JPH0623746Y2 - 内燃機関の点火装置取付構造 - Google Patents
内燃機関の点火装置取付構造Info
- Publication number
- JPH0623746Y2 JPH0623746Y2 JP1988133127U JP13312788U JPH0623746Y2 JP H0623746 Y2 JPH0623746 Y2 JP H0623746Y2 JP 1988133127 U JP1988133127 U JP 1988133127U JP 13312788 U JP13312788 U JP 13312788U JP H0623746 Y2 JPH0623746 Y2 JP H0623746Y2
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- JP
- Japan
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- ignition
- intake
- ignition coil
- cylinder
- intake pipes
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/02—Other installations having inductive energy storage, e.g. arrangements of induction coils
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、内燃機関の点火装置の取付構造に関する。
(従来の技術と解決しようとする課題) 内燃機関の点火装置として、例えば第3図のようにシリ
ンダヘッド1に各シリンダ毎に設置された点火プラグ2
のすぐ上方に、点火プラグ2に高電圧を供給する点火コ
イル3を配設したものがある。このような点火装置で
は、点火コイル3と点火プラグ2を結ぶ高圧コード4が
短くなるため、高圧コード4からの雑音電波の発生が軽
減される(実開昭60−66877号公報等参照)。
ンダヘッド1に各シリンダ毎に設置された点火プラグ2
のすぐ上方に、点火プラグ2に高電圧を供給する点火コ
イル3を配設したものがある。このような点火装置で
は、点火コイル3と点火プラグ2を結ぶ高圧コード4が
短くなるため、高圧コード4からの雑音電波の発生が軽
減される(実開昭60−66877号公報等参照)。
ところが、この装置のように点火プラグ2の近傍に点火
コイル3を配設する構造だと、吸気系の配置等によって
は点火コイル3や点火プラグ2の点検作業性が悪化する
ことになる。例えば、左右に所定のバンクで2つのシリ
ンダ列を形成したV型エンジン等に見られるように、コ
レクタ(吸気集合部)から分岐して各シリンダに接続す
る各吸気管がシリンダヘッドの上方を横切るように配設
されるものだと、点火コイル3や点火プラグ2が吸気管
の下方となるため、吸気管を取りはずさなければ、点火
コイル3ならびに点火プラグ2の点検は無理であり、良
好な作業性は得られない。
コイル3を配設する構造だと、吸気系の配置等によって
は点火コイル3や点火プラグ2の点検作業性が悪化する
ことになる。例えば、左右に所定のバンクで2つのシリ
ンダ列を形成したV型エンジン等に見られるように、コ
レクタ(吸気集合部)から分岐して各シリンダに接続す
る各吸気管がシリンダヘッドの上方を横切るように配設
されるものだと、点火コイル3や点火プラグ2が吸気管
の下方となるため、吸気管を取りはずさなければ、点火
コイル3ならびに点火プラグ2の点検は無理であり、良
好な作業性は得られない。
また、点火コイル3がシリンダヘッド1に設置されてい
るため、シリンダヘッド1側からの熱の影響を受けやす
く、点火コイル3の発生電圧が低下しかねないという心
配もある。
るため、シリンダヘッド1側からの熱の影響を受けやす
く、点火コイル3の発生電圧が低下しかねないという心
配もある。
この考案は、このような問題点を解決することを目的と
している。
している。
(課題を解決するための手段) この考案は、シリンダヘッドに各シリンダ毎に点火プラ
グを装着する一方、コレクタから分岐して各シリンダに
接続する各吸気管をシリンダヘッドの上方を横切るよう
に架設してなる内燃機関において、前記各吸気管を各点
火プラグの側部上方を通すように配設し、各点火プラグ
の略延長線上であって前記吸気管の側方空間に点火コイ
ルが位置するように吸気管側部に該点火コイルの支持部
を形成し、前記点火コイルと点火プラグとを吸気管の側
方空間を貫通する直線状の高圧電気導出部を介して接続
する。
グを装着する一方、コレクタから分岐して各シリンダに
接続する各吸気管をシリンダヘッドの上方を横切るよう
に架設してなる内燃機関において、前記各吸気管を各点
火プラグの側部上方を通すように配設し、各点火プラグ
の略延長線上であって前記吸気管の側方空間に点火コイ
ルが位置するように吸気管側部に該点火コイルの支持部
を形成し、前記点火コイルと点火プラグとを吸気管の側
方空間を貫通する直線状の高圧電気導出部を介して接続
する。
(作用) したがって、吸気管を取り外さなくとも、各吸気管の間
から点火コイルおよび点火プラグの点検や着脱が容易に
行える。また、点火コイルを吸気管の側部に支持するの
で、シリンダヘッドからの熱による点火コイルへの影響
を防止できると共に点火コイルの2次側出力を高圧電気
導出部を介して最短距離で点火プラグに供給できる。
から点火コイルおよび点火プラグの点検や着脱が容易に
行える。また、点火コイルを吸気管の側部に支持するの
で、シリンダヘッドからの熱による点火コイルへの影響
を防止できると共に点火コイルの2次側出力を高圧電気
導出部を介して最短距離で点火プラグに供給できる。
(実施例) 第1図,第2図は本考案の実施例を示すもので、左右に
所定のバンクで2つのシリンダ列を形成したV型6気筒
エンジンに適用したものである。
所定のバンクで2つのシリンダ列を形成したV型6気筒
エンジンに適用したものである。
各シリンダ列のシリンダヘッド10,11には、各シリ
ンダ毎に燃焼室12の中央上部にそれぞれ点火プラグ1
3を装着するプラグ孔14が開設されている。
ンダ毎に燃焼室12の中央上部にそれぞれ点火プラグ1
3を装着するプラグ孔14が開設されている。
また、シリンダヘッド10,11には、燃焼室12に通
じる各吸・排気ポート(図示しない)の上方にてシリン
ダ列方向に吸・排気弁を駆動するカムシャフト(図示し
ない)等の動弁室15,16が形成され、動弁室15,
16の上部にボルト17を介してそれぞれロッカカバー
18,19が取付けられている。
じる各吸・排気ポート(図示しない)の上方にてシリン
ダ列方向に吸・排気弁を駆動するカムシャフト(図示し
ない)等の動弁室15,16が形成され、動弁室15,
16の上部にボルト17を介してそれぞれロッカカバー
18,19が取付けられている。
他方、吸気系は、エアクリーナに接続する吸気導入管
(図示しない)と、シリンダヘッド10,11の外側に
シリンダ列方向に配置されそれぞれスロットルチャンバ
20,21を介して吸気導入管に接続するコレクタ2
2,23と、コレクタ22,23から分岐して各吸気ポ
ートに接続する各吸気管24〜26,27〜29とから
なり、各吸気管24〜26,27〜29は対応するシリ
ンダヘッド10,11の上方を横切るように架設される
が、この場合各吸気管24〜26,27〜29はそれぞ
れシリンダヘッド10,11に開設された前記プラグ孔
14の側部上方を通るように配設される。
(図示しない)と、シリンダヘッド10,11の外側に
シリンダ列方向に配置されそれぞれスロットルチャンバ
20,21を介して吸気導入管に接続するコレクタ2
2,23と、コレクタ22,23から分岐して各吸気ポ
ートに接続する各吸気管24〜26,27〜29とから
なり、各吸気管24〜26,27〜29は対応するシリ
ンダヘッド10,11の上方を横切るように架設される
が、この場合各吸気管24〜26,27〜29はそれぞ
れシリンダヘッド10,11に開設された前記プラグ孔
14の側部上方を通るように配設される。
即ち、吸気管24,25および28,29は隣り会うプ
ラグ孔14の間の上方を通るように、また吸気管26お
よび27はシリンダ列の後側および前側にてプラグ孔1
4の側部上方を通るように配設され、各吸気管24〜2
6,27〜29の間および吸気管24,29の側方を通
して各プラグ孔14にそれぞれ点火プラグ13が装着さ
れる。
ラグ孔14の間の上方を通るように、また吸気管26お
よび27はシリンダ列の後側および前側にてプラグ孔1
4の側部上方を通るように配設され、各吸気管24〜2
6,27〜29の間および吸気管24,29の側方を通
して各プラグ孔14にそれぞれ点火プラグ13が装着さ
れる。
そして、各吸気管24〜26,27〜29の間および吸
気管24,29の側方に、各点火プラグ13の軸上方に
てそれぞれ点火プラグ13に高電圧を供給する点火コイ
ル30が配置され、点火プラグ13と点火コイル30は
点火コイル30に取付けた高圧アダプタ31を介して接
続される。
気管24,29の側方に、各点火プラグ13の軸上方に
てそれぞれ点火プラグ13に高電圧を供給する点火コイ
ル30が配置され、点火プラグ13と点火コイル30は
点火コイル30に取付けた高圧アダプタ31を介して接
続される。
点火コイル30は、鉄心部32とコイル部33とブラケ
ット部34と一次電圧接続部35と高圧電気導出部36
とからなり、高圧電気導出部36は所定の長さを有する
直線状に形成される。高圧アダプタ31は、高圧電気導
出部36に装着されたキャップ37と所定長さの延長部
38と点火プラグ13に嵌着自由なブッシュ39とから
なり、ブッシュ39を点火プラグ13に当てがい点火コ
イル30を介してアダプタ31を押し込むと接続され
る。
ット部34と一次電圧接続部35と高圧電気導出部36
とからなり、高圧電気導出部36は所定の長さを有する
直線状に形成される。高圧アダプタ31は、高圧電気導
出部36に装着されたキャップ37と所定長さの延長部
38と点火プラグ13に嵌着自由なブッシュ39とから
なり、ブッシュ39を点火プラグ13に当てがい点火コ
イル30を介してアダプタ31を押し込むと接続され
る。
この場合、高圧アダプタ31の回りにキャップ37から
点火プラグ13までを囲う保護筒40が配設されると共
に、キャップ37に保護筒40の上部フランジ41に当
接するつば部42が形成され、水やダスト等が点火プラ
グ13側に侵入することを防止している。また、保護筒
40の上部フランジ41はシリンダヘッド10,11に
固定され、高圧アダプタ31が動くことのないように支
持している。
点火プラグ13までを囲う保護筒40が配設されると共
に、キャップ37に保護筒40の上部フランジ41に当
接するつば部42が形成され、水やダスト等が点火プラ
グ13側に侵入することを防止している。また、保護筒
40の上部フランジ41はシリンダヘッド10,11に
固定され、高圧アダプタ31が動くことのないように支
持している。
そして、前記点火コイル30のブラケット部34にボル
ト43の通し穴が形成される一方、ブラケット部34に
対応して各吸気管24〜26,27〜29の側部にネジ
穴を設けた支持部44が形成される。この場合、吸気管
24のコレクタ22上流側および吸気管29のコレクタ
23下流側では、コレクタ22,23からアーム45,
46を突設し、アーム45,46の先端にネジ穴を設け
て支持部44を形成する。対応する支持部44に点火コ
イル30のブラケット部34を合わせ、ボルト43によ
り固定する。
ト43の通し穴が形成される一方、ブラケット部34に
対応して各吸気管24〜26,27〜29の側部にネジ
穴を設けた支持部44が形成される。この場合、吸気管
24のコレクタ22上流側および吸気管29のコレクタ
23下流側では、コレクタ22,23からアーム45,
46を突設し、アーム45,46の先端にネジ穴を設け
て支持部44を形成する。対応する支持部44に点火コ
イル30のブラケット部34を合わせ、ボルト43によ
り固定する。
なお、図中47は冷却ファン、48はフロントカバー
で、スロットルチヤンバ20,21に介装されたスロッ
トル弁は共通軸49を介して連結され、共通軸49に取
付けたワイヤー50により開閉される。また、51は各
吸気ポートに向けて燃料を噴射すう燃料インジェクタ、
52はエアレギュレータ(図示しない)からのアイドル
吸気をコレクタ22,23に分配導入するアイドル吸気
管である。
で、スロットルチヤンバ20,21に介装されたスロッ
トル弁は共通軸49を介して連結され、共通軸49に取
付けたワイヤー50により開閉される。また、51は各
吸気ポートに向けて燃料を噴射すう燃料インジェクタ、
52はエアレギュレータ(図示しない)からのアイドル
吸気をコレクタ22,23に分配導入するアイドル吸気
管である。
このようにコレクタ22,23から分岐してシリンダヘ
ッド10,11の上方を横切る各吸気管24〜26,2
7〜29を各点火プラグ13の側部上方を通すように配
設すると共に、各点火プラグ13に接続する各点火コイ
ル30を各吸気管24〜26,27〜29の側部に支持
するようにしたので、吸気管24〜26,27〜29を
取りはずさなくても、吸気管24〜26,27〜29の
間等から点火コイル30および点火プラグ13の取付け
および取りはずしを容易に行うことができる。また、吸
気管24〜26,27〜29の側部にて点火コイル30
を支持するため、シリンダヘッド10,11側からの熱
が点火コイル30に伝わることがなく、しかも点火コイ
ル30は外気にさらされることから、良好な冷却作用が
得られる。
ッド10,11の上方を横切る各吸気管24〜26,2
7〜29を各点火プラグ13の側部上方を通すように配
設すると共に、各点火プラグ13に接続する各点火コイ
ル30を各吸気管24〜26,27〜29の側部に支持
するようにしたので、吸気管24〜26,27〜29を
取りはずさなくても、吸気管24〜26,27〜29の
間等から点火コイル30および点火プラグ13の取付け
および取りはずしを容易に行うことができる。また、吸
気管24〜26,27〜29の側部にて点火コイル30
を支持するため、シリンダヘッド10,11側からの熱
が点火コイル30に伝わることがなく、しかも点火コイ
ル30は外気にさらされることから、良好な冷却作用が
得られる。
また、点火コイル30の出力を直線状の高圧電気導出部
を介して最短距離で点火プラグ13に供給できるので、
この間の電気的ロスを最小に抑えられる。
を介して最短距離で点火プラグ13に供給できるので、
この間の電気的ロスを最小に抑えられる。
したがって、点火コイル30および点火プラグ13の点
検時の作業性が向上し、点検および着脱等の整備作業を
容易に行えると共に、点火コイル30から点火プラグ1
3に至るまでの電気的特性の悪化を回避して点火性能を
向上できる。
検時の作業性が向上し、点検および着脱等の整備作業を
容易に行えると共に、点火コイル30から点火プラグ1
3に至るまでの電気的特性の悪化を回避して点火性能を
向上できる。
さらに、点火コイル30は吸気管側方空間に位置してい
て上方への突出が無いので、機関の全高を抑えることが
できる。
て上方への突出が無いので、機関の全高を抑えることが
できる。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、シリンダヘッドに各シリ
ンダ毎に点火プラグを装着する一方、コレクタから分岐
して各シリンダに接続する各吸気管をシリンダヘッドの
上方を横切るように架設してなる内燃機関において、前
記各吸気管を各点火プラグの側部上方を通すように配設
し、各点火プラグの略延長線上であって前記吸気管の側
方空間に点火コイルが位置するように吸気管側部に該点
火コイルの支持部を形成し、前記点火コイルと点火プラ
グとを吸気管の側方空間を貫通する直線状の高圧電気導
出部を介して接続するものとしたので、点火コイルおよ
び点火プラグの点検整備性を向上できると共に、点火性
能の改善と機関の小型化を図れるという効果が得られ
る。
ンダ毎に点火プラグを装着する一方、コレクタから分岐
して各シリンダに接続する各吸気管をシリンダヘッドの
上方を横切るように架設してなる内燃機関において、前
記各吸気管を各点火プラグの側部上方を通すように配設
し、各点火プラグの略延長線上であって前記吸気管の側
方空間に点火コイルが位置するように吸気管側部に該点
火コイルの支持部を形成し、前記点火コイルと点火プラ
グとを吸気管の側方空間を貫通する直線状の高圧電気導
出部を介して接続するものとしたので、点火コイルおよ
び点火プラグの点検整備性を向上できると共に、点火性
能の改善と機関の小型化を図れるという効果が得られ
る。
第1図、第2図は本考案の実施例を示す平面図とそのA
−A線断面図、第3図は従来例の断面図である。 10,11…シリンダヘッド、13…点火プラグ、2
2,23…コレクタ、24〜29…吸気管、30…点火
コイル、44…支持部。
−A線断面図、第3図は従来例の断面図である。 10,11…シリンダヘッド、13…点火プラグ、2
2,23…コレクタ、24〜29…吸気管、30…点火
コイル、44…支持部。
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダヘッドに各シリンダ毎に点火プラ
グを装着する一方、コレクタから分岐して各シリンダに
接続する各吸気管をシリンダヘッドの上方を横切るよう
に架設してなる内燃機関において、前記各吸気管を各点
火プラグの側部上方を通すように配設し、各点火プラグ
の略延長線上であって前記吸気管の側方空間に点火コイ
ルが位置するように吸気管側部に該点火コイルの支持部
を形成し、前記点火コイルと点火プラグとを吸気管の側
方空間を貫通する直線状の高圧電気導出部を介して接続
したことを特徴とする内燃機関の点火装置取付構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988133127U JPH0623746Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 内燃機関の点火装置取付構造 |
| US07/413,302 US4986249A (en) | 1988-10-12 | 1989-09-27 | Ignition apparatus mounting structure for internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988133127U JPH0623746Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 内燃機関の点火装置取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254377U JPH0254377U (ja) | 1990-04-19 |
| JPH0623746Y2 true JPH0623746Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=15097416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988133127U Expired - Fee Related JPH0623746Y2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 内燃機関の点火装置取付構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4986249A (ja) |
| JP (1) | JPH0623746Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2927356B2 (ja) * | 1990-01-17 | 1999-07-28 | ヤマハ発動機株式会社 | 5バルブエンジン |
| JPH04313205A (ja) * | 1991-04-10 | 1992-11-05 | Nippondenso Co Ltd | 内燃機関用気筒別点火コイル |
| US5170768A (en) * | 1991-12-23 | 1992-12-15 | Ford Motor Company | Modular twin tower distributorless ignition coil |
| JP3207077B2 (ja) * | 1995-05-25 | 2001-09-10 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関用点火装置 |
| DE19923902A1 (de) * | 1999-05-25 | 2000-11-30 | Heinz Leiber | Verbrennungsmotor |
| US7258093B2 (en) * | 2005-12-01 | 2007-08-21 | Chriswell Shawn D | Concave combustion chamber |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2974654A (en) * | 1958-05-14 | 1961-03-14 | Gen Motors Corp | Aluminum die cast engine |
| US3792694A (en) * | 1972-03-30 | 1974-02-19 | Stitt Spark Plug Co | Spark plug safety shield |
| JPS5698526A (en) * | 1980-01-09 | 1981-08-08 | Suzuki Motor Co Ltd | Air intake system for internal combustion engine |
| US4461264A (en) * | 1981-06-01 | 1984-07-24 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Ignition transformer and spark plug cover assembly |
| JPS59226274A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-19 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関用点火装置 |
| JPS6069255A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-19 | Mazda Motor Corp | V型エンジンの吸気装置 |
| JPS6066877A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | Shimadzu Corp | フオトダイオ−ド |
| JPS6123860A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-01 | Yamaha Motor Co Ltd | 多気筒エンジンの給気装置 |
| JPS63151978U (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP1988133127U patent/JPH0623746Y2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-09-27 US US07/413,302 patent/US4986249A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4986249A (en) | 1991-01-22 |
| JPH0254377U (ja) | 1990-04-19 |
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