JPH0411355A - フロッピィディスク装置 - Google Patents

フロッピィディスク装置

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JPH0411355A
JPH0411355A JP11361490A JP11361490A JPH0411355A JP H0411355 A JPH0411355 A JP H0411355A JP 11361490 A JP11361490 A JP 11361490A JP 11361490 A JP11361490 A JP 11361490A JP H0411355 A JPH0411355 A JP H0411355A
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floppy disk
disk device
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cpu
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副島 義幸
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フロッピィディスク装置に関し、特に2つ以
上のモードを持ち、必要に応じてモードを切りかえ、装
置を制御するCPUを有しているフロッピィディスク装
置に関する。
口従来の技術〕 従来、この種のフロッピィディスク装置は、CPUが暴
走した場合CPUをリセットするために、ホストシステ
ム側からフロッピィディスク装置に信号を送ってCPU
をリセットしていたかまたは、電源監視回路等を具備す
ることにより電源の0N10FFを行うことでリセット
信号を発生させていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
この従来のフロッピィディスク装置では、CPUをリセ
ットするために、ホストシステムからフロッピィディス
ク装置に信号を送るためインターフェイスのビン1本を
専有する必要があった。
あるいは、フロッピィディスク装置のCPUにリセット
をかけるために電源の0N10FFを行うためにはホス
トシステムをもリセットしなくてはならず、ホストシス
テムのデータが消えてしまうという問題点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のフロッピィディスク装置は、モード切り替え信
号を受け、2種類以上の媒体に、書き込み補正制御また
は読み出し補正制御またはその他の制御を切り替えられ
、かつFDDの制御なCPUに依り行うフロッピィディ
スク装置において、外部からの信号により、モードが切
り替わったかを検出するモード切り替え検出回路と、前
記モード切り替え検出回路からの信号に依りCPUに対
してリセット信号を発生するリセット信号発生回路とを
具備したことを特徴としている。
または、前記モード切り替え検出回路を内部からの信号
によりモードが切り替わったかを検出するようにしてい
る。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第一図は、本発明の第1の実施例のブロック図である。
例えば、1,6Mモードで動作していたフロッピィディ
スク装置にIOMの媒体を挿入した場合、装置は挿入さ
れた媒体の検出孔3から判断して10Mモードに切り替
わる。モードが切り替わった事によりモード切り替え検
出回路1よりリセット信号出力回路2にモードが切り替
わった事を示す信号10が送られる。前記信号10を受
はリセット信号出力回路2からフロッピィディスク装置
のCPU3にリセット信号11が送られて、CPUがリ
セットされる。次に、第2の実施例について説明する。
第二図を参照すると例えばホストシステムが、FDDが
暴走していると判断した場合、ホストシステム側7はフ
ロッピィディスク装置へ、モードを切り替える信号8を
送出する。
前記信号を受はモード切り替え検出回路】よりリセット
信号圧力回路2にモードが切り替わった事を示す信号1
0が送られる。前記信号10を受はリセット信号出力回
路2からフロッピィディスク装置のCPU3にリセット
信号11が送れられてCPUがリセットされる。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明はCPUの暴走に対して、特
にリセット信号線を設けることなく、FDDのCPUを
リセットできるため、ホストシステムのリードウェア量
に負担を掛けない、また(請求項2項によれば)ホスト
システムよりリセットが行なえない場合でも、FDD単
体にてCPUのリセットが行なえるため、ホスト側のソ
フトウェア負担を軽減し、かつ高信頼性を維持したFD
Dを提供できる効果がある。
1・・・・・・モード切り替え検出回路、2・・・・リ
セット信号発生回路、3・・・・・・CPU、4・・・
・・・媒体、5・・・・・・tlL  6・・・・・・
センサー 7・・・・・・ホストシステム、8・・・・
・・モードを切り替える信号、9・・・・・センサーか
らの信号、lO・・・・・・モードが切り替わった事を
示す信号、11・・・・・・CPUをリセットする信号
代理人 弁理士  内 原   晋
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例のブロック図、第2図
は、本発明第2の実施例のブロック図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2種類以上の媒体を外部からのモード切り替え信
    号に基づいて制御を切り換えて使用するフロッピィディ
    スク装置において、 前記モード切り替え信号を検出するモード切り替え検出
    回路と、前記モード切り替え検出回路からの信号に基づ
    いてフロッピィディスク装置の制御を行なうCPUに対
    してリセット信号を発生するリセット信号発生回路とを
    具備したことを特徴とするフロッピィディスク装置。
  2. (2)2種類以上の媒体を、セットされた媒体から判断
    するモード判別手段から出力するモード切り替え信号に
    基づいて制御を切り換えて使用するフロッピィディスク
    装置において、 前記モード切り替え信号に応答してフロッピィディスク
    装置の制御を行なうCPUをリセットするリセット信号
    発生回路を有することを特徴とするフロッピィディスク
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59185069A (ja) * 1983-04-04 1984-10-20 Mitsubishi Electric Corp 記録媒体読み出し制御システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59185069A (ja) * 1983-04-04 1984-10-20 Mitsubishi Electric Corp 記録媒体読み出し制御システム

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