JPH0667644A - グラフィックス表示装置 - Google Patents
グラフィックス表示装置Info
- Publication number
- JPH0667644A JPH0667644A JP4245848A JP24584892A JPH0667644A JP H0667644 A JPH0667644 A JP H0667644A JP 4245848 A JP4245848 A JP 4245848A JP 24584892 A JP24584892 A JP 24584892A JP H0667644 A JPH0667644 A JP H0667644A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- frame memory
- display
- scroll
- display device
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スクロール画面と固定画面をCRT上に合成
表示可能なグラフィックス表示装置を得る。 【構成】 表示データ切換回路7によってスクロール画
面格納用フレームメモリ(B)2の出力データ(B)1
2と固定画面格納用フレームメモリ(A)1の出力デー
タ(A)11を切り換えることにより、CRT3の表示
画面上にスクロール画面と固定画面を合成表示させる。
また、切換領域設定回路13によって表示データ切換回
路7の切換タイミングを制御することにより、CRT3
の表示画面上のスクロール画面領域を移動表示させる。 【効果】 CRT画面上にスクロール表示可能な画面と
固定画面を合成表示する事が可能となるとともに、各画
面領域を移動表示する事が可能となる。
表示可能なグラフィックス表示装置を得る。 【構成】 表示データ切換回路7によってスクロール画
面格納用フレームメモリ(B)2の出力データ(B)1
2と固定画面格納用フレームメモリ(A)1の出力デー
タ(A)11を切り換えることにより、CRT3の表示
画面上にスクロール画面と固定画面を合成表示させる。
また、切換領域設定回路13によって表示データ切換回
路7の切換タイミングを制御することにより、CRT3
の表示画面上のスクロール画面領域を移動表示させる。 【効果】 CRT画面上にスクロール表示可能な画面と
固定画面を合成表示する事が可能となるとともに、各画
面領域を移動表示する事が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータグラフ
ィックス表示装置等における画面スクロールを行うグラ
フィックス表示装置に関するものである。
ィックス表示装置等における画面スクロールを行うグラ
フィックス表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンピュータグラフィックス表
示装置において画面スクロール表示を行う場合、表示画
面サイズよりも大きなスクロール画面格納用の仮想大画
面フレームメモリを設け、この表示位置を変更すること
により実現する場合がある。
示装置において画面スクロール表示を行う場合、表示画
面サイズよりも大きなスクロール画面格納用の仮想大画
面フレームメモリを設け、この表示位置を変更すること
により実現する場合がある。
【0003】図4は、例えば特公昭59−845号公報
に示された画面スクロール表示可能なグラフィックス表
示装置の概略ブロック図である。図において、2は表示
画面サイズよりも大きな画面データを格納可能なスクロ
ール画面格納用のフレームメモリ、3はCRTディスプ
レイ装置(以下、CRTと略記する)であり、5はフレ
ームメモリ2の走査アドレス10を生成する走査アドレ
ス発生回路である。6はフレームメモリ2中の走査スタ
ートアドレス8を設定する走査スタートアドレス設定器
であり、12はフレームメモリ2からCRT3へ送出さ
れる表示データである。
に示された画面スクロール表示可能なグラフィックス表
示装置の概略ブロック図である。図において、2は表示
画面サイズよりも大きな画面データを格納可能なスクロ
ール画面格納用のフレームメモリ、3はCRTディスプ
レイ装置(以下、CRTと略記する)であり、5はフレ
ームメモリ2の走査アドレス10を生成する走査アドレ
ス発生回路である。6はフレームメモリ2中の走査スタ
ートアドレス8を設定する走査スタートアドレス設定器
であり、12はフレームメモリ2からCRT3へ送出さ
れる表示データである。
【0004】次に動作について説明する。仮想大画面の
画面スクロール表示を行う場合、CRT3の表示画面サ
イズよりも大きなフレームメモリ2にスクロールの対象
となる画面データを格納する。
画面スクロール表示を行う場合、CRT3の表示画面サ
イズよりも大きなフレームメモリ2にスクロールの対象
となる画面データを格納する。
【0005】CRT3へ表示される表示データ12は、
走査アドレス発生回路5により生成される走査アドレス
10に対応してフレームメモリ2から出力される。
走査アドレス発生回路5により生成される走査アドレス
10に対応してフレームメモリ2から出力される。
【0006】走査アドレス10は画面の走査タイミング
に同期して順次送り出されるが、フレームメモリ2上の
走査スタートアドレス8は走査スタートアドレス設定器
6により任意に設定可能であり、これを徐々に変更する
ことによりCRT3上の表示画面をスクロールさせるこ
とが可能である。
に同期して順次送り出されるが、フレームメモリ2上の
走査スタートアドレス8は走査スタートアドレス設定器
6により任意に設定可能であり、これを徐々に変更する
ことによりCRT3上の表示画面をスクロールさせるこ
とが可能である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のグラフィックス
表示装置は以上のように構成されていたので、ディスプ
レイ装置に表示される全画面をスクロールさせることは
可能であるが、画面上にスクロール領域と非スクロール
領域(固定領域)を混在させて表示することができない
という問題点があった。
表示装置は以上のように構成されていたので、ディスプ
レイ装置に表示される全画面をスクロールさせることは
可能であるが、画面上にスクロール領域と非スクロール
領域(固定領域)を混在させて表示することができない
という問題点があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、ディスプレイ装置に表示される
画面の一部を固定したまま、残りの領域でスクロール表
示を行うことが可能なグラフィックス表示装置を得るこ
とを目的とする。
ためになされたもので、ディスプレイ装置に表示される
画面の一部を固定したまま、残りの領域でスクロール表
示を行うことが可能なグラフィックス表示装置を得るこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
るグラフィックス表示装置は、スクロール画面格納用の
フレームメモリとともに固定画面格納用のフレームメモ
リを設け、それぞれのフレームメモリからの出力データ
を画面走査タイミングで切り換えてディスプレイ装置に
送出する表示データ切換回路を備えたものである。
るグラフィックス表示装置は、スクロール画面格納用の
フレームメモリとともに固定画面格納用のフレームメモ
リを設け、それぞれのフレームメモリからの出力データ
を画面走査タイミングで切り換えてディスプレイ装置に
送出する表示データ切換回路を備えたものである。
【0010】また、この発明の請求項2に係るグラフィ
ックス表示装置は、上記請求項1のものに加えて、表示
データ切換回路の切換タイミングを変更設定可能な切換
領域設定回路を備えたものである。
ックス表示装置は、上記請求項1のものに加えて、表示
データ切換回路の切換タイミングを変更設定可能な切換
領域設定回路を備えたものである。
【0011】
【作用】この発明における表示データ切換回路は、スク
ロール画面格納用フレームメモリと、非スクロール画面
(固定画面)格納用フレームメモリの出力である表示デ
ータを画面走査のタイミングで切り換え、表示画面上に
合成することにより、画面の一部を固定したままスクロ
ール表示を行うことができる。
ロール画面格納用フレームメモリと、非スクロール画面
(固定画面)格納用フレームメモリの出力である表示デ
ータを画面走査のタイミングで切り換え、表示画面上に
合成することにより、画面の一部を固定したままスクロ
ール表示を行うことができる。
【0012】また、この発明の請求項2における切換領
域設定回路は、上記表示データ切換回路の切換タイミン
グを制御することにより、表示画面上のスクロール画面
領域を移動表示させる。
域設定回路は、上記表示データ切換回路の切換タイミン
グを制御することにより、表示画面上のスクロール画面
領域を移動表示させる。
【0013】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は実施例1におけるグラフィックス表示装置
の概略ブロック図である。図において、1は非スクロー
ル画面(固定画面)を格納するフレームメモリ(A)、
2は前記図4の従来例と同様のスクロール画面を格納す
るフレームメモリ(B)、3はCRTであり、4,5は
それぞれ上記フレームメモリ(A)1,フレームメモリ
(B)2の走査アドレス(A)9、走査アドレス(B)
10を生成する走査アドレス発生回路(A),走査アド
レス発生回路(B)である。6はフレームメモリ(B)
2中の走査スタートアドレス8を設定する走査スタート
アドレス設定器であり、11,12はそれぞれフレーム
メモリ(A)1,フレームメモリ(B)2からCRT3
へ送出される表示データ(A),表示データ(B)であ
る。7は表示データ(A)11,表示データ(B)12
を画面走査タイミングで切り換えてCRT3へ送出する
表示データ切換回路である
する。図1は実施例1におけるグラフィックス表示装置
の概略ブロック図である。図において、1は非スクロー
ル画面(固定画面)を格納するフレームメモリ(A)、
2は前記図4の従来例と同様のスクロール画面を格納す
るフレームメモリ(B)、3はCRTであり、4,5は
それぞれ上記フレームメモリ(A)1,フレームメモリ
(B)2の走査アドレス(A)9、走査アドレス(B)
10を生成する走査アドレス発生回路(A),走査アド
レス発生回路(B)である。6はフレームメモリ(B)
2中の走査スタートアドレス8を設定する走査スタート
アドレス設定器であり、11,12はそれぞれフレーム
メモリ(A)1,フレームメモリ(B)2からCRT3
へ送出される表示データ(A),表示データ(B)であ
る。7は表示データ(A)11,表示データ(B)12
を画面走査タイミングで切り換えてCRT3へ送出する
表示データ切換回路である
【0014】次に動作について説明する。フレームメモ
リ(A)1には非スクロール画面を、フレームメモリ
(B)2にはスクロールの対象となる画面データを格納
する。
リ(A)1には非スクロール画面を、フレームメモリ
(B)2にはスクロールの対象となる画面データを格納
する。
【0015】CRT3へ表示される表示データ(A)1
1,表示データ(B)12は、走査アドレス発生回路
(A)4,走査アドレス発生回路(B)5により生成さ
れる走査アドレス(A)9,走査アドレス(B)10に
対応してフレームメモリ(A)1,フレームメモリ
(B)2から出力される。
1,表示データ(B)12は、走査アドレス発生回路
(A)4,走査アドレス発生回路(B)5により生成さ
れる走査アドレス(A)9,走査アドレス(B)10に
対応してフレームメモリ(A)1,フレームメモリ
(B)2から出力される。
【0016】このとき、表示データ(A)11と表示デ
ータ(B)12は表示データ切換回路7へ入力され、表
示データ切換回路7は画面上の特定位置にそれぞれの画
面が合成されるよう画面の走査タイミングで切換制御を
行う。
ータ(B)12は表示データ切換回路7へ入力され、表
示データ切換回路7は画面上の特定位置にそれぞれの画
面が合成されるよう画面の走査タイミングで切換制御を
行う。
【0017】走査アドレス(B)10は画面の走査タイ
ミングおよび走査アドレス(A)9に同期して順次送り
出されるが、フレームメモリ(B)2上の走査スタート
アドレス8は走査スタートアドレス設定器6により任意
に設定可能であり、これを徐々に変更することによりC
RT3上に合成されたスクロール画面領域をスクロール
させることが可能である。
ミングおよび走査アドレス(A)9に同期して順次送り
出されるが、フレームメモリ(B)2上の走査スタート
アドレス8は走査スタートアドレス設定器6により任意
に設定可能であり、これを徐々に変更することによりC
RT3上に合成されたスクロール画面領域をスクロール
させることが可能である。
【0018】実施例2.図2は実施例2におけるグラフ
ィックス表示装置の概略ブロック図である。図におい
て、1は非スクロール画面(固定画面)を格納するフレ
ームメモリ(A)、2はスクロール画面を格納するフレ
ームメモリ(B)、3はCRTであり、4,5はそれぞ
れ上記フレームメモリ(A)1,フレームメモリ(B)
2の走査アドレス(A)9,走査アドレス(B)10を
生成する走査アドレス発生回路(A),走査アドレス発
生回路(B)である。6はフレームメモリ(B)2中の
走査スタートアドレス8を設定する走査スタートアドレ
ス設定器であり、11,12はそれぞれフレームメモリ
(A)1,フレームメモリ(B)2からCRT3へ送出
される表示データ(A),表示データ(B)である。7
は表示データ(A)11,表示データ(B)12を画面
走査タイミングで切り換えてCRT3へ送出する表示デ
ータ切換回路である。13は上記表示データ切換回路7
の切換タイミングを変更設定可能な切換領域設定回路で
ある。
ィックス表示装置の概略ブロック図である。図におい
て、1は非スクロール画面(固定画面)を格納するフレ
ームメモリ(A)、2はスクロール画面を格納するフレ
ームメモリ(B)、3はCRTであり、4,5はそれぞ
れ上記フレームメモリ(A)1,フレームメモリ(B)
2の走査アドレス(A)9,走査アドレス(B)10を
生成する走査アドレス発生回路(A),走査アドレス発
生回路(B)である。6はフレームメモリ(B)2中の
走査スタートアドレス8を設定する走査スタートアドレ
ス設定器であり、11,12はそれぞれフレームメモリ
(A)1,フレームメモリ(B)2からCRT3へ送出
される表示データ(A),表示データ(B)である。7
は表示データ(A)11,表示データ(B)12を画面
走査タイミングで切り換えてCRT3へ送出する表示デ
ータ切換回路である。13は上記表示データ切換回路7
の切換タイミングを変更設定可能な切換領域設定回路で
ある。
【0019】次に動作について説明する。フレームメモ
リ(A)1には非スクロール画面を、フレームメモリ
(B)2にはスクロールの対象となる画面データを格納
する。
リ(A)1には非スクロール画面を、フレームメモリ
(B)2にはスクロールの対象となる画面データを格納
する。
【0020】CRT3へ表示される表示データ(A)1
1,表示データ(B)12は、走査アドレス発生回路
(A)4,走査アドレス発生回路(B)5により生成さ
れる走査アドレス(A)9,走査アドレス(B)10に
対応してフレームメモリ(A)1,フレームメモリ
(B)2から出力される。
1,表示データ(B)12は、走査アドレス発生回路
(A)4,走査アドレス発生回路(B)5により生成さ
れる走査アドレス(A)9,走査アドレス(B)10に
対応してフレームメモリ(A)1,フレームメモリ
(B)2から出力される。
【0021】このとき、表示データ(A)11と表示デ
ータ(B)12は表示データ切換回路7へ入力される。
上記実施例1では表示データ切換回路7の切換タイミン
グは固定であり、CRT3上に表示されるスクロール画
面の表示位置も固定であったが、本実施例では、切換領
域設定回路13により表示データ切換回路7の切換タイ
ミングを任意に、かつダイナミックに設定する事が可能
である。
ータ(B)12は表示データ切換回路7へ入力される。
上記実施例1では表示データ切換回路7の切換タイミン
グは固定であり、CRT3上に表示されるスクロール画
面の表示位置も固定であったが、本実施例では、切換領
域設定回路13により表示データ切換回路7の切換タイ
ミングを任意に、かつダイナミックに設定する事が可能
である。
【0022】走査アドレス(B)10は画面の走査タイ
ミングおよび走査アドレス(A)9に同期して順次送り
出されるが、フレームメモリ(B)2上の走査スタート
アドレス8は走査スタートアドレス設定器6により任意
に設定可能であり、これを徐々に変更することによりC
RT3上に合成されたスクロール画面領域をスクロール
させることが可能である。
ミングおよび走査アドレス(A)9に同期して順次送り
出されるが、フレームメモリ(B)2上の走査スタート
アドレス8は走査スタートアドレス設定器6により任意
に設定可能であり、これを徐々に変更することによりC
RT3上に合成されたスクロール画面領域をスクロール
させることが可能である。
【0023】また、切換領域設定回路13により表示デ
ータ切換回路7の切換タイミングの設定を変更する事に
より、CRT3上に表示される非スクロール画面領域,
スクロール画面領域の配置を変更することができる。こ
れにより画面スクロール可能な画面ウィンドウを移動さ
せることも可能である。
ータ切換回路7の切換タイミングの設定を変更する事に
より、CRT3上に表示される非スクロール画面領域,
スクロール画面領域の配置を変更することができる。こ
れにより画面スクロール可能な画面ウィンドウを移動さ
せることも可能である。
【0024】ここで、上記実施例1,2の表示データ切
換回路7の切換タイミングについて、図3を用いて具体
的に説明する。図3のように、CRT3に表示される画
面上のドットアドレスを定義すると、走査アドレス発生
回路(A)4から、水平,垂直同期信号に同期して、
(x,y)=(0,0),(1,0),・・・,(M−
1,0),(0,1),(1,1),・・・,(0,N
−1),・・・,(M−1,N−1)の順序に相当した
走査アドレス(A)9が出力され、フレームメモリ
(A)1から表示データ(A)11が連続して出力され
る。フレームメモリ(B)2に格納された画像を合成表
示する領域を(m,n),(m+a−1,n),(m,
n+b−1),(m+a−1,n+b−1)で囲まれた
領域とした場合、表示データ切換回路7において、走査
アドレス(A)9のx方向アドレスxおよびy方向アド
レスyについて、(m≦x≦m+a−1かつn≦y≦n
+b−1)が成立した場合のみ表示データ(B)12を
選択するように構成することにより、合成表示が可能と
なる。実施例1では、上記m,n,a,bは固定として
いるが、実施例2では、切換領域設定回路13によりこ
れらを動的に変更可能としている。
換回路7の切換タイミングについて、図3を用いて具体
的に説明する。図3のように、CRT3に表示される画
面上のドットアドレスを定義すると、走査アドレス発生
回路(A)4から、水平,垂直同期信号に同期して、
(x,y)=(0,0),(1,0),・・・,(M−
1,0),(0,1),(1,1),・・・,(0,N
−1),・・・,(M−1,N−1)の順序に相当した
走査アドレス(A)9が出力され、フレームメモリ
(A)1から表示データ(A)11が連続して出力され
る。フレームメモリ(B)2に格納された画像を合成表
示する領域を(m,n),(m+a−1,n),(m,
n+b−1),(m+a−1,n+b−1)で囲まれた
領域とした場合、表示データ切換回路7において、走査
アドレス(A)9のx方向アドレスxおよびy方向アド
レスyについて、(m≦x≦m+a−1かつn≦y≦n
+b−1)が成立した場合のみ表示データ(B)12を
選択するように構成することにより、合成表示が可能と
なる。実施例1では、上記m,n,a,bは固定として
いるが、実施例2では、切換領域設定回路13によりこ
れらを動的に変更可能としている。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1に係
るグラフィックス表示装置によれば、スクロール画面格
納用のフレームメモリとともに固定画面格納用のフレー
ムメモリを設け、それぞれのフレームメモリからの出力
データを画面走査タイミングで切り換えてディスプレイ
装置に送出する表示データ切換回路を備えたので、表示
データ切換回路によってスクロール画面格納用フレーム
メモリの出力と固定画面格納用フレームメモリの出力を
切り換えることにより、表示画面上にスクロール画面と
固定画面を合成表示することが可能となる効果がある。
るグラフィックス表示装置によれば、スクロール画面格
納用のフレームメモリとともに固定画面格納用のフレー
ムメモリを設け、それぞれのフレームメモリからの出力
データを画面走査タイミングで切り換えてディスプレイ
装置に送出する表示データ切換回路を備えたので、表示
データ切換回路によってスクロール画面格納用フレーム
メモリの出力と固定画面格納用フレームメモリの出力を
切り換えることにより、表示画面上にスクロール画面と
固定画面を合成表示することが可能となる効果がある。
【0026】また、この発明の請求項2に係るグラフィ
ックス表示装置によれば、上記請求項1のものに加え
て、表示データ切換回路の切換タイミングを変更設定可
能な切換領域設定回路を備えたので、上記請求項1のも
のと同様な効果が得られるとともに、切換領域設定回路
によって表示データ切換回路の切換タイミングを制御す
ることにより、表示画面上のスクロール画面領域を移動
表示させることが可能となる効果がある。
ックス表示装置によれば、上記請求項1のものに加え
て、表示データ切換回路の切換タイミングを変更設定可
能な切換領域設定回路を備えたので、上記請求項1のも
のと同様な効果が得られるとともに、切換領域設定回路
によって表示データ切換回路の切換タイミングを制御す
ることにより、表示画面上のスクロール画面領域を移動
表示させることが可能となる効果がある。
【図1】この発明の実施例1によるグラフィックス表示
装置の概略ブロック図である。
装置の概略ブロック図である。
【図2】この発明の実施例2によるグラフィックス表示
装置の概略ブロック図である。
装置の概略ブロック図である。
【図3】上記実施例1,2における表示データ切換回路
の切換タイミングを説明するための図である。
の切換タイミングを説明するための図である。
【図4】従来のグラフィックス表示装置の概略ブロック
図である。
図である。
1 フレームメモリ(A) 2 フレームメモリ(B) 3 CRT(ディスプレイ装置) 4 走査アドレス発生回路(A) 5 走査アドレス発生回路(B) 6 走査スタートアドレス設定器 7 表示データ切換回路 8 走査スタートアドレス 9 走査アドレス(A) 10 走査アドレス(B) 11 表示データ(A) 12 表示データ(B) 13 切換領域設定回路
Claims (2)
- 【請求項1】 スクロール画面格納用のフレームメモリ
に格納した表示画面サイズよりも大きな画面データを、
走査アドレス発生回路の走査アドレスに従って読出すと
ともに、その走査スタートアドレスを徐々に変更するこ
とにより、ディスプレイ装置の画面上でスクロール表示
を行うグラフィックス表示装置において、上記スクロー
ル画面格納用のフレームメモリとともに固定画面格納用
のフレームメモリを設け、それぞれのフレームメモリか
らの出力データを画面走査タイミングで切り換えてディ
スプレイ装置に送出する表示データ切換回路を備えたこ
とを特徴とするグラフィックス表示装置。 - 【請求項2】 スクロール画面格納用のフレームメモリ
に格納した表示画面サイズよりも大きな画面データを、
走査アドレス発生回路の走査アドレスに従って読出すと
ともに、その走査スタートアドレスを徐々に変更するこ
とにより、ディスプレイ装置の画面上でスクロール表示
を行うグラフィックス表示装置において、上記スクロー
ル画面格納用のフレームメモリとともに固定画面格納用
のフレームメモリを設け、それぞれのフレームメモリか
らの出力データを画面走査タイミングで切り換えてディ
スプレイ装置に送出する表示データ切換回路と、この表
示データ切換回路の切換タイミングを変更設定可能な切
換領域設定回路を備えたことを特徴とするグラフィック
ス表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245848A JPH0667644A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | グラフィックス表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245848A JPH0667644A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | グラフィックス表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667644A true JPH0667644A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=17139747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4245848A Pending JPH0667644A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | グラフィックス表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667644A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4844738A (en) * | 1986-10-31 | 1989-07-04 | Mitsubishi Kinzoku Kabushiki Kaisha | Carbide-dispersed type Fe-base sintered alloy excellent in wear resistance |
| JP2002072564A (ja) * | 2000-09-01 | 2002-03-12 | Brother Ind Ltd | トナー組成物 |
-
1992
- 1992-08-21 JP JP4245848A patent/JPH0667644A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4844738A (en) * | 1986-10-31 | 1989-07-04 | Mitsubishi Kinzoku Kabushiki Kaisha | Carbide-dispersed type Fe-base sintered alloy excellent in wear resistance |
| JP2002072564A (ja) * | 2000-09-01 | 2002-03-12 | Brother Ind Ltd | トナー組成物 |
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