JPH0411452A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
- Publication number
- JPH0411452A JPH0411452A JP2112531A JP11253190A JPH0411452A JP H0411452 A JPH0411452 A JP H0411452A JP 2112531 A JP2112531 A JP 2112531A JP 11253190 A JP11253190 A JP 11253190A JP H0411452 A JPH0411452 A JP H0411452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- image
- lighting
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
〔発明の概要]
本発明は、少なくとも蛍光灯及び他の光源を利用して画
像原稿の反射光を読み取る画像読み取り装置であって、
読み取り走査前に各光源を順次点灯させ、蛍光灯の点灯
を確認後に読み取り走査を行わせるようにすることによ
り、蛍光灯の発光開始までの時間を短縮して読み取りが
開始されるまでの時間を短くし、更に、画像原稿の読み
取りを確実にすることができる画像読み取り装置を提供
するものである。
像原稿の反射光を読み取る画像読み取り装置であって、
読み取り走査前に各光源を順次点灯させ、蛍光灯の点灯
を確認後に読み取り走査を行わせるようにすることによ
り、蛍光灯の発光開始までの時間を短縮して読み取りが
開始されるまでの時間を短くし、更に、画像原稿の読み
取りを確実にすることができる画像読み取り装置を提供
するものである。
従来の画像読み取り装置としては、画像原稿をCCD等
の画像センサにより読み取って得られたデジタル画像デ
ータを、GPIB等のデジタルインターフェースを介し
て出力するようなスキャナ装置等が知られているが、こ
の読み取られた画像を視覚的な表現形態で出力(プリン
トアウト、モニタ表示等)するためには、コンピュータ
装置等を介在させることが必要とされ、システム的に大
掛かりなものとなり、また信号処理に時間を要するため
応答性が比較的悪い。このようなことから、従来のスキ
ャナ装置等の画像読み取り装置は、例えば展示会や講演
会等でのプレゼンテーション等に用いるには不適当であ
る。
の画像センサにより読み取って得られたデジタル画像デ
ータを、GPIB等のデジタルインターフェースを介し
て出力するようなスキャナ装置等が知られているが、こ
の読み取られた画像を視覚的な表現形態で出力(プリン
トアウト、モニタ表示等)するためには、コンピュータ
装置等を介在させることが必要とされ、システム的に大
掛かりなものとなり、また信号処理に時間を要するため
応答性が比較的悪い。このようなことから、従来のスキ
ャナ装置等の画像読み取り装置は、例えば展示会や講演
会等でのプレゼンテーション等に用いるには不適当であ
る。
そこで本件出願人は、画像原稿を読み取って画像メモリ
に記憶させ、この画像メモリからビデオ信号の水平走査
信号や垂直走査信号に同期をとって繰り返し読み出すこ
とにより、静止画表示用の映像信号として出力するよう
な画像読み取り装置を、特願平1−83330号、特願
平183696号、特願平1−83697号の各明細書
及び図面等において提案している。この画像読み取り装
置によれば、短時間で応答性良く画像原稿を映像化して
表示することができる。
に記憶させ、この画像メモリからビデオ信号の水平走査
信号や垂直走査信号に同期をとって繰り返し読み出すこ
とにより、静止画表示用の映像信号として出力するよう
な画像読み取り装置を、特願平1−83330号、特願
平183696号、特願平1−83697号の各明細書
及び図面等において提案している。この画像読み取り装
置によれば、短時間で応答性良く画像原稿を映像化して
表示することができる。
〔発明が解決しようとする課題]
ここで、カラー画像とし7て画像原稿の読み取りを行う
場合には、例えば1ライン分の画像原稿を読み取る間に
、いわゆるカラ−3原色のR,G。
場合には、例えば1ライン分の画像原稿を読み取る間に
、いわゆるカラ−3原色のR,G。
Bの光源を順次切り換えて点灯させ、これらの画像原稿
からの反射をラインセンサで読み取る口出でカラー画像
を得るようにしている。この時、上記各光源としては、
少なくとも1つが蛍光灯(例えば青(B)色の蛍光灯)
で、他(R,G)は例えばLED (発光ダイオード)
等が用いられることがある。
からの反射をラインセンサで読み取る口出でカラー画像
を得るようにしている。この時、上記各光源としては、
少なくとも1つが蛍光灯(例えば青(B)色の蛍光灯)
で、他(R,G)は例えばLED (発光ダイオード)
等が用いられることがある。
ところで、蛍光灯の一般的な性質として、例えば暗闇に
長時間放置しておくと、次に点灯させる際に点灯し難く
なる(点灯するまでの時間が長くかかる)という性質が
ある。これは蛍光灯の暗黒化現象と呼ばれている。この
蛍光灯の暗黒化現象のため、上述した例えば青(B)色
量光灯とRGのLEDとを光源に使用した従来の画像読
み取り装置においては、例えば装置のスイッチオン或い
は電源投入後の画像読み取り開始時に、R,GのLED
は発光しているが、上記前(B)色の蛍光灯が発光して
いないという状態が起こる虞れがある。このような場合
、画像原稿からの反射光としては、R,Gの光源からの
反射光しか得られないため、読み取られた画像の色が実
際の色とは異なったものとなる。すなわち、上記蛍光灯
が点灯するまでは、正常な読み取り画像(色の正常な画
像)が得られない。また、上述のようなことから、上記
画像読み取り装置において、電源オン後に上記蛍光灯が
点灯するまで待つようにすると、画像読み取りを開始で
きるようになるまでに長時間が必要となる。
長時間放置しておくと、次に点灯させる際に点灯し難く
なる(点灯するまでの時間が長くかかる)という性質が
ある。これは蛍光灯の暗黒化現象と呼ばれている。この
蛍光灯の暗黒化現象のため、上述した例えば青(B)色
量光灯とRGのLEDとを光源に使用した従来の画像読
み取り装置においては、例えば装置のスイッチオン或い
は電源投入後の画像読み取り開始時に、R,GのLED
は発光しているが、上記前(B)色の蛍光灯が発光して
いないという状態が起こる虞れがある。このような場合
、画像原稿からの反射光としては、R,Gの光源からの
反射光しか得られないため、読み取られた画像の色が実
際の色とは異なったものとなる。すなわち、上記蛍光灯
が点灯するまでは、正常な読み取り画像(色の正常な画
像)が得られない。また、上述のようなことから、上記
画像読み取り装置において、電源オン後に上記蛍光灯が
点灯するまで待つようにすると、画像読み取りを開始で
きるようになるまでに長時間が必要となる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、蛍
光灯の発光開始までの時間を短縮して読み取りが開始さ
れるまでの時間を短くし、更に画像の読み取りを確実(
読み取られる色を正確に)にすることができる画像読み
取り装置を捷供することを目的とするものである。
光灯の発光開始までの時間を短縮して読み取りが開始さ
れるまでの時間を短くし、更に画像の読み取りを確実(
読み取られる色を正確に)にすることができる画像読み
取り装置を捷供することを目的とするものである。
本発明に係る画像読み取り装置は、少なくとも蛍光灯及
び他の光源を利用して画像原稿の反射光を読み取る画像
読み取り装置であって、上記画像原稿の読み取り走査前
に上記各光源を順次点灯させる光源点灯手段と、上記光
源点灯手段による上記各光源の点灯中に上記蛍光灯の点
灯を確認する点灯61HU手段とを有し、上記点灯i認
手段による上記蛍光灯の点灯確認後に上記画像原稿の読
み取り走査を行わせるようにすることにより、上述の課
題を解決する。
び他の光源を利用して画像原稿の反射光を読み取る画像
読み取り装置であって、上記画像原稿の読み取り走査前
に上記各光源を順次点灯させる光源点灯手段と、上記光
源点灯手段による上記各光源の点灯中に上記蛍光灯の点
灯を確認する点灯61HU手段とを有し、上記点灯i認
手段による上記蛍光灯の点灯確認後に上記画像原稿の読
み取り走査を行わせるようにすることにより、上述の課
題を解決する。
0作 用〕
本発明によれば、画像読み取り走査前に、各光源を順次
点灯させることで蛍光灯に他の光源からの光を供給する
(光を当てる)ようにしているため、蛍光灯における暗
黒化現象による点灯時間の遅れが少なくなり、また、蛍
光灯の点灯を確認した後に画像原稿読み取り走査を行う
ようにするため、読み取られた画像の色は正常になる。
点灯させることで蛍光灯に他の光源からの光を供給する
(光を当てる)ようにしているため、蛍光灯における暗
黒化現象による点灯時間の遅れが少なくなり、また、蛍
光灯の点灯を確認した後に画像原稿読み取り走査を行う
ようにするため、読み取られた画像の色は正常になる。
第1図は本発明に係る画像読み取り装置の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第1回に示す本実施例の画像読み取り装置は、少なくと
も蛍光灯の光[3,(例えば青(B)色の蛍光灯)及び
他の光源3*、3c(例えばR,GのLED光源で、図
示の例ではRとGの光源3゜3Gを簡略化のため1つで
示している。)を利用して画像原稿CDの反射光を読み
取るものであって、読み取りタイミング制御回路9から
の光源切換タイミング制御信号に基づいて動作し上記画
像原稿CDの読み取り走査前に上記各光源3 R,3G
+3璽を順次点灯させる光源点灯手段である光源切換回
路70と、上記光源切換回路70による上記各光源31
3G、3Bの点灯中に上記蛍光灯の光源38の点灯を検
出して確認する点灯確認手段としてのラインセンサ(C
CDラインセンサ)LS及びシステム制御回路21とを
有し、上記点灯確認手段による上記蛍光灯の光源38の
点灯確認後に上記画像原稿CDの読み取り走査を行わせ
る(或いは、読み取り走査スタンバイ状態とする)よう
にしている。
も蛍光灯の光[3,(例えば青(B)色の蛍光灯)及び
他の光源3*、3c(例えばR,GのLED光源で、図
示の例ではRとGの光源3゜3Gを簡略化のため1つで
示している。)を利用して画像原稿CDの反射光を読み
取るものであって、読み取りタイミング制御回路9から
の光源切換タイミング制御信号に基づいて動作し上記画
像原稿CDの読み取り走査前に上記各光源3 R,3G
+3璽を順次点灯させる光源点灯手段である光源切換回
路70と、上記光源切換回路70による上記各光源31
3G、3Bの点灯中に上記蛍光灯の光源38の点灯を検
出して確認する点灯確認手段としてのラインセンサ(C
CDラインセンサ)LS及びシステム制御回路21とを
有し、上記点灯確認手段による上記蛍光灯の光源38の
点灯確認後に上記画像原稿CDの読み取り走査を行わせ
る(或いは、読み取り走査スタンバイ状態とする)よう
にしている。
すなわち、この第1図に示す本実施例の画像読み取り装
置において、透明なガラス等の原稿載置台1上に載置さ
れた画像原稿CDを読み取る画像読み取りヘッド2には
、カラ−3原色であるR3G、Bの光を発する上記3光
a3++、3G、 3e 、光源3..3.用集光レン
ズ(ロノドレンズ)80、マルチレンズアレイ4及びC
CDCCラインセンサが設けられており、上記3光a3
X、3G、3mが上記光源切換回路70により順次切り
換えられて画像原稿CDを照射し、当該画像原稿GDか
らの反射光がマルチレンズアレイ4を介してラインセン
サLSにより受光されるようになっている。また、上記
光源3.は、青(B)色の蛍光灯(蛍光管)となってい
ると共に、上記マルチレンズアレイ4を挾んで上記光源
3..3.と相対する位置に設けられている。上記ライ
ンセンサLSは、例えば1728個のCCD受光セルが
直線上に主走査方向に沿って配置されて構成されており
、例えば画像原1XGDに対して1ライン(主走査方向
)を読み取る際に、上記3光源3..3G、3Bがカラ
−3原色のR,G、Bに対応する光で順次発光すること
により、当該カラ−3原色の画像信号がライン順次(線
順次)で得られるようになっている。
置において、透明なガラス等の原稿載置台1上に載置さ
れた画像原稿CDを読み取る画像読み取りヘッド2には
、カラ−3原色であるR3G、Bの光を発する上記3光
a3++、3G、 3e 、光源3..3.用集光レン
ズ(ロノドレンズ)80、マルチレンズアレイ4及びC
CDCCラインセンサが設けられており、上記3光a3
X、3G、3mが上記光源切換回路70により順次切り
換えられて画像原稿CDを照射し、当該画像原稿GDか
らの反射光がマルチレンズアレイ4を介してラインセン
サLSにより受光されるようになっている。また、上記
光源3.は、青(B)色の蛍光灯(蛍光管)となってい
ると共に、上記マルチレンズアレイ4を挾んで上記光源
3..3.と相対する位置に設けられている。上記ライ
ンセンサLSは、例えば1728個のCCD受光セルが
直線上に主走査方向に沿って配置されて構成されており
、例えば画像原1XGDに対して1ライン(主走査方向
)を読み取る際に、上記3光源3..3G、3Bがカラ
−3原色のR,G、Bに対応する光で順次発光すること
により、当該カラ−3原色の画像信号がライン順次(線
順次)で得られるようになっている。
画像読み取りヘッド2のラインセンサLSからの出力は
、増幅器5で増幅され、A/D変換器6に送られてデジ
タル画像データに変換され、いわゆるFIFO等のライ
ンバッファ7によりタイミング合わせがなされて、例え
ばRAM (ランダムアクセスメモリ)やデュアルポー
トメモリ等の画像メモリ8に記憶される。なお、上記画
像原稿CDの読み取りを開始する前には、一般に白規準
板等からのR,G、 Bの反射光を用いた色補正が行わ
れると共に、各光源の発光ムラ(発光バラツキ)或いは
マルチレンズアレイ4の光度分布のバラツキ等に起因す
るいわゆるシェーディングの除去が行われる。
、増幅器5で増幅され、A/D変換器6に送られてデジ
タル画像データに変換され、いわゆるFIFO等のライ
ンバッファ7によりタイミング合わせがなされて、例え
ばRAM (ランダムアクセスメモリ)やデュアルポー
トメモリ等の画像メモリ8に記憶される。なお、上記画
像原稿CDの読み取りを開始する前には、一般に白規準
板等からのR,G、 Bの反射光を用いた色補正が行わ
れると共に、各光源の発光ムラ(発光バラツキ)或いは
マルチレンズアレイ4の光度分布のバラツキ等に起因す
るいわゆるシェーディングの除去が行われる。
ここで、本実施例の画像読み取り装置においては、蛍光
灯の一般的性質である暗黒化現象に起因する上記光源3
.の発光開始までの時間の遅れを短縮するため、電源投
入時或いは装置のスタートスイッチのオンの際に、次の
ような処理を行うようにしている。
灯の一般的性質である暗黒化現象に起因する上記光源3
.の発光開始までの時間の遅れを短縮するため、電源投
入時或いは装置のスタートスイッチのオンの際に、次の
ような処理を行うようにしている。
すなわち、本実施例の画像読み取り装置では、例えば第
2図に示すように、ステップS1でこの装置のスタート
スインチがオン或いはt源が投入されると、上記画像原
稿CDの読み取り走査前に上記読み取りタイミング制御
回路9からの光源切換タイミング制御信号に基づいて上
記光源切換回路70を動作させ、ステップS2で先ず上
記LEDの例えばR光源の光源3.を駆動し、て点灯さ
せる。この時の光源3いの点灯時間は例えば数ll1s
ecとされる。該ステップS2で光源3Rが駆動される
と、次にステップS3で上記LEDのG光源の光′a3
.が点灯駆動される。この光源3.も例えば数m5ec
間点灯される。その後、ステップS4において、上記蛍
光灯(B光S)の光源3.が駆動されるようになる。こ
こで、上記ステップS2及びS3は、前記暗黒化現象で
点灯し難くなっている上記蛍光灯の光源3.に、上記光
’113m、3cからの光を供給して(光を当てて)点
灯し易くするために設けられている。すなわち、蛍光灯
の一般的な性質には、前記暗黒化現象と相対する性質と
して、何らかの光が当たれば点灯し易くなるという性質
がある。本実施例では、この性質を利用して、長時間暗
闇に置かれた蛍光灯の光源3.の点灯前に光を当ててや
ることによって、点灯までの時間を短縮するようにして
いる。上記ステップS2及びS3で、予め光源3m、3
゜を発光させることにより、該光if!3N、acから
の光は、上記ガラスの原稿載置台1或いは色補正用の白
規準板によって反射され、上記蛍光灯の光源3.に供給
されるようになる。このため、該蛍光灯の光源3.での
暗黒化現象による発光の遅れが少なくなる。該ステップ
S4の後、ステップS5で上記光源3Ilが点灯したか
否かの判断がなされる。ステップS5でNOの場合すな
わち光源3.が点灯していない場合にはステップS2に
戻り、光源38の点灯を確認するまで以後の動作が繰り
返される。該ステップS5でYesの場合すなわち光#
3.の点灯が確認されたならば、ステップS6へ進み、
以後の画像原稿CDの読み取りのルーチンへ進めるよう
になる。上述のようなことを行うことで、蛍光灯の光源
3.の点灯までの時間を短縮することができるようにな
る。なお、この第2図のフロチャートにおける各光源の
点灯動作時には、上記白規準板を用いた上述の色補正及
びシェーディング補正等も同時に行われるようになって
いる。
2図に示すように、ステップS1でこの装置のスタート
スインチがオン或いはt源が投入されると、上記画像原
稿CDの読み取り走査前に上記読み取りタイミング制御
回路9からの光源切換タイミング制御信号に基づいて上
記光源切換回路70を動作させ、ステップS2で先ず上
記LEDの例えばR光源の光源3.を駆動し、て点灯さ
せる。この時の光源3いの点灯時間は例えば数ll1s
ecとされる。該ステップS2で光源3Rが駆動される
と、次にステップS3で上記LEDのG光源の光′a3
.が点灯駆動される。この光源3.も例えば数m5ec
間点灯される。その後、ステップS4において、上記蛍
光灯(B光S)の光源3.が駆動されるようになる。こ
こで、上記ステップS2及びS3は、前記暗黒化現象で
点灯し難くなっている上記蛍光灯の光源3.に、上記光
’113m、3cからの光を供給して(光を当てて)点
灯し易くするために設けられている。すなわち、蛍光灯
の一般的な性質には、前記暗黒化現象と相対する性質と
して、何らかの光が当たれば点灯し易くなるという性質
がある。本実施例では、この性質を利用して、長時間暗
闇に置かれた蛍光灯の光源3.の点灯前に光を当ててや
ることによって、点灯までの時間を短縮するようにして
いる。上記ステップS2及びS3で、予め光源3m、3
゜を発光させることにより、該光if!3N、acから
の光は、上記ガラスの原稿載置台1或いは色補正用の白
規準板によって反射され、上記蛍光灯の光源3.に供給
されるようになる。このため、該蛍光灯の光源3.での
暗黒化現象による発光の遅れが少なくなる。該ステップ
S4の後、ステップS5で上記光源3Ilが点灯したか
否かの判断がなされる。ステップS5でNOの場合すな
わち光源3.が点灯していない場合にはステップS2に
戻り、光源38の点灯を確認するまで以後の動作が繰り
返される。該ステップS5でYesの場合すなわち光#
3.の点灯が確認されたならば、ステップS6へ進み、
以後の画像原稿CDの読み取りのルーチンへ進めるよう
になる。上述のようなことを行うことで、蛍光灯の光源
3.の点灯までの時間を短縮することができるようにな
る。なお、この第2図のフロチャートにおける各光源の
点灯動作時には、上記白規準板を用いた上述の色補正及
びシェーディング補正等も同時に行われるようになって
いる。
また、上述の第2図の他に、第3図のようなフローチャ
ートを用いた光s3.の発光までの時間短縮の方法もあ
る。
ートを用いた光s3.の発光までの時間短縮の方法もあ
る。
すなわち、この第3図において、ステップS11でスタ
ートスイッチがオン或いは電源が投入されると、ステッ
プ512で光R3Rを駆動して点灯させ、ステップS1
3で光S3.を駆動点灯させる。ただし、この時の光源
38及び3.の点灯時間は、第2図のフローチャートと
異なり例えばl sec程度の長時間点灯される。その
後1、ステップS14において、上記蛍光灯の光源3.
が駆動されるようになる。この第3図のフローチャート
においても、上記ステップ512及びS13は、上記蛍
光灯の光ti 3 Bに、上記光13−.3cからの光
を供給して点灯し易くするために設けられている。ステ
ップS15で上記光源3.が点灯したか否かの判断がな
され、Noの場合(光源3.が点灯していない場合)に
は、ステップSI4に戻り、再び光源3.を駆動させる
。ステップ515でYesの場合(光源3.の点灯が確
認された場合)、ステップS16へ進み、以後の画像原
稿GDの読み取りのルーチンへ進めるようになる。なお
、この第3図のフローチャートにおける各光源の点灯動
作時にも、上記白規準板を用いた上述の色補正及びシェ
ーディング補正等が同時に行われる。ここで、この第3
図のフローチャートにおけるステップ312,513で
は、上記光源311及び3Gの点灯時間が第2図のフロ
ーチャートの場合よりも1 sec程度と長いため、上
記蛍光灯の光源3.への光の供給量は十分と考えられる
。そのため、この第3図のフローチャートでは上記ステ
ップS15でNoと判断された後もステップ512(光
源3.の駆動)に戻らず、ステップ514での光源3.
の駆動を繰り返すようにしている。
ートスイッチがオン或いは電源が投入されると、ステッ
プ512で光R3Rを駆動して点灯させ、ステップS1
3で光S3.を駆動点灯させる。ただし、この時の光源
38及び3.の点灯時間は、第2図のフローチャートと
異なり例えばl sec程度の長時間点灯される。その
後1、ステップS14において、上記蛍光灯の光源3.
が駆動されるようになる。この第3図のフローチャート
においても、上記ステップ512及びS13は、上記蛍
光灯の光ti 3 Bに、上記光13−.3cからの光
を供給して点灯し易くするために設けられている。ステ
ップS15で上記光源3.が点灯したか否かの判断がな
され、Noの場合(光源3.が点灯していない場合)に
は、ステップSI4に戻り、再び光源3.を駆動させる
。ステップ515でYesの場合(光源3.の点灯が確
認された場合)、ステップS16へ進み、以後の画像原
稿GDの読み取りのルーチンへ進めるようになる。なお
、この第3図のフローチャートにおける各光源の点灯動
作時にも、上記白規準板を用いた上述の色補正及びシェ
ーディング補正等が同時に行われる。ここで、この第3
図のフローチャートにおけるステップ312,513で
は、上記光源311及び3Gの点灯時間が第2図のフロ
ーチャートの場合よりも1 sec程度と長いため、上
記蛍光灯の光源3.への光の供給量は十分と考えられる
。そのため、この第3図のフローチャートでは上記ステ
ップS15でNoと判断された後もステップ512(光
源3.の駆動)に戻らず、ステップ514での光源3.
の駆動を繰り返すようにしている。
これにより、光源38の点灯までの時間を短縮すること
ができるようになる。これに対し、第2閏では蛍光灯の
光源3.が点灯するまで、光源3R13、の点灯を繰り
返すようにしているが、該光源3.1.3.の点灯時間
が上述のように数m5ecと短いため、この第2図のフ
ローチャートでも光a3Bの点灯までの時間が長くなる
ことはない。
ができるようになる。これに対し、第2閏では蛍光灯の
光源3.が点灯するまで、光源3R13、の点灯を繰り
返すようにしているが、該光源3.1.3.の点灯時間
が上述のように数m5ecと短いため、この第2図のフ
ローチャートでも光a3Bの点灯までの時間が長くなる
ことはない。
本実施例の画像読み取り装置においては、上述したよう
に、画像原稿CDの読み取り走査前に各光源3に、3G
、31を順次点灯させ、蛍光灯の光源3Bの点灯を確認
後に読み取り走査を行わせるようにすることにより、蛍
光灯の光源3Ilの発光開始までの時間を短縮して読み
取りが開始されるまでの時間を短くすることができるよ
うになる。これにより、電源投入時等の画像原稿の読み
取りを確実に(読み取られる色を正確に)することがで
きるようになる。また、これら各光源の点灯動作及び光
g3.の点灯確認動作は、後述するシステム制御回路2
1 (或いはCPU22)でソフトウェアにより実現す
ることができる。
に、画像原稿CDの読み取り走査前に各光源3に、3G
、31を順次点灯させ、蛍光灯の光源3Bの点灯を確認
後に読み取り走査を行わせるようにすることにより、蛍
光灯の光源3Ilの発光開始までの時間を短縮して読み
取りが開始されるまでの時間を短くすることができるよ
うになる。これにより、電源投入時等の画像原稿の読み
取りを確実に(読み取られる色を正確に)することがで
きるようになる。また、これら各光源の点灯動作及び光
g3.の点灯確認動作は、後述するシステム制御回路2
1 (或いはCPU22)でソフトウェアにより実現す
ることができる。
再び第1図に戻って、ラインセンサLS及びラインバッ
ファ7は、読み、取りタイミング制jB @ N9から
の画像読取タイミング制御信号により動作制御されてお
り、画像メモリ8は、メモリ制御回路10からの制御信
号により書込/読出制御されている。また、画像読み取
りヘッド2は、読み取りタイミング制御回路9からのモ
ータ駆動タイミング制御信号に応じてモータ駆動回路2
6がヘッド送りモータ27を回転駆動することにより、
副走査方向(上記ラインセンサ配列方向である主走査方
向に対して直交する方向)に移動制御されるようになっ
ている。更に、該読み取りタイミング制御回路9からの
光源切換タイミング制御信号は、上記光源切換回路70
に供給される。すなわち、該光源切換タイミング制御信
号は、上記光源切換回路70での光源切換のための切換
パルスであり、該光源切換回路70は、この光源切換タ
イミング制御信号に応して上記3光#3g、3G、:L
の点灯の切り換え動作を行う。また更に、上記読み取り
タイミング制御回路9からは、A/D変換器6でのA/
D変換処理のためのサンプルタイミング制御信号も出力
されている。このサンプルタイミング制御信号は、上記
A/D変換器6でのサンプリングのためのサンプリング
パルスであり、該A/D変換器6へ送られるようになっ
ている。
ファ7は、読み、取りタイミング制jB @ N9から
の画像読取タイミング制御信号により動作制御されてお
り、画像メモリ8は、メモリ制御回路10からの制御信
号により書込/読出制御されている。また、画像読み取
りヘッド2は、読み取りタイミング制御回路9からのモ
ータ駆動タイミング制御信号に応じてモータ駆動回路2
6がヘッド送りモータ27を回転駆動することにより、
副走査方向(上記ラインセンサ配列方向である主走査方
向に対して直交する方向)に移動制御されるようになっ
ている。更に、該読み取りタイミング制御回路9からの
光源切換タイミング制御信号は、上記光源切換回路70
に供給される。すなわち、該光源切換タイミング制御信
号は、上記光源切換回路70での光源切換のための切換
パルスであり、該光源切換回路70は、この光源切換タ
イミング制御信号に応して上記3光#3g、3G、:L
の点灯の切り換え動作を行う。また更に、上記読み取り
タイミング制御回路9からは、A/D変換器6でのA/
D変換処理のためのサンプルタイミング制御信号も出力
されている。このサンプルタイミング制御信号は、上記
A/D変換器6でのサンプリングのためのサンプリング
パルスであり、該A/D変換器6へ送られるようになっ
ている。
画像メモリ8からは、カラーのR,C,Bに対応する各
原色画像データが読み出されてD/A変換器11に送ら
れ、このD/A変換器11でそれぞれアナログのR,G
、B画像体号に変換されて重畳回路12に送られる。こ
の重畳回路12には例えばポインタマーク等を表示する
ためのキャラクタ表示信号が供給されており、このキャ
ラクタ表示信号が上記画像信号に対して重畳されて出力
される。重畳回路12からのR,G、B画像体号は、出
力端子13R113G、13Bを介して取り出され、カ
ラーCRT (陰極線管)モニタ14等の表示装置に送
られる。なお上記重畳回路12からのR,G、B信号は
、Y(輝度)信号マトリクス回路15及びC(クロマ)
信号マトリクス回路16にそれぞれ送られており、これ
らのマトリクス回路15.16からのY、C各信号は、
それぞれ出力端子13Y、13Cを介して取り出される
。また、これらのY信号、C信号は、混合回路17でミ
ンクスされていわゆるコンポジットビデオ信号Svとな
り、出力端子13Vを介して取り出される。
原色画像データが読み出されてD/A変換器11に送ら
れ、このD/A変換器11でそれぞれアナログのR,G
、B画像体号に変換されて重畳回路12に送られる。こ
の重畳回路12には例えばポインタマーク等を表示する
ためのキャラクタ表示信号が供給されており、このキャ
ラクタ表示信号が上記画像信号に対して重畳されて出力
される。重畳回路12からのR,G、B画像体号は、出
力端子13R113G、13Bを介して取り出され、カ
ラーCRT (陰極線管)モニタ14等の表示装置に送
られる。なお上記重畳回路12からのR,G、B信号は
、Y(輝度)信号マトリクス回路15及びC(クロマ)
信号マトリクス回路16にそれぞれ送られており、これ
らのマトリクス回路15.16からのY、C各信号は、
それぞれ出力端子13Y、13Cを介して取り出される
。また、これらのY信号、C信号は、混合回路17でミ
ンクスされていわゆるコンポジットビデオ信号Svとな
り、出力端子13Vを介して取り出される。
次に、上記読み取りタイミング制御回路9及びメモリ制
御回路lOは、システム制御回路(いわゆるシステムコ
ントローラ)21により制御されており、このシステム
制御回路21はCPU22との間でデータや制御信号の
送受が行われる。このシステム制御回路21とCPU2
2とは一体的な構成としてもよい。したがって、本実施
例装置の電源投入或いはスイッチオンの際の上述した各
光源点灯動作や、蛍光灯の光源3.の点灯確認動作は、
このシステム制御回路21或いはCPU22からの指令
に基づいて行われる。また、キー人力装置23からは、
例えば表示画像内容をスクロールさせたり、表示画像内
の任意の箇所を指示するためのポインタマークを表示さ
せたり、画像読み取り範囲を決定したりするためのキー
人力信号をCPU22に供給するようになっている。
御回路lOは、システム制御回路(いわゆるシステムコ
ントローラ)21により制御されており、このシステム
制御回路21はCPU22との間でデータや制御信号の
送受が行われる。このシステム制御回路21とCPU2
2とは一体的な構成としてもよい。したがって、本実施
例装置の電源投入或いはスイッチオンの際の上述した各
光源点灯動作や、蛍光灯の光源3.の点灯確認動作は、
このシステム制御回路21或いはCPU22からの指令
に基づいて行われる。また、キー人力装置23からは、
例えば表示画像内容をスクロールさせたり、表示画像内
の任意の箇所を指示するためのポインタマークを表示さ
せたり、画像読み取り範囲を決定したりするためのキー
人力信号をCPU22に供給するようになっている。
キャラクタ発生回路(あるいはCRTコントローラ)2
5は、画像読み取り装置の各種操作に関連した機能を表
示するために設けられており、英文字パターン、数字パ
ターン、記号パターン等が記憶されたキャラクタパター
ンROM等を具備しているものであるが、このキャラク
タの一部として、ポインタマーク等が設けられている。
5は、画像読み取り装置の各種操作に関連した機能を表
示するために設けられており、英文字パターン、数字パ
ターン、記号パターン等が記憶されたキャラクタパター
ンROM等を具備しているものであるが、このキャラク
タの一部として、ポインタマーク等が設けられている。
なお、システム制御回路21からは、水平同期信号HD
、垂直同期信号VD及びこれらが混合されたコンポジッ
ト同期信号5YNCが、それぞれ出力端子18H118
V、185を介して取り出されるようになっている。
、垂直同期信号VD及びこれらが混合されたコンポジッ
ト同期信号5YNCが、それぞれ出力端子18H118
V、185を介して取り出されるようになっている。
〔発明の効果]
本発明の画像読み取り装置によれば、読み取り走査前に
各光源を順次点灯させ、蛍光灯の点灯を確認後に読み取
り走査を行わせるようにすることにより、蛍光灯におけ
る暗黒化現象による点灯までの時間の遅れを短縮して画
像読み取りまでの時間を短くすることができ、かつ、正
常な色の画像読み取りが可能となる。
各光源を順次点灯させ、蛍光灯の点灯を確認後に読み取
り走査を行わせるようにすることにより、蛍光灯におけ
る暗黒化現象による点灯までの時間の遅れを短縮して画
像読み取りまでの時間を短くすることができ、かつ、正
常な色の画像読み取りが可能となる。
第1図は本発明に係る画像読み取り装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は本実施例装置における光源点灯
時間短縮を説明するためのフローチャート、第3図は光
源点灯時間短縮の他の例を説明するための示すフローチ
ャートである。 1・・・・・・・・原稿載置台 2・・・・・・・・画像読み取りヘッド3g=、3c、
3m・・・・光源 8・・・・・・・・画像メモリ 9・・・・・・・・読み取りタイミング制御回路10・
・・・・・メモリ制御回路 12・・・・・・重畳回路 14・・・・・・CRT (陰極線管)モニタ21・・
・・・・システム制御回路 22・・・・・・CPU 23・・・・・・キー人力装置 25・・・・・・キャラクタ発生回路 70・・・・・・光源切換回路 CD・・・・・・画像原稿 LS・・・・・・ラインセンサ
すブロック図、第2図は本実施例装置における光源点灯
時間短縮を説明するためのフローチャート、第3図は光
源点灯時間短縮の他の例を説明するための示すフローチ
ャートである。 1・・・・・・・・原稿載置台 2・・・・・・・・画像読み取りヘッド3g=、3c、
3m・・・・光源 8・・・・・・・・画像メモリ 9・・・・・・・・読み取りタイミング制御回路10・
・・・・・メモリ制御回路 12・・・・・・重畳回路 14・・・・・・CRT (陰極線管)モニタ21・・
・・・・システム制御回路 22・・・・・・CPU 23・・・・・・キー人力装置 25・・・・・・キャラクタ発生回路 70・・・・・・光源切換回路 CD・・・・・・画像原稿 LS・・・・・・ラインセンサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも蛍光灯及び他の光源を利用して画像原稿の反
射光を読み取る画像読み取り装置であって、 上記画像原稿の読み取り走査前に上記各光源を順次点灯
させる光源点灯手段と、 上記光源点灯手段による上記各光源の点灯中に上記蛍光
灯の点灯を確認する点灯確認手段とを有し、 上記点灯確認手段による上記蛍光灯の点灯確認後に上記
画像原稿の読み取り走査を行わせるようにすることを特
徴とする画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112531A JPH0411452A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2112531A JPH0411452A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411452A true JPH0411452A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14588977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2112531A Pending JPH0411452A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007096872A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Seiko Epson Corp | 画像読み取り装置、点灯制御方法 |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP2112531A patent/JPH0411452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007096872A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Seiko Epson Corp | 画像読み取り装置、点灯制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7907310B2 (en) | Method of operating a double-sided scanner | |
| US5457547A (en) | Original image reading apparatus | |
| CN112216237A (zh) | 显示控制方法、时序控制芯片及显示装置 | |
| US20080285098A1 (en) | Image sensor, image sensor unit, and image reader | |
| JP2000214827A (ja) | フィ―ルド順次駆動方式カラ―液晶表示装置 | |
| JP2741463B2 (ja) | 半田付け外観検査方法 | |
| JPH0411452A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH0425285A (ja) | 光電変換素子のシェーディング補正回路 | |
| TWI274505B (en) | Scanning method for scanning apparatus | |
| JP3906672B2 (ja) | プロジェクタ並びにプロジェクタの照明および画素駆動方法 | |
| JP4946736B2 (ja) | 書画カメラ装置、画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JPH0411451A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH0720587A (ja) | プロジエクタ装置 | |
| JPH09230499A (ja) | 映像表示装置 | |
| JP3682285B2 (ja) | 照度むら補正装置と照度むら補正方法 | |
| JPH02301262A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH02271388A (ja) | 液晶パネル装置 | |
| JP2989446B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP3168021B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2510116Y2 (ja) | 画像プリンタ | |
| JP2000341588A (ja) | カメラ装置付き映像表示装置 | |
| JP2003087813A (ja) | 単板式画像表示パネル装置 | |
| JP2004220552A (ja) | 明るさ補正機能付きカラー画像処理装置 | |
| JPH0419740B2 (ja) | ||
| JP2005234403A (ja) | 光学機能装置及び光学表示方法 |