JPH0411334A - 光情報記録再生装置 - Google Patents

光情報記録再生装置

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JPH0411334A
JPH0411334A JP2114237A JP11423790A JPH0411334A JP H0411334 A JPH0411334 A JP H0411334A JP 2114237 A JP2114237 A JP 2114237A JP 11423790 A JP11423790 A JP 11423790A JP H0411334 A JPH0411334 A JP H0411334A
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JP
Japan
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recording
level
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light
laser
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Pending
Application number
JP2114237A
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English (en)
Inventor
Masanobu Nishinomiya
西宮 正伸
Tatsuaki Sakurai
桜井 樹明
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0411334A publication Critical patent/JPH0411334A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、レーザ光源のレーザ圧力パワー割等回路を備
えた光情報記録再生装置に関する。
従来の技術 従来、光情報記録再生装置において、対物レンズにゴミ
等が付着してレーザ光源としての半導体レーザから出射
される出射光量が低下し、これにより、光情報記録媒体
としての光ディスクの記録特性が劣化するという現象が
問題となっている。
そこで、従来においては、そのような塵埃に対処した装
置が種々考え出されている。例えば、その第一の従来例
として、特開昭60−74130号公報に開示されてい
るものがある。これは、光ディスクの記録や再生を行わ
ない状態において、光学ヘッドを構成する半導体レーザ
のレーザ光出射部に対向した位置に光検出器を配設し、
この光検出器の周囲をカバーで覆った状態にしたもので
ある。これにより、そのレーザ光出射部にゴミ等が付着
するのを防止することができると共に、ゴミ等が付着し
たような場合にクリーニングの必要なことを知らせるこ
とができる。
また、その第二の従来例として、特開昭60−8323
4号公報に開示させているものがある。
これは、光デイスク上に記録手段により記録された情報
を再生する再生手段の再生出力の方形波のデユーティ(
Duty)比を検出する検出手段を設け、この検出手段
の出力に応じて半導体レーザを駆動させるレーザ駆動手
段のレーザパワーの強弱を制御する制御手段を設けたも
のである。これにより、データの記録前に所定のトラッ
クに一定周波数の信号を予め記録し、この記録されたデ
ータを再生した信号のデユーティ比に応じてレーザ記録
パワーのバイアス値を変更していき、そのデユーティ比
が50%になったところで記録パワーの状態を保持して
データの記録動作を行うので、光ディスクの情報トラッ
ク上の記録面の感度が異なっていたとしても良好なデー
タの言己録、再生を行う二とが可能となる。
発明が解決しようとする課題 上述したような従来の装置において、まず、その第一の
従来例の場合、光検出器によってゴミ等の付着が検出さ
れたような場合、レンズの表面をクリーニングしなけれ
ばならず、そのようなりリニング機構を設けることは非
常に面倒であり費用もかかることになる。また、ユーザ
が不用意にクリーニングを行うようなことがあると、レ
ンズの表面を傷つける恐れもあり、これにより特別な精
密なりリーニング装置が必要となったり、しかも、その
クリーニング装置のメンテナンスコストか上がる可能性
がある。
また、第二の従来例の場合、レーザ光源として使用され
る半導体レーザの出力は、その素子の絶対最大定格出力
によって制限される。この定格値を超えて発光させると
、その半導体レーザが破壊され装置そのものが回復不能
なダメージを受けることになりかねない。また、この従
来例のように、再生信号を見てデユーティ比が50%に
なるように記録パワーを設定していくと、ゴミ等の付着
により出射光量が低下し、それにより記録能力が低下し
たような場合には、増々記録パワーを増大させる方向に
半導体レーザの出力を設定しているため、ついには、記
録パワーのピーク値が絶対最大定格出力を超えてしまい
半導体レーザを破壊してしまうという事態を招くことに
なる。
課題を解決するための手段 そこで、このような問題点を解決するために、本発明は
、レーザ光源から出射された光を対物レンズにより集光
して光情報記録媒体面上に微小な光スポットを形成する
ことにより情報の記録、再生等を行う光情報記録再生装
置において、情報の再生時にレーザ光源から出射される
光を再生レベルにて発光させる再生レベル発光手段を設
け、情報の記録時にレーザ光源から出射される光を記録
レベルにて発光させる記録レベル発光手段を設け、情報
の記録時にレーザ光源から出射される光を記録レベルよ
りも比較的低いボトムレベルにて発光させるボトムレベ
ル発光手段を設け、情報の記録状態を検知しその検知さ
れた出力状態に応じてボトムレベル発光手段のボトムレ
ベルを変化させるボトムレベル可変手段を設(づた。
作用 従って、ゴミ等の付着によって半導体レーザの記録パワ
ーが低下し、記録能力が不足した場合にボトムレベル可
変手段によりボトムレベルを高めることによって、半導
体レーザの予熱効果を増加させ記録能力を一段と向上さ
せることが可能となる。
実施例 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、本実施例の全体構成を第1図に基づいて述べる。
レーザ光源としての半導体レーザ1にはレーザ駆動回路
2が接続されており、二のレーザ駆動回路2には変調回
路3が接続されている。また、前記レーザ駆動回路2に
はこれを駆動制御するために、記録レベル発光手段4と
、再生レベル発光手段5と、ボトムレベル発光手段6と
がそれぞれ接続されている。前記記録レベル発光手段4
は。
記録パワー検出回路4aと比較器4bと記録パワー制御
回路4cとからなっている。また、前記再生レベル発光
手段5は、再生パワー検出回路5aと比較器5bと再生
パワー制御回路5cとからなっている。さらに、前記ボ
トムレベル発光手段6は、ボトムパワー検出回路6aと
比較器6bとボトムパワー制御回路6cとからなってい
る。
また、前記半導体レーザ1が収納された光ピツクアップ
部内7には、光情報記録媒体としての光ディスク8から
の反射光を検知する受光素子9が設けられており、この
受光素子9には、復調回路10と、ボトムレベル可変手
段としての再生信号振幅検出回路ユ1とが接続されてい
る。この再生信号振幅検出回路11は、前記ボトムレベ
ル発光手段6を構成する前記比較器6bと接続されてい
る。
さらに、光ピックアップ部7内には、モニタ受光素子1
2が内蔵されており、このモニタ受光素子12は、前記
記録パワー検出画路4aと前記再生パワー検出回路5a
と前記ボトムパワー検出回路6aとにそれぞれ接続され
ている。
このような構成において、光ピックアップ部7内の半導
体レーザ1から出射された光は、コリメートレンズ13
により平行光とされ、ビームスプリッタ14によりその
一部の光が反射されモニタ受光素子12に検出され、一
方、残りの光はそのまま直進して波長板15を介して対
物レンズ16により集光されることにより光ディスク8
の面上に光スポットを形成する。そして、光ディスク8
からの反射光は、ビームスプリッタ14により反射され
、集光レンズ17により集光されることにより受光素子
9に検出される。その検出された信号は電気信号に変換
されて復調回路10に送られて再生され、これによりデ
ータ用の再生信号を得ることができる。
また、データの記録は、変調回路3からの変調信号を用
いてレーザ駆動回路2を駆動させレーザ光強度を変化さ
せ、光デイスク8上に物理的又は科学的変化を生じさせ
ることによって行うことができる。
第2図は、変調信号の記録モード、再生モードにおける
光強度の様子を示すものである。再生モードの光強度の
再生レベルをPr(再生パワー)とし、記録モードの光
強度の記録レベルをPw(記録パワー)とし、これらよ
りも弱い光強度のボトムレベルをPb(ボトムパワー)
とすると、これらは、一般に、Pw>Pr>Pbの関係
にある。
そして、半導体レーザ1のレーザ光の出力がモニタ受光
素子12に検出されると、その検出された信号のうち、
Pwの記録レベルの光強度は記録パワー検出回路4aに
検出され、Prの再生レベルの光強度は再生パワー検出
回路5aに検出され、pbのボトムレベルの光強度はボ
トムパワー検出回路6aに検出される。この場合、Pw
、Prに対応するレベル信号はそれぞれの比較器4b、
5bによって基準電圧Vw、Vrと比較され、これら比
較器4b、5bからの出力は、それぞれ、記録パワー制
御回路4c、再生パワー制御回路5cに送られる。これ
ら記録パワー制御回路4c、再生パワー制御回路5cは
、pw、Prに対応するレベルがそれぞれ基準電圧Vw
、Vrと等しくなるように半導体レーザ駆動画路2を制
御し、Pw、Prの各レベルを安定な状態にさせており
、これにより、正常な記録、再生を行うことが可能とな
る。
次に、再生信号振幅検出回路11の働きについて述べる
。モニタ受光素子12は光ピックアップ部7内に内蔵さ
れているため、対物レンズ16にゴミ等が付着したよう
な場合でもその出力は変わらない。このため、半導体レ
ーザ1からの出射パワーも変化せず、そのゴミの付着し
た対物レンズ16を通過した後の光量が低下してしまっ
て、光デイスク8上に開封されるレーザ光の記録パワー
が不足する状態となる。その記録パワーが不足すると、
この時の受光素子9の出力である再生信号は、第3図に
示すように、正常な記録を行う時の信号波形Aの振幅W
aに比べてその振幅wbが大幅に小さくなった信号波形
Bとなる。なお、この信号波形Bのレベルが低下する原
因としては、対物レンズ16の汚れにより光ディスク8
からの反射光も低下し、これにより再生信号レベルも低
下することにより生じるためである。
そこで、このような記録パワー不足による再生信号のレ
ベル低下を防ぐために、本実施例では、その再生信号の
一部を再生信号振幅検出回路11により検出し、その検
出した信号の出力状態に応じて、ボトムレベルPbを設
定する比較器6bの基準電圧vbO値を増減させるよう
にする。これにより、ボトムパワー検出回路6aから比
較器6bに入力された信号の値は、基準電圧vbの値と
一致するようにボトムパワー制御回路6cによって制御
される。すなわち、ゴミ等の付着によって再生信号の振
幅が低下すると、PbO値を増加させるように制御され
る二とになる。
上述したように、ゴミ等の付着によって半導体レーザの
記録パワーが低下し記録能力が不足した場合でもボトム
レベルPbを上げることによって、半導体レーザ1の予
熱効果を増加させ記録能力を一段と向上させることが可
能となる。また、第二の従来例のような方式により記録
パワーを上げる方式では半導体レーザの最大定格によっ
てその上限が制限されるのに対して、本実施例による方
式では、ボトムパワーPbは記録パワーPwよりも小さ
いため半導体レーザ1の発光限界はPwによって決まる
ことになり、これにより、Pbの値を上げても半導体レ
ーザ1が破壊されるようなことがなく1部品の信頼性を
一段と向上させることができる。
なお、ゴミ等の付着による記録能力の低下の検出方法は
、本実施例のような方法に限るものでなく、例えば、半
導体レーザ1の発光光量を受光素子9で検出してチエツ
クするようにしてもよいし、また、再生信号のデユーテ
ィ(Duty)を検出するようにしてもよい。また、P
w、Pr、Pbの各レベルの制御方法についても本実施
例のような方法に限るものではない。
最後に、本実施例のような構成(第1図参照)とするこ
とによって、実験結果から具体的に得られた効果を第4
図に基づいて述べておく。第4図(a)は、適正なPw
、Pbで記録が行われた場合における再生信号(アイパ
ターン)を示すものである。第4図(b)はゴミ等の付
着によりPw、Pbが低下した場合における再生信号の
様子を示すものである。そして、第4図(c)は、本実
施例による具体的な効果が現われている場合の様子を示
すものである。すなわち、第4図(b)と同じPwでP
bのみを増加させた場合の様子を示すものであり、この
第4図(c)を第4図(b)と比較すると、アイパター
ンが改善されていることを確認することができる。
発明の効果 本発明は、レーザ光源から出射された光を対物レンズに
より集光して光情報記録媒体面上に微小な光スポットを
形成することにより情報の記録、再生等を行う光情報記
録再生装置において、情報の再生時にレーザ光源から出
射される光を再生レベルにて発光させる再生レベル発光
手段を設け、情報の記録時にレーザ光源から出射される
光を記録レベルにて発光させる記録レベル発光手段を設
け、情報の記録時にレーザ光源から出射される光を記録
レベルよりも比較的低いボトムレベルにて発光させるボ
トムレベル発光手段を設け、情報の記録状態を検知しそ
の検知された出力状態に応じてボトムレベル発光手段の
ボトムレベルを変化させるボトムレベル可変手段を設け
たので、ゴミ等の付着により半導体レーザの記録パワー
が低下し、記録能力が不足した場合でも、ボトムレベル
可変手段を用いてボトムレベルを高めることによって半
導体レーザの予熱効果を増加させることができこれによ
り、光情報記録媒体の記録能力を一段と向上させ正確な
記録を行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は変調
信号の各モードにおけるレーザ光の光強度の変化の様子
を示す波形図、第3図は記録パワーが正常な場合と不足
した場合における再生信号の様子を示す説明図、第4図
はゴミの有無によりアイパターンが変化でいる具体的な
実験例を示す波形図である。 1・・・半導体レーザ、4・・・再生レベル発光手段、
5・・記録レベル発光手段、6・・ボトムレベル発光手
段、8・・・光情報記録媒体、11 ・ボトムレベル可
変手段、16・・・対物レンズ、Pw・・・記録レベル
、Pr・・・再生レベル、Pb・ボトムレベル○しへ1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  レーザ光源から出射された光を対物レンズにより集光
    して光情報記録媒体面上に微小な光スポットを形成する
    ことにより情報の記録、再生等を行う光情報記録再生装
    置において、前記情報の再生時に前記レーザ光源から出
    射される光を再生レベルにて発光させる再生レベル発光
    手段を設け、前記情報の記録時に前記レーザ光源から出
    射される光を記録レベルにて発光させる記録レベル発光
    手段を設け、前記情報の記録時に前記レーザ光源から出
    射される光を前記記録レベルよりも比較的低いボトムレ
    ベルにて発光させるボトムレベル発光手段を設け、前記
    情報の記録状態を検知しその検知された出力状態に応じ
    て前記ボトムレベル発光手段の前記ボトムレベルを変化
    させるボトムレベル可変手段を設けたことを特徴とする
    光情報記録再生装置。
JP2114237A 1990-04-27 1990-04-27 光情報記録再生装置 Pending JPH0411334A (ja)

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