JPH0411345A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH0411345A JPH0411345A JP2114298A JP11429890A JPH0411345A JP H0411345 A JPH0411345 A JP H0411345A JP 2114298 A JP2114298 A JP 2114298A JP 11429890 A JP11429890 A JP 11429890A JP H0411345 A JPH0411345 A JP H0411345A
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- Japan
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- tape
- signal
- switching signal
- head switching
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、磁気記録再生装置(以下、rVTRJとい
う)の停止F状態からの再生画像を出力するまでの時間
の短縮を図った制御装置機能に関する。
う)の停止F状態からの再生画像を出力するまでの時間
の短縮を図った制御装置機能に関する。
[従来の技術]
第7図は、従来のV T Rの一例のブロック回路図で
ある。V T Rfil は、ヘッドトラム(3)1巻
取りリール(4)、供給リール(5)を有し、ヘッドド
ラム(3)には、巻取りリール(4)および供給リール
(5)に巻かれた磁気テープ(2)が斜め方向に巻き付
けられる。磁気テープ(2)を隔ててピンチローラ(6
)とキャプスタン(7)が設けられ、キャプスタン(7
)はキャプスタンモータ(8)で駆動され、キャプスタ
ンモータ(8)はキャプスタン駆動装置(11)で駆動
される、(21)はCP−FC信号検出ヘッド(以下、
「CPヘッド」という)、(22)はCP・トG信号検
出装置、(23)はへFC装置で、AFC装置(23)
の制御18号はキャプスタン駆動装置(11)に入力さ
れている。(9)はCTL、信号ヘッド(+21は位相
合せ装置(A r−’ C装置)で、検出されたC T
L、 (g号は位相合せ装置(12)に入力され、そ
の制御信号がキャプスタン駆動装置fl11に人力され
る。(10)はへ・ンド切換検出ヘッド(13)は、ヘ
ッド切換信号検出装置で、ヘッド切換信号は位相合せ装
置f121に入力される。ヘッドドラム(3)のヘッド
は画像出力装置(14)が接続されている。これらキャ
プスタン駆動装置(II)、位相合せ装置(12)、ヘ
ッド切換信号検出装置(13)、画像出力装置(14)
は、コントローラ(I8)に接続され、コントローラ(
18)の再生手段(15)および停止手段(16)によ
って制御される。
ある。V T Rfil は、ヘッドトラム(3)1巻
取りリール(4)、供給リール(5)を有し、ヘッドド
ラム(3)には、巻取りリール(4)および供給リール
(5)に巻かれた磁気テープ(2)が斜め方向に巻き付
けられる。磁気テープ(2)を隔ててピンチローラ(6
)とキャプスタン(7)が設けられ、キャプスタン(7
)はキャプスタンモータ(8)で駆動され、キャプスタ
ンモータ(8)はキャプスタン駆動装置(11)で駆動
される、(21)はCP−FC信号検出ヘッド(以下、
「CPヘッド」という)、(22)はCP・トG信号検
出装置、(23)はへFC装置で、AFC装置(23)
の制御18号はキャプスタン駆動装置(11)に入力さ
れている。(9)はCTL、信号ヘッド(+21は位相
合せ装置(A r−’ C装置)で、検出されたC T
L、 (g号は位相合せ装置(12)に入力され、そ
の制御信号がキャプスタン駆動装置fl11に人力され
る。(10)はへ・ンド切換検出ヘッド(13)は、ヘ
ッド切換信号検出装置で、ヘッド切換信号は位相合せ装
置f121に入力される。ヘッドドラム(3)のヘッド
は画像出力装置(14)が接続されている。これらキャ
プスタン駆動装置(II)、位相合せ装置(12)、ヘ
ッド切換信号検出装置(13)、画像出力装置(14)
は、コントローラ(I8)に接続され、コントローラ(
18)の再生手段(15)および停止手段(16)によ
って制御される。
つぎに動作について説明する。
ヘッドドラム(3)は、正規の速度で回転しているもの
とする。いま、使用者から再生指令(I7)がコントロ
ーラ(18)に入力されると、キャプスタンモーター(
8)が駆動され、磁気テープ(2)は走行を開始し、c
pヘッド(2I)およびCP−FG信号検出装置(22
)で検出されたCP−FG倍信号AFC装置(2:31
に入力され、キャプスタンモータ(8)の速度が調整さ
れて磁気テープ(2)の速度が再生モードに適合した速
度に粗調整される。
とする。いま、使用者から再生指令(I7)がコントロ
ーラ(18)に入力されると、キャプスタンモーター(
8)が駆動され、磁気テープ(2)は走行を開始し、c
pヘッド(2I)およびCP−FG信号検出装置(22
)で検出されたCP−FG倍信号AFC装置(2:31
に入力され、キャプスタンモータ(8)の速度が調整さ
れて磁気テープ(2)の速度が再生モードに適合した速
度に粗調整される。
他方、コントローラ(18)内の再生手段(15)から
位相合せ装置it (+21に再生命令が送出され、位
相合せ装置(12)にCTL、信号ヘッド(9)からの
CTl。
位相合せ装置it (+21に再生命令が送出され、位
相合せ装置(12)にCTL、信号ヘッド(9)からの
CTl。
信号と、へ・・ノド切換信号検出装置(13)からのヘ
ッド切換信号が入力され、位相合せ装ffi (121
によってキャプスタン駆動装置fi11を制御して磁気
テープ(2)の走行速度を微細に変化させることによっ
て、ヘッド切換信号に対するC T L信号の位相差を
ある一定値に収束させるように制御する。
ッド切換信号が入力され、位相合せ装ffi (121
によってキャプスタン駆動装置fi11を制御して磁気
テープ(2)の走行速度を微細に変化させることによっ
て、ヘッド切換信号に対するC T L信号の位相差を
ある一定値に収束させるように制御する。
また、再生手段(15)は、位相合せ装置(12)に再
生命令を送った後、−・定時間後(この時間は、位相合
せ装置(I2)が位相合せ動作を開始してから終了する
までに最も時間のかかる場合を考慮して、その値に設定
する)に再生画像出力命令を画像出力装置(I4)に出
力し、画像出力装置(14)によって再生画像を出力さ
せる。
生命令を送った後、−・定時間後(この時間は、位相合
せ装置(I2)が位相合せ動作を開始してから終了する
までに最も時間のかかる場合を考慮して、その値に設定
する)に再生画像出力命令を画像出力装置(I4)に出
力し、画像出力装置(14)によって再生画像を出力さ
せる。
第8図はこの従来例の標準モートにおける「再生動作→
停止(ポーズ)−肉牛動作」を行ったときのヘッド切換
信号、CT Lパルスおよびテープスピード (CP−
FG周波!8[)のタイミング図で5自己録再のときの
定常走行時におけるヘッド切換パルスとCTl−、パル
スの最適位相差は、約24m5である。このVTRの「
ボーズ→再生動作」に移行するとき2テ一プ速度が零(
OHz)から定常速度(2160Hz )になるまでの
時間T AFCはVTRごとに定まり、この例では26
m5であったとすると、ヘッド切換信号とCT l。
停止(ポーズ)−肉牛動作」を行ったときのヘッド切換
信号、CT Lパルスおよびテープスピード (CP−
FG周波!8[)のタイミング図で5自己録再のときの
定常走行時におけるヘッド切換パルスとCTl−、パル
スの最適位相差は、約24m5である。このVTRの「
ボーズ→再生動作」に移行するとき2テ一プ速度が零(
OHz)から定常速度(2160Hz )になるまでの
時間T AFCはVTRごとに定まり、この例では26
m5であったとすると、ヘッド切換信号とCT l。
パルスの位相差は約8msとなり、この位相差を位相合
せ装置(12)によって24m5にするには、500m
5′〜1sを要し1、この間ノイズ画面となるため、再
生画像信号を送出することかできなかった。
せ装置(12)によって24m5にするには、500m
5′〜1sを要し1、この間ノイズ画面となるため、再
生画像信号を送出することかできなかった。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように、従来のVTRでは、再生指令時から再生
画像信号を出力するまでに要する時間は、位相合せ装置
が位相合せ動作を開始してから終了するまでに最も時間
のかかる場合を想定して設定していたので、再生指令か
ら再生画像が出力されるまでの時間が長いという問題点
があった、この発明はF記のような問題点を解消するた
めになされたもので、再生指令が入力された後、短時間
で再生画像信号を出力することができるVTRを得るこ
とを目的とする。
画像信号を出力するまでに要する時間は、位相合せ装置
が位相合せ動作を開始してから終了するまでに最も時間
のかかる場合を想定して設定していたので、再生指令か
ら再生画像が出力されるまでの時間が長いという問題点
があった、この発明はF記のような問題点を解消するた
めになされたもので、再生指令が入力された後、短時間
で再生画像信号を出力することができるVTRを得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るVTRは、IcTLパルス間のCP−F
G倍信号数が一定値であることを用いて停止F指令が入
力されたのちCT l、信号の立−Lりからテープが停
止するまでのCP−FG倍信号数をカウントしてそのカ
ウント数から停止時のテープ位置を割り出し、再生指令
が入力されたときに、この割り出したテープ位置にもと
づいて位相合せが最短時間で終了するようなヘッド切換
信号の立上りからのタイミングで、再生手段から位相合
せ装置に再生命令を出力するようにしたものである。
G倍信号数が一定値であることを用いて停止F指令が入
力されたのちCT l、信号の立−Lりからテープが停
止するまでのCP−FG倍信号数をカウントしてそのカ
ウント数から停止時のテープ位置を割り出し、再生指令
が入力されたときに、この割り出したテープ位置にもと
づいて位相合せが最短時間で終了するようなヘッド切換
信号の立上りからのタイミングで、再生手段から位相合
せ装置に再生命令を出力するようにしたものである。
[作用]
この発明におけるVTRは、テープの停止位置をCP・
F’ G信号の数をカウントすることで検出し、使用者
が再生指令を人力したとき、自己のテープ速度立上り時
間1’AFCを考慮して最短時間でもってヘッド切換信
号とCTL信号の位相合せかとれるタイミングでもって
テープの走行を開始させるので、短時間で両生画像信号
を出力することができる。
F’ G信号の数をカウントすることで検出し、使用者
が再生指令を人力したとき、自己のテープ速度立上り時
間1’AFCを考慮して最短時間でもってヘッド切換信
号とCTL信号の位相合せかとれるタイミングでもって
テープの走行を開始させるので、短時間で両生画像信号
を出力することができる。
〔発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は、この実施例のブロック回路図で、従来例と同一の
構成部品には、同一の符号を付して、その説明を省略す
る。
図は、この実施例のブロック回路図で、従来例と同一の
構成部品には、同一の符号を付して、その説明を省略す
る。
図において、 f24)はCP−FGG号カウンタで
、停止動作中にCP−F G信号をカウントして停止動
作終了後のテープ位置を計算し、その結果を再生手段(
15)に入力する。また、ヘッド切換信号検出装置(1
3)から、ヘッド切換信号が両生手段(15)に入力さ
れる。
、停止動作中にCP−F G信号をカウントして停止動
作終了後のテープ位置を計算し、その結果を再生手段(
15)に入力する。また、ヘッド切換信号検出装置(1
3)から、ヘッド切換信号が両生手段(15)に入力さ
れる。
第2図はこの実施例の動作原理を説明するためのタイミ
ング図で、CT L ja号の1周期は約33.35
m sであり、この間にCP−FG像信号数は72とな
るように構成されているので、ICP・FG像信号周期
は約0.462 m sである。
ング図で、CT L ja号の1周期は約33.35
m sであり、この間にCP−FG像信号数は72とな
るように構成されているので、ICP・FG像信号周期
は約0.462 m sである。
第2図fcl は、テープスピードをCP−FG像信号
周波数で示した立上り時間を零としたモデルで、停止指
令が停止手段(16)に入力されたのち。
周波数で示した立上り時間を零としたモデルで、停止指
令が停止手段(16)に入力されたのち。
テープが停止する直前のCTL信号の立−ヒりからテー
プが停止するまでの間のCP−FGG号カウンタ(24
)のカウント数がnであったとすると、テープの走行が
開始された後、CT L信号の最初の立−ヒりまでの時
間T。Nは、 TosII(72−nl x O,462[ms] −
fllとなる。そこで、再生指令(17)が再生手段(
15)に入力された直後のヘッド切換信号の立1つから
、テープの走行が開始されるまでの所要時間をT。
プが停止するまでの間のCP−FGG号カウンタ(24
)のカウント数がnであったとすると、テープの走行が
開始された後、CT L信号の最初の立−ヒりまでの時
間T。Nは、 TosII(72−nl x O,462[ms] −
fllとなる。そこで、再生指令(17)が再生手段(
15)に入力された直後のヘッド切換信号の立1つから
、テープの走行が開始されるまでの所要時間をT。
とすると、
T s +T o N・24 [m s ]または24
+33.35[ms] −(2)となるように時間TS
を定めると、テープ走行開始から最短時間でトラッキン
グが最適状態となり、最短時間で再生画像信号を送出す
ることかできる、。
+33.35[ms] −(2)となるように時間TS
を定めると、テープ走行開始から最短時間でトラッキン
グが最適状態となり、最短時間で再生画像信号を送出す
ることかできる、。
しかし、実際のテープ速度の立ト、りには時間T*pc
を要するので、これを考慮して時間T、を決定する必要
がある。
を要するので、これを考慮して時間T、を決定する必要
がある。
第3図はこのテープ速度立上つ時間T Apcを加味し
たタイミング図で、テープの走行開始後、(72−n)
個のCP−FG像信号カウントするのに要する時間T・
。、は、 となる。
たタイミング図で、テープの走行開始後、(72−n)
個のCP−FG像信号カウントするのに要する時間T・
。、は、 となる。
したがって、T 、は
T 、=24−T o。
となる。
なお、T ’ s < OとなるときはT’s+33.
35 m sとする。
35 m sとする。
このTApcはVTRに固有の定数であるから、コント
ローラの演算系にあらかじめ記憶させておき、「再生→
停止」時にCP−FG信信号数ケカウンタ(24)でカ
ウントすることによってテープの停止位置を検出でき、
このカウント値nから、「停止→再生」時のテープ走行
開始タイミング「5を決定することができる。
ローラの演算系にあらかじめ記憶させておき、「再生→
停止」時にCP−FG信信号数ケカウンタ(24)でカ
ウントすることによってテープの停止位置を検出でき、
このカウント値nから、「停止→再生」時のテープ走行
開始タイミング「5を決定することができる。
なお、上記最適トラッキング値の24m5は。
自己録再の場合であるから、他己録再の場合は、異なる
最適トラッキング値をコントローラ(18)に記憶させ
ておく必要がある。
最適トラッキング値をコントローラ(18)に記憶させ
ておく必要がある。
つぎに、この実施例の停止時の動作を第4図のフローチ
ャートおよび第5図のタイミング図を用いて説明する。
ャートおよび第5図のタイミング図を用いて説明する。
Slにおいて、停止手段(16)に停止指令が入力され
ると82でいったんテープの走11を停止させたのち、
S3からS8までの間約200m5順方向にテープを規
定速度で走行させたのち、300m5のショードブし・
−キを掛けて停止させる制御を析い(第5図(a) 、
(bl 、 (c)参照)、この間に83〜S7のル
ープでカウンタ(24)にCTL信号のケ上りが入力さ
れるたびに初期値を256にセットするC P −F
G信号のダウンカウントを行い、S9でそのカウント残
数Xを記憶し、SIOでテープの走行停止を確認する。
ると82でいったんテープの走11を停止させたのち、
S3からS8までの間約200m5順方向にテープを規
定速度で走行させたのち、300m5のショードブし・
−キを掛けて停止させる制御を析い(第5図(a) 、
(bl 、 (c)参照)、この間に83〜S7のル
ープでカウンタ(24)にCTL信号のケ上りが入力さ
れるたびに初期値を256にセットするC P −F
G信号のダウンカウントを行い、S9でそのカウント残
数Xを記憶し、SIOでテープの走行停止を確認する。
つぎにSllでテープを遅い速度(この例ではEPモー
ド時の速度)で逆方向にlooms走行させたのち20
0m5の間ショートブレーキを掛け、SI2〜S15の
ループでこの間のCP−、FG信号数を初期値をSPモ
ード記録テープの場合は72、EPモード記録テープの
場合は24とするりロードカウントをカウンタ(24)
に行なわせ、そのカウント残数YをSI6で記憶し、S
17でテープの停止を確認する。
ド時の速度)で逆方向にlooms走行させたのち20
0m5の間ショートブレーキを掛け、SI2〜S15の
ループでこの間のCP−、FG信号数を初期値をSPモ
ード記録テープの場合は72、EPモード記録テープの
場合は24とするりロードカウントをカウンタ(24)
に行なわせ、そのカウント残数YをSI6で記憶し、S
17でテープの停止を確認する。
つぎに318でテープ位置nの計算を次の算式%式%)
(ただし、nく0の場合はn≧0になるまで逆方向初期
値を加える。) つぎにS19でテープ走行開始タイミング時間T 5を
(4)式に基づいて算出して記憶し、S20で再生待機
状態(ドラムモータは正規の速度で回転している)とな
る、 つぎに第6図は再生開始時のフローチャートで、S21
で再生指令(17)が再生手段−5)入力されると、S
22で最初のヘッド切換信号の☆1りを検出し、この時
点から時間′「Sが経過した時を323で検出して82
4でテープの走行を開始させる。
値を加える。) つぎにS19でテープ走行開始タイミング時間T 5を
(4)式に基づいて算出して記憶し、S20で再生待機
状態(ドラムモータは正規の速度で回転している)とな
る、 つぎに第6図は再生開始時のフローチャートで、S21
で再生指令(17)が再生手段−5)入力されると、S
22で最初のヘッド切換信号の☆1りを検出し、この時
点から時間′「Sが経過した時を323で検出して82
4でテープの走行を開始させる。
この結果、最短時間でド1牛画信号を送出することがで
きることになる。
きることになる。
[発明の効果1
以Fのように、この発明によれば、停止時のテープの位
置をCP−FG(言外をカウントすることによって検出
し、このテープ位置と当該VTRのテープ速度立1−り
時間T Apcから最短時間でもってヘッド切換4g号
とCT L、 (’7号の周期がとれるタイミング時間
′「°Sを算出し、両生時に、このタイミング時間にも
とづいてテープの走行を開始させるようにし、だので、
最短時間で周期のとれた肉牛画信号を送出できるv −
r Rが得られる効果がある。
置をCP−FG(言外をカウントすることによって検出
し、このテープ位置と当該VTRのテープ速度立1−り
時間T Apcから最短時間でもってヘッド切換4g号
とCT L、 (’7号の周期がとれるタイミング時間
′「°Sを算出し、両生時に、このタイミング時間にも
とづいてテープの走行を開始させるようにし、だので、
最短時間で周期のとれた肉牛画信号を送出できるv −
r Rが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例ブロック回路図、第2図は
この実施例の原理を説明するためのタイミングM、第3
図はテープ速度q上り時間゛「Apcを考慮したタイミ
ング図、第4図はこの実施例の停止ト時のフローチャー
ト、第5図はそのタイミング図、第6ズはこの実施例の
再生開始時のフローチャート、第7図は従来のVTRの
ブロック回路図、第8図はこの従来例の停止−再生時の
動作のタイミング図である。 (1)・・・磁気記録両生装置、(9)・・・CTL、
信号ヘッド、(11)・・・キャプスタン駆動装置、
(12)・・・位相合せ装置、+13)−・・ヘッド
切換信号検出装置、(15’l−・・再生手段、(16
)・・・停止手段、(18)・・・コントローラ、(2
1)・・・CP−FG信号検出ヘッド、(22)−CP
−F G信号検出装置、(23)−A F C装置、
(24)・・・CP−F G信号カウンタ。 なお、各図中、同一符号はそれぞれ同一、または相当部
分を示す。 第1図
この実施例の原理を説明するためのタイミングM、第3
図はテープ速度q上り時間゛「Apcを考慮したタイミ
ング図、第4図はこの実施例の停止ト時のフローチャー
ト、第5図はそのタイミング図、第6ズはこの実施例の
再生開始時のフローチャート、第7図は従来のVTRの
ブロック回路図、第8図はこの従来例の停止−再生時の
動作のタイミング図である。 (1)・・・磁気記録両生装置、(9)・・・CTL、
信号ヘッド、(11)・・・キャプスタン駆動装置、
(12)・・・位相合せ装置、+13)−・・ヘッド
切換信号検出装置、(15’l−・・再生手段、(16
)・・・停止手段、(18)・・・コントローラ、(2
1)・・・CP−FG信号検出ヘッド、(22)−CP
−F G信号検出装置、(23)−A F C装置、
(24)・・・CP−F G信号カウンタ。 なお、各図中、同一符号はそれぞれ同一、または相当部
分を示す。 第1図
Claims (1)
- (1)再生中に停止指令をうけたとき磁気テープが停止
する直前のCTL信号の立上りから停止するまでに検出
したCP・FG信号の数をカウントする手段と、このカ
ウント値と当該テープ走行駆動系のテープ速度立上り時
間T_A_F_Cから再生動作再開時に最初に検出した
ヘッド切換信号の立上り時点から最も短い時間でヘッド
切換信号と CTL信号の位相同期がとれるテープ走行開始タイミン
グ時間T′_O_Nを算出する手段と、再生動作再開時
に最初にヘッド切換信号の立上りを検出した時点から上
記タイミング時間T′_O_Nを経過した時点に当該テ
ープの走行を開始させる手段とを備えたことを特徴とす
る磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114298A JP2508357B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114298A JP2508357B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411345A true JPH0411345A (ja) | 1992-01-16 |
| JP2508357B2 JP2508357B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=14634368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114298A Expired - Fee Related JP2508357B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508357B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05159422A (ja) * | 1991-12-02 | 1993-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPH0660493A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPH06195816A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2114298A patent/JP2508357B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05159422A (ja) * | 1991-12-02 | 1993-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPH0660493A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPH06195816A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508357B2 (ja) | 1996-06-19 |
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