JPH04113734U - エンジンの排気装置 - Google Patents
エンジンの排気装置Info
- Publication number
- JPH04113734U JPH04113734U JP1844291U JP1844291U JPH04113734U JP H04113734 U JPH04113734 U JP H04113734U JP 1844291 U JP1844291 U JP 1844291U JP 1844291 U JP1844291 U JP 1844291U JP H04113734 U JPH04113734 U JP H04113734U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bank
- exhaust manifold
- insulator cover
- cover
- intake system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 V型エンジンにおいて、インシュレータカバ
ーからの放射音を低減することができ、かつ排気マニホ
ールドないしそのまわりの部分の熱の独立吸気系統への
伝達を防止することができるエンジンの排気装置を提供
する。 【構成】 2つのバンクP,Qが設けられ、第1のバン
クPの上方をほぼ覆うようにして吸気系統A1が配置さ
れ、該吸気系統A1がステー15を介して第1のバンク
Pに固定され、かつ各バンクの排気マニホールド20を
覆うインシュレータカバー24が設けられたV型エンジ
ンVEにおいて、第1のバンクP側では、インシュレー
タカバー24が金属体37,38を介してリジッドに排
気マニホールド20に固定され、第2のバンクQ側で
は、インシュレータカバー24が、弾性体36を介して
排気マニホールド20に固定されていることを特徴とす
る。
ーからの放射音を低減することができ、かつ排気マニホ
ールドないしそのまわりの部分の熱の独立吸気系統への
伝達を防止することができるエンジンの排気装置を提供
する。 【構成】 2つのバンクP,Qが設けられ、第1のバン
クPの上方をほぼ覆うようにして吸気系統A1が配置さ
れ、該吸気系統A1がステー15を介して第1のバンク
Pに固定され、かつ各バンクの排気マニホールド20を
覆うインシュレータカバー24が設けられたV型エンジ
ンVEにおいて、第1のバンクP側では、インシュレー
タカバー24が金属体37,38を介してリジッドに排
気マニホールド20に固定され、第2のバンクQ側で
は、インシュレータカバー24が、弾性体36を介して
排気マニホールド20に固定されていることを特徴とす
る。
Description
【0001】
本考案は、エンジンの排気装置に関するものである。
【0002】
一般に、エンジンにおいては、レイアウト上の要請等により、各気筒に吸気を
供給する独立吸気系統が、エンジン本体の上方においてその一方の側方に偏って
配置されることがあり(例えば、実開昭61−36126号公報参照)、また、第
1,第2の2つのバンクを備えたV型エンジンにおいては、独立吸気系統がエン
ジン本体の上方において一方のバンク側に偏って配置されることがある。このよ
うに、独立吸気系統が側方に偏って配置されたエンジンにおいては、通常、独立
吸気系統を強固に支持するために、独立吸気系統をエンジン本体側に連結するス
テーが設けられる。例えば、各バンクの内側面側に吸気ポートが配置され、外側
面側に排気ポートが配置される普通のV型エンジンにおいて、独立吸気系統が第
1バンク側に偏って配置された場合、すなわち独立吸気系統が第1バンクの上方
をほぼ覆うように配置された場合には、独立吸気系統の第1バンク外側方側の端
部と、第1バンクの外側面とを連結するステーが設けられる。この場合、ステー
の第1バンク側への取り付け位置は、排気マニホールド等との干渉を避けるため
に、排気マニホールドのやや上方に設定される。
【0003】
ところで、一般にエンジンの排気マニホールドは、排気ガスの過冷却を防止す
るために、かつ高温部を露出させないように、インシュレータカバーで覆われる
ようになっているが、かかるインシュレータカバーは、通常、断熱材を張り付け
た比較的薄手の金属材料で形成されるので、エンジン本体側の振動がインシュレ
ータカバーに伝わると、インシュレータカバーが激しく振動し、インシュレータ
カバーから放射音が発生するといった問題がある。このため、従来のエンジンに
おいては、インシュレータカバーが、スチールネット等の弾性体を介して排気マ
ニホールドに取り付けられ、エンジン本体側の振動のインシュレータカバーへの
伝達が抑制されるようになっている。
【0004】
しかしながら、独立吸気系統が第1バンクの上方を覆うように配置された上記
V型エンジンにおいて、インシュレータカバーを弾性体を介して排気マニホール
ドに取り付けると、排気マニホールドからの放熱が抑制されるので、排気マニホ
ールドないしそのまわりの部分が高温化し、この熱が、ステーを介して独立吸気
系統に伝達され、あるいは輻射により直接的に独立吸気系統に伝達される。この
ため、吸気温度が上昇して吸気充填効率が低下し、エンジン出力が低下するとい
った問題がある。
【0005】
本考案は、上記従来の問題点を解決するためになされたものであって、独立吸
気系統が一方のバンクの上方を覆うように配置され、かつ排気マニホールドがイ
ンシュレータカバーで覆われたV型エンジンにおいて、インシュレータカバーか
らの放射音を低減することができ、かつ排気マニホールドないしそのまわりの部
分の熱の独立吸気系統への伝達を防止することができるエンジンの排気装置を提
供することを目的とする。
【0006】
本考案は、上記の目的を達成するために、第1,第2の2つのバンクが設けら
れ、第1のバンクの上方をほぼ覆うようにして吸気系統が配置され、該吸気系統
がステーを介して第1のバンクに固定され、かつ各バンクの排気マニホールドを
覆うインシュレータカバーが設けられたV型エンジンにおいて、第1のバンク側
では、インシュレータカバーが金属体を介してリジッドに排気マニホールドに固
定され、第2のバンク側では、インシュレータカバーが、弾性体を介して排気マ
ニホールドに固定されていることを特徴とするエンジンの排気装置を提供する。
【0007】
以下、本考案の実施例を具体的に説明する。
図1〜図3に示すように、6気筒V型エンジンVEには、気筒配列方向に長手
となる第1,第2バンクP,Qが設けられ、第1バンクP側にはフロント側から順
に第1,第3,第5気筒#1,#3,#5が配置され、第2バンクQ側にはフロント
側から順に第2,第4,第6気筒#2,#4,#6が配置されている。そして、エン
ジンVEのシリンダブロック1の、第1バンクP側の上面には第1シリンダヘッ
ド2が配置され、第2バンクQ側の上面には第2シリンダヘッド3が配置されて
いる。
【0008】
そして、各気筒#1〜#6においては、夫々、吸気弁4が開かれたときに、吸
気ポート5から燃焼室6内に混合気が吸入され、この混合気がピストン7によっ
て圧縮された後、点火プラグ(図示せず)によって着火・燃焼させられ、排気弁8
が開かれたときに、燃焼ガスが排気ポート9に排出されるようになっている。な
お、吸気ポート5内へはインジェクタ10から燃料が噴射されるようになってい
る。
【0009】
エンジンVEに吸気を供給するために吸気系統Aが設けられている。この吸気
系統Aには、第2バンクQのやや上方に配置される共通吸気通路11が設けられ
ている。そして、共通吸気通路11より下流側で、吸気系統Aは、エンジンの広
い回転領域で効果的に慣性効果を得るために、比較的吸気経路長の長い低速用吸
気系統A1と、比較的吸気経路長の短い高速用吸気系統A2とに分けられている。
【0010】
低速用吸気系統A1は、共通吸気通路11から分岐する集合吸気通路13と、
集合吸気通路13の下流側端部に接続される低速用サージタンク14と、夫々上
流側端部が低速用サージタンク14に接続される低速吸気通路16とで構成され
ている。ここで、サージタンク14は、第1バンクPの外側端近傍において、気
筒配列方向に長手となるように配置されている。そして、集合吸気通路13は、
エンジンVEの幅方向のほぼ中央部から第1バンクP側に向かって伸長して低速
用サージタンク14に接続されている。また、低速吸気通路16は、集合吸気通
路13より下側に配置され、低速用サージタンク14から分岐して第2バンクQ
側に向かって伸長している。このため、第1バンクPの上部は、低速用吸気系統
A1によってほぼ覆われている。
【0011】
ここで、低速用吸気系統A1を強固に支持するために、サージタンク14と第
1バンクPの外側面とを連結するステー15が設けられている。このステー15
は、排気マニホールド20の配設位置よりやや上方で第1バンクPに取り付けら
れている。
【0012】
高速用吸気系統A2は、共通吸気通路11に接続される高速用サージタンク1
2と、夫々高速用サージタンク12から分岐する高速吸気通路17と、各高速吸
気通路17を開閉する開閉弁21とで構成されている。なお、開閉弁21はアク
チュエータ23によって開閉されるようになっている。そして、低速吸気通路1
6と高速吸気通路17とは下流側端部で集合され、独立吸気通路18に接続され
ている。独立吸気通路18の下流側端部は吸気ポート5に接続されている。
【0013】
第1,第2バンクP,Qの外側の側面には、夫々、排気ガスを排出するための排
気マニホールド20が取り付けられている。そして、排気マニホールド20内の
排気ガス温度の低下を防止するとともに、高温の排気マニホールド20を露出さ
せないように、排気マニホールド20を覆うインシュレータカバー24が設けら
れ、このインシュレータカバー24は、後で説明するように、複数の取付ボルト
25を用いて排気マニホールド20に締結されている。
【0014】
図4と図5とに示すように、排気マニホールド20は鋳造により形成される普
通の排気マニホールドであって、この排気マニホールド20には、夫々対応する
気筒#1〜#6の排気ポート9(図1参照)に接続される複数の接続部26と、こ
れらの接続部26と連通する排気通路部27と、インシュレータカバー24(図
3参照)を取り付けるための複数のボス部28と、排気管(図示せず)を接続する
ためのフランジ部29と、排気マニホールド20をバンクP,Qに取り付けるた
めの複数の取付穴部30とが形成されている。
【0015】
図6と図7とに示すように、インシュレータカバー24は比較的薄手の金属材
料を用いて、排気マニホールド20(図4参照)を覆うことができるような所定の
形状に形成され、このインシュレータカバー24には、これを排気マニホールド
20(図4参照)にボルト締結するための複数の締結穴部32が形成されている。
図示していないが、インシュレータカバー24の内周面にはグラスウールが張り
付けられ、インシュレータカバー24の断熱性が高められている。そして、基本
的には、インシュレータカバー24の各締結穴部32を、夫々排気マニホールド
20の対応するボス部28に当て、ボルト25を締結穴部32を通してボス部2
8にねじ込み、インシュレータカバー24を排気マニホールド20に固定するよ
うになっている(図3参照)。
【0016】
以下、インシュレータカバー24の排気マニホールド20への取り付け方法な
いし取り付け構造を説明する。
第2バンクQ側においては、図8と図9とに示すように、まずインシュレータ
カバー24の締結穴部32に、つば部33aを備えた円筒部材33を差し込んだ
後、この円筒部材33の先端部に形成された肉厚の薄いかしめ部33bを、リン
グ形のかしめプレート34の穴部に挿入し、かしめ部33bをかしめプレート3
4側にかしめることによって、インシュレータカバー24にリンクされたつづみ
形の組立体を形成する。次に、円筒部材33の外周まわりにおいて、つば部33
aとかしめプレート34との間に形成されている溝状の空間部35に、適度な弾
性を有するスチールネット36を充填する。なお、スチールネット36は、請求
項1に記載された弾性体に相当する。これによって、インシュレータカバー24
と、円筒部材33とかしめプレート34とからなる組立体とが弾性的に結合され
る。この後、インシュレータカバー24を、かしめプレート34がボス部28に
当接するように配置し、締結ボルト25を、円筒部材33の中空部を通してボス
部28にねじ込んで、インシュレータカバー24を排気マニホールド20に取り
付ける。この場合、インシュレータカバー24が、弾性体であるスチールネット
36を介してフローティング構造で排気マニホールド20に取り付けられるので
、排気マニホールド側すなわちエンジン本体側の振動が、インシュレータカバー
24に伝達されるのが抑制される。このため、第2バンクQ側では実質的にイン
シュレータカバー24が振動せず、インシュレータカバー24での放射音の発生
が有効に防止される。
【0017】
第1バンクP側においては、図10と図11とに示すように、円筒部材33の
外周に、リング形に形成された鉄製の第1スペーサ37を外嵌する。次に、第1
スペーサ37を伴った円筒部材33を、インシュレータカバー24の締結穴部3
2に差し込み、さらに円筒部材33の外周に、リング形に形成された鉄製の第2
スペーサ38を外嵌し、第1スペーサ37と第2スペーサ38との間にインシュ
レータカバー24をはさむ。そして、円筒部材33を、かしめ部33bよりはつ
ば部側の位置Xで、第2スペーサ38側に軽くかしめ、インシュレータカバー2
4と円筒部材33と第1,第2スペーサ37,38とをゆるやかに固定する。ここ
で、かしめの強さは、第1,第2スペーサ37,38がはずれない程度でよい。な
お、第1,第2スペーサ37,38は、請求項1に記載された金属体に相当する。
この後、インシュレータカバー24を、第2スペーサ38がボス部28に当接す
るように配置し、締結ボルト25を、円筒部材33の中空部を通してボス部28
にねじ込み、インシュレータカバー24を排気マニホールド20に取り付ける。
この場合、インシュレータカバー24が、第1スペーサ37と第2スペーサ38
とによって締め付けられ、強固に固定される。つまり、インシュレータカバー2
4は、熱伝導度の高い鉄製の第1、第2スペーサ37,38によりリジッドな状
態で排気マニホールド20に取り付けられる。
【0018】
この場合、排気マニホールド20の熱が、第2スペーサ38と第1スペーサ3
7とを介して外部に逃がされるので、排気マニホールド20ないしそのまわりの
部分の温度はそれほど高温にはならない。このため、ステー15を介してあるい
は輻射により、第1バンクP側から低速用吸気系統A1側に伝達される熱が低減
され、吸気温度の上昇が防止され、吸気充填効率が高められ、エンジン出力の向
上が図られる(図1参照)。
【0019】
また、このとき、インシュレータカバー24が、第2スペーサ38を介してリ
ジッドに排気マニホールド20に取り付けられるので、排気マニホールド側すな
わちエンジン本体側の振動がインシュレータカバー24に伝達され、したがって
インシュレータカバー24から放射音が発生することになる。しかしながら、第
1バンクP側においては、第1バンクPの上部が低速用吸気系統A1によって覆
われているので、インシュレータカバー24から発生する放射音は、低速用吸気
系統A1によって遮断ないし吸収され、エンジンVEの上方には達しない(図1参
照)。したがって、インシュレータカバー24の放射音は、実質的にエンジンV
Eの騒音を増加させない。
【0020】
さらに、第1バンクP側のインシュレータカバー取り付け構造は、スチールネ
ット36のかわりにこれとほぼ同一形状の第1,第2スペーサ37,38が用いら
れることと、かしめプレート34が不要であることとを除けば、第2バンクQ側
のインシュレータカバー取り付け構造と同一である。したがって、第1バンクP
側においても、第2バンクQ側とほぼ同様の組付作業すなわち従来と同様の組付
作業で、インシュレータカバー24を取り付けることができる。
【0021】
本考案によれば、第1のバンク側においては、インシュレータカバーが熱伝導
度の高い金属体を介してリジッドに排気マニホールドに固定されるので、排気マ
ニホールドの熱が金属体を介して外部に逃がされ、排気マニホールドないしその
まわりの部分がそれほど高温にならない。このため、ステーを介してあるいは輻
射により、排気マニホールド側から吸気系統側に伝達される熱が低減され、吸気
温度の上昇が抑制される。また、インシュレータカバーで発生する放射音は、第
1のバンクの上部を覆う吸気系統によって遮断ないし吸収されるので、エンジン
騒音が低減される。
【0022】
また、第2のバンク側においては、インシュレータカバーが弾性体を介して排
気マニホールドに取り付けられるので、エンジン本体側の振動がインシュレータ
カバーに伝達されるのが抑制され、インシュレータカバーでの放射音の発生が防
止される。
【図1】本発明にかかる排気装置を備えたV型6気筒エ
ンジンの一部断面正面立面説明図である。
ンジンの一部断面正面立面説明図である。
【図2】図1に示すエンジンの平面説明図である。
【図3】図1に示すエンジンの側面立面説明図である。
【図4】図1に示すエンジンの排気マニホールドの平面
説明図である。
説明図である。
【図5】図4に示す排気マニホールドの立面説明図であ
る。
る。
【図6】図1に示すエンジンのインシュレータカバーの
平面説明図である。
平面説明図である。
【図7】図6に示すインシュレータカバーの立面説明図
である。
である。
【図8】第2バンク側の排気マニホールドへの、インシ
ュレータカバー取付構造を示す模式図である。
ュレータカバー取付構造を示す模式図である。
【図9】図8に示すインシュレータカバー取付構造の、
インシュレータカバーの保持状態を示す模式図である。
インシュレータカバーの保持状態を示す模式図である。
【図10】第1バンク側の排気マニホールドへの、イン
シュレータカバー取付構造を示す模式図である。
シュレータカバー取付構造を示す模式図である。
【図11】図10に示すインシュレータカバー取付構造
の、インシュレータカバーの保持状態を示す模式図であ
る。
の、インシュレータカバーの保持状態を示す模式図であ
る。
VE…エンジン
A…吸気系統
A1…低速用吸気系統
A2…高速用吸気系統
P…第1バンク
Q…第2バンク
#1〜#6…第1〜第6気筒
15…ステー
20…排気マニホールド
24…インシュレータカバー
36…スチールネット
37…第1スペーサ
38…第2スペーサ
Claims (1)
- 【請求項1】 第1,第2の2つのバンクが設けられ、
第1のバンクの上方をほぼ覆うようにして吸気系統が配
置され、該吸気系統がステーを介して第1のバンクに固
定され、かつ各バンクの排気マニホールドを覆うインシ
ュレータカバーが設けられたV型エンジンにおいて、第
1のバンク側では、インシュレータカバーが金属体を介
してリジッドに排気マニホールドに固定され、第2のバ
ンク側では、インシュレータカバーが、弾性体を介して
排気マニホールドに固定されていることを特徴とするエ
ンジンの排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1844291U JPH04113734U (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | エンジンの排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1844291U JPH04113734U (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | エンジンの排気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113734U true JPH04113734U (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=31904939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1844291U Pending JPH04113734U (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | エンジンの排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113734U (ja) |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP1844291U patent/JPH04113734U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10288081A (ja) | 筒内燃料噴射式エンジンにおける燃料噴射弁周りの冷却構造 | |
| JP2921287B2 (ja) | 内燃機関の吸気装置 | |
| JPS6014172B2 (ja) | エンジンの過給機装置 | |
| JP4147938B2 (ja) | 内燃機関の吸気ポート構造 | |
| JP3271502B2 (ja) | 船外機用v型4サイクルエンジン | |
| US5161492A (en) | Intake system for multi-cylinder engine | |
| JPH04113734U (ja) | エンジンの排気装置 | |
| JPWO2022009840A5 (ja) | ||
| JPH0623746Y2 (ja) | 内燃機関の点火装置取付構造 | |
| JP3740741B2 (ja) | 直接筒内噴射式火花点火機関 | |
| JP3848526B2 (ja) | エンジンの燃料噴射弁配置構造 | |
| JPH066194Y2 (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JP3632286B2 (ja) | 筒内直噴式ガソリン機関の吸気装置 | |
| CN221879575U (zh) | 一种通用双缸发动机 | |
| JPS5840259Y2 (ja) | 内燃機関の吸気導入装置 | |
| JP2002339850A (ja) | 点火コイル支持構造 | |
| KR100312346B1 (ko) | 차량의 배기파이프 고정용 행거러버 보호구 | |
| JPH10274051A (ja) | 縦置エンジンの燃料配管構造 | |
| JPH0139894Y2 (ja) | ||
| JPS6174672U (ja) | ||
| JPS61116020A (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JP2615756B2 (ja) | V型多気筒内燃機関の吸気装置 | |
| JPH11141422A (ja) | 多気筒エンジンの吸気装置 | |
| CN120777129A (zh) | 一种通用双缸发动机 | |
| JPS6029638Y2 (ja) | 縦型内燃機関 |