JPH02108248A - レーザ発光素子の出力制御装置 - Google Patents

レーザ発光素子の出力制御装置

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JPH02108248A
JPH02108248A JP63260479A JP26047988A JPH02108248A JP H02108248 A JPH02108248 A JP H02108248A JP 63260479 A JP63260479 A JP 63260479A JP 26047988 A JP26047988 A JP 26047988A JP H02108248 A JPH02108248 A JP H02108248A
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JP
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light emitting
emitting element
laser
circuit section
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JP63260479A
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Yukio Yoshikawa
幸雄 吉川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、1回書き込み(追記型)、又は消去可能な光
ディスクメモリ装置に用いられるレーザ・ダイオード等
の発光素子の出力制御装置に関する。
[従来の技術] このような光ディスク装置に使用しているレーザ・ダイ
オードにおいては、印加電流■。Pに対する出力光のパ
ワー20は非常にバラツキがあり、また、温度変化も大
きく、レーザ・ダイオード自身も発熱し、劣化、経時変
化もするという短所を持っている。そこで、一定のパワ
ーで発光させ、レーザ自身の破壊を防ぐために、従来か
ら、光量フィードバックによる自動パワー制御(以下、
AP C= Auto Power Controlと
略す)なる制御な行つている。書込み可能な光ディスク
装置の場合では、書き込み時に、上記APCを行い、か
つ高周波(500KH2〜IOM)lz)で変調する必
要がある。また、レーザ光パワーは通常媒体面で、デー
タ読み取り時では約1 mW、データ書込み時のピーク
及び消去時は5〜10mWである。
[発明が解決しようとする課題] これらの従来のレーザ出力制御には、低周波でAPCを
行うようにし、高周波書き込み時は、ピークを一定にし
た変調電流を上記低周波APCに加えてレーザ・ダイオ
ードに重畳し、高周波分によるAPCのズレなオフセッ
ト注入する方法がある。ところが、この方法では、前記
のようにレーザ・ダイオード(以下、LDと略す)が不
安定なために、書込みパワーが変動し易く、LDの劣化
若しくは破壊を起こし易いという欠点があった。
また、発光量の低周波分は、書込み時には、パルスのデ
ユーティにより変化し、正確な制御が難しいという問題
もあった。
また、LDの破壊を防ぐためと、デユーティに左右され
ないようにするために、光量電圧をピークホールドして
APCをかける方法が知られているが、この方法でも書
き込み開始時の過度応答に問題があった。また、書き込
み時の光量波形のボトムレベルが制御できず、書き込み
時と、その他の場合のフォーカス、トラックのサーボ状
態が変化し、サーボが不安定になる事がある。
そこで、本発明は、データ読み取り時、消去時、書き込
み時のピーク及びボトム全ての状態でAPCを行って、
LD等のレーザ発光素子の劣化を少なくして破壊から守
ると共に、同時にフォーカス、トラックのサーボを安定
化させる事のできるレーザ発光素子の出力制御装置を提
案することを目的とする。
また、本発明は、書き込み時の初期から最適な書き込み
パワーでレーザ発光素子を発光可能としたレーザ発光素
子の出力制御装置を提案することを目的とする。
[課題を達成するための手段] 上記課題を達成するための本発明のレーザ発光素子の出
力制御装置は、データを書き込む事ができる光ディスク
装置のレーザ発光素子の駆動を光量フィードバック制御
により制御する装置において、前記発光素子を低周波域
で駆動する第1のレーザ駆動回路部と、データ書き込み
時において、前記発光素子を高周波域で駆動する第2の
レーザ駆動回路部と、前記発光素子の出力を検出する出
力検出手段と、上記検出手段と前記第1のレーザ駆動回
路部との間に接続され、この出力検出手段の出力を受け
、この出力信号の高周波成分のボトム値を保持し、低周
波成分を通過させて、前記第1のレーザ駆動回路部に出
力する制御回路部とを具備したことを特徴とする。
かかる構成によると、書き込み時における出力検出手段
出力の高周波成分がボトム保持されることにより、ボト
ム側のレーザ出力パワーが安定する。
他の課題を達成するための本発明の構成は、データを書
き込む事ができる光ディスク装置のレーザ発光素子の駆
動を光量フィードバック制御により制御する装置におい
て、前記発光素子を低周波域で駆動する第1のレーザ駆
動回路部と、データ書き込み時において、前記発光素子
を高周波域で駆動する第2のレーザ駆動回路部と、前記
発光素子の出力を検出する出力検出手段と、上記出力検
出手段と前記第2のレーザ駆動回路部との間に接続され
、この出力検出手段の出力を受け、この出力信号のピー
ク値をデジタル値で保持し、前記第2のレーザ駆動回路
部に出力する制御回路部とを具備したことを特徴とする
かかる構成により、出力検出手段の出力を受け、この出
力信号のピーク値をデジタル値で保持することが可能と
なり、最新のライト時のピークレベルを保持し、ライト
開始時から、最適パワーでライトする事ができる。
[実施例] 以下添付図面を参照して、本発明に係る実施例を詳細に
説明する。
第1図は、実施例に係るパワー制御装置の制御システム
の全体図である。同図において、1はLD(=レーザ・
ダイオード)アッセンブリであり、そのパッケージ内に
LD発光部1aと光モニタ用の内部ビンフォトダイオー
ドlbが内蔵されている。第2図は、第1図の制御装置
が適用された光学ヘッドの構成を示す図である。第2図
において、31は4分割ディテクタであり、サーボ用、
データの読取り用に用いられる。36は光ディスク媒体
である。LDアッセンブリlを出たレーザ光はコリメー
トレンズ32、真円補正プリズム及びビームスプリッタ
33、対物レンズ34を経て、ディスク面36に照射さ
れる。ディスク36からの反射光には、データ情報及び
トラッキング情報、フォーカス情報等が含まれる。この
反射光は、集光レンズ34を経て、ビームスプリッタ3
3により反射されて、フォーカス・トラック誤差検出光
学系35a、35bにより、ディテクタ31上に照射さ
れる。トラッキング及びフォーカシングのための回路は
第4図に示され、この回路につい”Cは後述する。第2
図の2は、LDIの光量を外部的にモニタするための外
部ビンフォトダイオードである。
LDアッセンブリ1から発光したレーザ光は光学系32
.33を経て、モニタ用の外部フォトダイオード2に入
射する。フォトダイオード2で発生したLD出射光量に
対応した光電流は、抵抗3で電圧に変換され、光量−電
圧変換規格化アンプ4により、媒体面光量で規格化され
た電圧値に変換される。尚、この規格化アンプ4のゲイ
ンは、光学系の効率、フォトダイオード2の特性のバラ
ツキに応じて、第2図の個々のヘッドで調整されている
ものとする。規格化アンプ4の出力は高周波ボトムホー
ルド回路(BH)5とピーク・ホールド回路PH6に接
続されている。BH5は、書き込み周波数(500に1
12以上)の帯域では、入力信号のボトム成分が保持さ
れ、このボトム成分が出力される。また、書き込み周波
数以下の低周波では、入力信号はそのまま通過するよう
になっている。このBH回路は、例えば、アンプ4の出
力信号を積分するコンデンサによるホールド回路にて構
成し、このコンデンサの時定数を、高周波領域ではボト
ム値がコンデンサに保持され、低周波領域では速やかに
放電されるように設定する。
従って、BH5の出力は、書き込み周波数(500KH
,以上)の帯域では、入力信号のボトム成分であり、書
き込み周波数以下の低周波では、入力信号そのものとな
っている。尚、ボトム設定データについては、リード時
とライト時とでは略同じデータが設定され、イレーズ時
にはLDIのパワーを大きくするために、比較的太き目
のデータが設定される(第3図の(f)を参照)。
BH5の出力は差動アンプ(DIF)7に入力される。
DIF7のもう一方の入力は、リード(読出し)時、イ
レース(消去)時、ライト(書き込み)時におけるLD
Iのパワー設定のためのデータであるボトム設定データ
信号である。この設定データ21は、’D Aコンバー
タ19でDA変換されて、DIF7に入力される。DI
F7からは、ダイオード2によりモニタされた光量と外
部から予め設定された光量との差(誤差電圧)が出力さ
れる。DIF7の出力は積分アンプ(INT)8に接続
されている。INT8の出力はDIF7の電圧の積分値
である。I NT8の出力は電流ドライブアンプ9を経
て、LD発光部1aのダイオードを低周波ドライブする
。INT8は、DIF7の電圧の積分値は、DIF7の
出力がゼロになるべく、LDlの光量が制御されるよう
な値を取るゆ一方、INT8には、LDのオン/オフ制
御信号8aが入力されている。このオン/オフ制御信号
はLDをON10 F Fさせると共に、後述するよう
に、内部モニタ用のフォトダイオード出力が一定レベル
以上のときに、LDIを保護するために、INT8の積
分量を強制的にゼロにする働きをする。実際には、I 
NTS内の不図示のコンデンサのチャージ量をゼロにし
て、アンプ9の出力をゼロにする。
外部的にモ・ニタされたLDIの光量のピーク値である
ところのPH6出力は、ADコンバータ(AD)10で
デジタル化されて記憶され、DAコンバータ(DA)1
1を経て、差動アンプ(DIF)12に入力される。A
DIO,DAIIは、書き込み時のみに動作されるべく
、ライトパワーゲート信号22により制御される。DI
FI2の他の入力は、書き込み時のピーク光量を設定す
るためのライトパワー用のピーク設定データ信号23で
ある。このデータ(デジタル値)がDAコンバータ20
を経てアナログ信号に変換され、DIF12に入力され
る。DIF12の出力は電流ドライブアンプ13で電流
化され、ライトデータ信号24によりスイッチングされ
て、LD発行部1aに印加される。尚、PH6の動作は
、BH5と、ピーク成分を抽出するか、ボトム成分を抽
出するかの差異はあるものの、回路的には類似している
INT8に入力するLDイオンオフ制御信号について説
明する。LDアッセンブリl内のビンフォトダイオード
ibの出力は、抵抗14で電圧化された後、差動規格化
アンプ15において、前述のアンプ4と同様に、光量に
対して規格化された電圧値とされる。アンプ15の出力
はコンパレータ(CMP)16に入力される。CMP1
6のもう一方の入力は、抵抗26により設定されたLD
のパワー制限レベル16aである。フォトダイオードl
bによりモニタされた光量がこの制限を超えると、CM
P 16の出力が反転し、フリップフロップ(F、/F
)17が反転する。F/F 17の出力はアンドゲート
18に接続されていて、光量が制限レベルを超えた時、
LDIを消灯させる働きをする。
第3図のタイミングチャートに従って、第1図実施例の
各部の電圧、電流、波形を説明する。
−−ド・モード データー リード時は、アンプ4の出力である光量−電圧信号は低
周波である。従って、この低周波信号はBH5を通過し
DIF7に入力する。DIF7では、この入力とリード
時のパワー設定電圧(ボトム設定データ21)との差で
あるDIF7の出力がOボルトになるべく、INT8に
より積分され、ドライブアンプ9によりLDIが駆動さ
れる(第3図の(g)を参照)。リードモード時は、ラ
イトパワーゲート信号22はオフであるが、DAコンバ
ータ11のバッファ(不図示)内にはデジタルのピーク
ホールド値が保持される。書き込みデータ24もオフで
あるから、第3図の(h)に示すように、ドライブアン
プ13からの電流出力はない。
ライト・モード データ き゛ ライト時においては、ボトム設定データ21のデータは
リード時と同じ設定とする。ドライブアンブ13の出力
はライトデータ信号24に応じてスイッチングされたオ
ン/オフ電流が出力される(ライトモード時の第3図の
(h)を参照)。ライトデータ信号でLDIから発光し
たレーザ光はフォトダイオード2によりモニタされ、そ
の信号はアンプ4を経て、電圧でモニタされるが、BH
5において高周波成分はボトムホールドされ、低周枝部
成分のみ通過する。そのため、ライト時においても、D
IF7.INT8.アンプ9はリード時とほぼ同じ動作
をする。
ライト時において、アンプ13からの書き込み電流のピ
ーク値は、最後にライトした時、又は電源オン時におけ
るテスト発光時等に検出されたデジタル・ピーク・ホー
ルドされたPH6における電圧により決定される。
ライトパワーゲート信号22は、ライト開始後のPH6
が安定点に達するまでの時間が経過してからオンとなり
、その後、ライト終了後までオンする(第3図の(d)
を参照)。ADIO,DAllにおいては、その間、デ
ジタル・ピーク・ホールド電圧が最新のピークデータで
書き換えられる。ライト終了後は、次のライト時までデ
ジタル値でピーク値が保持される。
イレースモード ゛告口。
イレース時は、ボトム設定データ信号により、ボトムの
パワーが設定される。同時に、ライトデータ信号24を
直流(連続の“1“)でオンさせる。イレースパワーは
通常ライトパワーと同レベルか、または少し高いレベル
である。この時、ライトパワーに対する重上げ分は次の
ようにして決められる。ドライブアンプ13の出力によ
り電流が流れ、その重上げ分がドライブアンプ9により
電流が流れ、イレースパワーとなるように、APCが行
われる(第3図の(g)、(h)を参照)。ドライブア
ンプ9側の電流変化は、INT8があるために、アンプ
13側に比して少し遅れるが、前記のようにした事によ
り、イレースパワーレベルとライトパワーレベルの差分
のみ低速応答となり、積分定数の選定により全く問題な
く追従する事ができる。
第4図は、トラッキング用、フォーカス用のサーボ回路
図である。図中、31は第1図の4分割ディテクタであ
り、102〜105は、デイチク31の各2出力を加算
する加算アンプ、106〜109は低周波成分は通過す
るが高周波帯域においてはボトム成分をホールドするB
H回路、110はフォーカスエラー信号用の差動アンプ
(DIF)、111はトラックエラー信号用の差動アン
プ(D I F)である。112,113は、夫々、ゲ
イン可変のアンプであり、フォーカスエラー信号及びト
ラックエラー信号を増幅する。アンプ112.113に
入力するデータは、これらのアンプのゲインを変更する
ためのデータである。118.119は夫々コイル・ド
ライブ・アンプであり、夫々が、フォーカス用コイル1
20、トラック用コイル121をドライブする。
ゲイン変更用のデータ114,115は、ライトモード
時において、ボトムパワーレベル時のみにサーボをかけ
るために、従来のリニアAGCの代わりに、媒体の反射
率、リード/ビレ−スレベルの情報に応じて、数種のゲ
インのなかから選択されろ。
以上説明した実施例により、次の効果が得られる。
■:データ書き込み時に、そのピーク値をピークホール
ドしてLDIのパワーを制御しているため、パワーオー
バによるLDの破壊、劣化が防止されると共に、パワー
低下による書き込みミスが防止される。
■:前記ピークホールド回路において、AD、DA変換
(10,11)に、ピークホールド値のデジタルメモリ
機能を持たせた事により、最新のライト時のピークレベ
ルを保持し、ライト開始時から、最適パワーでライトす
る事ができた。
■:データ書き込み時、LDIがハイパワーの時は、フ
ォーカス及びトラックサーボ信号がみだれ易いと言われ
ている。特に、穴空はタイプ(ビット形成タイプ)の媒
体では、その影響が大きい。
ところが、第1図実施例では、ボトム・ホールド回路を
設けた事により、ライト時のボトムパワーも安定する。
また、第4図に示すようなサブ回路との組み合わせで、
ライト時のパワーの変化に左右されない安定なフォーカ
ス・サーボ及びトラックサーボが可能である。さらに、
第4図に関連して説明したように、媒体の反射率に応じ
て、またリード時とイレース時のレベル差に応じて、数
種類のゲインを可変可能なアンプであるから、高価なリ
ニアAGC(オート・ゲイン・コントロール)の代わり
に使用する事ができる。
また、次のような変形例を提案する。
■:ビイレースモード時説明において、アンプ9側の電
流変化の遅延に影響がない場合、例えば、光ディスクが
低速回転の場合は、イレース時にアンプ13側の電流を
全く流さないで、アンプ9側のみで行っても良い。
■:第1図の実施例では、戻り光によるパワー変動をな
くすために、外部モニタ用のダイオード2を使用してい
た。戻り光の影響が少ない場合には、ダイオード2をダ
イ、オード1bで兼用しても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る1実施例のレーザダイオードの出
力制御装置の全体図、 第2図は第1図実施例の制御装置が適用される光学ヘッ
ドの構成を示す図、 第3図は第1図実施例の動作を説明する図、第4図は第
1図実施例の制御装置が適用されるサーボ回路の回路図
である。 図中、 1・・・半導体レーザアッセンブリ、1a・・・半導体
レーザ発光部、lb・・・光モニタ用内蔵ビンフォトダ
イオード、2・・・光モニタ用外部ビンフォトダイオー
ド、3・・・光電流電正変換用抵抗、4・・・光量−電
圧規格化アンプ、5・・・高周波ボトムホールド回路、
6・・・ピークホールド回路、7・・・差動アンプ、8
・・・積分アンプ、8a・・・LDオン/オフ制御信号
、9・・・電流ドライブ・アンプ、10・・・ADコン
バータ、11・・・DAコンバータ、12・・・差動ア
ンプ、13・・・電流ドライブ・アンプ、14・・・光
電流−電圧変換抵抗、15・・・光量−電圧規格化アン
プ、16・・・コンパレータ、17・・・フリップフロ
ップ、18・・・アンドゲート、19・・・DAコンバ
ータ、20・−D Aコンバータ、21・・・ボトムパ
ワー設定データ信号、22・・・ライトパワーゲート信
号、23・・・ライトパワー設定データ信号、24・・
・ライトデータ信号、25・・・LDイオンオフ信号、
31・・・4分割ディテクタ、32・・・コリメートレ
ンズ、33・・・真円補正プリズム及びビームスプリッ
タ、34・・・対物レンズ、35a、35b・・・フォ
ーカス・トラック誤差検出光学系、36・・・ディスク
、102〜105−・・加算アンプ、106〜109・
・・高周波ボトムホールド回路、110・・・差動アン
プ、111・・・差動アンプ、112.113・・・ゲ
イン可変アンプ、114.115・・・ゲイン可変用デ
ータ、116,117・・・位相補償回路、118.1
.1.9・・・コイル・ドライブ・アンプ、120・・
・フォーカスコイル、121・・・トラックコイルであ
る。 第2図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データを書き込む事ができる光ディスク装置のレ
    ーザ発光素子の駆動を光量フィードバック制御により制
    御する装置において、 前記発光素子を低周波域で駆動する第1のレーザ駆動回
    路部と、 データ書き込み時において、前記発光素子を高周波域で
    駆動する第2のレーザ駆動回路部と、前記発光素子の出
    力を検出する出力検出手段と、 上記検出手段と前記第1のレーザ駆動回路部との間に接
    続され、この出力検出手段の出力を受け、この出力信号
    の高周波成分のボトム値を保持し、低周波成分を通過さ
    せて、前記第1のレーザ駆動回路部に出力する制御回路
    部とを具備したことを特徴とするレーザ発光素子の出力
    制御装置。
  2. (2)前記第1のレーザ駆動回路部は、外部から設定可
    能な閾値設定手段を有し、 前記制御回路部からの出力信号とこの設定手段に設定さ
    れた閾値との差信号に基づいて、レーザ発光素子の駆動
    を制御する事を特徴とする請求項の第1項に記載のレー
    ザ発光素子の出力制御装置。
  3. (3)前記閾値設定手段に設定される閾値は、データ読
    取り時、データ書き込み時、データ消去時に応じて設定
    される事を特徴とする請求項の第2項に記載のレーザ発
    光素子の出力制御装置。
  4. (4)データを書き込む事ができる光ディスク装置のレ
    ーザ発光素子の駆動を光量フィードバック制御により制
    御する装置において、 前記発光素子を低周波域で駆動する第1のレーザ駆動回
    路部と、 データ書き込み時において、前記発光素子を高周波域で
    駆動する第2のレーザ駆動回路部と、前記発光素子の出
    力を検出する出力検出手段と、 上記出力検出手段と前記第2のレーザ駆動回路部との間
    に接続され、この出力検出手段の出力を受け、この出力
    信号のピーク値をデジタル値で保持し、前記第2のレー
    ザ駆動回路部に出力する制御回路部とを具備したことを
    特徴とするレーザ発光素子の出力制御装置。(5)前記
    第2のレーザ駆動回路部は、外部から設定可能な閾値設
    定手段を有し、 前記制御回路部からの出力信号とこの設定手段に設定さ
    れた閾値との差信号に基づいて、レーザ発光素子の駆動
    を制御する事を特徴とする請求項の第4項に記載のレー
    ザ発光素子の出力制御装置。
JP63260479A 1988-10-18 1988-10-18 レーザ発光素子の出力制御装置 Pending JPH02108248A (ja)

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