JPH04113664A - 半導体保護回路 - Google Patents
半導体保護回路Info
- Publication number
- JPH04113664A JPH04113664A JP23530390A JP23530390A JPH04113664A JP H04113664 A JPH04113664 A JP H04113664A JP 23530390 A JP23530390 A JP 23530390A JP 23530390 A JP23530390 A JP 23530390A JP H04113664 A JPH04113664 A JP H04113664A
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- JP
- Japan
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- semiconductor
- protection circuit
- resistor
- current
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば電流検出端子付絶縁ゲー)・型バイ
ポーラ)・ランジスタ (IGBT)を超電流と温度か
ら保護する半導体保護回路に関するものである。
ポーラ)・ランジスタ (IGBT)を超電流と温度か
ら保護する半導体保護回路に関するものである。
第3図は電流検出端子付絶縁ゲート型バイポラ1−ラン
ジスタ(以下、C8付IGBTという)を温度と電流か
ら保護する従来の半導体保護回路の構成図である。
ジスタ(以下、C8付IGBTという)を温度と電流か
ら保護する従来の半導体保護回路の構成図である。
この半導体保護回路は、電流検出保護回路と温度感知保
護回路とから構成されており、電流検出保護回路は、C
S付IGBT1と、このC8付IGBTIに設けられた
電流検出端子2と、この電流検出端子2に接続された抵
抗@3と、この抵抗器3と電流検出端子2間に一方の入
力端が接続されたコンパレータ4と、このコンパレーク
4の他方の入力端に接続された基準電圧源5と、コンパ
レータ4の出力端に入力端が接続された3人力のN0R
1i路6と、このNOR回路6の出力端に接続されたゲ
ートドライバアンプ7とで構成されている。
護回路とから構成されており、電流検出保護回路は、C
S付IGBT1と、このC8付IGBTIに設けられた
電流検出端子2と、この電流検出端子2に接続された抵
抗@3と、この抵抗器3と電流検出端子2間に一方の入
力端が接続されたコンパレータ4と、このコンパレーク
4の他方の入力端に接続された基準電圧源5と、コンパ
レータ4の出力端に入力端が接続された3人力のN0R
1i路6と、このNOR回路6の出力端に接続されたゲ
ートドライバアンプ7とで構成されている。
また、温度感知保護回路は、温感)−ランジスク8と、
との温感トランジスタ8のベースに接続された抵抗器9
,10と、乙の抵抗器10に接続された基準電圧源5と
、温感トランジスタ8のコL・フタに接続された基準電
流源11およびダイオード12と、このダイオード12
のカソードにベスが接続されたトランジスタ13と、こ
の)−ランジスタ13のコレクタに入力端が接続された
N。
との温感トランジスタ8のベースに接続された抵抗器9
,10と、乙の抵抗器10に接続された基準電圧源5と
、温感トランジスタ8のコL・フタに接続された基準電
流源11およびダイオード12と、このダイオード12
のカソードにベスが接続されたトランジスタ13と、こ
の)−ランジスタ13のコレクタに入力端が接続された
N。
R回路6および基準電流源14と、NOR回l116の
出力端に接続されたゲー)・ドライバアップ7とで構成
されている。
出力端に接続されたゲー)・ドライバアップ7とで構成
されている。
この半導体保護回路では、CS付IGBT1にコレクタ
電流Icが流れると、コレクタ電流Icの分流が電流検
出端子2に流れ出すように設計されてオリ、分流が抵抗
11!3を流れることによって分岐点15の電位が上昇
する。そして、この分岐点15の電位と基準電圧源5か
ら出力される電圧とがコノパレータ4て比較され、その
結果NOR回路6の出力によりゲートドライバアンプが
らゲートへの出力電圧が止められ、コレクタ電流Icが
遮断される。
電流Icが流れると、コレクタ電流Icの分流が電流検
出端子2に流れ出すように設計されてオリ、分流が抵抗
11!3を流れることによって分岐点15の電位が上昇
する。そして、この分岐点15の電位と基準電圧源5か
ら出力される電圧とがコノパレータ4て比較され、その
結果NOR回路6の出力によりゲートドライバアンプが
らゲートへの出力電圧が止められ、コレクタ電流Icが
遮断される。
他方、温感トランジスタ8は、CS付IGBT10発熱
等による周囲温度上昇によりベースのオン電圧V @I
(OHlが線形的に減少するもので、オン電圧V 8
g +ON lが基準電圧#、5と抵抗器9と抵抗器1
0とでつくられろ分岐点16の電位より減少するとオン
する。すると、基準電流源11からの電流が温感トラン
ジスタ8に流れ込むようになり、ダイオード12を介し
てトランジスタ13には流れ込まなくなるため、トラン
ジスタ13がオフし、これにより電流源14からの電流
はNOR回路6に流れ込み、ゲートドライバアンプ7か
らゲー)−への出力電圧が止められ、C8付IGBT1
がオフ状態にされる。
等による周囲温度上昇によりベースのオン電圧V @I
(OHlが線形的に減少するもので、オン電圧V 8
g +ON lが基準電圧#、5と抵抗器9と抵抗器1
0とでつくられろ分岐点16の電位より減少するとオン
する。すると、基準電流源11からの電流が温感トラン
ジスタ8に流れ込むようになり、ダイオード12を介し
てトランジスタ13には流れ込まなくなるため、トラン
ジスタ13がオフし、これにより電流源14からの電流
はNOR回路6に流れ込み、ゲートドライバアンプ7か
らゲー)−への出力電圧が止められ、C8付IGBT1
がオフ状態にされる。
上記のような従来の半導体保護回路は、電流検知保護回
路と温度感知保護回路がそれぞれ独立していたため、第
4図の斜線で示される領域の条件でしか保護できず、点
線領域で示されるように、実際には使用可能範囲を超え
た条件でも非保護領域が生じていた。すなわち、C8付
IGBT1の周囲温度上昇に伴う使用コレクタ電流の制
限がなされなければ、C3付IGBTIが使用可能範囲
を超えて破壊してしまうという欠点があった。
路と温度感知保護回路がそれぞれ独立していたため、第
4図の斜線で示される領域の条件でしか保護できず、点
線領域で示されるように、実際には使用可能範囲を超え
た条件でも非保護領域が生じていた。すなわち、C8付
IGBT1の周囲温度上昇に伴う使用コレクタ電流の制
限がなされなければ、C3付IGBTIが使用可能範囲
を超えて破壊してしまうという欠点があった。
この発明は、上記のような欠点を解消するためになされ
たもので、半導体の周囲温度上昇に伴ってコレクタ電流
が制限されていく半導体保護回路を得ることを目的とす
る。
たもので、半導体の周囲温度上昇に伴ってコレクタ電流
が制限されていく半導体保護回路を得ることを目的とす
る。
この発明に係る半導体保護回路は、被保護半導体の電流
検出端子と低電位電源間に抵抗器を接続し、この抵抗器
の高電位側に温感トランジスタのベースを接続したもの
である。
検出端子と低電位電源間に抵抗器を接続し、この抵抗器
の高電位側に温感トランジスタのベースを接続したもの
である。
(作用〕
この発明においては、被保護半導体の電流が一定量以上
になった時に電流検出保護手段により被保護半導体がオ
フ状態とされるほか、温度の上昇に伴って温感■・ラン
ジスタがオン状態になりゃすくなり、温感トランジスタ
がオン状態になれば、温度感知保護回路により被保護半
導体がオフ状態とされる。
になった時に電流検出保護手段により被保護半導体がオ
フ状態とされるほか、温度の上昇に伴って温感■・ラン
ジスタがオン状態になりゃすくなり、温感トランジスタ
がオン状態になれば、温度感知保護回路により被保護半
導体がオフ状態とされる。
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明の半導体保護回路の一実施例を示す構
成図である。この図において、第3図と同一部分または
相当部分には同一符号を付しである。
成図である。この図において、第3図と同一部分または
相当部分には同一符号を付しである。
この実施例では、C3付IGBT1の電流検出端子2は
抵抗器17,18を介して接地されており、温感トラン
ジスタ8のベースは抵抗器17と抵抗W18の間に接続
されるとともに、抵抗器19を介して基準電圧源5に接
続されている。すなわち、これにより電流検出保護回路
と温度感知保護回路とが結合されて温度電流保護回路が
構成されている。
抵抗器17,18を介して接地されており、温感トラン
ジスタ8のベースは抵抗器17と抵抗W18の間に接続
されるとともに、抵抗器19を介して基準電圧源5に接
続されている。すなわち、これにより電流検出保護回路
と温度感知保護回路とが結合されて温度電流保護回路が
構成されている。
温度保護が働いていない、すなわち基準電圧源5と抵抗
I#18と抵抗器19とで作られる分岐点16の電位よ
り温感トランジスタ8のオン電圧v tt (os 1
が大きい時で、C8付IGBTIの周囲がある温度であ
る時、オン電圧v at (as 1と分岐点16の電
位の差を抵抗[18の抵抗値で割った電流値までのコレ
クタ電流Ieの分流を流すことができる。ここでコレク
タ電流Ic と分流の比が1000対1であるとすると
、流しうるコレクタ電流Icは次式で表すことができる
。
I#18と抵抗器19とで作られる分岐点16の電位よ
り温感トランジスタ8のオン電圧v tt (os 1
が大きい時で、C8付IGBTIの周囲がある温度であ
る時、オン電圧v at (as 1と分岐点16の電
位の差を抵抗[18の抵抗値で割った電流値までのコレ
クタ電流Ieの分流を流すことができる。ここでコレク
タ電流Ic と分流の比が1000対1であるとすると
、流しうるコレクタ電流Icは次式で表すことができる
。
上式のオノ電圧V @g (as )は温度上昇に比例
して減少するのて、コレクタ電流Icを温度上昇に比例
して制限することができる。
して減少するのて、コレクタ電流Icを温度上昇に比例
して制限することができる。
このようにこの発明の半導体保護回路では、抵抗N17
と抵抗器18の間に温感トランジスタ8のベースを接続
することによって、第2図に示すように温度上昇に比例
してコレクタ電流を制限することを可能としており、第
2図の使用可能範囲を超えてC8付IGBTIが使用さ
れることがなくなり、故障を防止できる。
と抵抗器18の間に温感トランジスタ8のベースを接続
することによって、第2図に示すように温度上昇に比例
してコレクタ電流を制限することを可能としており、第
2図の使用可能範囲を超えてC8付IGBTIが使用さ
れることがなくなり、故障を防止できる。
この発明は以上説明したように、被保護半導体の電流検
出端子と低電位電源間に抵抗器を接続し、この抵抗器の
高電位側に温感トランジスタのベスを接続したので、温
度上昇に比例してコレクタ電流を制限していくことがで
き、使用可能範囲を超えた使用による故障から保護する
ことが可能になるという効果がある。
出端子と低電位電源間に抵抗器を接続し、この抵抗器の
高電位側に温感トランジスタのベスを接続したので、温
度上昇に比例してコレクタ電流を制限していくことがで
き、使用可能範囲を超えた使用による故障から保護する
ことが可能になるという効果がある。
第1図はこの発明に係る一実施例を示した回路図、第2
図は実施例の回路によって保護できる領域を示した図、
第3図は従来の回路図、第4図は従来の回路によって保
護できる領域を示した図である。 図において、1はCS付IGBT、2は電流検出端子、
4はコンパレータ、5は基準電圧源、6はNOR回路、
7はゲートドライバアンプ、8は温感トランジスタ、1
1.14は基準電流源、12はダイオード、13はトラ
ンジスタ、15゜16は分岐点、17,18,19は抵
抗器である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 第3図 第2図 fcsJ寸IGBTIのコレクタ1酒9To(C5付I
GBTInNIi劃 To(CSイ41GBTIsllllil1m/l)平
成
図は実施例の回路によって保護できる領域を示した図、
第3図は従来の回路図、第4図は従来の回路によって保
護できる領域を示した図である。 図において、1はCS付IGBT、2は電流検出端子、
4はコンパレータ、5は基準電圧源、6はNOR回路、
7はゲートドライバアンプ、8は温感トランジスタ、1
1.14は基準電流源、12はダイオード、13はトラ
ンジスタ、15゜16は分岐点、17,18,19は抵
抗器である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 第3図 第2図 fcsJ寸IGBTIのコレクタ1酒9To(C5付I
GBTInNIi劃 To(CSイ41GBTIsllllil1m/l)平
成
Claims (1)
- 被保護半導体の電流検出端子に流れる電流が一定量以上
になった時に、前記被保護半導体を制御してオフ状態と
する電流検出保護手段と、周囲温度の上昇に伴ってベー
スのオン電圧が減少する温感トランジスタを有し、この
温感トランジスタがオン状態となった時に、前記被保護
半導体を制御してオフ状態とする温度感知保護回路を備
えた半導体保護回路において、前記被保護半導体の電流
検出端子と低電位電源間に抵抗器を接続し、この抵抗器
の高電位側に前記温感トランジスタのベースを接続した
ことを特徴とする半導体保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23530390A JPH04113664A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 半導体保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23530390A JPH04113664A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 半導体保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113664A true JPH04113664A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16984120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23530390A Pending JPH04113664A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 半導体保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113664A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0691517A1 (en) | 1994-06-29 | 1996-01-10 | TGK CO., Ltd. | Unit type expansion valve |
| JP2008027826A (ja) * | 2006-07-25 | 2008-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池パック |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP23530390A patent/JPH04113664A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0691517A1 (en) | 1994-06-29 | 1996-01-10 | TGK CO., Ltd. | Unit type expansion valve |
| JP2008027826A (ja) * | 2006-07-25 | 2008-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池パック |
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