JPH0285661A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
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- JPH0285661A JPH0285661A JP23581288A JP23581288A JPH0285661A JP H0285661 A JPH0285661 A JP H0285661A JP 23581288 A JP23581288 A JP 23581288A JP 23581288 A JP23581288 A JP 23581288A JP H0285661 A JPH0285661 A JP H0285661A
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 74
- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims abstract description 39
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 33
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 20
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 10
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は冷凍装置の除霜運転並びにポンプダウン運転に
関するものである。
関するものである。
(ロ)従来の技術
ショーケースやプレハブ冷蔵庫に組み込まれる冷凍装置
として特願昭63−64313号がある。
として特願昭63−64313号がある。
この内容は、蒸発器の入口管並びに出口管に夫々制御弁
を設けていた。そして除霜運転開始時は、蒸発器の出口
管の制御弁を一時的に閉めて、この除霜運転開始時に蒸
発器へ流れ込んだ冷媒をこの蒸発器へ一時的に貯溜させ
るようにしていた。又、ポンプダウン運転時は蒸発器の
入口管の制御弁を閉めて、蒸発器内の冷媒を排除するよ
うにしていた。
を設けていた。そして除霜運転開始時は、蒸発器の出口
管の制御弁を一時的に閉めて、この除霜運転開始時に蒸
発器へ流れ込んだ冷媒をこの蒸発器へ一時的に貯溜させ
るようにしていた。又、ポンプダウン運転時は蒸発器の
入口管の制御弁を閉めて、蒸発器内の冷媒を排除するよ
うにしていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
この冷凍装置において、除霜運転開始時に蒸発器の出口
管の制御弁を一時的に閉めることにより、蒸発器へ流れ
込んだ冷媒を蒸発器へ一時的に溜められるものの、この
蒸発器内の圧力が凝縮器内の圧力と比べて低い。従って
蒸発器の温度上昇が低く抑えられて除霜時間が長くなる
4゛3それがある。又、ポンプダウン運転時に蒸発器の
入口管の制御弁を閉めることにより、蒸発器内の冷媒を
排除するようにしているものの、このυ[除された冷媒
はすべて圧縮機を介して凝縮器や受液器等に回収される
ため、このポンプダウン運転の時間は長くかかるおそれ
がある。
管の制御弁を一時的に閉めることにより、蒸発器へ流れ
込んだ冷媒を蒸発器へ一時的に溜められるものの、この
蒸発器内の圧力が凝縮器内の圧力と比べて低い。従って
蒸発器の温度上昇が低く抑えられて除霜時間が長くなる
4゛3それがある。又、ポンプダウン運転時に蒸発器の
入口管の制御弁を閉めることにより、蒸発器内の冷媒を
排除するようにしているものの、このυ[除された冷媒
はすべて圧縮機を介して凝縮器や受液器等に回収される
ため、このポンプダウン運転の時間は長くかかるおそれ
がある。
本発明は冷凍装置の除霜運転並びにポンプダウン運転の
時間を短かくすることを目的としたものである。
時間を短かくすることを目的としたものである。
(ニ)課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明は除霜運転時に冷凍サ
イクルの高温の冷媒を蒸発器へ流す除霜用冷媒管を、こ
の冷凍サイクルの凝縮液冷媒が流れる液管と、この冷凍
サイクルのガス冷媒が流れるガス管とから構成するよう
にしたものである。
イクルの高温の冷媒を蒸発器へ流す除霜用冷媒管を、こ
の冷凍サイクルの凝縮液冷媒が流れる液管と、この冷凍
サイクルのガス冷媒が流れるガス管とから構成するよう
にしたものである。
又、除霜運転時凝縮器からの高温冷媒を受液器を側路し
て蒸発器へ流すバイパス管と、この除霜運転時にこの蒸
発器からの冷媒をこの受液器へ導びく導入管と、との受
液器へ導ひかれた冷媒の一部を圧縮機へ導びく導出管と
を設けるように(またものである。
て蒸発器へ流すバイパス管と、この除霜運転時にこの蒸
発器からの冷媒をこの受液器へ導びく導入管と、との受
液器へ導ひかれた冷媒の一部を圧縮機へ導びく導出管と
を設けるように(またものである。
(*)作用
除霜運転時に蒸発器には冷凍サイクルの凝縮液冷媒とガ
ス冷媒とが流入されこの蒸発器の温度上昇を速めている
。 。
ス冷媒とが流入されこの蒸発器の温度上昇を速めている
。 。
又、除T4運転時、蒸発器から流出された冷媒を受液器
へ導びくことにより、冷凍サイクルの冷媒循環量を抑え
ている。
へ導びくことにより、冷凍サイクルの冷媒循環量を抑え
ている。
(へ)実施例
第1図において、1は圧縮機、2は三方弁で、その一方
の出口11−1は凝縮器3に、他りjの1[目4端はこ
の凝縮器3と受液器4とを側路するバイパス管5につな
がれている。そして冷却運転時並びに第1除霜運転時に
は実線矢印a方向に、第2除霜運転時並びにポンプダウ
ン運転時には実線矢印す方向に夫々冷媒が流れるように
切換えられる。6は液管で受液器4の下部につながれて
おり、逆止弁7、第1開閉弁8、並列回路9を介して蒸
発器10につながれている。この第1開閉弁8はポンプ
ダウン運転時のみ閉じられる。又、並列回路9は減圧器
11と第2開閉弁12とが並列につながれており、この
第2開閉弁12は冷却運転時並びにポンプダウン運転時
に閉じて第1並びに第2除霜運転時に開放される。13
は第1低圧管で、第3開閉弁14を介して一端がアキュ
ムレータ15に、他端が蒸発!!!10の出口管16に
つながれている。この第3開閉弁14は冷却運転時のみ
開放される。17はこの第3開閉弁14を41回路する
第2低圧管で、第4開閉弁15と圧力調整弁18とが設
けられており、第4開閉弁15はポンプダウン運転時の
み開放される。19はガス管(導入管)で一端が凝縮器
3の入口管20に、他端が蒸発器10の出口管16につ
ながれており、第5開閉弁21と、逆止弁22とが並列
に配置されている。
の出口11−1は凝縮器3に、他りjの1[目4端はこ
の凝縮器3と受液器4とを側路するバイパス管5につな
がれている。そして冷却運転時並びに第1除霜運転時に
は実線矢印a方向に、第2除霜運転時並びにポンプダウ
ン運転時には実線矢印す方向に夫々冷媒が流れるように
切換えられる。6は液管で受液器4の下部につながれて
おり、逆止弁7、第1開閉弁8、並列回路9を介して蒸
発器10につながれている。この第1開閉弁8はポンプ
ダウン運転時のみ閉じられる。又、並列回路9は減圧器
11と第2開閉弁12とが並列につながれており、この
第2開閉弁12は冷却運転時並びにポンプダウン運転時
に閉じて第1並びに第2除霜運転時に開放される。13
は第1低圧管で、第3開閉弁14を介して一端がアキュ
ムレータ15に、他端が蒸発!!!10の出口管16に
つながれている。この第3開閉弁14は冷却運転時のみ
開放される。17はこの第3開閉弁14を41回路する
第2低圧管で、第4開閉弁15と圧力調整弁18とが設
けられており、第4開閉弁15はポンプダウン運転時の
み開放される。19はガス管(導入管)で一端が凝縮器
3の入口管20に、他端が蒸発器10の出口管16につ
ながれており、第5開閉弁21と、逆止弁22とが並列
に配置されている。
この第5開閉弁21は冷却運転時並びにポンプダウン運
転時に閉じ、第1並びに第2除霜運転時に開放するよう
になっている。23は導出管で、−端が受液器4の上部
に、他端が第1低圧管13に夫々つながれており、この
導出管23には第6開閉弁24と圧力調整、fP25が
直列に配置されている。そしてこの第6開閉弁24は冷
却運転時並びにポンプダウン運転時に閉じ、第1並びに
第2除霜運転時に開放するようになっている。
転時に閉じ、第1並びに第2除霜運転時に開放するよう
になっている。23は導出管で、−端が受液器4の上部
に、他端が第1低圧管13に夫々つながれており、この
導出管23には第6開閉弁24と圧力調整、fP25が
直列に配置されている。そしてこの第6開閉弁24は冷
却運転時並びにポンプダウン運転時に閉じ、第1並びに
第2除霜運転時に開放するようになっている。
上述した三方弁2並びに各開閉弁の動作状態をまとめて
示すと下図のようになる。
示すと下図のようになる。
そして、冷却運転時は圧縮機1から吐出された冷媒が実
線矢印のように流れる。この冷却運転によって蒸発器1
0に霜が生成された時にはまず第1除M運転を行なう。
線矢印のように流れる。この冷却運転によって蒸発器1
0に霜が生成された時にはまず第1除M運転を行なう。
第1除霜運転時は、冷媒を一点鎖線矢印のように流す、
すなわち、圧縮機1から吐出されたガス冷媒は凝縮器3
、受液器4へ流れ、この受液器4内の液冷媒26を液管
6、第1並びに第2開閉弁8.12を介して蒸発器10
へ送り込む。又、この圧$H11から吐出されたガス冷
媒の一部はガス管19、第5開閉弁21を介して蒸発器
10に送り込まれる。一方、受液器4内のガス冷媒27
は導出管23によって第6開閉弁24、圧力調整弁25
を介して圧縮機1へ戻される。ここで圧力調整弁25を
設けたのは、受液器4内のガス冷媒の圧力が直接圧縮機
1へ加わるのを防止するためで、この圧力調整弁25に
よって受液器4内の冷媒圧力が設定値以上の時は設定値
以下に落して圧縮機1へ冷媒を流すようにしている。そ
して、受液器4内の冷媒圧力が設定値以下になった時に
はそのままこの冷媒が圧縮機1へ戻るようになっている
。このように第1除霜運転時は蒸発器10へ液冷媒とガ
ス冷媒とを同時に送り込んで冷媒を封入させ、この蒸発
器10内の圧力並びに温度を同°時に高めるようにし、
蒸発器10に付着した霜を早く溶かし始める。
すなわち、圧縮機1から吐出されたガス冷媒は凝縮器3
、受液器4へ流れ、この受液器4内の液冷媒26を液管
6、第1並びに第2開閉弁8.12を介して蒸発器10
へ送り込む。又、この圧$H11から吐出されたガス冷
媒の一部はガス管19、第5開閉弁21を介して蒸発器
10に送り込まれる。一方、受液器4内のガス冷媒27
は導出管23によって第6開閉弁24、圧力調整弁25
を介して圧縮機1へ戻される。ここで圧力調整弁25を
設けたのは、受液器4内のガス冷媒の圧力が直接圧縮機
1へ加わるのを防止するためで、この圧力調整弁25に
よって受液器4内の冷媒圧力が設定値以上の時は設定値
以下に落して圧縮機1へ冷媒を流すようにしている。そ
して、受液器4内の冷媒圧力が設定値以下になった時に
はそのままこの冷媒が圧縮機1へ戻るようになっている
。このように第1除霜運転時は蒸発器10へ液冷媒とガ
ス冷媒とを同時に送り込んで冷媒を封入させ、この蒸発
器10内の圧力並びに温度を同°時に高めるようにし、
蒸発器10に付着した霜を早く溶かし始める。
この第1除霜運転は蒸発器10へ冷媒を一時的に封入さ
せるためのものである。従って、この運転時間は約30
秒〜1分間であり、その後は第2除霜運転に切り換える
。この第2除M’S転時は冷媒を2点鎖線矢印のように
流す。すなわら、圧縮Ja1から吐出された冷媒は三方
弁2、バイパス管5、第1並びに第2開閉弁8,12を
介して蒸発器10に導びかれる。そしてこの蒸発器10
で溶かし始められている霜を確実に溶かす、霜を溶かし
たことによって蒸発器10内の冷媒の多くは液化する。
せるためのものである。従って、この運転時間は約30
秒〜1分間であり、その後は第2除霜運転に切り換える
。この第2除M’S転時は冷媒を2点鎖線矢印のように
流す。すなわら、圧縮Ja1から吐出された冷媒は三方
弁2、バイパス管5、第1並びに第2開閉弁8,12を
介して蒸発器10に導びかれる。そしてこの蒸発器10
で溶かし始められている霜を確実に溶かす、霜を溶かし
たことによって蒸発器10内の冷媒の多くは液化する。
このようなガス管19、凝縮器3を介して受液器4に流
れ込む。そしてこの受液器4内から流れ出た冷媒圧力を
圧力調整弁25で調整して、導出管23を介して圧縮機
1に戻される。このように第2除霜運転時においては、
蒸発器10で液化した冷媒を受液器4内に溜めるように
している。そして、蒸発器10の出口側地点Cの温度が
一定値以上になったら、この第2除霜運転を終了する。
れ込む。そしてこの受液器4内から流れ出た冷媒圧力を
圧力調整弁25で調整して、導出管23を介して圧縮機
1に戻される。このように第2除霜運転時においては、
蒸発器10で液化した冷媒を受液器4内に溜めるように
している。そして、蒸発器10の出口側地点Cの温度が
一定値以上になったら、この第2除霜運転を終了する。
その後はポンプダウン運転を行なって、この蒸発器10
内の冷媒を排除する。この運転時は第4開閉弁15以外
は4″べて閉じて(第4開閉弁15のみ開放)、蒸発器
10内の冷媒を第2低圧管17を介してアキュムレータ
15、凝縮器3、受液器4へ回収する。この時、第2除
霜運転によって蒸発器10で液化した冷媒は受液器4内
にあらかじめ溜められているため蒸発器10に残ってい
る冷媒量は少なく、このためポンプダウン運転の時間を
短かくすることができる。このポンプダウン運転の時間
を短かくして冷却運転の再開を早めることができる。
内の冷媒を排除する。この運転時は第4開閉弁15以外
は4″べて閉じて(第4開閉弁15のみ開放)、蒸発器
10内の冷媒を第2低圧管17を介してアキュムレータ
15、凝縮器3、受液器4へ回収する。この時、第2除
霜運転によって蒸発器10で液化した冷媒は受液器4内
にあらかじめ溜められているため蒸発器10に残ってい
る冷媒量は少なく、このためポンプダウン運転の時間を
短かくすることができる。このポンプダウン運転の時間
を短かくして冷却運転の再開を早めることができる。
上述の実施例においてはガス管19の一端28を凝縮器
3の人口管20につないだが破線で示すように出口管2
9につないでも良い。
3の人口管20につないだが破線で示すように出口管2
9につないでも良い。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので、第1図に示
した実施例と同一機器には同一符号を記してその説明は
省略した。尚、冷却運転時並びにポンプダウン運転時の
冷媒の流れは省略した。そして第1図に示した実施例と
の相異点は、ガス管19の一端を三方弁と圧縮機1との
間の配管に接続したことであり、又第5開閉弁21と並
列に配置された逆止弁22の出口側管30をガス管19
につながずに直接受液器4へつなぎ、11つ第51JE
j閉弁21を第2除霜運転時に閉じるようにしたもので
ある。これによって蒸発器10からの液冷媒が直接受液
器4に導びかれる(第1図の実施例では凝縮器3を介し
て受液器4に導かれていた)ことになり、この蒸発器1
0から流出きれた液冷媒のガス化を防ぐことができる。
した実施例と同一機器には同一符号を記してその説明は
省略した。尚、冷却運転時並びにポンプダウン運転時の
冷媒の流れは省略した。そして第1図に示した実施例と
の相異点は、ガス管19の一端を三方弁と圧縮機1との
間の配管に接続したことであり、又第5開閉弁21と並
列に配置された逆止弁22の出口側管30をガス管19
につながずに直接受液器4へつなぎ、11つ第51JE
j閉弁21を第2除霜運転時に閉じるようにしたもので
ある。これによって蒸発器10からの液冷媒が直接受液
器4に導びかれる(第1図の実施例では凝縮器3を介し
て受液器4に導かれていた)ことになり、この蒸発器1
0から流出きれた液冷媒のガス化を防ぐことができる。
更に凝縮器3に導出管23を通して第1並びに第2除霜
運転時に圧縮機1に戻る冷媒を加熱するようにしても良
い。
運転時に圧縮機1に戻る冷媒を加熱するようにしても良
い。
これによって圧縮機1から吐出される冷媒の温度を高め
て除霜時間を短かくすることができる。
て除霜時間を短かくすることができる。
(ト)発明の効果
以上述べたように、本発明は、除霜運転に蒸発器へ冷凍
サイクルの凝縮液冷媒とガス冷媒とを同時に流すように
したので、この蒸発器の圧力並びに温度の上昇を早く行
なって除霜時間を短かくすることができる。
サイクルの凝縮液冷媒とガス冷媒とを同時に流すように
したので、この蒸発器の圧力並びに温度の上昇を早く行
なって除霜時間を短かくすることができる。
又、除′S運転時蒸発器から流出された冷媒を受液器へ
導びいて、この蒸発器内の液冷媒をこの受液器へ回収す
るようにしたので蒸発器内の冷媒を排除するポンプダウ
ン運転の時間を短かくすることができる。
導びいて、この蒸発器内の液冷媒をこの受液器へ回収す
るようにしたので蒸発器内の冷媒を排除するポンプダウ
ン運転の時間を短かくすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す冷媒回路図、第2図は
本発明の他の実施例を示す冷媒回路図である。 1・・・圧縮機、 3・・・凝縮器、 4・・・受液
器、5・・・バイパス管、 6・・・液管、 10
・・・蒸発器、11・・・減圧器、 19・・・ガス管
(導入管)、 23・・・導出管。
本発明の他の実施例を示す冷媒回路図である。 1・・・圧縮機、 3・・・凝縮器、 4・・・受液
器、5・・・バイパス管、 6・・・液管、 10
・・・蒸発器、11・・・減圧器、 19・・・ガス管
(導入管)、 23・・・導出管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧縮機、凝縮器、減圧器、蒸発器を順次冷媒管でつ
ないで冷凍サイクルを形成し、前記蒸発器の除霜運転時
にこの冷凍サイクルの高温の冷媒を前記蒸発器へ流す除
霜用冷媒管を設けた冷凍装置において、この除霜用冷媒
管を前記冷凍サイクルの凝縮液冷媒が流れる液管と、こ
の冷凍サイクルのガス冷媒が流れるガス管とから構成し
たことを特徴とする冷凍装置。 2、圧縮機、凝縮器、受液器、減圧器、蒸発器を順次冷
媒管でつないで冷凍サイクルを形成し、前記蒸発器の除
霜運転時にこの冷凍サイクルの高温の冷媒を前記蒸発器
へ導びく冷凍装置において、前記除霜運転時に前記受液
器を側路して前記高温の冷媒を前記蒸発器へ流すバイパ
ス管と、この除霜運転時にこの蒸発器からの冷媒を前記
受液器へ導びく導入管と、この受液器へ導びかれた冷媒
の一部を前記圧縮機へ導びく導出管とを備えたことを特
徴とする冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235812A JP2708805B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235812A JP2708805B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285661A true JPH0285661A (ja) | 1990-03-27 |
| JP2708805B2 JP2708805B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=16991619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235812A Expired - Fee Related JP2708805B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708805B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113902A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-15 | Nissan Motor Co Ltd | 車両のアクスル構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58174660U (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-22 | 三洋電機株式会社 | 冷凍装置 |
| JPS6391469A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-22 | 三菱電機株式会社 | 冷凍装置 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235812A patent/JP2708805B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58174660U (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-22 | 三洋電機株式会社 | 冷凍装置 |
| JPS6391469A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-22 | 三菱電機株式会社 | 冷凍装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113902A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-15 | Nissan Motor Co Ltd | 車両のアクスル構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708805B2 (ja) | 1998-02-04 |
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