JPH05260129A - インターフェイス用構造体生成方式 - Google Patents
インターフェイス用構造体生成方式Info
- Publication number
- JPH05260129A JPH05260129A JP4088178A JP8817892A JPH05260129A JP H05260129 A JPH05260129 A JP H05260129A JP 4088178 A JP4088178 A JP 4088178A JP 8817892 A JP8817892 A JP 8817892A JP H05260129 A JPH05260129 A JP H05260129A
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- JP
- Japan
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- interface structure
- knowledge
- service primitive
- input
- input means
- Prior art date
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000002910 structure generation Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インターフェイス用構造体の作成を手作業に
依らないようにするとともにインターフェイス用構造体
の作成ミスをなくすようにする。 【構成】 プロトコル仕様入力手段1はASN.1で記
述されたプロトコル仕様を入力し、サービスプリミティ
ブ入力手段2は送信データとしてのサービスプリミティ
ブを入力する。変換手段5は、プロトコル仕様入力手段
1により入力されたプロトコル仕様とサービスプリミテ
ィブ入力手段2により入力されたサービスプリミティブ
とから知識ベース4の知識を用いてインターフェイス用
構造体を作成する。インターフェイス用構造体出力手段
3は、変換手段5が作成したインターフェイス用構造体
をプロトコルデータの組立および分解を行うツールシス
テムに出力する。
依らないようにするとともにインターフェイス用構造体
の作成ミスをなくすようにする。 【構成】 プロトコル仕様入力手段1はASN.1で記
述されたプロトコル仕様を入力し、サービスプリミティ
ブ入力手段2は送信データとしてのサービスプリミティ
ブを入力する。変換手段5は、プロトコル仕様入力手段
1により入力されたプロトコル仕様とサービスプリミテ
ィブ入力手段2により入力されたサービスプリミティブ
とから知識ベース4の知識を用いてインターフェイス用
構造体を作成する。インターフェイス用構造体出力手段
3は、変換手段5が作成したインターフェイス用構造体
をプロトコルデータの組立および分解を行うツールシス
テムに出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信分野におけるプロト
コルデータの作成に関し、特に送信系通信プロトコルの
実装に際し、プロトコルデータの組立および分解を行う
ツールシステムへのインターフェイスとして必要なイン
ターフェイス用構造体を生成するインターフェイス用構
造体生成方式に関する。
コルデータの作成に関し、特に送信系通信プロトコルの
実装に際し、プロトコルデータの組立および分解を行う
ツールシステムへのインターフェイスとして必要なイン
ターフェイス用構造体を生成するインターフェイス用構
造体生成方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ASN.1(Abstract
Syntax Notation One)記述で書か
れたプロトコルを実装開発する場合、実装者は、プロト
コルデータを組み立てたり分解したりする作業をツール
システムを用いて行っていた。
Syntax Notation One)記述で書か
れたプロトコルを実装開発する場合、実装者は、プロト
コルデータを組み立てたり分解したりする作業をツール
システムを用いて行っていた。
【0003】このツールシステムによるプロトコルデー
タの作成には、送信データとしてのサービスプリミティ
ブとプロトコル仕様とから作成されたインターフェイス
用構造体というデータが用いられる。
タの作成には、送信データとしてのサービスプリミティ
ブとプロトコル仕様とから作成されたインターフェイス
用構造体というデータが用いられる。
【0004】このインターフェイス用構造体は、図3に
示すように、インターフェイス用構造体の1要素がプロ
トコル仕様のANS.1記述中に現れる項目を識別する
項目識別子と、その項目が持つ値の長さと、その項目が
格納されている所在を示すポインタと、作業領域との4
項目を持つANS.1構文型の記述に対応した表構造で
ある。
示すように、インターフェイス用構造体の1要素がプロ
トコル仕様のANS.1記述中に現れる項目を識別する
項目識別子と、その項目が持つ値の長さと、その項目が
格納されている所在を示すポインタと、作業領域との4
項目を持つANS.1構文型の記述に対応した表構造で
ある。
【0005】なお、このインターフェイス用構造体の配
列の構造は、プロトコル仕様のANS.1記述中に現れ
る型の属性および識別要素の属性に従って決定される。
列の構造は、プロトコル仕様のANS.1記述中に現れ
る型の属性および識別要素の属性に従って決定される。
【0006】従来、インターフェース用構造体の作成
は、実装者がプロトコル仕様と送信データとしてのサー
ビスプリミティブとからANS.1文法を考慮して手作
業で行っていた。
は、実装者がプロトコル仕様と送信データとしてのサー
ビスプリミティブとからANS.1文法を考慮して手作
業で行っていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のイン
ターフェイス用構造体作成方式では、プロトコル仕様の
中に現れるASN.1文法における型の属性および識別
要素の属性によりインターフェイス用構造体の配列構造
が変わってくるので、実装者は、ANS.1文法を正し
く理解している必要があるという問題点があった。
ターフェイス用構造体作成方式では、プロトコル仕様の
中に現れるASN.1文法における型の属性および識別
要素の属性によりインターフェイス用構造体の配列構造
が変わってくるので、実装者は、ANS.1文法を正し
く理解している必要があるという問題点があった。
【0008】また、インターフェイス用構造体を作成す
るためには、プロトコル仕様とサービスプリミティブと
から人手により逐一作っていかなければならないので、
手間のかかる作業であるばかりでなくインターフェイス
用構造体の作成ミスが発生するという問題点があった。
るためには、プロトコル仕様とサービスプリミティブと
から人手により逐一作っていかなければならないので、
手間のかかる作業であるばかりでなくインターフェイス
用構造体の作成ミスが発生するという問題点があった。
【0009】さらに、インターフェイス用構造体の各要
素は4項目からなる表構造であるので、このインターフ
ェイス用構造体を作成するには、実装者は、作業領域以
外の項目識別子,長さおよびポインタを各要素ごとに格
納する必要があるという問題点があった。
素は4項目からなる表構造であるので、このインターフ
ェイス用構造体を作成するには、実装者は、作業領域以
外の項目識別子,長さおよびポインタを各要素ごとに格
納する必要があるという問題点があった。
【0010】本発明の目的は、上述の点に鑑み、AS
N.1で記述されたインターフェイス用構造体の作成を
手作業によらないようにするとともに、インターフェイ
ス用構造体の作成ミスをなくすようにしたインターフェ
イス用構造体生成方式を提供することにある。
N.1で記述されたインターフェイス用構造体の作成を
手作業によらないようにするとともに、インターフェイ
ス用構造体の作成ミスをなくすようにしたインターフェ
イス用構造体生成方式を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のインターフェイ
ス用構造体生成方式は、ASN.1で記述されたプロト
コル仕様を入力するプロトコル仕様入力手段と、サービ
スプリミティブを入力するサービスプリミティブ入力手
段と、ASN.1文法に関する知識と、前記サービスプ
リミティブ入力手段によって入力されるサービスプリミ
ティブのデータ形式に関する知識と、インターフェイス
用構造体に関する知識と、サービスプリミティブとイン
ターフェイス用構造体との間の関係を記述した知識とを
格納する知識ベースと、前記プロトコル仕様入力手段に
より入力されたプロトコル仕様と前記サービスプリミテ
ィブ入力手段により入力されたサービスプリミティブと
から前記知識ベースの知識を用いてインターフェイス用
構造体を作成する変換手段と、前記変換手段により作成
されたインターフェイス用構造体をツールシステムに出
力するインターフェイス用構造体出力手段とを有する。
ス用構造体生成方式は、ASN.1で記述されたプロト
コル仕様を入力するプロトコル仕様入力手段と、サービ
スプリミティブを入力するサービスプリミティブ入力手
段と、ASN.1文法に関する知識と、前記サービスプ
リミティブ入力手段によって入力されるサービスプリミ
ティブのデータ形式に関する知識と、インターフェイス
用構造体に関する知識と、サービスプリミティブとイン
ターフェイス用構造体との間の関係を記述した知識とを
格納する知識ベースと、前記プロトコル仕様入力手段に
より入力されたプロトコル仕様と前記サービスプリミテ
ィブ入力手段により入力されたサービスプリミティブと
から前記知識ベースの知識を用いてインターフェイス用
構造体を作成する変換手段と、前記変換手段により作成
されたインターフェイス用構造体をツールシステムに出
力するインターフェイス用構造体出力手段とを有する。
【0012】
【作用】本発明のインターフェイス用構造体生成方式で
は、プロトコル仕様入力手段がASN.1で記述された
プロトコル仕様を入力し、サービスプリミティブ入力手
段がサービスプリミティブを入力し、知識ベースがAS
N.1文法に関する知識と、サービスプリミティブ入力
手段によって入力されるサービスプリミティブのデータ
形式に関する知識と、インターフェイス用構造体に関す
る知識と、サービスプリミティブとインターフェイス用
構造体との間の関係を記述した知識とを格納し、変換手
段がプロトコル仕様入力手段により入力されたプロトコ
ル仕様とサービスプリミティブ入力手段により入力され
たサービスプリミティブとから知識ベースの知識を用い
てインターフェイス用構造体を作成し、インターフェイ
ス用構造体出力手段が変換手段により作成されたインタ
ーフェイス用構造体をツールシステムに出力する。
は、プロトコル仕様入力手段がASN.1で記述された
プロトコル仕様を入力し、サービスプリミティブ入力手
段がサービスプリミティブを入力し、知識ベースがAS
N.1文法に関する知識と、サービスプリミティブ入力
手段によって入力されるサービスプリミティブのデータ
形式に関する知識と、インターフェイス用構造体に関す
る知識と、サービスプリミティブとインターフェイス用
構造体との間の関係を記述した知識とを格納し、変換手
段がプロトコル仕様入力手段により入力されたプロトコ
ル仕様とサービスプリミティブ入力手段により入力され
たサービスプリミティブとから知識ベースの知識を用い
てインターフェイス用構造体を作成し、インターフェイ
ス用構造体出力手段が変換手段により作成されたインタ
ーフェイス用構造体をツールシステムに出力する。
【0013】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施例に係るインター
フェイス用構造体生成方式の構成を示すブロック図であ
る。本実施例のインターフェイス用構造体生成方式は、
プロトコル仕様入力手段1と、サービスプリミティブ入
力手段2と、インターフェイス用構造体出力手段3と、
知識ベース4と、変換手段5とから構成されている。
フェイス用構造体生成方式の構成を示すブロック図であ
る。本実施例のインターフェイス用構造体生成方式は、
プロトコル仕様入力手段1と、サービスプリミティブ入
力手段2と、インターフェイス用構造体出力手段3と、
知識ベース4と、変換手段5とから構成されている。
【0015】プロトコル仕様入力手段1は、ASN.1
で記述されたプロトコルの仕様を変換手段5に入力す
る。
で記述されたプロトコルの仕様を変換手段5に入力す
る。
【0016】サービスプリミティブ入力手段2は、送信
データであるサービスプリミティブを変換手段5に入力
する。
データであるサービスプリミティブを変換手段5に入力
する。
【0017】インターフェイス用構造体出力手段3は、
変換手段5により作成されたインターフェイス用構造体
をプロトコルデータの組立および分解を行うツールシス
テム(図示せず)に出力する。
変換手段5により作成されたインターフェイス用構造体
をプロトコルデータの組立および分解を行うツールシス
テム(図示せず)に出力する。
【0018】知識ベース4は、ASN.1文法に関する
知識と、サービスプリミティブのデータ形式に関する知
識と、インターフェイス用構造体に関する知識と、サー
ビスプリミティブとインターフェイス用構造体との間の
関係を記述した知識とを格納する。
知識と、サービスプリミティブのデータ形式に関する知
識と、インターフェイス用構造体に関する知識と、サー
ビスプリミティブとインターフェイス用構造体との間の
関係を記述した知識とを格納する。
【0019】変換手段5は、プロトコル仕様入力手段1
により入力されたプロトコル仕様とサービスプリミティ
ブ入力手段2により入力されたサービスプリミティブと
から、知識ベース4の知識を用いてインターフェイス用
構造体を作成する。
により入力されたプロトコル仕様とサービスプリミティ
ブ入力手段2により入力されたサービスプリミティブと
から、知識ベース4の知識を用いてインターフェイス用
構造体を作成する。
【0020】図2を参照すると、変換手段5がASN.
1で記述されたプロトコル仕様とサービスプリミティブ
とから知識ベース4中の知識を用いてインターフェイス
用構造体を作成する処理は、型の属性処理ステップS2
1と、識別要素の属性処理ステップS22と、インター
フェイス用構造体の配列構造代入ステップS23と、プ
ロトコル仕様終了判定ステップS24とからなる。
1で記述されたプロトコル仕様とサービスプリミティブ
とから知識ベース4中の知識を用いてインターフェイス
用構造体を作成する処理は、型の属性処理ステップS2
1と、識別要素の属性処理ステップS22と、インター
フェイス用構造体の配列構造代入ステップS23と、プ
ロトコル仕様終了判定ステップS24とからなる。
【0021】次に、このように構成された本実施例のイ
ンターフェイス用構造体生成方式の動作について説明す
る。
ンターフェイス用構造体生成方式の動作について説明す
る。
【0022】まず、プロトコル仕様入力手段1は、実装
者によりANS.1で記述されたプロトコル仕様を入力
され、このプロトコル仕様を変換手段5に引き渡す。
者によりANS.1で記述されたプロトコル仕様を入力
され、このプロトコル仕様を変換手段5に引き渡す。
【0023】サービスプリミティブ入力手段2は、実装
者により送信データとしてのサービスプリミティブを入
力され、このサービスプリミティブを変換手段5に引き
渡す。
者により送信データとしてのサービスプリミティブを入
力され、このサービスプリミティブを変換手段5に引き
渡す。
【0024】変換手段5は、プロトコル仕様のASN.
1記述中に現れる型の属性による処理を、知識ベース4
の中に格納されているASN.1文法に関する知識とサ
ービスプリミティブのデータ形式に関する知識とを用い
て行う(ステップS21)。例えば、SEQUENCE
型ではインターフェイス用構造体を構成する要素の順序
性を考慮する必要があるため、変換手段5は、サービス
プリミティブがプロトコル仕様に現れる要素の並びに従
っているか否かを知識ベース4の中に格納されているA
SN.1文法に関する知識とサービスプリミティブのデ
ータ形式に関する知識とを用いてチェックする。
1記述中に現れる型の属性による処理を、知識ベース4
の中に格納されているASN.1文法に関する知識とサ
ービスプリミティブのデータ形式に関する知識とを用い
て行う(ステップS21)。例えば、SEQUENCE
型ではインターフェイス用構造体を構成する要素の順序
性を考慮する必要があるため、変換手段5は、サービス
プリミティブがプロトコル仕様に現れる要素の並びに従
っているか否かを知識ベース4の中に格納されているA
SN.1文法に関する知識とサービスプリミティブのデ
ータ形式に関する知識とを用いてチェックする。
【0025】次に、変換手段5は、プロトコル仕様のA
SN.1記述中に現れる識別要素の属性による処理を、
知識ベース4の中に格納されているASN.1文法に関
する知識とサービスプリミティブのデータ形式に関する
知識とを用いて行う(ステップS22)。例えば、プロ
トコル仕様ではOPTIONAL属性を持つ要素は、省
略が可能であるが、プロトコル仕様でOPTIONAL
属性を持つ要素が省略され、サービスプリミティブ中で
OPTIONAL属性を持つ要素が省略されていない場
合には、このOPTIONAL属性を持つ要素の値をイ
ンターフェイス用構造体に代入するという処理が必要に
なるという知識を知識ベース4に格納されているAS
N.1文法に関する知識とサービスプリミティブのデー
タ形式に関する知識とから引き出す。
SN.1記述中に現れる識別要素の属性による処理を、
知識ベース4の中に格納されているASN.1文法に関
する知識とサービスプリミティブのデータ形式に関する
知識とを用いて行う(ステップS22)。例えば、プロ
トコル仕様ではOPTIONAL属性を持つ要素は、省
略が可能であるが、プロトコル仕様でOPTIONAL
属性を持つ要素が省略され、サービスプリミティブ中で
OPTIONAL属性を持つ要素が省略されていない場
合には、このOPTIONAL属性を持つ要素の値をイ
ンターフェイス用構造体に代入するという処理が必要に
なるという知識を知識ベース4に格納されているAS
N.1文法に関する知識とサービスプリミティブのデー
タ形式に関する知識とから引き出す。
【0026】続いて、変換手段5は、知識ベース4の中
に格納されているインターフェイス用構造体に関する知
識とサービスプリミティブとインターフェイス用構造体
との間の関係を記述した知識とを用いてインターフェイ
ス用構造体の配列構造を構成する項目識別子,長さおよ
びポインタに値を代入する(ステップS23)。
に格納されているインターフェイス用構造体に関する知
識とサービスプリミティブとインターフェイス用構造体
との間の関係を記述した知識とを用いてインターフェイ
ス用構造体の配列構造を構成する項目識別子,長さおよ
びポインタに値を代入する(ステップS23)。
【0027】最後に、変換手段5は、入力されたサービ
スプリミティブがプロトコル仕様のすべての要素に沿っ
て処理し終えたか否かをチェックする(ステップS2
4)。チェックした結果、処理し終えたとき、変換手段
5は、作成したインターフェイス用構造体をインターフ
ェイス用構造体出力手段3に渡す。一方、処理し終えて
いないとき、変換手段5は、再び、ステップS21に処
理を戻し上記の処理を行う。
スプリミティブがプロトコル仕様のすべての要素に沿っ
て処理し終えたか否かをチェックする(ステップS2
4)。チェックした結果、処理し終えたとき、変換手段
5は、作成したインターフェイス用構造体をインターフ
ェイス用構造体出力手段3に渡す。一方、処理し終えて
いないとき、変換手段5は、再び、ステップS21に処
理を戻し上記の処理を行う。
【0028】インターフェイス用構造体出力手段3は、
プロトコルデータを生成するためにインターフェイス用
構造体をツールシステムに出力する。
プロトコルデータを生成するためにインターフェイス用
構造体をツールシステムに出力する。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、プロトコ
ル仕様入力手段,サービスプリミティブ入力手段,知識
ベース,変換手段およびインターフェイス用構造体出力
手段を設けたことにより、従来、プロトコル仕様のAN
S.1記述とサービスプリミティブとを一つ一つ追って
照らし合わせながら手作業で行っていたインターフェイ
ス用構造体の作成を知識ベースの中の知識を用いて自動
的に行うことができ、実装者がANS.1文法を正しく
理解する手間が省けるという効果がある。
ル仕様入力手段,サービスプリミティブ入力手段,知識
ベース,変換手段およびインターフェイス用構造体出力
手段を設けたことにより、従来、プロトコル仕様のAN
S.1記述とサービスプリミティブとを一つ一つ追って
照らし合わせながら手作業で行っていたインターフェイ
ス用構造体の作成を知識ベースの中の知識を用いて自動
的に行うことができ、実装者がANS.1文法を正しく
理解する手間が省けるという効果がある。
【0030】また、ツールシステムとのインターフェイ
ス用構造体をプロトコル仕様とサービスプリミティブと
から自動的に作成することができ、インターフェイス用
構造体の作成ミスを未然に防止することができるという
効果がある。
ス用構造体をプロトコル仕様とサービスプリミティブと
から自動的に作成することができ、インターフェイス用
構造体の作成ミスを未然に防止することができるという
効果がある。
【0031】さらに、インターフェイス用構造体の作業
領域以外の項目識別子,値の長さおよび値へのポインタ
を各要素ごとに毎回格納する必要がなくなるという効果
がある。
領域以外の項目識別子,値の長さおよび値へのポインタ
を各要素ごとに毎回格納する必要がなくなるという効果
がある。
【図1】本発明の一実施例に係るインターフェイス用構
造体生成方式の構成を示すブロック図である。
造体生成方式の構成を示すブロック図である。
【図2】図1中の変換手段の処理を示す流れ図である。
【図3】インターフェイス用構造体の構成を示す図であ
る。
る。
1 プロトコル仕様入力手段 2 サービスプリミティブ入力手段 3 インターフェイス用構造体出力手段 4 知識ベース 5 変換手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ASN.1で記述されたプロトコル仕様
を入力するプロトコル仕様入力手段と、 サービスプリミティブを入力するサービスプリミティブ
入力手段と、 ASN.1文法に関する知識と、前記サービスプリミテ
ィブ入力手段によって入力されるサービスプリミティブ
のデータ形式に関する知識と、インターフェイス用構造
体に関する知識と、サービスプリミティブとインターフ
ェイス用構造体との間の関係を記述した知識とを格納す
る知識ベースと、 前記プロトコル仕様入力手段により入力されたプロトコ
ル仕様と前記サービスプリミティブ入力手段により入力
されたサービスプリミティブとから前記知識ベースの知
識を用いてインターフェイス用構造体を作成する変換手
段と、 前記変換手段により作成されたインターフェイス用構造
体をツールシステムに出力するインターフェイス用構造
体出力手段とを有することを特徴とするインターフェイ
ス用構造体生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4088178A JPH05260129A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | インターフェイス用構造体生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4088178A JPH05260129A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | インターフェイス用構造体生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05260129A true JPH05260129A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13935656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4088178A Pending JPH05260129A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | インターフェイス用構造体生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05260129A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000339175A (ja) * | 1999-05-28 | 2000-12-08 | Nec Corp | 抽象構文記法を用いたデータ構造定義における型情報の動的割り当て方法 |
| KR20040043845A (ko) * | 2002-11-20 | 2004-05-27 | 한국전자통신연구원 | 계층적인 트리 형태로 표현된 추상 구문 기법 1 메시지의데이터 편집 방법 |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP4088178A patent/JPH05260129A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000339175A (ja) * | 1999-05-28 | 2000-12-08 | Nec Corp | 抽象構文記法を用いたデータ構造定義における型情報の動的割り当て方法 |
| KR20040043845A (ko) * | 2002-11-20 | 2004-05-27 | 한국전자통신연구원 | 계층적인 트리 형태로 표현된 추상 구문 기법 1 메시지의데이터 편집 방법 |
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