JPH0411466B2 - - Google Patents
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- JPH0411466B2 JPH0411466B2 JP61119695A JP11969586A JPH0411466B2 JP H0411466 B2 JPH0411466 B2 JP H0411466B2 JP 61119695 A JP61119695 A JP 61119695A JP 11969586 A JP11969586 A JP 11969586A JP H0411466 B2 JPH0411466 B2 JP H0411466B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- tube
- groove
- winding drum
- conduit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/32—Tongs or gripping means specially adapted for reeling operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/32—Tongs or gripping means specially adapted for reeling operations
- B21C47/326—Devices for pressing the end of the material being wound against the cylindrical wall of the reel or bobbin
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/56—Winding of hanks or skeins
- B65H54/58—Swifts or reels adapted solely for the formation of hanks or skeins
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/33—Hollow or hose-like material
- B65H2701/331—Hollow or hose-like material leaving an extruder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば樹脂製の可とう電線管等の管を
所定の長さ毎に巻取る管の巻取ドラムに関する。
所定の長さ毎に巻取る管の巻取ドラムに関する。
(従来技術)
本発明者は、例えば樹脂製の可とう電線管等の
管を所定の長さ毎に巻取る管の自動巻取結束機を
提案した。この自動巻取結束機は、第3図及び第
4図に示すように、巻取ドラム2への管の供給位
置を順次変更させるトラバース装置1と、二つの
巻取ドラム2と、この二つの巻取ドラム2の位置
を巻取位置と結束位置とに入れ換える入換装置3
と、巻取位置と結束位置との間で管を切断する管
切断装置4と、結束位置にある巻取ドラム2に巻
取られた管を押えつける管押え装置5と、結束位
置において間欠的に回転させる巻取ドラム2に連
動して巻取ドラム2に巻取られた管を結束する結
束装置6とを備え、管を巻取り後、管を巻取つた
巻取ドラム2と、空の巻取ドラム2とを入れ換
え、管を切断、結束するとともに入れ換えた巻取
ドラム2には次の管の巻取り、結束を開始させ、
これによつて連続的に管の巻取り、結束を行なわ
せようとするものである。
管を所定の長さ毎に巻取る管の自動巻取結束機を
提案した。この自動巻取結束機は、第3図及び第
4図に示すように、巻取ドラム2への管の供給位
置を順次変更させるトラバース装置1と、二つの
巻取ドラム2と、この二つの巻取ドラム2の位置
を巻取位置と結束位置とに入れ換える入換装置3
と、巻取位置と結束位置との間で管を切断する管
切断装置4と、結束位置にある巻取ドラム2に巻
取られた管を押えつける管押え装置5と、結束位
置において間欠的に回転させる巻取ドラム2に連
動して巻取ドラム2に巻取られた管を結束する結
束装置6とを備え、管を巻取り後、管を巻取つた
巻取ドラム2と、空の巻取ドラム2とを入れ換
え、管を切断、結束するとともに入れ換えた巻取
ドラム2には次の管の巻取り、結束を開始させ、
これによつて連続的に管の巻取り、結束を行なわ
せようとするものである。
次に、この自動巻取結束機の動作状態について
説明する。まず、図示しない押出機より送り出さ
れてくる電線管Pの一端をトラバース装置1の回
転ロール11,12間に通して巻取位置にある巻
取ドラム2の巻取開始位置に固定する。電線管P
の一端が、巻取ドラム2の巻取開始位置に固定さ
れると、巻取りが開始される。電線管Pは、巻取
ドラム2への電線管Pの供給位置を順次変更させ
るトラバース装置1により、均一な高さに巻かれ
るとともに、設定された巻取量にもとづいて一定
量が巻かれる。
説明する。まず、図示しない押出機より送り出さ
れてくる電線管Pの一端をトラバース装置1の回
転ロール11,12間に通して巻取位置にある巻
取ドラム2の巻取開始位置に固定する。電線管P
の一端が、巻取ドラム2の巻取開始位置に固定さ
れると、巻取りが開始される。電線管Pは、巻取
ドラム2への電線管Pの供給位置を順次変更させ
るトラバース装置1により、均一な高さに巻かれ
るとともに、設定された巻取量にもとづいて一定
量が巻かれる。
電線管Pの巻取り後、巻取ドラム2の回転は停
止するとともに入換装置3が作動し、アーム31
を固定するノツク32が外れ、アーム31の回転
軸33を中心として、アーム31両端の巻取ドラ
ム2が反転する。
止するとともに入換装置3が作動し、アーム31
を固定するノツク32が外れ、アーム31の回転
軸33を中心として、アーム31両端の巻取ドラ
ム2が反転する。
電線管Pを巻取つた巻取ドラム2は、アーム3
1の反転により結束位置に移動する。そして、電
線管Pの外側は管押え装置5によつて、電線管P
がゆるまないように押えつけられる。さらに、管
切断装置4が作動して、電線管Pは巻取ドラム2
の巻取開始位置まで移行するとともに、巻取端が
切断される。
1の反転により結束位置に移動する。そして、電
線管Pの外側は管押え装置5によつて、電線管P
がゆるまないように押えつけられる。さらに、管
切断装置4が作動して、電線管Pは巻取ドラム2
の巻取開始位置まで移行するとともに、巻取端が
切断される。
結束位置に移動し、管切断装置4により切断さ
れた電線管Pは、結束装置6により所定の位置で
束ねられる。なお、切断された電線管Pの管端
は、巻取位置にある巻取ドラム2に固定され、次
の電線管Pの巻取りを開始する。
れた電線管Pは、結束装置6により所定の位置で
束ねられる。なお、切断された電線管Pの管端
は、巻取位置にある巻取ドラム2に固定され、次
の電線管Pの巻取りを開始する。
次に、巻取ドラム2の後方に設けられた押し出
しシリンダ80により、結束された電線管Pの管
束は取り外され、別途ベルトコンベア等によつて
搬送される。
しシリンダ80により、結束された電線管Pの管
束は取り外され、別途ベルトコンベア等によつて
搬送される。
(発明の目的)
本発明は、このような管の巻取りを行なう巻取
ドラムを提供しようとするものである。詳しくは
管の一端を確実に係止して、巻取中も管のゆるみ
や抜け外れがなく、巻取後は可倒側板の移動によ
り管の一端の係止が同時に解除され、巻取時にお
ける管の一端の係止から管束の取り外しまでにお
ける一連の動作を連続してスムーズに行なうこと
ができる巻取ドラムを提供しようとするものであ
る。
ドラムを提供しようとするものである。詳しくは
管の一端を確実に係止して、巻取中も管のゆるみ
や抜け外れがなく、巻取後は可倒側板の移動によ
り管の一端の係止が同時に解除され、巻取時にお
ける管の一端の係止から管束の取り外しまでにお
ける一連の動作を連続してスムーズに行なうこと
ができる巻取ドラムを提供しようとするものであ
る。
(発明の構成)
すなわち、本発明に係る管の巻取ドラムは、巻
取軸と両側板とを備えた巻取ドラムにおいて、巻
取軸に巻取られた管束が巻取軸にそつて取り外さ
れるように一方の側板が管束の取り外し方向に縮
径移動する可倒側板を形成するとともに、可倒側
板側の巻取軸端部には周方向及び可倒側板に向け
て開放され巻取る管の一端が挿入される溝を形成
し、前記溝に挿入された管の一端を開放された周
方向及び巻取方向に逃げないように係止するとと
もに、巻取軸に管が巻取られている間も管の一端
を係止し続け、巻取後、管束が可倒側板の縮径移
動によつて巻取軸から取り外されるときにその係
止を解除し、溝内から管の一端を抜け外れるよう
にした係止手段を備えたことを特徴とし、かかる
構成によつて、係止手段が、溝内の管の一端が開
放された周方向及び巻取方向に逃げるのを押えて
管の一端を確実に係止し、さらに巻取軸に管が巻
取られている間、管の一端を係止し続けること
で、巻取中も管のゆるみや抜け外れがなく、巻取
後は可倒側板の縮径移動により管の一端の係止が
同時に解除されて、巻取軸からの管束の取り外し
が連続してスムーズに行なわれるようになつてい
るものである。
取軸と両側板とを備えた巻取ドラムにおいて、巻
取軸に巻取られた管束が巻取軸にそつて取り外さ
れるように一方の側板が管束の取り外し方向に縮
径移動する可倒側板を形成するとともに、可倒側
板側の巻取軸端部には周方向及び可倒側板に向け
て開放され巻取る管の一端が挿入される溝を形成
し、前記溝に挿入された管の一端を開放された周
方向及び巻取方向に逃げないように係止するとと
もに、巻取軸に管が巻取られている間も管の一端
を係止し続け、巻取後、管束が可倒側板の縮径移
動によつて巻取軸から取り外されるときにその係
止を解除し、溝内から管の一端を抜け外れるよう
にした係止手段を備えたことを特徴とし、かかる
構成によつて、係止手段が、溝内の管の一端が開
放された周方向及び巻取方向に逃げるのを押えて
管の一端を確実に係止し、さらに巻取軸に管が巻
取られている間、管の一端を係止し続けること
で、巻取中も管のゆるみや抜け外れがなく、巻取
後は可倒側板の縮径移動により管の一端の係止が
同時に解除されて、巻取軸からの管束の取り外し
が連続してスムーズに行なわれるようになつてい
るものである。
(実施例)
以下、図面に示す実施例にしたがつて本考案を
詳細に説明する。第1図に示すように、本発明に
係る巻取ドラム20は、巻取軸22と両側板2
3,23aとを備え、これにより巻取つた電線管
Pを収納する収納部21が形成されている。この
うち巻取ドラム2に巻取つた電線管Pの取り外し
方向にある側板23a(以下可倒側板23aとい
う)は、移動手段としてシリンダ24及びリンク
機構27を有し、シリンダ24が作動すると、リ
ンク機構27を介して電線管Pの取り外し方向に
倒れるようになつている。また、巻取軸22に
は、可倒側板23aに隣接して電線管Pに一端が
挿入される溝25が設けられている。
詳細に説明する。第1図に示すように、本発明に
係る巻取ドラム20は、巻取軸22と両側板2
3,23aとを備え、これにより巻取つた電線管
Pを収納する収納部21が形成されている。この
うち巻取ドラム2に巻取つた電線管Pの取り外し
方向にある側板23a(以下可倒側板23aとい
う)は、移動手段としてシリンダ24及びリンク
機構27を有し、シリンダ24が作動すると、リ
ンク機構27を介して電線管Pの取り外し方向に
倒れるようになつている。また、巻取軸22に
は、可倒側板23aに隣接して電線管Pに一端が
挿入される溝25が設けられている。
この溝25は、ちようど電線管Pの管径に合わ
せた深さに形成されるのがよい。このような溝2
5が形成されていると、均一な高さの電線管Pの
巻取りができる。さらには電線管Pを巻取るとき
には前記溝25へ電線管Pの一端を持つてくれば
よいから、巻取り作業を行ないやすい。さらに可
倒側板23aの外側には、この実施例の場合、係
止手段として前記溝25に挿入された電線管Pの
一端を固定するために、可倒側板23aの開口部
26より出し入れされ、溝25に収納された電線
管Pを押えつける爪部71を備え、電線管P一端
を溝25内に押圧する固定部であるチヤツク装置
7が取付けられている。
せた深さに形成されるのがよい。このような溝2
5が形成されていると、均一な高さの電線管Pの
巻取りができる。さらには電線管Pを巻取るとき
には前記溝25へ電線管Pの一端を持つてくれば
よいから、巻取り作業を行ないやすい。さらに可
倒側板23aの外側には、この実施例の場合、係
止手段として前記溝25に挿入された電線管Pの
一端を固定するために、可倒側板23aの開口部
26より出し入れされ、溝25に収納された電線
管Pを押えつける爪部71を備え、電線管P一端
を溝25内に押圧する固定部であるチヤツク装置
7が取付けられている。
第2図に示すようにチヤツク装置7は駆動部で
あるシリンダ72及びそのシリンダロツド73と
爪部71とを有し、前記シリンダロツド73の先
端に軸を介して回動自在に固定される連結アーム
74と、巻取ドラム20の可倒側板23aに固定
され、軸を介して前記連結アーム74の中間部を
回動自在に固定する固定部材75とから成り、可
倒側板23aの開口部26より爪部71が、巻取
ドラム20の収納部21内に出し入れされるよう
になつている。
あるシリンダ72及びそのシリンダロツド73と
爪部71とを有し、前記シリンダロツド73の先
端に軸を介して回動自在に固定される連結アーム
74と、巻取ドラム20の可倒側板23aに固定
され、軸を介して前記連結アーム74の中間部を
回動自在に固定する固定部材75とから成り、可
倒側板23aの開口部26より爪部71が、巻取
ドラム20の収納部21内に出し入れされるよう
になつている。
尚、前記爪部71の出し入れは軸を介して回動
させるようにしているが、この他にシリンダ72
を巻取軸22に沿つて設け、シリンダロツド73
の先端に爪部71を設け、爪部73を巻取軸22
の方向にスライドさせて出し入れする構成として
もよい。
させるようにしているが、この他にシリンダ72
を巻取軸22に沿つて設け、シリンダロツド73
の先端に爪部71を設け、爪部73を巻取軸22
の方向にスライドさせて出し入れする構成として
もよい。
又、係止手段としては、前記溝25に挿入され
た電線管Pを押圧する固定部であるチヤツク装置
7の他、電線管Pの一端を嵌合固定し得る溝側壁
により構成してもよい。すなわち係止手段は電線
管Pの一端が溝25の両側壁で挟持されて抜けな
いように固定される構成としてもよい。
た電線管Pを押圧する固定部であるチヤツク装置
7の他、電線管Pの一端を嵌合固定し得る溝側壁
により構成してもよい。すなわち係止手段は電線
管Pの一端が溝25の両側壁で挟持されて抜けな
いように固定される構成としてもよい。
また、本発明においては、可倒側板23aの移
動手段はシリンダ24及びリンク機構27を用い
た前記実施例のものに限らず、移動手段としてモ
ータ等を用いてもよい。
動手段はシリンダ24及びリンク機構27を用い
た前記実施例のものに限らず、移動手段としてモ
ータ等を用いてもよい。
次に、この巻取ドラム20の動作状態につい
て、第3図及び第4図に示す自動巻取結束機を例
にとつて説明する。まず、図示しない押出機より
電線管Pがトラバース装置1の回転ロール11,
12間を通り、巻取ドラム20の収納部21の溝
25に送り出されてくる。この時チヤツク装置7
は第2図中一点線で示すように、シリンダロツド
73が連結アーム74を下方に押し下げる。この
とき、爪部71が可倒側板23a面より突出しな
いようになつている。この状態で電線管Pが溝2
5に挿入されると、シリンダロツド73が連結ア
ーム74を上方に引き上げ、爪部71が溝25に
収納された電線管Pを上方より押えつける。これ
により電線管Pは巻取ドラム20の溝25内に確
実に固定される。
て、第3図及び第4図に示す自動巻取結束機を例
にとつて説明する。まず、図示しない押出機より
電線管Pがトラバース装置1の回転ロール11,
12間を通り、巻取ドラム20の収納部21の溝
25に送り出されてくる。この時チヤツク装置7
は第2図中一点線で示すように、シリンダロツド
73が連結アーム74を下方に押し下げる。この
とき、爪部71が可倒側板23a面より突出しな
いようになつている。この状態で電線管Pが溝2
5に挿入されると、シリンダロツド73が連結ア
ーム74を上方に引き上げ、爪部71が溝25に
収納された電線管Pを上方より押えつける。これ
により電線管Pは巻取ドラム20の溝25内に確
実に固定される。
電線管Pが固定されると、巻取りが開始され、
この間もチヤツク装置7は電線管Pを係止し続け
る。
この間もチヤツク装置7は電線管Pを係止し続け
る。
電線管Pの巻取り後、巻取ドラム20の回転は
停止するとともに入換装置3が作動し、アーム3
1を固定するノツク32が外れ、アーム31の回
転軸33を中心にして、アーム31両端の巻取ド
ラム20が反転する。
停止するとともに入換装置3が作動し、アーム3
1を固定するノツク32が外れ、アーム31の回
転軸33を中心にして、アーム31両端の巻取ド
ラム20が反転する。
電線管Pを巻取つた巻取ドラム20は、アーム
31の反転により、結束位置に移動する。そし
て、電線管Pの外側は管押え装置5によつて電線
管Pがゆるまないように押えつけられる。さら
に、管切断装置4が作動して電線管Pは巻取ドラ
ム20の巻取開始位置まで移行するとともに巻取
端が切断される。この場合、前記電線管Pの一端
を挿入する溝25が巻取開始位置となる。尚、巻
取位置に移動した巻取ドラム20にも同じ構造の
チヤツク装置7が設けられており、この管切断動
作時に巻取開始位置まで移行してくる電線管Pを
固定し、巻取作業を開始する。結束位置に移動
し、管切断装置4により切断された電線管Pは、
結束装置6により所定の位置で束ねられる。
31の反転により、結束位置に移動する。そし
て、電線管Pの外側は管押え装置5によつて電線
管Pがゆるまないように押えつけられる。さら
に、管切断装置4が作動して電線管Pは巻取ドラ
ム20の巻取開始位置まで移行するとともに巻取
端が切断される。この場合、前記電線管Pの一端
を挿入する溝25が巻取開始位置となる。尚、巻
取位置に移動した巻取ドラム20にも同じ構造の
チヤツク装置7が設けられており、この管切断動
作時に巻取開始位置まで移行してくる電線管Pを
固定し、巻取作業を開始する。結束位置に移動
し、管切断装置4により切断された電線管Pは、
結束装置6により所定の位置で束ねられる。
次に、巻取ドラム20の可倒側板23aが、シ
リンダ24の作動により、リンク機構27を介し
て管束の取り外し方向に倒れる。可倒側板23a
が倒れると同時に、チヤツク装置7の爪部71が
管束の取り外し方向に抜け外れる。これにより電
線管Pの一端の固定が解除される。電線管Pの一
端の固定が解除されると、巻取ドラム20の後方
に設けられた押し出しシリンダ80により、結束
された電線管Pの管束が、手前に押し出される。
リンダ24の作動により、リンク機構27を介し
て管束の取り外し方向に倒れる。可倒側板23a
が倒れると同時に、チヤツク装置7の爪部71が
管束の取り外し方向に抜け外れる。これにより電
線管Pの一端の固定が解除される。電線管Pの一
端の固定が解除されると、巻取ドラム20の後方
に設けられた押し出しシリンダ80により、結束
された電線管Pの管束が、手前に押し出される。
このような状態で押し出された管束は、別途ベ
ルトコンベア等によつて搬送され、連続的、かつ
自動的に電線管Pの巻取作業が繰り返されるので
ある。
ルトコンベア等によつて搬送され、連続的、かつ
自動的に電線管Pの巻取作業が繰り返されるので
ある。
(発明の効果)
以上のように、本発明に係る管の巻取ドラムに
よれば、溝に挿入された管の一端を開放された周
方向及び巻取方向に逃げないように係止するとと
もに、巻取軸に管が巻取られている間も管の一端
を係止し続け、巻取後、管束が可倒側板の縮径移
動によつて巻取軸から取り外されるときにその係
止を解除し、溝内から管の一端を抜け外れるよう
にした係止手段を備えたから、巻取時には係止手
段が、溝内の管の一端が開放された周方向及び巻
取方向に逃げるのを押えて管の一端を確実に係止
し、さらに巻取軸に管が巻取られている間、管の
一端を係止し続けることで、巻取中も管のゆるみ
や抜け外れがなく、巻取後は可倒側板の縮径移動
により管の一端の係止が同時に解除されて、管の
一端の係止から管束の取り外しまでににおける一
連の動作を連続してスムーズに行なうことができ
る。
よれば、溝に挿入された管の一端を開放された周
方向及び巻取方向に逃げないように係止するとと
もに、巻取軸に管が巻取られている間も管の一端
を係止し続け、巻取後、管束が可倒側板の縮径移
動によつて巻取軸から取り外されるときにその係
止を解除し、溝内から管の一端を抜け外れるよう
にした係止手段を備えたから、巻取時には係止手
段が、溝内の管の一端が開放された周方向及び巻
取方向に逃げるのを押えて管の一端を確実に係止
し、さらに巻取軸に管が巻取られている間、管の
一端を係止し続けることで、巻取中も管のゆるみ
や抜け外れがなく、巻取後は可倒側板の縮径移動
により管の一端の係止が同時に解除されて、管の
一端の係止から管束の取り外しまでににおける一
連の動作を連続してスムーズに行なうことができ
る。
したがつて、樹脂製の可とう電線管等の管を所
定の長さ毎に巻取る管の自動巻取結束機に使用す
れば、管束の生産性をより向上させることができ
る。
定の長さ毎に巻取る管の自動巻取結束機に使用す
れば、管束の生産性をより向上させることができ
る。
又、このような巻取ドラムによつて巻取られた
管束の内側の一端は、巻取ドラムの溝に挿入され
て巻取られているため管束の内側の空間に突出し
ており、管束の解き外しが容易となる等の効果を
奏する。
管束の内側の一端は、巻取ドラムの溝に挿入され
て巻取られているため管束の内側の空間に突出し
ており、管束の解き外しが容易となる等の効果を
奏する。
第1図は本発明に係る巻取ドラムの一実施例を
示す側面図、第2図は第1図のチヤツク装置の拡
大図、第3図は自動巻取結束機の側面図、第4図
は第3図の平面図である。 符号の説明、1……トラバース装置、11……
回転ロール、12……回転ロール、20……巻取
ドラム、21……収納部、22……巻取軸、23
……側板、23a……可倒側板、24……シリン
ダ、25……溝、26……開口部、27……リン
ク機構、3……入換装置、31……アーム、32
……ノツク、33……回転軸、4……管切断装
置、5……管押え装置、6……結束装置、7……
チヤツク装置、71……爪部、72……シリン
ダ、73……シリンダロツド、74……連結アー
ム、75……固定部材、80……押し出しシリン
ダ、P……電線管。
示す側面図、第2図は第1図のチヤツク装置の拡
大図、第3図は自動巻取結束機の側面図、第4図
は第3図の平面図である。 符号の説明、1……トラバース装置、11……
回転ロール、12……回転ロール、20……巻取
ドラム、21……収納部、22……巻取軸、23
……側板、23a……可倒側板、24……シリン
ダ、25……溝、26……開口部、27……リン
ク機構、3……入換装置、31……アーム、32
……ノツク、33……回転軸、4……管切断装
置、5……管押え装置、6……結束装置、7……
チヤツク装置、71……爪部、72……シリン
ダ、73……シリンダロツド、74……連結アー
ム、75……固定部材、80……押し出しシリン
ダ、P……電線管。
Claims (1)
- 1 巻取軸と両側板とを備えた巻取ドラムにおい
て、巻取軸に巻取られた管束が巻取軸にそつて取
り外されるように一方の側板が管束の取り外し方
向に縮径移動する可倒側板を形成するとともに、
可倒側板側の巻取軸端部には周方向及び可倒側板
に向けて開放され巻取る管の一端が挿入される溝
を形成し、前記溝に挿入された管の一端を開放さ
れた周方向及び巻取方向に逃げないように係止す
るとともに、巻取軸に管が巻取られている間も管
の一端を係止し続け、巻取後、管束が可倒側板の
縮径移動によつて巻取軸から取り外されるときに
その係止を解除し、溝内から管の一端を抜け外れ
るようにした係止手段を備えたことを特徴とする
管の巻取ドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11969586A JPS62275980A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 管の巻取ドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11969586A JPS62275980A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 管の巻取ドラム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9736691A Division JPH0543133A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 管の自動巻取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275980A JPS62275980A (ja) | 1987-11-30 |
| JPH0411466B2 true JPH0411466B2 (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=14767776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11969586A Granted JPS62275980A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 管の巻取ドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62275980A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| ITMI20071609A1 (it) * | 2007-08-03 | 2009-02-04 | Danieli Off Mecc | Macchina di avvolgimento/svolgimento tubi e relativo processo |
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| JP7762348B2 (ja) * | 2021-12-21 | 2025-10-30 | 横浜ゴム株式会社 | ホースの巻取り装置および方法 |
| JP7762347B2 (ja) * | 2021-12-21 | 2025-10-30 | 横浜ゴム株式会社 | ホースの巻取り装置および方法 |
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Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4816469U (ja) * | 1971-07-06 | 1973-02-24 | ||
| JPS53117625U (ja) * | 1977-02-25 | 1978-09-19 | ||
| JPS6090263U (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-20 | 株式会社東芝 | 電線の巻取機 |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP11969586A patent/JPS62275980A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62275980A (ja) | 1987-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |