JPS5840869B2 - デンゲンソウチ - Google Patents
デンゲンソウチInfo
- Publication number
- JPS5840869B2 JPS5840869B2 JP50124996A JP12499675A JPS5840869B2 JP S5840869 B2 JPS5840869 B2 JP S5840869B2 JP 50124996 A JP50124996 A JP 50124996A JP 12499675 A JP12499675 A JP 12499675A JP S5840869 B2 JPS5840869 B2 JP S5840869B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- horizontal
- power supply
- voltage
- power
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジョン受像機等において高電圧と低電圧
の電源を供給する装置に関する。
の電源を供給する装置に関する。
現在のテレビジョン受像機ではほとんどの回路がトラン
ジスター化あるいはIC化されていて低電圧で動作する
ので各回路に供給する電源としてフライバックパルスを
整流した電源を利用している。
ジスター化あるいはIC化されていて低電圧で動作する
ので各回路に供給する電源としてフライバックパルスを
整流した電源を利用している。
しかし、このようにすればこの低電圧電源を発生するた
めにまず水平発振回路、水平ドライブ回路および水平出
力回路が動作しなければならず、起動時および電力損失
に問題がある。
めにまず水平発振回路、水平ドライブ回路および水平出
力回路が動作しなければならず、起動時および電力損失
に問題がある。
まず第1図に従来のテレビジョン受像機の水平偏向回路
と電源回路を示して説明する。
と電源回路を示して説明する。
ここで、1は水平同期信号の入力端子、2は水平AFC
回路、3は水平発振回路、4は安定化電源回路、5は水
平ドライブトランジスタ、6は水平出力トランジスタ、
7はドライブトランス、8はフライバックトランス、9
は水平ドライブ回路、10は水平出力回路であり、この
回路ではまず電源スィッチを入れると安定化電源回路4
が動作し、■1なる大きさの電源電圧が現れる。
回路、3は水平発振回路、4は安定化電源回路、5は水
平ドライブトランジスタ、6は水平出力トランジスタ、
7はドライブトランス、8はフライバックトランス、9
は水平ドライブ回路、10は水平出力回路であり、この
回路ではまず電源スィッチを入れると安定化電源回路4
が動作し、■1なる大きさの電源電圧が現れる。
そしてこの電源電圧■1は、水平出力回路10と水平ド
ライブ回路9に直接加えられ、水平AFC回路2と水平
発振回路3には抵抗11.12で電圧を落として供給さ
れる。
ライブ回路9に直接加えられ、水平AFC回路2と水平
発振回路3には抵抗11.12で電圧を落として供給さ
れる。
このようにすると電源スィッチが入れられるとすぐに水
平回路ブロックの全体が動作してフライバックパルスが
現われ、それをダイオード13によって整流してコンデ
ンサ14で平滑することでその他の音声回路等の各回路
15に供給する低電圧■2の電源が得られ、テレビジョ
ン受像機が動作する。
平回路ブロックの全体が動作してフライバックパルスが
現われ、それをダイオード13によって整流してコンデ
ンサ14で平滑することでその他の音声回路等の各回路
15に供給する低電圧■2の電源が得られ、テレビジョ
ン受像機が動作する。
しかしながらこのような回路では水平AFC回路2と水
平発振回路3に与える電源を■1より抵抗11,12で
電圧を落として使用しているだめに抵抗11.12にど
うしても電力損失が生じるという欠点がある。
平発振回路3に与える電源を■1より抵抗11,12で
電圧を落として使用しているだめに抵抗11.12にど
うしても電力損失が生じるという欠点がある。
そこで本発明は、このような電力損失をなくし、かつ電
源スィッチを入れた後に直ちに全回路に電源を供給して
動作させることのできる装置を提供することを目的とす
るものである。
源スィッチを入れた後に直ちに全回路に電源を供給して
動作させることのできる装置を提供することを目的とす
るものである。
以下、本発明の一実施例を第2,3図を用いて説明する
。
。
第2図において16は水平同期信号の入力端子、11は
水平AFC回路、18は水平発振回路、19は交流を整
流して高圧動作回路用の電圧■1の第1の電源を発生す
る主電源回路、20は水平ドライブトランジスタ、21
は水平出力トランジスタ、22は水平ドライブトランス
、23はフライバックトランス、24は水平ドライブ回
路、25は水平出力回路、28はフライバックパルスを
整流して低電圧■2の第2の電源を発生するための整流
用ダイオード、27はその平滑用のコンデンサ、28は
その他の音声回路等の低電圧の第2の電源で動作する回
路であり、これらは従来のそれらを同様のものである。
水平AFC回路、18は水平発振回路、19は交流を整
流して高圧動作回路用の電圧■1の第1の電源を発生す
る主電源回路、20は水平ドライブトランジスタ、21
は水平出力トランジスタ、22は水平ドライブトランス
、23はフライバックトランス、24は水平ドライブ回
路、25は水平出力回路、28はフライバックパルスを
整流して低電圧■2の第2の電源を発生するための整流
用ダイオード、27はその平滑用のコンデンサ、28は
その他の音声回路等の低電圧の第2の電源で動作する回
路であり、これらは従来のそれらを同様のものである。
さらに、この装置では、フライバックパルスをダイオー
ド26で整流した第2の電源を水平AFC回路17およ
び水平発振回路18に供給するようにし、また、トラン
ス29とコンデンサ30とでほぼ水平周波数に同調した
共振回路31を構成してその一端を結合コンデンサ32
を介して第1の電源の端子に接続し、他端を接続制御用
のダイオード33およびコンデンサ34を介して水平ド
ライブトランジスタ20に接続している。
ド26で整流した第2の電源を水平AFC回路17およ
び水平発振回路18に供給するようにし、また、トラン
ス29とコンデンサ30とでほぼ水平周波数に同調した
共振回路31を構成してその一端を結合コンデンサ32
を介して第1の電源の端子に接続し、他端を接続制御用
のダイオード33およびコンデンサ34を介して水平ド
ライブトランジスタ20に接続している。
水平ドライブトランジスタ20のベースとアースとの間
にはクランプ用ダイオード36と抵抗36を設ける。
にはクランプ用ダイオード36と抵抗36を設ける。
さらにダイオード33の水平ドライブトランジスタ20
側は抵抗37を介して第2の電源に接続している。
側は抵抗37を介して第2の電源に接続している。
次に、このような構成における動作を説明する。
まず、この回路で電源スィッチが投入されると電圧■1
の第1の電源は第3図Aのように時間で立ち上がるので
、この立ち上がり縁を利用して起動時に共振回路31に
おいてほど15.75Hzの水平周波数の振動電圧を取
り出し、ダイオード33を通じて第3図Cのようなパル
スを水平ドライブトランジスタ20のベースに加える。
の第1の電源は第3図Aのように時間で立ち上がるので
、この立ち上がり縁を利用して起動時に共振回路31に
おいてほど15.75Hzの水平周波数の振動電圧を取
り出し、ダイオード33を通じて第3図Cのようなパル
スを水平ドライブトランジスタ20のベースに加える。
このため、水平ドライブトランジスタ20はこの振動電
圧で、動作し、それによって水平出力回路25を駆動す
る。
圧で、動作し、それによって水平出力回路25を駆動す
る。
水平出力回路25が動作すればフライバックパルスが発
生し、そのパルスをダイオード26とコンデンサ27で
整流、平滑して低電圧の第2の電源を得ることができる
。
生し、そのパルスをダイオード26とコンデンサ27で
整流、平滑して低電圧の第2の電源を得ることができる
。
従って起動時にはこの■2の電源で水平AFC回路17
および水平発振回路並びにその他の低圧の回路28が動
作を開始する。
および水平発振回路並びにその他の低圧の回路28が動
作を開始する。
これとともに、■2の第2の電源が上昇するとダイオー
ド33のカソード側の電圧が上昇し、これが遮断して共
振回路31をドライブトランジスタ20のベース回路か
ら切りはなす。
ド33のカソード側の電圧が上昇し、これが遮断して共
振回路31をドライブトランジスタ20のベース回路か
ら切りはなす。
従ってその以後には水平発振回路18からの正規な水平
発振信号で水平ドライブ回路24および水平出力回路2
5が動作し、正規に第2の電源■2を発生して定常状態
の動作をするようになる。
発振信号で水平ドライブ回路24および水平出力回路2
5が動作し、正規に第2の電源■2を発生して定常状態
の動作をするようになる。
従って、このように構成すれば従来水平AFC回路2お
よび水平発振回路3用の電圧降下抵抗11.12で生じ
ていた電力損失をなくすることができテレビジョンセッ
トの電力消費を少なくすることができる。
よび水平発振回路3用の電圧降下抵抗11.12で生じ
ていた電力損失をなくすることができテレビジョンセッ
トの電力消費を少なくすることができる。
しかも、このようにすることで起動時に直ちに振動電圧
で水平回路を動作させることができ、時間遅れも生じな
い便利なものである。
で水平回路を動作させることができ、時間遅れも生じな
い便利なものである。
以上のように本発明の電源装置は、主電源回路からの第
1の電源を水平ドライブ回路および水平出力回路等を含
む水平出力回路部に供給し、フライバックパルスを整流
して得た第2の電源をAFC回路および水平発振回路等
を含む水平発振回路部およびその他の回路に供給すると
ともに、上記第1の電源の立ち上り時にほぼ水平周波数
の振動電圧を発生する共振回路を上記第1の電源の端子
に接続し、この振動電圧を上記水平出力回路部に駆動信
号として供給したことを特徴とするものであるので、起
動時に直ちに全回路に電源を供給して動作を開始させる
ことができ、しかも、電力消費を少なくすることができ
る実用効果の犬なるものである。
1の電源を水平ドライブ回路および水平出力回路等を含
む水平出力回路部に供給し、フライバックパルスを整流
して得た第2の電源をAFC回路および水平発振回路等
を含む水平発振回路部およびその他の回路に供給すると
ともに、上記第1の電源の立ち上り時にほぼ水平周波数
の振動電圧を発生する共振回路を上記第1の電源の端子
に接続し、この振動電圧を上記水平出力回路部に駆動信
号として供給したことを特徴とするものであるので、起
動時に直ちに全回路に電源を供給して動作を開始させる
ことができ、しかも、電力消費を少なくすることができ
る実用効果の犬なるものである。
第1図は従来の電源装置の回路図、第2図は本発明の一
実施例における電源装置の回路図、第3図A、Bは同装
置の動作を説明するための波形図である。 17・・・・・・水平AFC回路、18・・・・・・水
平ドライブ回路、19・・・・・・主電源回路、20・
・・・・・水平ドライブトランジスタ、21・・・・・
・水平出力トランジスタ、22・・・・・・水平ドライ
ブトランス、23・・・・・・フライバックトランス、
24・・・・・・水平ドライブ回路、25・・・・・・
水平出力回路、26・・・・・・ダイオード、27・・
・・・・コンデンサ、28・・・・・・負荷回路、29
・・・・・・トランス、30・・・・・・コンデンサ、
31・・・・・・共振回路、32・・・・・・ダイオー
ド、37・・・・・・抵抗。
実施例における電源装置の回路図、第3図A、Bは同装
置の動作を説明するための波形図である。 17・・・・・・水平AFC回路、18・・・・・・水
平ドライブ回路、19・・・・・・主電源回路、20・
・・・・・水平ドライブトランジスタ、21・・・・・
・水平出力トランジスタ、22・・・・・・水平ドライ
ブトランス、23・・・・・・フライバックトランス、
24・・・・・・水平ドライブ回路、25・・・・・・
水平出力回路、26・・・・・・ダイオード、27・・
・・・・コンデンサ、28・・・・・・負荷回路、29
・・・・・・トランス、30・・・・・・コンデンサ、
31・・・・・・共振回路、32・・・・・・ダイオー
ド、37・・・・・・抵抗。
Claims (1)
- 1 主電源回路からの第1の電源を水平出力回路部に供
給し、フライバックパルスを整流して得り第2の電源を
水平発振回路部および負荷回路に供給するとともに、上
記第1の電源の立ち上り時にほぼ水平周波数の振動電圧
を発生する共振回路を上記第1の電源の端子に接続し、
この振動電圧を上記水平水力回路部に駆動信号として供
給したことを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50124996A JPS5840869B2 (ja) | 1975-10-16 | 1975-10-16 | デンゲンソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50124996A JPS5840869B2 (ja) | 1975-10-16 | 1975-10-16 | デンゲンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5248917A JPS5248917A (en) | 1977-04-19 |
| JPS5840869B2 true JPS5840869B2 (ja) | 1983-09-08 |
Family
ID=14899299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50124996A Expired JPS5840869B2 (ja) | 1975-10-16 | 1975-10-16 | デンゲンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840869B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51131588A (en) * | 1975-05-12 | 1976-11-16 | Hitachi Chem Co Ltd | Molding resin composition |
-
1975
- 1975-10-16 JP JP50124996A patent/JPS5840869B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5248917A (en) | 1977-04-19 |
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