JPH0660493A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0660493A JPH0660493A JP4216735A JP21673592A JPH0660493A JP H0660493 A JPH0660493 A JP H0660493A JP 4216735 A JP4216735 A JP 4216735A JP 21673592 A JP21673592 A JP 21673592A JP H0660493 A JPH0660493 A JP H0660493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capstan motor
- signal output
- control circuit
- signal
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成でキャプスタンモータの位相引き
込み時間を短縮し、同時に一定にする。 【構成】 FG信号,CTL信号およびヘッドスイッチ
ング信号はキャプスタンモータ制御回路11に供給さ
れ、キャプスタンモータ制御回路11の制御出力はキャ
プスタンモータ2に入力される。操作スイッチ15から
の操作信号は、停止制御回路13と起動制御回路14と
に供給され、停止制御回路13の停止信号と起動制御回
路14の起動信号とがキャプスタンモータ制御回路11
に供給される。停止制御回路13にはCTL信号が、起
動制御回路14にはヘッドスイッチング信号が、それぞ
れ供給されている。停止制御回路13が出力するカウン
ト制御信号はカウンタ5に供給されており、また時間デ
ータ作成回路12の演算時間データは起動制御回路14
に入力される。
込み時間を短縮し、同時に一定にする。 【構成】 FG信号,CTL信号およびヘッドスイッチ
ング信号はキャプスタンモータ制御回路11に供給さ
れ、キャプスタンモータ制御回路11の制御出力はキャ
プスタンモータ2に入力される。操作スイッチ15から
の操作信号は、停止制御回路13と起動制御回路14と
に供給され、停止制御回路13の停止信号と起動制御回
路14の起動信号とがキャプスタンモータ制御回路11
に供給される。停止制御回路13にはCTL信号が、起
動制御回路14にはヘッドスイッチング信号が、それぞ
れ供給されている。停止制御回路13が出力するカウン
ト制御信号はカウンタ5に供給されており、また時間デ
ータ作成回路12の演算時間データは起動制御回路14
に入力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、位相の整定時間を短縮
するヘリカルスキャン型磁気記録再生装置に関するもの
である。
するヘリカルスキャン型磁気記録再生装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気記録再生装置のキャプスタン
モータ起動時の位相制御について簡単に説明する。
モータ起動時の位相制御について簡単に説明する。
【0003】図3は従来の磁気記録再生装置のブロック
図である。図3において、1は磁気テープ、2はキャプ
スタンモータ、3はキャプスタンモータ2の回転速度に
比例した周波数のパルス信号(以下FG信号と記述す
る)を出力するFG信号出力器、4はキャプスタンモー
タ2のキャプスタン軸に圧着して磁気テープ1を走行さ
せるピンチローラ、6は磁気テープ1に信号の記録再生
を行う回転ヘッド、7はシリンダモータ、8は回転ヘッ
ド6の回転位置に応じたパルス信号(以下ヘッドスイッ
チング信号と記述する)を出力するヘッドスイッチング
信号出力器、10は磁気テープ1に記録されたパルス信
号(以下CTL信号と記述する)を検出するCTLヘッ
ドである。
図である。図3において、1は磁気テープ、2はキャプ
スタンモータ、3はキャプスタンモータ2の回転速度に
比例した周波数のパルス信号(以下FG信号と記述す
る)を出力するFG信号出力器、4はキャプスタンモー
タ2のキャプスタン軸に圧着して磁気テープ1を走行さ
せるピンチローラ、6は磁気テープ1に信号の記録再生
を行う回転ヘッド、7はシリンダモータ、8は回転ヘッ
ド6の回転位置に応じたパルス信号(以下ヘッドスイッ
チング信号と記述する)を出力するヘッドスイッチング
信号出力器、10は磁気テープ1に記録されたパルス信
号(以下CTL信号と記述する)を検出するCTLヘッ
ドである。
【0004】9はシリンダモータ7の回転を制御するシ
リンダモータ制御回路であり、ヘッドスイッチング信号
出力器8の出力信号は、シリンダモータ制御回路9に供
給されていて、シリンダモータ制御回路9はシリンダモ
ータ7へ制御データを送出する。
リンダモータ制御回路であり、ヘッドスイッチング信号
出力器8の出力信号は、シリンダモータ制御回路9に供
給されていて、シリンダモータ制御回路9はシリンダモ
ータ7へ制御データを送出する。
【0005】また、11は磁気テープ1の駆動走行を制
御するキャプスタンモータ制御回路である。FG信号出
力器3が出力したFG信号と、CTLヘッド10によっ
て検出されたCTL信号と、ヘッドスイッチング信号出
力器8が出力したヘッドスイッチング信号とはキャプス
タンモータ制御回路11に供給され、キャプスタンモー
タ制御回路11はキャプスタンモータ2に制御データを
送出する。
御するキャプスタンモータ制御回路である。FG信号出
力器3が出力したFG信号と、CTLヘッド10によっ
て検出されたCTL信号と、ヘッドスイッチング信号出
力器8が出力したヘッドスイッチング信号とはキャプス
タンモータ制御回路11に供給され、キャプスタンモー
タ制御回路11はキャプスタンモータ2に制御データを
送出する。
【0006】15はキャプスタンモータ2の停止と起動
を操作する操作スイッチ、16はキャプスタンモータの
停止制御を行う停止制御回路、17はキャプスタンモー
タ2の起動制御を行う起動制御回路である。操作スイッ
チ15が出力する操作信号は停止制御回路16と起動制
御回路17とに供給され、停止制御回路16が出力する
停止信号と、起動制御回路17が出力する起動信号と
は、ともにキャプスタンモータ制御回路11に供給され
ている。
を操作する操作スイッチ、16はキャプスタンモータの
停止制御を行う停止制御回路、17はキャプスタンモー
タ2の起動制御を行う起動制御回路である。操作スイッ
チ15が出力する操作信号は停止制御回路16と起動制
御回路17とに供給され、停止制御回路16が出力する
停止信号と、起動制御回路17が出力する起動信号と
は、ともにキャプスタンモータ制御回路11に供給され
ている。
【0007】以上のように構成された従来の磁気記録再
生回路について説明する。磁気記録再生装置が再生状態
の場合、操作スイッチ15によって停止操作が行われる
と、停止制御回路16はキャプスタンモータ制御回路1
1へ停止信号を送出する。これによりキャプスタンモー
タ制御回路11は、キャプスタンモータ2への駆動電流
の供給を停止し、その結果キャプスタンモータ2は停止
する。
生回路について説明する。磁気記録再生装置が再生状態
の場合、操作スイッチ15によって停止操作が行われる
と、停止制御回路16はキャプスタンモータ制御回路1
1へ停止信号を送出する。これによりキャプスタンモー
タ制御回路11は、キャプスタンモータ2への駆動電流
の供給を停止し、その結果キャプスタンモータ2は停止
する。
【0008】次に、操作スイッチ15によって起動操作
が行われると、起動制御回路17はキャプスタンモータ
制御回路11へ起動信号を送出する。これによりキャプ
スタンモータ制御回路11はキャプスタンモータ2を起
動させ、速度整定後にヘッドスイッチング信号とCTL
信号を同期させることによって位相制御を行う。
が行われると、起動制御回路17はキャプスタンモータ
制御回路11へ起動信号を送出する。これによりキャプ
スタンモータ制御回路11はキャプスタンモータ2を起
動させ、速度整定後にヘッドスイッチング信号とCTL
信号を同期させることによって位相制御を行う。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の構
成では、キャプスタンモータが起動して速度が整定した
直後の位相状態は一定でないため、位相引き込みに時間
がかかる場合があり、迅速に再生や録画が開始できない
という問題点を有していた。
成では、キャプスタンモータが起動して速度が整定した
直後の位相状態は一定でないため、位相引き込みに時間
がかかる場合があり、迅速に再生や録画が開始できない
という問題点を有していた。
【0010】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、簡単な構成で位相引き込み時間を短縮すると同時に
一定にする磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
で、簡単な構成で位相引き込み時間を短縮すると同時に
一定にする磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の磁気記録再生装置は、磁気テープを駆動走行
させるキャプスタンモータと、前記キャプスタンモータ
の回転速度に比例した周波数のパルス信号を出力する第
1の信号出力手段と、前記第1の信号出力手段が出力す
るパルス信号をカウントするカウンタと、前記磁気テー
プに対し信号の記録再生を行う回転ヘッドと、前記回転
ヘッドの回転位置に応じたパルス信号を出力する第2の
信号出力手段と、前記磁気テープに記録されたパルス信
号を再生して出力する第3の信号出力手段と、前記第3
の信号出力手段が出力するパルス信号に同期して、前記
キャプスタンモータの停止と前記カウンタのカウント動
作の開始とを制御する停止制御手段と、前記カウンタの
カウントデータに基づき遅延時間データを算出する演算
手段と、前記第2の信号出力手段が出力するパルス信号
に対して、前記遅延時間だけおくらせたタイミングで前
記キャプスタンモータを起動する起動制御手段とを備え
ている。
に本発明の磁気記録再生装置は、磁気テープを駆動走行
させるキャプスタンモータと、前記キャプスタンモータ
の回転速度に比例した周波数のパルス信号を出力する第
1の信号出力手段と、前記第1の信号出力手段が出力す
るパルス信号をカウントするカウンタと、前記磁気テー
プに対し信号の記録再生を行う回転ヘッドと、前記回転
ヘッドの回転位置に応じたパルス信号を出力する第2の
信号出力手段と、前記磁気テープに記録されたパルス信
号を再生して出力する第3の信号出力手段と、前記第3
の信号出力手段が出力するパルス信号に同期して、前記
キャプスタンモータの停止と前記カウンタのカウント動
作の開始とを制御する停止制御手段と、前記カウンタの
カウントデータに基づき遅延時間データを算出する演算
手段と、前記第2の信号出力手段が出力するパルス信号
に対して、前記遅延時間だけおくらせたタイミングで前
記キャプスタンモータを起動する起動制御手段とを備え
ている。
【0012】
【作用】本発明は上記した構成により、キャプスタンモ
ータ停止時は、磁気テープに記録された位相制御を行う
ためのパルス信号と同期してキャプスタンモータに停止
指令を送出し、指令の送出から実際にキャプスタンモー
タが停止するまでの間の、キャプスタンモータの回転速
度に比例した周波数のパルス信号のパルス数をカウント
して記憶する。そして、キャプスタンモータ起動時は、
記憶したカウント数から遅延時間を演算し、回転ヘッド
の回転位置に応じたパルス信号に対して、前記遅延時間
だけ遅らせたタイミングでキャプスタンモータを起動す
ることにより、速度整定後の位相引き込み時間を短縮
し、同時に一定にする。
ータ停止時は、磁気テープに記録された位相制御を行う
ためのパルス信号と同期してキャプスタンモータに停止
指令を送出し、指令の送出から実際にキャプスタンモー
タが停止するまでの間の、キャプスタンモータの回転速
度に比例した周波数のパルス信号のパルス数をカウント
して記憶する。そして、キャプスタンモータ起動時は、
記憶したカウント数から遅延時間を演算し、回転ヘッド
の回転位置に応じたパルス信号に対して、前記遅延時間
だけ遅らせたタイミングでキャプスタンモータを起動す
ることにより、速度整定後の位相引き込み時間を短縮
し、同時に一定にする。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0014】図1は本発明の磁気記録再生装置のブロッ
ク図である。図1において、1は磁気テープ、2はキャ
プスタンモータ、3はキャプスタンモータ2の回転速度
に比例した周波数のパルス信号(以下FG信号と記述す
る)を出力するFG信号出力器、4はキャプスタンモー
タ2のキャプスタン軸に圧着して磁気テープ1を走行さ
せるピンチローラ、6は磁気テープ1に信号の記録再生
を行う回転ヘッド、7はシリンダモータ、8は回転ヘッ
ドの回転位置に応じたパルス信号(以下ヘッドスイッチ
ング信号と記述する)を出力するヘッドスイッチング信
号出力器、10は磁気テープ1に記録されたパルス信号
(以下CTL信号と記述する)を検出するCTLヘッド
である。
ク図である。図1において、1は磁気テープ、2はキャ
プスタンモータ、3はキャプスタンモータ2の回転速度
に比例した周波数のパルス信号(以下FG信号と記述す
る)を出力するFG信号出力器、4はキャプスタンモー
タ2のキャプスタン軸に圧着して磁気テープ1を走行さ
せるピンチローラ、6は磁気テープ1に信号の記録再生
を行う回転ヘッド、7はシリンダモータ、8は回転ヘッ
ドの回転位置に応じたパルス信号(以下ヘッドスイッチ
ング信号と記述する)を出力するヘッドスイッチング信
号出力器、10は磁気テープ1に記録されたパルス信号
(以下CTL信号と記述する)を検出するCTLヘッド
である。
【0015】9はシリンダモータ7の回転を制御するシ
リンダモータ制御回路であり、ヘッドスイッチング信号
出力器8が出力したヘッドスイッチング信号は、シリン
ダモータ制御回路9に供給されていて、シリンダモータ
制御回路9はシリンダモータ7へ制御データを送出す
る。
リンダモータ制御回路であり、ヘッドスイッチング信号
出力器8が出力したヘッドスイッチング信号は、シリン
ダモータ制御回路9に供給されていて、シリンダモータ
制御回路9はシリンダモータ7へ制御データを送出す
る。
【0016】また、11は磁気テープ1の駆動走行を制
御するキャプスタンモータ制御回路である。FG信号出
力器3が出力したFG信号と、ヘッドスイッチング信号
出力器8が出力したヘッドスイッチング信号と、CTL
ヘッド10によって検出されたCTL信号とはキャプス
タンモータ制御回路11に供給され、キャプスタンモー
タ制御回路11はキャプスタンモータ2に制御データを
送出する。
御するキャプスタンモータ制御回路である。FG信号出
力器3が出力したFG信号と、ヘッドスイッチング信号
出力器8が出力したヘッドスイッチング信号と、CTL
ヘッド10によって検出されたCTL信号とはキャプス
タンモータ制御回路11に供給され、キャプスタンモー
タ制御回路11はキャプスタンモータ2に制御データを
送出する。
【0017】15はキャプスタンモータ2の停止と起動
を操作する操作スイッチ、13はキャプスタンモータ2
の停止制御を行う停止制御回路、14はキャプスタンモ
ータ2の起動制御を行う起動制御回路である。操作スイ
ッチ15が出力する操作信号は停止制御回路13と起動
制御回路14とに供給され、停止制御回路13が出力す
る停止信号と起動制御回路14が出力する起動信号と
は、ともにキャプスタンモータ制御回路11に供給され
る。また、停止制御回路13にはCTLヘッド10によ
って検出されたCTL信号が、起動制御回路14にはヘ
ッドスイッチング信号出力器8が出力したヘッドスイッ
チング信号が、それぞれ供給されている。
を操作する操作スイッチ、13はキャプスタンモータ2
の停止制御を行う停止制御回路、14はキャプスタンモ
ータ2の起動制御を行う起動制御回路である。操作スイ
ッチ15が出力する操作信号は停止制御回路13と起動
制御回路14とに供給され、停止制御回路13が出力す
る停止信号と起動制御回路14が出力する起動信号と
は、ともにキャプスタンモータ制御回路11に供給され
る。また、停止制御回路13にはCTLヘッド10によ
って検出されたCTL信号が、起動制御回路14にはヘ
ッドスイッチング信号出力器8が出力したヘッドスイッ
チング信号が、それぞれ供給されている。
【0018】さらに、5はFG信号出力器3が出力した
FG信号のパルス数をカウントするカウンタで、停止制
御回路13が出力するカウント制御信号はカウンタ5に
供給されている。そして、12はカウンタ5のカウント
データからキャプスタンモータ2の起動タイミングを演
算する時間データ作成回路であり、その演算時間データ
は起動制御回路14に入力される。
FG信号のパルス数をカウントするカウンタで、停止制
御回路13が出力するカウント制御信号はカウンタ5に
供給されている。そして、12はカウンタ5のカウント
データからキャプスタンモータ2の起動タイミングを演
算する時間データ作成回路であり、その演算時間データ
は起動制御回路14に入力される。
【0019】また、図2は本実施例の磁気記録再生装置
の停止動作と起動動作の説明図である。
の停止動作と起動動作の説明図である。
【0020】図2において、(a)は磁気テープの停止
動作と起動動作における磁気テープの移動量を面積で表
しており、(b)はCTLヘッド10によって検出され
たCTL信号を、(c)はヘッドスイッチング信号出力
器が出力するヘッドスイッチング信号を、ともに(a)
と同じ時間軸でそれぞれ表したものである。
動作と起動動作における磁気テープの移動量を面積で表
しており、(b)はCTLヘッド10によって検出され
たCTL信号を、(c)はヘッドスイッチング信号出力
器が出力するヘッドスイッチング信号を、ともに(a)
と同じ時間軸でそれぞれ表したものである。
【0021】図2(a)において、t1は停止信号の送
出後最初にCTL信号のリーディングエッジが到来する
時刻、t2は起動信号の送出後最初にヘッドスイッチン
グ信号のリーディングエッジが到来する時刻、t3はキ
ャプスタンモータ2が実際に起動する時刻、t4はキャ
プスタンモータ2が起動して速度が整定してから最初に
ヘッドスイッチング信号のリーディングエッジが到来す
る時刻である。また、Vは定常状態でのテープ移動速度
であり、面積S1 は時刻t1からキャプスタンモータ2
が実際に停止するまでのテープ移動量、面積S2 はキャ
プスタンモータ2が起動してから速度がVに整定するま
でのテープ移動量、面積S3 はキャプスタンモータ2の
速度が整定してから時刻t4までのテープ移動量を、そ
れぞれ表している。
出後最初にCTL信号のリーディングエッジが到来する
時刻、t2は起動信号の送出後最初にヘッドスイッチン
グ信号のリーディングエッジが到来する時刻、t3はキ
ャプスタンモータ2が実際に起動する時刻、t4はキャ
プスタンモータ2が起動して速度が整定してから最初に
ヘッドスイッチング信号のリーディングエッジが到来す
る時刻である。また、Vは定常状態でのテープ移動速度
であり、面積S1 は時刻t1からキャプスタンモータ2
が実際に停止するまでのテープ移動量、面積S2 はキャ
プスタンモータ2が起動してから速度がVに整定するま
でのテープ移動量、面積S3 はキャプスタンモータ2の
速度が整定してから時刻t4までのテープ移動量を、そ
れぞれ表している。
【0022】また、図2(b)のCTL信号の破線部分
は、説明のための仮想CTL信号であり、実際はキャプ
スタンモータ2の回転速度が整定していないため出力さ
れない。
は、説明のための仮想CTL信号であり、実際はキャプ
スタンモータ2の回転速度が整定していないため出力さ
れない。
【0023】さらに図2(c)において、Tはヘッドス
イッチング信号の周期、Xは時間データ作成回路12で
演算する遅延時間データ、Zはキャプスタンモータ2が
起動してから速度がVに整定するまでの所要時間であ
る。
イッチング信号の周期、Xは時間データ作成回路12で
演算する遅延時間データ、Zはキャプスタンモータ2が
起動してから速度がVに整定するまでの所要時間であ
る。
【0024】なお、時刻t1以前と時刻t4以降はヘッ
ドスイッチング信号とCTL信号とは同期しており、位
相が整定しているものとする。
ドスイッチング信号とCTL信号とは同期しており、位
相が整定しているものとする。
【0025】以上のように構成された本実施例の磁気記
録再生装置について説明する。磁気記録再生装置が再生
状態の場合、操作スイッチ15によって停止操作が行わ
れると、停止制御回路13は時刻t1においてキャプス
タンモータ制御回路11へ停止信号を送出し、同時にカ
ウンタ5へカウント制御信号を送出する。
録再生装置について説明する。磁気記録再生装置が再生
状態の場合、操作スイッチ15によって停止操作が行わ
れると、停止制御回路13は時刻t1においてキャプス
タンモータ制御回路11へ停止信号を送出し、同時にカ
ウンタ5へカウント制御信号を送出する。
【0026】停止信号の送出によりキャプスタンモータ
2は停止しようとするが、慣性力等の影響で瞬時に停止
することはできず、実際は停止信号が送出されてから若
干進んだ位置で停止する。すなわち、停止信号送出時の
テープ位置と実際にキャプスタンモータ2が停止した時
のテープ停止位置とにずれ(以下停止誤差量と記述す
る)が生じる。この停止誤差量は図2(a)の面積S1
に相当している。
2は停止しようとするが、慣性力等の影響で瞬時に停止
することはできず、実際は停止信号が送出されてから若
干進んだ位置で停止する。すなわち、停止信号送出時の
テープ位置と実際にキャプスタンモータ2が停止した時
のテープ停止位置とにずれ(以下停止誤差量と記述す
る)が生じる。この停止誤差量は図2(a)の面積S1
に相当している。
【0027】一方カウンタ5は、カウント制御信号の送
出により時刻t1からカウント動作を開始する。キャプ
スタンモータ2が完全に停止しても、ピンチローラ4は
キャプスタンモータ2のキャプスタン軸に圧着したまま
のため、カウンタ5は時刻t1からキャプスタンモータ
2が停止する時刻までの間のFGパルス数をカウント
し、そのカウント値を保持する。したがって、保持され
たカウント値から停止誤差量S1 を算出することができ
る。
出により時刻t1からカウント動作を開始する。キャプ
スタンモータ2が完全に停止しても、ピンチローラ4は
キャプスタンモータ2のキャプスタン軸に圧着したまま
のため、カウンタ5は時刻t1からキャプスタンモータ
2が停止する時刻までの間のFGパルス数をカウント
し、そのカウント値を保持する。したがって、保持され
たカウント値から停止誤差量S1 を算出することができ
る。
【0028】次に、操作スイッチ15によって起動操作
が行われると、起動制御回路14は時刻t2から遅延時
間Xの経過後の時刻t3で、キャプスタンモータ制御回
路11へ起動信号を送出する。ここで、遅延時間Xは
(数2)に示す関係式より算出する。
が行われると、起動制御回路14は時刻t2から遅延時
間Xの経過後の時刻t3で、キャプスタンモータ制御回
路11へ起動信号を送出する。ここで、遅延時間Xは
(数2)に示す関係式より算出する。
【0029】
【数2】
【0030】ただし、Xは遅延時間データ(s)、nは
整数、Tは第2の信号出力手段のパルス信号の周期
(s)、S1 はカウンタのカウントデータから算出する
テープ移動量(m)、Vは定常状態でのテープ移動速度
(m/s)、S2 はキャプスタンモータが起動してから
速度がV(m/s)に整定するまでのテープ移動量
(m)、Zはキャプスタンモータが起動してから速度が
V(m/s)に整定するまでの所要時間(s)である。
整数、Tは第2の信号出力手段のパルス信号の周期
(s)、S1 はカウンタのカウントデータから算出する
テープ移動量(m)、Vは定常状態でのテープ移動速度
(m/s)、S2 はキャプスタンモータが起動してから
速度がV(m/s)に整定するまでのテープ移動量
(m)、Zはキャプスタンモータが起動してから速度が
V(m/s)に整定するまでの所要時間(s)である。
【0031】以下に(数2)に示す関係式について説明
する。図2において、ヘッドスイッチング信号(c)の
位相が互いに等しい時刻t1と時刻t4の間のテープ移
動量の合計が、ヘッドスイッチング信号1周期あたりの
位相整定状態での磁気テープ移動量の整数倍になってい
れば、時刻t1と時刻t4のCTL信号の位相は互いに
等しくなる。これはキャプスタンモータ2が時刻t3に
おいて起動し、時刻がt4に達した時にはすでに位相が
整定していることと同値であり、位相引き込み時間が常
に0に収束することを意味する。このようにして、従来
は時間のかかっていた位相引き込み時間を短縮するとと
もに一定にすることができる。このような条件を数式に
まとめると(数3)となる。
する。図2において、ヘッドスイッチング信号(c)の
位相が互いに等しい時刻t1と時刻t4の間のテープ移
動量の合計が、ヘッドスイッチング信号1周期あたりの
位相整定状態での磁気テープ移動量の整数倍になってい
れば、時刻t1と時刻t4のCTL信号の位相は互いに
等しくなる。これはキャプスタンモータ2が時刻t3に
おいて起動し、時刻がt4に達した時にはすでに位相が
整定していることと同値であり、位相引き込み時間が常
に0に収束することを意味する。このようにして、従来
は時間のかかっていた位相引き込み時間を短縮するとと
もに一定にすることができる。このような条件を数式に
まとめると(数3)となる。
【0032】
【数3】
【0033】ただし、n1 は整数である。ここで、面積
S3 は図2より(数4)のように表すことができる。
S3 は図2より(数4)のように表すことができる。
【0034】
【数4】
【0035】ただし、n2 は整数である。そこで、(数
4)を(数2)に代入して整理すると(数5)の関係式
を得る。
4)を(数2)に代入して整理すると(数5)の関係式
を得る。
【0036】
【数5】
【0037】ここで、(数5)におけるn1,n2 はと
もに整数であるため、(数6)が成り立つ。
もに整数であるため、(数6)が成り立つ。
【0038】
【数6】
【0039】ただし、nは整数である。そこで、(数
6)を(数3)に代入すると(数2)に示す関係式を導
くことができる。
6)を(数3)に代入すると(数2)に示す関係式を導
くことができる。
【0040】(数2)において、面積S2 と時間Zとは
キャプスタンモータ2の起動特性に依存するパラメータ
であり、常にほぼ一定値をとると考えられるので、遅延
時間Xは面積S1 のみの関数、すなわち停止誤差量のみ
の関数になる。従って、カウンタ5のカウントデータか
ら遅延時間Xを容易に算出することができる。なお整数
nは、遅延時間Xが負にならないという条件下で最小の
ものを選べばよい。
キャプスタンモータ2の起動特性に依存するパラメータ
であり、常にほぼ一定値をとると考えられるので、遅延
時間Xは面積S1 のみの関数、すなわち停止誤差量のみ
の関数になる。従って、カウンタ5のカウントデータか
ら遅延時間Xを容易に算出することができる。なお整数
nは、遅延時間Xが負にならないという条件下で最小の
ものを選べばよい。
【0041】この結果、速度整定後の位相引き込み時間
が短縮されるとともに引き込み時間をほぼ一定にするこ
とができる。また、万一温度特性等による停止誤差量の
ばらつきが生じても、個々の停止誤差量に応じた遅延時
間を算出するため、常に同等の動作精度を維持すること
ができる。
が短縮されるとともに引き込み時間をほぼ一定にするこ
とができる。また、万一温度特性等による停止誤差量の
ばらつきが生じても、個々の停止誤差量に応じた遅延時
間を算出するため、常に同等の動作精度を維持すること
ができる。
【0042】以上のように本実施例によれば、磁気テー
プを駆動走行させるキャプスタンモータ(キャプスタン
モータ2)と、前記キャプスタンモータの回転速度に比
例した周波数のパルス信号を出力する第1の信号出力手
段(FG信号出力器3)と、前記第1の信号出力手段が
出力するパルス信号をカウントするカウンタ(カウンタ
5)と、前記磁気テープに対し信号の記録再生を行う回
転ヘッド(回転ヘッド6)と、前記回転ヘッドの回転位
置に応じたパルス信号を出力する第2の信号出力手段
(ヘッドスイッチング信号出力器8)と、前記磁気テー
プに記録されたパルス信号を再生して出力する第3の信
号出力手段(CTLヘッド10)と、前記第3の信号出
力手段が出力するパルス信号に同期して、前記キャプス
タンモータの停止と前記カウンタのカウント動作の開始
とを制御する停止制御手段(停止制御回路13)と、前
記カウンタのカウントデータに基づき遅延時間データを
算出する演算手段(時間データ作成回路12)と、前記
第2の信号出力手段が出力するパルス信号に対して、前
記遅延時間だけおくらせたタイミングで前記キャプスタ
ンモータを起動する起動制御手段(起動制御回路14)
とを設けることにより、簡単な構成で位相引き込み時間
を短縮し、同時に一定にすることができる。
プを駆動走行させるキャプスタンモータ(キャプスタン
モータ2)と、前記キャプスタンモータの回転速度に比
例した周波数のパルス信号を出力する第1の信号出力手
段(FG信号出力器3)と、前記第1の信号出力手段が
出力するパルス信号をカウントするカウンタ(カウンタ
5)と、前記磁気テープに対し信号の記録再生を行う回
転ヘッド(回転ヘッド6)と、前記回転ヘッドの回転位
置に応じたパルス信号を出力する第2の信号出力手段
(ヘッドスイッチング信号出力器8)と、前記磁気テー
プに記録されたパルス信号を再生して出力する第3の信
号出力手段(CTLヘッド10)と、前記第3の信号出
力手段が出力するパルス信号に同期して、前記キャプス
タンモータの停止と前記カウンタのカウント動作の開始
とを制御する停止制御手段(停止制御回路13)と、前
記カウンタのカウントデータに基づき遅延時間データを
算出する演算手段(時間データ作成回路12)と、前記
第2の信号出力手段が出力するパルス信号に対して、前
記遅延時間だけおくらせたタイミングで前記キャプスタ
ンモータを起動する起動制御手段(起動制御回路14)
とを設けることにより、簡単な構成で位相引き込み時間
を短縮し、同時に一定にすることができる。
【0043】なお遅延時間Xの算出は、あらかじめ複数
の遅延時間データを(数2)より算出してテーブル化し
ておき、カウンタ5のカウントデータに応じて最適な遅
延時間データを選択する方法でも同等の結果を得ること
ができる。
の遅延時間データを(数2)より算出してテーブル化し
ておき、カウンタ5のカウントデータに応じて最適な遅
延時間データを選択する方法でも同等の結果を得ること
ができる。
【0044】
【発明の効果】以上のように本発明は、キャプスタンモ
ータの回転速度に比例した周波数のパルス信号のパルス
数をカウントするカウンタと、前記カウンタのカウント
データに基づき遅延時間データを算出する演算手段とを
設けることにより、簡単な構成で位相の引き込み時間を
短縮するとともに一定にすることができる。また、温度
特性等による外部の環境変化に対しても動作精度を維持
することができ、その実用効果はきわめて大きい。
ータの回転速度に比例した周波数のパルス信号のパルス
数をカウントするカウンタと、前記カウンタのカウント
データに基づき遅延時間データを算出する演算手段とを
設けることにより、簡単な構成で位相の引き込み時間を
短縮するとともに一定にすることができる。また、温度
特性等による外部の環境変化に対しても動作精度を維持
することができ、その実用効果はきわめて大きい。
【図1】本発明の実施例における磁気記録再生装置の構
成を示すブロック図
成を示すブロック図
【図2】同実施例における磁気記録再生装置の停止動作
と起動動作の説明図
と起動動作の説明図
【図3】従来例における磁気記録再生装置の構成を示す
ブロック図
ブロック図
1 磁気テープ 2 キャプスタンモータ 3 第1の信号出力手段 4 ピンチローラ 5 カウンタ 6 回転ヘッド 7 シリンダモータ 8 第2の信号出力手段 10 第3の信号出力手段 12 演算手段 13 停止制御手段 14 起動制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】磁気テープを駆動走行させるキャプスタン
モータと、 前記キャプスタンモータの回転速度に比例した周波数の
パルス信号を出力する第1の信号出力手段と、 前記第1の信号出力手段が出力するパルス信号をカウン
トするカウンタと、 前記磁気テープに対し信号の記録再生を行う回転ヘッド
と、 前記回転ヘッドの回転位置に応じたパルス信号を出力す
る第2の信号出力手段と、 前記磁気テープに記録されたパルス信号を再生して出力
する第3の信号出力手段と、 前記第3の信号出力手段が出力するパルス信号に同期し
て、前記キャプスタンモータの停止と前記カウンタのカ
ウント動作の開始とを制御する停止制御手段と、 前記カウンタのカウントデータに基づき遅延時間データ
を算出する演算手段と、 前記第2の信号出力手段が出力するパルス信号に対し
て、前記遅延時間だけおくらせたタイミングで前記キャ
プスタンモータを起動する起動制御手段と、を備えたこ
とを特徴とする磁気記録再生装置。 - 【請求項2】演算手段は、遅延時間データが(数1)で
表される請求項1記載の磁気記録再生装置。 【数1】 ただし、Xは遅延時間データ(s)、nは整数、Tは第
2の信号出力手段のパルス信号の周期(s)、S1 はカ
ウンタのカウントデータから算出するテープ移動量
(m)、Vは定常状態でのテープ移動速度(m/s)、
S2 はキャプスタンモータが起動してから速度がV(m
/s)に整定するまでのテープ移動量(m)、Zはキャ
プスタンモータが起動してから速度がV(m/s)に整
定するまでの所要時間(s)である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4216735A JPH0660493A (ja) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4216735A JPH0660493A (ja) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660493A true JPH0660493A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16693112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4216735A Pending JPH0660493A (ja) | 1992-08-14 | 1992-08-14 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660493A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0715348A2 (en) | 1994-11-29 | 1996-06-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of manufacturing semiconductor devices |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411345A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-16 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH0419855A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-23 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1992
- 1992-08-14 JP JP4216735A patent/JPH0660493A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411345A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-16 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH0419855A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-23 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0715348A2 (en) | 1994-11-29 | 1996-06-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of manufacturing semiconductor devices |
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