JPH04115363U - デジタルインタフエ−ス装置 - Google Patents
デジタルインタフエ−ス装置Info
- Publication number
- JPH04115363U JPH04115363U JP2373491U JP2373491U JPH04115363U JP H04115363 U JPH04115363 U JP H04115363U JP 2373491 U JP2373491 U JP 2373491U JP 2373491 U JP2373491 U JP 2373491U JP H04115363 U JPH04115363 U JP H04115363U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- digital audio
- pll circuit
- audio signal
- digital
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 デジタルオ−ディオ信号が入力されていない
時には、PLL回路内の電圧制御発振器VCOの発振を
停止して、不要輻射の発生を防止すること。 【構成】 バイフェ−ズマ−ク変調された入力デジタル
オ−ディオ信号の有無に基づいて積分回路2を充放電
し、積分出力が設定値以上かをコンパレ−タ3により監
視して、設定値以下の時は、デジタルオ−ディオ信号が
入力されていないものとみなし、PLL回路4内の電圧
制御発振器VCOの発振を停止する。
時には、PLL回路内の電圧制御発振器VCOの発振を
停止して、不要輻射の発生を防止すること。 【構成】 バイフェ−ズマ−ク変調された入力デジタル
オ−ディオ信号の有無に基づいて積分回路2を充放電
し、積分出力が設定値以上かをコンパレ−タ3により監
視して、設定値以下の時は、デジタルオ−ディオ信号が
入力されていないものとみなし、PLL回路4内の電圧
制御発振器VCOの発振を停止する。
Description
【0001】
本考案はデジタルインタフェ−ス装置に係り、特にデジタルオ−ディオ信号の
入力の有無に基づいて、PLL回路内の電圧制御発振器の発振をコントロ−ルす
るデジタルインタフェ−ス装置に関する。
【0002】
デジタルインタフェ−ス装置は、バイフェ−ズマ−ク変調されたデジタルオ−
ディオ信号に含まれるクロックをPLL回路により再生し、該クロックに同期し
てデジタルオ−ディオ信号を読み取り、読み取ったデータを処理可能なデータ形
式に復調すものである。
【0003】
図2に従来のデジタルインタフェ−ス装置の全体構成を示す。バイフェ−ズマ
−ク変調されたデジタルオ−ディオ信号に含まれるクロックCLをPLL回路1
3により再生し、バイフェ−ズ復調器15により該クロックに同期してデジタル
オ−ディオ信号を読み取り、読み取ったデジタルオ−ディオ信号を処理可能なデ
ータ形式に復調し、復調されたオ−ディオ信号をデジタルフィルタ−又はDAコ
ンバータに出力する。
尚、11はアンプAMP、14はタイミングジェネレ−タであり再生クロック
に基づいて各種タイミング信号を発生するものである。
【0004】
PLL回路13は図3に示すように、デジタルオ−ディオ信号に含まれるクロ
ックと再生クロック信号CLSとの位相差に応じた電圧信号を発生する位相比較
器PDCと、位相比較器の出力を増幅するアンプAMPと、アンプの出力電圧値
に比例した周波数の信号を発生する電圧制御発振器VCOと、電圧制御発振器か
ら出力される信号を1/Nに分周して再生クロック信号CLSを発生する分周回
路DVCで構成されている。
【0005】
かかる従来のデジタルインタフェ−ス装置では、デジタルオ−ディオ信号が入
力されていない時にも、PLL回路内の電圧制御発振器VCOは発振しており(
フリ−ラン状態になっている)、このため不要輻射が出力されて他のオ−ディオ
機器に悪影響を与えてしまう問題点があった。
以上から、本考案の目的はデジタルオ−ディオ信号が入力されない時には、P
LL回路内の電圧制御発振器VCOの発振を停止して、不要幅射の発生を防止で
きるデジタルインタフェ−ス装置を提供することである。
【0006】
上記課題は本考案において、バイフェ−ズマ−ク変調されたデジタル信号に含
まれるクロックを再生する電圧制御発振器内蔵のPLL回路と、入力されたデジ
タル信号を読み取って処理可能なデータ形式に復調するバイフェ−ズ復調器と、
デジタル信号の有無により充放電される積分回路と、積分出力が設定値以上かど
うかによりデジタルオ−ディオ信号の入力を監視し、デジタルオ−ディオ信号が
入力されていない時にはPLL回路内の電圧制御発振器VCOの発振を停止する
コンパレ−タにより達成される。
【0007】
本考案によれば、バイフェ−ズマ−ク変調されたデジタルオ−ディオ信号の有
無に基づいて積分回路を充放電し、積分出力が設定値以上かをコンパレ−タによ
り監視して、設定値以上の時には、デジタルオ−ディオ信号が入力されているも
のとみなし、PLL回路によりデジタルオ−ディオ信号に含まれるクロックCL
を再生し、該クロックに同期してデジタルオ−ディオ信号を読み取って処理可能
なデータ形式に復調する。しかし、設定値以下の時には、デジタルオ−ディオ信
号が入力されていないものとみなし、PLL回路内の電圧制御発振器VCOの発
振をコンパレ−タにより停止する。
以上より、デジタルオ−ディオ信号が入力されない時には、PLL回路内の電
圧制御発振器VCOが発振を停止して、不要輻射の発生がなくなる。
【0008】
図1は、本考案の一実施例に係るデジタルインタフェ−ス装置の構成を示すブ
ロック図である。
【0009】
1はアンプAMP、2はデジタルオ−ディオ信号の有無により充放電される積
分回路、3は積分回路2の積分出力Vintが設定値Vs以上かどうかに基づいて、換
言すれば、デジタルオ−ディオ信号の入力の有無に基づいて、PLL回路内の電
圧制御発振器VCOの発振をコントロ−ルするコンパレ−タ、4はバイフェ−ズ
マ−ク変調されたデジタルオ−ディオ信号に含まれるクロックを再生する電圧制
御発振器内蔵のPLL回路、5はPLL回路4により再生されたクロックに基づ
いて各種タイミング信号を発生するタイミングジェネレ−タ、6は再生クロック
に同期してデジタルオ−ディオ信号を読み取って処理可能なデータ形式に復調す
るバイフェ−ズ復調器である。
【0010】
積分回路2は、コンデンサC1,C2とダイオ−ドDと抵抗Rにより構成され
ており、デジタルオ−ディオ信号が入力されている時には、積分出力Vintは設定
値Vs以上になり、デジタルオ−ディオ信号が入力されていない時には設定値Vs以
下になる。
さて、デジタルオ−ディオ信号が入力され、積分出力がVint≧Vsとなればコン
パレ−タ3はVCO駆動信号SiをPLL回路4に入力する。PLL回路4内の電
圧制御発振器はVCO駆動信号Siにより発振を開始し、PLL回路4はクロック
CLを再生して出力する。
【0011】
すなわち、PLL回路4は、バイフェ−ズマ−ク変調されたデジタルオ−ディ
オ信号より周波数128・fs(fsはサンプリング周波数)のクロックCLを
再生し、タイミングジェネレ−タ5を介してバイフェ−ズ復調器6に入力する。
そして、バイフェ-ズ復調器6は、該クロックCLに同期してバイフェ−ズマ
−ク変調されたデジタルオ−ディオ信号を読み取り処理可能なデータ形式に復調
し、復調されたオ−ディオ信号をデジタルフィルタ−又はDAコンバ−タに出力
する。
【0012】
一方、デジタルオ−ディオ信号が入力されない時には、積分回路2のコンデン
サC2の充電電圧は抵抗Rを介して放電され、積分出力Vintは設定値Vs以下とな
る。このため、コンパレ−タ3はVCO駆動信号Siを発生せず、PLL回路4内
の電圧制御発振器VCOは発振を停止し、不要輻射の発生がなくなる。
【0013】
尚、本考案の実施例ではデジタルオ−ディオ信号を用いて説明したが、デジタ
ルオ−ディオ信号以外にもデジタルオ−ディオインタフェ−ス・フォ−マットの
信号(例えば、CD−ROMデータなど)であれば適用可能である。
【0014】
本考案によれば、バイフェ−ズマ−ク変調されたデジタルオ−ディオ信号に含
まれるクロックを再生する電圧制御発振器内蔵のPLL回路と、入力されたデジ
タルオ−ディオ信号を読み取って処理可能なデータ形式に復調するバイフェ−ズ
復調器と、デジタルオ−ディオ信号の有無により充放電される積分回路と、積分
出力が設定値以上かどうかによりデジタルオ−ディオ信号の入力を監視し、PL
L回路内の電圧制御発振器の発振を停止するように構成したから、デジタルオ−
ディオ信号の有無により積分回路の積分出力が設定値以下の時には、積分回路に
よりデジタルオ−ディオ信号は放電され、コンパレ−タはVCO駆動信号を発生
せず、PLL回路内の電圧制御発振器VCOの発振を停止することができ、タイ
ミングジェネレ−タの出力が停止して不要輻射が出なくなる。
【図1】本考案に係るデジタルインタフェ−ス装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】従来のデジタルインタフェ−ス装置のブロック
図である。
図である。
【図3】従来のPLL回路のブロック図である。
2 積分回路
3 コンパレ−タ
4 PLL回路
6 バイフェ−ズ復調回路
Claims (1)
- 【請求項1】 バイフェ−ズマ−ク変調されたデジタル
信号に含まれるクロックを再生し、該クロックに同期し
てデジタル信号を読み取って処理可能なデータ形式に復
調するデジタルインタフェ−ス装置において、バイフェ
−ズマ−ク変調されたデジタル信号に含まれるクロック
を再生する電圧制御発振器内蔵のPLL回路と、入力さ
れたデジタル信号を読み取って処理可能なデータ形式に
復調するバイフェ−ズ復調器と、デジタル信号の有無に
より充放電される積分回路と、積分出力が設定値以上か
どうかによりデジタル信号の入力を監視し、デジタル信
号が入力されていない時はPLL回路内の電圧制御発振
器の発振を停止するコンパレ−タを、有することを特徴
とするデジタルインタフェ−ス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2373491U JPH04115363U (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | デジタルインタフエ−ス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2373491U JPH04115363U (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | デジタルインタフエ−ス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115363U true JPH04115363U (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=31908849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2373491U Pending JPH04115363U (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | デジタルインタフエ−ス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115363U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310418A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-18 | Sanyo Electric Co Ltd | クロック再生用pll回路の基準クロック制御装置 |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP2373491U patent/JPH04115363U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310418A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-18 | Sanyo Electric Co Ltd | クロック再生用pll回路の基準クロック制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970916 |