JPH04115331A - 対話型アプリケーションシステムの検査方式 - Google Patents
対話型アプリケーションシステムの検査方式Info
- Publication number
- JPH04115331A JPH04115331A JP2236587A JP23658790A JPH04115331A JP H04115331 A JPH04115331 A JP H04115331A JP 2236587 A JP2236587 A JP 2236587A JP 23658790 A JP23658790 A JP 23658790A JP H04115331 A JPH04115331 A JP H04115331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- event
- state transition
- interactive application
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は対話型アプリケーションシステムの検査方式、
特にイベントドリブン方式の対話型アプリケーションシ
ステムの検査方式に関する。
特にイベントドリブン方式の対話型アプリケーションシ
ステムの検査方式に関する。
従来、この種の対話型アプリケーションシステムの検査
方式は、検査者がアプリケーションシステムを操作しな
がらフローチャートを参照して外部からのイベントのタ
イプとそのときの状態の変更に誤りがないかを検査して
いる。
方式は、検査者がアプリケーションシステムを操作しな
がらフローチャートを参照して外部からのイベントのタ
イプとそのときの状態の変更に誤りがないかを検査して
いる。
上述した対話型アプリケーションシステムの検査方式は
、検査者がアプリケーションシステムを操作しながら、
イベントを発生させる度に外部からのイベントのタイプ
とその状態とをフローチャートに照らし合わせてチエツ
クし、合っているかを人手により検証する必要があると
いう煩雑さがある。
、検査者がアプリケーションシステムを操作しながら、
イベントを発生させる度に外部からのイベントのタイプ
とその状態とをフローチャートに照らし合わせてチエツ
クし、合っているかを人手により検証する必要があると
いう煩雑さがある。
本発明の対話型アプリケーションシステムの検査方式は
、イベントドリブンの対話型アプリケーションシステム
の状態遷移図を状態遷移ファイルに変換する状態遷移図
変換手段と、前記対話型アプリケーションシステムのコ
マンドの内部状態値を直接変更する状態値変更手段と、
外部からのイベントのタイプにより変化された前記内部
状値を含む状態が前記状態遷移ファイルに記述されたイ
ベント状態と同じかどうかを検証する検証手段とを有す
ることにより構成される。
、イベントドリブンの対話型アプリケーションシステム
の状態遷移図を状態遷移ファイルに変換する状態遷移図
変換手段と、前記対話型アプリケーションシステムのコ
マンドの内部状態値を直接変更する状態値変更手段と、
外部からのイベントのタイプにより変化された前記内部
状値を含む状態が前記状態遷移ファイルに記述されたイ
ベント状態と同じかどうかを検証する検証手段とを有す
ることにより構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1図の実施例は、イベントドリブンの対話型アプリケー
ションシステムの状態の遷移を示す状態遷移図1と、状
態遷移図を対話型アプリケーションシステムが読込める
形式のデータに変換する状態遷移図変換部2と、状態遷
移図変換部2から出力されるイベントごとのデータをフ
ァイルとして格納する状態遷移ファイル3と、検査対象
の対話型アプリケーションシステム4と、対話型アプリ
ケーションシステム4への入力装置5とから構成される
。対話型アプリケーションシステム4は対話型アプリケ
ーションとして必須のイベントを受付けて次の処理を呼
出すイベント処理部6と、イベント処理部6に呼出され
るコマンド処理部7と、状態値を直接変更する状態値変
更部8と、コマンドの状態値を格納しておく状態値格納
部9とを有する他に、本発明のために変更した状態値と
状態遷移ファイル3の内容とが一致するかをチエツクし
て、一致しない場合は警告を発生する状態遷移検証部1
0を有した構成となっている。
1図の実施例は、イベントドリブンの対話型アプリケー
ションシステムの状態の遷移を示す状態遷移図1と、状
態遷移図を対話型アプリケーションシステムが読込める
形式のデータに変換する状態遷移図変換部2と、状態遷
移図変換部2から出力されるイベントごとのデータをフ
ァイルとして格納する状態遷移ファイル3と、検査対象
の対話型アプリケーションシステム4と、対話型アプリ
ケーションシステム4への入力装置5とから構成される
。対話型アプリケーションシステム4は対話型アプリケ
ーションとして必須のイベントを受付けて次の処理を呼
出すイベント処理部6と、イベント処理部6に呼出され
るコマンド処理部7と、状態値を直接変更する状態値変
更部8と、コマンドの状態値を格納しておく状態値格納
部9とを有する他に、本発明のために変更した状態値と
状態遷移ファイル3の内容とが一致するかをチエツクし
て、一致しない場合は警告を発生する状態遷移検証部1
0を有した構成となっている。
状態遷移図1は状態遷移図変換部2によって状態遷移フ
ァイル3に変換される。一方、状態値変更部8はイベン
トによって変更した状態値に状態値格納部9の状態値を
変更する。状態遷移検証部10には、イベントのタイプ
aと、状態を変更する前の状態値すと、状態値格納部9
の状態値Cとのコマンドの状態遷移を表現できる三つの
データが送られる。状態遷移検証部10は状態遷移ファ
イル3を読込んで、コマンドの状態遷移と状態遷移ファ
イルと3が一致しているかを検証する。
ァイル3に変換される。一方、状態値変更部8はイベン
トによって変更した状態値に状態値格納部9の状態値を
変更する。状態遷移検証部10には、イベントのタイプ
aと、状態を変更する前の状態値すと、状態値格納部9
の状態値Cとのコマンドの状態遷移を表現できる三つの
データが送られる。状態遷移検証部10は状態遷移ファ
イル3を読込んで、コマンドの状態遷移と状態遷移ファ
イルと3が一致しているかを検証する。
以上説明したように本発明の対話型アプリケーションシ
ステムの検査方式は、状態遷移図からイベントごとの状
態遷移データを作らせておくことにより、検査者が全状
態で全イベントを発生させることにより、状態遷移図と
一致しない状態が発生した場合、警告を発生させること
ができ、検査効率を大幅にあげることができるという効
果がある。
ステムの検査方式は、状態遷移図からイベントごとの状
態遷移データを作らせておくことにより、検査者が全状
態で全イベントを発生させることにより、状態遷移図と
一致しない状態が発生した場合、警告を発生させること
ができ、検査効率を大幅にあげることができるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・状態遷移図、2・・・状態遷移図変換部、3・
・・状態遷移ファイル、4・・・対話型アプリケーショ
ンシステム、5・・・入力装置、6・・・イベント処理
部、7・・・コマンド処理部、8・・・状態値変更部、
9・・・状態値格納部、10・・・状態遷移検証部。
・・状態遷移ファイル、4・・・対話型アプリケーショ
ンシステム、5・・・入力装置、6・・・イベント処理
部、7・・・コマンド処理部、8・・・状態値変更部、
9・・・状態値格納部、10・・・状態遷移検証部。
Claims (1)
- イベントドリブンの対話型アプリケーションシステムの
状態遷移図を状態遷移ファイルに変換する状態遷移図変
換手段と、前記対話型アプリケーションシステムのコマ
ンドの内部状態値を直接変更する状態値変更手段と、外
部からのイベントのタイプにより変化された前記内部状
値を含む状態が前記状態遷移ファイルに記述されたイベ
ント状態と同じかどうかを検証する検証手段とを有する
ことを特徴とする対話型アプリケーションシステムの検
査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236587A JPH04115331A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 対話型アプリケーションシステムの検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236587A JPH04115331A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 対話型アプリケーションシステムの検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115331A true JPH04115331A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=17002850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236587A Pending JPH04115331A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 対話型アプリケーションシステムの検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115331A (ja) |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP2236587A patent/JPH04115331A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03282733A (ja) | ソフトウェア部品利用ルール生成方法 | |
| JPH04115331A (ja) | 対話型アプリケーションシステムの検査方式 | |
| JPH09230915A (ja) | プログラミング装置 | |
| JP2803369B2 (ja) | 対話型システムの検査方法 | |
| KR102558933B1 (ko) | 시간 조건을 포함한 한글 요구사항을 위한 체계적 테스트 케이스 생성 방법 및 장치 | |
| Mannering et al. | Relating safety requirements and system design through problem oriented software engineering | |
| JPH04273523A (ja) | コード生成装置 | |
| JPH05313870A (ja) | プログラム構造図作成方式 | |
| JPH05127885A (ja) | 処理フロー図変換方式 | |
| JP2833612B2 (ja) | サービスプリミティブ生成システム | |
| JP2742280B2 (ja) | 日本語自動解析装置 | |
| JPH04140803A (ja) | 期待値データ生成方式 | |
| JPH05260129A (ja) | インターフェイス用構造体生成方式 | |
| JPH04116755A (ja) | 電文形式変換処理方式 | |
| JPH01232433A (ja) | 図形データ生成装置 | |
| JP2854645B2 (ja) | 故障診断装置 | |
| JPH03235135A (ja) | プログラムの自動検査方式 | |
| JPS63270183A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS63278142A (ja) | システム統合の機構 | |
| JPH0461145A (ja) | 半導体試験装置 | |
| JPH04317125A (ja) | プログラム処理装置 | |
| JPH1021147A (ja) | データベリファイシステム | |
| JP2002366386A (ja) | プログラム検査方法及び装置、そのプログラム並びに記録媒体 | |
| JPH02310637A (ja) | プログラム情報の検証方法 | |
| JPH04153654A (ja) | マスクパターン形成用露光データ作成方法 |