JPH0411405Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0411405Y2 JPH0411405Y2 JP10503986U JP10503986U JPH0411405Y2 JP H0411405 Y2 JPH0411405 Y2 JP H0411405Y2 JP 10503986 U JP10503986 U JP 10503986U JP 10503986 U JP10503986 U JP 10503986U JP H0411405 Y2 JPH0411405 Y2 JP H0411405Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threshold
- output
- threshold value
- image
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はイメージセンサを用いた撮像装置に関
するものである。
するものである。
多数の光電変換素子を並設してなるイメージセ
ンサ上にレンズ等の光学装置を用いて像を結像
し、イメージセンサ出力を用いて画像処理を行う
装置がある。画像を単純化する場合はこれを明暗
2値化すべくイメージセンサ出力を適宜の明るさ
に相当する閾値を設定した比較器に与えて2値信
号を得る。そしてこの2値信号のハイ又はローレ
ベルの長さをもつて像の大きさの情報としてい
る。一方、この種の装置では正確な測定のために
自動焦点機構を備えることが多い。特開昭59−
103474号はその1例である。
ンサ上にレンズ等の光学装置を用いて像を結像
し、イメージセンサ出力を用いて画像処理を行う
装置がある。画像を単純化する場合はこれを明暗
2値化すべくイメージセンサ出力を適宜の明るさ
に相当する閾値を設定した比較器に与えて2値信
号を得る。そしてこの2値信号のハイ又はローレ
ベルの長さをもつて像の大きさの情報としてい
る。一方、この種の装置では正確な測定のために
自動焦点機構を備えることが多い。特開昭59−
103474号はその1例である。
このような撮像装置は信頼性を高め、より小型
化、軽量化することが求められている。
化、軽量化することが求められている。
本考案は像の大きさを求める回路部分と、自動
焦点機構の回路部分との共用化により使用部品点
数を削減して信頼性の向上と小型、軽量化とを図
つた撮像装置を提供することを目的とする。
焦点機構の回路部分との共用化により使用部品点
数を削減して信頼性の向上と小型、軽量化とを図
つた撮像装置を提供することを目的とする。
本考案に係る撮像装置は、多数の素子を少なく
とも1次元方向に並設してなるイメージセンサに
像を結像させ、前記素子を所定のパルスで順次走
査してその出力を取出し、前記像の大きさに係る
情報を得べくなした撮像装置において、像の大き
さを得るための第1の閾値を設定する第1の閾値
設定器、焦点合せの情報を得るための第2の閾値
を設定する第2の閾値設定器、第2の閾値とは異
なる第3の閾値を設定する第3の閾値設定器、第
1の閾値又は第2の閾値と、イメージセンサ出力
とを入力とする第1の比較器、第3の閾値とイメ
ージセンサ出力とを入力とする第2の比較器、及
び前記パルスを計数するカウンタを備え、像の大
きさを得る場合は、第1の閾値を第1の比較器へ
与えて、その出力によつて定まる期間、前記カウ
ンタを計数させてその計数値を該像の大きさの情
報とし、焦点合せの情報を得る場合は、第2の閾
値を第1の比較器へ与えて第1、第2の比較器の
出力の論理演算結果によつて定まる期間、前記カ
ウンタを計数させてその計数値を該情報とすべく
なしてあることを特徴とする。
とも1次元方向に並設してなるイメージセンサに
像を結像させ、前記素子を所定のパルスで順次走
査してその出力を取出し、前記像の大きさに係る
情報を得べくなした撮像装置において、像の大き
さを得るための第1の閾値を設定する第1の閾値
設定器、焦点合せの情報を得るための第2の閾値
を設定する第2の閾値設定器、第2の閾値とは異
なる第3の閾値を設定する第3の閾値設定器、第
1の閾値又は第2の閾値と、イメージセンサ出力
とを入力とする第1の比較器、第3の閾値とイメ
ージセンサ出力とを入力とする第2の比較器、及
び前記パルスを計数するカウンタを備え、像の大
きさを得る場合は、第1の閾値を第1の比較器へ
与えて、その出力によつて定まる期間、前記カウ
ンタを計数させてその計数値を該像の大きさの情
報とし、焦点合せの情報を得る場合は、第2の閾
値を第1の比較器へ与えて第1、第2の比較器の
出力の論理演算結果によつて定まる期間、前記カ
ウンタを計数させてその計数値を該情報とすべく
なしてあることを特徴とする。
第1の比較器に第1の、閾値を与えて第1の比
較器の出力に応じた期間前記パルスをカウンタに
計数させる。この計数値は像の大きさを表す。第
1の比較器に第2の閾値を与えて第1の比較器の
出力と第2の比較器出力との論理演算結果に応じ
た期間、前記パルスをカウンタに計数させる。こ
の計数値は焦点合わせのための情報となる。
較器の出力に応じた期間前記パルスをカウンタに
計数させる。この計数値は像の大きさを表す。第
1の比較器に第2の閾値を与えて第1の比較器の
出力と第2の比較器出力との論理演算結果に応じ
た期間、前記パルスをカウンタに計数させる。こ
の計数値は焦点合わせのための情報となる。
以下本発明のその実施例を示す図面に基づいて
詳述する。
詳述する。
第1図は本考案の1実施例を示す回路図であ
り、被写体1の像をレンズ2にて1次元のイメー
ジセンサ3上に結像するようになしてある。イメ
ージセンサ3は多数の光電変換素子を1列に配し
たものであり、パルス発生回路4が発するパルス
を与えると素子が順次走査され、各素子が受光す
る光量に応じた電気信号を出力する。この出力は
増幅器5にて増幅され、第1比較器6の+入力端
子及び第2比較器7の−入力端子に与えられ、比
較器6,7の出力は負論理入力のANDゲート8
に与えられると共にスイツチ9の切換側端子9
a,9bに夫々与えられる。第1比較器6の−入
力端子はスイツチ10の共通側端子10cに接続
されている。11,12はポテンシオメータを用
いてなる第1、第2の閾値設定器であり、各出力
E11,E12をスイツチ10の切換側端子10a,1
0bに与えている。
り、被写体1の像をレンズ2にて1次元のイメー
ジセンサ3上に結像するようになしてある。イメ
ージセンサ3は多数の光電変換素子を1列に配し
たものであり、パルス発生回路4が発するパルス
を与えると素子が順次走査され、各素子が受光す
る光量に応じた電気信号を出力する。この出力は
増幅器5にて増幅され、第1比較器6の+入力端
子及び第2比較器7の−入力端子に与えられ、比
較器6,7の出力は負論理入力のANDゲート8
に与えられると共にスイツチ9の切換側端子9
a,9bに夫々与えられる。第1比較器6の−入
力端子はスイツチ10の共通側端子10cに接続
されている。11,12はポテンシオメータを用
いてなる第1、第2の閾値設定器であり、各出力
E11,E12をスイツチ10の切換側端子10a,1
0bに与えている。
第2比較器7の+入力端子にはポテンシオメー
タを用いてなる第3の閾値設定器13の出力E2
が与えられている。
タを用いてなる第3の閾値設定器13の出力E2
が与えられている。
ANDゲート8の出力はスイツチ14の切換側
端子14bに与えられている。スイツチ14のも
う一つの切換側端子14aには第1比較器6の出
力が与えられている。
端子14bに与えられている。スイツチ14のも
う一つの切換側端子14aには第1比較器6の出
力が与えられている。
スイツチ9の共通側端子はメモリ15に接続さ
れており、比較器6又は7の出力がメモリ15に
選択的に書込まれる。スイツチ14の共通側端子
14cはANDゲート16の1入力端子に接続し
てあり、このANDゲート16の他入力端子には
パルス発生回路4が出力するパルスが与えられ
る。そしてANDゲート16出力はカウンタ17
に計数対象として与えられる。前記カウンタ17
及びメモリ15の内容な、撮像情報又は自動焦点
合わせの情報として、或いは自動絞り調節のため
の情報として用いられる。スイツチ10,14は
連動して切換えられ撮像時には端子10a,14
aが、また焦点合わせ時には10a,14bが
夫々選択される。スイツチ9はイメージセンサ3
の全素子についての走査、即ちイメージセンサ3
の1回の走査を終える都度、9a側と9b側との
間で切換えられる。
れており、比較器6又は7の出力がメモリ15に
選択的に書込まれる。スイツチ14の共通側端子
14cはANDゲート16の1入力端子に接続し
てあり、このANDゲート16の他入力端子には
パルス発生回路4が出力するパルスが与えられ
る。そしてANDゲート16出力はカウンタ17
に計数対象として与えられる。前記カウンタ17
及びメモリ15の内容な、撮像情報又は自動焦点
合わせの情報として、或いは自動絞り調節のため
の情報として用いられる。スイツチ10,14は
連動して切換えられ撮像時には端子10a,14
aが、また焦点合わせ時には10a,14bが
夫々選択される。スイツチ9はイメージセンサ3
の全素子についての走査、即ちイメージセンサ3
の1回の走査を終える都度、9a側と9b側との
間で切換えられる。
閾値設定器11によつて設定される閾値E11は
撮像画像の2値化基準のレベルに応じて設定され
る。また閾値設定器12,13によつて設定され
る閾値E12,E2はE12>E2となるように設定され
る。
撮像画像の2値化基準のレベルに応じて設定され
る。また閾値設定器12,13によつて設定され
る閾値E12,E2はE12>E2となるように設定され
る。
次にこの回路の動作について説明する。まず、
自動焦点合わせを行う場合はスイツチ10,14
を端子10b,14b側にする。
自動焦点合わせを行う場合はスイツチ10,14
を端子10b,14b側にする。
第2図はこのとき得られる信号の波形を示して
おり、増幅器5からは第2図イに示す如き明−暗
−明と変化する信号が現れる。明の部分のレベル
が閾値E12より高く、暗の部分のレベルが閾値E2
より低い場合は第2図ロ,ハに示すように比較器
6,7の出力が得られる。E12>E2であるので両
出力が共にローレベルとなる期間が必ず存在し、
この期間、ANDゲート8出力はハイレベルにな
り〔第2図ニ〕、この間カウンタ17にはANDゲ
ート16を介してパルス発生回路4が発する走査
パルスが与えられて〔第2図ホ〕計数される。
おり、増幅器5からは第2図イに示す如き明−暗
−明と変化する信号が現れる。明の部分のレベル
が閾値E12より高く、暗の部分のレベルが閾値E2
より低い場合は第2図ロ,ハに示すように比較器
6,7の出力が得られる。E12>E2であるので両
出力が共にローレベルとなる期間が必ず存在し、
この期間、ANDゲート8出力はハイレベルにな
り〔第2図ニ〕、この間カウンタ17にはANDゲ
ート16を介してパルス発生回路4が発する走査
パルスが与えられて〔第2図ホ〕計数される。
このパルス数は第2図から明らかな如く増幅器
5出力の立上り、立下りの緩やかさを示す(大で
ある程緩やかである)指標であり、これが緩やか
であることは焦点が合つていないことを意味す
る。カウタン17の計数値は読出され、この計数
値を小とすべくレンズ2位置が自動調節される。
5出力の立上り、立下りの緩やかさを示す(大で
ある程緩やかである)指標であり、これが緩やか
であることは焦点が合つていないことを意味す
る。カウタン17の計数値は読出され、この計数
値を小とすべくレンズ2位置が自動調節される。
第3図は焦点が合つた状態の第2図相当の信号
波形を示し、増幅器5出力の立上り、立下りが急
峻となり、これに依りANDゲート16を通つて
カウンタ17に与えられる走査パルス数の少ない
ことが示されている。
波形を示し、増幅器5出力の立上り、立下りが急
峻となり、これに依りANDゲート16を通つて
カウンタ17に与えられる走査パルス数の少ない
ことが示されている。
第4図は増幅器5出力の明部レベルが閾値E12
より低い場合を、第5図は増幅器5出力の暗部レ
ベルが閾値E2より高い場合を夫々示している。
スイツチ9はイメージセンサ3の1回の走査の都
度、端子9a,9b側に交互に切換える。メモリ
15はスイツチ9が端子9a側にある場合は比較
器7の出力を、また端子9b側にある場合は比較
器6の出力を夫々記憶する。
より低い場合を、第5図は増幅器5出力の暗部レ
ベルが閾値E2より高い場合を夫々示している。
スイツチ9はイメージセンサ3の1回の走査の都
度、端子9a,9b側に交互に切換える。メモリ
15はスイツチ9が端子9a側にある場合は比較
器7の出力を、また端子9b側にある場合は比較
器6の出力を夫々記憶する。
従つて、スイツチ9が端子9b側にあつた場合
において走査終了時のメモリ15の内容がローレ
ベル0であつた場合は第1比較器6出力がローレ
ベルのままであつたこと、即ち第4図に示す状態
であつたこと、つまり受光量が少ないことが解
る。逆にスイツチ9が端子9a側にあつた場合に
おいて走査終了時のメモリ15の内容がローレベ
ル0であつた場合は第5図に示す状態であつたこ
と、つまり受光量が多いことが解る。従つてこれ
らによつて受光量の調節をすることができる。
において走査終了時のメモリ15の内容がローレ
ベル0であつた場合は第1比較器6出力がローレ
ベルのままであつたこと、即ち第4図に示す状態
であつたこと、つまり受光量が少ないことが解
る。逆にスイツチ9が端子9a側にあつた場合に
おいて走査終了時のメモリ15の内容がローレベ
ル0であつた場合は第5図に示す状態であつたこ
と、つまり受光量が多いことが解る。従つてこれ
らによつて受光量の調節をすることができる。
次に撮像時にはスイツチ10,14を10a,
14a側にする。そうすると閾値E11にて2値化
された信号が第1比較器6出力として得られ、こ
れがハイレベルである間、カウンタ17に走査パ
ルスが与えられ、この計数値から像の大きさが検
出されることになる。
14a側にする。そうすると閾値E11にて2値化
された信号が第1比較器6出力として得られ、こ
れがハイレベルである間、カウンタ17に走査パ
ルスが与えられ、この計数値から像の大きさが検
出されることになる。
なお、スイツチ9,10,14としては機械的
スイツチに限らずトランジスタ等固体素子を用い
たものでもよい。また本考案は2次元撮像装置に
も適用できる。
スイツチに限らずトランジスタ等固体素子を用い
たものでもよい。また本考案は2次元撮像装置に
も適用できる。
以上の如き本考案による場合はカウンタ17を
撮像時と自動焦点合わせ時と共に利用する構成と
しているので、その分使用部品点数が少なく、信
頼性の向上、小型、軽量化が図れる。なお上述の
実施例ではスイツチ9とメモリ15の働きにより
受光量の適否も測定できる等、本考案は優れた効
果を奏する。
撮像時と自動焦点合わせ時と共に利用する構成と
しているので、その分使用部品点数が少なく、信
頼性の向上、小型、軽量化が図れる。なお上述の
実施例ではスイツチ9とメモリ15の働きにより
受光量の適否も測定できる等、本考案は優れた効
果を奏する。
第1図は本考案の撮像装置の要部回路図、第2
〜5図は動作説明のための波形図である。 3……イメージセンサ、4……パルス発生回
路、6,7……比較器、8,16……ANDゲー
ト、9,10,14……スイツチ、17……カウ
ンタ。
〜5図は動作説明のための波形図である。 3……イメージセンサ、4……パルス発生回
路、6,7……比較器、8,16……ANDゲー
ト、9,10,14……スイツチ、17……カウ
ンタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 多数の素子を少なくとも1次元方向に並設して
なるイメージセンサに像を結像させ、前記素子を
所定のパルスで順次走査してその出力を取出し、
前記像の大きさに係る情報を得べくなした撮像装
置において、 像の大きさを得るための第1の閾値を設定する
第1の閾値設定器、 焦点合せの情報を得るための第2の閾値を設定
する第2の閾値設定器、 第2の閾値とは異なる第3の閾値を設定する第
3の閾値設定器、 第1の閾値又は第2の閾値と、イメージセンサ
出力とを入力とする第1の比較器、 第3の閾値とイメージセンサ出力とを入力とす
る第2の比較器、 及び 前記パルスを計数するカウンタ を備え、 像の大きさを得る場合は、第1の閾値を第1の
比較器を与えて、その出力によつて定まる期間、
前記カウンタを計数させてその計数値を該像の大
きさの情報とし、 焦点合せの情報を得る場合は、第2の閾値を第
1の比較器へ与えて第1、第2の比較器の出力の
論理演算結果によつて定まる期間、前記カウンタ
を計数させてその計数値を該情報とすべくなして
あることを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10503986U JPH0411405Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10503986U JPH0411405Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310664U JPS6310664U (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0411405Y2 true JPH0411405Y2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=30979089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10503986U Expired JPH0411405Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411405Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP10503986U patent/JPH0411405Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310664U (ja) | 1988-01-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3967056A (en) | Automatic focusing apparatus | |
| US4523229A (en) | Shading correction device | |
| JPS5935066B2 (ja) | 走査像2進化装置 | |
| US4527891A (en) | Rangefinder device with serial readout linear image sensor and peak detector with threshold setting means | |
| JPH0564395B2 (ja) | ||
| JPH0411405Y2 (ja) | ||
| US20070187572A1 (en) | Method and apparatus of determining the best focus position of a lens | |
| GB2029153A (en) | Focus detecting device | |
| JPS6356522B2 (ja) | ||
| JPS6243590B2 (ja) | ||
| JPH02113215A (ja) | 焦点検出装置 | |
| US4319813A (en) | Automatic focus indicating device for camera | |
| JPS58106570A (ja) | 画像判別装置 | |
| JPS6224989B2 (ja) | ||
| EP0505970A1 (en) | White level detection circuit for an optical image reader | |
| JPH06141225A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPS598474A (ja) | アナログ信号2値化装置 | |
| JPS6226636B2 (ja) | ||
| JPS59103474A (ja) | 撮像装置の焦点合せ判定装置 | |
| JPS597320A (ja) | ピントずれ量の検出装置 | |
| JP2849311B2 (ja) | 光学的読取装置 | |
| JPS58200669A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS6214794B2 (ja) | ||
| JP3453896B2 (ja) | 2値化回路、これを有する固体撮像装置及びこれを用いたバーコード読取り装置 | |
| JPS60212071A (ja) | ビデオカメラのオ−トフオ−カス装置 |