JPH04112966A - 内燃機関用始動装置 - Google Patents

内燃機関用始動装置

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JPH04112966A
JPH04112966A JP23268490A JP23268490A JPH04112966A JP H04112966 A JPH04112966 A JP H04112966A JP 23268490 A JP23268490 A JP 23268490A JP 23268490 A JP23268490 A JP 23268490A JP H04112966 A JPH04112966 A JP H04112966A
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shaft
internal combustion
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Shigeru Kanefuji
金藤 茂
Makoto Yamamoto
誠 山本
Hirokazu Samata
洋和 佐俣
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Daifuku Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Daifuku Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、組立てられた内燃機関を着火運転させて各種
の性能試験を行う内燃機関試験投錨において使用される
内燃機関用始動装置に関するものである。
従来の技術 従来、内燃機関試験設備では、マニュアル型内燃機関と
オートマチック型内燃機関との両型式ともに共有の設備
で所期の試験を行えるものが提供されており、さらに始
動装置は両型式に対応する補遺になっている。
すなわち、たとえは特開昭59−208158号公報に
見られる始動装置は、駆動手段の出力軸に連動した始動
軸の先端に、マニュアル型内燃機関のフライホイールに
設けたボス部に対してスプライン嵌合自在な雄スプライ
ン軸部を設け、さらに始動軸と一体回転自在な内歯車を
、オートマチック型内燃機関のドライブプレートに形成
した外歯車に咬合自在としている。この従来構造による
と、ボス部に設けた雌スプライン軸穴に雄スプライン軸
部をスプライン嵌合させることでマニュアル型内燃機関
の始動運転を行え、またドライブプレートの外歯車に内
歯車を外嵌して咬合させることによつて、オートマチッ
ク型内燃機関の始動運転を行える。
発明か解決しようとする課題 上記の従来形式によると、製作精度や取付は精度などに
より外歯車の形状が大きく異なると、内歯車の咬合が確
実にかつ正確に行えなくなる。また外歯車と内歯車との
咬合部において打音が発生し、運転中の内燃機関の異音
や振動などを作業者か直接に開くことによる測定を正確
に行えない。
本発明の目的とするところは、外歯車の形状にかかわら
ず、オートマチック型内燃機関の運転を常に円滑に行え
、しかも作業者自身による測定を正確に行える内燃機関
用始動装置を41供する点にある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の内燃ar!A用始動
装置は、内燃機関設置部に対して接近離間自在な可動台
に、筒軸と、この間軸に挿通した始動軸とを、一体回転
自在でかつ始動軸心の方向で相対的に摺動自在に設ける
とともに、相対的に摺動させる操作装置を設け、前記始
動軸の側に連動連結する駆動装置を設け、前記始動軸の
前端に、マニュアル型内燃機間の主軸側に嵌合自在な嵌
合部を連設し、前記筒軸側の前@側に緩衝部材を取付け
るとともに、この緩衝部材の前面に、オートマチック型
内燃機間のドライブプレート取付は具に外嵌自在な嵌合
凹部を形成している。
作用 かかる本発明の構成によると、内燃機関設置部にマニュ
アル型内燃機関を設置したときには、操作装置の作動に
より間軸−と始動軸とを相対的に摺動させて嵌合部を前
方に突出させた状態で可動台を前進動させることにより
、嵌合部を主軸側に嵌合させ得、したがって始動装置の
回転力を1#3g!7軸から主軸に伝えてマニュアル型
内燃機間の始動運転を行える。また内燃機関設置部にオ
ートマチック型内燃機関を設置したときには、操作装置
の作動により間軸と飴!17@とを相対的に摺動させて
嵌合部を後方に退入させた状態て′可動台を前進動さぜ
ることにより、嵌合凹部をドライブプレート取付は具に
外嵌させ得、したがって始動装置の回転力を始動軸と一
体回転する筒軸を介して主軸に伝えてオートマチック型
内燃機関の始動運転を行える。このとき嵌合凹部とドラ
イブプレート取付は具との嵌合部で打音が発生しようと
するが、これは嵌合凹部を形成した緩衝部材による緩衝
作用で吸収し得る。
実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
Iは内燃機関設置部2に対して接近離間自在な可動台で
、ベース枠3側に支持案内される。すなわち可動台1の
下面には左右一対の摺動体4か取付けられ、これら摺動
体4を支持案内するカイトレール5をベース枠3の上面
に取付けている。そして可動台1とベース枠3との間に
、可動台1を移動させるためのシリンダ装置6を設けて
いる。
前記可動台1上には、間軸7と、この筒軸7に挿通した
始動軸8とを、一体回転自在でかつ拍動軸心9の方向で
相対的に摺動自在に設けている。すなわち、可動台1の
前部にはブロック体10が取付けられ、このブロック体
10に形成した前後方向の貫通孔11内に軸受12を介
して外筒体13を配設するとともに、この外筒体13内
に前記間軸7を挿通してキー14にて一体化することで
、筒軸7を始動軸心9の周りに回転のみ自在としている
。そして筒軸7に挿通した始動軸8は、両者間に設けた
ボールスプライン構造15によって、この筒軸7と一体
に始動軸心9の周りに回動自在であるとともに、筒軸7
に対して始動軸心9上で摺動自在となる。
前記始動軸8を相対的に摺動させる操作装置20は、前
記ブロック体10の後方で前記間軸7に軸受21を介し
て外嵌するスライド軸受22と、このスライド軸受22
を始動軸心9の方向に摺動案内すべく可動台1上に設け
たカイトレール23、ならびにスライド軸受22の下面
に設けた摺動体24と、可動台1上に設けたカバー枠1
6と前記スライド軸受22から立設したブラケット25
との間に設けたシリンダ装置26とにより構成される。
前記可動台1の後方にはモータ(駆動装置)27が配設
され、その出力軸28にカップリンタ29を介して中間
軸30か一体化され、さらに中間軸30の前端に、カッ
プリンタ31を介して前記始動軸8の後端が一体化され
る。前記モータ27は従動台32上に設置され、この従
動台32は連結部材33を介して可動体1に一体化され
る。そして従動台32の下面に摺動体34を設けるとと
もに、この摺動体34の支持案内を行うガイドレール3
5を別!きの機台36上に設けている。
前記始動軸8の前端には調整自在な連結具40などを介
して筒軸体41が連設され、この筒軸体41の前端から
前方へ、マニュアル型内燃機関の主軸側に嵌合自在なス
プライン軸(嵌合部の一例)42が連設しである。前記
筒軸7の前端にフランジ43を介してリング体44が固
定され、このリング体44から前記筒軸体41を外嵌す
る筒部材45を連設するとともに、両者41.45間に
ボールスプライン!S造46を設けている8そして筒部
材45の前端に筒状の保持部材47を介してリング状の
緩衝部材48を取付けている。このM面部材48は樹脂
により成形され、その前面で周方向の複数箇所に、オー
トマチック型内燃機関のドライブプレート取付は具に外
嵌自在な嵌合凹部49を形成するとともに、これら嵌合
凹部49の内面に筒状のブツシュ50を固定具51によ
り着脱自在に取付けている。52はカバー簡、37はジ
ャンクションを示す。
第1図において55はマニュアル型内燃機関で、主軸心
56上で回転自在な主軸57の前端にはフライホイール
58か取付けられ、このフライホイール58の前面にセ
ットされているクラッチ盤59には、その中央のボス部
60に前記スプライン軸42がスプライン嵌合自在なス
プライン孔61が形成されている。
第2図において62はオートマチック型内燃機関で、そ
の主軸63の前端には複数本のボルト(取付は具の一例
)64を介してドライブプレート65か取付けられてい
る。なお両内燃機関55.62はそれぞれパレット66
を介して設置部2に搬入または搬出され、またパレット
66にはジャンクション67か設けられている。
次に上記実施例において内燃機関の始動作用を説明する
第1図に示すように内燃機関設置部2にマニュアル型内
燃機関55を設置したときには、操作装置20のシリン
ダ装fi26を収縮動し、筒軸7に対して始動軸8を相
対的に前進動させている。これによりスプライン軸部4
2は緩衝部材48の前面から前方へ突出している。この
状態でシリンダ装置6を伸展して可動台1を前進させる
と、一体的に前進して行くスプライン軸42が第1図仮
想線で示すようにスプライン孔61にスプライン嵌合す
ることになる。したがってモータ27の回転力は、出力
軸28、中間軸30、始動軸8、連結具40、筒軸体4
1を介してボス部60に伝えられ、以って主軸57を始
動運転させる。
第2図に示すように内燃機関設置部2にオートマチック
型内燃機関62を設置したときには、操作装置20のシ
リンダ装置26を伸展動じ、筒軸7に対して始動軸8を
相対的に後退勤させている。これによりスプライン軸4
2はば指部材48の前面から内方へ退入している。この
状態でシリンダ装置6を伸展して可動台1を前進させる
と、一体的に前進して行く緩衝部材48がドライプレー
ト65に当接する前に、各ボルト64の頭部に対して嵌
合凹部49、すなわちブツシュ50が嵌合することにな
る。したがってモータ27の回転力は、出力軸28、中
間軸30、始動軸8、ボールスプライン補遺15、筒軸
7、フランジ43、リング体44、筒部材45、保持部
材47を介して緩衝部材48に伝えられ、そして複数個
のボルト64を主軸心56の周りに公転させることにな
って主軸63を始動運転させる。その際に嵌合凹部49
とボルト64との嵌合部て゛打音が発生しようとするが
、これは樹脂により成形された緩衝部材48とブツシュ
50とによる緩衝作用で吸収し得る。
上記実施例で述べたように、始動軸8の後端側にモータ
27を直結する形式を採用することにより、たとえばタ
イミングベルトなどを介して筒軸7に連動する形式に比
べて芯出しを精度よく行え、駆動によるり音の発生を減
少できる。
上記実施例では始動軸8に対して筒軸7を摺動させる形
式を示したが、これは筒軸7に対して始動軸8を摺動さ
せる形式であってもよい。
発明の効果 上記構成の本発明によると、内燃ar!A設置部にマニ
ュアル型内燃機関を設置したときには、操作装置の作動
により筒軸と始動軸とを相対的に摺動させて嵌合部を前
方に突出させた状態で可動台を**動させることにより
、嵌合部を主軸側に嵌合させることができ、したがって
始動装置の回転力を始動軸から主軸に伝えてマニュアル
型内燃m間の始動運転を行うことができる。また内燃機
関設置部にオートマチック型内燃機関を設!したときに
は、操作装置の作動により筒軸と始動軸とを相対的に摺
動させて嵌合部を後方に退入させた状態で可動台を前進
動させることにより、嵌合凹部をドライブプレート取付
は具に外嵌させることができ、したがって始動装置の回
転力を始動軸と一体回転する筒軸を介して主軸に伝えて
オートマチック型内燃機間の始動運転を行うことかでき
る。これにより、製作精度や取付は精度などによりドラ
イブプレートの形状が大きく異ったとしても、オートマ
チック型内燃機関の所期の始動運転を何んら支障なく常
に円滑に行うことかできる。そして上述のように嵌合凹
部とドライブプレート取付は具とを嵌合させたとき、そ
の嵌合部で打音が発生しようとするか、これは嵌合凹部
を形成した緩衝部材による緩衝作用で吸収することかで
きる。したがって全体として打音(騒音)の少ない運転
を行うことができ、運転中の内燃機関の異音や振動など
作業者か直接に聞くことによる測定を正確に行うことか
できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はマニュアル型
内燃機関を設置したときの要部の編!!i側面図、第2
図はオートマチック型内燃機関を設!したときの要部の
縦断側面図、第3図はJ1緩橋部材取付は部の縦断側面
図、第4図は同正面図、第5図は全体の一部切欠き側面
図である、1・・・可動台、2・・・内燃I!関膜設置
部3・・・ベース粋、6・・・シリンダ装置、7・・・
筒軸、8・・始動軸、9・・・始動軸心、10・・・ブ
ロック体、20・・・操作装置、26・−・シリンダ装
置、27・・・モータ(駆i1]装置)−28・・・出
力軸、30・・・中間軸、40・・・連結具、41・・
・筒軸体、42・・・スプライン軸(嵌合部)、45・
・・筒部材、48・・・緩衝部材、49・・・嵌合凹部
、50・・・ブツシュ、55・・・マニュアル型内燃機
関、56・・・主軸心、57・・・主軸、60・・・ボ
ス部、61・・・スプライン孔、62・・・オートマチ
ック型内燃機関、63・・・主軸、64・・・ボルト(
取付は具)、65・・・ドライブプレート。 代理人   森  本  義  弘 12図 乙2−1r−ドマナ1,2′e内功0ぺ関μ、 才ζI
叶 (厭4丁グ11う 第4図 第3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、内燃機関設置部に対して接近離間自在な可動台に、
    筒軸と、この筒軸に挿通した始動軸とを、一体回転自在
    でかつ始動軸心の方向で相対的に摺動自在に設けるとと
    もに、相対的に摺動させる操作装置を設け、前記始動軸
    側に連動連結する駆動装置を設け、前記始動軸の前端に
    、マニュアル型内燃機関の主軸側に嵌合自在な嵌合部を
    連設し、前記筒軸側の前端側に緩衝部材を取付けるとと
    もに、この緩衝部材の前面に、オートマチック型内燃機
    関のドライブプレート取付け具に外嵌自在な嵌合凹部を
    形成したことを特徴とする内燃機関用始動装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59208158A (ja) * 1983-05-13 1984-11-26 Daifuku Co Ltd エンジンテスト用始動装置
JPS6056166A (ja) * 1983-09-05 1985-04-01 Daifuku Co Ltd エンジンテスト用始動装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59208158A (ja) * 1983-05-13 1984-11-26 Daifuku Co Ltd エンジンテスト用始動装置
JPS6056166A (ja) * 1983-09-05 1985-04-01 Daifuku Co Ltd エンジンテスト用始動装置

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