JPH04113902A - 車両のアクスル構造 - Google Patents
車両のアクスル構造Info
- Publication number
- JPH04113902A JPH04113902A JP2232005A JP23200590A JPH04113902A JP H04113902 A JPH04113902 A JP H04113902A JP 2232005 A JP2232005 A JP 2232005A JP 23200590 A JP23200590 A JP 23200590A JP H04113902 A JPH04113902 A JP H04113902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axle
- sensor
- shaft
- housing
- axle housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/34—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load
- F16C19/38—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers
- F16C19/383—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers with tapered rollers, i.e. rollers having essentially the shape of a truncated cone
- F16C19/385—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers with tapered rollers, i.e. rollers having essentially the shape of a truncated cone with two rows, i.e. double-row tapered roller bearings
- F16C19/386—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for both radial and axial load with two or more rows of rollers with tapered rollers, i.e. rollers having essentially the shape of a truncated cone with two rows, i.e. double-row tapered roller bearings in O-arrangement
Landscapes
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両のアクスル構造、特に車輪速検出器を備
える車両のアクスル構造に関する。
える車両のアクスル構造に関する。
(従来の技術)
一般に、車両の駆動輪側に用いられるアクスル構造とし
ては「半浮動式(ハーフフローティング)」や「全浮動
式(フルフローティング)」が代表的である。
ては「半浮動式(ハーフフローティング)」や「全浮動
式(フルフローティング)」が代表的である。
半浮動式は、第3図に示すように、端部にホイールハブ
10を取り付けたアクスルシャツ)11を、アクスルハ
ウジング(アクスルケースともいう)12内に挿通し、
アクスルシャフト11とアクスルハウジング12との間
に1個の単列ベアリング13を介在させて構成するもの
である。小型化、軽量化できる長所がある(例えば、実
開昭61−169803号参照)。
10を取り付けたアクスルシャツ)11を、アクスルハ
ウジング(アクスルケースともいう)12内に挿通し、
アクスルシャフト11とアクスルハウジング12との間
に1個の単列ベアリング13を介在させて構成するもの
である。小型化、軽量化できる長所がある(例えば、実
開昭61−169803号参照)。
一方、全浮動式は、第4図に示すように、アクスルハウ
ジング14の外周面とホイールハブ15の内周面との間
に2個の単列ベアリング16.17を介在して構成する
もので、軸荷重の全てをアクスルハウジング14で支え
ることができ、特に大型車に使用して好適なものである
(例えば、実開昭6117303号参照)。
ジング14の外周面とホイールハブ15の内周面との間
に2個の単列ベアリング16.17を介在して構成する
もので、軸荷重の全てをアクスルハウジング14で支え
ることができ、特に大型車に使用して好適なものである
(例えば、実開昭6117303号参照)。
ところで、近時の車両にあっては、走行性能を改善する
ための各種電子機器の搭載が一般化しているが、例えば
アンチスキンドブレーキitに代表されるこの種の電子
機器は車輪の回転速度から車輪速情報を入手するものが
多い。
ための各種電子機器の搭載が一般化しているが、例えば
アンチスキンドブレーキitに代表されるこの種の電子
機器は車輪の回転速度から車輪速情報を入手するものが
多い。
第5図は、車輪速検出器を備えたアクスル構造の従来例
である。
である。
この例では、アクスルハウジング20の外周面に2個の
単列ベアリング21.22を配置し、この単列ベア 1
Jング21.22を介してホイールハブ23を回転自在
に支持し「全浮動式」を構成するとともに、アクスルハ
ウジング20の外周面に形成した突起部24にセンサー
本体25のセンサー端部26を取り付け、このセンサー
端部26を、ホイールハブ23の外周面に取り付けたセ
ンサーロータ27に極接近して配置している。
単列ベアリング21.22を配置し、この単列ベア 1
Jング21.22を介してホイールハブ23を回転自在
に支持し「全浮動式」を構成するとともに、アクスルハ
ウジング20の外周面に形成した突起部24にセンサー
本体25のセンサー端部26を取り付け、このセンサー
端部26を、ホイールハブ23の外周面に取り付けたセ
ンサーロータ27に極接近して配置している。
このような構成によると、図示しない車輪と一体回転す
るホイールハブ23の回転に伴ってセンサーロータ27
が回転すると、センサーロータ27の表面に形成された
凹凸の移動速度に応した磁束の変化がセンサー端部26
で検出され、この変化がセンサー本体25によって電気
信号に変換され、図示しない電子機器に伝えられる。
るホイールハブ23の回転に伴ってセンサーロータ27
が回転すると、センサーロータ27の表面に形成された
凹凸の移動速度に応した磁束の変化がセンサー端部26
で検出され、この変化がセンサー本体25によって電気
信号に変換され、図示しない電子機器に伝えられる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、かかる従来の車両のアクスル構造にあっ
ては、「全浮動式」の構成、すなわち2個の単列ベアリ
ングを離隔配置し、且つ、各車列ベアリングをアクスル
ハウジングの外周面側に取り付ける構成となっていたた
め、重量の増加や、アクスル全体が大型化するといった
問題点があった。
ては、「全浮動式」の構成、すなわち2個の単列ベアリ
ングを離隔配置し、且つ、各車列ベアリングをアクスル
ハウジングの外周面側に取り付ける構成となっていたた
め、重量の増加や、アクスル全体が大型化するといった
問題点があった。
なお、「半浮動式」を採用すれば、上記の問題点を解決
できるが、半浮動式は、1個の単列ヘアリングでアクス
ルシャフトとアクスルハウジングとを連結するので、両
者が1点だけで支持されてしまい、軸荷重の作用時にセ
ンサー端部とセンサーロータとの間隔のずれが発生する
ことがあり、車輪速検出器が正確に車輪の回転速度を検
出できないといった新たな問題点を招来する。
できるが、半浮動式は、1個の単列ヘアリングでアクス
ルシャフトとアクスルハウジングとを連結するので、両
者が1点だけで支持されてしまい、軸荷重の作用時にセ
ンサー端部とセンサーロータとの間隔のずれが発生する
ことがあり、車輪速検出器が正確に車輪の回転速度を検
出できないといった新たな問題点を招来する。
そこで、本発明は、ヘアリング形式とその取り付は位置
を工夫することにより、半浮動式の特長(小型、軽量)
を活かしつつ、車輪速検出器が正確に車輪の回転速度を
検出できるようにすることを目的としている。
を工夫することにより、半浮動式の特長(小型、軽量)
を活かしつつ、車輪速検出器が正確に車輪の回転速度を
検出できるようにすることを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するためその基本構成図を第
1図に示すように、アクスルシャフト30の外周面31
とアクスルハウジング32の内周面33との間に複列ユ
ニットベアリング34を介在させ、該複列ユニットベア
リング34によって前記アクスルシャフト30を前記ア
クスルハウジング32に回転自在に支持させるとともに
、前記アクスルシャフト30の周方向にセンサーロータ
35を形成し、該センサーロータ35に近接するセンサ
ー端部36を有するセンサー本体37を、前記アクスル
ハウジング32に取り付けたことを特徴とする。
1図に示すように、アクスルシャフト30の外周面31
とアクスルハウジング32の内周面33との間に複列ユ
ニットベアリング34を介在させ、該複列ユニットベア
リング34によって前記アクスルシャフト30を前記ア
クスルハウジング32に回転自在に支持させるとともに
、前記アクスルシャフト30の周方向にセンサーロータ
35を形成し、該センサーロータ35に近接するセンサ
ー端部36を有するセンサー本体37を、前記アクスル
ハウジング32に取り付けたことを特徴とする。
(作用)
本発明では、アクスルシャフト30とアクスルハウジン
グ32(以下、両者)との間が、複列ユニットベアリン
グ34の列数で複数点支持(第1図では2列だから2点
支持)され、荷重印加時における両者間の軸ずれ発生が
回避される。したがって、軸を−にする両者の回転変位
の検出が支障なく行なわれる結果、車速検出器の誤動作
が防止される。
グ32(以下、両者)との間が、複列ユニットベアリン
グ34の列数で複数点支持(第1図では2列だから2点
支持)され、荷重印加時における両者間の軸ずれ発生が
回避される。したがって、軸を−にする両者の回転変位
の検出が支障なく行なわれる結果、車速検出器の誤動作
が防止される。
また、複列ユニットへ7リング34がアクスルハウジン
グ32の内周側に配置されるとともに、複列ユニットベ
アリング34の各列が極接近して配置される結果、軽量
、小型化が図られる。
グ32の内周側に配置されるとともに、複列ユニットベ
アリング34の各列が極接近して配置される結果、軽量
、小型化が図られる。
(実施例)
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明に係る車両のアクスル構造の一実施例を
示す図である。
示す図である。
第2図において、40は車幅方向に延在して駆動力を伝
えるアクスルシャフト(以下、シャフトと略す)である
。シャフト40の車体外方端部には、ホイール41およ
びブレーキドラム42が取り付けられており、ホイール
41にはタイヤ43が取り付けられ、また、ブレーキド
ラム42の内部にはブレーキ機構44(一部を図示)が
収納されている。
えるアクスルシャフト(以下、シャフトと略す)である
。シャフト40の車体外方端部には、ホイール41およ
びブレーキドラム42が取り付けられており、ホイール
41にはタイヤ43が取り付けられ、また、ブレーキド
ラム42の内部にはブレーキ機構44(一部を図示)が
収納されている。
一方、45は図示しないサスペンション装置を介して車
体側に支持されるアクスルハウジング(以下、ハウジン
グと略す)であり、ハウジング45に一体的に取り付け
られたカバー46によって、上記フレーキトラム42の
開口面が非接触状態で閉鎖されている。
体側に支持されるアクスルハウジング(以下、ハウジン
グと略す)であり、ハウジング45に一体的に取り付け
られたカバー46によって、上記フレーキトラム42の
開口面が非接触状態で閉鎖されている。
これらのシャフト40とハウジング45との間には、複
列ユニットヘアリング(以下、ベアリングと略す)47
が介在しており、このベアリング47を介して、シャフ
ト40とハウジング45とが相対回転可能になっている
。すなわち、シャフト40は、ハウジング45に支持さ
れながら自在に回転することができる。
列ユニットヘアリング(以下、ベアリングと略す)47
が介在しており、このベアリング47を介して、シャフ
ト40とハウジング45とが相対回転可能になっている
。すなわち、シャフト40は、ハウジング45に支持さ
れながら自在に回転することができる。
ベアリング47は、2つの内輪48.49をシャフト4
0の外周面50に取り付けるとともに、1つの外輪51
をハウジング45の内周面52に取り付け、これらの両
輪間に多数個の円錐転動体(ころ)53を介在させて構
成する。これは、例えば「複列円錐ころ軸受け」であり
、特に、ユニット化されたものが該当する。
0の外周面50に取り付けるとともに、1つの外輪51
をハウジング45の内周面52に取り付け、これらの両
輪間に多数個の円錐転動体(ころ)53を介在させて構
成する。これは、例えば「複列円錐ころ軸受け」であり
、特に、ユニット化されたものが該当する。
他方、54はシャフト40の外周面に蝮合するベアリン
グ抜は止め用のボルトであり、このボルト54に並んで
センサーロータ55が取り付けられている。
グ抜は止め用のボルトであり、このボルト54に並んで
センサーロータ55が取り付けられている。
センサーロータ55の外周面には、その周方向(シャフ
ト40の周方向)に沿って連続する凹凸が形成されてお
り、この凹凸に極接近(非接触)してセンサー端部56
が配置されている。センサー端部56は、センサー本体
57とともに車輪速検出器58を構成し、この車輪速検
出器58は、車輪の回転速度をセンサーロータ55の凹
凸移動速度としてこれを磁気的に検出し、電気信号に変
換して出力する。
ト40の周方向)に沿って連続する凹凸が形成されてお
り、この凹凸に極接近(非接触)してセンサー端部56
が配置されている。センサー端部56は、センサー本体
57とともに車輪速検出器58を構成し、この車輪速検
出器58は、車輪の回転速度をセンサーロータ55の凹
凸移動速度としてこれを磁気的に検出し、電気信号に変
換して出力する。
なお、59.60はゴム等の弾性体からなるシール部材
であり、一対のシール部材59.60で、ベアリング4
7、センサーロータ55およびセンサー端部56を含む
要部を包囲し、外界から遮断して、塵や雨水、路面から
のはね上げ水など、要部にとっては好ましくない各種物
質の侵入を阻止する。
であり、一対のシール部材59.60で、ベアリング4
7、センサーロータ55およびセンサー端部56を含む
要部を包囲し、外界から遮断して、塵や雨水、路面から
のはね上げ水など、要部にとっては好ましくない各種物
質の侵入を阻止する。
以上のような構成において、走行中の車輪43は、ホイ
ール41、ブレーキドラム42およびシャフト40など
と一体化して回転するが、車輪43の回転速度、すなわ
ち車輪速は、シャフト40と一体回転するセンサーロー
タ55の凹凸移動速度として検出される。
ール41、ブレーキドラム42およびシャフト40など
と一体化して回転するが、車輪43の回転速度、すなわ
ち車輪速は、シャフト40と一体回転するセンサーロー
タ55の凹凸移動速度として検出される。
ここで、車輪43に対して上下方向の荷重、すなわち軸
荷重が作用すると、当該荷重はシャフト40とハウジン
グ45との間、具体的にはベアリング47の各列で支え
られる。
荷重が作用すると、当該荷重はシャフト40とハウジン
グ45との間、具体的にはベアリング47の各列で支え
られる。
したがって、本実施例のベアリング47は、2列構成の
複列ユニ・7トベアリングであるから、支点数がr2.
となり、軸荷重がこの2点で支えられる結果、シャフト
40軸とハウジング45軸とを同一軸線(L)上に正し
く一致させることができ、センサーロータ55とセンサ
ー端部56との微小間隔を常に保持して車輪速検出を正
確化することができる。
複列ユニ・7トベアリングであるから、支点数がr2.
となり、軸荷重がこの2点で支えられる結果、シャフト
40軸とハウジング45軸とを同一軸線(L)上に正し
く一致させることができ、センサーロータ55とセンサ
ー端部56との微小間隔を常に保持して車輪速検出を正
確化することができる。
また、ユニット化したベアリング47を使用するととも
に、ヘアリング47の位置を、シャフト40とハウジン
グ45の間としたので、はぼ半浮動弐と同じ構成とする
ことができ、半浮動式の特長である軽量、小型化を達成
することができる。
に、ヘアリング47の位置を、シャフト40とハウジン
グ45の間としたので、はぼ半浮動弐と同じ構成とする
ことができ、半浮動式の特長である軽量、小型化を達成
することができる。
しかも、ベアリング47、センサーロータ55およびセ
ンサー端部56を含む要部が、ハウジング45とシャ7
)40とのH間りこ納められているので、この要部を一
対のシール部材59.6oによって包囲することが簡単
にでき、外形を大型化することなく、また、構造を複雑
化することなく、各種物質の侵入を防ぐことができ、要
部を保護できるといった特有の効果を得ることができる
。
ンサー端部56を含む要部が、ハウジング45とシャ7
)40とのH間りこ納められているので、この要部を一
対のシール部材59.6oによって包囲することが簡単
にでき、外形を大型化することなく、また、構造を複雑
化することなく、各種物質の侵入を防ぐことができ、要
部を保護できるといった特有の効果を得ることができる
。
なお、実施例では、ヘアリング47として2列構成の円
錐ころ軸受けを使用したが、これに限定されるものでは
ない。要は、複列であって、且っ各列が極接近し、また
は隣接し、ユニット化されたものであればよい。
錐ころ軸受けを使用したが、これに限定されるものでは
ない。要は、複列であって、且っ各列が極接近し、また
は隣接し、ユニット化されたものであればよい。
(効果)
本発明によれば、ヘアリング形式とその取り付は位置を
工夫したので、半浮動式の特長(小型、軽量)を活かし
つつ、車輪速検出器の動作を正確化することができる。
工夫したので、半浮動式の特長(小型、軽量)を活かし
つつ、車輪速検出器の動作を正確化することができる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明に係る車
両のアクスル構造の一実施例を示すその断面図、第3〜
5図は従来例を示す図であり、第3図はその生理動式ア
クスル構造の断面図、第4図はその全浮動式アクスル構
造の断面図、第5図はその車輪速検出器を備えるアクス
ル構造の断面図である。 30・・・・・・アクスルシャフト、 31・・・・・・外周面、 32・・・・・・アクスルハウジング、33・・・・・
・内周面、 34・・・・・・複列ユニットベアリング、35・・・
・・・センサーロータ、 36・・・・・・センサー端部、 37・・・・・・センサー本体、 40・・・・・・アクスルシャフト、 45・・・・・・アクスルハウジング、47・・・・・
・複列ユニットヘアリング、50・・・・・・外周面、 52・・・・・・内周面、 55・・・・・・センサーロータ、 56・・・・・・センサー端部、 57・・・・・・センサー本体。 31:外周面 32:アクスルハウジング 30:アクスルシャフト 第 図 第 図 第 図
両のアクスル構造の一実施例を示すその断面図、第3〜
5図は従来例を示す図であり、第3図はその生理動式ア
クスル構造の断面図、第4図はその全浮動式アクスル構
造の断面図、第5図はその車輪速検出器を備えるアクス
ル構造の断面図である。 30・・・・・・アクスルシャフト、 31・・・・・・外周面、 32・・・・・・アクスルハウジング、33・・・・・
・内周面、 34・・・・・・複列ユニットベアリング、35・・・
・・・センサーロータ、 36・・・・・・センサー端部、 37・・・・・・センサー本体、 40・・・・・・アクスルシャフト、 45・・・・・・アクスルハウジング、47・・・・・
・複列ユニットヘアリング、50・・・・・・外周面、 52・・・・・・内周面、 55・・・・・・センサーロータ、 56・・・・・・センサー端部、 57・・・・・・センサー本体。 31:外周面 32:アクスルハウジング 30:アクスルシャフト 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- アクスルシャフト(30)の外周面(31)とアクスル
ハウジング(32)の内周面(33)との間に複列ユニ
ットベアリング(34)を介在させ、該複列ユニットベ
アリング(34)によって前記アクスルシャフト(30
)を前記アクスルハウジング(32)に回転自在に支持
させるとともに、前記アクスルシャフト(30)の周方
向にセンサーロータ(35)を形成し、該センサーロー
タ(35)に近接するセンサー端部(36)を有するセ
ンサー本体(37)を、前記アクスルハウジング(32
)に取り付けたことを特徴とする車両のアクスル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232005A JP2671585B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 車両のアクスル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232005A JP2671585B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 車両のアクスル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113902A true JPH04113902A (ja) | 1992-04-15 |
| JP2671585B2 JP2671585B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=16932455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2232005A Expired - Lifetime JP2671585B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 車両のアクスル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2671585B2 (ja) |
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1990
- 1990-08-31 JP JP2232005A patent/JP2671585B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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