JPH0411479B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411479B2 JPH0411479B2 JP62032425A JP3242587A JPH0411479B2 JP H0411479 B2 JPH0411479 B2 JP H0411479B2 JP 62032425 A JP62032425 A JP 62032425A JP 3242587 A JP3242587 A JP 3242587A JP H0411479 B2 JPH0411479 B2 JP H0411479B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- hoisting
- electric
- lowering
- grip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電動チエーンブロツクあるいは電
導ホイスト等の電動巻上装置における運転操作装
置に関するものである。
導ホイスト等の電動巻上装置における運転操作装
置に関するものである。
従来、電動巻上装置用運転操作装置としては、
実開昭60−195893号公報により公表されているよ
うに、電動巻上装置本体から垂下している吊荷昇
降用条体の垂下端部に、下ブロツクを介して荷物
吊掛用フツクを連結し、前記下ブロツクの側部
に、握り部を有する枠形の握り体を固定し、その
握り体の側枠杆に操作スイツチを取付けた構造の
ものが知られている。
実開昭60−195893号公報により公表されているよ
うに、電動巻上装置本体から垂下している吊荷昇
降用条体の垂下端部に、下ブロツクを介して荷物
吊掛用フツクを連結し、前記下ブロツクの側部
に、握り部を有する枠形の握り体を固定し、その
握り体の側枠杆に操作スイツチを取付けた構造の
ものが知られている。
しかるに、前記従来の電動巻上装置用運転操作
装置の場合は、下ブロツクの側部に枠形の比較的
大きな握り体が固定されているので、その握り体
が側方に大きく突出して邪魔になり、かつ握り体
の細い側枠杆に操作スイツチを取付けているの
で、操作スイツチとして比較的大型の2段操作式
スイツチを使用することができないという問題が
ある。
装置の場合は、下ブロツクの側部に枠形の比較的
大きな握り体が固定されているので、その握り体
が側方に大きく突出して邪魔になり、かつ握り体
の細い側枠杆に操作スイツチを取付けているの
で、操作スイツチとして比較的大型の2段操作式
スイツチを使用することができないという問題が
ある。
この発明は前述の問題を有利に解決できる電動
巻上装置用運転操作装置を提供することを目的と
するものであつて、この発明の要旨とするところ
は、電動巻上装置本体1から垂下している吊荷昇
降用条体2の垂下端部に、スイツチボツクス3と
その下部に連設された垂直な保持筒4とを備えて
いる支持部材5の上部が連結され、その保持筒4
の下部に荷物吊掛具6が連結されると共に、その
保持筒4の外周にグリツプ7が固定され、前記ス
イツチボツクス3に、2段操作式の巻上用スイツ
チSUと2段操作式の巻下用スイツチSDとが横方
向に間隔をおいて設けられていることを特徴とす
る電動巻上装置用運転操作装置にある。
巻上装置用運転操作装置を提供することを目的と
するものであつて、この発明の要旨とするところ
は、電動巻上装置本体1から垂下している吊荷昇
降用条体2の垂下端部に、スイツチボツクス3と
その下部に連設された垂直な保持筒4とを備えて
いる支持部材5の上部が連結され、その保持筒4
の下部に荷物吊掛具6が連結されると共に、その
保持筒4の外周にグリツプ7が固定され、前記ス
イツチボツクス3に、2段操作式の巻上用スイツ
チSUと2段操作式の巻下用スイツチSDとが横方
向に間隔をおいて設けられていることを特徴とす
る電動巻上装置用運転操作装置にある。
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例を示
すものであつて、電動チエーンブロツク本体から
なる電動巻上装置本体1の上部に吊掛用上フツク
8が連結され、かつ前記電動巻上装置本体1のロ
ードシーブから垂下しているロードチエーンから
なる吊荷昇降用条体2の垂下端部に、ケーブル支
承部材9の上部がボルト10により連結され、そ
のケーブル支承部材9の下部中央に設けられた雄
ねじ軸11に、スイツチボツクス3の上部が螺合
連結され、そのスイツチボツクス3の中央下部
に、円形断面の垂直な保持筒4の上端部が溶接に
より固着され、前記ケーブル支承部材9とスイツ
チボツクス3と保持筒4とにより支持部材5が構
成されている。
すものであつて、電動チエーンブロツク本体から
なる電動巻上装置本体1の上部に吊掛用上フツク
8が連結され、かつ前記電動巻上装置本体1のロ
ードシーブから垂下しているロードチエーンから
なる吊荷昇降用条体2の垂下端部に、ケーブル支
承部材9の上部がボルト10により連結され、そ
のケーブル支承部材9の下部中央に設けられた雄
ねじ軸11に、スイツチボツクス3の上部が螺合
連結され、そのスイツチボツクス3の中央下部
に、円形断面の垂直な保持筒4の上端部が溶接に
より固着され、前記ケーブル支承部材9とスイツ
チボツクス3と保持筒4とにより支持部材5が構
成されている。
前記保持筒4内の下端部にフツクからなる荷物
吊掛具6が螺合連結され、かつ保持筒4の外面に
は、上下方向に間隔をおいて設けられた多数の滑
り止め用環状突条を備えているゴム製筒状グリツ
プ7が嵌合されて接着剤により固着され、さらに
前記スイツチボツクス3の前面板には、2段押ボ
タンスイツチからなる2段操作式の巻上用スイツ
チSUと2段押ボタンスイツチからなる2段操作
式の巻下用スイツチSDとが横方向に小さな間隔
をおいて取付けられている。
吊掛具6が螺合連結され、かつ保持筒4の外面に
は、上下方向に間隔をおいて設けられた多数の滑
り止め用環状突条を備えているゴム製筒状グリツ
プ7が嵌合されて接着剤により固着され、さらに
前記スイツチボツクス3の前面板には、2段押ボ
タンスイツチからなる2段操作式の巻上用スイツ
チSUと2段押ボタンスイツチからなる2段操作
式の巻下用スイツチSDとが横方向に小さな間隔
をおいて取付けられている。
前記巻上用スイツチSUの押ボタン12の表面
に、上向き頂角部を有する短かい上下方向長さの
3角形マークからなる低速巻上マーク13と上向
き頂角部を有する長い上下方向長さの3角形マー
クからなる高速巻上マーク14とが表示され、か
つ前記巻下用スイツチSD押ボタン15の表面に、
下向き頂角部を有する短かい上下方向長さの3角
形マークからなる低速巻下マーク16と、下向き
頂角部を有する長い上下方向長さの3角形マーク
からなる高速巻下マーク17とが表示され、さら
に巻上用スイツチSUおよび巻下用スイツチSDは
伸縮自在な螺旋状のケーブル18を介して電動巻
上装置の電源制御部に接続され、そのケーブル1
8の螺旋部分に前記吊荷昇降用条体2が挿通され
ている。
に、上向き頂角部を有する短かい上下方向長さの
3角形マークからなる低速巻上マーク13と上向
き頂角部を有する長い上下方向長さの3角形マー
クからなる高速巻上マーク14とが表示され、か
つ前記巻下用スイツチSD押ボタン15の表面に、
下向き頂角部を有する短かい上下方向長さの3角
形マークからなる低速巻下マーク16と、下向き
頂角部を有する長い上下方向長さの3角形マーク
からなる高速巻下マーク17とが表示され、さら
に巻上用スイツチSUおよび巻下用スイツチSDは
伸縮自在な螺旋状のケーブル18を介して電動巻
上装置の電源制御部に接続され、そのケーブル1
8の螺旋部分に前記吊荷昇降用条体2が挿通され
ている。
電動巻上装置本体1における電動機として直流
電動機を使用する場合は、2段操作式の巻上用ス
イツチSUまたは巻下用スイツチSDの操作によつ
て電源の抵抗値を切換えて電源電圧を変換するこ
とにより巻上および巻下の速度を変換する。また
電動巻上装置本体1における電動機として異なる
回転速度の交流式親子モータを使用する場合は、
2段操作式の巻上用スイツチSUまたは巻下用ス
イツチSDの操作によつて切換スイツチを制御し
てモータの切換運転を行なう。2段操作式のスイ
ツチによる電源の抵抗値の切換手段および交流式
親子モータの切換スイツチ制御手段は公知である
ので、詳細説明を省略する 運転者が片手でグリツプ7を把持した状態で、
その片手の親指により前記巻上用スイツチSUの
押ボタン12を第1段の位置まで押すと、電動巻
上装置の低速巻上運転が開始され、前記巻上用ス
イツチSUの押ボタン12を第2段の位置まで押
すと、電動巻上装置が低速巻上運転から高速巻上
運転に切換えられ、さらに前記押ボタン12を第
1段の位置に戻すと電動巻上装置が低速巻上運転
に切換えられ、前記押ボタン12から親指を離す
と、押ボタン12が最初の位置に戻つて巻上用ス
イツチSUの各接点がオフになり、電動巻上装置
の運転が停止される。
電動機を使用する場合は、2段操作式の巻上用ス
イツチSUまたは巻下用スイツチSDの操作によつ
て電源の抵抗値を切換えて電源電圧を変換するこ
とにより巻上および巻下の速度を変換する。また
電動巻上装置本体1における電動機として異なる
回転速度の交流式親子モータを使用する場合は、
2段操作式の巻上用スイツチSUまたは巻下用ス
イツチSDの操作によつて切換スイツチを制御し
てモータの切換運転を行なう。2段操作式のスイ
ツチによる電源の抵抗値の切換手段および交流式
親子モータの切換スイツチ制御手段は公知である
ので、詳細説明を省略する 運転者が片手でグリツプ7を把持した状態で、
その片手の親指により前記巻上用スイツチSUの
押ボタン12を第1段の位置まで押すと、電動巻
上装置の低速巻上運転が開始され、前記巻上用ス
イツチSUの押ボタン12を第2段の位置まで押
すと、電動巻上装置が低速巻上運転から高速巻上
運転に切換えられ、さらに前記押ボタン12を第
1段の位置に戻すと電動巻上装置が低速巻上運転
に切換えられ、前記押ボタン12から親指を離す
と、押ボタン12が最初の位置に戻つて巻上用ス
イツチSUの各接点がオフになり、電動巻上装置
の運転が停止される。
また運転者が片手でグリツプ7を把持した状態
で、その片手の親指により前記巻下用スイツチ
SDの押ボタン15を第1段の位置まで押すと、
電動巻上装置の低速巻下運転が開始され、前記巻
下用スイツチSDの押ボタン15を第2段の位置
まで押すと、電動巻上装置が低速巻下運転から高
速巻下運転に切換えられ、さらに前記押ボタン1
5を第1段の位置に戻すと電動巻上装置が低速巻
下運転に切換えられ、前記押ボタン15から親指
を離すと、押ボタン15が最初の位置に戻つて巻
下用スイツチSDの各接点がオフになり、電動巻
上装置が停止される。
で、その片手の親指により前記巻下用スイツチ
SDの押ボタン15を第1段の位置まで押すと、
電動巻上装置の低速巻下運転が開始され、前記巻
下用スイツチSDの押ボタン15を第2段の位置
まで押すと、電動巻上装置が低速巻下運転から高
速巻下運転に切換えられ、さらに前記押ボタン1
5を第1段の位置に戻すと電動巻上装置が低速巻
下運転に切換えられ、前記押ボタン15から親指
を離すと、押ボタン15が最初の位置に戻つて巻
下用スイツチSDの各接点がオフになり、電動巻
上装置が停止される。
前記実施例の2段速運転操作装置を備えている
電動巻上装置の場合は、空箱の昇降運搬、無負荷
時の荷物吊掛具6の昇降移動、昇降運搬途中等に
おいて、高速運転を行なうことができ、また荷物
の吊上開始時、荷物の吊上移動終了時、吊り降ろ
される荷物の着座時等において低速運転を行なう
ことができ、さらに吊物を所定位置に吊り降ろす
時、吊り下げられている荷物が横方向に偏位して
いる場合は、グリツプ7を横方向に押圧しながら
低速巻下運転を行なうことにより、荷物を所定の
位置に容易に降ろすことができる。
電動巻上装置の場合は、空箱の昇降運搬、無負荷
時の荷物吊掛具6の昇降移動、昇降運搬途中等に
おいて、高速運転を行なうことができ、また荷物
の吊上開始時、荷物の吊上移動終了時、吊り降ろ
される荷物の着座時等において低速運転を行なう
ことができ、さらに吊物を所定位置に吊り降ろす
時、吊り下げられている荷物が横方向に偏位して
いる場合は、グリツプ7を横方向に押圧しながら
低速巻下運転を行なうことにより、荷物を所定の
位置に容易に降ろすことができる。
この発明を実施する場合、荷物吊掛具6として
は、フツクに代えて任意の吊掛金具を使用しても
よく、また走行用駆動装置を備えているトロリの
車輪を天井に架設された走行用レールの下部フラ
ンジに載置し、トロリフレームの下部に前記電動
巻上装置本体1の上部を連結してもよい。
は、フツクに代えて任意の吊掛金具を使用しても
よく、また走行用駆動装置を備えているトロリの
車輪を天井に架設された走行用レールの下部フラ
ンジに載置し、トロリフレームの下部に前記電動
巻上装置本体1の上部を連結してもよい。
保持筒4に対しこれと別体のグリツプ7を嵌合
固着しないで、保持筒4の外周面に、上下方向に
間隔をおいて配置された滑り止め用環状突条を有
するグリツプを直接形成してもよい。
固着しないで、保持筒4の外周面に、上下方向に
間隔をおいて配置された滑り止め用環状突条を有
するグリツプを直接形成してもよい。
この発明によれば、電動巻上装置本体1から垂
下している吊荷昇降用条体2の垂下端部に、スイ
ツチボツクス3とその下部に連設された垂直な保
持筒4とを備えている支持部材5を介して荷物吊
掛具6が連結され、前記保持筒4の外周にグリツ
プ7が固定されると共に、前記スイツチボツクス
3に、2段操作式の巻上用スイツチSUと2段操
作式の巻下用スイツチSDとが横方向に間隔をお
いて設けられているので、支持部材5の周囲に邪
魔になるような大きな突出部がなく、かつ比較的
大型の2段操作式スイツチであつても、スイツチ
ボツクス3に容易に取付けることができ、さらに
運転者が単に片手でグリツプ7を把持しながらそ
の片手の親指で巻上用スイツチSUまたは巻下用
スイツチSDを操作するという単純な操作を行な
うことにより、荷物吊掛具6の傾きを防止しなが
ら、巻上用スイツチSUおよび巻下用スイツチSD
を安定状態で容易に操作して、電動巻上装置を低
速巻上運転、高速巻上運転および低速巻下運転、
高速巻下運転することができ、さらにグリツプ7
は保持筒4に対し固定されているので、荷物を吊
下げた状態で荷物の横方向位置を調整するため
に、グリツプ7を斜め上方または斜め下方から横
移動しても、グリツプ7がスイツチボツクス3に
対し上下方向に移動することはなく、そのためグ
リツプ7の把持部と巻上用スイツチSUおよび巻
下用スイツチSDとの間隔が常に一定に保たれる
ので、常時、巻上用スイツチSUおよび巻下用ス
イツチSDの操作性を良好に保つことができる等
の効果が得られる。
下している吊荷昇降用条体2の垂下端部に、スイ
ツチボツクス3とその下部に連設された垂直な保
持筒4とを備えている支持部材5を介して荷物吊
掛具6が連結され、前記保持筒4の外周にグリツ
プ7が固定されると共に、前記スイツチボツクス
3に、2段操作式の巻上用スイツチSUと2段操
作式の巻下用スイツチSDとが横方向に間隔をお
いて設けられているので、支持部材5の周囲に邪
魔になるような大きな突出部がなく、かつ比較的
大型の2段操作式スイツチであつても、スイツチ
ボツクス3に容易に取付けることができ、さらに
運転者が単に片手でグリツプ7を把持しながらそ
の片手の親指で巻上用スイツチSUまたは巻下用
スイツチSDを操作するという単純な操作を行な
うことにより、荷物吊掛具6の傾きを防止しなが
ら、巻上用スイツチSUおよび巻下用スイツチSD
を安定状態で容易に操作して、電動巻上装置を低
速巻上運転、高速巻上運転および低速巻下運転、
高速巻下運転することができ、さらにグリツプ7
は保持筒4に対し固定されているので、荷物を吊
下げた状態で荷物の横方向位置を調整するため
に、グリツプ7を斜め上方または斜め下方から横
移動しても、グリツプ7がスイツチボツクス3に
対し上下方向に移動することはなく、そのためグ
リツプ7の把持部と巻上用スイツチSUおよび巻
下用スイツチSDとの間隔が常に一定に保たれる
ので、常時、巻上用スイツチSUおよび巻下用ス
イツチSDの操作性を良好に保つことができる等
の効果が得られる。
図面はこの発明の一実施例を示すものであつ
て、第1図はこの発明の運転操作装置を有する電
動巻上装置の正面図、第2図はこの発明の実施例
に係る電動巻上装置用運転操作装置の正面図、第
3図はその一部縦断側面図である。 図において、1は電動巻上装置本体、2は吊荷
昇降用条体、3はスイツチボツクス、4は保持
筒、5は支持部材、6は荷物吊掛具、7はグリツ
プ、9はケーブル支承部材、12および15は押
ボタン、18はケーブル、SUは2段操作式の巻
上用スイツチ、SDは2段操作式の巻下用スイツ
チである。
て、第1図はこの発明の運転操作装置を有する電
動巻上装置の正面図、第2図はこの発明の実施例
に係る電動巻上装置用運転操作装置の正面図、第
3図はその一部縦断側面図である。 図において、1は電動巻上装置本体、2は吊荷
昇降用条体、3はスイツチボツクス、4は保持
筒、5は支持部材、6は荷物吊掛具、7はグリツ
プ、9はケーブル支承部材、12および15は押
ボタン、18はケーブル、SUは2段操作式の巻
上用スイツチ、SDは2段操作式の巻下用スイツ
チである。
Claims (1)
- 1 電動巻上装置本体1から垂下している吊荷昇
降用条体2の垂下端部に、スイツチボツクス3と
その下部に連設された垂直な保持筒4とを備えて
いる支持部材5の上部が連結され、その保持筒4
の下部に荷物吊掛具6が連結されると共に、その
保持筒4の外周にグリツプ7が固定され、前記ス
イツチボツクス3に、2段操作式の巻上用スイツ
チSUと2段操作式の巻下用スイツチSDとが横方
向に間隔をおいて設けられていることを特徴とす
る電動巻上装置用運転操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3242587A JPS63202592A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電動巻上装置用運転操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3242587A JPS63202592A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電動巻上装置用運転操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202592A JPS63202592A (ja) | 1988-08-22 |
| JPH0411479B2 true JPH0411479B2 (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=12358598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3242587A Granted JPS63202592A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電動巻上装置用運転操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63202592A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016094276A (ja) * | 2014-11-13 | 2016-05-26 | 株式会社キトー | 電動巻上機の運転操作装置 |
| JP2016150844A (ja) * | 2015-02-19 | 2016-08-22 | 株式会社キトー | 電動巻上機の運転操作装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195893U (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-27 | 象印チエンブロツク株式会社 | 電動式チエンブロツク |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP3242587A patent/JPS63202592A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016094276A (ja) * | 2014-11-13 | 2016-05-26 | 株式会社キトー | 電動巻上機の運転操作装置 |
| JP2016150844A (ja) * | 2015-02-19 | 2016-08-22 | 株式会社キトー | 電動巻上機の運転操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63202592A (ja) | 1988-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |