JPH0411451A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
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- JPH0411451A JPH0411451A JP2112530A JP11253090A JPH0411451A JP H0411451 A JPH0411451 A JP H0411451A JP 2112530 A JP2112530 A JP 2112530A JP 11253090 A JP11253090 A JP 11253090A JP H0411451 A JPH0411451 A JP H0411451A
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- Japan
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- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画像読み取り手段により読み取った画像デー
タをCRT (陰極線管)表示手段等への表示用の信号
として出力するような画像読み取り装置に関する。
タをCRT (陰極線管)表示手段等への表示用の信号
として出力するような画像読み取り装置に関する。
〔発明の概要]
本発明は、光源の光の画像原稿からの反射光で画像を読
み取るものであって、画像読み取り出力のA/D変換時
のオーハーフロウ検出出力に基づいて、光源の点灯時間
を制御することにより、光源の光量を適正に制御するこ
とができるようにしたものであり、また、光源の点灯時
間制御時の変化量が大から小となるようにフィードバッ
クをかけるようにしたことにより、光源の光量制御を高
速に行うことができる画像読み取り装置を提供するもの
である。
み取るものであって、画像読み取り出力のA/D変換時
のオーハーフロウ検出出力に基づいて、光源の点灯時間
を制御することにより、光源の光量を適正に制御するこ
とができるようにしたものであり、また、光源の点灯時
間制御時の変化量が大から小となるようにフィードバッ
クをかけるようにしたことにより、光源の光量制御を高
速に行うことができる画像読み取り装置を提供するもの
である。
[従来の技術]
従来の画像読み取り装置としては、画像原稿をCCD等
の画像センサにより読み取って得られたデジタル画像デ
ータを、CPIB等のデジタルインターフェースを介し
て出力するようなスキャナ装置等が知られているが、こ
の読み取られた画像を視覚的な表現形態で出力(プリン
トアウト、モニタ表示等)するためには、コンピュータ
装置等を介在させることが必要とされ、システム的に大
掛かりなものとなり、また信号処理に時間を要するため
応答性が比較的悪い。このようなことから、従来のスキ
ャナ装置等の画像読み取り装置は、例えば展示会や講演
会等でのプレゼンテーション等に用いるには不適当であ
る。
の画像センサにより読み取って得られたデジタル画像デ
ータを、CPIB等のデジタルインターフェースを介し
て出力するようなスキャナ装置等が知られているが、こ
の読み取られた画像を視覚的な表現形態で出力(プリン
トアウト、モニタ表示等)するためには、コンピュータ
装置等を介在させることが必要とされ、システム的に大
掛かりなものとなり、また信号処理に時間を要するため
応答性が比較的悪い。このようなことから、従来のスキ
ャナ装置等の画像読み取り装置は、例えば展示会や講演
会等でのプレゼンテーション等に用いるには不適当であ
る。
そこで本件出願人は、画像原稿を読み取って画像メモリ
に記憶させ、この画像メモリからビデオ信号の水平走査
信号や垂直走査信号に同期をとって繰り返し読み出すこ
とにより、静止画表示用の映像信号として出力するよう
な画像読み取り装置を、特願平1−83330号、特願
平1−83696号、特願平1 83697号の各明細
書及び図面等において揚案している。この画像読み取り
装置によれば、短時間で応答性良く画像原稿を映像化し
て表示することができる。
に記憶させ、この画像メモリからビデオ信号の水平走査
信号や垂直走査信号に同期をとって繰り返し読み出すこ
とにより、静止画表示用の映像信号として出力するよう
な画像読み取り装置を、特願平1−83330号、特願
平1−83696号、特願平1 83697号の各明細
書及び図面等において揚案している。この画像読み取り
装置によれば、短時間で応答性良く画像原稿を映像化し
て表示することができる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上述した画像読み取り装置には、例えば蛍光
灯、■、ED(発光ダイオード)等の光源が用いられて
いる。例えば、カラー画像として2次元の画像原稿の読
み取りを行う場合には、例えば1ライン分の画像原稿を
読み取る間に、いわゆるカラ−3原色のR,G、Bの3
つの光源を順次切り換えて点灯させ、これら光の画像原
稿からの反射をラインセンサで読み取ることでカラー画
像を得るようにしている。
灯、■、ED(発光ダイオード)等の光源が用いられて
いる。例えば、カラー画像として2次元の画像原稿の読
み取りを行う場合には、例えば1ライン分の画像原稿を
読み取る間に、いわゆるカラ−3原色のR,G、Bの3
つの光源を順次切り換えて点灯させ、これら光の画像原
稿からの反射をラインセンサで読み取ることでカラー画
像を得るようにしている。
ここで、上記ラインセンサからの信号は、A/D変換器
等によってディジタル信号に変換されるようになってい
る。しかし、上述の各光源の個々の特性(例えば光量、
温度特性等)は、一般に一定ではなくバラツキが存在す
るため、例えば光量が各光源毎に異なったり、また温度
変化によって各光源の光量が変化するよう乙こなること
がある。
等によってディジタル信号に変換されるようになってい
る。しかし、上述の各光源の個々の特性(例えば光量、
温度特性等)は、一般に一定ではなくバラツキが存在す
るため、例えば光量が各光源毎に異なったり、また温度
変化によって各光源の光量が変化するよう乙こなること
がある。
この場合、」−記A/D変換器のグイナミノクレン7;
を最大限有効利用できなくなる虞れがある。すなわち、
例えば、光量が大きくなりすぎると、上記ラインセンサ
からの信号が上記A/D変換器のダイナミックレンジを
越える(オーハーフロウする)ようになる場合があり、
このようにオーハフロウすると、該A/D変換器からは
正常なデータを得ることができなくなる。また、例えば
光重が逆に少なすぎると、上記ラインセンサからの信号
レベルも低くなるため、上記A/D変換器乙こおいては
入ノj上限よりも非常に低い所までしか使用されないよ
うになり、該A/D変換器の有効ビット数を充分利用で
きないようになってしまう。
を最大限有効利用できなくなる虞れがある。すなわち、
例えば、光量が大きくなりすぎると、上記ラインセンサ
からの信号が上記A/D変換器のダイナミックレンジを
越える(オーハーフロウする)ようになる場合があり、
このようにオーハフロウすると、該A/D変換器からは
正常なデータを得ることができなくなる。また、例えば
光重が逆に少なすぎると、上記ラインセンサからの信号
レベルも低くなるため、上記A/D変換器乙こおいては
入ノj上限よりも非常に低い所までしか使用されないよ
うになり、該A/D変換器の有効ビット数を充分利用で
きないようになってしまう。
このようなことから、従来は、例えば各光源毎に予め光
景補正を施すようにしたり、また例えば装置に温度検出
手段を設け、この温度検出手段の出力に基づいたパワー
制御(を流、電圧制御等)で光源光量の安定化を図るよ
うにしている。
景補正を施すようにしたり、また例えば装置に温度検出
手段を設け、この温度検出手段の出力に基づいたパワー
制御(を流、電圧制御等)で光源光量の安定化を図るよ
うにしている。
しかし、上述のような光量補正や、温度検出による光量
制御は、アナログ的に行われるため複雑な構成の回路が
必要となる。
制御は、アナログ的に行われるため複雑な構成の回路が
必要となる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、A
/D変換器のダイナミックレンジを最大限有効利用する
ことができる適正な光量を、簡単な構成でかつ高速に得
ることができ、良好な読み取り画像が得られる画像読み
取り装置を提供することを目的とするものである。
/D変換器のダイナミックレンジを最大限有効利用する
ことができる適正な光量を、簡単な構成でかつ高速に得
ることができ、良好な読み取り画像が得られる画像読み
取り装置を提供することを目的とするものである。
本発明に係る画像読み取り装置は、光源と、上記光源の
光の画像原稿からの反射光により画像を読み取る画像読
み取り手段と、北記画像読み取り手段の出力をA/D変
換するA/D変換手段と、上記A/D変換手段のオーハ
ーフロウを検出するオーハーフロウ検出手段と、上記光
源の点灯時間を制御する点灯時間制御手段とを有し7、
上記点灯時間制御手段は上記オーハーフロウ検出手段の
検出出力に基づいて制御されるものであり、また、上記
点灯時間制御手段は、上記光源の点灯時間制御時の変化
量が大から小となるようにフィードバンクをかけるよう
にしたことにより、上述の課題を解決している。
光の画像原稿からの反射光により画像を読み取る画像読
み取り手段と、北記画像読み取り手段の出力をA/D変
換するA/D変換手段と、上記A/D変換手段のオーハ
ーフロウを検出するオーハーフロウ検出手段と、上記光
源の点灯時間を制御する点灯時間制御手段とを有し7、
上記点灯時間制御手段は上記オーハーフロウ検出手段の
検出出力に基づいて制御されるものであり、また、上記
点灯時間制御手段は、上記光源の点灯時間制御時の変化
量が大から小となるようにフィードバンクをかけるよう
にしたことにより、上述の課題を解決している。
本発明によれば、光源の光量は、光源の点灯時間によっ
て決まるようになっており、光量が適正となっているか
否かはA/D変換手段がオーハーフロウとなっているか
否かによって判断している。
て決まるようになっており、光量が適正となっているか
否かはA/D変換手段がオーハーフロウとなっているか
否かによって判断している。
また、光源の点灯時間を制御する際には、先ず大きな変
化量で制御した後に、小さな変化量で制御することで適
正な光量となるまでの時間を短縮するようにしている。
化量で制御した後に、小さな変化量で制御することで適
正な光量となるまでの時間を短縮するようにしている。
第1図は本発明に係る画像読み取り装置の基本構成を説
明するための機能ブロック図である。
明するための機能ブロック図である。
第1図の機能ブロック図に示す本実施例の画像読み取り
装置は、光源を有する光源機能プロ・ンク105と、上
記光源の光の画像原稿からの反射光により画像を読み取
る画像読み取り機能ブロック101と、上記画像読み取
り機能ブロック101の出力をA/D変換するA/D変
換変換機能ブランク102上記A/D変換機能ブロック
102でのオーハーフロウを検出するオーハーフロウ検
出機能ブロック103と、上記光源の点灯時間を制御す
る点灯時間制御機能プロ・7り104とを有し、上記点
灯時間制御機能ブロック104は上記オーハーフロウ検
出機能ブロック103の検出出力に基づいて制御される
ものであり、また、上記点灯時間制御機能ブロック10
4は、上記光源の点灯時間制御時の変化量が大から小と
なるようにフィードバックをかけるようにしたものであ
る。
装置は、光源を有する光源機能プロ・ンク105と、上
記光源の光の画像原稿からの反射光により画像を読み取
る画像読み取り機能ブロック101と、上記画像読み取
り機能ブロック101の出力をA/D変換するA/D変
換変換機能ブランク102上記A/D変換機能ブロック
102でのオーハーフロウを検出するオーハーフロウ検
出機能ブロック103と、上記光源の点灯時間を制御す
る点灯時間制御機能プロ・7り104とを有し、上記点
灯時間制御機能ブロック104は上記オーハーフロウ検
出機能ブロック103の検出出力に基づいて制御される
ものであり、また、上記点灯時間制御機能ブロック10
4は、上記光源の点灯時間制御時の変化量が大から小と
なるようにフィードバックをかけるようにしたものであ
る。
上記画像読み取り機能ブロック101には、例えば複数
のCCD受光セルが1次元方向(主走査方向)に配列さ
れたラインセンサ等が設けられ、該ラインセンサによっ
て光源機能ブロック105の光源からの光が画像原稿で
反射された反射光を受光するようになっている。例えば
、画像原稿に対して1ライン(主走査方向)分の反射光
を受光して読み取り、核上走査方向に直交する副走査方
向に順次Iラインずつラインセンサ(或いは画像原稿)
を移動させて順次読み取っていくことで、画像原稿全体
を読み取るようにしている。
のCCD受光セルが1次元方向(主走査方向)に配列さ
れたラインセンサ等が設けられ、該ラインセンサによっ
て光源機能ブロック105の光源からの光が画像原稿で
反射された反射光を受光するようになっている。例えば
、画像原稿に対して1ライン(主走査方向)分の反射光
を受光して読み取り、核上走査方向に直交する副走査方
向に順次Iラインずつラインセンサ(或いは画像原稿)
を移動させて順次読み取っていくことで、画像原稿全体
を読み取るようにしている。
上記光源機能ブロック105の光源は、例えば蛍光灯、
LED(発光ダイオード)等の光源が用いられている。
LED(発光ダイオード)等の光源が用いられている。
例えば、カラー画像として2次元の画像原稿の読み取り
を行う場合には、例えば1ライン分の画像原稿を読み取
る間に、いわゆるカラ−3原色のR,G、Bの3つの光
源を順次切り換えて点灯させ、これらの光の画像原稿か
らの反射を上述の画像読み取り機能ブロック101のラ
インセンサで読み取ることでカラー画像用の信号を得る
ことができるようになっている。
を行う場合には、例えば1ライン分の画像原稿を読み取
る間に、いわゆるカラ−3原色のR,G、Bの3つの光
源を順次切り換えて点灯させ、これらの光の画像原稿か
らの反射を上述の画像読み取り機能ブロック101のラ
インセンサで読み取ることでカラー画像用の信号を得る
ことができるようになっている。
上記点灯時間制御機能ブロック104は、パルスを発生
させ、上記光源機能ブロック105の光源をこのパルス
幅に応じた時間点灯させるような制御(点灯時間制御)
を行っている。ここで、上記光源の光量は、該パルス幅
によって決定されるようになっている。すなわち、通常
の画像読み取り装置に用いられる光源は、電流或いは電
圧等のパワー制御によって光量の増減制御を行うが、本
実施例の上記光源の光量は、このパルス幅(点灯時間)
に応して増減するようになっている。例えば、パルス幅
が長い(広い)と、上記画像読み取り機能ブロック10
1のラインセンサのCCD受光セルに蓄積される電荷も
多くなるため、結果として光量が多いのと等価になる。
させ、上記光源機能ブロック105の光源をこのパルス
幅に応じた時間点灯させるような制御(点灯時間制御)
を行っている。ここで、上記光源の光量は、該パルス幅
によって決定されるようになっている。すなわち、通常
の画像読み取り装置に用いられる光源は、電流或いは電
圧等のパワー制御によって光量の増減制御を行うが、本
実施例の上記光源の光量は、このパルス幅(点灯時間)
に応して増減するようになっている。例えば、パルス幅
が長い(広い)と、上記画像読み取り機能ブロック10
1のラインセンサのCCD受光セルに蓄積される電荷も
多くなるため、結果として光量が多いのと等価になる。
逆に、パルス幅が短い(狭い)と、CCD受光セルの蓄
積電荷も多くないため、光量が少ないのと等価になる。
積電荷も多くないため、光量が少ないのと等価になる。
上記A/D変換機能ブロック102では、上記画像読み
取り機能ブロック101の出力を、A/D変換器等でA
/D変換してディジタルデータに変換する処理が行われ
る。
取り機能ブロック101の出力を、A/D変換器等でA
/D変換してディジタルデータに変換する処理が行われ
る。
ところで、一般に、A/D変換器でA/D変換処理を行
う場合には、供給される入力信号のレベルを、該A/D
変換器のダイナミックレンジを最大限有効に利用できる
よ・)な1.・ベル1、こする必要がある。すなわち、
例えば、入力信号レベルが大き過ぎると、A/D変換器
のダイナミックレンジを越える(オーハーフロウする)
ようになる場合があり、このようにオーハーフロウする
と、該A/D変換器からは、正常なデータを得ることが
できなくなる。また、例えば入力信号レベルが逆に少な
すぎると、このA/D変換器が、入力上限よりも非常に
低い所までしか使用されないようになり、該A/D変換
器の有効ビy l数を充分利用できないようになってと
2まう。このため、上記A/D変換機能ブロック102
のA / D変換器においても、ダイナミックレンジを
最大限利用できるようにすることが必要である。
う場合には、供給される入力信号のレベルを、該A/D
変換器のダイナミックレンジを最大限有効に利用できる
よ・)な1.・ベル1、こする必要がある。すなわち、
例えば、入力信号レベルが大き過ぎると、A/D変換器
のダイナミックレンジを越える(オーハーフロウする)
ようになる場合があり、このようにオーハーフロウする
と、該A/D変換器からは、正常なデータを得ることが
できなくなる。また、例えば入力信号レベルが逆に少な
すぎると、このA/D変換器が、入力上限よりも非常に
低い所までしか使用されないようになり、該A/D変換
器の有効ビy l数を充分利用できないようになってと
2まう。このため、上記A/D変換機能ブロック102
のA / D変換器においても、ダイナミックレンジを
最大限利用できるようにすることが必要である。
ここで、」−記画像読み取り機能ブロック101から得
られる出力に対して、上記A/D変換器のダイナミック
レンジを最大限有効に利用するためには、上記パルス幅
制御に基づく光量制御の変化量を小さくして、小刻みに
制御することが必要になる。すなわち上記A/D変換器
のダイナミックレンジに対する上記光量変化の1ステッ
プ幅の割合を小さくし、上−記画像読み取り機能ブロッ
ク101の出力の1ノヘルをに記A/D変換器のダイナ
ミックレンジにより近づけることができるようにするこ
とで、該ダイナミック[ンジを最大限有効に利用できる
ようになる。このように上記ダイナミックレンジを有効
利用するため、上記画像読み取り機能ブロック101の
出力のL・ベル(すなわち受光される光量)を、小刻み
Qこ制御することは、J−2記点灯時間制御機能ブロン
ク104でのパルス幅の増減を小刻みに制御することで
実現することができる。
られる出力に対して、上記A/D変換器のダイナミック
レンジを最大限有効に利用するためには、上記パルス幅
制御に基づく光量制御の変化量を小さくして、小刻みに
制御することが必要になる。すなわち上記A/D変換器
のダイナミックレンジに対する上記光量変化の1ステッ
プ幅の割合を小さくし、上−記画像読み取り機能ブロッ
ク101の出力の1ノヘルをに記A/D変換器のダイナ
ミックレンジにより近づけることができるようにするこ
とで、該ダイナミック[ンジを最大限有効に利用できる
ようになる。このように上記ダイナミックレンジを有効
利用するため、上記画像読み取り機能ブロック101の
出力のL・ベル(すなわち受光される光量)を、小刻み
Qこ制御することは、J−2記点灯時間制御機能ブロン
ク104でのパルス幅の増減を小刻みに制御することで
実現することができる。
また、上記ダイナミックレンジを有効利用するために上
記点灯時間制御機能ブロック104で行われる」−記パ
ルス幅増減の制御の際には、上記オーハーフロウ検出機
能ブロック103の検出出力を用いるようにしている。
記点灯時間制御機能ブロック104で行われる」−記パ
ルス幅増減の制御の際には、上記オーハーフロウ検出機
能ブロック103の検出出力を用いるようにしている。
このオーハーフロウ検出機能ブロック103は、上記A
/D変換機能ブロック102のA/D変換器に供給され
る入力信号(すなわち画像読み取り機能ブロックlO1
の出力信号)か、酸A/D変換器のダイナミックレンジ
を越えている(オーハーフロウしている)か否かを検出
するものであって、このオーハーフロウしているか否か
に応した検出出力が上記点灯時間制御機能ブロック10
4に送られるようになっている。なお、上記オーハーフ
ロウ検出機能ブロック103を、上記A/D変換機能ブ
ロック102に含ませた構成とすることも可能である。
/D変換機能ブロック102のA/D変換器に供給され
る入力信号(すなわち画像読み取り機能ブロックlO1
の出力信号)か、酸A/D変換器のダイナミックレンジ
を越えている(オーハーフロウしている)か否かを検出
するものであって、このオーハーフロウしているか否か
に応した検出出力が上記点灯時間制御機能ブロック10
4に送られるようになっている。なお、上記オーハーフ
ロウ検出機能ブロック103を、上記A/D変換機能ブ
ロック102に含ませた構成とすることも可能である。
したがって、上記点灯時間制御機能ブロックlO4では
、このオーハーフロウ検出機能ブロック103の検出出
力に応じて、例えば、オーハーフロウしていることを示
す信号が供給された時にはパルス幅を狭めるような制御
を行い、オーハーフロウしていないことを示す信号が供
給された時はパルス幅を広げるような制御を行う。この
パルス幅制御が上述のように小刻みに行われると共に、
上記画像読み取り機能ブロック101の出力レベルが、
上記A/D変換器のダイナミックレンジと略同レベルと
なった時、そのパルス幅がホールドされる。
、このオーハーフロウ検出機能ブロック103の検出出
力に応じて、例えば、オーハーフロウしていることを示
す信号が供給された時にはパルス幅を狭めるような制御
を行い、オーハーフロウしていないことを示す信号が供
給された時はパルス幅を広げるような制御を行う。この
パルス幅制御が上述のように小刻みに行われると共に、
上記画像読み取り機能ブロック101の出力レベルが、
上記A/D変換器のダイナミックレンジと略同レベルと
なった時、そのパルス幅がホールドされる。
これらのパルス幅制御が、上記光源機能ブロック105
の各光源毎に行われることで、上記各光源の光量制御が
行われ、上記ダイナミックL・ンジを有効に利用できる
適正な光量が得られるようになる。
の各光源毎に行われることで、上記各光源の光量制御が
行われ、上記ダイナミックL・ンジを有効に利用できる
適正な光量が得られるようになる。
更に、本発明実施例装置においては、−F記画像読み取
り機能ブロック101の出力レベルを、より速く上記A
/D変換器のダイナミックレンジに近づけるようにする
ため、すなわち上記各光源の光量制御を高速に行うため
に、上記点灯時間制御機能ブロック104では、上記光
源の点灯時間制’<8時の変化量が大から小となるよう
にフィードバックをかけるようなパルス幅制御が行われ
る。すなわち、パルス幅制御の初期の段階ではパルス幅
を大きく変化させ、パルス幅が適正(光源の光量が適正
)なものに近づくに従いパルス幅の変化量を小さいもの
とするような制御が行われる。
り機能ブロック101の出力レベルを、より速く上記A
/D変換器のダイナミックレンジに近づけるようにする
ため、すなわち上記各光源の光量制御を高速に行うため
に、上記点灯時間制御機能ブロック104では、上記光
源の点灯時間制’<8時の変化量が大から小となるよう
にフィードバックをかけるようなパルス幅制御が行われ
る。すなわち、パルス幅制御の初期の段階ではパルス幅
を大きく変化させ、パルス幅が適正(光源の光量が適正
)なものに近づくに従いパルス幅の変化量を小さいもの
とするような制御が行われる。
第2図に上記オーハーフロウ検出機能ブロック103の
検出出力に基づいて行われる点灯時間制御1m能ブロン
ク104でのパルス幅のフイードバツク制御の一具体例
のフローチャートを示す。
検出出力に基づいて行われる点灯時間制御1m能ブロン
ク104でのパルス幅のフイードバツク制御の一具体例
のフローチャートを示す。
先ず、ステップSlでは、上記点灯時間制御機能ブロッ
ク104が所定の初期4M (パルス幅)で上記光源を
点灯させる。この初期値のパルス幅は、上記A/D変換
機能ブロック102のA/D変換器のダイナミックレン
ジを考慮して定められ、該A/D変換器の出力の例えば
平均レベルとなるようなパルス幅とされる。勿論、この
初期値のパルス幅は、この平均レベルとなるパルス幅よ
りも小さいものでも良い。ステップS2では、上記初期
値のパルス幅で光源が点灯されて上記画像読み取り機能
ブロック101から得られる出力が、A/D変換機能ブ
ロック102を介して上記オーハーフロウ検出機能ブロ
ック103に送られることにより、該オーハーフロウ検
出機能ブロック103で上記A/D変換器がオーハーフ
ロウしたか否かの判断がなされる。該ステップS2がY
esの場合すなわちオーハーフロウしている場合は、ス
テップS5に進む。また、ステップS2でNoの場合す
なわちオーハーフロウしていない場合には、ステップS
3に進む。このステップS3では、上記点灯時間制御機
能ブロック104から上記初期値のパルス幅の例えば2
倍の幅のパルスが出力される。したがって、上記光源は
該初期値の2倍の幅のパルスによって点灯駆動される。
ク104が所定の初期4M (パルス幅)で上記光源を
点灯させる。この初期値のパルス幅は、上記A/D変換
機能ブロック102のA/D変換器のダイナミックレン
ジを考慮して定められ、該A/D変換器の出力の例えば
平均レベルとなるようなパルス幅とされる。勿論、この
初期値のパルス幅は、この平均レベルとなるパルス幅よ
りも小さいものでも良い。ステップS2では、上記初期
値のパルス幅で光源が点灯されて上記画像読み取り機能
ブロック101から得られる出力が、A/D変換機能ブ
ロック102を介して上記オーハーフロウ検出機能ブロ
ック103に送られることにより、該オーハーフロウ検
出機能ブロック103で上記A/D変換器がオーハーフ
ロウしたか否かの判断がなされる。該ステップS2がY
esの場合すなわちオーハーフロウしている場合は、ス
テップS5に進む。また、ステップS2でNoの場合す
なわちオーハーフロウしていない場合には、ステップS
3に進む。このステップS3では、上記点灯時間制御機
能ブロック104から上記初期値のパルス幅の例えば2
倍の幅のパルスが出力される。したがって、上記光源は
該初期値の2倍の幅のパルスによって点灯駆動される。
ステップS4では、この初期値の2倍のパルス幅で光源
が点灯されて得られる上記画像読み取り機能ブロンク1
01からの出力に基づいて、再びオーハーフロウとなっ
たか否かが判断される。該ステップS4がNOの場合は
ステップS3に戻り、このステップS3でそのパルス幅
が更に2倍にされて、再度ステップS4でオーハーフロ
ウとなるか否か判断される。また、該ステップS4がY
esの場合はステップS5に進む。該ステップS5では
、上記点灯時間制御機能ブロック104から上記ステッ
プS4がYesで選ばれたパルス幅の例えば3/4倍の
幅のパルスが出力される。すなわちここで、上記ステッ
プS3におけるパルス幅の変化量と、該ステップS5に
おけるパルス幅の変化量とでは、該ステップS5におけ
る変化量の方が小さい。ステップS6では、この3/4
倍のパルス幅で光源が点灯されて得られる上記画像読み
取り機能ブロンク101からの出力に基づいて、再びオ
ーハーフロウとなったか否かが判断される。該ステップ
S6がYesの場合はステップS5に戻り、このステッ
プS6でそのパルス幅が更に3/4倍にされて、再度ス
テップS6でオーハーフロウとなるか否か判断される。
が点灯されて得られる上記画像読み取り機能ブロンク1
01からの出力に基づいて、再びオーハーフロウとなっ
たか否かが判断される。該ステップS4がNOの場合は
ステップS3に戻り、このステップS3でそのパルス幅
が更に2倍にされて、再度ステップS4でオーハーフロ
ウとなるか否か判断される。また、該ステップS4がY
esの場合はステップS5に進む。該ステップS5では
、上記点灯時間制御機能ブロック104から上記ステッ
プS4がYesで選ばれたパルス幅の例えば3/4倍の
幅のパルスが出力される。すなわちここで、上記ステッ
プS3におけるパルス幅の変化量と、該ステップS5に
おけるパルス幅の変化量とでは、該ステップS5におけ
る変化量の方が小さい。ステップS6では、この3/4
倍のパルス幅で光源が点灯されて得られる上記画像読み
取り機能ブロンク101からの出力に基づいて、再びオ
ーハーフロウとなったか否かが判断される。該ステップ
S6がYesの場合はステップS5に戻り、このステッ
プS6でそのパルス幅が更に3/4倍にされて、再度ス
テップS6でオーハーフロウとなるか否か判断される。
また、該ステップS6がN。
の場合はステップS7に進む。該ステップS7では上記
点灯時間制a機能ブロック104から上記ステップS6
がNoで選ばれたパルス幅の例えば9/8倍の幅のパル
スが出力される。すなわち、上記ステップS5における
パルス幅の変化量と、該ステップS7におけるパルス幅
の変化量とでは、該ステップS7における変化量の方が
小さい。ステップS8では、この9/8倍の幅のパルス
幅で光源が点灯されて得られた上記画像読°み取り機能
ブロック101の出力に基づいて、再びオーハーフロウ
となったか否かが判断される。該ステップS8がNoの
場合はステ・ンブS7に戻り、このステップS7でその
パルス幅が更に9/8倍にされて、再度ステップS8で
オーハーフロウとなるか否か判断される。また、該ステ
ップS8がYesの場合はステップS9に進む。該ステ
ップS9では上記点灯時間制御機能ブロンク】04から
上記ステップS8がYesで選ばれたパルス幅の例えば
15/16倍の幅のパルスが出力される。すなわち、上
記ステップS7におけるパルス幅の変化量と、該ステッ
プS9におけるパルス幅の変化量とでは、該ステップS
9における変化量の方が小さい。ステップSIOで、こ
の15/16倍の幅のパルス幅で光源が点灯されて得ら
れた上記画像読み取り機能ブロック101の出力に基づ
いて、再びオーハーフロウとなったか否かが判断される
。
点灯時間制a機能ブロック104から上記ステップS6
がNoで選ばれたパルス幅の例えば9/8倍の幅のパル
スが出力される。すなわち、上記ステップS5における
パルス幅の変化量と、該ステップS7におけるパルス幅
の変化量とでは、該ステップS7における変化量の方が
小さい。ステップS8では、この9/8倍の幅のパルス
幅で光源が点灯されて得られた上記画像読°み取り機能
ブロック101の出力に基づいて、再びオーハーフロウ
となったか否かが判断される。該ステップS8がNoの
場合はステ・ンブS7に戻り、このステップS7でその
パルス幅が更に9/8倍にされて、再度ステップS8で
オーハーフロウとなるか否か判断される。また、該ステ
ップS8がYesの場合はステップS9に進む。該ステ
ップS9では上記点灯時間制御機能ブロンク】04から
上記ステップS8がYesで選ばれたパルス幅の例えば
15/16倍の幅のパルスが出力される。すなわち、上
記ステップS7におけるパルス幅の変化量と、該ステッ
プS9におけるパルス幅の変化量とでは、該ステップS
9における変化量の方が小さい。ステップSIOで、こ
の15/16倍の幅のパルス幅で光源が点灯されて得ら
れた上記画像読み取り機能ブロック101の出力に基づ
いて、再びオーハーフロウとなったか否かが判断される
。
該ステップSIOがYesの場合はステップS9に戻り
、このステップS9でそのパルス幅が更に15/16倍
にされて、再度ステップ510でオーハーフロウとなる
か否か判断される。該ステップSIOがNoの場合はパ
ルス幅制御の処理を終了する。
、このステップS9でそのパルス幅が更に15/16倍
にされて、再度ステップ510でオーハーフロウとなる
か否か判断される。該ステップSIOがNoの場合はパ
ルス幅制御の処理を終了する。
すなわち、この第2図のフローチャー1・においては、
ステップS3でのパルス幅は2倍、ステップS5でのバ
フレス巾昌は3/4倍、ステップS7でのパルス幅は9
/8倍、ステップS9でのパルス幅は15/16倍とい
うように、パルス幅の変化量が大から小となるフィード
バックをかけるようなパルス幅制御が行われる。ここで
、例えば、ステップS2がYesの場合で、各ステップ
56S8 S10でのオーハーフロウ判断がそれぞれ
1回で済んだ場合、パルス幅の制御は最も少ない僅か3
回の制御で、最終的なパルス幅である15/16倍のパ
ルス幅が得られるようになる。該15/16倍の幅のパ
ルスで上記光源が点灯駆動されることにより、上記画像
読み取り機能ブロック101からの出力は、最低でも上
記A/D変換器のダイナミックレンジの15/16=9
3.75%を利用できるようになり、また、例えばステ
ップS10でYesと判断されて、ステップS9で繰り
返し15/16倍されることで、この93.75%以上
をも利用可能となる。
ステップS3でのパルス幅は2倍、ステップS5でのバ
フレス巾昌は3/4倍、ステップS7でのパルス幅は9
/8倍、ステップS9でのパルス幅は15/16倍とい
うように、パルス幅の変化量が大から小となるフィード
バックをかけるようなパルス幅制御が行われる。ここで
、例えば、ステップS2がYesの場合で、各ステップ
56S8 S10でのオーハーフロウ判断がそれぞれ
1回で済んだ場合、パルス幅の制御は最も少ない僅か3
回の制御で、最終的なパルス幅である15/16倍のパ
ルス幅が得られるようになる。該15/16倍の幅のパ
ルスで上記光源が点灯駆動されることにより、上記画像
読み取り機能ブロック101からの出力は、最低でも上
記A/D変換器のダイナミックレンジの15/16=9
3.75%を利用できるようになり、また、例えばステ
ップS10でYesと判断されて、ステップS9で繰り
返し15/16倍されることで、この93.75%以上
をも利用可能となる。
上述のようなことから、本実施例の画像読み取り装置に
おいては、画像読み取り機能ブロック101の画像読み
取り出力のA、 / D変換時の、上記オーハーフロウ
検出機能ブロック103によるオーハーフロウ検出出力
に基づいて、上記点灯時間制御機能ブロック104が光
a機能ブロック105の各光源の点灯時間を制御するこ
とにより、光源の光量を、上記ダイナミックレンジを有
効に利用できる適正な光量に制御することができるよう
なる。また、光源の点灯時間制御時において、パルス幅
の変化量を大から小となるようにフィードバックをかけ
るようにしたことにより、適正な光量となるまでの光源
の光量制御を高速に行うことができるようになる。すな
わち、このような光量制御を、例えば読み取り開始時に
毎回行うことにより、各光源等のデバイス(後述する各
種レンズやその他の各構成要素等も含む)によるバラツ
キ、及び、温度変化に起因する光量変化等を吸収するこ
とができる。
おいては、画像読み取り機能ブロック101の画像読み
取り出力のA、 / D変換時の、上記オーハーフロウ
検出機能ブロック103によるオーハーフロウ検出出力
に基づいて、上記点灯時間制御機能ブロック104が光
a機能ブロック105の各光源の点灯時間を制御するこ
とにより、光源の光量を、上記ダイナミックレンジを有
効に利用できる適正な光量に制御することができるよう
なる。また、光源の点灯時間制御時において、パルス幅
の変化量を大から小となるようにフィードバックをかけ
るようにしたことにより、適正な光量となるまでの光源
の光量制御を高速に行うことができるようになる。すな
わち、このような光量制御を、例えば読み取り開始時に
毎回行うことにより、各光源等のデバイス(後述する各
種レンズやその他の各構成要素等も含む)によるバラツ
キ、及び、温度変化に起因する光量変化等を吸収するこ
とができる。
第3図に、本発明実施例の画像読み取り装置の置体的な
構成を示す。
構成を示す。
すなわち、この第3図に示す本具体例の画像読み取り装
置において、例えば透明なガラス等の原稿載置台1上に
載置された画像原稿GDを読み取る画像読み取りヘッド
2には、カラ−3原色であるR、G、Bの光を発する上
記光源の3光#3R36,3B(図示の例では、RとG
の光源3R,3c。
置において、例えば透明なガラス等の原稿載置台1上に
載置された画像原稿GDを読み取る画像読み取りヘッド
2には、カラ−3原色であるR、G、Bの光を発する上
記光源の3光#3R36,3B(図示の例では、RとG
の光源3R,3c。
を簡略化のため1つで示している。ン、光g 3 x=
36用!光レンズ(ロッドレンズ)80、マルチレンズ
アレイ4及び上記画像読み取り手段であるCCDライン
センサLSが設けられており、上記3光源3..3..
311が光源切換回路70により順次切り換えられて画
像原稿GDを照射し、当該画像原稿GDからの反射光が
マルチレンズアレイ4を介してラインセンサLSにより
受光されるようになっている。また、上記光源3Bは、
青(B)色の蛍光灯(蛍光管)となっていると共に、上
記マルチレンズアレイ4を挟んで上記光di3*、3c
と相対する位置に設けられている。上記ラインセンサL
Sは、例えば1728個のCCD受光セルが直線上に主
走査方向に沿って配置されて構成されており、例えば画
像原稿CDに対して1ライン(主走査方向)を読み取る
際に、−ノー記3光源3R3c、Lがカラ−3原色のR
,G、Bに対応する光で順次発光することにより、当該
カラ−3原色の画像信号がライン順次(線順次)で得ら
れるようになっている。画像読み取りヘッド2のライン
センサLSからの出力は、増幅器5で増幅され、上記A
/D変換手段であるA/D変換器6に送られてデジタル
画像データに変換され、いわゆるFIFO等のラインバ
ッファ7によりタイミング合わせがなされて、例えばR
AM (ランダムアクセスメモリ)やデュアルポートメ
モリ等の画像メモリ8に記憶される。なお、上記画像原
稿CDの読み取りを開始する前ムこは、一般に白規準板
等からのR,G、Bの反射光を用いた色補正が行われる
と共に、各光源の発光ムラ(発光バラツキ)或いはマル
チレンズアレイ4の光度分布のバラツキ等に起因するい
わゆるシェーディングの除去が行われる。
36用!光レンズ(ロッドレンズ)80、マルチレンズ
アレイ4及び上記画像読み取り手段であるCCDライン
センサLSが設けられており、上記3光源3..3..
311が光源切換回路70により順次切り換えられて画
像原稿GDを照射し、当該画像原稿GDからの反射光が
マルチレンズアレイ4を介してラインセンサLSにより
受光されるようになっている。また、上記光源3Bは、
青(B)色の蛍光灯(蛍光管)となっていると共に、上
記マルチレンズアレイ4を挟んで上記光di3*、3c
と相対する位置に設けられている。上記ラインセンサL
Sは、例えば1728個のCCD受光セルが直線上に主
走査方向に沿って配置されて構成されており、例えば画
像原稿CDに対して1ライン(主走査方向)を読み取る
際に、−ノー記3光源3R3c、Lがカラ−3原色のR
,G、Bに対応する光で順次発光することにより、当該
カラ−3原色の画像信号がライン順次(線順次)で得ら
れるようになっている。画像読み取りヘッド2のライン
センサLSからの出力は、増幅器5で増幅され、上記A
/D変換手段であるA/D変換器6に送られてデジタル
画像データに変換され、いわゆるFIFO等のラインバ
ッファ7によりタイミング合わせがなされて、例えばR
AM (ランダムアクセスメモリ)やデュアルポートメ
モリ等の画像メモリ8に記憶される。なお、上記画像原
稿CDの読み取りを開始する前ムこは、一般に白規準板
等からのR,G、Bの反射光を用いた色補正が行われる
と共に、各光源の発光ムラ(発光バラツキ)或いはマル
チレンズアレイ4の光度分布のバラツキ等に起因するい
わゆるシェーディングの除去が行われる。
ラインセンサLS及びラインハソファ7は、上記点灯時
間制御手段である読み取りタイミング制御回路9からの
画像読取タイミング制御信号により動作制御されており
、画像メモリ8は、メモリ制御回路lOからの制御信号
により書込/読出制御されている。また、画像読み取り
ヘッド2は、読み取りタイミング制御回路9からのモー
タ駆動タイミング制御信号に応してモータ駆動回路26
がヘッド送りモータ27を回転駆動することにより、副
走査方向(上記ラインセンサ配列方向である主走査方向
に対して直交する方向)に移動制御されるようになって
いる。更に、該読み取りタイミング制御回路9からの光
源切換タイミング制御信号は、上記光源切換回路70に
供給される。すなわち該光源切換タイミング制御信号は
上記光源切換回路70での光源切換のための切換パルス
であり、該光源切換回路70はこの光源切換タイミング
制御信号に応じて上記3光源3z、3c、3mの点灯の
切り換え動作を行う。また更に、上記読み取りタイミン
グ制御回路9からは、A/D変換器6でのA/D変換処
理のためのサンプルタイミング制御信号も出力されてい
る。このサンプルタイミング制御信号は、上記A/D変
換器6でのサンプリングのためのサンプリングパルスで
あり、該A/D変換器6へ送られるようになっている。
間制御手段である読み取りタイミング制御回路9からの
画像読取タイミング制御信号により動作制御されており
、画像メモリ8は、メモリ制御回路lOからの制御信号
により書込/読出制御されている。また、画像読み取り
ヘッド2は、読み取りタイミング制御回路9からのモー
タ駆動タイミング制御信号に応してモータ駆動回路26
がヘッド送りモータ27を回転駆動することにより、副
走査方向(上記ラインセンサ配列方向である主走査方向
に対して直交する方向)に移動制御されるようになって
いる。更に、該読み取りタイミング制御回路9からの光
源切換タイミング制御信号は、上記光源切換回路70に
供給される。すなわち該光源切換タイミング制御信号は
上記光源切換回路70での光源切換のための切換パルス
であり、該光源切換回路70はこの光源切換タイミング
制御信号に応じて上記3光源3z、3c、3mの点灯の
切り換え動作を行う。また更に、上記読み取りタイミン
グ制御回路9からは、A/D変換器6でのA/D変換処
理のためのサンプルタイミング制御信号も出力されてい
る。このサンプルタイミング制御信号は、上記A/D変
換器6でのサンプリングのためのサンプリングパルスで
あり、該A/D変換器6へ送られるようになっている。
画像メモリ8からは、カラーのR,G、Bに対応する各
原色画像データが読み出されてD/A変換器11に送ら
れ、このD/A変換器11でそれぞれアナログのR,G
、B画像体号に変換されて重畳回路12に送られる。こ
の重畳回路12には例えばポインタマーク等を表示する
ためのキャラクタ表示信号が供給されており、このキャ
ラクタ表示信号が上記画像信号に対して重畳されて出力
される。重畳回路12からのR,G、B画像体号は、出
力端子13R113G、13Bを介して取り出され、カ
ラーCRT (陰極線管)モニタ14等の表示装置に送
られる。なお上記重畳回路12からのR,G、B信号は
、Y(輝度)信号マトリクス回路15及びC(クロマ)
信号マトリクス回路16にそれぞれ送られており、これ
らのマトリクス回路15.16からのY、C各信号は、
それぞれ出力端子13Y、13Cを介して取り出される
。また、これらのY信号、C信号は、混合回路17でミ
ックスされていわゆるコンポジットビデオ信号Svとな
り、出力端子13Vを介して取り出される。
原色画像データが読み出されてD/A変換器11に送ら
れ、このD/A変換器11でそれぞれアナログのR,G
、B画像体号に変換されて重畳回路12に送られる。こ
の重畳回路12には例えばポインタマーク等を表示する
ためのキャラクタ表示信号が供給されており、このキャ
ラクタ表示信号が上記画像信号に対して重畳されて出力
される。重畳回路12からのR,G、B画像体号は、出
力端子13R113G、13Bを介して取り出され、カ
ラーCRT (陰極線管)モニタ14等の表示装置に送
られる。なお上記重畳回路12からのR,G、B信号は
、Y(輝度)信号マトリクス回路15及びC(クロマ)
信号マトリクス回路16にそれぞれ送られており、これ
らのマトリクス回路15.16からのY、C各信号は、
それぞれ出力端子13Y、13Cを介して取り出される
。また、これらのY信号、C信号は、混合回路17でミ
ックスされていわゆるコンポジットビデオ信号Svとな
り、出力端子13Vを介して取り出される。
次に、上記読み取りタイミング制御回路9及びメモリ制
御回路10は、上記オーハーフロウ検出手段の機能も含
むシステム制御回路(いわゆるシステムコントローラ)
21により制御されており、このシステム制御回路21
はCPU22との間でデータや制御信号の送受が行われ
る。このシステム制御回路21とCPU22とは一体的
な構成としてもよい。また、キー人力装置23からは、
例えば表示画像内容をスクロールさせたり、表示画像内
の任意の箇所を指示するためのポインタマークを表示さ
せたり、画像読み取り範囲を決定したりするためのキー
人力信号をCPU22に供給するようになっている。
御回路10は、上記オーハーフロウ検出手段の機能も含
むシステム制御回路(いわゆるシステムコントローラ)
21により制御されており、このシステム制御回路21
はCPU22との間でデータや制御信号の送受が行われ
る。このシステム制御回路21とCPU22とは一体的
な構成としてもよい。また、キー人力装置23からは、
例えば表示画像内容をスクロールさせたり、表示画像内
の任意の箇所を指示するためのポインタマークを表示さ
せたり、画像読み取り範囲を決定したりするためのキー
人力信号をCPU22に供給するようになっている。
キャラクタ発生回路(あるいはCRTコントローラ)2
5は、画像読み取り装置の各種操作に関連した機能を表
示するために設けられており、英文字パターン、数字パ
ターン、記号パターン等が記憶されたキャラクタパター
ンROM等を具備しているものであるが、このキャラク
タの一部として、ポインタマークやトリミング枠表示用
のパターンが設けられている。
5は、画像読み取り装置の各種操作に関連した機能を表
示するために設けられており、英文字パターン、数字パ
ターン、記号パターン等が記憶されたキャラクタパター
ンROM等を具備しているものであるが、このキャラク
タの一部として、ポインタマークやトリミング枠表示用
のパターンが設けられている。
なお、システム制御回路21からは、水平同期信号HD
、垂直同期信号VD及びこれらが混合されたコンポジッ
ト同期信号5YNCが、それぞれ出力端子18H118
V、+83を介して取り出されるようになっている。
、垂直同期信号VD及びこれらが混合されたコンポジッ
ト同期信号5YNCが、それぞれ出力端子18H118
V、+83を介して取り出されるようになっている。
〔発明の効果]
本発明の画像読み取り装置によれば、画像読み取り出力
のA/D変換時のオーバーフロウ検出出力に基づいて、
光源の点灯時間を制御することにより、A/D変換器の
ダイナミックレンジを最大限有効利用することができる
適正な光量制御を行うことができるようになる。また、
光源の点灯時量制御時の変化量が人から小となるようム
こフィードハックをかけるようにしたことにより、簡単
な構成で光源の光量を適正かつ高速にコントロールする
ことができるようになる。したがって、良好な読み取り
画像を得ることが可能になる。
のA/D変換時のオーバーフロウ検出出力に基づいて、
光源の点灯時間を制御することにより、A/D変換器の
ダイナミックレンジを最大限有効利用することができる
適正な光量制御を行うことができるようになる。また、
光源の点灯時量制御時の変化量が人から小となるようム
こフィードハックをかけるようにしたことにより、簡単
な構成で光源の光量を適正かつ高速にコントロールする
ことができるようになる。したがって、良好な読み取り
画像を得ることが可能になる。
第1図は本発明に係る画像読み取り装置の基本構成を説
明するための機能ブロック図、第2図は点灯時間のフィ
ードバック制御の一具体例を説明するためのフローチャ
ート、第3図は本発明実施例の〜具体例を示すブロック
図である。 101・・・・画像読み取り機能ブロック102・・・
・A/D変換機能ブロック103・・・・オーバーフロ
ウ検出機能ブロック104・・・・点灯時間制御機能ブ
ロック105・・・・光源機能ブロック ト・・・・・・・原稿載置台 2・・・・・・・・画像読み取りヘッド3R,3G、3
B・・・・光源 8・・・・・・・・画像メモリ 9・・・・・・・・読み取りタイミング制御回路10・
・・・・・メモリ制御回路 12・・・・・・重畳回路 14.0.、、、CRT (陰極線管)モニタ21・・
・・・・システム制御回路 22・・・・・・CPU 23・・・・・・キー人力装置 25・・・・・・キャラクタ発生回路 70・・・・・・光源切換回路 71・・・・・・切換パルス発生回路 72・・・・・・サンプリングパルス発生回路GD・・
・・・・画像原稿 L S・・・・・・ラインセンサ
明するための機能ブロック図、第2図は点灯時間のフィ
ードバック制御の一具体例を説明するためのフローチャ
ート、第3図は本発明実施例の〜具体例を示すブロック
図である。 101・・・・画像読み取り機能ブロック102・・・
・A/D変換機能ブロック103・・・・オーバーフロ
ウ検出機能ブロック104・・・・点灯時間制御機能ブ
ロック105・・・・光源機能ブロック ト・・・・・・・原稿載置台 2・・・・・・・・画像読み取りヘッド3R,3G、3
B・・・・光源 8・・・・・・・・画像メモリ 9・・・・・・・・読み取りタイミング制御回路10・
・・・・・メモリ制御回路 12・・・・・・重畳回路 14.0.、、、CRT (陰極線管)モニタ21・・
・・・・システム制御回路 22・・・・・・CPU 23・・・・・・キー人力装置 25・・・・・・キャラクタ発生回路 70・・・・・・光源切換回路 71・・・・・・切換パルス発生回路 72・・・・・・サンプリングパルス発生回路GD・・
・・・・画像原稿 L S・・・・・・ラインセンサ
Claims (2)
- (1)光源と、 上記光源の光の画像原稿からの反射光により画像を読み
取る画像読み取り手段と、 上記画像読み取り手段の出力をA/D変換するA/D変
換手段と、 上記A/D変換手段のオーバーフロウを検出するオーバ
ーフロウ検出手段と、 上記光源の点灯時間を制御する点灯時間制御手段とを有
し、 上記点灯時間制御手段は上記オーバーフロウ検出手段の
検出出力に基づいて制御されることを特徴とする画像読
み取り装置。 - (2)上記点灯時間制御手段は、上記光源の点灯時間制
御時の変化量が大から小となるようにフィードバックを
かけるようにしたことを特徴とする請求項(1)記載の
画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112530A JPH0411451A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112530A JPH0411451A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411451A true JPH0411451A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14588952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112530A Pending JPH0411451A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411451A (ja) |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP2112530A patent/JPH0411451A/ja active Pending
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