JPH04115143A - 塗布剤の塗布伏態検出装置 - Google Patents
塗布剤の塗布伏態検出装置Info
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- JPH04115143A JPH04115143A JP2235239A JP23523990A JPH04115143A JP H04115143 A JPH04115143 A JP H04115143A JP 2235239 A JP2235239 A JP 2235239A JP 23523990 A JP23523990 A JP 23523990A JP H04115143 A JPH04115143 A JP H04115143A
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- coating
- light
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- coating agent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、アドヒーシブその他の塗布剤塗布の状態を
検出する、塗布剤の塗布状態検出装置にかかる。
検出する、塗布剤の塗布状態検出装置にかかる。
塗布剤は、連続して塗布し、あるいは一定の幅で塗布を
要するときがあり、その場合は所定の誤差範囲内に塗布
されているか否かを検出する必要がある。塗布状態は一
般に、所定数値以上の幅で塗布されている場合は問題は
ないが、所定数値以下の場合、あるいは塗布が途切れて
いる場合は誤差となる。この発明に係る塗布剤の塗布状
態検出装置は、これらの検出に適する検出装置にかかる
。
要するときがあり、その場合は所定の誤差範囲内に塗布
されているか否かを検出する必要がある。塗布状態は一
般に、所定数値以上の幅で塗布されている場合は問題は
ないが、所定数値以下の場合、あるいは塗布が途切れて
いる場合は誤差となる。この発明に係る塗布剤の塗布状
態検出装置は、これらの検出に適する検出装置にかかる
。
(従来の技術)
塗布剤の塗布幅の適否を検出する場合、塗布幅を検出し
、演算することで幅が誤差範囲内か否かを判定する方法
が考えられる。例えば、発光部からの塗布面における反
射光をCODカメラで受光し、画像処理により塗布剤の
塗布面の画像を得、画像から塗布剤の塗布幅を演算し、
塗布幅が誤差範囲内か否かを判別する方法である。
、演算することで幅が誤差範囲内か否かを判定する方法
が考えられる。例えば、発光部からの塗布面における反
射光をCODカメラで受光し、画像処理により塗布剤の
塗布面の画像を得、画像から塗布剤の塗布幅を演算し、
塗布幅が誤差範囲内か否かを判別する方法である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この方法では発光部の他にCODカメラ
等の高価な装置を必要とし、また精度保証上の問題点を
有した。
等の高価な装置を必要とし、また精度保証上の問題点を
有した。
(課題を解決するための手段)
そこで発明者は、
塗布面と異なる反射率を有する塗布剤を塗布面上に塗布
する塗布ノズルと、塗布済みの塗布剤上に投光する投光
部と、投光の塗布剤塗布面からの反射光を受光する受光
部と、受光部で受光する反射光か一定量以上か否かを区
別することで適否を判断する判断部とからなることを特
徴とする塗布剤の塗布状態検出装置、 を提案した。さらに、この塗布剤の塗布状態検出装置に
おいて、 投光されるビーム光に、一定のビーム径以下の範囲を設
け、検出時の投光部と塗布面間の距離の誤差範囲がその
範囲内に収まる範囲となるように設定する特許請求の範
囲第1項記載の塗布剤の塗布状態検出装置、 を提供する。さらに、この塗布剤の塗布状態検出装置に
おいて、 投光されるビーム光に、一定のビーム径以下の範囲を設
け、検出時の投光部と塗布面間の距離の誤差範囲がその
範囲内に収まる範囲となるような設定が、投光部に固定
される集光レンズによる設定である特許請求の範囲第2
項記載の塗布剤の塗布状態検出装置、 を提供する。さらに、 塗布面上に塗布面とは異なる反射率を有する塗布剤を塗
布し、一定のビーム径以下の範囲を設けるとともに検出
時の投光部と塗布面間の距離の誤差範囲がその範囲内に
収まる範囲となるように設定するビーム光を、塗布済み
の塗布剤上に投光し、投光の塗布剤塗布面からの反射光
を受光部で受光し、受光部で受光する反射光が一定量以
上か否かを判断部で区別することを特徴とする塗布剤の
塗布状態検出方法、 を提供する。
する塗布ノズルと、塗布済みの塗布剤上に投光する投光
部と、投光の塗布剤塗布面からの反射光を受光する受光
部と、受光部で受光する反射光か一定量以上か否かを区
別することで適否を判断する判断部とからなることを特
徴とする塗布剤の塗布状態検出装置、 を提案した。さらに、この塗布剤の塗布状態検出装置に
おいて、 投光されるビーム光に、一定のビーム径以下の範囲を設
け、検出時の投光部と塗布面間の距離の誤差範囲がその
範囲内に収まる範囲となるように設定する特許請求の範
囲第1項記載の塗布剤の塗布状態検出装置、 を提供する。さらに、この塗布剤の塗布状態検出装置に
おいて、 投光されるビーム光に、一定のビーム径以下の範囲を設
け、検出時の投光部と塗布面間の距離の誤差範囲がその
範囲内に収まる範囲となるような設定が、投光部に固定
される集光レンズによる設定である特許請求の範囲第2
項記載の塗布剤の塗布状態検出装置、 を提供する。さらに、 塗布面上に塗布面とは異なる反射率を有する塗布剤を塗
布し、一定のビーム径以下の範囲を設けるとともに検出
時の投光部と塗布面間の距離の誤差範囲がその範囲内に
収まる範囲となるように設定するビーム光を、塗布済み
の塗布剤上に投光し、投光の塗布剤塗布面からの反射光
を受光部で受光し、受光部で受光する反射光が一定量以
上か否かを判断部で区別することを特徴とする塗布剤の
塗布状態検出方法、 を提供する。
(作 用)
塗布面と異なる反射率を有する塗布剤を塗布面上に塗布
する塗布ノズルと、塗布済みの塗布剤上に投光する投光
部と、投光の塗布剤塗布面からの反射光を受光する受光
部と、受光部で受光する反射光が一定量以上か否かを区
別することて適否を判断する判断部とからなる塗布剤の
塗布状態検出装置とした場合、及び、塗布面上に塗布面
とは異なる反射率を有する塗布剤を塗布し、一定のビー
ム径以下の範囲を設けるとともに検出時の投光部と塗布
面間の距離の誤差範囲がその範囲内に収まる範囲となる
ように設定するビーム光を、塗布済みの塗布剤上に投光
し、投光の塗布剤塗布面からの反射光を受光部で受光し
、受光部で受光する反射光が一定量以上か否かを判断部
で区別することを特徴とする塗布剤の塗布状態検出方法
とした場合には、塗布ノズルによって、塗布面に塗布面
と異なる反射率を有する塗布剤を塗布面上に塗布する。
する塗布ノズルと、塗布済みの塗布剤上に投光する投光
部と、投光の塗布剤塗布面からの反射光を受光する受光
部と、受光部で受光する反射光が一定量以上か否かを区
別することて適否を判断する判断部とからなる塗布剤の
塗布状態検出装置とした場合、及び、塗布面上に塗布面
とは異なる反射率を有する塗布剤を塗布し、一定のビー
ム径以下の範囲を設けるとともに検出時の投光部と塗布
面間の距離の誤差範囲がその範囲内に収まる範囲となる
ように設定するビーム光を、塗布済みの塗布剤上に投光
し、投光の塗布剤塗布面からの反射光を受光部で受光し
、受光部で受光する反射光が一定量以上か否かを判断部
で区別することを特徴とする塗布剤の塗布状態検出方法
とした場合には、塗布ノズルによって、塗布面に塗布面
と異なる反射率を有する塗布剤を塗布面上に塗布する。
ついで、投光部によって塗布済みの塗布剤上に投光する
。ついで、受光部において、投光を塗布面で反射する反
射光を受光する。判断部では、受光部で受光する反射光
が一定量以上か否かを区別し、一定量以上の場合は、適
又は否と判断する。そのため受光部で受光する反射光を
画像処理して判断する手間か不要である。
。ついで、受光部において、投光を塗布面で反射する反
射光を受光する。判断部では、受光部で受光する反射光
が一定量以上か否かを区別し、一定量以上の場合は、適
又は否と判断する。そのため受光部で受光する反射光を
画像処理して判断する手間か不要である。
投光されるビーム光に、一定のビーム径以下の範囲を設
け、検出時の投光部と塗布面間の距離の誤差範囲がその
範囲内に収まる範囲となるように設定した場合は、計測
する塗布面と投光部との距離が被計測物によって誤差が
生じても、誤差が一定のビーム径以下に収まる限り適正
な判断が可能である。
け、検出時の投光部と塗布面間の距離の誤差範囲がその
範囲内に収まる範囲となるように設定した場合は、計測
する塗布面と投光部との距離が被計測物によって誤差が
生じても、誤差が一定のビーム径以下に収まる限り適正
な判断が可能である。
投光されるビーム光に、一定のビーム径以下の範囲を設
け、検出時の投光部と塗布面間の距離の誤差範囲かその
範囲内に収まる範囲となるような設定が、投光部に固定
される集光レンズによる設定としたときは、投光される
ビーム光に、一定のビーム径以下の範囲を設けるのが容
易である。
け、検出時の投光部と塗布面間の距離の誤差範囲かその
範囲内に収まる範囲となるような設定が、投光部に固定
される集光レンズによる設定としたときは、投光される
ビーム光に、一定のビーム径以下の範囲を設けるのが容
易である。
(実 施 例)
この発明の使用状態の正面図をあられす第1図、作動状
態の概略図をあられす第2図、投光ビームの一部拡大を
あられす第3図にしたがって実施例を説明する。
態の概略図をあられす第2図、投光ビームの一部拡大を
あられす第3図にしたがって実施例を説明する。
(11)は、塗布面である。塗布面(IJ)は、この実
施例では未塗装の自動車ボデーのルーフからなるが、銅
板、あるいは防錆処理を施しあるいは塗料を塗布した鋼
板からなってもよい。
施例では未塗装の自動車ボデーのルーフからなるが、銅
板、あるいは防錆処理を施しあるいは塗料を塗布した鋼
板からなってもよい。
(12)ハ、塗布ノズルである。塗布ノズル(12)は
、ロホットのアーム(図示せず)に固定され、第1図に
示すように先端から、塗布剤(13)である黒色ペース
ト状からなる一液性エポキソ樹脂性接着剤からなるアド
ヒーソブ(接着剤)を、所望量だけ吐出するように設定
する。アドヒーソブは液体状、固体状、ペースト状等の
合成樹脂接着剤からなる。これらアドヒーンブは、塗布
面(11)とは投光された光の反射率、輝度を異にする
ように、すなわち輝度差が有るように選択する。この実
施例においては、黒色のため塗布面(11)の金属色に
比較して反射率の低いアドヒーシブである。
、ロホットのアーム(図示せず)に固定され、第1図に
示すように先端から、塗布剤(13)である黒色ペース
ト状からなる一液性エポキソ樹脂性接着剤からなるアド
ヒーソブ(接着剤)を、所望量だけ吐出するように設定
する。アドヒーソブは液体状、固体状、ペースト状等の
合成樹脂接着剤からなる。これらアドヒーンブは、塗布
面(11)とは投光された光の反射率、輝度を異にする
ように、すなわち輝度差が有るように選択する。この実
施例においては、黒色のため塗布面(11)の金属色に
比較して反射率の低いアドヒーシブである。
(21)は、センサーである。センサー(21)は、塗
布剤(13)の塗布面(11)への塗布の良否を検知す
るためのものであって、第1図に示すように塗布ノズル
(12)の進行方向後ろ側に、先端は塗布された塗布剤
(13)上に向くように、取り付は金具(14)を介し
て取り付ける。センサー(21)には、第2図にしめす
ように投光部(22)と受光部(31)を設ける。投光
部(22)側には、投光回路(23)、投光回路(23
)からの信号によって発光する発光ダイオード(24)
、発光ダイオード(24)の発光側先端に固定すること
で、発光ダイオード(24)の発光を投光ビーム(26
)として動作領域A方向に投光する投光レンズ(25)
を設ける。センサー(21)の受光部(31)側には、
動作領域(27)からの反射光である受光ビーム(38
)を受光する受光レンズ(32)、受光レンズ(32)
で集光された反射光を受光する受光素子(33)を有す
る。受光素子(33)は、フォトトランジスタ等からな
りこの実施例では直列に並べて使用する。受光素子(3
3)は、更に受光回路(34)に接続し光信号を電気信
号に変換して受領する。受光回路(34)には更に、感
度調節(35)、受光素子(33)の作動状態の適否を
表示する動作表示(36)を設ける。(37)は回路調
節ツマミであり、投光レンズ(25)と受光レンズ(3
2)との相互角をあらかじめ調整する。
布剤(13)の塗布面(11)への塗布の良否を検知す
るためのものであって、第1図に示すように塗布ノズル
(12)の進行方向後ろ側に、先端は塗布された塗布剤
(13)上に向くように、取り付は金具(14)を介し
て取り付ける。センサー(21)には、第2図にしめす
ように投光部(22)と受光部(31)を設ける。投光
部(22)側には、投光回路(23)、投光回路(23
)からの信号によって発光する発光ダイオード(24)
、発光ダイオード(24)の発光側先端に固定すること
で、発光ダイオード(24)の発光を投光ビーム(26
)として動作領域A方向に投光する投光レンズ(25)
を設ける。センサー(21)の受光部(31)側には、
動作領域(27)からの反射光である受光ビーム(38
)を受光する受光レンズ(32)、受光レンズ(32)
で集光された反射光を受光する受光素子(33)を有す
る。受光素子(33)は、フォトトランジスタ等からな
りこの実施例では直列に並べて使用する。受光素子(3
3)は、更に受光回路(34)に接続し光信号を電気信
号に変換して受領する。受光回路(34)には更に、感
度調節(35)、受光素子(33)の作動状態の適否を
表示する動作表示(36)を設ける。(37)は回路調
節ツマミであり、投光レンズ(25)と受光レンズ(3
2)との相互角をあらかじめ調整する。
(41)は、判断部である。判断部(41)は、受光回
路(34)に接続する。(42)は表示部であり、判断
部(41)に接続する。
路(34)に接続する。(42)は表示部であり、判断
部(41)に接続する。
投光ビーム(26)は、第3図に示すように一定のビー
ム径a以下からなる有効検出距離の範囲すを設ける。こ
の実施例にしめずような投光部(22)、受光部(31
)を有する検知装置としては、いわゆるマークセンサー
がある。しかしながら、投光部としていわゆるマークセ
ンサーを使用すると、マークセンサーでは投光ビームの
拡散を防止するレンズが、検出距離の変化による感知能
力の低下を防ぐ効果を有するが、一定位置に於ける検知
のみを目的とするため一定距離内での誤差を認めるよう
な絞り込みは不可能である。
ム径a以下からなる有効検出距離の範囲すを設ける。こ
の実施例にしめずような投光部(22)、受光部(31
)を有する検知装置としては、いわゆるマークセンサー
がある。しかしながら、投光部としていわゆるマークセ
ンサーを使用すると、マークセンサーでは投光ビームの
拡散を防止するレンズが、検出距離の変化による感知能
力の低下を防ぐ効果を有するが、一定位置に於ける検知
のみを目的とするため一定距離内での誤差を認めるよう
な絞り込みは不可能である。
範囲すが検出の有効距離であり、この範囲内に被検出物
である塗布面(11)があることで塗布面(11)に塗
布された塗布剤(13)の塗布状態の検出が可能であり
、動作領域Aを構成する。検出有効距離である範囲すは
、この実施例では固定焦点レンズである投光レンズによ
って調整する。
である塗布面(11)があることで塗布面(11)に塗
布された塗布剤(13)の塗布状態の検出が可能であり
、動作領域Aを構成する。検出有効距離である範囲すは
、この実施例では固定焦点レンズである投光レンズによ
って調整する。
そこで、回路調整ツマミ(37)を回転させて、あるい
はセンサー(21)を所定位置に設置させて、動作領域
Aを設定する。設定はこの実施例では、塗布面(]1)
を有する自動車ホゾ−か検出位置に設置されたときの誤
差範囲内を範囲すに収めるように受光側で調整したうえ
で、塗布剤(13)か正規に塗布されたときには塗布剤
(13)が塗布されていない塗布面(11)には、はみ
出して投光ビーム(26)は投光されない距離、角度に
設定する。
はセンサー(21)を所定位置に設置させて、動作領域
Aを設定する。設定はこの実施例では、塗布面(]1)
を有する自動車ホゾ−か検出位置に設置されたときの誤
差範囲内を範囲すに収めるように受光側で調整したうえ
で、塗布剤(13)か正規に塗布されたときには塗布剤
(13)が塗布されていない塗布面(11)には、はみ
出して投光ビーム(26)は投光されない距離、角度に
設定する。
次いで、塗布面(11)上に塗布面(11)とは異なる
反射率を有する塗布剤(13)をロボットの作動に従っ
て、所定の塗布箇所に塗布する。ついで、塗布面(11
)上から投光ビーム(26)を投光する。
反射率を有する塗布剤(13)をロボットの作動に従っ
て、所定の塗布箇所に塗布する。ついで、塗布面(11
)上から投光ビーム(26)を投光する。
投光ビーム(26)は、一定のビーム径a以下の範囲す
を設けており、かつ、検出時の投光部レンズ(25)と
塗布面(11)間の距離の変位範囲がその範囲内に収ま
る範囲となるように設定している。
を設けており、かつ、検出時の投光部レンズ(25)と
塗布面(11)間の距離の変位範囲がその範囲内に収ま
る範囲となるように設定している。
そして、塗布済みの塗布剤(13)上に投光し、投光ビ
ーム(26)の塗布剤塗布面(1」)からの反射光を受
光部(31)で受光する。塗布剤(13)が一定量以上
塗布されている場合は、すなわちアドヒーノプが途切れ
る事なく、また細すぎる事なく正常な塗布量以上に十分
に広く塗布されているときは塗布剤(]3)を塗布して
いない塗布面(11)からの反射光を受光素子(33)
で受光する事なく反射光は低いままである。しかし、塗
布剤(13)の塗布が十分に塗布されず、すなわち塗布
剤(13)の塗布に途切れ生じ塗布面(11)か露出し
たり、塗布幅か細すぎたりするため塗布面(11)が露
出した場合は、投光ビーム(26)を塗布剤(13)で
覆われていない塗布面(11)が反射し、塗布剤(13
)からの反射光に比し強い反射光として受光素子(33
)で受光される。
ーム(26)の塗布剤塗布面(1」)からの反射光を受
光部(31)で受光する。塗布剤(13)が一定量以上
塗布されている場合は、すなわちアドヒーノプが途切れ
る事なく、また細すぎる事なく正常な塗布量以上に十分
に広く塗布されているときは塗布剤(]3)を塗布して
いない塗布面(11)からの反射光を受光素子(33)
で受光する事なく反射光は低いままである。しかし、塗
布剤(13)の塗布が十分に塗布されず、すなわち塗布
剤(13)の塗布に途切れ生じ塗布面(11)か露出し
たり、塗布幅か細すぎたりするため塗布面(11)が露
出した場合は、投光ビーム(26)を塗布剤(13)で
覆われていない塗布面(11)が反射し、塗布剤(13
)からの反射光に比し強い反射光として受光素子(33
)で受光される。
これら受光量の違いは、受光回路(34)をへて電気信
号として判断部(41)で受領される。そして、あらか
じめ記憶された正常な塗布状態での反射光を受領した場
合の電流と、検知時に受光された電流を比較し、受光部
(31)で受光する反射光が一定量以上か否かを判断部
(4])で区別する。正常と判断したときには、表示部
(42)にその旨を、また異常と判断したときにはやは
りその旨を表示する。
号として判断部(41)で受領される。そして、あらか
じめ記憶された正常な塗布状態での反射光を受領した場
合の電流と、検知時に受光された電流を比較し、受光部
(31)で受光する反射光が一定量以上か否かを判断部
(4])で区別する。正常と判断したときには、表示部
(42)にその旨を、また異常と判断したときにはやは
りその旨を表示する。
塗布剤(13)と塗布面(11)との反射率が逆の場合
は反射光が多いときは正常と、少ないときは異常と判断
する。
は反射光が多いときは正常と、少ないときは異常と判断
する。
(発明の効果)
したがって、
塗布面と異なる反射率を有する塗布剤を塗布面上に塗布
する塗布ノズルと、塗布済みの塗布剤上に投光する投光
部と、投光の塗布剤塗布面からの反射光を受光する受光
部と、受光部で受光する反射光が一定量以上か否かを区
別することで適否を判断する判断部とからなる塗布剤の
塗布状態検出装置とした場合、 及び、 塗布面上7こ塗布面とは異なる反射率を有する塗布剤を
塗布し、一定のビーム径以下の範囲を設けるとともに検
出時の投光部と塗布面間の距離の変位範囲がその範囲内
に収まる範囲となるように設定するビーム光を、塗布済
みの塗布剤上に投光し、投光の塗布剤塗布面からの反射
光を受光部で受光し、受光部で受光する反射光が一定量
以上か否かを判断部で区別することを特徴とする塗布剤
の塗布状態検出方法とした場合には、 受光部で受光する反射光を画像処理して判断する手間が
不要である。
する塗布ノズルと、塗布済みの塗布剤上に投光する投光
部と、投光の塗布剤塗布面からの反射光を受光する受光
部と、受光部で受光する反射光が一定量以上か否かを区
別することで適否を判断する判断部とからなる塗布剤の
塗布状態検出装置とした場合、 及び、 塗布面上7こ塗布面とは異なる反射率を有する塗布剤を
塗布し、一定のビーム径以下の範囲を設けるとともに検
出時の投光部と塗布面間の距離の変位範囲がその範囲内
に収まる範囲となるように設定するビーム光を、塗布済
みの塗布剤上に投光し、投光の塗布剤塗布面からの反射
光を受光部で受光し、受光部で受光する反射光が一定量
以上か否かを判断部で区別することを特徴とする塗布剤
の塗布状態検出方法とした場合には、 受光部で受光する反射光を画像処理して判断する手間が
不要である。
さらに、投光されるビーム光に、一定のビーム径以下の
範囲を設け、検出時の投光部と塗布面間の距離の変位範
囲がその範囲内に収まる範囲となるように設定した場合
は、計測する塗布面と投光部との距離が被計測物によっ
て誤差が生じても、誤差が一定のビーム径以下に収まる
限り適正な判断が可能である。
範囲を設け、検出時の投光部と塗布面間の距離の変位範
囲がその範囲内に収まる範囲となるように設定した場合
は、計測する塗布面と投光部との距離が被計測物によっ
て誤差が生じても、誤差が一定のビーム径以下に収まる
限り適正な判断が可能である。
投光されるビーム光に、一定のビーム径以下の範囲を設
け、検出時の投光部と塗布面間の距離の変位範囲がその
範囲内に収まる範囲となるような設定か、投光部に固定
される集光レンズによる設定としたときは、投光される
ビーム光に、一定のビーム径以下の範囲を設けるのが容
易となる。
け、検出時の投光部と塗布面間の距離の変位範囲がその
範囲内に収まる範囲となるような設定か、投光部に固定
される集光レンズによる設定としたときは、投光される
ビーム光に、一定のビーム径以下の範囲を設けるのが容
易となる。
第1図は、この発明の実施例に係る使用状態の正面図、
第2図は同作動状対の概略図、第3図は同投光ビームの
一部拡大図である。 (11)・・塗布面、(12)・塗布ノズル、(13)
・・・塗布剤、(22)・・投光部、(31)・受光部
、(41)・・・判断部 特許出願人 セントラル自動車株式会社代理人弁理士
安 原 正 2同 安 原 正 義
第2図は同作動状対の概略図、第3図は同投光ビームの
一部拡大図である。 (11)・・塗布面、(12)・塗布ノズル、(13)
・・・塗布剤、(22)・・投光部、(31)・受光部
、(41)・・・判断部 特許出願人 セントラル自動車株式会社代理人弁理士
安 原 正 2同 安 原 正 義
Claims (4)
- (1)塗布面と異なる反射率を有する塗布剤を塗布面上
に塗布する塗布ノズルと、塗布済みの塗布剤上に投光す
る投光部と、投光の塗布剤塗布面からの反射光を受光す
る受光部と、受光部で受光する反射光が一定量以上か否
かを区別することで適否を判断する判断部とからなるこ
とを特徴とする塗布剤の塗布状態検出装置。 - (2)投光されるビーム光に、一定のビーム径以下の範
囲を設け、検出時の投光部と塗布面間の距離の誤差範囲
がその範囲内に収まる範囲となるように設定する特許請
求の範囲第1項記載の塗布剤の塗布状態検出装置。 - (3)投光されるビーム光に、一定のビーム径以下の範
囲を設け、検出時の投光部と塗布面間の距離の誤差範囲
がその範囲内に収まる範囲となるような設定が、投光部
に固定される集光レンズによる設定である特許請求の範
囲第2項記載の塗布剤の塗布状態検出装置。 - (4)塗布面上に塗布面とは異なる反射率を有する塗布
剤を塗布し、一定のビーム径以下の範囲を設けるととも
に検出時の投光部と塗布面間の距離の誤差範囲がその範
囲内に収まる範囲となるように設定するビーム光を、塗
布済みの塗布剤上に投光し、投光の塗布剤塗布面からの
反射光を受光部で受光し、受光部で受光する反射光が一
定量以上か否かを判断部で区別することを特徴とする塗
布剤の塗布状態検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235239A JPH04115143A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 塗布剤の塗布伏態検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235239A JPH04115143A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 塗布剤の塗布伏態検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115143A true JPH04115143A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=16983141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2235239A Pending JPH04115143A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 塗布剤の塗布伏態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115143A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108379U (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | 日野自動車株式会社 | シ−ラ自動塗布装置 |
| JPS6316247A (ja) * | 1985-07-25 | 1988-01-23 | カ−ル・ツアイス−スチフツング | 無接触反射率測定装置 |
| JPS63200040A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-08-18 | カール・ツアイス―スチフツング | 無接触測定のための拡散反射率測定装置 |
| JPH01118755A (ja) * | 1987-10-31 | 1989-05-11 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | レーザ光線による塗膜劣化診断方法 |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP2235239A patent/JPH04115143A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108379U (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | 日野自動車株式会社 | シ−ラ自動塗布装置 |
| JPS6316247A (ja) * | 1985-07-25 | 1988-01-23 | カ−ル・ツアイス−スチフツング | 無接触反射率測定装置 |
| JPS63200040A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-08-18 | カール・ツアイス―スチフツング | 無接触測定のための拡散反射率測定装置 |
| JPH01118755A (ja) * | 1987-10-31 | 1989-05-11 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | レーザ光線による塗膜劣化診断方法 |
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