JPH04112805A - 殺虫組成物 - Google Patents
殺虫組成物Info
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- JPH04112805A JPH04112805A JP23430490A JP23430490A JPH04112805A JP H04112805 A JPH04112805 A JP H04112805A JP 23430490 A JP23430490 A JP 23430490A JP 23430490 A JP23430490 A JP 23430490A JP H04112805 A JPH04112805 A JP H04112805A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
する。
、カーバメート系、ピレスロイド累算の多くの薬剤か開
発され、単剤及び混合剤として使用されてきた。しかし
、従来の殺虫剤は殺虫スペクトル、害虫の各発育段階で
の殺虫活性、速効性、残効性、浸透移行性等のバランス
を欠いたり、また殺虫効果面では優れていても魚類に対
する毒性、あるいは有用昆虫や天敵等に対する安全性あ
るいは作物に対する薬害等の問題かあることにより使用
場面、使用回数等か限られる結果必ずしも満足すべき殺
虫効果をあげているとはいえない。特に、最近従来の各
種薬剤に対して感受性か低下した害虫、例えばわが国の
水稲場面における有機リン剤及びカーバメート剤に対し
て抵抗性を有するツマグロヨコバイやウンカ類、各種園
芸作物のハタ二類やアブラムシ類、野菜類のミナミキイ
ロアザミウマ、アブラナ科野菜のコナガ、ワタのポール
ワーム等が出現し、これら害虫の防除技術の確立か強く
要請されている。
スト化か強く要請され、少ない処理回数、少ない投下薬
量で高い防除効果をあげる必要があり、これらの要請に
応し得る薬剤の開発が要請されている。
て有効なグアニノン誘導体またはその塩を見出しく特願
昭63−332192号)、このクアニノン誘導体のよ
り有効な利用を検討する中で、種々の有機リン酸エステ
ル類との種々の組合わせを研究し、両者の単独使用では
得られない協力的及び相乗的な殺虫効果を有し、かつ毒
性面でも十分に満足し得る従来にない新しい殺虫組成物
を見出すことを試みた。
基を、nはOまたは1を、R2は水素または置換されて
いてもよい炭化水素基を、R3は第一第二または第三ア
ミ7基を、Xは電子吸引基を示す。但し、Xか7ア7基
である時、R’はピリフル基を除く置換されていてもよ
い同素またはPti素環基を、nがOである時、R1は
置換されていてもよい複素環基を示す。]で表わされる
グアニンン誘導体及びその塩の少なくとも1種と、式:
[式中、Y′は酸素原子またはイオウ原子を、Y2は酸
素原子、イオウ原子または結合手を、R4はアル牛ル基
を R5はアルコキシ基、アルキルチオ基、アルキルア
ミノ基、アルキルカルボニルアミド基またはフェニル基
を、R6はそれぞれ置換または非置換アル牛ル基、アル
ケニル基、アミン基、フェニル基またはへテロアリール
基を、またはR5及びR6は一緒になって式中のリン原
子及びY2とともに酸素原子を含んでいてもよいホスホ
ノン環を示す。]で表わされる有機リン酸エステル類の
少なくとも1種とを含有することを特徴とする殺虫組成
物か提供される。
FIll]の有機リン酸エステル類とを配合した本発明
殺虫組成物の殺虫活性は、予想外にも活性化合物それぞ
れ単独の効果の相より明らかに大てあり(活性化合物の
両者か優れた協力作用及び相乗作用を発揮し)、かつ優
れた速効性と残効性を有する。
虫を防除することを目的として施用することにより、例
えばアブラナ科野菜の!I翅目害虫であるコナガ幼虫や
、半翅目害虫であるアブラムシ類に対して、例えば果菜
類の難防除害虫であるミナミキイロアザミウマに対して
、例えば水稲の重要害虫である半翅目害虫のウンカ類(
例えばトヒイロウンカ)や、鱗翅目害虫のコブツメイカ
に対して、活性化合物各々単独の場合より低濃度て協力
的伎び相乗的な殺虫効果を示し、且つ優れた速効性と残
効性を示す。
環基を示す。但し、Xかノア7基である時、R1はピリ
ノル基を除く置換されていてもよい同素または複素環基
を、好ましくはハロケノピリシルまたはハロケノチアゾ
リル基を、より好ましくはハロケノチアゾリル基を示す
。R1て示される同素または複素環基は、同一原子のみ
を含有する環状基または異なる2種以上の原子を含有す
る環状基であって、環状炭化水素基または複素環基を意
味する。R’で示される環状炭化水素基としては、たと
えばシクロフロビル、シクロブチル、シクロペンチル、
シクロヘキシル等のC3−8ンクロアルキル基、たとえ
ばシクロプロペニル、■シクロペンテニル、■−シクロ
へキセニル、2シクロへキセニル、1.4−シクロへキ
サジェニル等のC3−11シクロアルケニル基、たとえ
ばフェニル、1−または2−ナフチル、1−.2−また
は9−アントリル、l−,2−,1,4−または9−フ
エナントリル、 l −、2−+ 4−、 5また
は6−アズレニル等のC6−14アリール基等が用いら
れる。好ましい環状炭化水素基は、たとえば芳香性のも
のであり、フェニル等のC6−147リール基等である
。 R1で示される複素環基としては、たとえば酸素原
子、硫黄原子、窒素原子などのへテロ原子を1〜5個含
む5〜8員環基またはその縮合環基なとか用いられ、そ
の具体例としては、たとえば2−または3−チエニル、
2−または3−フリル、2−または3−ピロリル、2−
3−または4−ピリジル、2−.4−または5−オキサ
シリル、2−.4−または5−チアゾリル。
−イミダゾリル、3−.4−または5−インオキサシリ
ル、3−4−または5−インチアゾリル、3−または5
−(1,2,4−オキサジアゾリル)、1.3.4−オ
キサジアゾリル、3−または5−(1,2,4−チアジ
アゾリル)、1,3.4チアジアゾリル、4〜または5
−(1,2,3チアジアゾリル)、1,2.5−チアジ
アゾリル21.2.3−トリアゾリル、 1,2.4
−)リアゾリル、II(−または2H−テトラゾリル、
N−オキシド−2−13−または4−ピリジル、 2
−、 4または5−ピリミジニル、N−オキシド−24
−または5−ピリミンニル、3−または4−ピJタシニ
ル、ピラジニル、N−オキシド−3−または4−ピリタ
ジニル、ヘンゾフリル ヘンゾチアゾリル、ヘンゾオキ
サゾリル、トリアンニルオキソトリアジニル、テトラシ
ロ[1,5−blビリタジニル、トリアゾロ[4、5−
b ]ピリダジニル、オキソイミダジニル、ジオキソト
リアジニル。
、1.4−オキサジニル、モルホリニル。
ル、ベンゾイミダゾリル、キノリル、イソキノリル、シ
ンノリニル、フタラジニル、キナゾリニル、キノキサリ
ニル、イントリジニル、キメリジニル、1,8−ナフチ
リジニル、プリニル、プテリジニル、ジベンゾフラニル
、カルバゾリル。
ェノチアジニル、フェノキサジニルなとか用いられる。
4−ピリジル、2−4−または5−チアゾリル等の5−
又は6−置き窒素複素環基である。これらR1で示され
る同素または複素環基は、同−又は相異なる置換基を1
〜5個(好ましくは1個)有していてもよく、この様な
置換基としてはたとえばメチル、エチル、プロピル、イ
ソフロビル、ブチル、イソブチル、S−ブチル、t−ブ
チル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、ノニ
ル、デシル、ウンデシル、ドデシル、トリデシル、テト
ラデシル、ペンタデシル等の炭素数1〜15のアル牛ル
基、たとえばシクロプロピル、シクロブチル、シクロペ
ンチル、シクロヘキシル等の炭素数3〜10のシクロア
ル牛ル基、たとえばビニル、アリル、2−メチルアリル
、2ブテニル、3−ブテニル、3−オクテニル等の炭素
数2〜10のアルケニル基、たとえばエチニル、2−プ
ロピニル、3−へキシニル等の炭素数2〜10のアルキ
ニル基、たとえばシクロプロペニル、/クロペンテニル
、/クロヘキセニル等の炭素数3〜10のシクロアルケ
ニル基、たとえばフェニル、ナフチル等の炭素数6〜1
0のアリール基、たとえばヘン7ノ呟フエニルエチル等
の炭素数7〜10のアラルキル基、ニトロ、水酸基メル
カプト、オキソ、チオキソ、/アノ、カルノ\モイル、
カルホキシル、たとえばメチルスルホニル エトキシ力
ルホニル等のC6−4アルコキ/力ルホニル、スルホ、
たとえばフッ素、塩素、臭素、ヨウ素等のハロケン、た
とえばメトキノ、エトキシ、プロポキシ、イソフロビル
/、ブトキシ、イソブトキシ、S−ブトキン、t−ブト
キン等のC1−、アルコキシ、たとえばフエ/キ7等の
C8−IQアリールオキシ、たとえばメチルチオ、エチ
ルチオ、n−プロピルチオ、イソプロピルチオ、n−ブ
チルチオ、t−ブチルチオ等のC1−6アルキルチオ、
たとえばフェニルチオ等のC11−10アリールチオ、
タトエハメチルスルフイニル、エチルスルフィニル等の
CI−4アルキルスルフイニル、たとえばフェニルスル
フィニル等のCG−10アリールスルフイニル、たとえ
ばメチルスルホニル、エチルスルホニル等のC1−4フ
ルキルスルホニル、たとえばフェニルスルオニル等のC
11−1[+アリールスルホニル、アミン、たとえばア
セチルアミン、プロピオニルアミ7等のC2−6アシル
アミ/、たとえばメチルアミノ、エチルアミノ、n−フ
ロビルアミノ、イソプロピルアミ/、n−ブチルアミノ
、ジメチルアミノ、ンエチルアミノ等のモノまたはソー
C1−6アルキルアミノ、たとえばシクロへキノルアミ
ノ等のC3−e/クロアルキルアミノ、たとえばアニリ
ノ等のC8−IQアリールアミノ、たとえばアセチルな
どのC7−4アンル、たとえばベンゾイル等のC6−I
Qアリールーカルホニル、たとえば2−または3−チエ
ニル、2−または3フリル、3−14−または5−ピラ
ゾリル、24−または5−チアン1ノノベ3−14−ま
たは5イソチアゾ+)ル、2−14−または5−オキサ
シリル、3−14−または5−インオキサシリル、2−
14〜または5−イミダゾリル、1.2.3または1.
2.4−トリアゾリル、l Hまたは2HテトラVリル
、2−13−または4−ピリシル2−4−または5−ピ
リミンニル、3〜または4−ピリダニジル、キノツル、
インキノリル、インドリル等の酸素、硫黄、窒素から選
ばれたベテロ原子を1〜4個含む5〜6員複素環基から
選ばれる1〜5個か用いられる。これらの置換基か、た
とえばC8−10アリール、 C7,□10アラルキル
、C3−10シクロアルキル、C3−1oンクロアルケ
ニル、c o−toアリールオキシ、C、−、。アリー
ルチオ、Ce−toアリールスルフィニル、CB−jO
アリールスルホニル、C11−0゜アリールアミノ、複
素環基等である場合にはさらに上記のようなハロゲン、
水酸基、たとえばメチル、エチル、プロピル、イソフロ
ビル、ブチル、イソブチル、S−ブチ、ル、ナフチル等
のC1−4アルキル、たとえばビニル、アリル、2−メ
チルアリル等のC!−4アルケニル、たとえばエチニル
、2−プロピニル等のC7−4アルキニル、CB−10
アリール、CI−4アルコキシ、フェノキシ、C3−4
アルキルチオ、フェニルチオ等で1〜5個置換されてい
てもよく、また置換基かC115アルキル、C2−10
アルケニル、C2−、、アルキニル、Cl−4アルコキ
ノ、C1、アルキルチオ、C4−4アルキルスルフイニ
ル、C7、アルキルスルホニル、アミノ、モノ−または
ジーC1,4アルキルアミ/、C3−87クロアル牛ル
アミノ、C6アリールアミ7等である場合にはさらに上
記のようなハロケン、水酸基、C1−4アルコキ/、C
1−4アルキルチオ等で1〜5個置換されていてもよい
。
置換されていてもよいピリシル、チアゾリル等の5また
は6員含窒素複素環である。
炭化水素基としては、R1て前述した炭素数1〜15の
アルキル基、炭素数3〜10のシクロアルキル基、炭素
数2〜10のアルケニル基、炭素数2〜10のアルキニ
ル基、炭素数3〜10のシクロアルケニル基、炭素数6
〜10のアリール基、炭素数7〜10のアラルキル基等
が用いられる。また「置換されていてもよい炭化水素基
の置換基としては、R1で示される同素または複素環
基の置換基として前述したちの等か用いられる。
エチノ呟プロピル等のC1−4アルキル基である。
式 [式中、R7及びR8は同一または相異なり水素または
置換されていてもよい炭化水素基を、あるいはR7及び
R8は一緒になって隣接窒素と共に環状アミノ基を示す
。]で表わされる基等が用いられる(ここにおいて、第
一アミノ基とはたとえば上記式で言えばR7及びR8が
水素である無置換アミノ基を、第三アミノ基とはR7か
R8のいずれかが水素であるモノ置換アミノ基を、第三
アミノ基とはR7とR8のどちらも水素でないジ置換ア
ミノ基を意味する)。R7及びR6て示される「置換さ
れていてもよい炭化水素基」としては、たとえば上記R
2て述へたごときもの等が用いられる。また、R7及び
R8か一緒になって隣接窒素と共に示す環状アミノ基と
しては、たとえばアジリ7ノ、アセチンノ、ピロリジノ
、モルホリノ、チオモルホリフ基等が用いられる。R3
の好ましい例は、たとえば無置換アミノ基、たとえばメ
チルアミノ、エチルアミノ、プロピルアミノ等のモノ−
C+−aアルキルアミノ基、たとえばジメチルアミノ、
エチルメチルアミノ等のジー01−4アルキルアミノ基
、たとえばホルムアミド、N−メチルホルムアミド、ア
セトアミド等の01□アシルアミノ基等である。
トロ、アルコキシカルボニル(たとえばメトキシカルボ
ニル、エトキシカルボニル等のCl−4アルコキシ−カ
ルボニル等)、ヒドロキシカルボニル、C11−□。ア
リール−オキシカルボニル(たとえばフェノキシカルボ
ニル等)、複素!オキシカルボニル(複素環基としては
前記R1で述べたもの等が用いられ、たとえばビリジル
オ牛ン力ルホニル、チェニルオキン力ルホニル等)、た
とえばハロケン(CQ、、Br等)等て置換されていて
もよいC1−4アルキルスルホニル(たトエハメチルス
ルホニル、トリフルオロメチルスルホニル、エチルスル
ホニル等)、スルファモイル、ジーCI −4アルコキ
シホスホリル(たとえばジェトキシホスホリル等)、た
とえばハロゲン(CI2.Br5FW) 等で置換され
ていてもよいC1−4アシル(たとえばアセチル、トリ
クロロアセチル、トリフルオロアセチル等)、C@−1
8アリール−カルボニル(たと工ffベンゾイル等)、
カルバモイル、Cl−4アルキルスルホニルチオカルバ
モイル(たとえばメチルスルホニルチオカルバモイル等
)等が用いられる。好ましい電子吸引基はたとえばニト
ロ等である。
は、たとえば 〒”。
はハロゲノチアゾリル基を示し、R2a、R411R5
11は同一または相異なり、水素、メチル基、エチル基
、ホルミル基またはアセチル基を示す。]で表わされる
化合物またはその塩等がある。式[1”]において、R
1″はたとえば3−ピリジル基を、たとえば6−クロロ
−3−ピリジル、6−ブロモ−3−ピリジル、5−ブロ
モ−3−ピリジル等のハロゲノピリジル基を、または2
−クロロ5−チアゾリル、2−ブロモ−5−チアゾリル
等のハロゲノチアゾリル基を示す。
、例えば3−(2−クロロ−5−ピリジルメチル)−1
’−メチル−2−二トログアニジン、3−(2−クロロ
−5−チアゾリルメチル)−1−メチル−2−ニトログ
アニジンまたは3−(2クロロ−5−チアソリルメチル
)−1,1−ツメチル−2−ニトログアニノン等か用い
られる。
て/ス体とトランス体の立体異性体を生し、またR2か
水素である場合及びR3が第−又は第二アミ7基である
場合は理論的に互変異性体を生しるか、これらいずれの
異性体も本発明化合物「II′またはその塩に含まれる
。
酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸、リン酸8硫酸、過塩素
酸なとの無機酸、例えばギ酸、酢酸。
息香酸、ピクリン酸、p−トルエンスルホン酸などの有
機酸との塩が用いられてもよい。
]のグアニジン誘導体の代表的な化合物としては、表1
にかかげた化合物等かある。
特願昭63−332192号、EP−376279に記
載されている。
用される一方の式[■]の有機リン酸エステル類におい
て、R4のアルキル基としては、例えばメチル、エチル
、プロピル、i−プロピル、ブチル、i−ブチル、ペン
チル、ヘキシル、オクチル等のCl−11アル牛ルてあ
り、好ましくは例えばメチル、エチル、プロピル、i−
プロピル等の01−4アルキル等が用いられる。
シ、プロポキシ、l−プロポキシ、ブトキシ、i−ブト
キシ、ペンチルオキシ、へ牛シルオキ/、オクチルアミ
7等のC1−8アルコキシであり、好ましくは例えばメ
トキシ、エトキシ、プロポキシ、i−プロポキン等のC
I−4アルコキシ等が用いられる。R5のアルキルチオ
基としては、例えばメチルチオ、エチルチオ、プロピル
チオ、i−プロピルチオ、ブチルチオ、i−ブチルチオ
、ペンチルチオ、ヘキシルチオ、オクチルチオ等のC1
−8アルキルチオであり、好ましくは例えばメチルチオ
、エチルチオ、プロピルチオ、1−プロピルチオ等のC
3−4アルキルチオ等が用いられる。
、エチルアミノ、フロビルアミ/、I−フロピルアミノ
、ブチルアミノ、i−フチルアミノ、ペンチルアミノ、
ヘキノルアミノ、オクチルアミ7等のC1−8アルキル
アミ/てあり、好ましくは例えばメチルアミ/、エチル
アミノ、プロピルアミノ、i−フロピルアミノ等のC1
−4アルキルアミノ等か用いられる。R5のアルキルー
カルホニルアミド基としては、例えばメチルーカルホニ
ルアミド、エチル−カルボニルアミド、プロピルカルボ
ニルアミド等のCI−4アルキルーカルホニルアミド等
である。
しては、例えばメチル、エチル、プロピル、1−プロピ
ル、ブチル、i−ブチル、ペンチル、ヘキシル、オクチ
ル等の01−8アルキルてあリ、好ましくは例えばメチ
ル、エチノ呟プロピル、プロピル等のC1−4アルキル
等か用いられる。
基としては、例えばビニル、アリル、2フロピニル、3
−へキシニル等のC2−10アルケニルてあり、好まし
くは例えばビニル等のC2−、アルケニルが用いられる
。R6の「置換または非置換へテロアリール基」のへテ
ロアリール基トシては、例えば酸素、硫黄、窒素原子か
ら選ばれた同一または相異なるヘテロ原子を1ないし5
個有する縮合していてもよい5員ないし8員のヘテロア
リール基であり、例えばフラニル、チエニル、ピロリル
、オキサシリル、イソオキサシリル、チアゾリル、チア
ニル、ピリジル、ピリダジニル、ピリミジニル、ピラゾ
リル、イミダゾリル、トリアジニル、チアジアゾリル、
イミダゾチアンリル、ベンゾイソオキサシリル、クロメ
ニル、キノリル、ベンゾチアニル、キノキサリニル、ベ
ンゾトリアジニル等であり、好ましくは例えばインオキ
サシリル、チアゾリル、ピラゾリル、ピリジル、ピリタ
フニル、ピリミジニル、トリアンニル、チアンアゾリル
、ヘンシイサオキサゾリル、キメキサリニル、ヘンシト
リアンニル等の酸素、硫黄、窒素原子から選ばれた同一
または相異なるヘテロ原子を1ないし3個有する縮合し
ていてもよい5員ないし6員のへテロアリール基等か用
いられる。
アミノ基、フェニル基またはへテロアリール基」の置換
基としては、例えばメチル、エチル、プロピル、i−プ
ロピル、ブチル、i−ブチル、ペンチル、ヘキシル、オ
クチル等の01−8アルキル、例えばメトキシ、エトキ
シ、プロポキシ、i−プロポキシ、ブトキシ、i−ブト
キシ等のC+−sアルフキシ、例えばホルミル、アセチ
ル、プロピオニル、ブチリル、i−ブチリル、バレリル
等のC11アシル、例えばメト牛ジカルボニルエトキシ
カルボニル、プロポキシカルボニル、iプロポキシカル
ボニル、ブトキシカルボニルミーブトキシ力ルホニル等
のC1−8アルコキシカルボニル、例えばメチルチオ、
エチルチオ、プロピルチオ、1−プロピルチオ、ブチル
チオ、iブチルチオ等のC+−6フルキルチす、例えば
メチルアミノ、エチルアミノ、ブチルアミノ等のC1−
6アルキルアミノ、例えばツメチルアミノ、ジエチルア
ミノ、ジブチルアミ7等のCI−8ジアルキルアミノ、
例えばフリル、チエニル、チアゾリル、オキサシリル、
ピラゾリル、チオピラゾリル、ピリジル、ビリタジニル
、ピリミジニル、インドリル、ピリジルオキサシリル、
ジヒドロベンゾフリル、ヘンシトリアジニル等の例えば
窒素、酸素、硫黄原子等から選ばれたヘテロ原子を1〜
3個有する縮合していてもよい5員ないし8員の複素環
基、例えばフッ素、塩素、臭素、ヨウ素等のハロゲン、
例えばフェニル等のC3−6アリール、ニトロ、シアノ
等である。
アミノ基、フェニル基またはへテロアリール基」の置換
基の好ましい例としては、例えばメチル、エチル、プロ
ピル、i−プロピル等のCI−4アルキル、例えばメト
キシ、エトキシ、プロポキシ、i−プロポキン等のC1
−4アルコキシ、例えばホルミル、アセチル、プロピオ
ニル、ブチリル等のC1−4アシル、例えばメトキシカ
ルボニル、エトキンカルボニル、プロポキシカルボニル
、i−プロポキシカルボニル等の01−4アルコ牛シカ
ルホニル、例えばメチルチオ、エチルチオ、プロピルチ
オ、l−プロピルチオ等のCI−4アルキルチオ、例え
ばメチルアミノ、エチルアミノ、プロピルアミン、i−
プロピルアミ’ 等”、 C+ −4アルキルアミノ、
例えばジメチルアミノ、ジエチルアミノ、ジプロピルア
ミノ、ジi−プロピルアミノ等の01−4ジアルキルア
ミノ、例えばインオキサシリル、チオピラゾリル、ピリ
ダジニル、ピリジルオキサシリル、ジヒドロベンゾフリ
ル、ベンゾトリアジル等の例えば窒素、酸素、硫黄原子
等から選ばれたヘテロ原子を1〜3個有する縮合してい
てもよい5Rないし8員の複素環基、臭素、塩素、ヨウ
素等のハロゲン、フェニル、ニトロ、シアノ等が用いら
れる。これら置換基は1ないし5個置換していてもよく
2個以上置換する場合は同−または相異なっていてもよ
い。
、エチルチオ−エチル、メチルアミノアセチル、メチル
アミノ−イソフロピオニル−チオ−メチル、5−メトキ
ノ−1,2,3−チアンアゾルー2(3H)オニル−メ
チル等のC+−sアルキルチオ、C3−。アルキルアミ
/、C1,3ア/ル、窒素、酸素、硫黄原子等から選ば
れたヘテロ原子を1〜3個有する5員または6員の複素
環基等で1個置換されていてもよいC1−4アルキル、
例えばメトキ7カルポニルーインブロペニル、ジクロロ
ビニル、1−トリクロロフェニル−2−10ロービニル
等のC1−3アルコキシカルホニル、臭素、塩素等のハ
ロゲン、フェニル等でlまたは2個置換されていてもよ
いC1−3アルケニル、例えばアセチルアミド、エトキ
シカルボニル−アミド、アミン等のC+−sアシル、C
1−3のアルコキシカルホニル等で1個置換されていて
もよいアミノ、例えばイソプロピルフェニル、エトキシ
フェニル、イソブロポキシカルホニルフェニル、チオメ
チルフェニル、215−クロロ−4−フロモーフェニル
ニトロ−フェニル、/了ノーフJ、ニル等のCア2レキ
ル、C1−3アルコキノ、Cl−4アルコキンカルホニ
ル、C8−3アルキルチオ、臭素、塩素等のハロケン、
ニトロ、ンアノ等で同一または相異なって1ないし3個
置換されていてもよいフェニル、例えばイソプロピル−
ピリミンニル、3−メチル5−インプロピル−ピリミノ
ニル、メトキノチアンア゛ノル、エト牛/−エチルピリ
ミンニル、ソエチルアミノーメチルビ+7 ミノニル、
3−メチル−5−7エチルアミ/−ピリミンニル、クロ
ルヘンズオキサソロン、トリクロルーピリンル、クロロ
イソオキサシリル、クロロフェニル−ピラゾリル、ヘン
ゾビラゾリル、フェニル−ビリタンニル、フェニル−イ
ソオキサシリル、3−オキソ2−フェニル−ピリジル等
のC1−4アルキル、C1−。アルコキシ、Cl−3ジ
アルキルアミノ、臭素、塩素、フェニル等のハロケン等
で同一または相異なって1ないし3個置換されていても
よい例えば窒素、酸素、硫黄原子等から選ばれたヘテロ
原子を1〜3個有する縮合していてもよい5員ないし6
員のへテロアリール基等か用いられる。
2とともに示す酸素原子を含んでいてもよいホスホリン
環のホスホリン環としては、ヘンソホスホリン、ヘンソ
オキ号ホスホリン、ヘンソノオキサホスホリン等の酸素
原子を1又は2含んでいても良いヘンゾホスホリンであ
り、好ましくはヘン゛/ジオキサホスホリン等が用いら
れる。
11]の有機リン酸エステル類の代表的化合物として下
記の化合物か挙げられる。
ート(一般名“アセフェート” °以下同様に()内に
一般名を記す)、 O20−ジエチル−〇−(5−フェニル−3−インキサ
ゾリル)ホスホロチオエート(イソキサチオン)、 〇−エチルー〇−2−イソブロポキンカルホニルフェニ
ルーN−インフロビルホスホロアミドチオエート(イン
フェンホス)、 o o o’ o’−テトラエチル−8,S −メチジ
2フ士スホロ/チオエート(ニチオン)、○、○−ンエ
チルー5−2−エチルチオエチルホスホロンチオエート
(ソスルホトン、エチルナオメトン)、 0−6−ニトキンー2−エチルピリミ7ンー4イル−0
2O−7メチルホスホロチオエート(エトリムホス)、 01O−ジエチル−〇−キノキサリンー2−イルホスホ
ロチオエート(キナルホス)、O20−ジエチル−〇−
3.5.6−ドリクロロ2−ピリジルホスホロチオエー
ト(クロルピリホス)、 O20−7メチルー〇−3,5,6−ドリクロロ2−ピ
リジルホスホロチオエート(クロルピリホスメチル)、 2−クロロ−1−(2,4−ジクロロフェニル)ビニル
ジメチルホスフェート(ンメチルビンホス)0.0−/
メチルー5−(N−メチルカルバモイルメチル)ホスホ
ロ/チオエート(ジメトエート)、〇−エチルーo−4
−メチルチオフェニル−8−フロピルーホスホロジチオ
エート(スルプロホス)、 0.0−ジエチル−○−2−イソプロピルー6メチルピ
リミンンー4−イル−ホスホロチオエート(ダイアジノ
ン)、 ○、○−ジメチルー8−エチルチオエチルホスホロジチ
オエート(チオメトン)、 0.0−ジメチル−5−2−(1−メチルカルバモイル
エチルチオ)エチルホスホロジチオエート(バミドチオ
ン)、 (R3)−(0−1−(4−クロロフェニル)−ピラゾ
ール−4−イルー〇−エチルー3−n−プロピルホスホ
ロチオニー1−)(ビラクロホス)、O20−ジエチル
−〇−(3−オキソ−2−フェニル−2H−ピリダジン
−6−イル)ホスホロチオエート(ピリダフェンチオン
)、 ○−2−ジエチルアミ/−6−メチルピリミジン−4−
イルー○、O−7メチルホスホロチオエート(ピリミホ
スメチル)、 0−2.4−ンクロロフェニルー〇−エチルS−フロビ
ルホスホロジチオエート(プロチオホス)、 0.0−ジプロピル−0−4−メチルチオフェニルホス
フェート(フロパホス)、 0−4−フロモー2−クロロフェニル−〇−エチルー8
−プロピルホスホロチオエート(プロフェノホス)、 3−(o、o−ジェトキシチオホスホリルチオメチル)
−6−クロロペンズオ牛サシロン(ホサロン)、 o、O−ジメチル−3−(N−ホスミル−N−メチルカ
ルバモイルメチル)ホスホロジチオエート(ホルモチオ
ン)、 S−1,2−ビス(エトキシカルボニル)エチル0.0
−ジメチルホスホロジチオエート(マラチオン、マラソ
ン)、 2−クロロ−1−(2,4,5−1−ジクロロフェニル
)ビルジメチルホスフェート(テトラクロルビンホス、
CVMP)、 2−クロロ−1−(2,4−ジクロロフェニル)ビルジ
メチルホスフェート(クロルフェンビンホス、cvp)
、 01O−ジメチル−○−p−シアノフェニルホスホロチ
オエート(シアノホス、CYAP)、ジメチル−2,2
−ジクロロビニルホスフェート(ジクロルボス、DDV
P)、 /メチルー2.2.2−トリクロロ−1−ヒトロキチエ
チルホスホネート(トリクロルホン、DEP)、 0.0−ジメチル−3−(2,3−ジヒドロ−5−メト
キシ−2−オキソ−1,3,4−チアジアゾール−3−
イルメチル)ホスホロジチオエート(メチタチオン、D
MTP)、 0、○−ジメチルー〇−(3−メチル−4−ニトロフェ
ニル)チオホスフェート(フェニトロチオン)等。この
様な有機リン酸エステル類[n]の好ましい例としては
、01S−ジメチル−N−アセチルホスホロアミドチオ
エート、O20−7エチル〇−(5−フェニル−3−イ
ンキサソリル)ホスホロチオエート、O20−ジメチル
−5−2−(1メチルカルバモイルエチルチオ)エチル
ホスホロンチオエート、(R3)−(0−1−(4−ク
ロロフェニル)−ピラゾール−4−イルー〇−エチルー
8n−プロピルホスホロチオエート)、0.○−ジエチ
ルー〇−(3−オキソ−2−フェニル−2H−ビリダン
ノー6−イル)ホスホロチオエート、2−クロロ−1−
(2,4,5−1−ジクロロフェニル)ビルジメチルホ
スフェートが挙げられる。
テル類は既に公知であり、例えば前記ザ・ベステイサイ
ド・マニユアル(The PesticideMan
ual第8版1987年+ The Br1tis
h CropProtection Concil
)等に殺虫剤として記載されている。
は、水田の鱗翅目害虫例えばコブノメイガ、ニカメイガ
等の防除に本発明の殺虫組成物を用いる場合には、例え
ばアセフェート、フェニトロチオン、インキサチオン、
ピリタフエンチオン、トリクロルホン、クロルピリホス
メチル、プロパホス、ンメチルビンホス等の使用か好ま
しい。
ハマキムシ類等の防除に用いる場合には、例えばビラク
ロホス、アセフェート、ピリミホスメチル、フェニトロ
チオン、DDVP、DEP。
PAP、fリチオン、プロチオホス等の有機リン酸エス
テル類[n]の使用か好ましい。
ムシ、ワタアブラムシ、リンココアブラムシ、ユキヤナ
ギアブラムシ等のアブラムン類等の防除に用いる場合に
は、例えばエチルチオメトン、ESP、バミドチオン、
チオメトン、フェニトロチオン等の有機リン酸エステル
[■]の使用カ好ましい。
般に、式[1]のグアニジン誘導体またはその塩の1重
量部当り、式H■;の何機リン酸エステル類を、01〜
20重量部、好ましくは05〜]、0重量部である。
布、水中または水面施用、土壌表面への面性処理、土壌
混和処理、あるいは育苗箱処理等により使用することか
できる。
る場合より低薬量で強力な殺虫活性を示すため、作物に
対する薬害かはとんと完全に回避てき、従来の殺虫剤の
単独施用では殺虫スペクトル、害虫の各発育段階での殺
虫活性、速効性、残効性、浸透移行性等のバランスを欠
いたり、また殺虫効果面では優れていても魚類に対する
毒性、あるいは有用昆虫や天敵等に対する安全性あるい
は作物に対する薬害等の問題があることにより使用に制
限かあったような場面でも使用できる。
であるツマグロヨコバイ(Nephotetlixci
ncticeps)、ウンカ類(トビイロウンカ(Ni
laparvata lugens)、セジロウンカ(
SogaLellaferucifera)、ヒメトビ
ウンカ(LaodelphaxstriaLellus
))等、鱗翅目害虫であるニカメイガ(Chilo 5
uppressalis)、コブ/メイ力(Cnaph
alocrocis medinalis)、フタオビ
コヤカ(Naranga aenescens)等及び
鞘翅目害虫であるイネミズゾウムシ(Lissorho
ptrus oryzaphilus)、イ不ゾウムン
(Echinocnemus squameus)、イ
不トロオイムシ(Oulema oryzae)、ムギ
ドロオイムシ(Oulema erichsoni)等
、果樹、疏菜、茶等の園芸作物の鱗翅目害虫であるコナ
ガ(Plutellamaclipennis)、アオ
ムシ(Pieris brassicae)、ヨトウム
シ(Mamestra brassicae)、チャ
ノホソガ(CaloptNia theivora)、
チャノコカクモンハマキ(Adoxophy−es s
p、)等、半翅目害虫であるアフラムシ類(モモアカア
ブラムシ(Myzus persicae)、ワタアブ
ラムシ(Aphis gossyipii)、リンゴ
アブラムシ(Aphis poni)等)、カイガラム
シ類(ヤノ不カイガラムシ(Unaspis yano
ensis)、クワコナカイガラムシ(Pseudoc
occus comstocki)等)、オン/ツコナ
ンラミ(Trialeurodes vaporari
orum)、チャノミトリヒメヨコハイ(Empoas
ca onukii)等、アザミウマ目害虫であるミナ
ミキイロアザミウマ(Thrips palmi)、チ
ャノキイロアサミウマ(Scirtothrips d
orsalis)等、鞘翅目害虫であるコロラドイモハ
ム/(Leptinotarsa decemline
ata)、ウリハムン(Aulacophora fe
moraris)、カメノコハムン(Cassida
nebulosa)、ヤサイゾウムノ(ljstrod
eres costirostris)、ニンユウヤホ
ンテントウムシ(Epilachna vigint
ioctopunctata)等の防除に有効に使用で
きる。
形態、例えば乳剤、水和剤、粉剤、粒剤、粉粒剤、錠剤
、水溶剤、フロアブル剤、噴霧剤等の形態にすることか
できる。また用時にグアニジン誘導体CI]またはその
塩の殺虫剤及び有機】ノン酸エステル類[11]の殺虫
剤の成分を混合可能な通常の製剤形態、例えば乳剤、水
和剤等にすることができる。
はその基数び有機リン酸エステル類Jlの活性成分を、
単独または混合して、適当な液体の担体に溶解させるか
分散させ、または適当な固体担体と混合するか吸着させ
、必要により例えば乳化剤、懸濁剤、展着剤、浸透剤、
湿潤剤、枯漿剤、安定剤等を添加し公知の方法で調製す
ることかできる。
的によって異なるが、乳剤、水相剤等は5〜70重量%
程度が適当てあり、粉剤としては01〜10重量%が適
当であり、粒剤としては0.5〜10重量%か適当であ
るか、使用目的によっては、これらの濃度を適宜変更し
てもよい。
(例えば100〜10,000倍)して散布する。
ール類(例エバ、メチルアルコール、エチルアルコール
、n−プロピルアルコール、イソプロピルアルコール、
エチレングリコール等)、ケトン類(例えば、アセトン
、メチルエチルケトン等)、エーテル類(例えば、ンオ
キサン、テトラヒドロフラン、エチレングリコールモノ
メチルエーテル、プロピレングリコールモノメチルエー
テル等)、脂肪族炭化水素類(例えば、ケロシン、灯油
、燃料油等)、芳香族炭化水素類(例えば、ベンゼン、
トルエン、キンレン、ソルベントナフサ、メチルナフタ
レン等)、ハロゲン化炭化水素類(例えば、ジクロロメ
タン、クロロホルム、四塩化炭素等)、酸アミド類(例
えば、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド等
)、エステル類(例えば、酢酸エチル、酢酸ブチル、脂
肪酸グリセリンエステル等)、ニトリル類(例えば、ア
セトニトリル、プロピオニトリル等)等の溶媒が適当で
あり、これらは1種または2種以上を適当な割合で混合
して適宜使用することができる。
ば、乳糖、大豆粉、タバコ粉、小麦粉、木粉等)、鉱物
性粉末(例えば、カオリン、ベントナイト、酸性白土等
のクレイ類、タルク、雲母粉等の/リカ類等)、珪藻上
、炭酸力ルンウム、アルミナ、硫黄粉末、活性炭等か用
いられ、これらは1種または2種以上を適当な割合で混
合使用することかできる。
面活性剤としては、必要に応じて石鹸類、ポリオ牛/エ
チレンアルキルアリルエーテル[例えば、ノイゲン イ
ー・ニー(E−A)142;第一工業製薬(株)製、ノ
ナール:東邦化学(株)製、アルキル硫酸塩類(例えば
、エマール10、エマール40 ; 花王(株)1)]
、アルキルスルホン酸塩類[例えば、不オゲン、不オ
ゲンT:第−工業製薬(株)製、ネオペレックス;花王
(株)製]、ポリエチレングリコールエーテル類[例え
ば、ノニポール85、ノニボール1001)二ポール1
60:三洋化成(株)製〕、多価アルコールエステル類
[例えば、トウィーン20、トウィーン80;花王(株
)製コ等の非イオン系及びアニオン系界面活性剤が適宜
用いられる。
剤及び、それらの製剤によって調製された使用形態で、
他の活性化合物、例えば化合物[1]、[11]および
それらの塩以外の殺虫剤、殺菌剤、殺ダニ剤、殺線虫剤
、殺カビ剤、成長調整剤との混合剤として使用すること
もできる。
少なく安全て、優れた農薬である。そして、本発明の殺
虫組成物は、従来の殺虫、殺ダニ剤と同様の方法で用い
ることかでき、その結果従来品に比へて優れた効果を発
揮することができる。
たとえば育苗箱処理2作物の茎葉散布、虫体散布、水田
の水中施用あるいは土壌処理などにより使用することが
できる。そして、その施用量は、施用時期、施用場所、
施用方法等々に応じて広範囲に変えることができるが、
−船釣にはへクタール当り活性成分(グアニジン誘導体
[1]またはその塩及び有機リン酸エステル類[n]が
0.3g〜3000g好ましくは50g〜1000gと
なるように施用することが望ましい。また、本発明の殺
虫組成物か水和剤である場合には、活性成分の最終濃度
が0.1=1000 ppm好ましくは10〜500
ppmの範囲となるように希釈して使用すればよい。
アミド(3,5重量部)の混合液 7.0重量部乳化剤
、多価アルコールエステル(トウィーン20;花王(株
)製) 2.0重量部 後記表2中の供試薬剤の欄に記載の活性化合物混合剤も
しくは活性化合物単独の1.0重量部を上記乳化剤を含
有する溶剤と混合し、その混合物を水道水で所定の濃度
まで希釈した。
れた草丈約30cmのイネ(移植21日後)に上記のよ
うに調製された活性化合物の所定濃度の水希釈液をスプ
レーガンを用いてポット当り20旋宛散布し、散布液を
風乾後コブ/メイヵ3令幼虫をポット当り10頭宛接種
し、25:1°Cのカラス恒温室におき、3日後の生残
虫数を調へ、殺虫率[−((供試頭数〜生残虫数)/供
試頭数)X100]を求めた。試験は2連制て行なった
。
物No、1: 3−(2−クロロ−5−ピリジルメチル
)−1−メチル−2−ニトログアニジン 化合物No、 2: 3 (2−クロロ−5−チアゾ
リルメチル)〜1−メチルー2−ニトログアニジン 化合物No、3: 3−(2−クロロ−5〜チアゾリル
メチル)−1,1−ジメチル−2−ニトログアニジン2
、本試験に使用した有機リン酸エステル類[■]:化合
物(A): イソキサチオン 化合物(B): ピリダフェンチオン 化合物(C): テトラクロルビンホス化合物(D):
アセフェート 試験例2 コナガに対する試験 試験方法 直径約11.3cmの塩化ビニール製ポ、トに植えられ
た草丈約10cmのハツカタイコン(播種21日後)に
コナカ3令幼虫を各ポット当り10頭宛接種し、後記表
3の供試薬剤の欄に記載の活性化合物もしくは活性化合
物の単独を用いる他は試験例1のように調製した活性化
合物の所定濃度の水希釈液をスプレーガンを用いてポッ
ト当り15旋宛散布し、25±1°Cのカラス恒温室に
おき、薬剤処理2日後および7日後の生残虫数を調へ殺
虫率[−((供試頭数−生残虫数)/供試頭数)X10
0]を求めた。試験は2連制で行なった。
物No、l: 3−(2−クロロ−5−ピリジルメチル
)−1メチル−2−ニトログアニジン 化合物No、2: 3−(2−クロロ−5−チアゾリル
メチル)−1−メチル−2−ニトログアニジン 化合物No、3:3〜(2−クロロ−5−チアゾリルメ
チル)−1.1−ジメチル−2−ニトログアニジン2
本試験に使用した有機リン酸エステル類rU]化合物(
D): アセフェート 化合物(E)、ビラクロホス 試験例3 キュウリのワタアブラムシに対する試験試験方法: 直径約11.3cmの塩化ビニール製ポットに植えられ
た本葉1葉期のキュウリ苗に室内で飼育したカーバメー
ト系殺虫剤に感受性の低下したワタアブラムシの雌成虫
をポット当り10頭宛接種し、1日後に後記表4の供試
薬剤の欄に記載の活性化合物もしくは活性化合物の単独
を用いる他は試験例1のように調製した活性化合物の所
定濃度の水希釈液をスプレーガンを用いてポット当り2
〇−宛散布し、25±1 ’Cのガラス恒温室におき、
薬剤処理2日後および5日後の生残虫数を調べ、2日後
の殺虫率[=((供試頭数−生残虫数)/供試頭数)X
100]と5日後の補正密度指数[=(薬剤処理区の生
残虫数/無処理区の生残虫数)×]Olを求めた。試験
は3連制で行なった。
に使用したグアニジン誘導体[I]:化合物No、1:
3−(2−クロロ−5−ピリジルメチル)−1メチル
−2−ニトログアニジン 化合物No、2: 3−(2−クロロ−5−チアゾリル
メチル)−■−メチルー2−ニトログアニジン 化合物No、3: 3 (2−クロロ−5−チアゾリ
ルメチル)−1,1−ジメチル−2−ニトログアニジン
2、本試験に使用した有機リン酸エステル類[■]:化
合物(D): アセフェート 化合物(F)・ バミドチオン 前記表2.3及び4より、本発明の殺虫組成物は、コブ
ノメイガ、コナカ、ワタアブラムシに対して、各活性成
分の単独使用に比べて相乗的な優れた殺虫作用を有する
ことが立証される。
本発明はこれのみに限定されるべきものではない。
−2−二トログアニジン(101rli%)、イッキサ
チオン(20重置%)、リグニンスルホン酸ナトリウム
(5重量%)、ポリオキシエチレングリフールエーテル
(ノニポール85o:5111%)、ホワイトカーホン
(10重量%)、水和剤用クレイ(50重量%)をよく
混合して、水和剤を製造した。
か始まった圃場にIOa当り120&を散布し、14日
後に被害状況を調査した結果、水剤処理区の防除価(以
下、防除価(%)は((無処理区の罹病度−処理区の罹
病度)/(無処理区の罹病度))X100に基づいて求
めた。)は95以上で、きわめて優れていた。
ル−2−二トログアニジン(0,2重j1%)、アセフ
ェート(10重量%)、ホワイトカーボン(5,0重量
%)、クレイ(938重量%)をよく混合して粉剤を製
造した。
当り4kgを散布し、14日後に被害状況を調査した結
果、水剤処理区の防除価は95以上で、きわめて優れて
いた。
−2−ニトログアニ/ン(0,5fNi%)、及びアセ
フェート(2,0重量%)、テキストリン(5,0重量
%)、クレイ(925重量%)をよく粉砕混合し、少量
の水を加えてよく練り合わせた後、造粒乾燥して粒剤を
製造した。
のキュウリ圃場に10a当り4kgを株元施用したとこ
ろ水剤処理区は処理20日後でもワタアブラムシの加害
は認められなかった。
献する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1は置換されていてもよい同素または複素
環基を、nは0または1を、R^2は水素または置換さ
れていてもよい炭化水素基を、R^3は第一、第二また
は第三アミノ基を、Xは電子吸引基を示す。但し、Xが
シアノ基である時、R^1はピリジル基を除く置換され
ていてもよい同素または複素環基を、nが0である時、
R^1は置換されていてもよい複素環基を示す。]で表
わされるグアニジン誘導体またはその塩の少なくとも1
種と、式:▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Y^1は酸素原子またはイオウ原子を、Y^2
は酸素原子、イオウ原子または結合手を、R^4はアル
キル基を、R^5はアルコキシ基、アルキルチオ基、ア
ルキルアミノ基、アルキルカルボニルアミド基またはフ
ェニル基を、R^6はそれぞれ置換または非置換アルキ
ル基、アルケニル基、アミノ基、フェニル基またはヘテ
ロアリール基を、またはR^5及びR^6は一緒になっ
て式中のリン原子及びY^2とともに酸素原子を含んで
いてもよいホスホリン環を示す。]で表わされる有機リ
ン酸エステル類の少なくとも1種とを含有することを特
徴とする殺虫組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23430490A JP3086924B2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 殺虫組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23430490A JP3086924B2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 殺虫組成物 |
Publications (2)
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|---|---|
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ID=16968903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23430490A Expired - Lifetime JP3086924B2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 殺虫組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3086924B2 (ja) |
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