JPH04114950U - パネル - Google Patents

パネル

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JPH04114950U
JPH04114950U JP1906891U JP1906891U JPH04114950U JP H04114950 U JPH04114950 U JP H04114950U JP 1906891 U JP1906891 U JP 1906891U JP 1906891 U JP1906891 U JP 1906891U JP H04114950 U JPH04114950 U JP H04114950U
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JP
Japan
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panel
frame
mounting
panel body
replaced
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JP1906891U
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JP2542504Y2 (ja
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芳文 栗田
仁 小林
佐佶 長沢
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Nippon Sheet Glass Co Ltd
Original Assignee
Nippon Sheet Glass Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 互いの凹部が対向する姿勢の一対の取付溝に
各別に嵌合保持させるための枠2を備えてある。枠2
を、取付状態で取付溝内に一部が収容される取付枠2B
と、取付溝への嵌合状態でこの取付枠2Bに着脱自在に
取り付けられるパネル本体保護用枠2Aとから構成して
ある。 【効果】 パネルを、互いに凹部が対向する姿勢の一対
の取付溝内に、嵌合保持させて取付けた状態で、取付枠
を取付溝内に残したままでパネル本体保護用枠とともに
パネル本体を取り外せる。したがって、交換の必要なパ
ネルの上方に、複数のパネルが積み重なっていても、こ
れら積み重なっているパネルを取付溝より引き抜くこと
なくパネル本体の交換が行え、メンテナンス作業の労力
を低減することができるパネルを提供できるようになっ
た。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、互いの凹部が対向する姿勢の一対の取付溝に各別に嵌合保持させる ための枠を備えたパネルに関する。
【0002】
【従来の技術】
冒記のパネルとしては、前記取付溝に嵌合保持させるための1つの枠にガラス や金属や各種樹脂からなるパネルの本体を(しっかり)剛に結合して一体化した ものがあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記従来の構成のパネルでは、以下の不具合があった。すなわち、例 えば、C型鋼で形成した取付溝にパネルに備えた枠を各別に嵌合保持してパネル を取付溝に取付て構成した道路用塀等において、車輌の衝突等によって損傷を受 けたパネルを交換する際は、枠にパネル本体を剛に結合しているから、枠とパネ ルの本体が一体となっているパネル全体を、先ず取付溝より引き抜き、その後、 枠よりパネルの本体を外して交換しなければならず、その交換作業に手間が掛か るものであった。 特に、交換の必要なパネルの上方に複数のパネルが積み重なっている場合には 、上述の交換作業を行なう前に、この交換の必要なパネルの上方に積み重なって いる複数のパネルの全てを、交換を必要としないにもかかわらず、取付溝より引 き抜く作業が必要とし、更に多くの手間が掛かる不具合があった。 本考案は上記実情に鑑み為したもので、交換を少ない手間で行えるパネルを提 供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成する為の本考案のパネルの特徴構成は互いの凹部が対向する姿 勢の一対の取付溝に各別に嵌合保持させるための枠を、取付状態で前記取付溝内 に一部が収容される取付枠と、取付溝への嵌合状態でこの取付枠に着脱自在に取 り付けられるパネル本体保護用枠とから構成してある点にある。
【0005】
【作用】
つまり、パネルの枠を、取付状態で互いの凹部が対向する姿勢の一対の取付内 に一部が収容される取付枠と、取付溝へ嵌合状態でこの取付枠に着脱自在に取り 付けられるパネル本体保護用枠とから構成してあるから、取付溝に枠を嵌合保持 させた状態において、前記取付溝内に取付枠を残したままでパネル本体保護用枠 のみを取り外せば、そのパネル本体保護用枠からパネルの本体を取り外して交換 することができる。 従って、たとえ交換の必要なパネルの本体の上方に複数のパネルが積み重なっ ている場合であっても、上述のように、取付溝内に取付枠を残したままで、パネ ルの本体を取り替えることができるから、交換の必要なパネル本体の上方に積み 重なっている複数のパネルを取付溝より引き抜く必要がない。
【0006】
【考案の効果】
よって、取付溝内に枠を嵌合させるものでありながら、パネルの本体のみの交 換を容易に行え、メンテナンス作業の労力を低減することができるパネルを提供 できるようになった。
【0007】
【実施例】
以下、本考案のパネルの実施例を図面に基づいて説明する。 図1に高速道路の側辺に立設してある塀Wを示している。 この塀Wは、H型鋼からなるパネル取付支柱1に、複数のパネルPを、上下に 積み重ねた状態に取付け構成してある。 各パネルの取付構造を詳述すると、図2に示すようにパネルPに取付けてある 左右両側をパネル取付支柱1の両フランジ1A間に形成される取付溝となる凹部 へ嵌入保持させるとともに、左右の枠2をパネル取付支柱1の一方のフランジ1 Aに当接させるための付勢力を与える板バネ製のパネル押付具6を、パネル取付 支柱1の他方のフランジとの間に介在させてある。 各パネルPは、図2、図3及び図4に示すように、ポリカーボネイト製の透光 板であるパネル本体3と、このパネル本体3を、枠組内に保持する枠2とにより 構成してあり、さらに、前記枠2は、図2及び図3に示すように、パネル本体保 護用枠2Aと取付枠2Bとで構成してある。パネル本体保護用枠2Aは、断面形 状が矩形で、枠組内方側の面に施した溝4に、パネル本体3の周部を挟持固定し てある。 そして、このパネル本体保護用枠2Aに形成したボルト貫通孔を貫通する取付 枠連結用ボルト5によって、パネル本体保護用枠2Aを取付枠2Bに取付け固定 してある。 そして、パネルPをパネル取付支柱1に取付けた状態で、パネルPの左右のパ ネル本体保護用枠2Aの外側面がパネル取付支柱1のフランジ1Aの端面より枠 組内方側であって、パネル取付支柱1の凹部内に取付枠2Bの一部を嵌合したま まで、取付枠連結用ボルト5を締め付けたり緩めて外したりしてパネル本体保護 用枠2A及びそれに付設しているパネル本体3を着脱できるように構成してある 。 上記構成より、パネル取付支柱1にパネルPを嵌合保持した状態において、前 記パネル取付支柱1の凹部内に取付枠2Bを残したままでパネル本体保護用枠2 Aのみを取り外せば、そのパネル本体保護用枠2Aからパネル本体3を取り外し て交換することができる。 従って、たとえ交換の必要なパネル本体3の上方に複数のパネルPが積み重な っている場合であっても、上述のように、パネル取付支柱1の凹部内に取付枠2 Bを残したままで、パネル本体3を取り替えることができるから、交換の必要な パネル本体3の上方に積み重なっている複数のパネルPをパネル取付支柱1の凹 部より引き抜く必要がない。 よって、パネル取付支柱1の凹部内に枠2を嵌合させるものでありながら、パ ネル本体3のみの交換を容易に行え、メンテナンス作業の労力を低減することが できるパネルPとなっている。 尚、取付枠2Bとパネル本体保護用枠2Aとの構成は上記実施例に示すものに 限らず、パネル本体保護用枠2Aを取付枠2Bから着脱可能な構成であればよく 、また、パネル本体保護用枠2Aと取付枠2Bとの連結具としては、上記実施例 の示す取付枠連結用ボルト5だけに限らず、パネル本体保護用枠2Aと取付枠2 Bの両者を着脱できるものであればよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のパネルにより取付構成してある塀の正
面図
【図2】パネル取付支柱に取付けてあるパネルの横断面
【図3】パネル取付支柱に取付けてあるパネルの縦断側
面図
【図4】パネル取付支柱に取付けてあるパネルの正面図
【符号の説明】
2 枠 2A パネル本体保護用枠 2B 取付枠
フロントページの続き (72)考案者 小林 仁 千葉県浦安市富岡3―3 D―906 (72)考案者 長沢 佐佶 神奈川県相模原市上鶴間8―7―14

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いの凹部が対向する姿勢の一対の取付
    溝に各別に嵌合保持させるための枠(2)を備えたパネ
    ルであって、前記枠(2)を、取付状態で前記取付溝内
    に一部が収容される取付枠(2B)と、取付溝への嵌合
    状態でこの取付枠(2B)に着脱自在に取り付けられる
    パネル本体保護用枠(2A)とから構成してあるパネ
    ル。
JP1991019068U 1991-03-28 1991-03-28 パネル Expired - Lifetime JP2542504Y2 (ja)

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JP1991019068U JP2542504Y2 (ja) 1991-03-28 1991-03-28 パネル

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JPH04114950U true JPH04114950U (ja) 1992-10-12
JP2542504Y2 JP2542504Y2 (ja) 1997-07-30

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ID=31905424

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09177044A (ja) * 1995-12-28 1997-07-08 Nippon Ita Glass Kankyo Amenity Kk 遮音板
JP2008184759A (ja) * 2007-01-29 2008-08-14 Shimizu Corp 波浪防護構造物
JP2014134038A (ja) * 2013-01-11 2014-07-24 Ig Kogyo Kk 透光性電波吸収パネルの取付構造

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4888754A (ja) * 1972-02-28 1973-11-20
JPS4999015U (ja) * 1972-12-18 1974-08-27
JPS58143946U (ja) * 1982-03-25 1983-09-28 株式会社日本アルミ フエンス

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JP2542504Y2 (ja) 1997-07-30

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