JPH04114580A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH04114580A JPH04114580A JP2233285A JP23328590A JPH04114580A JP H04114580 A JPH04114580 A JP H04114580A JP 2233285 A JP2233285 A JP 2233285A JP 23328590 A JP23328590 A JP 23328590A JP H04114580 A JPH04114580 A JP H04114580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- video signal
- circuit
- video
- signal
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- Pending
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は映像信号処理回路に入る入力映像信号、及び、
これより出力される出力映像信号の輪郭強調量(エンハ
ンス量)を映像信号の種類によって変化させる磁気記録
再生装置に関する。
これより出力される出力映像信号の輪郭強調量(エンハ
ンス量)を映像信号の種類によって変化させる磁気記録
再生装置に関する。
VTR一体型カメラの撮像素子であるCODやMOSな
どから出る信号8力の高域成分は伝送系の浮遊容量や素
子そのものの周波数特性などにより高域成分が低下して
しまう。
どから出る信号8力の高域成分は伝送系の浮遊容量や素
子そのものの周波数特性などにより高域成分が低下して
しまう。
これを補償するために、ビデオエンハンサ(別名アパー
チャ)回路で高域を補正し、ぼけた画像をはっきり見え
る様な方法がとられている。
チャ)回路で高域を補正し、ぼけた画像をはっきり見え
る様な方法がとられている。
高域特性を補償するのに、ピーキング等による方法があ
るが1位相特性に悪影響を及ぼすため、遅延線を使った
バンドパスフィルタで輪郭補償ヲ行っている事が多い。
るが1位相特性に悪影響を及ぼすため、遅延線を使った
バンドパスフィルタで輪郭補償ヲ行っている事が多い。
次に、この輪郭補償回路について述べる。画像の輝度変
化の多い部分を抽出するために二次微分出力を検出する
が、二次微分を式で表わすと(f(x十△x)+f(x
−Δx)) 2 f (x)但しΔXは微小変化で画
素単位を表わす。
化の多い部分を抽出するために二次微分出力を検出する
が、二次微分を式で表わすと(f(x十△x)+f(x
−Δx)) 2 f (x)但しΔXは微小変化で画
素単位を表わす。
の様になる。
例えば1画面の水平方向の輪郭強調には第3図に示す様
なブロック図で実現出来る。先ず、入力信号としてAの
様な矩形波が入力されたとする。
なブロック図で実現出来る。先ず、入力信号としてAの
様な矩形波が入力されたとする。
遅延線21で100nsec遅延した信号Bと、さらに
、遅延線22で1oonsec遅延した信号Cが加算器
23で加算され反転圧縮回路24で位相反転され振幅を
半分にする。これをさらに加算器25でBの信号と加算
し、信号りとなり、ローパスフィルタ26で積分され加
算器27でB信号と加算され、輪郭強調信号Eとなって
出力する。
、遅延線22で1oonsec遅延した信号Cが加算器
23で加算され反転圧縮回路24で位相反転され振幅を
半分にする。これをさらに加算器25でBの信号と加算
し、信号りとなり、ローパスフィルタ26で積分され加
算器27でB信号と加算され、輪郭強調信号Eとなって
出力する。
また、遅延線を用いずに二次微分出力波形を得るものと
して第4図の様にLC共振回路がある。
して第4図の様にLC共振回路がある。
まず、第一微分回路31で高域を強調し、さらに。
第二微分回路32で波形応答を改善して出力される。
アパーチャ補償回路、あるいは、輪郭強調回路はビデオ
をダビングしたときに劣化する周波数特性を補償する時
にも使用される。尚、この種の関連する文献には「ホー
ムVTR入門」 (コロナ社)などがある。
をダビングしたときに劣化する周波数特性を補償する時
にも使用される。尚、この種の関連する文献には「ホー
ムVTR入門」 (コロナ社)などがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上通入できた従来技術はいずれもエンハンス量、ある
いは1輪郭強調量が一定レベルで固定されているもので
あり、いかなる映像信号、または、いかなる被写体の場
合でも決まった量しか輪郭強調していなかった。
いは1輪郭強調量が一定レベルで固定されているもので
あり、いかなる映像信号、または、いかなる被写体の場
合でも決まった量しか輪郭強調していなかった。
本発明の目的はカメラから出力される映像信号、あるい
は、VTRの映像信号処理回路から出力される映像信号
などの画質に応じて上記のエンハンス量を変化させるこ
とにある。
は、VTRの映像信号処理回路から出力される映像信号
などの画質に応じて上記のエンハンス量を変化させるこ
とにある。
上記目的を達成するために、本発明はカメラあるいはV
TRからの映像信号出力をバイパスフィルタで高域成分
のみを抽出する。輝度変化の多い画面は高域成分が多く
含まれ、逆に平坦な画面の場合は高域成分は少ない。
TRからの映像信号出力をバイパスフィルタで高域成分
のみを抽出する。輝度変化の多い画面は高域成分が多く
含まれ、逆に平坦な画面の場合は高域成分は少ない。
この後、直流平滑回路で直流電位に変換し、高域成分の
多い場合は高い電位が、平坦な画面の場合は低い電位が
出力される。この電位により、エンハンス量を変えて画
面に応じて画質を変化させる。
多い場合は高い電位が、平坦な画面の場合は低い電位が
出力される。この電位により、エンハンス量を変えて画
面に応じて画質を変化させる。
バイパスフィルタは出力される映像信号から高域成分を
抽出する。直流平滑回路はバイパスフィルタからの信号
を直流電位に平滑(変換)する。
抽出する。直流平滑回路はバイパスフィルタからの信号
を直流電位に平滑(変換)する。
高域成分が多い場合は電位は高くなり、逆に、高域成分
が少ない時は電位は低くなる様に設定する。
が少ない時は電位は低くなる様に設定する。
画質調整回路(ビデオエンハンサ)は上記の直流平滑回
路からの直流電位により高い電位の場合はエンハンス量
を多くかけ、逆に低い場合は少くかける様にする。
路からの直流電位により高い電位の場合はエンハンス量
を多くかけ、逆に低い場合は少くかける様にする。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
まず、VTR一体形カメラのカメラ出力に本発明を用い
た場合を述べる。カメラのレンズ部に入った被写体の像
はセンサ受光部1に入力されエンコーダ2で映像信号に
変換される。映像信号処理回路3でガンマ補正、黒レベ
ル補正などの信号処理を施され映像信号として出力され
る。
た場合を述べる。カメラのレンズ部に入った被写体の像
はセンサ受光部1に入力されエンコーダ2で映像信号に
変換される。映像信号処理回路3でガンマ補正、黒レベ
ル補正などの信号処理を施され映像信号として出力され
る。
この映像信号はバイパスフィルタ4で高域成分のみを抽
出する。輝度変化の多い画面や煩雑な画面の場合、高域
成分が多く、逆に、平坦な画面の場合は少ない。
出する。輝度変化の多い画面や煩雑な画面の場合、高域
成分が多く、逆に、平坦な画面の場合は少ない。
抽出された高域信号を直流平滑回路5で直流電位に変換
する。
する。
ビデオエンハンサ6は直流平滑回路5から出力される電
位によりエンハンス量が変えられるものとする。
位によりエンハンス量が変えられるものとする。
輝度変化の大きい画面の場合、エンハンス量が多くかか
り、逆に、平坦な画面の場合は少なくかかる。次に本発
明をビデオテープレコーダ(以後VTRと称す)に用い
た場合について第2図に基づいて説明する。
り、逆に、平坦な画面の場合は少なくかかる。次に本発
明をビデオテープレコーダ(以後VTRと称す)に用い
た場合について第2図に基づいて説明する。
まず、再生時の場合、磁気テープに記録された信号をビ
デオヘッド20を介し、プリアンプ8、FMオートゲイ
ンコントロール回路10 (以後AGCと称す)、復調
器11を通りFM信号を映像信号に復調し、さらに、記
録時にプリエンファシスで強調された高域成分をデイエ
ンファシス回路12で補正し波形整形する。スイッチ1
8はPB側になっておりデイエンファシス回路から出力
された映像信号は前記した実施例と同様にバイパスフィ
ルタ4で高域成分を抽出し直流平滑回路5で直流電位に
平滑しビデオエンハンサ6のエンハンス量を変化させる
。
デオヘッド20を介し、プリアンプ8、FMオートゲイ
ンコントロール回路10 (以後AGCと称す)、復調
器11を通りFM信号を映像信号に復調し、さらに、記
録時にプリエンファシスで強調された高域成分をデイエ
ンファシス回路12で補正し波形整形する。スイッチ1
8はPB側になっておりデイエンファシス回路から出力
された映像信号は前記した実施例と同様にバイパスフィ
ルタ4で高域成分を抽出し直流平滑回路5で直流電位に
平滑しビデオエンハンサ6のエンハンス量を変化させる
。
その後、入出力切り換え回路17を通り8力される。次
に記録時の場合、映像入力信号は入出力切り換え回路1
7が入力モートに切りかわり、スイッチ19はREC側
になる。
に記録時の場合、映像入力信号は入出力切り換え回路1
7が入力モートに切りかわり、スイッチ19はREC側
になる。
その後、本発明の回路系で輪郭強調されスイッチ18が
REC側になってビデオAGC回路16に人力される。
REC側になってビデオAGC回路16に人力される。
プリエンファシス回路15で高域強調しFM変調器I4
でFM信号に変調され、これが記録アンプ13および、
ビデオヘット20を介して磁気テープに記録される。
でFM信号に変調され、これが記録アンプ13および、
ビデオヘット20を介して磁気テープに記録される。
本発明によれば入力される映像信号の種類、あるいは、
被写体の画質等によってビデオエンファシスの量が変化
するため画面にめりはりが着き、細かい画面はより細か
く、平坦な画面は視覚的にS/Hの良い影像が得られる
。
被写体の画質等によってビデオエンファシスの量が変化
するため画面にめりはりが着き、細かい画面はより細か
く、平坦な画面は視覚的にS/Hの良い影像が得られる
。
また、ビデオエンハンサは従来用いていたエンハンサ(
画質調整回路)を流用出来るため大幅なコストアンプな
しで実現する事が可能である。
画質調整回路)を流用出来るため大幅なコストアンプな
しで実現する事が可能である。
第1図は本発明の一実施例をカメラ出方系に用いた場合
のブロック図、 第2図は本発明をV T Rの記録、再生系に用いた時
のブロック図、 第3図は従来の二次微分型輪郭強調回路、及び波形を示
した説明図、 第4図は簡単化した二次微分型輪郭強調回路図を示す。 3・・映像信号処理回路54・・バイパスフィルタ、5
・直流平滑回路、6・・・ビデオエンハンサ。
のブロック図、 第2図は本発明をV T Rの記録、再生系に用いた時
のブロック図、 第3図は従来の二次微分型輪郭強調回路、及び波形を示
した説明図、 第4図は簡単化した二次微分型輪郭強調回路図を示す。 3・・映像信号処理回路54・・バイパスフィルタ、5
・直流平滑回路、6・・・ビデオエンハンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビデオヘッド等により磁気テープに記録再生する映
像信号処系において、 信号処理系の映像信号入力段、あるいは出力段に高域フ
ィルタを設け映像信号の高域成分を抽出し、直流平滑回
路で前記高域成分を直流電位に平滑化し、さらに直流電
位で画質調整回路の調整量を制御することを特徴とする
磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233285A JPH04114580A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233285A JPH04114580A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114580A true JPH04114580A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16952706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233285A Pending JPH04114580A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6078151A (en) * | 1997-03-27 | 2000-06-20 | Nec Corporation | Simple dynamic focus circuit having saw wave generating circuits |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP2233285A patent/JPH04114580A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6078151A (en) * | 1997-03-27 | 2000-06-20 | Nec Corporation | Simple dynamic focus circuit having saw wave generating circuits |
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