JPH04112959A - 蒸発燃料処理制御装置 - Google Patents
蒸発燃料処理制御装置Info
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- JPH04112959A JPH04112959A JP23204690A JP23204690A JPH04112959A JP H04112959 A JPH04112959 A JP H04112959A JP 23204690 A JP23204690 A JP 23204690A JP 23204690 A JP23204690 A JP 23204690A JP H04112959 A JPH04112959 A JP H04112959A
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- Japan
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- fuel
- amount
- air
- purge
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- Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関の蒸発燃料を吸気系へ放出して処理す
る内燃機関の蒸発燃料処理制御装置に関する。
る内燃機関の蒸発燃料処理制御装置に関する。
従来より、内燃機関では、燃料タンク等から発生する蒸
発燃料を活性炭に吸着させ、これを吸気系へパージ(放
出)して処理することか行なわれている。
発燃料を活性炭に吸着させ、これを吸気系へパージ(放
出)して処理することか行なわれている。
また、燃料噴射制御装置で混合気の空燃比を理論空燃比
となるよう空燃比のフィードバック制御を行なう内燃機
関かある。
となるよう空燃比のフィードバック制御を行なう内燃機
関かある。
例えば特開昭63−289243号公報に記載の装置は
、パージ実行時にフィードバック補正とは別に、燃料噴
射量のパージによる補正を行ない、このパシ補正量を空
燃比のフィードバック補正係数の平均値から得た蒸発燃
料濃度(ベーパ濃度)に応して設定し、空燃比制御の追
従性を向上させている。
、パージ実行時にフィードバック補正とは別に、燃料噴
射量のパージによる補正を行ない、このパシ補正量を空
燃比のフィードバック補正係数の平均値から得た蒸発燃
料濃度(ベーパ濃度)に応して設定し、空燃比制御の追
従性を向上させている。
上記従来装置では蒸発燃料濃度か高い場合に、燃料噴射
量のパ〜シによる補正量か犬となって実際の燃料噴射量
か小となるか、実際の燃料噴射量には下限つまり最低燃
料噴射量か設けられており、蒸発燃料濃度か著しく高い
場合には燃料噴射量のパージによる補正量を正確な値に
設定できなくなり、空燃比か悪化するという問題かあっ
た。
量のパ〜シによる補正量か犬となって実際の燃料噴射量
か小となるか、実際の燃料噴射量には下限つまり最低燃
料噴射量か設けられており、蒸発燃料濃度か著しく高い
場合には燃料噴射量のパージによる補正量を正確な値に
設定できなくなり、空燃比か悪化するという問題かあっ
た。
この問題を解決するために本出願人は平成2年8月8日
付の特許出願、発明の名称「内燃機関の蒸発燃料処理制
御装置」等により、蒸発燃料濃度に応して燃料噴射量と
蒸発燃料の放出量の双方を補正することにより、空燃比
を常時理論空燃比となるよう制御する装置を提案した。
付の特許出願、発明の名称「内燃機関の蒸発燃料処理制
御装置」等により、蒸発燃料濃度に応して燃料噴射量と
蒸発燃料の放出量の双方を補正することにより、空燃比
を常時理論空燃比となるよう制御する装置を提案した。
C発明か解決しようとする課題〕
上記の装置はパージを行なう電気式負圧切換弁(V S
V)と連通したパージポートよりも吸気通路の下流側
にある出力センサて吸気圧力を測定しており、空燃比か
リーンの場合にパージ量を増加させる制御を行なってい
る。
V)と連通したパージポートよりも吸気通路の下流側
にある出力センサて吸気圧力を測定しており、空燃比か
リーンの場合にパージ量を増加させる制御を行なってい
る。
しかし、VSvと連通したパージポートよりも吸気通路
の上流側にあるエアフローメータて吸入空気量を測定す
るタイプの内燃機関ては空燃比がリーンの場合にパージ
量を増加させると、パージ空気中のベーパ濃度が低いと
きは混合気の空燃比か更に薄くなってしまい、正確な空
燃比制御ができないという問題があった。
の上流側にあるエアフローメータて吸入空気量を測定す
るタイプの内燃機関ては空燃比がリーンの場合にパージ
量を増加させると、パージ空気中のベーパ濃度が低いと
きは混合気の空燃比か更に薄くなってしまい、正確な空
燃比制御ができないという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、燃料噴射量の
パージによる補正量に応じて蒸発燃料の放出量を制御し
、又は蒸発燃料の放出量に応じて燃料噴射量のパージに
よる補正量を制御することにより、空燃比を常時理論空
燃比となるよう制御する蒸発燃料処理制御装置を提供す
ることを目的とする。
パージによる補正量に応じて蒸発燃料の放出量を制御し
、又は蒸発燃料の放出量に応じて燃料噴射量のパージに
よる補正量を制御することにより、空燃比を常時理論空
燃比となるよう制御する蒸発燃料処理制御装置を提供す
ることを目的とする。
第1図(A)、(B)は本発明の原理図を示す。
第1図(A)において、検出手段M2は、内燃機関M1
の運転状態を検出する。
の運転状態を検出する。
パージ手段M3は、燃料系内で発生した蒸発燃料を吸気
系に放出する。
系に放出する。
演算手段M4は、検出手段M2の検出信号に応して内燃
機関M1に供給する燃料噴射量を演算する。
機関M1に供給する燃料噴射量を演算する。
第1の噴射量補正手段M5は、検出手段M2の検出信号
に応じて吸入混合気の空燃比を理論空燃比となるよう空
燃比フィードバック補正係数を可変して演算手段M4て
演算する燃料噴射量を補正する。
に応じて吸入混合気の空燃比を理論空燃比となるよう空
燃比フィードバック補正係数を可変して演算手段M4て
演算する燃料噴射量を補正する。
第2の噴射量補正手段M6は、空燃比フィードバック補
正係数から得た蒸発燃料濃度に応して演算手段M4て演
算する燃料噴射量を補正する。
正係数から得た蒸発燃料濃度に応して演算手段M4て演
算する燃料噴射量を補正する。
パージ補正手段M7は、蒸発燃料濃度及び第2の補正手
段M6の補正量に応じてパージ手段M3か放出する蒸発
燃料の放出量を補正する。
段M6の補正量に応じてパージ手段M3か放出する蒸発
燃料の放出量を補正する。
第1図(B)においては、第2の噴射量補正手段M6は
、空燃比フィードバック補正係数から得た蒸発燃料濃度
及びパージ補正手段M7の補正量に応じて演算手段M4
て演算する燃料噴射量を補正する。
、空燃比フィードバック補正係数から得た蒸発燃料濃度
及びパージ補正手段M7の補正量に応じて演算手段M4
て演算する燃料噴射量を補正する。
第1の発明においては、蒸発燃料の放出量を補正すると
き第2の噴射量補正手段M6の補正量を考慮して、空燃
比の変動の原因が放出量の過補正にある場合には、この
過補正を防止するように放出量を制御するため、正確に
空燃比を理論空燃比に保つことができる。
き第2の噴射量補正手段M6の補正量を考慮して、空燃
比の変動の原因が放出量の過補正にある場合には、この
過補正を防止するように放出量を制御するため、正確に
空燃比を理論空燃比に保つことができる。
また、第2の発明においては、第2の噴射量補正手段M
6で燃料噴射量の補正を行なうときパージ補正手段M7
による放出量を考慮して、空燃比の変動の原因が燃料噴
射量のパージによる噴射量の過補正にある場合には、こ
の過補正を防止するように燃料噴射量のパージによる補
正量を制御するため、正確に空燃比を理論空燃比に保つ
ことかできる。
6で燃料噴射量の補正を行なうときパージ補正手段M7
による放出量を考慮して、空燃比の変動の原因が燃料噴
射量のパージによる噴射量の過補正にある場合には、こ
の過補正を防止するように燃料噴射量のパージによる補
正量を制御するため、正確に空燃比を理論空燃比に保つ
ことかできる。
第2図は本発明装置を適用した内燃機関の一実施例の構
成図を示す。
成図を示す。
同図中、内燃機関IOの吸気通路11にはスロットル弁
12か設けられており、このスロットル弁12の軸には
、スロットル弁12の開度を検出するスロットルポジシ
ョンセンサ13か設けられている。このスロットルポジ
ションセンサ13の上流側の吸気通路11には吸入空気
量を測定するエアフローメータ14か設けられ、更に下
流側に各気筒毎に燃料供給系から加圧燃料を吸気ポート
へ供給するための燃料噴射弁(インジェクタ)15が設
けられている。また、吸気通路11には吸気温センサ1
6か設けられ、吸気温に応じたアナログの電気信号がA
/D変換器31に供給される。エアフローメータ14は
吸入空気量に応じたアナログ電圧の電気信号を発生し、
この出力は電子制御回路30内のA/D変換器31に供
給される。
12か設けられており、このスロットル弁12の軸には
、スロットル弁12の開度を検出するスロットルポジシ
ョンセンサ13か設けられている。このスロットルポジ
ションセンサ13の上流側の吸気通路11には吸入空気
量を測定するエアフローメータ14か設けられ、更に下
流側に各気筒毎に燃料供給系から加圧燃料を吸気ポート
へ供給するための燃料噴射弁(インジェクタ)15が設
けられている。また、吸気通路11には吸気温センサ1
6か設けられ、吸気温に応じたアナログの電気信号がA
/D変換器31に供給される。エアフローメータ14は
吸入空気量に応じたアナログ電圧の電気信号を発生し、
この出力は電子制御回路30内のA/D変換器31に供
給される。
ディストリビュータ20には、その軸か例えばクランク
角(CA)に換算して720°CA毎に基準位置検出用
パルス信号を発生するクランク角センサ21及び30°
CA毎に基準位置検出用パルス信号を発生するクランク
角センサ22か設けられている。これらクランク角セン
サ2122のパルス信号は、燃料噴射時期の割込要求信
号、点火時期の基準タイミング信号、燃料噴射量演算制
御の割込要求信号などとして作用する。これらの信号は
電子制御回路30の入出力インタフェース32に供給さ
れる。
角(CA)に換算して720°CA毎に基準位置検出用
パルス信号を発生するクランク角センサ21及び30°
CA毎に基準位置検出用パルス信号を発生するクランク
角センサ22か設けられている。これらクランク角セン
サ2122のパルス信号は、燃料噴射時期の割込要求信
号、点火時期の基準タイミング信号、燃料噴射量演算制
御の割込要求信号などとして作用する。これらの信号は
電子制御回路30の入出力インタフェース32に供給さ
れる。
また、内燃機関10のシリンダブロックの冷却水通路2
3には、冷却水の温度を検出するための水温センサ24
が設けられている。水温センサ24は冷却水の温度TH
Wに応じたアナログ電圧の電気信号を発生し、この出力
はA/D変換器31に供給されている。
3には、冷却水の温度を検出するための水温センサ24
が設けられている。水温センサ24は冷却水の温度TH
Wに応じたアナログ電圧の電気信号を発生し、この出力
はA/D変換器31に供給されている。
排気マニホルド25より下流の排気系には、排気ガス中
の3つの有害成分HC,Co、 NO,を同時に浄化す
る三元触媒コンバータ26が設けられている。
の3つの有害成分HC,Co、 NO,を同時に浄化す
る三元触媒コンバータ26が設けられている。
また、前記排気マニホルド25の下流側であって、触媒
コンバータ26の上流側の排気パイプ27には、空燃比
センサの一種である02センサ28か設けられている。
コンバータ26の上流側の排気パイプ27には、空燃比
センサの一種である02センサ28か設けられている。
0□センサ28は排気ガス中の酸素成分濃度に応じて電
気信号を発生する。すなわち、02センサ28は空燃比
が理論空燃比に対してリッチ側かリーン側かに応じて、
異なる出力電圧を電子制御回路30の信号処理回路40
を介してA/D変換器31に供給する。また、前記入出
力インタフェース32には図示しないキースイッチのオ
ン/オフ信号か供給され、更に図示しない車速センサの
アナログ信号かA/D変換器31に供給されるようにな
っている。
気信号を発生する。すなわち、02センサ28は空燃比
が理論空燃比に対してリッチ側かリーン側かに応じて、
異なる出力電圧を電子制御回路30の信号処理回路40
を介してA/D変換器31に供給する。また、前記入出
力インタフェース32には図示しないキースイッチのオ
ン/オフ信号か供給され、更に図示しない車速センサの
アナログ信号かA/D変換器31に供給されるようにな
っている。
また、内燃機関10には燃料タンク41から蒸発する蒸
発燃料(ベーパ)が大気中に逃げるのを防止するエバポ
パージシステムが設けられている。
発燃料(ベーパ)が大気中に逃げるのを防止するエバポ
パージシステムが設けられている。
このシステムはチャコールキャニスタ42.及びパージ
手段M3としての電気式負圧切換弁(VSV)43を備
えている。チャコールキャニスタ42は燃料タンク41
の上底とベーパ捕集管44て結ばれ、燃料タンク41か
ら蒸発するベーパを吸着する。VSV43はチャコール
キャニスタ42に吸着されたベーパを吸気通路11のス
ロットル弁12の下流に戻すベーパ還流管45の途中に
設けられた開閉弁であり、VSV43は電子制御回路3
0からの電気信号を受けて開閉する電磁弁である。
手段M3としての電気式負圧切換弁(VSV)43を備
えている。チャコールキャニスタ42は燃料タンク41
の上底とベーパ捕集管44て結ばれ、燃料タンク41か
ら蒸発するベーパを吸着する。VSV43はチャコール
キャニスタ42に吸着されたベーパを吸気通路11のス
ロットル弁12の下流に戻すベーパ還流管45の途中に
設けられた開閉弁であり、VSV43は電子制御回路3
0からの電気信号を受けて開閉する電磁弁である。
以上のような構成において、図示しないキースイッチか
オンされると、電子制御回路30か通電されてプログラ
ムが起動し、各センサからの出力を取り込み、インジェ
クタ15やその他のアクチュエータを制御する。
オンされると、電子制御回路30か通電されてプログラ
ムが起動し、各センサからの出力を取り込み、インジェ
クタ15やその他のアクチュエータを制御する。
電子制御回路30は、例えばマイクロコンピュータを用
いて構成され、前述のA/D変換器31、入出力インタ
フェース32.CPU33の他にROM34.RAM3
5. キースイッチ0)tフ後も情報の保持を行うバッ
クアツプRAM36クロツク(CLK)37等か設けら
れており、これらはバス38で接続されている。
いて構成され、前述のA/D変換器31、入出力インタ
フェース32.CPU33の他にROM34.RAM3
5. キースイッチ0)tフ後も情報の保持を行うバッ
クアツプRAM36クロツク(CLK)37等か設けら
れており、これらはバス38で接続されている。
この電子制御回路30において、ダウンカウンタ、フリ
ップフロップ、及び駆動回路を含む噴射制御回路39は
燃料噴射弁15を制御するためのものである。即ち、吸
入空気量と機関回転数とから演算された基本噴射量Tp
を機関の運転状態で補正した燃料噴射量TAUが演算さ
れると、燃料噴射量TAtJか噴射制御回路39のダウ
ンカウンタにプリセットされると共にフリップフロップ
もセットされて駆動回路か燃料噴射弁15の付勢を開始
する。他方、ダウンカウンタがクロック信号(図示せず
)を計数して最後にそのキャリアウド端子か11ルベル
になった時に、フリップフロップかりセットされて駆動
回路は燃料噴射弁15の付勢を停止する。つまり、前述
の燃料噴射量TA[Jだけ燃料噴射弁15は付勢され、
したかって、燃料噴射量TAUに応じた量の燃料が内燃
機関10の燃焼室に送り込まれることになる。
ップフロップ、及び駆動回路を含む噴射制御回路39は
燃料噴射弁15を制御するためのものである。即ち、吸
入空気量と機関回転数とから演算された基本噴射量Tp
を機関の運転状態で補正した燃料噴射量TAUが演算さ
れると、燃料噴射量TAtJか噴射制御回路39のダウ
ンカウンタにプリセットされると共にフリップフロップ
もセットされて駆動回路か燃料噴射弁15の付勢を開始
する。他方、ダウンカウンタがクロック信号(図示せず
)を計数して最後にそのキャリアウド端子か11ルベル
になった時に、フリップフロップかりセットされて駆動
回路は燃料噴射弁15の付勢を停止する。つまり、前述
の燃料噴射量TA[Jだけ燃料噴射弁15は付勢され、
したかって、燃料噴射量TAUに応じた量の燃料が内燃
機関10の燃焼室に送り込まれることになる。
次に本発明装置の一実施例の制御プログラムについて説
明する。
明する。
電子制御回路30は一定周波数てデユーティ比か変化す
るパルス信号をVSV43に供給し、このパルス信号の
ハイレベル期間にVSV43を開成する。つまり、パー
ジ量はこのパルス信号のデユーティ比DPGに比例する
。
るパルス信号をVSV43に供給し、このパルス信号の
ハイレベル期間にVSV43を開成する。つまり、パー
ジ量はこのパルス信号のデユーティ比DPGに比例する
。
第3図はパージ補正手段M7としてのVSv制御ルーチ
ンの一実施例のフローチャートを示す。
ンの一実施例のフローチャートを示す。
このルーチンは、前提条件としてフィードバック補正係
数FAFの平均値FAFavか 0、95< F A Fav< 1.05を満足してい
るときに例えは1 sec毎の割込みて実行される。た
たし、■S■制御の実行条件か一度成立すれば、その後
この前提条件か不成立となっても、このルーチンの実行
は妨げられない。
数FAFの平均値FAFavか 0、95< F A Fav< 1.05を満足してい
るときに例えは1 sec毎の割込みて実行される。た
たし、■S■制御の実行条件か一度成立すれば、その後
この前提条件か不成立となっても、このルーチンの実行
は妨げられない。
同図中、ステップ50ではパージ実行フラグXPRGが
11′でパージ実行中かどうかを判別する。ここで、冷
却水温が低いとき、又は始動時、又は高負荷走行時、又
はフューエルカット時等のフィードバック制御条件が成
立せず、かつ、始動後30秒経過してない、又はアイド
ルスイッチがオンして5秒経過してない、又は車速か2
km/h未満、又は吸気温か45°C未満等のパージ条
件か成立しない場合には、フラグXPRGか101であ
るのてステップ51に進み、デユーティ比DPGを零と
する。
11′でパージ実行中かどうかを判別する。ここで、冷
却水温が低いとき、又は始動時、又は高負荷走行時、又
はフューエルカット時等のフィードバック制御条件が成
立せず、かつ、始動後30秒経過してない、又はアイド
ルスイッチがオンして5秒経過してない、又は車速か2
km/h未満、又は吸気温か45°C未満等のパージ条
件か成立しない場合には、フラグXPRGか101であ
るのてステップ51に進み、デユーティ比DPGを零と
する。
パージ実行フラグXPRGか111の場合には、フィー
ドバック補正係数FAFO値が1.0から1.05の範
囲にあるかどうかを判別しくステップ52)、FAFO
値がこの範囲にあればデユーティ比DPGの値を10%
だけ増加させる(ステップ53)。
ドバック補正係数FAFO値が1.0から1.05の範
囲にあるかどうかを判別しくステップ52)、FAFO
値がこの範囲にあればデユーティ比DPGの値を10%
だけ増加させる(ステップ53)。
ステップ52でフィードバック補正係数FAFの値か1
.0から1.05の範囲外であれば、ステップ54でフ
ィードバック補正係数FAFO値が1.05を越えてい
るかどうかを判別し、越えている場合にはステップ55
でパージ補正量KPGが零がどうかを判別する。
.0から1.05の範囲外であれば、ステップ54でフ
ィードバック補正係数FAFO値が1.05を越えてい
るかどうかを判別し、越えている場合にはステップ55
でパージ補正量KPGが零がどうかを判別する。
パージ補正量KPGか零の場合には、実際の燃料噴射量
かパージ補正量により減少されておらず、空燃比かリー
ンとなっている原因は濃度の低いベーパをパージしてい
るためであるので、ステップ51でデユーティ比DPG
を零とし、パージを停止させる。
かパージ補正量により減少されておらず、空燃比かリー
ンとなっている原因は濃度の低いベーパをパージしてい
るためであるので、ステップ51でデユーティ比DPG
を零とし、パージを停止させる。
また、パージ補正量KPGが零でなければり一ンとなっ
ている原因はパージ量とパージ補正量の双方にあるため
ステップ56でデユーティ比DPGを2%だけ減少させ
る。
ている原因はパージ量とパージ補正量の双方にあるため
ステップ56でデユーティ比DPGを2%だけ減少させ
る。
ステップ54でフィードバック補正係数FAFの値が1
.05を越えてなければステップ57に進みフィードバ
ック補正係数FAFの値が0.95から1.0の範囲に
あるかどうかを判別し、この範囲にあればデユーティ比
DPGを変化させることなく処理を終了する。この範囲
外、即ちフィードバック補正係数FAFO値か0.95
以下のリッチ状態であればステップ56でデユーティ比
DPGを5%だけ減少させる。
.05を越えてなければステップ57に進みフィードバ
ック補正係数FAFの値が0.95から1.0の範囲に
あるかどうかを判別し、この範囲にあればデユーティ比
DPGを変化させることなく処理を終了する。この範囲
外、即ちフィードバック補正係数FAFO値か0.95
以下のリッチ状態であればステップ56でデユーティ比
DPGを5%だけ減少させる。
第4図は第2の噴射量補正手段M6としてのパージ補正
量計算ルーチンの一実施例のフローチャートを示す。こ
のルーチンは65m5ec毎の割込みで実行される。
量計算ルーチンの一実施例のフローチャートを示す。こ
のルーチンは65m5ec毎の割込みで実行される。
同図中、ステップ60ではパージ実行フラグXPRGが
+1′てパージ実行中かどうかを判別する。パージ実行
フラグXPRGか+0′の場合にはステップ61に進み
、パージ補正量KPGを零とする。
+1′てパージ実行中かどうかを判別する。パージ実行
フラグXPRGか+0′の場合にはステップ61に進み
、パージ補正量KPGを零とする。
パージ実行フラグXPRGが111の場合には、フィー
ドバック補正係数FAFの値が1.0から1.05の範
囲にあるかを判別しくステップ62)、FAFの値がこ
の範囲にあればパージ補正量KPGの値を変化させるこ
となく処理を終了する。
ドバック補正係数FAFの値が1.0から1.05の範
囲にあるかを判別しくステップ62)、FAFの値がこ
の範囲にあればパージ補正量KPGの値を変化させるこ
となく処理を終了する。
ステップ62てフィードバック補正係数FAFの値が1
.0から1.05の範囲外であれば、ステップ63てフ
ィードバック補正係数FAFO値か1.05を越えてい
るかとうかを判別し、越えている場合にはステップ64
でデユーティ比DPGか零より多少大きな所定値す未満
かどうかを判別する。
.0から1.05の範囲外であれば、ステップ63てフ
ィードバック補正係数FAFO値か1.05を越えてい
るかとうかを判別し、越えている場合にはステップ64
でデユーティ比DPGか零より多少大きな所定値す未満
かどうかを判別する。
デユーティ比DPGか所定値す未満の場合には、パージ
量か極めて少なく空燃比かリーンとなっている原因はパ
ージ補正量KPGO値か大きすぎるためであるので、ス
テップ61てパージ補正量KPGを零とする。
量か極めて少なく空燃比かリーンとなっている原因はパ
ージ補正量KPGO値か大きすぎるためであるので、ス
テップ61てパージ補正量KPGを零とする。
また、デユーティ比DPGか所定値す以上であればリー
ンとなっている原因はパージ量とパージ補正量の双方に
あるためステップ65でパージ補正量KPGを5μSe
Cだけ減少させる。
ンとなっている原因はパージ量とパージ補正量の双方に
あるためステップ65でパージ補正量KPGを5μSe
Cだけ減少させる。
ステップ63てフィードバック補正係数FAFO値が1
.05を越えてなけれは即ちフィードバック補正係数F
AFO値が1.0未満のリッチ状態であれはステップ6
6でパージ補正量KPGを5μsecたけ増加させる。
.05を越えてなけれは即ちフィードバック補正係数F
AFO値が1.0未満のリッチ状態であれはステップ6
6でパージ補正量KPGを5μsecたけ増加させる。
第5図は演算手段M4としての燃料噴射量計算ルーチン
の一実施例のフローチャートを示す。
の一実施例のフローチャートを示す。
同図中、ステップ71では吸入空気量Q及び機関の回転
数NEに基づいて基本燃料噴射量Tpを算出する。次に
この基本燃料噴射量Tpと、フィードバック補正係数F
AFと、定数にとで次式により燃料噴射量τを求める(
ステップ72)。
数NEに基づいて基本燃料噴射量Tpを算出する。次に
この基本燃料噴射量Tpと、フィードバック補正係数F
AFと、定数にとで次式により燃料噴射量τを求める(
ステップ72)。
r=TpXFAFXK
このステップ72が第1の噴射量補正手段M5に対応す
る。
る。
更に、上記燃料噴射量τとパージ補正量KPGと、基準
アイドル回転数NE、と、回転数NEとで次式により実
際の燃料噴射量TAUを求める。
アイドル回転数NE、と、回転数NEとで次式により実
際の燃料噴射量TAUを求める。
TAU=r−(KPGXNE0/NE)上記vSV制御
ルーチン及びパージ補正量計算ルーチンによって第6図
に示す如く、フィードバック補正係数FAFが1.05
を越える第1の領域では、デユーティ比DPGはKPG
か零のときに零となりKPGか零でないとき減少され、
またパージ補正量KPGはDPGか所定値す未満のとき
零となりDPGが所定値す以上で減少される。
ルーチン及びパージ補正量計算ルーチンによって第6図
に示す如く、フィードバック補正係数FAFが1.05
を越える第1の領域では、デユーティ比DPGはKPG
か零のときに零となりKPGか零でないとき減少され、
またパージ補正量KPGはDPGか所定値す未満のとき
零となりDPGが所定値す以上で減少される。
フィードバック補正係数FAFか1.0から1.05の
範囲の第2の領域ではデユーティ比DPGは増加され、
パージ補正量KPGは維持される。フィードバック補正
係数FAFが0.95から1.0の範囲の第3の領域で
はデユーティ比DPGは維持され、パージ補正量KPG
は増加される。フィードバック補正係数FAFが0.9
5未満の第4の領域ではデユーティ比DPGは減少され
、パージ補正量KPGは増加される。
範囲の第2の領域ではデユーティ比DPGは増加され、
パージ補正量KPGは維持される。フィードバック補正
係数FAFが0.95から1.0の範囲の第3の領域で
はデユーティ比DPGは維持され、パージ補正量KPG
は増加される。フィードバック補正係数FAFが0.9
5未満の第4の領域ではデユーティ比DPGは減少され
、パージ補正量KPGは増加される。
ここで、ベーパ発生か小でチャコールキャニスタ42内
のベーパ量が少ない場合には第7図(B)に示すフィー
ドバック補正係数FAFに応じてデユーティ比DPG、
パージ補正量KPG夫々が第7図(C)、(D)夫々に
示す如く可変され、ベーパ量は第7図(A)に示す如く
徐々に減少される。ここで、パージ補正量KPGか零と
なった後フィードバック補正係数FAFか1.05を越
えた時点T、でデユーティ比DPGは零とされパージか
一旦停止される。
のベーパ量が少ない場合には第7図(B)に示すフィー
ドバック補正係数FAFに応じてデユーティ比DPG、
パージ補正量KPG夫々が第7図(C)、(D)夫々に
示す如く可変され、ベーパ量は第7図(A)に示す如く
徐々に減少される。ここで、パージ補正量KPGか零と
なった後フィードバック補正係数FAFか1.05を越
えた時点T、でデユーティ比DPGは零とされパージか
一旦停止される。
ここで、ベーパ発生か大でチャコールキャニスタ42内
のベーパ量か多い場合には第8図(B)に示すフィード
バック補正係数FAFに応じてデユーティ比DPG、パ
ージ補正量KPG夫々か第8図(C)、 (D)夫々
に示す如く可変され、ベーパ量は第8図(A)に示す如
く徐々に減少される。ここで、フィードバック補正係数
FAFが1.05を越えておりデユーティ比DPGが所
定値す未満となった時点T、でパージ補正量KPGが零
とされ、その後フィードバック補正係数FAFが1.0
5を越えた時点T、でデユーティ比DPGは零とされパ
ージが一旦停止される。
のベーパ量か多い場合には第8図(B)に示すフィード
バック補正係数FAFに応じてデユーティ比DPG、パ
ージ補正量KPG夫々か第8図(C)、 (D)夫々
に示す如く可変され、ベーパ量は第8図(A)に示す如
く徐々に減少される。ここで、フィードバック補正係数
FAFが1.05を越えておりデユーティ比DPGが所
定値す未満となった時点T、でパージ補正量KPGが零
とされ、その後フィードバック補正係数FAFが1.0
5を越えた時点T、でデユーティ比DPGは零とされパ
ージが一旦停止される。
このように、デユーティ比DPGを補正するときパージ
補正量KPGを考慮して、空燃比の変動の原因かデユー
ティ比DPGの過補正にある場合には、この過補正を防
止するようにデユーティ比DPGを制御し、また、パー
ジ補正量KPGの過補正にある場合には、この過補正を
防止するようにパージ補正量KPGを制御するため、例
えば空燃比かリーンの場合にベーパ濃度が低いときはパ
ージ量か減少されて混合気の空燃比かリッチとなるよう
に制御され、正確に空燃比を理論空燃比に保ことかでき
る。
補正量KPGを考慮して、空燃比の変動の原因かデユー
ティ比DPGの過補正にある場合には、この過補正を防
止するようにデユーティ比DPGを制御し、また、パー
ジ補正量KPGの過補正にある場合には、この過補正を
防止するようにパージ補正量KPGを制御するため、例
えば空燃比かリーンの場合にベーパ濃度が低いときはパ
ージ量か減少されて混合気の空燃比かリッチとなるよう
に制御され、正確に空燃比を理論空燃比に保ことかでき
る。
なお、上記第3図の■Sv制御ルーチンはアイドルスイ
ッチかオンしているとき実行され、アイドルスイッチか
オフしているときは機関回転数NE及び吸入空気量から
マツプを参照してデユーティ比DPGを求め、この場合
には吸入空気量か多いのでパージ補正量計算は実行せず
にフィードバック補正係数のみて対応している。しかし
、これに限らず、アイドルスイッチオフ時にも第3図、
第4図夫々のvSV制御ルーチン、パージ補正量計算ル
ーチンを実行しても良く、上記実施例に限定されない。
ッチかオンしているとき実行され、アイドルスイッチか
オフしているときは機関回転数NE及び吸入空気量から
マツプを参照してデユーティ比DPGを求め、この場合
には吸入空気量か多いのでパージ補正量計算は実行せず
にフィードバック補正係数のみて対応している。しかし
、これに限らず、アイドルスイッチオフ時にも第3図、
第4図夫々のvSV制御ルーチン、パージ補正量計算ル
ーチンを実行しても良く、上記実施例に限定されない。
上述の如く、本発明の蒸発燃料処理制御装置によれば、
空燃比かリーンの場合にベーパ濃度か低いときにも空燃
比を理論空燃比に保ことができ、常時正確に空燃比を理
論空燃比に保持てき、実用上きわめて有用である。
空燃比かリーンの場合にベーパ濃度か低いときにも空燃
比を理論空燃比に保ことができ、常時正確に空燃比を理
論空燃比に保持てき、実用上きわめて有用である。
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明装置を適用し
た内燃機関の一実施例の構成図、第3図はvSv制御ル
ーチンのフローチャート、第4図はパージ補正量計算ル
ーチンのフローチャート、第5図は燃料噴射量計算ルー
チンのフローチャート、第6図はフィードバック補正係
数とデユーティ比、パージ補正量大々の関係を示す図、
第7図、第8図夫々は本発明の装置による制御動作を示
すタイムチャートである。 Ml、10・・・内燃機関、M2・・・検出手段、M3
・・・パージ手段、M4・・・演算手段、M5・・・第
1の噴射量補正手段、M6・・・第2の噴射量補正手段
、M7・・・パージ補正手段、14・・・エアフローメ
ータ、15・・・燃料噴射弁、28・・・02センサ、
30・・・電子制御回路、42・・・チャコールキャニ
スタ、43・・・電気式負圧切換弁(VSV) 、50
〜73・・・ステップ。 第1図 (A) CB) 第 図 第 図 第 図
た内燃機関の一実施例の構成図、第3図はvSv制御ル
ーチンのフローチャート、第4図はパージ補正量計算ル
ーチンのフローチャート、第5図は燃料噴射量計算ルー
チンのフローチャート、第6図はフィードバック補正係
数とデユーティ比、パージ補正量大々の関係を示す図、
第7図、第8図夫々は本発明の装置による制御動作を示
すタイムチャートである。 Ml、10・・・内燃機関、M2・・・検出手段、M3
・・・パージ手段、M4・・・演算手段、M5・・・第
1の噴射量補正手段、M6・・・第2の噴射量補正手段
、M7・・・パージ補正手段、14・・・エアフローメ
ータ、15・・・燃料噴射弁、28・・・02センサ、
30・・・電子制御回路、42・・・チャコールキャニ
スタ、43・・・電気式負圧切換弁(VSV) 、50
〜73・・・ステップ。 第1図 (A) CB) 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)内燃機関の運転状態を検出する検出手段と、燃料
系内で発生した蒸発燃料を吸気系に放出するパージ手段
と、 該検出手段の検出信号に応じて該内燃機関に供給する燃
料噴射量を演算する演算手段と、 該検出手段の検出信号に応じて吸入混合気の空燃比を理
論空燃比となるよう空燃比フィードバック補正係数を可
変して該演算手段で演算する燃料噴射量を補正する第1
の噴射量補正手段と、該空燃比フィードバック補正係数
から得た蒸発燃料濃度に応じて該演算手段で演算する燃
料噴射量を補正する第2の噴射量補正手段と、 該蒸発燃料濃度に応じて該パージ手段が放出する蒸発燃
料の放出量を補正するパージ補正手段を有する蒸発燃料
処理制御装置であって、 該第2の噴射量補正手段の補正量に応じて該パージ補正
手段の補正する放出量を制御することを特徴とする蒸発
燃料処理制御装置。 - (2)内燃機関の運転状態を検出する検出手段と、燃料
系内で発生した蒸発燃料を吸気系に放出するパージ手段
と、 該検出手段の検出信号に応じて該内燃機関に供給する燃
料噴射量を演算する演算手段と、 該検出手段の検出信号に応じて吸入混合気の空燃比を理
論空燃比となるよう空燃比フィードバック補正係数を可
変して該演算手段で演算する燃料噴射量を補正する第1
の噴射量補正手段と、該空燃比フィードバック補正係数
から得た蒸発燃料濃度に応じて該演算手段で演算する燃
料噴射量を補正する第2の噴射量補正手段と、 該蒸発燃料濃度に応じて該パージ手段が放出する蒸発燃
料の放出量を補正するパージ補正手段を有する蒸発燃料
処理制御装置であって、 該パージ補正手段の補正する放出量に応じて該第2の噴
射量補正手段の補正量を制御することを特徴とする蒸発
燃料処理制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23204690A JPH04112959A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 蒸発燃料処理制御装置 |
| US07/741,646 US5143040A (en) | 1990-08-08 | 1991-08-07 | Evaporative fuel control apparatus of internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23204690A JPH04112959A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 蒸発燃料処理制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112959A true JPH04112959A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16933122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23204690A Pending JPH04112959A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-31 | 蒸発燃料処理制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112959A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5699778A (en) * | 1994-12-15 | 1997-12-23 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Fuel evaporative emission suppressing apparatus |
| WO2015162797A1 (ja) * | 2014-04-25 | 2015-10-29 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関及び内燃機関の制御方法 |
| KR20190068286A (ko) * | 2017-12-08 | 2019-06-18 | 현대자동차주식회사 | 아이들 퍼지 오프 시 공연비 제어 방법 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23204690A patent/JPH04112959A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5699778A (en) * | 1994-12-15 | 1997-12-23 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Fuel evaporative emission suppressing apparatus |
| WO2015162797A1 (ja) * | 2014-04-25 | 2015-10-29 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関及び内燃機関の制御方法 |
| JPWO2015162797A1 (ja) * | 2014-04-25 | 2017-04-13 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関及び内燃機関の制御方法 |
| KR20190068286A (ko) * | 2017-12-08 | 2019-06-18 | 현대자동차주식회사 | 아이들 퍼지 오프 시 공연비 제어 방법 |
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