熱材によってその周面が
断熱保温されるとともに、炊飯釜(20)の下方に位置
させたヒータ()l)からの熱気が、該炊飯釜(20)
全体を包むようにしてその外周をそのまま上昇するため
、炊飯釜(20)の外周面全体が温められることとなり
、炊飯釜(20)はヒータ(H)によってその底面及び
局面が全体的に効率良く保温されることとなる。
)は保温用断熱胴(3)内の断熱材によってその周面が
断熱保温されるとともに、炊飯釜(20)の下方に位置
させたヒータ()l)からの熱気が、該炊飯釜(20)
全体を包むようにしてその外周をそのまま上昇するため
、炊飯釜(20)の外周面全体が温められることとなり
、炊飯釜(20)はヒータ(H)によってその底面及び
局面が全体的に効率良く保温されることとなる。
[効果]
本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
保温用のヒータ()I)を、炊飯用としても使用できる
ようにしたから、炊飯初期における強加熱時においては
、ガスバーナ(B)の燃焼に加えてヒータ(H)を導通
させて加熱状態にすれば、従来のものよりも大きな発熱
量が期待できる。
ようにしたから、炊飯初期における強加熱時においては
、ガスバーナ(B)の燃焼に加えてヒータ(H)を導通
させて加熱状態にすれば、従来のものよりも大きな発熱
量が期待できる。
又、ヒータ(H)を導通させたままで、ガスバーナ(B
)の燃焼をオン・オフすることにより、強加熱と弱加熱
の切替が行なえるから、ガスバーナ(B)の燃焼量の調
節が不要となり、定にして、ヒータ()I)によって加
熱制御を行なうようにすれば、炊飯中の火力調節の際の
ガスバーナ(B)の燃焼の安定性が確保できる。
)の燃焼をオン・オフすることにより、強加熱と弱加熱
の切替が行なえるから、ガスバーナ(B)の燃焼量の調
節が不要となり、定にして、ヒータ()I)によって加
熱制御を行なうようにすれば、炊飯中の火力調節の際の
ガスバーナ(B)の燃焼の安定性が確保できる。
ざらに、炊飯動作にヒータ(l()の発熱量を利用でき
るので、ガスバーナ(B)の大きさを小型化することが
でき、それにともなって、炊飯器全体の大きさを小型化
することができる。
るので、ガスバーナ(B)の大きさを小型化することが
でき、それにともなって、炊飯器全体の大きさを小型化
することができる。
炊飯時において、本体ケース(2)内が一定温度に達し
た後の弱加熱時においては、ヒータ(H)のみで加熱制
御を行なうことができるので、弱加熱の制御が容易に行
なえる。すなわち、微妙な炎の調節や、弱火での火力調
節が容易となる。
た後の弱加熱時においては、ヒータ(H)のみで加熱制
御を行なうことができるので、弱加熱の制御が容易に行
なえる。すなわち、微妙な炎の調節や、弱火での火力調
節が容易となる。
又、保温時において、炊飯釜(20)はその下方に設け
たヒータ(H)によって外周面全域が積極的に効率良く
保温されるようにしたから、炊飯釜(20)の外周の一
部のみを保温用断熱胴(3)によって消極的に断熱保温
していた従来のものに比べて保温効果は向上する。
たヒータ(H)によって外周面全域が積極的に効率良く
保温されるようにしたから、炊飯釜(20)の外周の一
部のみを保温用断熱胴(3)によって消極的に断熱保温
していた従来のものに比べて保温効果は向上する。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図から第5図に基いて説明
する。
する。
本発明の実施例のものは、第1図に示すように、本体ケ
ース(2)を、前方開放の蓋体(23)を有する略直方
体状に構成するとともに、底面に多数の通気孔(12)
(12)が形成されている補助室(1)を前記本体ケ
ース(2)の前面パネルを境界壁(5)として本体ケー
ス(2)の前方側に連設した構成のものであり、該境界
壁(5)の上端部全域に多数の開口(13) (13)
を所定のピッチで配列させて補助室(1)と本体ケース
(2)とを連通状態とするとともに補助室(1)の頂壁
土面に操作パネル(lO)を配設させ、補助室(1)内
にはバルブ装置(11)を、本体ケース(2)内には炊
飯釜(20)及びその外周を包囲する保温用断熱胴(3
)を収容し、この炊飯釜(20)の下方にヒータ(Hl
及びガスバーナ(B)を収容させている。
ース(2)を、前方開放の蓋体(23)を有する略直方
体状に構成するとともに、底面に多数の通気孔(12)
(12)が形成されている補助室(1)を前記本体ケ
ース(2)の前面パネルを境界壁(5)として本体ケー
ス(2)の前方側に連設した構成のものであり、該境界
壁(5)の上端部全域に多数の開口(13) (13)
を所定のピッチで配列させて補助室(1)と本体ケース
(2)とを連通状態とするとともに補助室(1)の頂壁
土面に操作パネル(lO)を配設させ、補助室(1)内
にはバルブ装置(11)を、本体ケース(2)内には炊
飯釜(20)及びその外周を包囲する保温用断熱胴(3
)を収容し、この炊飯釜(20)の下方にヒータ(Hl
及びガスバーナ(B)を収容させている。
前記保温用断熱胴(3)は、本体ケース(2)に内接す
る筒径よりも小さな外径を有し且炊飯釜(20)の外径
よりも大きな内径を有する鋼板によって形成された断面
ドーナツ状の中空体であり、その内部に断熱材を内蔵さ
せている。
る筒径よりも小さな外径を有し且炊飯釜(20)の外径
よりも大きな内径を有する鋼板によって形成された断面
ドーナツ状の中空体であり、その内部に断熱材を内蔵さ
せている。
前記保温用断熱胴(3)の内周壁土端部には、第1図及
び第2図に示すように、支持部材(4)(4)が該保温
用断熱胴(3)の上端部から所定高さ上方へ突出するよ
うに、はぼ均等な間隔をおいて配設されており、この支
持部材(4) (4)の上端部により前記炊飯釜(20
)のつば部(に)が係止されるようになっている。この
時、境界壁(5)と保温用断熱胴(3)の外周面との間
が給気路(21)となり、保温用断熱胴(3)の内周面
と炊飯釜(20)の外周面との間が排気通路(22)と
なる。
び第2図に示すように、支持部材(4)(4)が該保温
用断熱胴(3)の上端部から所定高さ上方へ突出するよ
うに、はぼ均等な間隔をおいて配設されており、この支
持部材(4) (4)の上端部により前記炊飯釜(20
)のつば部(に)が係止されるようになっている。この
時、境界壁(5)と保温用断熱胴(3)の外周面との間
が給気路(21)となり、保温用断熱胴(3)の内周面
と炊飯釜(20)の外周面との間が排気通路(22)と
なる。
そして、第3図に示すように、この支持部材(4) (
4)と炊飯釜(2G)のつば部(に)との係止部以外の
該つば部(K)の下端部と保温用断熱胴(3)の上端部
との間に生じる前記支持部材(4) (4)の突出高さ
分の間隙部(S)が前記排気通路(22)内を上昇する
燃焼排気の排出口となる。
4)と炊飯釜(2G)のつば部(に)との係止部以外の
該つば部(K)の下端部と保温用断熱胴(3)の上端部
との間に生じる前記支持部材(4) (4)の突出高さ
分の間隙部(S)が前記排気通路(22)内を上昇する
燃焼排気の排出口となる。
尚、保温用断熱胴(3)の内壁下端には、中央の開口(
32)からガスバーナ(B)の炎孔部を突出させたドー
ナツ状の汁受皿(31)が連設され、この汁受皿(31
)の上面には環状のヒータ(H)が開口(32)の外周
にこれと同心に設けられ、汁受皿(31)とは断熱絶縁
材によって一定間隔を有するようにしている。該汁受皿
(31)の下方の空間にはガスバーナ(B)の主要部が
収容されて、炎孔部は炊飯釜(20)の底部に対向すべ
く開口(32)から上方に突出する。従って、汁受皿(
31)の下方の空室は前記開口(32)を介して排気通
路(22)と連通し、その外周がそのまま給気路(21
)と連通ずることとなる。
32)からガスバーナ(B)の炎孔部を突出させたドー
ナツ状の汁受皿(31)が連設され、この汁受皿(31
)の上面には環状のヒータ(H)が開口(32)の外周
にこれと同心に設けられ、汁受皿(31)とは断熱絶縁
材によって一定間隔を有するようにしている。該汁受皿
(31)の下方の空間にはガスバーナ(B)の主要部が
収容されて、炎孔部は炊飯釜(20)の底部に対向すべ
く開口(32)から上方に突出する。従って、汁受皿(
31)の下方の空室は前記開口(32)を介して排気通
路(22)と連通し、その外周がそのまま給気路(21
)と連通ずることとなる。
この実施例のものでは、炊飯時におけるガスバーナ(B
)の燃焼に必要な空気は、排気通路(22)を上昇する
燃焼排気のドラフト作用によって、補助室(1)の底面
に形成されている通気孔(12) (12)口補助室(
1)内口開口(13)中本体ケース(2)の経路で送り
込まれ、給気路(21)を下降してガスバーナ(B)に
供給されることとなる。
)の燃焼に必要な空気は、排気通路(22)を上昇する
燃焼排気のドラフト作用によって、補助室(1)の底面
に形成されている通気孔(12) (12)口補助室(
1)内口開口(13)中本体ケース(2)の経路で送り
込まれ、給気路(21)を下降してガスバーナ(B)に
供給されることとなる。
そして、燃焼排気は、排気通路(22)を上昇しその上
端開放部の支持部材(4) (4)間の間隙部から外部
に排出されることとなる。
端開放部の支持部材(4) (4)間の間隙部から外部
に排出されることとなる。
このように、この実施例のものでは、通気孔(12)
(12)から流入され、燃焼排気となって本体ケース(
2)の上方から排出されるまでの空気の流路は長いもの
となるから、保温時においては、ドラフト作用は生じに
くいものとなる上に、炊飯釜(20)はその下方からヒ
ータ(H) によって温められることとなるので、保温
効率は向上する。
(12)から流入され、燃焼排気となって本体ケース(
2)の上方から排出されるまでの空気の流路は長いもの
となるから、保温時においては、ドラフト作用は生じに
くいものとなる上に、炊飯釜(20)はその下方からヒ
ータ(H) によって温められることとなるので、保温
効率は向上する。
又、炊飯時と同程度なドラフト作用が生じても、給気路
(21)を下降して炊飯釜(20)の下方に送り込まれ
た空気は、前記ヒータ(H)によって温められて炊飯釜
(20)の外周である排気通路(22)内を上昇するの
で、保温効率に悪影響を及ぼすことはない。
(21)を下降して炊飯釜(20)の下方に送り込まれ
た空気は、前記ヒータ(H)によって温められて炊飯釜
(20)の外周である排気通路(22)内を上昇するの
で、保温効率に悪影響を及ぼすことはない。
又、341図に示すように、本体ケース(2)の上方に
は蓋体(z3)が、前方に開放自在となるように、その
後端部を本体ケース(2)の後端部に軸支せしめられて
おり、閉塞状態においては、該蓋体(23)の前方下端
部と本体ケース(2)の前方上端部に開閉自在にロック
される構造となっている。又、該蓋体(23)の内側に
は内i (24)か設けられており、蓋体(23)を閉
塞させると該内蓋(24)が炊飯釜(20)の上方を密
閉状態に閉塞することとなる。
は蓋体(z3)が、前方に開放自在となるように、その
後端部を本体ケース(2)の後端部に軸支せしめられて
おり、閉塞状態においては、該蓋体(23)の前方下端
部と本体ケース(2)の前方上端部に開閉自在にロック
される構造となっている。又、該蓋体(23)の内側に
は内i (24)か設けられており、蓋体(23)を閉
塞させると該内蓋(24)が炊飯釜(20)の上方を密
閉状態に閉塞することとなる。
このものでは、蓋体(23)を閉塞させて本体ケース(
2)の前方上端部にロックさせても、このロック部以外
の蓋体(23)の下端部と本体ケース(2)の上端部と
の間には、¥S3図に示すように、間隙部(S)が生じ
ることとなる。この間隙部(S)から、前記排気通路(
22)内を上昇しその前記排日口から排気される燃焼排
気が炊飯器の外部へ排気される。
2)の前方上端部にロックさせても、このロック部以外
の蓋体(23)の下端部と本体ケース(2)の上端部と
の間には、¥S3図に示すように、間隙部(S)が生じ
ることとなる。この間隙部(S)から、前記排気通路(
22)内を上昇しその前記排日口から排気される燃焼排
気が炊飯器の外部へ排気される。
又、補助室(1)は、本体ケース(2)とほぼ同じ高さ
の中空の箱体に構成されており、その底部にはバルブ装
置(11)が配設され、本体ケース(2)の底部に配設
したガスバーナ(幻及びヒータ(H) と接続してい
る。この実施例のものでは、このように、バルブ装置(
11)をガスバーナ(B) と隔離させて補助室(1)
内の下部に収容させたから、バルブ装置(11)はガス
バーナ(B)の熱から保護される上に、該補助室(1)
の底部に開口されている通気孔(12)から流入する外
部の空気によって冷却されることとなるので、バルブ装
置(11)に内蔵されている各種電気部品にとっても好
ましいものとなる。
の中空の箱体に構成されており、その底部にはバルブ装
置(11)が配設され、本体ケース(2)の底部に配設
したガスバーナ(幻及びヒータ(H) と接続してい
る。この実施例のものでは、このように、バルブ装置(
11)をガスバーナ(B) と隔離させて補助室(1)
内の下部に収容させたから、バルブ装置(11)はガス
バーナ(B)の熱から保護される上に、該補助室(1)
の底部に開口されている通気孔(12)から流入する外
部の空気によって冷却されることとなるので、バルブ装
置(11)に内蔵されている各種電気部品にとっても好
ましいものとなる。
そして、この補助室(1)の上端部に配設される操作パ
ネル(lO)は、前方上部域が斜めに切欠かれた断面形
状であり、その斜面に操作部が表示されている。そして
、萌操作パネル(1o)内には、′s4図に示すような
制御装置(6)が内蔵されている。
ネル(lO)は、前方上部域が斜めに切欠かれた断面形
状であり、その斜面に操作部が表示されている。そして
、萌操作パネル(1o)内には、′s4図に示すような
制御装置(6)が内蔵されている。
この制御装置(6)は、炊飯釜(20)の底部に対接し
て炊飯釜(20)内の内の温度を検知する温度検知装置
(61)と、この温度検知装置(61)の検知温度に対
応させて炊飯釜(20)の加熱を制御する加熱制御装置
(62)と、この加熱制御装置(62)からの出力によ
って動作する供給電力制御装置(63)及びスイッチ手
段(64)とから成るもので、供給電力制御装置(83
)によってヒータ(H)への供給電力が制御され、スイ
ッチ手段(64)のオン・オフによフてガスバーナ(B
)に接続するバルブ装置(11)内の電磁弁(V)が開
閉操作される。
て炊飯釜(20)内の内の温度を検知する温度検知装置
(61)と、この温度検知装置(61)の検知温度に対
応させて炊飯釜(20)の加熱を制御する加熱制御装置
(62)と、この加熱制御装置(62)からの出力によ
って動作する供給電力制御装置(63)及びスイッチ手
段(64)とから成るもので、供給電力制御装置(83
)によってヒータ(H)への供給電力が制御され、スイ
ッチ手段(64)のオン・オフによフてガスバーナ(B
)に接続するバルブ装置(11)内の電磁弁(V)が開
閉操作される。
これらは共に加熱制御装置(62)の出力によって制御
されるようになっており、炊飯時の炊飯釜(20)の底
部の温度(炊飯釜(20)内の米飯の温度に略一致する
。)に応じて各制御装置が作動し合って、ヒータ()I
) とガスバーナ(B)の動作を制御するのである。
されるようになっており、炊飯時の炊飯釜(20)の底
部の温度(炊飯釜(20)内の米飯の温度に略一致する
。)に応じて各制御装置が作動し合って、ヒータ()I
) とガスバーナ(B)の動作を制御するのである。
例えば、この実施例の炊飯器の加熱コントロールは第5
図(B) に示すとおりで、炊飯釜(20)の底部の温
度は、同図(A)に示すように変化する。この加熱制御
では、まず、炊飯初期の立ち上がり区間では、強加熱が
要求される。この時には、温度検知装置(61)による
検知温度は低く、前記供給電力制御装置(63)からの
出力によりヒータ()l) には所定の電力が供給され
るとともにスイッチ手段(64)の導通により電磁弁m
が開弁されてガスバーナ(B)が燃焼せしめられる。
図(B) に示すとおりで、炊飯釜(20)の底部の温
度は、同図(A)に示すように変化する。この加熱制御
では、まず、炊飯初期の立ち上がり区間では、強加熱が
要求される。この時には、温度検知装置(61)による
検知温度は低く、前記供給電力制御装置(63)からの
出力によりヒータ()l) には所定の電力が供給され
るとともにスイッチ手段(64)の導通により電磁弁m
が開弁されてガスバーナ(B)が燃焼せしめられる。
すなわち、この立ち上がり区間では、ヒータ()l)
とガスバーナ(B)の両方によって炊飯釜(20)は加
熱されることとなる。その後、炊飯釜(20)が一定温
度に達すると、前記温度検知装置(61)が作動し、そ
れに接続する加熱制御装置(62)からの出力により前
記スイッチ手段(64)が作動して、電磁弁を閉弁させ
る。これにより、第5図(A)における平行区間では、
ヒータ()I)のみによる弱加熱が行なわれることとな
る。この時、前記加熱制御装置(62)によりヒータ(
)I)の加熱度合は所定の値に設定される。そして、炊
飯終了後は、保温動作に入り、温度検知装置(61)の
検知出力に応じて、制御装置(6)からの出力により、
ヒータ(H)が作動してオン・オフを繰り返し、炊飯釜
(20)及びその内部の米飯を設定温度に維持すること
となる。
とガスバーナ(B)の両方によって炊飯釜(20)は加
熱されることとなる。その後、炊飯釜(20)が一定温
度に達すると、前記温度検知装置(61)が作動し、そ
れに接続する加熱制御装置(62)からの出力により前
記スイッチ手段(64)が作動して、電磁弁を閉弁させ
る。これにより、第5図(A)における平行区間では、
ヒータ()I)のみによる弱加熱が行なわれることとな
る。この時、前記加熱制御装置(62)によりヒータ(
)I)の加熱度合は所定の値に設定される。そして、炊
飯終了後は、保温動作に入り、温度検知装置(61)の
検知出力に応じて、制御装置(6)からの出力により、
ヒータ(H)が作動してオン・オフを繰り返し、炊飯釜
(20)及びその内部の米飯を設定温度に維持すること
となる。
第1図は本発明実施例の説明図、第2図はそのX−X断
面図、第3図は排気通路の説明図。 第4図は制御装置の電気回路図、第5図(B)は炊飯釜
(20)の加熱コントロールを示すグラフ。 同図(A)はこの加熱コントロールによる場合の炊飯釜
(20)内の温度変化図、第6図は従来例の説明図であ
り、図中。 (2)・・・本体ケース (20)・・・炊飯釜 (3)・・・保温用断熱胴 (B) ・・・ガスバーナ (l() ・・・ヒータ
面図、第3図は排気通路の説明図。 第4図は制御装置の電気回路図、第5図(B)は炊飯釜
(20)の加熱コントロールを示すグラフ。 同図(A)はこの加熱コントロールによる場合の炊飯釜
(20)内の温度変化図、第6図は従来例の説明図であ
り、図中。 (2)・・・本体ケース (20)・・・炊飯釜 (3)・・・保温用断熱胴 (B) ・・・ガスバーナ (l() ・・・ヒータ
Claims (1)
- 本体ケース(2)内に炊飯釜(20)及びガスバーナ(
B)が収容され、該炊飯釜(20)を断熱材を充填した
保温用断熱胴(3)で包囲することによって、炊飯釜(
20)及び該炊飯釜(20)内の米飯を断熱保温する形
式の保温式ガス炊飯器において、ガスバーナ(B)の炎
孔部の外周にこれと同心で且環状のヒータ(H)を配設
し、炊飯中の強加熱時にはガスバーナ(B)を燃焼させ
るとともにヒータ(H)を導通させ、弱加熱時及び保温
中には前記ヒータ(H)のみを導通させて加熱制御を行
なうようにした炊飯方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235184A JPH04112760A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 炊飯方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235184A JPH04112760A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 炊飯方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112760A true JPH04112760A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16982314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2235184A Pending JPH04112760A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 炊飯方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112760A (ja) |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP2235184A patent/JPH04112760A/ja active Pending
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