JPH0411462Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411462Y2 JPH0411462Y2 JP3365885U JP3365885U JPH0411462Y2 JP H0411462 Y2 JPH0411462 Y2 JP H0411462Y2 JP 3365885 U JP3365885 U JP 3365885U JP 3365885 U JP3365885 U JP 3365885U JP H0411462 Y2 JPH0411462 Y2 JP H0411462Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting blade
- blade housing
- brake
- clutch
- operation member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 17
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 241001494496 Leersia Species 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、刈刃に対するクラツチ・ブレーキを
刈刃ハウジングの内部に配置すると共に、前記ク
ラツチ・ブレーキに備えられた揺動操作部材と前
記刈刃ハウジングの外部に配置された操作レバー
とを連動させた機械式連動機構を設けた歩行型芝
刈り機に関する。
刈刃ハウジングの内部に配置すると共に、前記ク
ラツチ・ブレーキに備えられた揺動操作部材と前
記刈刃ハウジングの外部に配置された操作レバー
とを連動させた機械式連動機構を設けた歩行型芝
刈り機に関する。
上記歩行型芝刈り機において、従来、例えば実
開昭59−68047号公報に示されるように、前記揺
動操作部材と前記連動機構との回動式連結部が刈
刃ハウジングの内部に配置されており、次の如き
不都合を伴うことがあつた。
開昭59−68047号公報に示されるように、前記揺
動操作部材と前記連動機構との回動式連結部が刈
刃ハウジングの内部に配置されており、次の如き
不都合を伴うことがあつた。
すなわち、刈刃ハウジングの内部にあつては、
刈刃等の回動部材や芝排出風によつて飛ばされた
芝屑等の塵埃が滞留し易い箇所があり、塵埃が前
記連結部に付着したままになつて、クラツチ・ブ
レーキの操作のために摺動し合う前記揺動操作部
材と連動機構部材の間に詰まり、クラツチ・ブレ
ーキの操作が重くなるとか、クラツチ・ブレーキ
に作動不良の出ることがあつた。
刈刃等の回動部材や芝排出風によつて飛ばされた
芝屑等の塵埃が滞留し易い箇所があり、塵埃が前
記連結部に付着したままになつて、クラツチ・ブ
レーキの操作のために摺動し合う前記揺動操作部
材と連動機構部材の間に詰まり、クラツチ・ブレ
ーキの操作が重くなるとか、クラツチ・ブレーキ
に作動不良の出ることがあつた。
本考案の目的は、前記連結部を刈刃ハウジング
の内外いずれの側に位置させても、塵埃詰まりが
回避し易いように、しかも、構造簡単に済むよう
にすることにある。
の内外いずれの側に位置させても、塵埃詰まりが
回避し易いように、しかも、構造簡単に済むよう
にすることにある。
本考案が特徴とするところは、刈刃3に対する
クラツチ・ブレーキ19を刈刃ハウジング4の内
部に配置すると共に、前記クラツチ・ブレーキ1
9に備えられた揺動操作部材20を前記刈刃ハウ
ジング4の外部に配置された操作レバー26とを
連動させた機械式連動機構25を設けた歩行型芝
刈り機において、前記揺動操作部材20または前
記連動機構25を、芝排出風供給のために前記刈
刃ハウジング4に開口された吸気孔28を通して
配設するとともに、前記揺動操作部材20と前記
連動機構25との連結部30を、芝排出風供給の
ために前記刈刃ハウジング4に開口された吸気孔
28を通る風路内で、かつ、前記吸気孔28の近
くに配置してあることにあり、その作用及び効果
は次のとおりである。
クラツチ・ブレーキ19を刈刃ハウジング4の内
部に配置すると共に、前記クラツチ・ブレーキ1
9に備えられた揺動操作部材20を前記刈刃ハウ
ジング4の外部に配置された操作レバー26とを
連動させた機械式連動機構25を設けた歩行型芝
刈り機において、前記揺動操作部材20または前
記連動機構25を、芝排出風供給のために前記刈
刃ハウジング4に開口された吸気孔28を通して
配設するとともに、前記揺動操作部材20と前記
連動機構25との連結部30を、芝排出風供給の
ために前記刈刃ハウジング4に開口された吸気孔
28を通る風路内で、かつ、前記吸気孔28の近
くに配置してあることにあり、その作用及び効果
は次のとおりである。
前記吸気孔の近くにあつては、刈刃ハウジング
の内側・外側にかかわらず、刈刃ハウジングの内
部における芝排出風供給に起因する吸気作用のた
めに刈刃ハウジングの外側から内側に空気が流動
する。従つて、前記連結部を前記吸気孔の近くに
配置すると、刈刃ハウジングの外部で配置した場
合には、刈刃ハウジングの内部に飛散する塵埃が
連結部に付着することが刈刃ハウジングによる遮
へいによつて防止される他に、刈刃ハウジング外
部の塵埃が連結部に付着したままになることが前
記流動空気によつて防止されるのであり、刈刃ハ
ウジングの内部に配置しても、刈刃ハウジングの
内部に飛散している塵埃が連結部に付着したまま
になることが前記流動空気によつて防止される。
の内側・外側にかかわらず、刈刃ハウジングの内
部における芝排出風供給に起因する吸気作用のた
めに刈刃ハウジングの外側から内側に空気が流動
する。従つて、前記連結部を前記吸気孔の近くに
配置すると、刈刃ハウジングの外部で配置した場
合には、刈刃ハウジングの内部に飛散する塵埃が
連結部に付着することが刈刃ハウジングによる遮
へいによつて防止される他に、刈刃ハウジング外
部の塵埃が連結部に付着したままになることが前
記流動空気によつて防止されるのであり、刈刃ハ
ウジングの内部に配置しても、刈刃ハウジングの
内部に飛散している塵埃が連結部に付着したまま
になることが前記流動空気によつて防止される。
前記連結部を刈刃ハウジングの内側、外側のい
ずれに配置しても、連結部に塵埃が付着したまま
になることを防止されることによつて塵埃詰まり
が回避し易くなり、クラツチ・ブレーキを常に軽
るく操作できるとか確実に作動させて安全に作業
できるようになつた。
ずれに配置しても、連結部に塵埃が付着したまま
になることを防止されることによつて塵埃詰まり
が回避し易くなり、クラツチ・ブレーキを常に軽
るく操作できるとか確実に作動させて安全に作業
できるようになつた。
しかも、芝排出風供給のための構成を、揺動操
作部材と連動機構との連係用通路として、及び、
塵埃詰まり回避のための構成としても有効に利用
でき、これらの構成の兼用によつて構造の簡素化
をも図り得たものである。
作部材と連動機構との連係用通路として、及び、
塵埃詰まり回避のための構成としても有効に利用
でき、これらの構成の兼用によつて構造の簡素化
をも図り得たものである。
第3図に示すように、左右一対の前車輪1,1
及び後車輪2,2を備えさせ、かつ、刈刃3を縦
軸芯P1周りで回動するように内装した刈刃ハウ
ジング4の上側に、前記刈刃3を駆動するエンジ
ン5を付設すると共に、前記刈刃ハウジング4の
後部に、操縦ハンドル6及び集草容器7を付設し
て、歩行型芝刈り機を構成してある。
及び後車輪2,2を備えさせ、かつ、刈刃3を縦
軸芯P1周りで回動するように内装した刈刃ハウ
ジング4の上側に、前記刈刃3を駆動するエンジ
ン5を付設すると共に、前記刈刃ハウジング4の
後部に、操縦ハンドル6及び集草容器7を付設し
て、歩行型芝刈り機を構成してある。
第5図に示すように、前記集草容器7の芝出し
入れ口8の上下巾変更及び底壁部7aの後端側の
昇降が可能なように、左右の横側壁部7b,7b
及び後縦壁部7c夫々の下部を引き伸ばし及び折
りたたみ短縮ができるように構成し、集草容器7
の対機体装着状態においては、第3図に示すよう
に、機体の容器取付け部9の上下巾に芝出し入れ
口8の上下巾がほぼ合致するように、横側壁部7
bの前端側を短縮させると共に、機体に掛けた容
器取付けフツク10によつて前記短縮状態を維持
しておくように、かつ、回収可能容量が大になる
ように、横側壁部7bの後端側及び後縦壁部7c
を引き伸ばしておくようにしてある。そして、第
4図に示すように、機体を回行等のために前上り
姿勢に操作した際に、集草容器7の後端側が接地
しても、横側壁部7b及び後縦壁部7cが接地反
力のために短縮し、機体上昇が十分にできると共
に容器破損が防止されるようにしてある。そし
て、回収芝の排出時には、第5図に示すように、
横側壁部7bを引き伸ばすことにより、回収芝の
排出が容易なように、芝出し入れ口8の上下巾を
対機体装着時よりも大きくできるようにしてあ
る。
入れ口8の上下巾変更及び底壁部7aの後端側の
昇降が可能なように、左右の横側壁部7b,7b
及び後縦壁部7c夫々の下部を引き伸ばし及び折
りたたみ短縮ができるように構成し、集草容器7
の対機体装着状態においては、第3図に示すよう
に、機体の容器取付け部9の上下巾に芝出し入れ
口8の上下巾がほぼ合致するように、横側壁部7
bの前端側を短縮させると共に、機体に掛けた容
器取付けフツク10によつて前記短縮状態を維持
しておくように、かつ、回収可能容量が大になる
ように、横側壁部7bの後端側及び後縦壁部7c
を引き伸ばしておくようにしてある。そして、第
4図に示すように、機体を回行等のために前上り
姿勢に操作した際に、集草容器7の後端側が接地
しても、横側壁部7b及び後縦壁部7cが接地反
力のために短縮し、機体上昇が十分にできると共
に容器破損が防止されるようにしてある。そし
て、回収芝の排出時には、第5図に示すように、
横側壁部7bを引き伸ばすことにより、回収芝の
排出が容易なように、芝出し入れ口8の上下巾を
対機体装着時よりも大きくできるようにしてあ
る。
第1図に示すように、前記刈刃ハウジング4の
内部において、エンジン出力軸11と相対回動可
能な刈刃取付け具12に、一体回動可能に受動デ
イスク13を取付け、ブレーキデイスク14を、
エンジン出力軸11と一体回動する原動筒軸15
に相対回動及び上下摺動可能に取付けると共に、
連係デイスク16を介して刈刃ハウジング4の回
り止め部17に係合させて、連係デイスク16と
回り止め部17の間の融通による設定角度内のみ
での回動が許容されるも、これ以上の回動が刈刃
ハウジング4によつて阻止されるように構成し、
原動デイスク18を、前記受動デイスク13とブ
レーキデイスク14の間に配置した状態で原動筒
軸15に一体回動及び上下摺動自在に取付けて、
刈刃3に対する伝動を入り切りすると共に、伝動
切り状態で刈刃3を回動しないよう固定するよう
に摩擦式のクラツチ・ブレーキ19を構成してあ
る。すなわち、前記ブレーキデイスク14に一体
回動可能に付設してある操作部材20が揺動され
ることにより、カムボール21により連係デイス
ク16及びベアリング22を介して原動デイスク
18が受動デイスク13に圧接されてクラツチ入
りになり、かつ、ブレーキデイスク14がカムボ
ール21により受動デイスク13から上昇離間さ
れてブレーキ切りになるように、あるいは、原動
デイスク18がスプリング23により受動デイス
ク13から上昇離間されてクラツチ切りになり、
かつ、ブレーキデイスク14がスプリング24に
より受動デイスク13から下降圧接されてブレー
キ入りになるようにしてある。
内部において、エンジン出力軸11と相対回動可
能な刈刃取付け具12に、一体回動可能に受動デ
イスク13を取付け、ブレーキデイスク14を、
エンジン出力軸11と一体回動する原動筒軸15
に相対回動及び上下摺動可能に取付けると共に、
連係デイスク16を介して刈刃ハウジング4の回
り止め部17に係合させて、連係デイスク16と
回り止め部17の間の融通による設定角度内のみ
での回動が許容されるも、これ以上の回動が刈刃
ハウジング4によつて阻止されるように構成し、
原動デイスク18を、前記受動デイスク13とブ
レーキデイスク14の間に配置した状態で原動筒
軸15に一体回動及び上下摺動自在に取付けて、
刈刃3に対する伝動を入り切りすると共に、伝動
切り状態で刈刃3を回動しないよう固定するよう
に摩擦式のクラツチ・ブレーキ19を構成してあ
る。すなわち、前記ブレーキデイスク14に一体
回動可能に付設してある操作部材20が揺動され
ることにより、カムボール21により連係デイス
ク16及びベアリング22を介して原動デイスク
18が受動デイスク13に圧接されてクラツチ入
りになり、かつ、ブレーキデイスク14がカムボ
ール21により受動デイスク13から上昇離間さ
れてブレーキ切りになるように、あるいは、原動
デイスク18がスプリング23により受動デイス
ク13から上昇離間されてクラツチ切りになり、
かつ、ブレーキデイスク14がスプリング24に
より受動デイスク13から下降圧接されてブレー
キ入りになるようにしてある。
第1図に示すように、前記揺動操作部材20に
機械式連動機構の一例としてのレリーズワイヤ2
5を介して連動連結した操作レバー26を、軸芯
P2周りで揺動するように操縦ハンドル6に取付
けると共に、第1操作位置(ON)に操作される
と、クラツチ入りでブレーキ切りの状態に前記ク
ラツチ・ブレーキ19がなるように、かつ、クラ
ツチ切りでブレーキ入りにクラツチ・ブレーキ1
9を付勢する前記両スプリング23,24によ
り、クラツチ切りでブレーキ入りにクラツチ・ブ
レーキ19がなるところの第2操作位置(OFF)
に付勢されるように構成してある。そして、前記
操作レバー26を操縦ハンドル6と共に前記第1
操作位置(ON)に握り操作しながら作業するよ
うに構成してあり、操作レバー26を握り操作す
る手が操縦ハンドル6から放されると、自動的に
刈刃3が駆動停止されると共に回動不能にロツク
されるように安全を図つてある。
機械式連動機構の一例としてのレリーズワイヤ2
5を介して連動連結した操作レバー26を、軸芯
P2周りで揺動するように操縦ハンドル6に取付
けると共に、第1操作位置(ON)に操作される
と、クラツチ入りでブレーキ切りの状態に前記ク
ラツチ・ブレーキ19がなるように、かつ、クラ
ツチ切りでブレーキ入りにクラツチ・ブレーキ1
9を付勢する前記両スプリング23,24によ
り、クラツチ切りでブレーキ入りにクラツチ・ブ
レーキ19がなるところの第2操作位置(OFF)
に付勢されるように構成してある。そして、前記
操作レバー26を操縦ハンドル6と共に前記第1
操作位置(ON)に握り操作しながら作業するよ
うに構成してあり、操作レバー26を握り操作す
る手が操縦ハンドル6から放されると、自動的に
刈刃3が駆動停止されると共に回動不能にロツク
されるように安全を図つてある。
第1図及び第3図に示すように、刈刃3に羽根
部3aを、刈刃取付け具12に回転フアン27を
夫々一体回動可能に備えさせると共に、回動する
前記羽根部3a及び回転フアン27が刈刃ハウジ
ング4に設けられた吸気孔28を介して刈刃ハウ
ジング4の外部から空気導入し、切断芝を集草容
器7に送り込むために刈刃ハウジング4から排出
する風を供給するように構成してある。
部3aを、刈刃取付け具12に回転フアン27を
夫々一体回動可能に備えさせると共に、回動する
前記羽根部3a及び回転フアン27が刈刃ハウジ
ング4に設けられた吸気孔28を介して刈刃ハウ
ジング4の外部から空気導入し、切断芝を集草容
器7に送り込むために刈刃ハウジング4から排出
する風を供給するように構成してある。
第1図及び第2図に示すように、前記揺動操作
部材20とレリーズワイヤ25を連結ピン29を
して相対回動可能に連結してある部分30が刈刃
ハウジング4の外側で、かつ、前記吸気孔28の
付近に位置するように、揺動操作部材20の遊端
側を前記吸気孔28を通して刈刃ハウジング4の
外部に突出させてあり、刈刃ハウジング4の内部
に飛散する塵埃が前記回動式連結部分30に付着
することを刈刃ハウジング4の遮へい作用によつ
て防止するように、刈刃ハウジング外部の塵埃が
前記回動式連結部分30に付着しても、吸気孔2
8から刈刃ハウジング4の内部に吸入されるよう
に流動する空気によつて除去されるように配慮し
てある。
部材20とレリーズワイヤ25を連結ピン29を
して相対回動可能に連結してある部分30が刈刃
ハウジング4の外側で、かつ、前記吸気孔28の
付近に位置するように、揺動操作部材20の遊端
側を前記吸気孔28を通して刈刃ハウジング4の
外部に突出させてあり、刈刃ハウジング4の内部
に飛散する塵埃が前記回動式連結部分30に付着
することを刈刃ハウジング4の遮へい作用によつ
て防止するように、刈刃ハウジング外部の塵埃が
前記回動式連結部分30に付着しても、吸気孔2
8から刈刃ハウジング4の内部に吸入されるよう
に流動する空気によつて除去されるように配慮し
てある。
前記揺動操作部材20を、基端側部分20aと
遊端側部分20bとから成る2分割型に構成する
と共に、エンジン出力軸11の軸芯方向での相対
摺動操作によつて分離させたり、連結できるよう
に、前記両操作部材部分20a,20bを嵌め合
い連結してあり、揺動操作部材20が刈刃ハウジ
ング4を貫通するものでありながら、クラツチ・
ブレーキ19の全体を分割することなくエンジン
出力軸11に対して刈刃ハウジング4の下側から
組付けたり、取外すことができるように配慮して
ある。
遊端側部分20bとから成る2分割型に構成する
と共に、エンジン出力軸11の軸芯方向での相対
摺動操作によつて分離させたり、連結できるよう
に、前記両操作部材部分20a,20bを嵌め合
い連結してあり、揺動操作部材20が刈刃ハウジ
ング4を貫通するものでありながら、クラツチ・
ブレーキ19の全体を分割することなくエンジン
出力軸11に対して刈刃ハウジング4の下側から
組付けたり、取外すことができるように配慮して
ある。
第6図は、クラツチ・ブレーキ19の操作構成
の別実施例を示し、クラツチ・ブレーキ19に備
えられた揺動操作部材20とレリーズワイヤ25
とを連結ピン29で連結した回動式連結部分30
を、刈刃ハウジング4の内部で前記吸気孔28の
近くに配置してある。つまり、クラツチ・ブレー
キ19の非分解状態での組付け及び取外しができ
るように前記回動式連結部分30を刈刃ハウジン
グ4の内部に配置しながらも、ハウジング内部の
塵埃が回動式連結部分30に付着しても、吸気孔
28から導入されて流動する空気によつて除去さ
れるようにしてある。
の別実施例を示し、クラツチ・ブレーキ19に備
えられた揺動操作部材20とレリーズワイヤ25
とを連結ピン29で連結した回動式連結部分30
を、刈刃ハウジング4の内部で前記吸気孔28の
近くに配置してある。つまり、クラツチ・ブレー
キ19の非分解状態での組付け及び取外しができ
るように前記回動式連結部分30を刈刃ハウジン
グ4の内部に配置しながらも、ハウジング内部の
塵埃が回動式連結部分30に付着しても、吸気孔
28から導入されて流動する空気によつて除去さ
れるようにしてある。
図面は本考案に係る歩行型芝刈り機の実施例を
示し、第1図はクラツチ・ブレーキの断面図、第
2図はクラツチ・ブレーキ操作部の平面図、第3
図は歩行型芝刈り機全体の側面図、第4図は機体
前端側持ち上げ状態の側面図、第5図は集草容器
の一部切欠き側面図、第6図は別実施クラツチ・
ブレーキの一部切欠き側面図である。 3……刈刃、4……刈刃ハウジング、19……
クラツチ・ブレーキ、20……揺動操作部材、2
5……連動機構、26……操作レバー、28……
吸気孔、30……回動式連結部。
示し、第1図はクラツチ・ブレーキの断面図、第
2図はクラツチ・ブレーキ操作部の平面図、第3
図は歩行型芝刈り機全体の側面図、第4図は機体
前端側持ち上げ状態の側面図、第5図は集草容器
の一部切欠き側面図、第6図は別実施クラツチ・
ブレーキの一部切欠き側面図である。 3……刈刃、4……刈刃ハウジング、19……
クラツチ・ブレーキ、20……揺動操作部材、2
5……連動機構、26……操作レバー、28……
吸気孔、30……回動式連結部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 刈刃3に対するクラツチ・ブレーキ19を刈
刃ハウジング4の内部に配置すると共に、前記
クラツチ・ブレーキ19に備えられた揺動操作
部材20と前記刈刃ハウジング4の外部に配置
された操作レバー26とを連動させた機械式連
動機構25を設けた歩行型芝刈り機であつて、 前記揺動操作部材20または前記連動機構2
5を、芝排出風供給のために前記刈刃ハウジン
グ4に開口された吸気孔28を通して配設する
とともに、 前記揺動操作部材20と前記連動機構25と
の連結部30を、芝排出風供給のために前記刈
刃ハウジング4に開口された吸気孔28を通る
風路内で、かつ、前記吸気孔28の近くに配置
してある歩行型芝刈り機。 2 前記連結部30が前記刈刃ハウジング4の外
部に配置されている実用新案登録請求の範囲第
1項に記載の歩行型芝刈り機。 3 前記連結部30が前記刈刃ハウジング4の内
部に配置されている実用新案登録請求の範囲第
1項に記載の歩行型芝刈り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3365885U JPH0411462Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3365885U JPH0411462Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148137U JPS61148137U (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0411462Y2 true JPH0411462Y2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=30536312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3365885U Expired JPH0411462Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411462Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP3365885U patent/JPH0411462Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148137U (ja) | 1986-09-12 |
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