JPH041146Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH041146Y2 JPH041146Y2 JP1988129758U JP12975888U JPH041146Y2 JP H041146 Y2 JPH041146 Y2 JP H041146Y2 JP 1988129758 U JP1988129758 U JP 1988129758U JP 12975888 U JP12975888 U JP 12975888U JP H041146 Y2 JPH041146 Y2 JP H041146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- engagement
- engagement plate
- truck
- cart
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、物品搬送台車の幅寄せ装置に関す
る。
る。
自動車、産業用機械、重量鋼板等の組立て、加
工ラインにおいては走行可能な台車上に上記物品
を載置して搬送し、台車上に載置した状態で加
工、組立てが行われている。このような重量物品
は場合によつては2000〜3000Kgにも及び、またこ
のような重量物を積載する台車自体も大型化し、
台車自体の重量が2000Kgにもなるものがある。
工ラインにおいては走行可能な台車上に上記物品
を載置して搬送し、台車上に載置した状態で加
工、組立てが行われている。このような重量物品
は場合によつては2000〜3000Kgにも及び、またこ
のような重量物を積載する台車自体も大型化し、
台車自体の重量が2000Kgにもなるものがある。
また、台車上の物品に加工を施す場合、例えば
溶接ロボツトによつて自動溶接を施す場合、ある
いは、台車上の物品をコンベア、倉庫等へ移載す
る場合等においては正確な位置決めが必要であ
る。
溶接ロボツトによつて自動溶接を施す場合、ある
いは、台車上の物品をコンベア、倉庫等へ移載す
る場合等においては正確な位置決めが必要であ
る。
しかしながら上述したように積載した物品と搬
送台車の重量を合わせると5000Kg近い重量物をス
テーシヨンの特定位置に位置決めするのは非常に
面倒で、通常のリミツトスイツチ、近接センサー
等の位置検出のみでは、慣性力が大きいため十分
な停止精度は得られない。
送台車の重量を合わせると5000Kg近い重量物をス
テーシヨンの特定位置に位置決めするのは非常に
面倒で、通常のリミツトスイツチ、近接センサー
等の位置検出のみでは、慣性力が大きいため十分
な停止精度は得られない。
また機械的なストツパに台車の一部を当接させ
て行うこともストツパを破損する恐れがあり適当
ではない。
て行うこともストツパを破損する恐れがあり適当
ではない。
本考案は上記問題点を解決するに際して、台車
の位置を荒調節し、その後のセンタリング作業を
円滑に行なうことが出来るようにするための物品
搬送台車の幅寄せ装置を提供することを目的とす
るものである。
の位置を荒調節し、その後のセンタリング作業を
円滑に行なうことが出来るようにするための物品
搬送台車の幅寄せ装置を提供することを目的とす
るものである。
即ち、本考案はステーシヨンのある一定範囲内
に停止した搬送台車の下面に、一次的にエアベア
リング機能を生じさせて、台車を地上からわずか
に浮上させた状態で台車を正確な位置へ移動させ
て位置決めを行なう際に、その前作業において使
用される物品搬送台車の幅寄せ装置である。
に停止した搬送台車の下面に、一次的にエアベア
リング機能を生じさせて、台車を地上からわずか
に浮上させた状態で台車を正確な位置へ移動させ
て位置決めを行なう際に、その前作業において使
用される物品搬送台車の幅寄せ装置である。
以下本考案の実施例を図面に従つて説明する。
第1図、第2図は本考案による物品搬送台車の
実施例を示し、第1図は正面図、第2図は平面図
である。即ち、台車1はフレーム2,3と支柱
4,5等とによつて構成される枠体6と、該枠体
6に設けられる二つの駆動輪7,8と二つの自由
輪9,10等からなる走行装置11と、物品を載
置するローラ群12,13からなる積載装置14
と、台車1を浮上させる4箇所の浮上装置15
と、浮上させた状態で台車1をステーシヨン側へ
引寄せる幅寄せ装置16と、台車1を正確な位置
に微調整するセンタリング装置17等を有する。
実施例を示し、第1図は正面図、第2図は平面図
である。即ち、台車1はフレーム2,3と支柱
4,5等とによつて構成される枠体6と、該枠体
6に設けられる二つの駆動輪7,8と二つの自由
輪9,10等からなる走行装置11と、物品を載
置するローラ群12,13からなる積載装置14
と、台車1を浮上させる4箇所の浮上装置15
と、浮上させた状態で台車1をステーシヨン側へ
引寄せる幅寄せ装置16と、台車1を正確な位置
に微調整するセンタリング装置17等を有する。
次に上記各装置について詳述する。
(1) 走行装置11
第1図、第2図において、駆動輪7,8は台車
1の枠体6の長手方向の一側に配置され、該駆動
輪7,8は第3図に示すように枠体6に垂直に支
持される軸18を中心に旋回可能である。即ち、
軸18に固定されたスプロケツト19下面にブラ
ケツト20,20が固定され、該ブラケツト2
0,20に駆動輪7が軸受けされると共に駆動輪
7はモータ21に減速機を介して直結され、スプ
ロケツト19が一定角度回転することにより駆動
輪7とモータ21が一体的に旋回し、台車1の曲
線走行が行われる。
1の枠体6の長手方向の一側に配置され、該駆動
輪7,8は第3図に示すように枠体6に垂直に支
持される軸18を中心に旋回可能である。即ち、
軸18に固定されたスプロケツト19下面にブラ
ケツト20,20が固定され、該ブラケツト2
0,20に駆動輪7が軸受けされると共に駆動輪
7はモータ21に減速機を介して直結され、スプ
ロケツト19が一定角度回転することにより駆動
輪7とモータ21が一体的に旋回し、台車1の曲
線走行が行われる。
上記スプロケツト19き駆動輪旋回用のモータ
22のスプロケツト23とタイミングベルト24
によつて連結されている。さらに、上記スプロケ
ツト19の軸18にはアンテナ旋回用のスプロケ
ツト25に巻回するタイミングベルト26が掛け
られており、駆動輪7の旋回角度と同角度だけア
ンテナ27が軸28を中心に旋回する。即ち、台
車1の曲線走行あるいは横付けの際もアンテナ2
7が地上に敷設した誘導線29に沿つて移動する
ためである。
22のスプロケツト23とタイミングベルト24
によつて連結されている。さらに、上記スプロケ
ツト19の軸18にはアンテナ旋回用のスプロケ
ツト25に巻回するタイミングベルト26が掛け
られており、駆動輪7の旋回角度と同角度だけア
ンテナ27が軸28を中心に旋回する。即ち、台
車1の曲線走行あるいは横付けの際もアンテナ2
7が地上に敷設した誘導線29に沿つて移動する
ためである。
また、自由輪9,10は第1図、第2図示の如
く固定軸30を中心に水平面内を旋回自在に支持
され、台車1の走行方向に追従して旋回する。
く固定軸30を中心に水平面内を旋回自在に支持
され、台車1の走行方向に追従して旋回する。
従つて、上記台車1は第4図に示すような走行
路においては、台車1は平行移動する如く、台車
1の向きを変えることなく走行できるのである。
路においては、台車1は平行移動する如く、台車
1の向きを変えることなく走行できるのである。
(2) 物品積載装置14
第1図、第2図において、物品積載装置14は
枠体6上の中央および両側に設けた、物品Wの底
面を支承するローラ12,12,12と、物品W
の側面をガイドするガイドローラ13,13と、
物品Wを移載するフオーク装置31とから構成さ
れている。
枠体6上の中央および両側に設けた、物品Wの底
面を支承するローラ12,12,12と、物品W
の側面をガイドするガイドローラ13,13と、
物品Wを移載するフオーク装置31とから構成さ
れている。
上記フオーク装置31は一対のスライド可能な
フオーク32,32が図示しないモータ、チエン
等の駆動機構により前後方向に進退できるもの
で、かつフオーク32,32が上下方向に昇降可
能になつている。即ち、流体シリンダ33により
揺動するロツド34を介してレバー35がフオー
ク装置31のベース35′に連結されており、流
体シリンダ33の作用によりフオーク32が上下
に昇降する。フオーク32は連結ロツド36によ
り平行を維持しつつ昇降し、別のロツド37,3
8により他方のフオーク32が一方のフオーク3
2と同調して昇降する。フオーク32,32の両
端部には物品Wを押圧する押圧ブロツク39,3
9が形成され、フオーク32が上昇し、スライド
することにより、上記ブロツク39,39が第1
図のように物品Wの側面を押圧し、物品Wはロー
ラ12,12,12、およびガイドローラ13,
13に沿つて移送される。
フオーク32,32が図示しないモータ、チエン
等の駆動機構により前後方向に進退できるもの
で、かつフオーク32,32が上下方向に昇降可
能になつている。即ち、流体シリンダ33により
揺動するロツド34を介してレバー35がフオー
ク装置31のベース35′に連結されており、流
体シリンダ33の作用によりフオーク32が上下
に昇降する。フオーク32は連結ロツド36によ
り平行を維持しつつ昇降し、別のロツド37,3
8により他方のフオーク32が一方のフオーク3
2と同調して昇降する。フオーク32,32の両
端部には物品Wを押圧する押圧ブロツク39,3
9が形成され、フオーク32が上昇し、スライド
することにより、上記ブロツク39,39が第1
図のように物品Wの側面を押圧し、物品Wはロー
ラ12,12,12、およびガイドローラ13,
13に沿つて移送される。
物品Wをステーシヨンから台車1上へ取り込む
場合は、フオーク32は下降した位置で進出し物
品Wの下部に挿入された後上昇し、後退すること
により行われる。
場合は、フオーク32は下降した位置で進出し物
品Wの下部に挿入された後上昇し、後退すること
により行われる。
なお、上記物品移載装置は一例にすぎず、また
スライドフオーク存在の有無は問わない。
スライドフオーク存在の有無は問わない。
(3) 台車浮上装置15
第1図、第2図に略図で示した4箇所の台車浮
上装置15は同一の構造であるので、一つの台車
浮上装置15について、第5図〜第7図に従つて
詳述する。
上装置15は同一の構造であるので、一つの台車
浮上装置15について、第5図〜第7図に従つて
詳述する。
台車1のフレーム44に固定されたブラケツト
40,40間に軸41が支持され、該軸41に揺
動体42が遊嵌され、軸41を中心に揺動体42
は垂直面内を揺動自在である。
40,40間に軸41が支持され、該軸41に揺
動体42が遊嵌され、軸41を中心に揺動体42
は垂直面内を揺動自在である。
上記揺動体42の一端の軸43には、垂直にフ
レーム44に取付けられた流体シリンダ45のピ
ストンロツド46が連結部材47を介して連結し
てある。一方上記揺動体42の他端の水平軸48
には下面に空気袋49を固着した支承板50の立
上り部51,51が遊嵌支持される。
レーム44に取付けられた流体シリンダ45のピ
ストンロツド46が連結部材47を介して連結し
てある。一方上記揺動体42の他端の水平軸48
には下面に空気袋49を固着した支承板50の立
上り部51,51が遊嵌支持される。
支承板50は図示では八角形状をなし、支承板
50の下面に固着した空気袋49は略偏平状で空
気袋の下面、即ち床に対向する面には適宜数の空
気噴出孔51′が形成され、空気袋49の内部に
供給される圧縮空気が上記空気噴出孔51′より
噴出して床面に衝突し、その反力で以つて台車1
を浮上させるものである。なお、上記空気噴出孔
51′は垂直方向に形成されており、空気噴出に
よる反力が効果的に台車1を垂直上方に浮上させ
る力となるように形成される。
50の下面に固着した空気袋49は略偏平状で空
気袋の下面、即ち床に対向する面には適宜数の空
気噴出孔51′が形成され、空気袋49の内部に
供給される圧縮空気が上記空気噴出孔51′より
噴出して床面に衝突し、その反力で以つて台車1
を浮上させるものである。なお、上記空気噴出孔
51′は垂直方向に形成されており、空気噴出に
よる反力が効果的に台車1を垂直上方に浮上させ
る力となるように形成される。
なお、第5図における52,53はフレーム側
に設けたリミツトスイツチで、シリンダ45のピ
ストンロツド46側に設けたL形バー54の垂直
部に固定されたドツグ55,56が係合し、ピス
トンロツド46の進退位置、即ち空気袋49の上
限、下限位置を決定するものである。
に設けたリミツトスイツチで、シリンダ45のピ
ストンロツド46側に設けたL形バー54の垂直
部に固定されたドツグ55,56が係合し、ピス
トンロツド46の進退位置、即ち空気袋49の上
限、下限位置を決定するものである。
さらに、上記支承板50の立上り部51は軸4
8に遊嵌されているので、台車1の走行中、軸4
8を中心に空気袋49がフリー状態で揺動する恐
れがある。
8に遊嵌されているので、台車1の走行中、軸4
8を中心に空気袋49がフリー状態で揺動する恐
れがある。
このため、本実施例では第6図、第7図に示す
ようにフレーム57下面で、軸48の延長線の両
側に相当する部分に固定ネジロツド58,58を
垂下し、該ネジロツド58,58の下端が、上位
置の支承板50の上面に当接し、支承板50の揺
動を規制している。
ようにフレーム57下面で、軸48の延長線の両
側に相当する部分に固定ネジロツド58,58を
垂下し、該ネジロツド58,58の下端が、上位
置の支承板50の上面に当接し、支承板50の揺
動を規制している。
第8図は、台車1が浮上したことを検出する台
車浮上検出装置の一例を示す。即ち、該装置は台
車1の枠体下面の4箇所の角コーナー部に設けら
れ、四箇所の検出装置がいずれも作動することに
より台車1が実際に床から浮上したことを検出す
る。
車浮上検出装置の一例を示す。即ち、該装置は台
車1の枠体下面の4箇所の角コーナー部に設けら
れ、四箇所の検出装置がいずれも作動することに
より台車1が実際に床から浮上したことを検出す
る。
台車1のフレーム59に固定したブラケツト6
0に角状ロツド61が軸62を中心に旋回自在に
遊嵌支持され、該ロツド61は中間部で軸支さ
れ、一端の垂直軸63下端に車輪64を支持した
プレート65が設けられ、該プレート65は垂直
軸63の回りに旋回自在で台車1の走行方向に追
従して旋回する。
0に角状ロツド61が軸62を中心に旋回自在に
遊嵌支持され、該ロツド61は中間部で軸支さ
れ、一端の垂直軸63下端に車輪64を支持した
プレート65が設けられ、該プレート65は垂直
軸63の回りに旋回自在で台車1の走行方向に追
従して旋回する。
また、上記ロツド61の他端部上方にはリミツ
トスイツチ66がブラケツト60に固定される。
67はロツド61のストツパである。
トスイツチ66がブラケツト60に固定される。
67はロツド61のストツパである。
従つて通常の台車1の走行中は、ロツド61お
よび車輪64は実線位置にあつてリミツトスイツ
チ66は作動することなく、定位置において前記
浮上装置により台車1が浮上するとロツド61は
車輪64側の自重により軸62中心に二点鎖線位
置61aまで旋回する。この時ロツド61の一端
がリミツトスイツチ66を作動させて台車1の浮
上を検出するのである。
よび車輪64は実線位置にあつてリミツトスイツ
チ66は作動することなく、定位置において前記
浮上装置により台車1が浮上するとロツド61は
車輪64側の自重により軸62中心に二点鎖線位
置61aまで旋回する。この時ロツド61の一端
がリミツトスイツチ66を作動させて台車1の浮
上を検出するのである。
なお、ロツド61は自重のみによつて旋回する
ため、軸62より右側即ち車輪64側のモーメン
トが左側のモーメントより大きくしておくことが
必要である。
ため、軸62より右側即ち車輪64側のモーメン
トが左側のモーメントより大きくしておくことが
必要である。
Fは地上、F′は車輪64が下降した位置を示
す。
す。
(4) 幅寄せ装置16
幅寄せ装置16は、地上ステーシヨンに対して
横付けした台車1をステーシヨン側へ引寄せる装
置で、台車1側と地上ステーシヨン側とに設けら
れる装置により幅寄せ装置を構成する。即ち、第
9図において台車1側にはステーシヨンに向かつ
て進出、後退する第1の係合装置68を設け、地
上ステーシヨンST側には上記第1の係合装置6
8に係合する第2の係合装置69を設けたもので
ある。
横付けした台車1をステーシヨン側へ引寄せる装
置で、台車1側と地上ステーシヨン側とに設けら
れる装置により幅寄せ装置を構成する。即ち、第
9図において台車1側にはステーシヨンに向かつ
て進出、後退する第1の係合装置68を設け、地
上ステーシヨンST側には上記第1の係合装置6
8に係合する第2の係合装置69を設けたもので
ある。
第10図〜第12図に地上ステーシヨンST側
に設けた第2の係合装置69について説明する。
地上ステーシヨンSTの基枠70前面に固定した
コ字形鋼材71にL形のガイドレール72が連結
ピン73を介して固着され、さらにガイドレール
74がコ字形鋼材71に固定される。上記ガイド
レール72,74に沿つて移動可能な第2の係合
部材75は垂直な係合板76と水平プレート77
を溶接、螺着等によつて一体化したもので、水平
プレート77下面には上記ガイドレール72の垂
直部78を挾む状態で二対のガイドローラ79,
79が回転自在に支持され、係合板76下端部に
はガイドレール72,74間に位置するガイドロ
ーラ80が軸支81されている。
に設けた第2の係合装置69について説明する。
地上ステーシヨンSTの基枠70前面に固定した
コ字形鋼材71にL形のガイドレール72が連結
ピン73を介して固着され、さらにガイドレール
74がコ字形鋼材71に固定される。上記ガイド
レール72,74に沿つて移動可能な第2の係合
部材75は垂直な係合板76と水平プレート77
を溶接、螺着等によつて一体化したもので、水平
プレート77下面には上記ガイドレール72の垂
直部78を挾む状態で二対のガイドローラ79,
79が回転自在に支持され、係合板76下端部に
はガイドレール72,74間に位置するガイドロ
ーラ80が軸支81されている。
上記第2の係合部材75は基枠70に支持した
流体シリンダ82のピストンロツド83に連結さ
れ、第11図矢印84方向に移動可能である。
流体シリンダ82のピストンロツド83に連結さ
れ、第11図矢印84方向に移動可能である。
一方台車1側に設けた第1の係合装置68を第
13図〜第15図に示す。台車1のフレーム85
上に立設したブラケツト86には下側に2個のガ
イドローラ87,88と上側に1個のガイドロー
ラ89が回転自在に支持され、上記ガイドローラ
87,88および89間に進退可能な角材からな
る摺動棒90が載置される。該摺動棒90先端部
下面には軸91が垂下され、該軸91下端に係合
ローラ92が支持される。
13図〜第15図に示す。台車1のフレーム85
上に立設したブラケツト86には下側に2個のガ
イドローラ87,88と上側に1個のガイドロー
ラ89が回転自在に支持され、上記ガイドローラ
87,88および89間に進退可能な角材からな
る摺動棒90が載置される。該摺動棒90先端部
下面には軸91が垂下され、該軸91下端に係合
ローラ92が支持される。
また上記摺動棒90の側面にはピン93が固着
され、台車1のフレーム側に固定支持した流体シ
リンダ94のピストンロツド95がナツクル96
を介して上記ピン93に結合され、ピストンロツ
ド95の進退に伴つて摺動棒90が進退する。第
14図におけるリミツトスイツチ97,98,9
9は台車1のフレームに固定され、摺動棒90上
のドツグ100,101との結合により摺動棒9
0の前進端、後進端、および中間位置等を規定す
るものである。
され、台車1のフレーム側に固定支持した流体シ
リンダ94のピストンロツド95がナツクル96
を介して上記ピン93に結合され、ピストンロツ
ド95の進退に伴つて摺動棒90が進退する。第
14図におけるリミツトスイツチ97,98,9
9は台車1のフレームに固定され、摺動棒90上
のドツグ100,101との結合により摺動棒9
0の前進端、後進端、および中間位置等を規定す
るものである。
前記第2の係合装置69は第16図に示すよう
に、地上側ステーシヨンSTの両側部に設けられ
る。また、第1の係合装置68は、前記各第2の
係合装置69と組となるようにして、台車1に設
けられる。
に、地上側ステーシヨンSTの両側部に設けられ
る。また、第1の係合装置68は、前記各第2の
係合装置69と組となるようにして、台車1に設
けられる。
従つて、台車1がステーシヨンに対して横付け
されると、摺動棒90が第11図矢印102方向
に、即ちステーシヨンSTに向かつて最前進端位
置まで前進し、次いで、ステーシヨン側の第2の
係合部材75が左方向に進出し実線位置をとる。
この状態では、第10図において示すごとく、係
合板76の内側面76aと92dで示される位置
の係合ローラ92との間には隙間lが生じてお
り、次いで台車1側の摺動棒90を矢印103方
向に後退させると、係合ローラ92と係合板76
内面間の隙間がある時間において零となり、即
ち、係合ローラ92と係合板76が当接し、さら
に、摺動棒90が後退しようとすると、係合ロー
ラ92は係合板76に阻止されて移動しないた
め、第14図のピストンロツド95が静止した状
態となり、流体シリンダ94の本体側、即ち台車
1自体が第11図矢印103′方向に強制的に移
動させられて、台車1と地上側ステーシヨン間の
幅寄せが行われる。
されると、摺動棒90が第11図矢印102方向
に、即ちステーシヨンSTに向かつて最前進端位
置まで前進し、次いで、ステーシヨン側の第2の
係合部材75が左方向に進出し実線位置をとる。
この状態では、第10図において示すごとく、係
合板76の内側面76aと92dで示される位置
の係合ローラ92との間には隙間lが生じてお
り、次いで台車1側の摺動棒90を矢印103方
向に後退させると、係合ローラ92と係合板76
内面間の隙間がある時間において零となり、即
ち、係合ローラ92と係合板76が当接し、さら
に、摺動棒90が後退しようとすると、係合ロー
ラ92は係合板76に阻止されて移動しないた
め、第14図のピストンロツド95が静止した状
態となり、流体シリンダ94の本体側、即ち台車
1自体が第11図矢印103′方向に強制的に移
動させられて、台車1と地上側ステーシヨン間の
幅寄せが行われる。
なお、上記幅寄せによる台車の位置決めは荒調
整であり、後述するセンタリング装置により微調
整が行われる。
整であり、後述するセンタリング装置により微調
整が行われる。
(5) センタリング装置17
センタリング装置17は台車1側に設けた、位
置決め手段である上下動する凹状円錘盤と地上に
固定した凸状円錘体とにより構成される。
置決め手段である上下動する凹状円錘盤と地上に
固定した凸状円錘体とにより構成される。
第17図において、台車1のフレーム104に
垂設した流体シリンダ105のピストンロツド1
06の下端部には内部に凹状円錘面107を形成
した円錘盤108が螺着され、一方地上側ステー
シヨンの床面には上記凹状円錘面とにより調芯作
用を生じさせる凸状円錘体109が固定される。
垂設した流体シリンダ105のピストンロツド1
06の下端部には内部に凹状円錘面107を形成
した円錘盤108が螺着され、一方地上側ステー
シヨンの床面には上記凹状円錘面とにより調芯作
用を生じさせる凸状円錘体109が固定される。
110は上記ピストンロツド106に固定した
円錘状のドツグで、台車1に固定設置した上下の
位置決め用リミツトスイツチ111,112に係
合するもので、円錘盤108の上限、下限位置を
規定する。
円錘状のドツグで、台車1に固定設置した上下の
位置決め用リミツトスイツチ111,112に係
合するもので、円錘盤108の上限、下限位置を
規定する。
このような上下動可能な凹状円錘盤108,1
08が第2図に示す台車1の下面の二位置に設け
られている。
08が第2図に示す台車1の下面の二位置に設け
られている。
次に以上のような各装置を有する自走式台車1
のステーシヨンへの位置決め動作について説明す
る。
のステーシヨンへの位置決め動作について説明す
る。
第4図において、台車1がステーシヨンST1か
ら矢印方向に走行し、ステーシヨンST2の定位置
に位置決めする場合について説明する。
ら矢印方向に走行し、ステーシヨンST2の定位置
に位置決めする場合について説明する。
台車1が矢印方向に走行し、ステーシヨンST2
の位置に埋設された鉄板を台車1下面の近接セン
サ113(第1図参照)が検知すると、走行モー
タの駆動が停止し、ブレーキがかかる。
の位置に埋設された鉄板を台車1下面の近接セン
サ113(第1図参照)が検知すると、走行モー
タの駆動が停止し、ブレーキがかかる。
しかしながら極めて大きい慣性力のため台車1
は定位置からズレた位置で停止する。(第18図
参照)。このズレ量は本実施例のような総重量が
5000Kgになる場合、200mm近くになる。
は定位置からズレた位置で停止する。(第18図
参照)。このズレ量は本実施例のような総重量が
5000Kgになる場合、200mm近くになる。
台車1が停止した後、まず、幅寄せ準備が行わ
れる。即ち、初めに第13〜15図に示す台車側
の摺動棒90が流体シリンダ94の作用により矢
印114方向に進出し、最前進端位置まで進出す
る。
れる。即ち、初めに第13〜15図に示す台車側
の摺動棒90が流体シリンダ94の作用により矢
印114方向に進出し、最前進端位置まで進出す
る。
続いて、第11図に示すステーシヨンST2側の
第2の係合部材75が二点鎖線位置75aより実
線位置75へ進出する。この時係合ローラ92と
係合板76との位置関係は第10図に示す通り距
離lの隙間を有している。
第2の係合部材75が二点鎖線位置75aより実
線位置75へ進出する。この時係合ローラ92と
係合板76との位置関係は第10図に示す通り距
離lの隙間を有している。
上記幅寄せ準備工程が完了すると、即ち、摺動
棒90及び第2の係合部材75が所定位置に達し
たことをリミツトスイツチ等の検出器が検出する
と、続いて、台車浮上装置が作動する。
棒90及び第2の係合部材75が所定位置に達し
たことをリミツトスイツチ等の検出器が検出する
と、続いて、台車浮上装置が作動する。
即ち、第5図に示す流体シリンダ45のピスト
ンロツド46が上昇し、ドツグ56がリミツトス
イツチ53と係合する位置まで上昇すると、揺動
体42が軸41を中心に時計針方向に旋回し、空
気袋49を床面Fに向けて下降させると共に、図
示しないバルブにより圧空供給パイプを介して空
気袋49内に圧縮空気が供給され、台車1全体が
床面より一定距離浮上すると共に、空気袋49下
面から床面に向かつて噴出する噴出空気により空
気袋49下面と床面間に空気層が形成され、該空
気層は数mmであるが、台車1全体が地上から浮上
した状態となる。
ンロツド46が上昇し、ドツグ56がリミツトス
イツチ53と係合する位置まで上昇すると、揺動
体42が軸41を中心に時計針方向に旋回し、空
気袋49を床面Fに向けて下降させると共に、図
示しないバルブにより圧空供給パイプを介して空
気袋49内に圧縮空気が供給され、台車1全体が
床面より一定距離浮上すると共に、空気袋49下
面から床面に向かつて噴出する噴出空気により空
気袋49下面と床面間に空気層が形成され、該空
気層は数mmであるが、台車1全体が地上から浮上
した状態となる。
いわばエアベアリングの効果を発揮するのであ
る。
る。
台車1が浮上すると、第8図の浮上検出装置が
作用し、即ち、台車1の浮上に従い車輪64が二
点鎖線位置64aへ下降し、ロツド61が軸62
を中心に時計針方向へ旋回し、ロツド61の一端
がリミツトスイツチ66と係合し、台車1の浮上
が検出される。
作用し、即ち、台車1の浮上に従い車輪64が二
点鎖線位置64aへ下降し、ロツド61が軸62
を中心に時計針方向へ旋回し、ロツド61の一端
がリミツトスイツチ66と係合し、台車1の浮上
が検出される。
なお、上記浮上装置15、検出装置は台車1下
面の4箇所に設けられ、各装置は一斉に作動す
る。従つて全ての検出装置のリミツトスイツチ6
6が作動した時に台車1が浮上したものとみなさ
れる。
面の4箇所に設けられ、各装置は一斉に作動す
る。従つて全ての検出装置のリミツトスイツチ6
6が作動した時に台車1が浮上したものとみなさ
れる。
上記台車1の浮上確認後、幅寄せ装置の作動に
より台車1は荒調整されるのである。即ち、第1
0図の摺動棒90が二点鎖線位置90aへ突出し
た後、その位置から矢印103方向へ後退し、係
合板76に係合した後もさらに第14図のピスト
ンロツド95が後退しようとするが、係合ローラ
92が係合板76に当接係合しているので、台車
1自体がステーシヨンST2側へ引き寄せられるこ
とになり、台車1の位置決めの荒調整が行われる
(第19図参照)。この時の調整により200mm近い
誤差が50mm程度に縮少される。
より台車1は荒調整されるのである。即ち、第1
0図の摺動棒90が二点鎖線位置90aへ突出し
た後、その位置から矢印103方向へ後退し、係
合板76に係合した後もさらに第14図のピスト
ンロツド95が後退しようとするが、係合ローラ
92が係合板76に当接係合しているので、台車
1自体がステーシヨンST2側へ引き寄せられるこ
とになり、台車1の位置決めの荒調整が行われる
(第19図参照)。この時の調整により200mm近い
誤差が50mm程度に縮少される。
さらに、流体シリンダ45の作動が停止する
と、続いて、センタリング装置17が作動する。
即ち第17図において、流体シリンダ105の作
動によりピストンロツド106が下降し、下端の
凹状円錘盤108が床上の凸状円錘体109に押
圧され、円錘面107,114の作用により、台
車1に調芯作用が働き、円錘盤108が円錘体1
09上にはまり込む位置に台車1が前後左右に移
動し、微調整が行われる。
と、続いて、センタリング装置17が作動する。
即ち第17図において、流体シリンダ105の作
動によりピストンロツド106が下降し、下端の
凹状円錘盤108が床上の凸状円錘体109に押
圧され、円錘面107,114の作用により、台
車1に調芯作用が働き、円錘盤108が円錘体1
09上にはまり込む位置に台車1が前後左右に移
動し、微調整が行われる。
この場合、円錘体109の中心と円錘盤108
の中心が半径l1の距離以内、即ち上記例の場合、
例えば50mm以内にあれば上記センタリング装置1
7によつて微調整(±5mm程度)が可能である
(第20図参照)。即ち荒調整は円錘盤108の中
心を半径l1内の位置に移動させればよいというこ
とである。
の中心が半径l1の距離以内、即ち上記例の場合、
例えば50mm以内にあれば上記センタリング装置1
7によつて微調整(±5mm程度)が可能である
(第20図参照)。即ち荒調整は円錘盤108の中
心を半径l1内の位置に移動させればよいというこ
とである。
続いて空気袋49の圧空供給を停止し、第5図
の流体シリンダ45のピストンロツド46を降下
させ元位置へ復帰させると共に、センタリング装
置17の流体シリンダ105を開放状態にしてお
けば、台車1は自重によつて下降し、駆動輪7,
8および従動輪9,10が床上に接し、台車1の
ステーシヨンST2への正確な位置決めが完了す
る。
の流体シリンダ45のピストンロツド46を降下
させ元位置へ復帰させると共に、センタリング装
置17の流体シリンダ105を開放状態にしてお
けば、台車1は自重によつて下降し、駆動輪7,
8および従動輪9,10が床上に接し、台車1の
ステーシヨンST2への正確な位置決めが完了す
る。
然る後、台車1とステーシヨンST2間での物品
の移載が行われる。本実施例の場合はスライドフ
オークを備えているので該フオークが進出、ある
いは上昇して物品を移載する。
の移載が行われる。本実施例の場合はスライドフ
オークを備えているので該フオークが進出、ある
いは上昇して物品を移載する。
なお、第9図、第16図に示すステーシヨン
ST側の装置115はステーシヨンST上の物品の
ストツパ装置で通常はスプリング116によりス
トツパ117がローラコンベア118上に突出し
ており、物品移載の際は台車1側から図示しない
押棒が進出し、レバー119を押圧することによ
りストツパ117がローラ面より下方に没し、物
品の移載を可能にするものである。
ST側の装置115はステーシヨンST上の物品の
ストツパ装置で通常はスプリング116によりス
トツパ117がローラコンベア118上に突出し
ており、物品移載の際は台車1側から図示しない
押棒が進出し、レバー119を押圧することによ
りストツパ117がローラ面より下方に没し、物
品の移載を可能にするものである。
物品の移載が完了すれば、前述の幅寄せ装置1
6、センタリング装置17、浮上装置15が解除
され、かつ全ての可動部材が元位置へ復帰し、走
行駆動モータの駆動により台車1の走行が再開さ
れる。
6、センタリング装置17、浮上装置15が解除
され、かつ全ての可動部材が元位置へ復帰し、走
行駆動モータの駆動により台車1の走行が再開さ
れる。
以上のように本考案では、台車がステーシヨン
側方に停止した後、係合ローラと係合板とを係合
させ、その後、摺動棒を設定長さだけ退入させる
ことによつて、台車をステーシヨン側に引寄せ
て、台車の、ステーシヨンに対する位置を荒調節
出来るので、その後におけるセンタリング作業を
円滑且つ確実に行なうことが出来る。
側方に停止した後、係合ローラと係合板とを係合
させ、その後、摺動棒を設定長さだけ退入させる
ことによつて、台車をステーシヨン側に引寄せ
て、台車の、ステーシヨンに対する位置を荒調節
出来るので、その後におけるセンタリング作業を
円滑且つ確実に行なうことが出来る。
第1図は本考案による台車の実施例を示す概略
構成側面図、第2図は同平面図、第3図は駆動車
輪の駆動系を示す斜視図、第4図は台車の走行パ
ターンの一例を示す線図、第5図は浮上装置の側
面図、第6図は同一部破砕平面図、第7図は同一
部破砕正面図、第8図は浮上検出装置の構成を示
す側面図、第9図はステーシヨンと台車の幅寄せ
装置の関係を示す概略構成正面図、第10図〜第
12図は幅寄せ装置の第2の係合装置を示し、第
10図は正面図、第11図は平面図、第12図は
側面図、第13図〜第15図は幅寄せ装置の第1
の係合装置を示し、第13図は正面図、第14図
は平面図、第15図は側面図、第16図は上記第
2の係合装置を有するステーシヨンの一例を示す
平面図、第17図は台車と地上に設けたセンタリ
ング装置を示す一部破砕側面図、第18図〜第2
0図は上記台車の位置決め工程を図式化したもの
で、第18図は台車がステーシヨンに到着した状
態を示す図、第19図は幅寄せ装置による荒調整
を行なつた状態を示す図、第20図はセンタリン
グ装置による微調整を行つた状態を示す図であ
る。 ST……ステーシヨン、1……台車、70……
基枠、76……係合板、90……摺動棒、92…
…係合ローラ。
構成側面図、第2図は同平面図、第3図は駆動車
輪の駆動系を示す斜視図、第4図は台車の走行パ
ターンの一例を示す線図、第5図は浮上装置の側
面図、第6図は同一部破砕平面図、第7図は同一
部破砕正面図、第8図は浮上検出装置の構成を示
す側面図、第9図はステーシヨンと台車の幅寄せ
装置の関係を示す概略構成正面図、第10図〜第
12図は幅寄せ装置の第2の係合装置を示し、第
10図は正面図、第11図は平面図、第12図は
側面図、第13図〜第15図は幅寄せ装置の第1
の係合装置を示し、第13図は正面図、第14図
は平面図、第15図は側面図、第16図は上記第
2の係合装置を有するステーシヨンの一例を示す
平面図、第17図は台車と地上に設けたセンタリ
ング装置を示す一部破砕側面図、第18図〜第2
0図は上記台車の位置決め工程を図式化したもの
で、第18図は台車がステーシヨンに到着した状
態を示す図、第19図は幅寄せ装置による荒調整
を行なつた状態を示す図、第20図はセンタリン
グ装置による微調整を行つた状態を示す図であ
る。 ST……ステーシヨン、1……台車、70……
基枠、76……係合板、90……摺動棒、92…
…係合ローラ。
Claims (1)
- ステーシヨンと、このステーシヨン側方に停止
する台車とを有しており、前記ステーシヨンの基
枠の、台車の停止がわ部分の両側部各々に、台車
の側面に対向する垂直な係合板が、ステーシヨン
と台車が並ぶ方向に水平動自在に設けられ、他
方、前記台車に、前記係合板と組となる摺動棒
が、係合板より上方において、係合板がわに向か
つて水平進退自在に設けられ、これら摺動棒の先
端下面に、係合板と係合する係合ローラが、軸心
を上方方向に向けるようにして設けられ、前記係
合板は、係合ローラが係合板の位置を越えてステ
ーシヨンがわに移動することを許容する位置と、
係合ローラに係合する位置とで水平動自在となさ
れており、前記係合ローラと係合板とを係合させ
た状態で摺動棒を台車がわに退入させることによ
つて台車がステーシヨンがわに引き寄せられるよ
うになされている物品搬送台車の幅寄せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988129758U JPH041146Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988129758U JPH041146Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0165749U JPH0165749U (ja) | 1989-04-27 |
| JPH041146Y2 true JPH041146Y2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=31384330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988129758U Expired JPH041146Y2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041146Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP1988129758U patent/JPH041146Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0165749U (ja) | 1989-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20070101567A1 (en) | Work transport apparatus and method | |
| JPS632844B2 (ja) | ||
| JPH06100108A (ja) | ロール物移載装置 | |
| JPS598570A (ja) | 物品搬送台車 | |
| JP2549863Y2 (ja) | 搬送物積載搬送車 | |
| JPH0511099Y2 (ja) | ||
| JP3307151B2 (ja) | 可動体使用の搬送設備 | |
| JPH0780565B2 (ja) | 搬送台車上のワ−ク位置決め装置 | |
| JP3431120B2 (ja) | 物品搬送設備 | |
| JPH0539194A (ja) | 搬送用ロボツト | |
| EP2208696B1 (en) | An apparatus for transferring a container | |
| JP3127693B2 (ja) | 車両搬送装置 | |
| JP2674436B2 (ja) | 台車使用の搬送設備 | |
| JPH0791037B2 (ja) | 被搬送物の持上げ傾動装置 | |
| JP2792262B2 (ja) | 自走台車使用の搬送設備 | |
| JPS6265822A (ja) | 台車式搬送装置 | |
| JP3663263B2 (ja) | 搬送車 | |
| JP2546441Y2 (ja) | 搬送車上のコンベヤのフローティング装置 | |
| JP2005187153A (ja) | 物品仕分け装置 | |
| JPH0327019Y2 (ja) | ||
| JP4185814B2 (ja) | 物品搬送装置 | |
| JPH03277453A (ja) | 可動体使用の処理設備 | |
| JP3451997B2 (ja) | 可動体使用の搬送設備 | |
| JPS5924023B2 (ja) | 物品搬送台車の位置決め装置 | |
| JPH05162984A (ja) | 昇降搬送装置の昇降レール位置決め装置 |