JPH04113787A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH04113787A JPH04113787A JP2233677A JP23367790A JPH04113787A JP H04113787 A JPH04113787 A JP H04113787A JP 2233677 A JP2233677 A JP 2233677A JP 23367790 A JP23367790 A JP 23367790A JP H04113787 A JPH04113787 A JP H04113787A
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- JP
- Japan
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- voltage
- circuit
- control
- switching
- power supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮果上q剋里允!
本発明は、受信動作状態からスタンハイ状態に設定され
た際に、フライパンク1−ランスからの高低電圧の主1
B供給を停止するテレビジョン受像機に関するものであ
る。
た際に、フライパンク1−ランスからの高低電圧の主1
B供給を停止するテレビジョン受像機に関するものであ
る。
従来の技術
従来、斯るテレビジョン受像機は第2図に示す如く構成
されており、(1)はレギュレータトランス(2)の二
次側巻線(2a)からのパルス性の出力電圧を整流平滑
し115vの直流電源電圧として常時後述するフライバ
ックトランスに供給する整流回路、(3)は115vの
直流電源電圧の供給ライン(4)に設けられスタンハイ
状態での電源動作(フリーラン状態)を安定化させるた
めの負荷抵抗、(5)は115νの直fi電源電圧供給
状態で受信動作状態に設定された際に後述する水平出力
回路から帰線期間パルスの供給を受けて作動し高電圧(
例えば、25にν)と低電圧(例えば、12ν)の主電
源供給を開始するフライバックトランス、(6)は水平
、垂直偏向に用いられる水平、垂直発振回路を内蔵した
映像・音声中間周波復調用ICで、該IC(6)は受信
動作状態でその制御端子(6a)に入力される音声制御
回路からの音声制御電圧にて復調音声信号の出力レベル
を制御(例えば、音声制御電圧が2vの場合は音量アッ
プ、 4vの場合は音量ダウン)するようになっている
。また、斯るIC(6)はその内蔵水平発振回路からの
水平発振パルスを常時出力端子(6b)より出力するよ
うになっている。そして、(7)はその出力端子(6b
)からの水平発振パルスを受けて作動し水平偏向コイル
への偏向電流の供給とその際に生しる帰線期間パルスを
フライバックトランス(5)に供給する水平出力回路、
(8)は出力端子(6b)より出力される水平発振パル
スの水平出力回路(7)への供給、遮断制御を行なって
受像機の受信動作状態、スタンバイ状態への設定を行な
う制御回路である。そして、(9)はスタンバイ状態で
映像・音声中間周波復調用IC(6)の制御端子(6a
)に制御電圧(この場合、12ν)を供給してその復調
音声信号の出力レベル制御を不能にし音声制御回路から
の音声制御電圧による音量調整を阻止するスイッチング
回路で、該スイッチング回路(9)は、レギュレータト
ランス(2)に別途設けた専用の三次巻線(2b)と、
この三次巻線(2b)から得られるパルス電圧を整流平
滑する専用の整流部(10)と、整流部(10)と制御
端子(6a)間にコレクタ・エミッタ路が接続されたP
NP型のスイッチングトランジスタ(11)と、そのベ
ース側に設けられたバイアス抵抗(12)とツェナーダ
イオード(13)とコンデンサ(14)より成る定電圧
部と、スイッチング用の抵抗(15)とダイオード(1
6)とで構成されている。
されており、(1)はレギュレータトランス(2)の二
次側巻線(2a)からのパルス性の出力電圧を整流平滑
し115vの直流電源電圧として常時後述するフライバ
ックトランスに供給する整流回路、(3)は115vの
直流電源電圧の供給ライン(4)に設けられスタンハイ
状態での電源動作(フリーラン状態)を安定化させるた
めの負荷抵抗、(5)は115νの直fi電源電圧供給
状態で受信動作状態に設定された際に後述する水平出力
回路から帰線期間パルスの供給を受けて作動し高電圧(
例えば、25にν)と低電圧(例えば、12ν)の主電
源供給を開始するフライバックトランス、(6)は水平
、垂直偏向に用いられる水平、垂直発振回路を内蔵した
映像・音声中間周波復調用ICで、該IC(6)は受信
動作状態でその制御端子(6a)に入力される音声制御
回路からの音声制御電圧にて復調音声信号の出力レベル
を制御(例えば、音声制御電圧が2vの場合は音量アッ
プ、 4vの場合は音量ダウン)するようになっている
。また、斯るIC(6)はその内蔵水平発振回路からの
水平発振パルスを常時出力端子(6b)より出力するよ
うになっている。そして、(7)はその出力端子(6b
)からの水平発振パルスを受けて作動し水平偏向コイル
への偏向電流の供給とその際に生しる帰線期間パルスを
フライバックトランス(5)に供給する水平出力回路、
(8)は出力端子(6b)より出力される水平発振パル
スの水平出力回路(7)への供給、遮断制御を行なって
受像機の受信動作状態、スタンバイ状態への設定を行な
う制御回路である。そして、(9)はスタンバイ状態で
映像・音声中間周波復調用IC(6)の制御端子(6a
)に制御電圧(この場合、12ν)を供給してその復調
音声信号の出力レベル制御を不能にし音声制御回路から
の音声制御電圧による音量調整を阻止するスイッチング
回路で、該スイッチング回路(9)は、レギュレータト
ランス(2)に別途設けた専用の三次巻線(2b)と、
この三次巻線(2b)から得られるパルス電圧を整流平
滑する専用の整流部(10)と、整流部(10)と制御
端子(6a)間にコレクタ・エミッタ路が接続されたP
NP型のスイッチングトランジスタ(11)と、そのベ
ース側に設けられたバイアス抵抗(12)とツェナーダ
イオード(13)とコンデンサ(14)より成る定電圧
部と、スイッチング用の抵抗(15)とダイオード(1
6)とで構成されている。
従って、例えば受像機の受信動作状態でリモートコント
ロール(以下、「リモコン」という)送信機によるスタ
ンバイ操作を受けて、制御回路(8)が水平発振パルス
の水平出力回路(7)への供給を遮断すると、水平出力
回路(7)及びフライバックトランス(5)が夫々非作
動状態となってフライバックトランス(5)による高、
低電圧の主電源供給が停止され、受像機はその画面に受
信映像を映し出さないスタンバイ状態となる。この時、
フライバックトランス(5)の低電圧供給が停止してそ
の供給ライン(17)がOνになっているため、抵抗(
15)及びダイオード(16)を通してスイッチングト
ランジスタ(11)にベース電流が流れて、該トランジ
スタ(11)がONになっている。従って、抵抗(12
)とツェナーダイオード(13)とで12vに定電圧化
された整流部(10)からの電圧が制御電圧としてIC
(6)の制御端子(6a)に供給され、IC(6)を復
調音声信号の出力レベル制御不能に設定して、音声制御
回路からの音声制?aIl電圧による音量調整を阻止し
ている。そのため、斯るスタンバイ状態でリモコン送信
機による音量操作を行なっても、音量調整が行なわれる
ことはない。
ロール(以下、「リモコン」という)送信機によるスタ
ンバイ操作を受けて、制御回路(8)が水平発振パルス
の水平出力回路(7)への供給を遮断すると、水平出力
回路(7)及びフライバックトランス(5)が夫々非作
動状態となってフライバックトランス(5)による高、
低電圧の主電源供給が停止され、受像機はその画面に受
信映像を映し出さないスタンバイ状態となる。この時、
フライバックトランス(5)の低電圧供給が停止してそ
の供給ライン(17)がOνになっているため、抵抗(
15)及びダイオード(16)を通してスイッチングト
ランジスタ(11)にベース電流が流れて、該トランジ
スタ(11)がONになっている。従って、抵抗(12
)とツェナーダイオード(13)とで12vに定電圧化
された整流部(10)からの電圧が制御電圧としてIC
(6)の制御端子(6a)に供給され、IC(6)を復
調音声信号の出力レベル制御不能に設定して、音声制御
回路からの音声制?aIl電圧による音量調整を阻止し
ている。そのため、斯るスタンバイ状態でリモコン送信
機による音量操作を行なっても、音量調整が行なわれる
ことはない。
また、斯る受像機のスタンバイ状態でリモコン送信機に
よる電源投入操作を受けて、制御回路(8)が水平発振
パルスの水平出力回路(7)への供給を再開すると、水
平出力回路(7)及びフライバックトランス(5)が夫
々作動状態となってフライバックトランス(5)による
高、低電圧の主電源供給が再開され、受像機はその画面
に受信映像を映し出す受信動作状態となる。この時、フ
ライバックトランス(5)の低電圧供給が再開されてそ
の供給ライン(17)が12vになっているため、ダイ
オード(16)が逆バイアス状態となってスイッチング
トランジスタ(11)にベース電流が流れず、該トラン
ジスタ(11)がOFFになっている。従って、抵−抗
(12)とツェナーダイオード(13)とで12vに定
電圧化された整流部(10)からの電圧が制御電圧とし
てIC(6)の制御端子(6a)に供給されず、音声制
御回路からの音声制御電圧による音量調整が可能になる
。そのため、斯る受信動作状態でリモコン送信機による
音量操作を行なうと、音声制御回路による音量調整が行
なわれることムこなる。
よる電源投入操作を受けて、制御回路(8)が水平発振
パルスの水平出力回路(7)への供給を再開すると、水
平出力回路(7)及びフライバックトランス(5)が夫
々作動状態となってフライバックトランス(5)による
高、低電圧の主電源供給が再開され、受像機はその画面
に受信映像を映し出す受信動作状態となる。この時、フ
ライバックトランス(5)の低電圧供給が再開されてそ
の供給ライン(17)が12vになっているため、ダイ
オード(16)が逆バイアス状態となってスイッチング
トランジスタ(11)にベース電流が流れず、該トラン
ジスタ(11)がOFFになっている。従って、抵−抗
(12)とツェナーダイオード(13)とで12vに定
電圧化された整流部(10)からの電圧が制御電圧とし
てIC(6)の制御端子(6a)に供給されず、音声制
御回路からの音声制御電圧による音量調整が可能になる
。そのため、斯る受信動作状態でリモコン送信機による
音量操作を行なうと、音声制御回路による音量調整が行
なわれることムこなる。
が” しようと るi
ところが、斯る従来構成のテレビジョン受像機では、そ
のスイッチング回路(9)専用の三次巻線(2b)をレ
ギュレータトランス(2)に別途設ける必要があり、ま
たその三次巻線(2b)から得られるパルス電圧を整流
平滑する専用の整流部(10)が必要となり、その分部
品点数が増加し回路構成やトランス設計の面で不利にな
っていた。更に、PNP型のスイッチングトランジスタ
(11)のベース側に設けたツェナーダイオード(13
)とコンデンサ(14)等より成る定電圧部と、ベース
側とフライバックトランス(5)の低電圧供給ライン(
17)間に設けた抵抗(15)とダイオード(16)と
で、該トランジスタ(11)をスイッチング(ON・0
FF)制御するようにしているため、ツェナーダイオー
ド(13)のツェナー電圧のバラツキや低電圧のバラツ
キによってはトランジスタ(11)が確実に0FFLな
い場合が生じ、スイッチング回路(9)の動作が不安定
であった・ 本発明はこのような点に鑑み成されたものであって、少
ない部品点数でスイッチング回路の確実な動作が得られ
るようにしたテレビジョン受像機を提供することを目的
とする。
のスイッチング回路(9)専用の三次巻線(2b)をレ
ギュレータトランス(2)に別途設ける必要があり、ま
たその三次巻線(2b)から得られるパルス電圧を整流
平滑する専用の整流部(10)が必要となり、その分部
品点数が増加し回路構成やトランス設計の面で不利にな
っていた。更に、PNP型のスイッチングトランジスタ
(11)のベース側に設けたツェナーダイオード(13
)とコンデンサ(14)等より成る定電圧部と、ベース
側とフライバックトランス(5)の低電圧供給ライン(
17)間に設けた抵抗(15)とダイオード(16)と
で、該トランジスタ(11)をスイッチング(ON・0
FF)制御するようにしているため、ツェナーダイオー
ド(13)のツェナー電圧のバラツキや低電圧のバラツ
キによってはトランジスタ(11)が確実に0FFLな
い場合が生じ、スイッチング回路(9)の動作が不安定
であった・ 本発明はこのような点に鑑み成されたものであって、少
ない部品点数でスイッチング回路の確実な動作が得られ
るようにしたテレビジョン受像機を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
上記した目的を達成するため本発明では、受信動作状態
からスタンバイ状態に設定された際に高低電圧の主電源
供給を停止するフライバックトランスと、レギュレータ
トランスからの出力電圧を整流平滑し直流電源電圧とし
て常時フライバックトランスに供給する整流回路と、そ
の供給ラインにスタンバイ状態での電源動作を安定化さ
せるための負荷抵抗を設けたテレビジョン受像機におい
て、スタンバイ状態で受像機の動作制御(この場合、音
量調整)を阻止する制御電圧を出力するスイッチング回
路を設け、該スイッチング回路を、前記整流回路からの
電源電圧を負荷抵抗を介して定電圧化する定電圧部と、
該定電圧部からの出力電圧をスタンバイ状態に設定され
た際に制御電圧として出力するスイッチング素子とより
構成したもので、具体的には前記スイッチング素子を制
御電圧の供給ラインと接地間にコレクタ、エミ、り路が
接続されたNPN型のスイッチングトランジスタとし、
そのベースには前記フライバックトランスからの低電圧
がスイッチング電圧として供給されるようにしたもので
ある。
からスタンバイ状態に設定された際に高低電圧の主電源
供給を停止するフライバックトランスと、レギュレータ
トランスからの出力電圧を整流平滑し直流電源電圧とし
て常時フライバックトランスに供給する整流回路と、そ
の供給ラインにスタンバイ状態での電源動作を安定化さ
せるための負荷抵抗を設けたテレビジョン受像機におい
て、スタンバイ状態で受像機の動作制御(この場合、音
量調整)を阻止する制御電圧を出力するスイッチング回
路を設け、該スイッチング回路を、前記整流回路からの
電源電圧を負荷抵抗を介して定電圧化する定電圧部と、
該定電圧部からの出力電圧をスタンバイ状態に設定され
た際に制御電圧として出力するスイッチング素子とより
構成したもので、具体的には前記スイッチング素子を制
御電圧の供給ラインと接地間にコレクタ、エミ、り路が
接続されたNPN型のスイッチングトランジスタとし、
そのベースには前記フライバックトランスからの低電圧
がスイッチング電圧として供給されるようにしたもので
ある。
作−■
このような構成によると、スイッチング回路の制御電圧
がフライバックトランスへの直流電源供給に用いられる
整流回路の電源電圧から定電圧化して作り出されること
になり、その際に電源動作安定化のだめの負荷抵抗が電
流制限用抵抗として用いられることになる。そして、ス
イッチング回路からの制御電圧の出力制御が、定電圧化
用のツ、エナー電圧のバラツキやフライバックトランス
からの低電圧のバラツキの影響を受けないスイッチング
トランジスタのスイッチング動作により確実に行なわれ
ることになる。
がフライバックトランスへの直流電源供給に用いられる
整流回路の電源電圧から定電圧化して作り出されること
になり、その際に電源動作安定化のだめの負荷抵抗が電
流制限用抵抗として用いられることになる。そして、ス
イッチング回路からの制御電圧の出力制御が、定電圧化
用のツ、エナー電圧のバラツキやフライバックトランス
からの低電圧のバラツキの影響を受けないスイッチング
トランジスタのスイッチング動作により確実に行なわれ
ることになる。
尖Jul
以下、本発明の一実施例について図面と共に説明する。
尚、従来と同一部分については同一符号を付すと共にそ
の説明を省略する。
の説明を省略する。
本実施例では、第1図に示す如く受信動作状態からスタ
ンバイ状態に設定された際に、音声制御回路からの音声
制御電圧による音量調整を阻止する制御電圧を出力する
スイッチング回路(18)を設け、このスイッチング回
路(18)を、フライバックトランス(5)への直流電
源供給に用いられる整流回路(1)からの電源電圧を負
荷抵抗(3)を介して、即ち電流制限用抵抗として用い
てツェナーダイオード(19)とコンデンサ(20)に
より定電圧化する定電圧部(21)と、該定電圧部(2
1)からの出力電圧をスタンバイ状態に設定された際に
制御電圧として出力するNPN型のスイッチングトラン
シタ(22)とより構成したもので、スイッチングトラ
ンジスタ(22)は制御電圧の供給ライン(23)と接
地間にコレクタ・エミッタ路が接続され、そのベースに
前記フライバックトランス(5)からの低電圧がスイッ
チング電圧として抵抗(24)を通して供給されるよう
になっている。
ンバイ状態に設定された際に、音声制御回路からの音声
制御電圧による音量調整を阻止する制御電圧を出力する
スイッチング回路(18)を設け、このスイッチング回
路(18)を、フライバックトランス(5)への直流電
源供給に用いられる整流回路(1)からの電源電圧を負
荷抵抗(3)を介して、即ち電流制限用抵抗として用い
てツェナーダイオード(19)とコンデンサ(20)に
より定電圧化する定電圧部(21)と、該定電圧部(2
1)からの出力電圧をスタンバイ状態に設定された際に
制御電圧として出力するNPN型のスイッチングトラン
シタ(22)とより構成したもので、スイッチングトラ
ンジスタ(22)は制御電圧の供給ライン(23)と接
地間にコレクタ・エミッタ路が接続され、そのベースに
前記フライバックトランス(5)からの低電圧がスイッ
チング電圧として抵抗(24)を通して供給されるよう
になっている。
従って、例えば受像機の受信動作状態でリモコン送信機
によるスタンバイ操作を受けて、制御回路(8)が水平
発振パルスの水平出力回路(7)への供給を遮断すると
、水平出力回路(7)及びフライバックトランス(5)
が夫々非作動状態となってフライバックトランス(5)
による高、低電圧の主電源供給が停止され、受像機はそ
の画面に受信映像を映し出さないスタンバイ状態となる
。この時、フライバックトランス(5)の低電圧供給が
停止してその供給ライン(17)がOvになっているた
め、スイッチングトランジスタ(18)はOFFになっ
ている。従って、整流回路(1)からの電源電圧を負荷
抵抗(3)とツェナーダイオード(19)及びコンデン
サ(20)とで13νに定電圧化した定電圧部(21)
からの出力電圧が抵抗(25)とダイオード(26)を
通すことで約12vの制御電圧としてIC(6)の制御
端子(6a)に供給され、IC(6)を復調音声信号の
出力レベル制御不能に設定して、音声制御回路からの音
声制御電圧による音量調整を阻止している。そのため、
斯るスタンバイ状態でリモコン送信機による音量操作を
行なっても、音声制御回路による音量調整が行なわれる
ことはない。
によるスタンバイ操作を受けて、制御回路(8)が水平
発振パルスの水平出力回路(7)への供給を遮断すると
、水平出力回路(7)及びフライバックトランス(5)
が夫々非作動状態となってフライバックトランス(5)
による高、低電圧の主電源供給が停止され、受像機はそ
の画面に受信映像を映し出さないスタンバイ状態となる
。この時、フライバックトランス(5)の低電圧供給が
停止してその供給ライン(17)がOvになっているた
め、スイッチングトランジスタ(18)はOFFになっ
ている。従って、整流回路(1)からの電源電圧を負荷
抵抗(3)とツェナーダイオード(19)及びコンデン
サ(20)とで13νに定電圧化した定電圧部(21)
からの出力電圧が抵抗(25)とダイオード(26)を
通すことで約12vの制御電圧としてIC(6)の制御
端子(6a)に供給され、IC(6)を復調音声信号の
出力レベル制御不能に設定して、音声制御回路からの音
声制御電圧による音量調整を阻止している。そのため、
斯るスタンバイ状態でリモコン送信機による音量操作を
行なっても、音声制御回路による音量調整が行なわれる
ことはない。
また、斯る受像機のスタンバイ状態でリモコン送信機に
よる電源投入操作を受けて、制御回路(8)が水平発振
パルスの水平出力回路(7)への供給を再開すると、水
平出力回路(7)及びフライバックトランス(5)が夫
々作動状態となってフライバックトランス(5)による
高、低電圧の正電源供給が再開され、受像機はその画面
に受信映像を映し出す受信動作状態となる。この時、フ
ライバックトランス(5)の低電圧供給が再開されてそ
の供給ライン(17)が12νになっているため、スイ
ッチングトランジスタ(22)はONになっている。従
って、定電圧部(21)からの出力電圧がトランジスタ
(22ンのコレクタ・エミフタ路を通して側路されてI
C(6)の制御端子(6a)に供給されず、音声制御回
路からの音声制御電圧による音量調整が可能となる。そ
のため、斯る受信動作状態でリモコン送信機による音量
操作を行なうと、音声制御回路による音量調整が行なわ
れることになる。
よる電源投入操作を受けて、制御回路(8)が水平発振
パルスの水平出力回路(7)への供給を再開すると、水
平出力回路(7)及びフライバックトランス(5)が夫
々作動状態となってフライバックトランス(5)による
高、低電圧の正電源供給が再開され、受像機はその画面
に受信映像を映し出す受信動作状態となる。この時、フ
ライバックトランス(5)の低電圧供給が再開されてそ
の供給ライン(17)が12νになっているため、スイ
ッチングトランジスタ(22)はONになっている。従
って、定電圧部(21)からの出力電圧がトランジスタ
(22ンのコレクタ・エミフタ路を通して側路されてI
C(6)の制御端子(6a)に供給されず、音声制御回
路からの音声制御電圧による音量調整が可能となる。そ
のため、斯る受信動作状態でリモコン送信機による音量
操作を行なうと、音声制御回路による音量調整が行なわ
れることになる。
尚、本実施例では、リモコン送信機側の操作二二より制
御回路による受信動作状態/スタンバイ状態の設定や、
音声制御回路による音量調整を行なわせる場合について
説明したが、これに限定されるものではなく、例えば受
像機側の操作で行なわせるようにしても良い。
御回路による受信動作状態/スタンバイ状態の設定や、
音声制御回路による音量調整を行なわせる場合について
説明したが、これに限定されるものではなく、例えば受
像機側の操作で行なわせるようにしても良い。
発明の効果
上述した如く本発明のテレビジョン受像機に依れば、ス
イッチング回路専用の部品を削減して回路構成の簡素化
を計ることが出来、更にスイッチング回路を構成するス
イッチングトランジスタのスイッチング動作をフライバ
ックトランスからの低電圧のバラツキ等による影響を受
けない構成としているので、スイッチング回路の確実な
動作を得ることが出来る。
イッチング回路専用の部品を削減して回路構成の簡素化
を計ることが出来、更にスイッチング回路を構成するス
イッチングトランジスタのスイッチング動作をフライバ
ックトランスからの低電圧のバラツキ等による影響を受
けない構成としているので、スイッチング回路の確実な
動作を得ることが出来る。
第1図は本発明の具体的な回路構成例を示す図、第2図
は従来の回路構成例を示す図である。 (1)−整流回路 (2)−レギュレータトランス (3) −−一負荷抵抗 フライバックトランス。 映像・音声中間周波復調用IC 制御回路、 (18)−スイッチング回路。 定電圧部 スイッチングトランジスタ。
は従来の回路構成例を示す図である。 (1)−整流回路 (2)−レギュレータトランス (3) −−一負荷抵抗 フライバックトランス。 映像・音声中間周波復調用IC 制御回路、 (18)−スイッチング回路。 定電圧部 スイッチングトランジスタ。
Claims (2)
- (1)受信動作状態からスタンバイ状態に設定された際
に高、低電圧の主電源供給を停止するフライバックトラ
ンスと、レギュレータトランスからの出力電圧を整流平
滑し直流電源電圧として常時フライバックトランスに供
給する整流回路と、その供給ラインにスタンバイ状態で
の電源動作を安定化させるための負荷抵抗を設けたテレ
ビジョン受像機において、スタンバイ状態で受像機の動
作制御を阻止する制御電圧を出力するスイッチング回路
を設け、該スイッチング回路を、前記整流回路からの電
源電圧を負荷抵抗を介して定電圧化する定電圧部と、該
定電圧部からの出力電圧をスタンバイ状態に設定された
際に制御電圧として出力するスイッチング素子とより構
成したことを特徴とするテレビジョン受像機。 - (2)前記スイッチング素子は、制御電圧の供給ライン
と接地間にコレクタ・エミッタ路が接続されたNPN型
のスイッチングトランジスタであり、そのベースには前
記フライバックトランスからの低電圧がスイッチング電
圧として供給されることを特徴とする第1請求項に記載
のテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233677A JPH04113787A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233677A JPH04113787A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | テレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113787A true JPH04113787A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16958808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233677A Pending JPH04113787A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113787A (ja) |
-
1990
- 1990-09-04 JP JP2233677A patent/JPH04113787A/ja active Pending
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