JPH04115172A - チップ部品の特性の測定方法 - Google Patents
チップ部品の特性の測定方法Info
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- JPH04115172A JPH04115172A JP23647990A JP23647990A JPH04115172A JP H04115172 A JPH04115172 A JP H04115172A JP 23647990 A JP23647990 A JP 23647990A JP 23647990 A JP23647990 A JP 23647990A JP H04115172 A JPH04115172 A JP H04115172A
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- JP
- Japan
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- cap
- chip component
- circuit board
- chip
- chip part
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- Pending
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はチップ部品の特性の測定方法に関し、特に、
チップ部品を回路基板に取り付けたときにその特性が回
路基板に適合するかどうかを調べるための、チップ部品
の特性の測定方法に関する。
チップ部品を回路基板に取り付けたときにその特性が回
路基板に適合するかどうかを調べるための、チップ部品
の特性の測定方法に関する。
(従来技術)
従来、チップ部品が回路基板の特性に適合するかどうか
を調べるには、まずチップ部品が回路基板にはんだ付け
される。そして、特性を検査後、検査結果が良好でなけ
れば、そのチップ部品のはんだが取りはずされ、別のチ
ップ部品が回路基板にはんだ付けされる。この操作を繰
り返して、その回路基板に適したチップ部品が選ばれる
。
を調べるには、まずチップ部品が回路基板にはんだ付け
される。そして、特性を検査後、検査結果が良好でなけ
れば、そのチップ部品のはんだが取りはずされ、別のチ
ップ部品が回路基板にはんだ付けされる。この操作を繰
り返して、その回路基板に適したチップ部品が選ばれる
。
また、チップ部品を回路基板に取り付けるのに、取り付
け端子が用いられる場合もあった。その場合、取り付け
端子はC字型、L字型の形状で、チップ部品は取り付け
端子のばね性により、回路基板に固定される。
け端子が用いられる場合もあった。その場合、取り付け
端子はC字型、L字型の形状で、チップ部品は取り付け
端子のばね性により、回路基板に固定される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の方法では、チップ部品を回路基板
に取り付ける度に、はんだ付けをしなければならなかっ
た。また、特性が良好でない場合、回路基板からチップ
部品を取りはずす度に、はんだを取りはずす必要があっ
た。
に取り付ける度に、はんだ付けをしなければならなかっ
た。また、特性が良好でない場合、回路基板からチップ
部品を取りはずす度に、はんだを取りはずす必要があっ
た。
そのため、チップ部品の付け替えに、かなりの手間を要
した。また、はんだ付けおよび取りはすしの際に、チッ
プ部品に不要な熱が加えられるため、チップ部品の信鯨
性が損なわれる場合があった。
した。また、はんだ付けおよび取りはすしの際に、チッ
プ部品に不要な熱が加えられるため、チップ部品の信鯨
性が損なわれる場合があった。
また、チップ部品を回路基板に取り付けるのに、取り付
け端子が用いられると、チップ部品の取り替えが繰り返
された時に、取り付け端子が変形したり、取り付け端子
のばね性が劣化したりする場合があった。そのため、チ
ップ部品と取り付け端子との導通が正確に取れなくなる
。
け端子が用いられると、チップ部品の取り替えが繰り返
された時に、取り付け端子が変形したり、取り付け端子
のばね性が劣化したりする場合があった。そのため、チ
ップ部品と取り付け端子との導通が正確に取れなくなる
。
それゆえに、この発明の主たる目的は、チップ部品を簡
単に回路基板に取り付けることができ、しかもチップ部
品の特性を正確に測定することができる、チップ部品の
特性の測定方法を提供することである。
単に回路基板に取り付けることができ、しかもチップ部
品の特性を正確に測定することができる、チップ部品の
特性の測定方法を提供することである。
(課題を解決するための手段)
この発明の方法は、取り付け端子を用いてチップ部品を
回路基板に取り付けてその特性を測定するチップ部品の
特性の測定方法であって、取り付け端子はチップ部品よ
り小さい誘電率を有する材料で形成されたキャップによ
りチップ部品に固定される、チップ部品の特性の測定方
法である。
回路基板に取り付けてその特性を測定するチップ部品の
特性の測定方法であって、取り付け端子はチップ部品よ
り小さい誘電率を有する材料で形成されたキャップによ
りチップ部品に固定される、チップ部品の特性の測定方
法である。
(作用)
取り付け端子にキャップをかふせることで、チップ部品
に取り付け端子が押し付けられる。また、キャップの誘
電率は、チップ部品の誘電率より小さいので、キャップ
と回路基板の電極との間に発生する浮遊容量が小さい。
に取り付け端子が押し付けられる。また、キャップの誘
電率は、チップ部品の誘電率より小さいので、キャップ
と回路基板の電極との間に発生する浮遊容量が小さい。
(発明の効果)
この発明によれば、回路基板に取り付けられるチップ部
品を検査する場合でも、回路基板にはんだ付けする必要
がない。
品を検査する場合でも、回路基板にはんだ付けする必要
がない。
したがって、チップ部品の取り替えが簡単にできる。ま
た、チップ部品に不要な熱などが加えられないため、取
り付け後のチップ部品の信顛性が向上する。
た、チップ部品に不要な熱などが加えられないため、取
り付け後のチップ部品の信顛性が向上する。
また、チップ部品の取り替えが繰り返されても、キャッ
プによって取り付け端子がチップ部品に押し付けられる
ため、チップ部品と取り付け端子との導通がより確実に
取れ、チップ部品の特性が正確に測定される。
プによって取り付け端子がチップ部品に押し付けられる
ため、チップ部品と取り付け端子との導通がより確実に
取れ、チップ部品の特性が正確に測定される。
また、キャンプの誘電率は、チップ部品の誘電率より小
さいので、キャップと回路基板の導体との間に発生する
浮遊容量が小さい。そのため、キャップによる浮遊容量
が、回路基板の特性の測定に与える影響が小さい。
さいので、キャップと回路基板の導体との間に発生する
浮遊容量が小さい。そのため、キャップによる浮遊容量
が、回路基板の特性の測定に与える影響が小さい。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
チップ部品10は、第1A図および第1B図に示すよう
に、取り付け端子14に組み込まれて、回路基板16上
の配線電極17に取り付けられる。
に、取り付け端子14に組み込まれて、回路基板16上
の配線電極17に取り付けられる。
取り付け端子14は、断面り字型の4つの取り付け端子
片18a、18b、18c、18dを含む。
片18a、18b、18c、18dを含む。
取り付け端子片18a、18b、18c、18dは、た
とえばばね性を有する金属材料で形成される。なお、チ
ップ部品10は、取り付け端子14のばね性により、回
路基板16に固定される。
とえばばね性を有する金属材料で形成される。なお、チ
ップ部品10は、取り付け端子14のばね性により、回
路基板16に固定される。
取り付け端子片18a、18b、18c、18dは、互
いに間隔を隔てて形成される。各取り付け端子片18a
、18b、18c、18dは、回路基板16の上の配線
電極17にはんだ20によりはんだ付けされる。
いに間隔を隔てて形成される。各取り付け端子片18a
、18b、18c、18dは、回路基板16の上の配線
電極17にはんだ20によりはんだ付けされる。
チップ部品10は、電子素子22およびコの字型の4つ
の電極24a、24b、24c、24dを含む。電極2
4a、24b、24c、24dは、それぞれ取り付け端
子片18a、18b、18c18dと接触するようにセ
ットされる。
の電極24a、24b、24c、24dを含む。電極2
4a、24b、24c、24dは、それぞれ取り付け端
子片18a、18b、18c18dと接触するようにセ
ットされる。
このとき、取り付け端子片1.8a、18b、13c、
18dの電極24a、24b、24c、24dへの接触
部分は、回路基板16の主面と対向しないため、浮遊容
量の発生が少ない。
18dの電極24a、24b、24c、24dへの接触
部分は、回路基板16の主面と対向しないため、浮遊容
量の発生が少ない。
次に、第2A図および第2B図に示すように、チップ部
品10上にキャップ25が取り付けられる。キャップ2
5は、チップ部品10より誘電率の小さい材料で断面コ
の字型に形成される。そして、このキャンプ25によっ
て、取り付け端子片18a、18b、18c、18dが
チップ部品10の電極24a、24b、24c、24d
に押し付けられる。
品10上にキャップ25が取り付けられる。キャップ2
5は、チップ部品10より誘電率の小さい材料で断面コ
の字型に形成される。そして、このキャンプ25によっ
て、取り付け端子片18a、18b、18c、18dが
チップ部品10の電極24a、24b、24c、24d
に押し付けられる。
次に、このチップ部品10を取り付けた回路基板16の
特性が検査される。検査の結果が良好でない場合、チッ
プ部品10が取りはずされる。そして、チップ部品10
を順番に検査していき、適合するチ・7ブ部品10が選
ばれる。
特性が検査される。検査の結果が良好でない場合、チッ
プ部品10が取りはずされる。そして、チップ部品10
を順番に検査していき、適合するチ・7ブ部品10が選
ばれる。
この発明によれば、チップ部品10が回路基板16に適
合するかどうかの検査の時に、チップ部品10を回路基
板16にはんだ付けする必要がなく、チップ部品10の
取り替えが簡単にできる。
合するかどうかの検査の時に、チップ部品10を回路基
板16にはんだ付けする必要がなく、チップ部品10の
取り替えが簡単にできる。
また、チップ部品10は回路基板16の配線電極17に
はんだ付けされないため、チップ部品10に不要な熱な
どが加えられない。そのため、取り付け後のチップ部品
IOの信頬性が従来のものに比べて向上する。
はんだ付けされないため、チップ部品10に不要な熱な
どが加えられない。そのため、取り付け後のチップ部品
IOの信頬性が従来のものに比べて向上する。
また、チップ部品10の取り替えが繰り返される場合で
も、キャンプ25によって、取り付け端子片18a、、
18b、18c、18dが、チップ部品10の電極24
a、24b、24c、24dに押し付けられる。したが
って、チップ部品lOと取り付け端子14との導通がよ
り確実に取れ、チップ部品工0を取り付けた回路基板1
6の特性の検査の誤差が、キャンプ25を用いない場合
より、50%小さくなった。
も、キャンプ25によって、取り付け端子片18a、、
18b、18c、18dが、チップ部品10の電極24
a、24b、24c、24dに押し付けられる。したが
って、チップ部品lOと取り付け端子14との導通がよ
り確実に取れ、チップ部品工0を取り付けた回路基板1
6の特性の検査の誤差が、キャンプ25を用いない場合
より、50%小さくなった。
また、キャップ25の誘電率は、チップ部品10の誘電
率より小さいので、キャップ25と回路基板I6の電極
との間に発生する浮遊容量が小さい。そのため、キャッ
プ25による浮遊容量が、回路基板16の特性の測定に
与える影響が小さい。
率より小さいので、キャップ25と回路基板I6の電極
との間に発生する浮遊容量が小さい。そのため、キャッ
プ25による浮遊容量が、回路基板16の特性の測定に
与える影響が小さい。
第3A図はこの発明の他の実施例を示す斜視図であり、
第3B図はその分解斜視図である。第4図はこの実施例
におけるキャンプ25を示す斜視図である。
第3B図はその分解斜視図である。第4図はこの実施例
におけるキャンプ25を示す斜視図である。
この実施例では、特に取り付け端子片18a18b、1
8c、18dの外側に基枠26が形成される。この基枠
26によって、チップ部品10の位置ずれを防くことが
できる。また、キャップ25は、第4図に示すように、
矩形の窪みを有する直方体形状に形成される。このよう
に、基枠26を用いた場合、キャンプ25をかふせるこ
とによって、チップ部品10を取り付けた回路基板16
の特性の検査の精度が10%向上した。この実施例のよ
うに、キャップ25の形状は、必要に応じて変更して使
えばよい。
8c、18dの外側に基枠26が形成される。この基枠
26によって、チップ部品10の位置ずれを防くことが
できる。また、キャップ25は、第4図に示すように、
矩形の窪みを有する直方体形状に形成される。このよう
に、基枠26を用いた場合、キャンプ25をかふせるこ
とによって、チップ部品10を取り付けた回路基板16
の特性の検査の精度が10%向上した。この実施例のよ
うに、キャップ25の形状は、必要に応じて変更して使
えばよい。
第1A図は回路基板にチップ部品を取り付けた状態を示
す斜視図であり、第1B図はその正面図である。 第2A図は第1A図に示すチップ部品にキャンプを取り
付けた状態を示す斜視図であり、第2B図はその正面図
である。 第3A図はこの発明の他の実施例を示す斜視図であり、
第3B図はその分解斜視図である。 第4図は第3A図および第3B図に示す実施例における
キャップを示す斜視図である。 図において、10はチップ部品、14は取り付け端子、
16は回路基板、25はキャップを示す。 第1A図 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓 第2A図 第2B図 1゜ 第3A図
す斜視図であり、第1B図はその正面図である。 第2A図は第1A図に示すチップ部品にキャンプを取り
付けた状態を示す斜視図であり、第2B図はその正面図
である。 第3A図はこの発明の他の実施例を示す斜視図であり、
第3B図はその分解斜視図である。 第4図は第3A図および第3B図に示す実施例における
キャップを示す斜視図である。 図において、10はチップ部品、14は取り付け端子、
16は回路基板、25はキャップを示す。 第1A図 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓 第2A図 第2B図 1゜ 第3A図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 取り付け端子を用いてチップ部品を回路基板に取り付け
てその特性を測定するチップ部品の特性の測定方法であ
って、 前記取り付け端子は前記チップ部品より小さい誘電率を
有する材料で形成されたキャップにより前記チップ部品
に固定される、チップ部品の特性の測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23647990A JPH04115172A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | チップ部品の特性の測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23647990A JPH04115172A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | チップ部品の特性の測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115172A true JPH04115172A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=17001347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23647990A Pending JPH04115172A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | チップ部品の特性の測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115172A (ja) |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP23647990A patent/JPH04115172A/ja active Pending
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