JPH04114548U - クランクシヤフト用高周波焼入コイル体 - Google Patents

クランクシヤフト用高周波焼入コイル体

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JPH04114548U
JPH04114548U JP1991025258U JP2525891U JPH04114548U JP H04114548 U JPH04114548 U JP H04114548U JP 1991025258 U JP1991025258 U JP 1991025258U JP 2525891 U JP2525891 U JP 2525891U JP H04114548 U JPH04114548 U JP H04114548U
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end portion
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coil
crankshaft
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日吉 渡邊
立美 中村
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富士電子工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 クランクシャフトの被焼入部であるジャーナ
ル部やピン部を焼入する高周波焼入コイル体において、
被焼入部の径が変わった場合でも、高周波加熱コイルの
みを取り替え、その他は、いろいろな径に対して共通に
使用できるようにする。 【構成】 高周波焼入コイル体100 は、高周波加熱コイ
ル70とクランクシャフトの被焼入部102 であるジャーナ
ル部或いはピン部との空隙を所定の距離に保つチップ装
置101 を具備し、このチップ装置101 は、一端部分11、
他端部分12および一端部分11と他端部分12との間に一端
部分11より他端部分12が幅広となる段差13を有し一端部
分11が被焼入部102 に接触するチップ10と、他端部分12
を収容したチップケース20と、チップケース20と段差13
との間に設けた複数個の板状のスペーサ23と、チップケ
ース21と他端部分12との間に設けた複数個の板状のスペ
ーサ24とを備え、スペーサ23、24の個数を加減して空隙
の距離を調節する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、クランクシャフト用高周波焼入コイル体に関する。
【0002】
【従来の技術】
以下、図面を参照して従来の技術を説明する。図8は従来の高周波焼入コイル 体の一部破断一部透視正面説明図である。図8に示すように、この高周波焼入コ イル体100Aは、一対の平行な金属製のコイル側板61、61と、これらコイル側板61 、61間に設けた高周波加熱コイル70と、コイル側板61、61が間に保持しているL 字型の金属製のコイル支持部材74と、高周波加熱コイル70の両端を支持する1対 のボルト72と、これらボルト72をコイル支持部材74に固定するナット73と、ボル ト72をコイル支持部材から絶縁する符号を付さない絶縁管と、合計6個のチップ 71とを備えている。なお、コイル側板61およびコイル支持部材74に絶縁物が使用 されることもある。
【0003】 チップ71の先端は、高周波焼入コイル体100Aをクランクシャフトのジャーナル 部或いはピン部である被焼入部102 に載置したときに、被焼入部102 に接触して 高周波加熱コイル70と被焼入部102 との間の空隙が一定の距離に保たれる。そし て、チップ71は、正面視において、長方形の短辺上にこの短辺を底辺とした台形 を継ぎ足した形状をしている。また、チップ71は、高周波加熱コイル70の中央部 分と両端の側部とにおいて、ボルト91によってコイル側板61、62に固定されてい る。92はボルト91に螺合するようにチップ71に開設されたネジ孔であり、81は高 周波加熱コイル70に給電する給電導体である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
このような高周波焼入コイル体100Aを用いてクランクシャフトの被焼入部102 を焼入する場合、被焼入部102 の径が変わるたびに、その径に適した高周波加熱 コイル70、スペーサ71およびコイル側板61等、即ち、高周波焼入コイル体の全体 を設計製作しているので、極めて手間がかかる。
【0005】 本考案は上記事情に鑑みて創案されたものであって、クランクシャフトの被焼 入部であるジャーナル部やピン部の径がいろいろな大きさであっても、高周波加 熱コイルのみをその径に適したものに交換するだけで、その他の部分はいろいろ の径の被焼入部に対して共通に使用できる高周波焼入コイル体を提供することを 目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記問題を解決するために、本考案の高周波焼入コイル体は、クランクシャフ トの被焼入部であるジャーナル部或いはピン部に跨がるように接近配設されて被 焼入部を加熱する高周波加熱コイルと、この高周波加熱コイルを取り付けたコイ ル側板と、高周波加熱コイルと被焼入部との空隙を所定の距離に保ち且つコイル 側板に取り付けられたチップ装置とを具備し、前記チップ装置は、一端部分、他 端部分および一端部分と他端部分間に一端部分より他端部分が幅広となる段差を 有し一端部分が被焼入部に接触するチップと、前記他端部分を収容したチップケ ースと、このチップケースと前記段差との間に設けた複数個の板状の第1のスペ ーサと、前記チップケースと前記他端部分との間に設けた複数個の板状の第2の スペーサとを備え、前記第1および第2のスペーサの個数を加減して前記距離を 調節するようにしている。
【0007】 また、チップケースは、コイル側板に固定された底部と、底部の周辺に立設さ れた周壁と、周壁内の凹所と、この凹所に連通するように周壁に設けた切り欠き 部とを有するケース本体と、前記周壁上に前記凹所を覆うように着脱可能に取り 付けたチップ押さえ板とを備え、前記切り欠き部に前記一端部分が挿入され、前 記凹所に前記他端部分およびスペーサが収容されるようにすることができる。
【0008】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の一実施例を説明する。図1〜7は本実施例を説 明するための図面であって、図1はチップ装置の平面説明図、図2は図1のA− A線矢視断面説明図、図3は図1のB−B線矢視断面説明図、図4はチップ装置 の斜視図、図5はチップの斜視図、図6はチップケースの分解斜視図、図7は一 部破断一部透視正面説明図である。なお、図8で説明したものと同等のものには 同一の符号を付している。
【0009】 従来の技術で説明した高周波焼入コイル体100Aは、チップ71の位置が固定され ていたが、本実施例の高周波焼入コイル体では、チップの位置を、クランクシャ フトの軸に対して進退させ且つ固定できるので、径が異なっている複数の被焼入 部に対して、高周波加熱コイルのみをそれぞれの径に適したものに交換して被焼 入部を焼入することができる。
【0010】 即ち、図7に示す本実施例の高周波焼入コイル体100 は、高周波加熱コイル70 と被焼入部102 との間の空隙の距離を一定に保つ機構としてのチップ装置101 の みが、従来の高周波焼入コイル体100Aと異なり、その他は同じであるので、以下 異なっている部分のみを説明する。
【0011】 図7に示すように、本実施例の高周波焼入コイル体100 は、コイル側板61に取 り付けられたチップ装置101 が設けられている。チップ装置101 は、一方のコイ ル側板61に3個、他方のコイル側板61に3個、合計6個設けられている。全ての チップ装置101 は同一であるので、以下、一方のコイル側板61に取り付けられた 3個の内の中央のチップ装置101 について説明する。
【0012】 図1〜3に示すように、チップ装置101 は、チップ10と、チップケース20と、 スペーサ23、24とを備えている。チップ10は、図5に示すように、ほぼ棒状で先 端近辺がほぼL字状に形成されている一端部分11、他端部分12、および一端部分 11と他端部分12との間で一端部分11の両側に形成された段差13とを備え、他端部 分12は一端部分11より段差13によって幅広となっている。一端部分11と他端部分 12はいずれも断面が長方形乃至正方形状としてある。そして、一端部分11の先端 部分14は、高周波焼入コイル体100 を被焼入部102 に載置したときに、被焼入部 102 に接触する。この先端部分14には、硬度が大きい例えばタングステンカーバ イド15が埋め込まれている。
【0013】 図6に示すように、チップケース20は、ケース本体21と、ケース本体21の蓋と なるチップ押さえ板22とを備えている。ほぼ箱状のケース本体21は、ボルト25に よってコイル側板61に固定された底部214 と、底部214 の周辺に立設された周壁 213 と、周壁213 内の凹所211 と、凹所211 に連通するように周壁213 に設けら れた切り欠き部212 とを備えている。そして、切り欠き部212 の深さと凹所211 の深さは、それぞれ、チップ10の一端部分11および他端部分12の厚みと同じに設 定されている。
【0014】 チップ10をチップケース20に収容した状態において、チップ10の一端部分11、 段差13およびチップケース20の周壁213 との間の図4に示す1対のスペース211a 内には、1対のスペーサ23が設置されている。また、チップ10の他端部分12とチ ップケース20の周壁213 との間で同じく図4に示すスペース211b内にはスペーサ 24が設置されている。
【0015】 スペーサ23、24は、それぞれ、厚みが例えば0.5mm の薄鋼板であって、所定個 数設けられている。チップ10の他端部分12とスペーサ23、24とをケース本体21内 に収容した後、ケース本体21の周壁213 上に、ボルト25によって、図2〜3に示 すように、チップ押さえ板22を取り付ける。なお、26はボルト25が螺合するボル ト孔であってチップ収容ケース21に穿設されている。
【0016】 本実施例の高周波焼入コイル体100 を用いてクランクシャフトの被焼入部102 であるジャーナル部或いはピン部を焼入する場合には、被焼入部102 の径に対応 して設計製作された高周波加熱コイル70を高周波焼入コイル体100 のコイル側板 61間に取り付けると共に、スペーサ23、24の個数を調節して、高周波焼入コイル 体100 を被焼入部102 に載置したときに、高周波加熱コイル70と被焼入部102 と の間の空隙の距離が所定の大きさになるようにする。換言すれば、被焼入部102 のいろいろな値の径に対して、スペーサ23、24の個数を定めておくことができる ので、被焼入部102 の径が決まれば、クランクシャフトの軸方向へのチップ10の 進退調節を簡単に行うことができる。
【0017】
【考案の効果】
上記のように、本考案の高周波焼入コイル体は、高周波加熱コイルとクランク シャフトの被焼入部であるジャーナル部或いはピン部との空隙を所定の距離に保 つチップ装置を具備し、このチップ装置は、一端部分、他端部分および一端部分 と他端部分間に一端部分より他端部分が幅広となる段差を有し一端部分が被焼入 部に接触するチップと、前記他端部分を収容したチップケースと、このチップケ ースと前記段差との間に設けた複数個の板状の第1のスペーサと、チップケース と前記他端部分との間に設けた複数個の板状の第2のスペーサとを備え、第1お よび第2のスペーサの個数を加減して前記距離を調節することができる。 従って、本考案の高周波焼入コイル体は、クランクシャフトの被焼入部である ジャーナル部やピン部の径がいろいろな大きさであっても、高周波加熱コイルの みを被焼入部の径に適したものに交換すれば、その他は、チップ装置のスペーサ の数を加減することによって、高周波加熱コイルと被焼入部との間の空隙の距離 を所定の大きさに設定できる。従って、いろいろの径の被焼入部のそれぞれに対 して高周波焼入コイル体をいちいち設計製作する必要はない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例のチップ装置の平面説明図で
ある。
【図2】図1のA−A線矢視断面説明図である。
【図3】図1のB−B線矢視断面説明図である。
【図4】本考案の一実施例のチップ装置の斜視図であ
る。
【図5】本考案の一実施例のチップの斜視図である。
【図6】本考案の一実施例のチップケースの分解斜視図
である。
【図7】本考案の一実施例の一部破断一部透視正面説明
図である。
【図8】従来の高周波焼入コイル体の一部破断一部透視
正面説明図である。
【符号の説明】
10 チップ 11 一端部分 12 他端部分 13 段差 20 チップケース 21 ケース本体 22 チップ押さえ板 23、24 スペーサ 61 コイル側板 70 高周波加熱コイル 100 高周波焼入コイル体 101 高周波加熱コイル 102 被焼入部 211 凹所 212 切り欠き部 213 周壁 214 底部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クランクシャフトの被焼入部であるジャ
    ーナル部或いはピン部に跨がるように接近配設されて被
    焼入部を加熱する高周波加熱コイルと、この高周波加熱
    コイルを取り付けたコイル側板と、高周波加熱コイルと
    被焼入部との空隙を所定の距離に保ち且つコイル側板に
    取り付けられたチップ装置とを具備し、前記チップ装置
    は、一端部分、他端部分および一端部分と他端部分間に
    一端部分より他端部分が幅広となる段差を有し一端部分
    が被焼入部に接触するチップと、前記他端部分を収容し
    たチップケースと、このチップケースと前記段差との間
    に設けた複数個の板状の第1のスペーサと、前記チップ
    ケースと前記他端部分との間に設けた複数個の板状の第
    2のスペーサとを備え、前記第1および第2のスペーサ
    の個数を加減して前記距離を調節することを特徴とする
    クランクシャフト用高周波焼入コイル体。
  2. 【請求項2】 チップケースは、コイル側板に固定され
    た底部と、底部の周辺に立設された周壁と、周壁内の凹
    所と、この凹所に連通するように周壁に設けた切り欠き
    部とを有するケース本体と、前記周壁上に前記凹所を覆
    うように着脱可能に取り付けたチップ押さえ板とを備
    え、前記切り欠き部に前記一端部分が挿入され、前記凹
    所に前記他端部分およびスペーサが収容される請求項1
    記載のクランクシャフト用高周波焼入コイル体。
JP1991025258U 1991-03-22 1991-03-22 高周波焼入コイル体 Expired - Lifetime JP2558206Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06220543A (ja) * 1993-01-26 1994-08-09 Fuji Denshi Kogyo Kk クランクシャフトの高周波焼入装置およびクランクシャフトの高周波焼入方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5636917U (ja) * 1979-08-31 1981-04-08
JP3022053U (ja) * 1995-08-25 1996-03-12 吾郎 廣川 靴の保型具

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