JPH04113455A - 画像合成装置 - Google Patents
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- JPH04113455A JPH04113455A JP2232455A JP23245590A JPH04113455A JP H04113455 A JPH04113455 A JP H04113455A JP 2232455 A JP2232455 A JP 2232455A JP 23245590 A JP23245590 A JP 23245590A JP H04113455 A JPH04113455 A JP H04113455A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像合成装置に関し、特に、例えば、テキスト
情報と画像情報を合成する画像合成装置に関するもので
ある。
情報と画像情報を合成する画像合成装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来、テキスト情報と画像情報とを合成して1つの表示
画面に表示する処理は以下のように行われていた。
画面に表示する処理は以下のように行われていた。
第8図は従来の画像合成装置の構成を示すブロック図で
ある。第8図の画像合成装置は、画像処理系、テキスト
データ処理系及び合成処理系から構成されている。
ある。第8図の画像合成装置は、画像処理系、テキスト
データ処理系及び合成処理系から構成されている。
画像処理系は、画像情報部81、画像処理命令を外部よ
り受付る処理人力部82、処理入力部82を通して入力
される画像処理命令に基づいて画像表示枠とテキスト表
示領域の境界の位置情報を算出するデータ加工部84、
その位置情報により画像情報に対して画像処理を行なう
画像処理部83、及びその処理された画像情報を記憶す
る画像メモリ85から構成される。
り受付る処理人力部82、処理入力部82を通して入力
される画像処理命令に基づいて画像表示枠とテキスト表
示領域の境界の位置情報を算出するデータ加工部84、
その位置情報により画像情報に対して画像処理を行なう
画像処理部83、及びその処理された画像情報を記憶す
る画像メモリ85から構成される。
次に、テキストデータ処理系は、テキスト情報部88、
及びその情報を記憶するテキストメモリ91から構成さ
れる。
及びその情報を記憶するテキストメモリ91から構成さ
れる。
これら2つの系から出力されるデータを合成する合成処
理系は、データ加工部84からの位置情報を記憶するテ
キスト位置メモリ86、位置情報に基づいてゲート信号
を発生するゲート出力信号発生部89、画像情報部81
からの同期信号をテキスト位置メモリ86に対する書き
込み及び読み出しタイミングとテキストメモリ91に対
する読み出しタイミングとに逓倍する逓倍器87、逓倍
された同期信号をゲート信号でゲートをかけるゲート部
90、及びテキストメモリ91と画像メモリ85とから
の出力を合成する合成出力部92から構成される。
理系は、データ加工部84からの位置情報を記憶するテ
キスト位置メモリ86、位置情報に基づいてゲート信号
を発生するゲート出力信号発生部89、画像情報部81
からの同期信号をテキスト位置メモリ86に対する書き
込み及び読み出しタイミングとテキストメモリ91に対
する読み出しタイミングとに逓倍する逓倍器87、逓倍
された同期信号をゲート信号でゲートをかけるゲート部
90、及びテキストメモリ91と画像メモリ85とから
の出力を合成する合成出力部92から構成される。
このような画像合成装置において第9図(a)に示され
るように、画像が画面サイズいっばいに表示されている
状態から第9図(b)に示されるように左上端が 0(
、、yl)で右下端が(X 2. y 2)の座標値で
表される矩形領域に画像表示枠を変更する場合の処理は
以下のように行われる。
るように、画像が画面サイズいっばいに表示されている
状態から第9図(b)に示されるように左上端が 0(
、、yl)で右下端が(X 2. y 2)の座標値で
表される矩形領域に画像表示枠を変更する場合の処理は
以下のように行われる。
まず、画像表示枠変更の指示が処理入力部82を通して
データ加工部84に入力される。
データ加工部84に入力される。
データ加工部84では、テキスト表示位置情報を作成し
、画像処理部83及びテキスト位置メモリ86各々に対
して出力する。ここで、テキスト表示位置情報(以下、
位置情報という)とは、第9図(b)に示すようにテキ
スト1行毎の画像表示枠までの表示可能文字数(X)と
画像表示枠直後の文字表示位置(xo、y、)との2つ
のデータのことである。
、画像処理部83及びテキスト位置メモリ86各々に対
して出力する。ここで、テキスト表示位置情報(以下、
位置情報という)とは、第9図(b)に示すようにテキ
スト1行毎の画像表示枠までの表示可能文字数(X)と
画像表示枠直後の文字表示位置(xo、y、)との2つ
のデータのことである。
これら位置情報はテキスト位置メモリ86に格納された
後、テキストメモリ91の読み出しタイミング信号にゲ
ートをかける情報として利用される。
後、テキストメモリ91の読み出しタイミング信号にゲ
ートをかける情報として利用される。
次に、ゲート信号発生部89は、これら位置情報をテキ
スト行毎に読み出して、ゲート信号を発生する。
スト行毎に読み出して、ゲート信号を発生する。
これに対して、テキストメモリ91には、テキスト情報
部88よりテキストデータが読み出された順に書き込ま
れる。また、このテキストデータは、ゲート部90から
供給される読み出しタイミング信号によりシリアルに読
み出される。
部88よりテキストデータが読み出された順に書き込ま
れる。また、このテキストデータは、ゲート部90から
供給される読み出しタイミング信号によりシリアルに読
み出される。
最後に、これらテキストメモリ91の出力と画像メモリ
85の出力が合成出力部92にて合成され出力される。
85の出力が合成出力部92にて合成され出力される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例ではテキストデータをメモリ
にシリアルに書き込み、そして、シリアルに読み出して
いたため、表示画面上で画像表示枠によりテキストの内
容が分断されて表示されるので、使用者が文意を把握し
づらいという欠点があった。
にシリアルに書き込み、そして、シリアルに読み出して
いたため、表示画面上で画像表示枠によりテキストの内
容が分断されて表示されるので、使用者が文意を把握し
づらいという欠点があった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、テキスト
の文意を利用者に把握し易くテキストを表示できる画像
合成装置を提供することを目的とする。
の文意を利用者に把握し易くテキストを表示できる画像
合成装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の画像合成装置は以下
の様な構成からなる。即ち、 テキスト情報と画像情報が重なり合わないように前記2
つの情報を合成する画像合成装置であって、前記いづれ
か一方の情報を表示する領域を特定する情報を入力する
入力手段と、前記入力手段によって入力された前記情報
に基づいて、前記テキスト情報及び、もしくは前記画像
情報を表示する領域を定義する座標情報を生成する座標
情報生成手段と、前記座標情報は前記テキスト情報表示
各行について、前記テキスト情報を表示可能な位置及び
、もしくは表示不可能な位置とを有し、前記座標情報に
基づき、前記テキスト情報が前記画像情報によって分断
されないよう前記テキスト情報をブロック化して表示す
るよう制御する制御手段を有することを特徴とする画像
合成装置を備える。
の様な構成からなる。即ち、 テキスト情報と画像情報が重なり合わないように前記2
つの情報を合成する画像合成装置であって、前記いづれ
か一方の情報を表示する領域を特定する情報を入力する
入力手段と、前記入力手段によって入力された前記情報
に基づいて、前記テキスト情報及び、もしくは前記画像
情報を表示する領域を定義する座標情報を生成する座標
情報生成手段と、前記座標情報は前記テキスト情報表示
各行について、前記テキスト情報を表示可能な位置及び
、もしくは表示不可能な位置とを有し、前記座標情報に
基づき、前記テキスト情報が前記画像情報によって分断
されないよう前記テキスト情報をブロック化して表示す
るよう制御する制御手段を有することを特徴とする画像
合成装置を備える。
[作用]
以上の構成により本発明は、画像情報表示領域とテキス
ト情報表示領域との位置関係から特定されブロック化さ
れたテキスト表示領域毎にテキストデークを読み出して
表示するよう動作する。
ト情報表示領域との位置関係から特定されブロック化さ
れたテキスト表示領域毎にテキストデークを読み出して
表示するよう動作する。
[実施例]
以下添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細に
説明する。第1図は本発明の代表的な実施例である画像
表示装置の構成を示すブロック図である。第1図に示す
画像表示装置は、画像処理系、テキストデータ処理系及
び画像情報とテキスト情報を合成するデータ合成処理系
から成り立っている。
説明する。第1図は本発明の代表的な実施例である画像
表示装置の構成を示すブロック図である。第1図に示す
画像表示装置は、画像処理系、テキストデータ処理系及
び画像情報とテキスト情報を合成するデータ合成処理系
から成り立っている。
画像処理系は、画像情報部1、画像処理命令を外部より
受付ける処理人力部2、入力処理部2からの出力より画
像表示枠とテキスト表示領域の境界の位置情報を本実施
例の画像合成装置に接続する表示装置(不図示)の水平
同期信号に基づいて算出するデータ加工部4、その位置
情報により画像情報に対して画像処理を行なう画像処理
部3、及びその処理された画像情報を記憶する画像メモ
リ5から構成される。
受付ける処理人力部2、入力処理部2からの出力より画
像表示枠とテキスト表示領域の境界の位置情報を本実施
例の画像合成装置に接続する表示装置(不図示)の水平
同期信号に基づいて算出するデータ加工部4、その位置
情報により画像情報に対して画像処理を行なう画像処理
部3、及びその処理された画像情報を記憶する画像メモ
リ5から構成される。
方、テキストデータ処理系は、テキスト情報部8及びそ
の情報を記憶するテキストメモリ11から構成される。
の情報を記憶するテキストメモリ11から構成される。
さらに、これら2つの情報を合成する合成処理系は、デ
ータ加工部4からの位置情報を記憶するテキスト位置メ
モリ6、位置情報に基づきゲート信号を発生するゲート
信号発生部9、画像情報部1からの同期信号をテキスト
位置メモリ6に対する書き込み及び読み出しタイミング
と、テキストメモリ11に対する読み出しタイミングに
逓倍する逓倍器7、ゲート信号と逓倍された同期信号を
用いて読み出しタイミング信号を発生しテキストデータ
読み出しを制御するゲート部1o、同期信号及びゲート
信号に基づいてブロック(後述)に関する情報を作成す
るテキスト表示領域ブロック判別部12、その出力によ
ってテキストメモリ11の読み出しアドレスを定める読
み出しアドレス発生部13、及びテキストメモリ11と
画像メモリ5の出力を合成する合成出力部14より構成
される。
ータ加工部4からの位置情報を記憶するテキスト位置メ
モリ6、位置情報に基づきゲート信号を発生するゲート
信号発生部9、画像情報部1からの同期信号をテキスト
位置メモリ6に対する書き込み及び読み出しタイミング
と、テキストメモリ11に対する読み出しタイミングに
逓倍する逓倍器7、ゲート信号と逓倍された同期信号を
用いて読み出しタイミング信号を発生しテキストデータ
読み出しを制御するゲート部1o、同期信号及びゲート
信号に基づいてブロック(後述)に関する情報を作成す
るテキスト表示領域ブロック判別部12、その出力によ
ってテキストメモリ11の読み出しアドレスを定める読
み出しアドレス発生部13、及びテキストメモリ11と
画像メモリ5の出力を合成する合成出力部14より構成
される。
本実施例では、前述の構成をもつ画像合成装置を用いて
、第2図(a)に示されるような表示画面いっばいに表
示された画像情報の表示枠を変更し、第2図(b)に示
されるように画像情報を縮小表示し、空いた領域にテキ
ストデータを合成表示する処理手順について説明する。
、第2図(a)に示されるような表示画面いっばいに表
示された画像情報の表示枠を変更し、第2図(b)に示
されるように画像情報を縮小表示し、空いた領域にテキ
ストデータを合成表示する処理手順について説明する。
ここでは、テキスト表示領域はTl〜T4の4つのブロ
ックに分割され、T1〜T4の順にテキストの内容を表
示されるものとする。以下、表示画面内で画像表示枠に
接する複数に分割された矩形の小領域各々をブロックと
呼ぶこととする。また本実施例では、表示画面上の位置
を特定するために表示画面左上端を原点とし、水平方向
にy軸を、垂直方向にy軸をとり、表示画面の1画素(
ドツト)を単位とする(x、y)座標系を採用する。そ
して、第2図(b)に示される画像表示枠の左上端座標
を (x +、 y I)、右下端座標を (x 2.
y 2)とする。
ックに分割され、T1〜T4の順にテキストの内容を表
示されるものとする。以下、表示画面内で画像表示枠に
接する複数に分割された矩形の小領域各々をブロックと
呼ぶこととする。また本実施例では、表示画面上の位置
を特定するために表示画面左上端を原点とし、水平方向
にy軸を、垂直方向にy軸をとり、表示画面の1画素(
ドツト)を単位とする(x、y)座標系を採用する。そ
して、第2図(b)に示される画像表示枠の左上端座標
を (x +、 y I)、右下端座標を (x 2.
y 2)とする。
ます、画像表示枠を縮小し、T1〜T4の順でテキスト
の内容を表示するような指示が処理入力部2からデータ
加工部4に入力される。続いて、データ加工部4では、
テキスト表示位置情報(以下、位置情報という)を作成
し、画像処理部3及びテキスト位置メモリ6に対して、
位置情報を出力する。ここでいう位置情報とは、第2図
(b)に示すようにテキスト1行毎の画像表示枠までの
表示可能文字数(X)と画像表示枠直後の文字表示位置
(Xo、Yo)との2つのデータのことである。
の内容を表示するような指示が処理入力部2からデータ
加工部4に入力される。続いて、データ加工部4では、
テキスト表示位置情報(以下、位置情報という)を作成
し、画像処理部3及びテキスト位置メモリ6に対して、
位置情報を出力する。ここでいう位置情報とは、第2図
(b)に示すようにテキスト1行毎の画像表示枠までの
表示可能文字数(X)と画像表示枠直後の文字表示位置
(Xo、Yo)との2つのデータのことである。
これら位置情報はテキスト位置メモリ6に格納された後
、テキストメモリの読み出しタイミングにゲートをかけ
る情報として利用される。
、テキストメモリの読み出しタイミングにゲートをかけ
る情報として利用される。
次に、ゲート信号発生部9はこれらデータをテキスト行
毎に読み出してゲート信号を発生する。
毎に読み出してゲート信号を発生する。
一方、テキストメモリ12にはテキスト情報部8よりテ
キストデータが読み出された順に書き込まれる。また、
このテキストデータは、ゲート部10から供給される読
み出しタイミング信号によりシリアルに読み出される。
キストデータが読み出された順に書き込まれる。また、
このテキストデータは、ゲート部10から供給される読
み出しタイミング信号によりシリアルに読み出される。
これまでの処理手順は従来例と変わらないが、本実施例
ではこれに加えて、前述のブロックの概念を用いて、以
下に述べるテキストメモリの読み出しアドレスの指定を
行う。この指定は、第3図に詳細な構成を示すテキスト
表示領域ブロック判割部12及び読み出しアドレス発生
部13により行われる。
ではこれに加えて、前述のブロックの概念を用いて、以
下に述べるテキストメモリの読み出しアドレスの指定を
行う。この指定は、第3図に詳細な構成を示すテキスト
表示領域ブロック判割部12及び読み出しアドレス発生
部13により行われる。
テキスト表示領域ブロック判別部12は、切替タイミン
グ発生回路121と切替器122で構成される。切替タ
イミング発生回路121では、同期信号と画像表示枠ゲ
ート信号を入力し、T1〜T4での各ブロック間の移り
変わりのタイミ・ングに対応して、切替器122に対し
て切り替え指示信号を発生する。また、切替器122で
は、切替タイミング発生回路121からの指示を受けて
テキストメモリ読み出しタイミング信号の出力光を切替
える。
グ発生回路121と切替器122で構成される。切替タ
イミング発生回路121では、同期信号と画像表示枠ゲ
ート信号を入力し、T1〜T4での各ブロック間の移り
変わりのタイミ・ングに対応して、切替器122に対し
て切り替え指示信号を発生する。また、切替器122で
は、切替タイミング発生回路121からの指示を受けて
テキストメモリ読み出しタイミング信号の出力光を切替
える。
また読み出しアドレス発生部13は、T、、T2用カウ
ンタ131、T a、 T 4用カウンタ132及び合
成器133で構成されている。ここで、T1T2用カウ
ンタ131は、T、ブロックとT2ブロックのアドレス
カウンタであり、T 3. T 、用カウンタ132は
、T3ブロックとT4ブロックのアドレスカウンタであ
る。T、、T2用カウンタ1.31には初期値” o
”がセットされる。これに対して、T 3. T 4用
カウンタ132の初期値はデータ加工部4より与えられ
る。即ち、データ加工部4ではご第2図(b)に示すよ
うな画面表示枠変更の指示が入力されると、 (x +
、 y +)及び(X 2. y 2)の座標値とテキ
スト1文字あたりのドツトサイズから、テキスト領域ブ
ロックT1とT2に表示可能な文字数を計算し、その結
果がT 、、 T 4用カウンタ132の初期値として
プリセットされる。また、切替器122はTIT2カウ
ンタ131に信号が流れるように初期セットされている
。
ンタ131、T a、 T 4用カウンタ132及び合
成器133で構成されている。ここで、T1T2用カウ
ンタ131は、T、ブロックとT2ブロックのアドレス
カウンタであり、T 3. T 、用カウンタ132は
、T3ブロックとT4ブロックのアドレスカウンタであ
る。T、、T2用カウンタ1.31には初期値” o
”がセットされる。これに対して、T 3. T 4用
カウンタ132の初期値はデータ加工部4より与えられ
る。即ち、データ加工部4ではご第2図(b)に示すよ
うな画面表示枠変更の指示が入力されると、 (x +
、 y +)及び(X 2. y 2)の座標値とテキ
スト1文字あたりのドツトサイズから、テキスト領域ブ
ロックT1とT2に表示可能な文字数を計算し、その結
果がT 、、 T 4用カウンタ132の初期値として
プリセットされる。また、切替器122はTIT2カウ
ンタ131に信号が流れるように初期セットされている
。
ここで、第4図はテキスト表示領域ブロック判別部12
に供給される各信号のタイムチャートを示している。ま
た、第5図はテキストメモリ11の内部構造を模式的に
表した図であり、第6図に表示されているテキストに対
応したテキストデータが格納されている。第5図中にお
いて、アドレス24.48.72及び96の各斜線部は
ブロック下1〜T4各々のブロックの最終表示文字を示
している。
に供給される各信号のタイムチャートを示している。ま
た、第5図はテキストメモリ11の内部構造を模式的に
表した図であり、第6図に表示されているテキストに対
応したテキストデータが格納されている。第5図中にお
いて、アドレス24.48.72及び96の各斜線部は
ブロック下1〜T4各々のブロックの最終表示文字を示
している。
まず、テキストデータなT1ブロックに表示の場合(第
2図(b)で矩形0AIH内)、第4図に示す各信号の
タイムチャートに示されているように1水平走査に関し
て、画像表示枠ゲート信号は常にオンなので、切替タイ
ミング発生回路121は切替タイミング信号を発生しな
い。従って、切替器122は常に読み出しタイミング信
号をT、T2カウンタ131に供給する。このタイミン
グ信号でT、、T2カウンタ131は読み出しアドレス
をインクリメントしながら、合成器133を通して読み
出しアドレスをテキストメモリに出力する。このように
してT、ブロックに表示の場合には、読み出しアドレス
は1から順にT1ブロック終了(本実施例では読み出し
アドレス24まで)1文字毎にインクリメントされるの
で、これに対応して第5図に示されるテキストメモリ1
1のアドレス1から順にテキストデータは読み出される
。
2図(b)で矩形0AIH内)、第4図に示す各信号の
タイムチャートに示されているように1水平走査に関し
て、画像表示枠ゲート信号は常にオンなので、切替タイ
ミング発生回路121は切替タイミング信号を発生しな
い。従って、切替器122は常に読み出しタイミング信
号をT、T2カウンタ131に供給する。このタイミン
グ信号でT、、T2カウンタ131は読み出しアドレス
をインクリメントしながら、合成器133を通して読み
出しアドレスをテキストメモリに出力する。このように
してT、ブロックに表示の場合には、読み出しアドレス
は1から順にT1ブロック終了(本実施例では読み出し
アドレス24まで)1文字毎にインクリメントされるの
で、これに対応して第5図に示されるテキストメモリ1
1のアドレス1から順にテキストデータは読み出される
。
次に、T2ブロックとT3ブロックにテキストデータを
表示する場合、画像表示枠によりテキスト表示行が分割
されているので、T2ブロックとTIlブロックの表示
を1行中で切替える必要がある。第5図かられかるよう
に、T2ブロック最初の行に表示するテキストデータは
、T1ブロックで最後に表示したテキストデータの次の
アドレス(本実施例の場合はアドレス25)から順にテ
キストメモリ11に書き込まれているので、TIT2用
カウンタ131から引き続いて読み出しアドレスを供給
できる。しかし、T2ブロック最初の行の表示終了時、
第4図に示すように画像表示枠ゲート信号がオンからオ
フに切り替わるので、切替タイミング発生回路121は
これを検出し、切替タイミング信号を発生する。これを
受けて切替器122は読み出しタイミング信号をT a
、 T 4用カウンタ132に供給するよう切り替える
。これに対応してT 3. T 4用カウンタ132は
、データ加工部4より与えられた初期値(本実施例の場
合、初期値は48)からカウントを始め、読み出しタイ
ミング信号でカウント値をインクリメントしながら合成
器133を通して読み出しアドレスをテキストメモリ1
1に出力する。このようにして、T3ブロックの最初の
行が読み出さ表示される。次にT3ブロックの最初の行
の表示終了時、テキスト表示領域が画面の右端に達する
ため、画像表示枠ゲート信号が第4図に示すようにオン
からオフに切り替わる。これは、表示装置画面の水平帰
線期間のはじまりに相当する。このため、切替タイミン
グ発生回路121はこれを検出し、再び切替タイミング
信号を発生する。これを受けて切替器122は読み出し
タイミング信号をTT2用カウンタ131に供給するよ
う切り替える。そして、T2ブロック第2行目の表示を
始める。以下、同様にしてT2及びT3ブロックの最後
の行まで読み出しタイミング信号をT1.T2用カウン
ク131とT 3. T 4用カウンタ132に交互に
切り替えながら供給することにより、T2及びT3ブロ
ック各々に対応する読み出しアドレスを発生する。
表示する場合、画像表示枠によりテキスト表示行が分割
されているので、T2ブロックとTIlブロックの表示
を1行中で切替える必要がある。第5図かられかるよう
に、T2ブロック最初の行に表示するテキストデータは
、T1ブロックで最後に表示したテキストデータの次の
アドレス(本実施例の場合はアドレス25)から順にテ
キストメモリ11に書き込まれているので、TIT2用
カウンタ131から引き続いて読み出しアドレスを供給
できる。しかし、T2ブロック最初の行の表示終了時、
第4図に示すように画像表示枠ゲート信号がオンからオ
フに切り替わるので、切替タイミング発生回路121は
これを検出し、切替タイミング信号を発生する。これを
受けて切替器122は読み出しタイミング信号をT a
、 T 4用カウンタ132に供給するよう切り替える
。これに対応してT 3. T 4用カウンタ132は
、データ加工部4より与えられた初期値(本実施例の場
合、初期値は48)からカウントを始め、読み出しタイ
ミング信号でカウント値をインクリメントしながら合成
器133を通して読み出しアドレスをテキストメモリ1
1に出力する。このようにして、T3ブロックの最初の
行が読み出さ表示される。次にT3ブロックの最初の行
の表示終了時、テキスト表示領域が画面の右端に達する
ため、画像表示枠ゲート信号が第4図に示すようにオン
からオフに切り替わる。これは、表示装置画面の水平帰
線期間のはじまりに相当する。このため、切替タイミン
グ発生回路121はこれを検出し、再び切替タイミング
信号を発生する。これを受けて切替器122は読み出し
タイミング信号をTT2用カウンタ131に供給するよ
う切り替える。そして、T2ブロック第2行目の表示を
始める。以下、同様にしてT2及びT3ブロックの最後
の行まで読み出しタイミング信号をT1.T2用カウン
ク131とT 3. T 4用カウンタ132に交互に
切り替えながら供給することにより、T2及びT3ブロ
ック各々に対応する読み出しアドレスを発生する。
さらに、テキストデータをT4ブロックに表示する場合
、T4ブロック最初の行に表示するテキストデータは、
T3ブロックで最後に表示したテキストデータの次のア
ドレスから順にテキストメモリ11に書き込まれている
ので、T 3. T 4用カウンタ132から引き続い
て読み出しアドレスを供給できる。そしてこの場合はT
、ブロックへの表示と同じ手順でなされる。さて、T4
ブロック最終行の表示終了時、画像表示枠ゲート信号は
オンからオフに切り替わる。これは、表示装置画面の垂
直帰線期間(不図示)のはじまりに相当する。このため
、切替タイミング発生回路121はこれを検出し、再び
切替タイミング信号を発生する。これを受けて、切替器
122は読み出しタイミング信号をT 、、 T 2用
カウンタ131に供給するよう切り替える。
、T4ブロック最初の行に表示するテキストデータは、
T3ブロックで最後に表示したテキストデータの次のア
ドレスから順にテキストメモリ11に書き込まれている
ので、T 3. T 4用カウンタ132から引き続い
て読み出しアドレスを供給できる。そしてこの場合はT
、ブロックへの表示と同じ手順でなされる。さて、T4
ブロック最終行の表示終了時、画像表示枠ゲート信号は
オンからオフに切り替わる。これは、表示装置画面の垂
直帰線期間(不図示)のはじまりに相当する。このため
、切替タイミング発生回路121はこれを検出し、再び
切替タイミング信号を発生する。これを受けて、切替器
122は読み出しタイミング信号をT 、、 T 2用
カウンタ131に供給するよう切り替える。
以上説明したように、画像表示枠ゲート信号のオンオフ
切り替わりタイミングを利用して、2つのアドレスカウ
ンタを交互に用いることによりブロック毎の読み出しア
ドレスを発生することができる。それ故に、従来、第6
図(a)のように分割表示されていたテキスト表示が第
6図(b)の] 5 ように連続した領域内に表示できる。
切り替わりタイミングを利用して、2つのアドレスカウ
ンタを交互に用いることによりブロック毎の読み出しア
ドレスを発生することができる。それ故に、従来、第6
図(a)のように分割表示されていたテキスト表示が第
6図(b)の] 5 ように連続した領域内に表示できる。
従って本実施例によれば、テキスト表示領域をブロック
化し、ブロック毎に順にテキストデータをテキストメモ
リより読み出す事が可能となるので、テキストが分割表
示されず、まとまった領域に表示できる。
化し、ブロック毎に順にテキストデータをテキストメモ
リより読み出す事が可能となるので、テキストが分割表
示されず、まとまった領域に表示できる。
[他の実施例]
以下、前述の実施例とは構成が異なるテキスト表示領域
ブロック判別部12及び読み出しアドレス発生部13と
を用いて読み出しアドレスを発生する例について説明す
る。本実施例で用いるテキスト表示領域ブロック判別部
12及び読み出しアドレス発生部13の構成を示すブロ
ック図を第7図に示す。なお本実施例では、テキスト表
示領域ブロック判別部12及び読み出しアドレス発生部
13以外の構成は前述の実施例に従うものとし、同じ参
照番号を用い説明は省略する。
ブロック判別部12及び読み出しアドレス発生部13と
を用いて読み出しアドレスを発生する例について説明す
る。本実施例で用いるテキスト表示領域ブロック判別部
12及び読み出しアドレス発生部13の構成を示すブロ
ック図を第7図に示す。なお本実施例では、テキスト表
示領域ブロック判別部12及び読み出しアドレス発生部
13以外の構成は前述の実施例に従うものとし、同じ参
照番号を用い説明は省略する。
第7図において、テキスト表示領域ブロック判別部12
は、ゲート部123及びゲート信号発生部124で構成
されており、アドレス発生部13ば、カウンタ135及
び加算器136で構成されている。ここで、ゲート発生
部123はデータ加工部4からの入力されるブロックT
1の最大表示可能文字数及びT2.T3各々1行に表示
可能文字数に基づいて発生するバイアス信号を、画像表
示枠ゲート信号のオンオフ切り替わりタイミングに対応
して、ゲート部123を経由して加算器136に送信す
る。カウンタ135は、読み出しタイミング信号をクロ
ックとしてカウンタ値をインクリメントするよう動作す
るカウンタである。加算器136はカウンタ135の出
力とゲート部123より出力されるバイアス信号を加算
する。
は、ゲート部123及びゲート信号発生部124で構成
されており、アドレス発生部13ば、カウンタ135及
び加算器136で構成されている。ここで、ゲート発生
部123はデータ加工部4からの入力されるブロックT
1の最大表示可能文字数及びT2.T3各々1行に表示
可能文字数に基づいて発生するバイアス信号を、画像表
示枠ゲート信号のオンオフ切り替わりタイミングに対応
して、ゲート部123を経由して加算器136に送信す
る。カウンタ135は、読み出しタイミング信号をクロ
ックとしてカウンタ値をインクリメントするよう動作す
るカウンタである。加算器136はカウンタ135の出
力とゲート部123より出力されるバイアス信号を加算
する。
このようなテキスト表示領域ブロック判別部12とアド
レス発生部13において、第2図(b)に示すような画
面表示枠変更の指示が入力されると、データ加工部4で
はブロックT1に表示可能な最大文字数とブロックT、
及びT3各々1行に表示可能な文字数を算出し、ゲート
信号発生部124に出力する。ゲート信号発生部124
では、入力される同期信号及び画像表示枠ゲート信号に
基づいてT、ブロック及びT4ブロックに対するテキス
トデータの表示出力中、ゲート部121を通した加算器
136へのバイアス信号出力を抑止する。これに対して
、T2ブロック及びT3ブロックに対するテキストデー
タの表示出力中は、ゲート部123を通して加算器13
6へのバイアス信号を出力する。
レス発生部13において、第2図(b)に示すような画
面表示枠変更の指示が入力されると、データ加工部4で
はブロックT1に表示可能な最大文字数とブロックT、
及びT3各々1行に表示可能な文字数を算出し、ゲート
信号発生部124に出力する。ゲート信号発生部124
では、入力される同期信号及び画像表示枠ゲート信号に
基づいてT、ブロック及びT4ブロックに対するテキス
トデータの表示出力中、ゲート部121を通した加算器
136へのバイアス信号出力を抑止する。これに対して
、T2ブロック及びT3ブロックに対するテキストデー
タの表示出力中は、ゲート部123を通して加算器13
6へのバイアス信号を出力する。
まず、テキストデータなT1ブロックに表示の場合、T
2ブロックの直前まで、ゲート部123からのバイアス
信号は発生しないので、加算器136への入力はカウン
タ135からのカウンタ値のみとなり、それがそのまま
読み出しアドレスとして、テキストメモリ11に供給さ
れる。
2ブロックの直前まで、ゲート部123からのバイアス
信号は発生しないので、加算器136への入力はカウン
タ135からのカウンタ値のみとなり、それがそのまま
読み出しアドレスとして、テキストメモリ11に供給さ
れる。
次に、テキストデータをT2ブロック及びT3ブロック
に表示の場合、T2ブロック及びT3ブロック各々に対
して加算器136への入力としてゲート部123から異
なるバイアス値が供給される。これらバイアス値は、T
2ブロック及びT3ブロック各々に対して、次の式で与
えられる。
に表示の場合、T2ブロック及びT3ブロック各々に対
して加算器136への入力としてゲート部123から異
なるバイアス値が供給される。これらバイアス値は、T
2ブロック及びT3ブロック各々に対して、次の式で与
えられる。
(1)T2ブロックに関してニーb・(n−1)、(2
)T3ブロックに関して: Cmax −a・n 、こ
こで、C□8XはT1ブロック最大表示可能文字数、a
はT2ブロック1行あたりの最大表示可能文字数、bは
T3ブロック1行あたりの最大表示可能文字数、nはT
2ブロック及びT3ブロックの行カウンタである。これ
らのバイアス値が、交互に切り替わりなからT2ブロッ
ク及びT3ブロック各々に対して供給される。最初は、
T2ブロックに対するバイアス値がセットされているが
、第4図に示すように水平方向に表示画面を走査中に画
像表示枠ゲート信号オンからオフに切り替わるタイミン
グで、T2ブロックに対するバイアス値からT3ブロッ
クに対するバイアス値に切り替える。
)T3ブロックに関して: Cmax −a・n 、こ
こで、C□8XはT1ブロック最大表示可能文字数、a
はT2ブロック1行あたりの最大表示可能文字数、bは
T3ブロック1行あたりの最大表示可能文字数、nはT
2ブロック及びT3ブロックの行カウンタである。これ
らのバイアス値が、交互に切り替わりなからT2ブロッ
ク及びT3ブロック各々に対して供給される。最初は、
T2ブロックに対するバイアス値がセットされているが
、第4図に示すように水平方向に表示画面を走査中に画
像表示枠ゲート信号オンからオフに切り替わるタイミン
グで、T2ブロックに対するバイアス値からT3ブロッ
クに対するバイアス値に切り替える。
次に、第4図に示すように水平走査帰線期間中でかつ画
像表示枠ゲート信号オンからオフに切り替わるタイミン
グで、T3ブロックに対するバイアス値からT2ブロッ
クに対するバイアス値に切り替わる。以下同様に、T2
ブロック及びT、ブロックの最終行まで、このような切
り替えを続はバイアス値を加算器136に供給し、読み
出しタイミンク信号に加算することにより読み出しアド
レスを発生する。
像表示枠ゲート信号オンからオフに切り替わるタイミン
グで、T3ブロックに対するバイアス値からT2ブロッ
クに対するバイアス値に切り替わる。以下同様に、T2
ブロック及びT、ブロックの最終行まで、このような切
り替えを続はバイアス値を加算器136に供給し、読み
出しタイミンク信号に加算することにより読み出しアド
レスを発生する。
T4ブロックでは、ゲート部123が再び閉じられ、カ
ウンタ135の出力のみが加算器136の入力となり、
その値がそのままテキストメモリ11のアドレスに与え
る。これにより、読み出しを行ない、合成出力部14に
て画像との合成出力を得る。
ウンタ135の出力のみが加算器136の入力となり、
その値がそのままテキストメモリ11のアドレスに与え
る。これにより、読み出しを行ない、合成出力部14に
て画像との合成出力を得る。
以上説明したように本実施例では、ブロック化されたテ
キスト表示領域のサイズに基づいて発生したバイアス信
号と画像表示枠ゲート信号のオンオフ切り替わり夕肴ミ
ングを利用した加算器を使用して、画像表示枠によって
テキスト表示行が分割される場合にも、ブロック化領域
各々についてのテキスト読み出しアドレスを発生するこ
とができる。それ故に、従来、第6図(a)のように分
割表示されていたテキスト表示が第6図(b)のように
連続した領域内に表示できる。
キスト表示領域のサイズに基づいて発生したバイアス信
号と画像表示枠ゲート信号のオンオフ切り替わり夕肴ミ
ングを利用した加算器を使用して、画像表示枠によって
テキスト表示行が分割される場合にも、ブロック化領域
各々についてのテキスト読み出しアドレスを発生するこ
とができる。それ故に、従来、第6図(a)のように分
割表示されていたテキスト表示が第6図(b)のように
連続した領域内に表示できる。
従って本実施例によれば、テキスト表示領域をブロック
化し、ブロック毎に順にテキストデータをテキストメモ
リより読み出す事が可能となるので、テキストが分割表
示されず、まとまった領域に表示できる。
化し、ブロック毎に順にテキストデータをテキストメモ
リより読み出す事が可能となるので、テキストが分割表
示されず、まとまった領域に表示できる。
なお、これら前述の実施例においては、表示画面内に1
つの画像情報表示枠が存在する場合について説明したが
、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、複
数の画像情報表示枠が存在する場合についても、テキス
ト表示領域ブロック判別部や読み出しアドレス発生部の
回路構成を変更することにより、本発明を適用できる。
つの画像情報表示枠が存在する場合について説明したが
、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、複
数の画像情報表示枠が存在する場合についても、テキス
ト表示領域ブロック判別部や読み出しアドレス発生部の
回路構成を変更することにより、本発明を適用できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、利用者にとってテ
キストの文意が把握し易い表示が可能となる効果がある
。
キストの文意が把握し易い表示が可能となる効果がある
。
第1図は本発明の代表的な実施例である画像合成装置の
構成を示すブロック図、 第2図(a)は画像情報の具体例を示す図、第2図(b
)はテキスト表示領域をブロック化した合成表示画面の
イメージ図、 第3図はテキスト表示領域ブロック判別部と読み出しア
ドレス発生部の構成を示すブロック図、第4図はテキス
ト表示領域ブロック判別部に供給される信号のタイムチ
ャートを表す図、第5図はテキストメモリの内部構造を
模式的に示した図、 第6図(a)は合成画面表示従来例を示す図、第6図(
b)は合成画面表示具体例を示す図、第7図は他の実施
例のテキスト表示領域ブロック判別部と読み出しアドレ
ス発生部の構成を示すブロック図、 第8図は従来例の画像合成装置の構成を示すブロック図
、そして、 第9図(a)〜(b)は従来例の画面表示イメージを示
す図である。 図中、11・・・テキストメモリ、12・・・テキスト
表示領域ブロック判別部、13・・・読み出しアドレス
発生部、121・・・切替タイミング発生回路、122
・・・切替器、123・・・ゲート部、124・・・ゲ
ート信号発生部、131・・・T 1. T 2用カウ
ン32・・・T 3. T−用カウンタ、133・・・
合成35・・・カウンタ、136・・・加算器である。 (a) 第 図 (a) (b) 第 図
構成を示すブロック図、 第2図(a)は画像情報の具体例を示す図、第2図(b
)はテキスト表示領域をブロック化した合成表示画面の
イメージ図、 第3図はテキスト表示領域ブロック判別部と読み出しア
ドレス発生部の構成を示すブロック図、第4図はテキス
ト表示領域ブロック判別部に供給される信号のタイムチ
ャートを表す図、第5図はテキストメモリの内部構造を
模式的に示した図、 第6図(a)は合成画面表示従来例を示す図、第6図(
b)は合成画面表示具体例を示す図、第7図は他の実施
例のテキスト表示領域ブロック判別部と読み出しアドレ
ス発生部の構成を示すブロック図、 第8図は従来例の画像合成装置の構成を示すブロック図
、そして、 第9図(a)〜(b)は従来例の画面表示イメージを示
す図である。 図中、11・・・テキストメモリ、12・・・テキスト
表示領域ブロック判別部、13・・・読み出しアドレス
発生部、121・・・切替タイミング発生回路、122
・・・切替器、123・・・ゲート部、124・・・ゲ
ート信号発生部、131・・・T 1. T 2用カウ
ン32・・・T 3. T−用カウンタ、133・・・
合成35・・・カウンタ、136・・・加算器である。 (a) 第 図 (a) (b) 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テキスト情報と画像情報が重なり合わないように前記2
つの情報を合成する画像合成装置であつて、 前記いづれか一方の情報を表示する領域を特定する情報
を入力する入力手段と、 前記入力手段によつて入力された前記情報に基づいて、
前記テキスト情報及び、もしくは前記画像情報を表示す
る領域を定義する座標情報を生成する座標情報生成手段
と、 前記座標情報は前記テキスト情報表示各行について、前
記テキスト情報を表示可能な位置及び、もしくは表示不
可能な位置とを有し、 前記座標情報に基づき、前記テキスト情報が前記画像情
報によつて分断されないよう前記テキスト情報をブロッ
ク化して表示するよう制御する制御手段を有することを
特徴とする画像合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232455A JPH04113455A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 画像合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232455A JPH04113455A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 画像合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113455A true JPH04113455A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16939558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2232455A Pending JPH04113455A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 画像合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113455A (ja) |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP2232455A patent/JPH04113455A/ja active Pending
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