JPH04113808U - 組込式ガスコンロ - Google Patents
組込式ガスコンロInfo
- Publication number
- JPH04113808U JPH04113808U JP1637991U JP1637991U JPH04113808U JP H04113808 U JPH04113808 U JP H04113808U JP 1637991 U JP1637991 U JP 1637991U JP 1637991 U JP1637991 U JP 1637991U JP H04113808 U JPH04113808 U JP H04113808U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grill
- opening
- lid
- gas stove
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003796 beauty Effects 0.000 abstract 1
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キャビネット前面をすっきりとさせ、キッチ
ンシステムの美観を損なわないようにする。 【構成】 カウンタートップ2に開口3を形成する。枠
筺5の上に天板6を設け、該開口3にグリル付ガスコン
ロ4を埋設する。天板6に開口13を形成し、グリル9
のフタ15を回動自在に取り付けたグリル9を開口13
に埋設する。フタ15の回動に連動して上下動する焼網
23をグリル皿14内に設ける。
ンシステムの美観を損なわないようにする。 【構成】 カウンタートップ2に開口3を形成する。枠
筺5の上に天板6を設け、該開口3にグリル付ガスコン
ロ4を埋設する。天板6に開口13を形成し、グリル9
のフタ15を回動自在に取り付けたグリル9を開口13
に埋設する。フタ15の回動に連動して上下動する焼網
23をグリル皿14内に設ける。
Description
【0001】
本考案は、キャビネットのカウンタートップに開口を形成させ、これにグリル
付ガスコンロを埋設した組込式ガスコンロに関するものである。
【0002】
従来のグリル付ガスコンロ9′を埋設した組込式ガスコンロは、図6に示すよ
うにグリルの開口部がキャビネット1′前面側にあるため、カウンタートップ2
′の開口3′の他にキャビネット1′の前面にも開口17を設けている(例えば
実公昭61−39222号公報参照)。
【0003】
従来例(図6)ではグリル付ガスコンロ9′をキャビネット1′に組み込む時
、開口3′と開口17に設置しなければならないため、グリル付ガスコンロ9′
全体を少し回転させながら組み込んでいる。重い器体を回転させながら組み込む
作業は難しい。同時にキャビネット1′の前面の開口17が見えて、キッチンシ
ステムとして美観を損ねるものである。
【0004】
本考案は上記欠点を解決するためになされたもので、天板の上面に操作ツマミ
を設けるとともに、天板の上面にグリル開口部を設けてグリル皿を配設し、グリ
ル皿の上部を覆うフタをグリル皿に回動自在に取り付け、フタの下部にコンパク
トな電気ヒーターを固着し、フタの回動に連動して上下動する焼網をグリル皿内
に設けたものとした。
【0005】
上記構成により、キャビネットの前面には開口部がなくキッチンシステムとし
て美観を損ねることはなくなる。
【0006】
また天板の上面にグリル開口部を設けて上方から容易にグリルを埋設すること
ができ、組み込む作業が楽になる。
【0007】
さらにフタの回動に連動して上下動する焼網を設けたことによりフタを開けた
とき焼網は上方へ位置し、魚類の焼きものの出し入れが上方からできる。
【0008】
また電気ヒーターを用いることによりグリルがコンパクトになり、限られた天
板上面にガスコンロを2個も設けることができる。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図1〜図5を用いて説明する。
1はキャビネット、2はカウンタートップ、3はカウンタートップに形成した
開口である。4はグリル付ガスコンロで、枠筺5と枠筺5の上面に設けた天板6
とコンロ7、8及びグリル9とで構成され、前記開口3に埋設されている。コン
ロ7、8は天板6上の左下及び右上に配置され、グリル9は天板6上の左上に配
置されている。10、11はコンロ7、8の操作用のツマミ、12はグリル9の
操作用のツマミで、これらは天板6上の右下にまとめて配置されている。13は
天板6上に形成した開口、14はグリル皿で、前記開口13にセットし、上方を
フタ15で覆っている。16は遮熱板、17は電気ヒーターである。フタ15の
下部に遮熱板16、電気ヒーター17を、上面にはトッテ18をそれぞれ固定し
ている。19は枠筺5に固定された支持具で、前記電気ヒーター17の両端をフ
タ15を回動自在に取り付け、グリル皿14の一端を支えている。グリル皿14
の内部には図4に示すように、アームA20とアームB21が設けられ、該アー
ムA20、アームB21の両端はグリル皿14の側壁の取付穴(図示せず)に挿
入されて、そこを支点として図5に示すようにフタ15の開閉に連動して、アー
ムA20、アームB21上に載置された焼網23を上下動させる。22はアーム
Cで前記焼網23の上下動を行なわせるための連結棒で、フタ15に設けたカム
24とアームA20に可動に連結されている。
【0010】
次に、上記構成からなる一実施例の作用を説明する。
【0011】
フタ15のトッテ18を持ち上げると、電気ヒーター17の両端を支点として
、フタ15、遮熱板16、電気ヒーター17が一体となって上方に回動し、これ
に連動して焼網23も上方へ移動し、焼網23上の焼きものの取り出しや載置が
上方から容易にでき、フタ15を閉めると焼網23も下動する。
【0012】
またツマミ10、11及びグリル操作用のツマミ12はコンロ7、8及びグリ
ル9から所定の距離だけ離れているので過熱することはなく安全である。
【0013】
以上本考案によれば、グリルを前面開口部のないものにし、天板上の開口に上
方から埋設するようにしたことにより、組み込む作業は容易になるとともにキャ
ビネット前面の美観を損なうことが解消する。
【図1】本考案の一実施例を示す組込式ガスコンロの概
略外観斜視図である。
略外観斜視図である。
【図2】同じく概略断面図である。
【図3】同じく要部拡大図である。
【図4】同じく焼網のリフトアップ機構の斜視図であ
る。
る。
【図5】同じく焼網のリフトアップ動作図である。
【図6】従来例の断面図である。
1 キャビネット
2 カウンタートップ
3、19 開口
4 グリル付ガスコンロ
5 枠筺
6 天板
7、8 コンロ
9 グリル
15 フタ
17 電気ヒーター
20 アームA
21 アームB
22 アームC
23 焼網
Claims (1)
- 【請求項1】 キャビネット(1)のカウンタートップ(2)
に開口(3)を形成し、枠筺(5)とその上面の天板(6)、コ
ンロ(7)、(8)及びグリル(9)からなるグリル付ガスコン
ロ(4)を前記開口(3)に埋設し、天板(6)の開口(13)内に
グリル皿(14)を設け、開口(13)の上方をフタ(15)で覆
い、フタ(15)の下部に遮熱板(16)、電気ヒーター(17)を
固定し、電気ヒーター(17)の両端部を回動自在に取り付
けた支持具(19)を枠筺(5)内側に固定し、該フタ(15)の
回動に連動して上下動する焼網(23)を該グリル皿(14)内
に設けて構成したグリル(9)を有し、天板(6)上面にコン
ロ(7)、(8)のツマミ(10)、(11)及びグリル(9)操作用の
ツマミ(12)を配置したことを特徴とする組込式ガスコン
ロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1637991U JPH04113808U (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 組込式ガスコンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1637991U JPH04113808U (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 組込式ガスコンロ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113808U true JPH04113808U (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=31903396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1637991U Pending JPH04113808U (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 組込式ガスコンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113808U (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP1637991U patent/JPH04113808U/ja active Pending
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