JPH04113152A - 排気ダクトの連結部封止装置 - Google Patents

排気ダクトの連結部封止装置

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JPH04113152A
JPH04113152A JP23128590A JP23128590A JPH04113152A JP H04113152 A JPH04113152 A JP H04113152A JP 23128590 A JP23128590 A JP 23128590A JP 23128590 A JP23128590 A JP 23128590A JP H04113152 A JPH04113152 A JP H04113152A
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duct
packing
exhaust
coupled
flanges
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Kazuyoshi Imai
今井 一吉
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SANBETSUKU KK
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F13/00Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
    • F24F13/02Ducting arrangements
    • F24F13/0209Ducting arrangements characterised by their connecting means, e.g. flanges
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L23/00Flanged joints
    • F16L23/12Flanged joints specially adapted for particular pipes
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Gasket Seals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、建物内に設置して排気を行う排気ダクトに関
し、特にこの排気ダクトの連結部封止装置に関する。
〔従来の技術〕
この種排気ダクトは−・般に長方形1円形等の中空断面
を有する1m程度の長さのものを相互に連結して、例え
ばレンジフートから屋外に連通ずるよう、上階スラブと
天井間スペースに上吊り状に配設し、室内の排気を屋外
に誘導排出するように用いられる。
そして、排気ダクトの連結には、例えばダクト端部に垂
直張出囲繞状のフランジを設け、各ダクトにおける相互
に対向するフランジをボルトナツトによって締結する手
段か採られ、このとき連結部の封止を行うために、フラ
ンジ間には、従来はアスベストシートによるパッキング
、近年は、アスベストの健康障害の可能性がら、これに
代えてネオプレンゴムによるパッキンクを介装せしめる
ものとしており、更に排気漏れの防1にを行うして必要
に応して接着テープによる連結部のシールを行うものと
している。
〔発明か解決しようとする課′題〕
しかし、上記の如くにレンジフートの排気を排出する場
合、この排気は、調理によるそれ自体油分等を含む相当
程度高熱のものであるから、排気ダクトの連結部もこの
排気に曝されることになり、このためネオプレンゴムに
よるパッキングは劣化し易く、長期に亘ってこの連結部
を充分に封止することは困難である。
パッキングか劣化した場合、このパッキング又はその近
傍に付着している油分等か液漏れすることになり、ひい
ては天井裏面に落下し、天井表面に油汚れによる染みを
発生させるという結果を招くことにもなる。
−・方、この予測されるパッキングの劣化に対しては、
パッキングの交換等のメンテナンスを行えばよいか、内
装仕上げ後にこのようなメンテナンスを行うことは事実
上不可能に近く、従って、この種ネオブレンゴムによる
パッキングを用いた連結部の封止は、排気ダクトにおい
ては必ずしも適当とはいえない。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものてあり
、その目的とする処は、長期に亘り充分な封止か得られ
る排気ダクトの連結部封止装置を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的に添い、特公昭53−47313号に
示されるように、単独又は他の繊維と併用して海洋流出
油の回収用に用いられる、撥水性、吸油性を有するカポ
ック繊維又はこれと他の繊維を分散具有してなるパッキ
ングを用い、これを排気ダクトのフランジ間、ダクト重
合部間又は連結部材とダクトとの重合部間に挾圧介装せ
しめた構成を有するようにしたものてあって、即ち本発
明は、無機質繊維と、これに絡み合わせて分散混合した
カポック繊維とを具有してなる不織フェルト状パッキン
グを、排気ダクトの端部において締結した対向フランジ
間に挾圧介装せし・めてなることを特徴とする排気ダク
トの連結部封止装置(請求第1項)、請求第1項のフェ
ルト状パウキンクに代えて、カポック繊維又はこれと他
の繊維とを分散具有するとともに表面を通油性あるシー
ト材により被覆せしめてなるサントイウチ状のバ・ンキ
ンクを用いてなることを特徴とする排気ダクトの連結部
封止装置(請求第2項)、及び請求第1項又は請求第2
項の、連結フランジ間又はダクト重合部間に代えて、嵌
合又は被嵌連結部材とダクトとの重合部間としてなるこ
とを特徴とする排気ダクトの連結部封止装置(請求第3
項)に係り、且つこれらを発明の要旨として、上記目的
の解決手段とする。
なお、本発明において、排気ダクトには、これらの間に
あって方向転換を行わしめるエルボを含み、またフラン
ジには、L形鋼等の別体の部材を固定することによって
設けたものの他、はぜ加工等によりて一体に設けた単板
立上り状乃至U字状のものを含む意味に用いる。
(作  用) 本発明にあっては、挾圧介装したパッキングか排気ダク
トの連結部を密に封止し、また、パッキングのカポック
繊維か一方てパッキングに付着した排気中に含まれるこ
とある油分を吸収する。
このとき、カポック繊維は、油分の吸収、即ち吸油によ
って約30倍程度にまて体積膨張する膨張性を有する事
実かあるから、カポック繊維に油分の吸収を行わせるこ
とによって、パッキングか挾圧介装されたまま内部て膨
張し、上記レンジフート等の排気を行う場合てあっても
、経時的に連結部の封止性能を向上する。
〔実 施 例〕
第1図乃至第4図において、lは、2シ一ム方式により
構成した断面長方形中空のレンジフート排気用の排気ダ
クト、2a、2bはそれぞれ排気ダクト1.1の端部に
設けた、基部3及び立上り、連結フランジ4とを有する
L形鋼、5は基部3を排気ダクト1に固定したリヘント
、6は速結フランジ4に設けた締結孔、7は締結孔6を
介して連結フランジ4.4を締結するホルトナツトを示
す。一方、8はパッキングであり、このパッキング8は
、本例にあって無機質繊維として硝子長m維とカポック
&維()入ルク材)とにより構成し、カポック繊維10
〜20wt%と硝子長m維80〜95wt%とを混合具
有せしめ、これにニードルバンチを施すことにより、こ
れら繊維を相互に絡み合わせて、厚さ1cI11程度の
骨性あるフェルト状のものとしである。
パッキング8は、本例にあって更に粘着層llに接着し
て粘着テープ10に固定してあり裏面側の剥離紙12を
貫通するようこのパッキング8には、ボルトナツト7の
間隔に相応した位置に透孔9を穿設せしめである。
パッキング8は、図示されるように、上記り型網2a、
2bにおける対向する連結フランジ4.4間にあってこ
れに挾圧介装せしめである。
即ち、粘着テープlOの老離紙12を剥離して、本例に
おいて、一方のし型網2a側の連結フランジ4にパッキ
ング8をそれぞれ囲繞状に位置決め接着した後、他方の
し型網2b側の連結フランジ4をこれに対向配置してフ
ランジ4.4間にこのパッキング8を介装せしめるとと
もに、各連結フランジ4の対向する締結孔6及びパッキ
ング8の透孔9を貫通したボルトナツト7によってフラ
ンジ4,4を強固に締結する一方、併せて介装したパッ
キング8をこれら連結フランジ4.4によって挟圧せし
めている。
このように連結フランジ4.4間に挾圧介装したパッキ
ング8は、排気ダクト1の端部外周側を囲繞して連結部
を緊密に封止し、また挟圧され乍らもポーラス状とされ
たパッキング8において、これに付着し、また内部に浸
透する油分をカポック繊維か吸収し、前記作用欄に記し
たように連結フランジ4.4間にあって体積膨張するこ
とによって連結部をより緊密に封止するに至る。
一方、第5図及び第6図において、20は断面円形中空
の排気用スパイラルダクト、21は中央にリフ22を設
けて、該リフ22により区画される嵌合部23a、23
bをそれぞれダクト20の端部に嵌合せしめるとともに
ネジ28により螺着するようにした異形管よりなる嵌合
ジヨイント材、24は嵌合部23a、23bの外周に刻
設された受溝、25はこの受溝24に嵌挿接着したパッ
キングを示す。
本例におけるパッキング25は、例えば輻1oIIIn
、厚さ3IIm程度の偏平状の断面を有するように構成
してちり、カポックM維26を芯材とする如くに筒状の
被覆材27によって被覆せしめたサンドイッチ状のもの
としである。被覆材27は、不燥性を有するとともに通
油性、即ち付着油分を浸透通過せしめ得るものとして硝
子クロスを特に用いてなる。
本例にあっては、予めジヨイント材21の受溝24にパ
ッキング25を嵌挿接着せしめることによって固定した
り、このジヨイント材21を各ダクト20の端部に嵌合
し、ネジ281]ユめして連結することにより、パッキ
ング25はジヨイント材21とダクト20との重合部間
に挾圧介装されるに至り、前記例におけると同様にカポ
ックm維26か、油分を吸収して体積膨張することによ
って連結部をより緊密に封Il−する。
更に第7図において30は断面円形中空の排気用シーム
ダクト、31は各ダクト30の一側端部に、例えば60
mmの長さに亘り段差拡開状に設けた被嵌連結部、32
は各ダクト30の他側端部外周に刻設せしめた受溝、3
3はダクト30の外れ止めのために設けたネジを示す。
本例にあっては、上記第5@と同様サンドイッチ状のパ
ッキング25を受溝32に嵌挿接着して被嵌連結部31
に対して上記他側端部を嵌合しネジ33止めして連結す
ることによって同様にパッキング25かダクト30の重
合部間に挾圧介装されるに至る。
図示した例は以−Eのとおりとしたか、本発明のカポッ
ク繊維はそれぞれ単体又は他の無気質乃至有機質の繊維
と混合して用いられる。このいずれかにするか、混合比
率をどう設定するかは、排気温度、不燃化の要否、パッ
キングの厚さ等の条件をそれぞれ考慮して定める。
般には不燃化したパッキングとして構成することか排気
温度に汎用的に対応てきて都合かよいか、この場合、無
気質のff1ft#として、更に口・ンクファイハー、
石綿、スラクウール等を用いることかできる。なお、不
燃材とするときは、無気質のものを95wt%又はそれ
以上用いるようにする。
カポック繊維又はこれと混合した繊維は、特に請求第1
項のものにあって一般に上記の如くに絡み合せの措置を
施すのかよいか、そのためには可及的に長@Hのものを
用いることか好まシイ。絡み合せは、機械的手段による
か、上記ニードルパンチか簡便にして効率的である。
なお、単繊維のものを用いることは 請求第2項のもの
では充分に可能であるか、これにより請求第1項のフェ
ルト状のものとするときは、例えは、カポック繊維に影
響しないように低温乃至常温硬化型の樹脂をコーチイン
クしてフェルト状態を保持し得るようにすることもてき
る。
請求第2項のパツキンつて用いる被覆材も上記tihm
と同様に考えればよいか、不燃材としては更に硝子ベー
パーを用いることか可能である。
パッキングは、それぞれ連結フランジ間、ダクト重合部
間或いはジヨイント材とダクトの重合部間に挾介装せし
めれば足りるか、これらには、予め固定乃至保持せしめ
ておくことかダクトの連絡に際して簡便である。固定乃
至保持は、粘着テープによる場合、接着剤による場合の
他、機械的手段によることかてき、例えばネジ止めを施
したつ、上記のようにボルトを用いるとき、ボルト用透
孔乃至ボルト位置に至る切目を設けて、該ボルトに引掛
は状に保持せしめたりすることも可能とされる。
更に請求第3項にあってはジヨイント材を用いるか、こ
のジヨイント材は上記ダクトに嵌合するものの他、これ
らを被嵌するものてあってもよい。
本発明におけるダクトの断面形状は適宜であるか、いず
れの形状のものにおいても、少くともダクトの下面側に
おいては、本発明パッキングによるべきである。しかし
、油漏れの可能性の少い下面側以外には、他のパッキン
グを適宜併用でき、全周に亘って常に上記パッキングを
用いるには及ばない。
また、油漏れの可能性かある限り、例えば第4図におけ
るL型鋼の基部とダクト外周部に請求第1項又は同第2
項のパッキングを追加的に挾圧介装することもてきる。
以上の如く本発明にあっては、発明の要旨に反しない限
り、パラキンク、排気ダクト、これらの連絡手段の各異
体的材質、形状、構造、寸法等は様々に変更し得て、上
記図示し又は説明したものに限定する必要はない 〔発明の効果〕 本発明は以上のとおりに構成したのて、連結フランジ間
、ダクト重合部間或いは嵌合又は被嵌ジヨイント材とダ
クトとの重合部間に挾圧介装せしめたパッキングか、そ
れ自体これらの封止を行うとともに、排気中に油分を含
む場合には、付着した油分をパッキングのカポック繊維
か吸収することによって体積膨張し、更にこれらの間に
おける封止を経時的に確実化 し、油分か漏出して天井面に落下し、その表面を汚した
りすることも防止てきる。
従って本発明の排気ダクトの連結部封止装置は、連結部
に対して最も苛酷な、油分を含む高熱排気に対しても耐
久性ある封止性能を有し、従ってこの種排気を含む各種
の排気ダクトの連結部に汎用的に用いることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は実施例を示すものて、第1図は排気ダクトの連結
部における分解斜視図 第2図はパラキンクの部分拡大
斜視図、第3図は同しくパラキンクの縦断面図、第4図
は排気ダクトの連結部における部分拡大縦断面図、第5
図は他の例に係るパラキンクの部分拡大斜視図、第6図
及び第7図は同しく他の例に係る排気ダクトの連結部に
おける一部欠き側面図である。 1.20)O・・・排気ダクト 21・・・ジヨイント
材4・・・連結フランジ   26・・・カポックmu
825・・・ベラキンク

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カポック繊維又はこれと他の繊維とを混合具有し
    てなるフェルト状のパッキングを、排気ダクトの端部に
    おける連結フランジ間又はダクト重合部間に挾圧介装せ
    しめてなることを特徴とする排気ダクトの連結部封止装
    置。
  2. (2)請求第1項のフェルト状パッキングに代えて、カ
    ポック繊維又はこれと他の繊維とを混合具有し、表面を
    通油性の被覆材により被覆せしめたサンドイッチ状のパ
    ッキングとしてなるとを特徴とする排気ダクトの連結部
    封止装置。
  3. (3)請求第1項又は請求第2項の、連結フランジ間又
    はダクト重合部間に代えて、嵌合又は被嵌ジョイント材
    とダクトとの重合部間としてなることを特徴とする排気
    ダクトの連結部封止装置。
JP23128590A 1990-08-31 1990-08-31 排気ダクトの連結部封止装置 Expired - Lifetime JPH076670B2 (ja)

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