JPH04115406A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH04115406A JPH04115406A JP23476090A JP23476090A JPH04115406A JP H04115406 A JPH04115406 A JP H04115406A JP 23476090 A JP23476090 A JP 23476090A JP 23476090 A JP23476090 A JP 23476090A JP H04115406 A JPH04115406 A JP H04115406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- rotating member
- flange portion
- lighting fixture
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 3
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ダウンライトなどの照明器具に係わり、特に
、光源部が回動自在のものに関する。
、光源部が回動自在のものに関する。
(従来の技術)
ダウンライトにおいて、照射方向を調整できるように、
照明器具本体に対し、この照明器具本体に内蔵された光
源部を水平方向および鉛直方向へ回動自在にしたものが
知られている。そして、従来のこの種の照明器具におい
ては、例えば、照明器具本体内に、水平回動部材を支軸
、ベアリングおよびねじなどにより鉛直方向を回動軸方
向として回動自在に支持し、この水平回動部材内に、光
源部を内蔵した鉛直回動部材をねじなどにより水平方向
を回動軸方向として回動自在に支持した構造が採られて
いた。
照明器具本体に対し、この照明器具本体に内蔵された光
源部を水平方向および鉛直方向へ回動自在にしたものが
知られている。そして、従来のこの種の照明器具におい
ては、例えば、照明器具本体内に、水平回動部材を支軸
、ベアリングおよびねじなどにより鉛直方向を回動軸方
向として回動自在に支持し、この水平回動部材内に、光
源部を内蔵した鉛直回動部材をねじなどにより水平方向
を回動軸方向として回動自在に支持した構造が採られて
いた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような従来の照明器具では、特に照明器具
本体に水平回動部材を支持するための構造が複雑で、部
品点数が多く、組立性も悪く、コストが高くなる問題が
あった。
本体に水平回動部材を支持するための構造が複雑で、部
品点数が多く、組立性も悪く、コストが高くなる問題が
あった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、光源部を水平方向および鉛直方向へ回動自在にした照
明器具において、部品点数を削減し、組立性を向上させ
、コストダウンを図ることを目的とするものである。
、光源部を水平方向および鉛直方向へ回動自在にした照
明器具において、部品点数を削減し、組立性を向上させ
、コストダウンを図ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の照明器具は、前記目的を達成するために、照明
器具本体と、この照明器具本体内に鉛直方向を回動軸方
向として回動自在に支持された水平回動部材と、この水
平回動部材内に水平方向を回動軸方向として回動自在に
支持された鉛直回動部材と、この鉛直回動部材内に固定
的に設けられた光源部とを備え、前記照明器具本体内の
上部の周辺部に、前記水平回動部材の回動軸を囲んで、
この回動軸に対して径方向へ弾性変形可能な複数の板ば
ねを設け、一方、前記水平回動部材の上部外周側には、
前記板ばねに上側から摺動自在に当接してこれら板ばね
により上方へ付勢される上側フランジ部を設け、さらに
、前記照明器具本体の下部の周辺部に、下方−・面した
水平な受け面を設け、一方、前記水平回動部材の下部外
周側には、前記上側フランジ部が前記板ばねに上側から
当接した状態で前記照明器具本体の受け面に下方から摺
動自在に当接する下側フランジ部を設けたものである。
器具本体と、この照明器具本体内に鉛直方向を回動軸方
向として回動自在に支持された水平回動部材と、この水
平回動部材内に水平方向を回動軸方向として回動自在に
支持された鉛直回動部材と、この鉛直回動部材内に固定
的に設けられた光源部とを備え、前記照明器具本体内の
上部の周辺部に、前記水平回動部材の回動軸を囲んで、
この回動軸に対して径方向へ弾性変形可能な複数の板ば
ねを設け、一方、前記水平回動部材の上部外周側には、
前記板ばねに上側から摺動自在に当接してこれら板ばね
により上方へ付勢される上側フランジ部を設け、さらに
、前記照明器具本体の下部の周辺部に、下方−・面した
水平な受け面を設け、一方、前記水平回動部材の下部外
周側には、前記上側フランジ部が前記板ばねに上側から
当接した状態で前記照明器具本体の受け面に下方から摺
動自在に当接する下側フランジ部を設けたものである。
(作用)
本発明の照明器具では、光源部による照射方向を調整す
るとき、光源部を内蔵した鉛直回動部材を水平回動部材
に対し水平方向を回動軸方向として回動させるとともに
、水平回動部材を照明器具本体に対し鉛直方向を回動軸
方向として回動させる。また、この照明器具本体に水平
回動部材を組付けるときには、この水平回動部材を照明
器具本体内に下方から鉛直に挿入する。これに伴い、水
平回動部材の上側フランジ部が、照明器具本体の上部に
設けられた板ばねを径方向外方へ弾性変形させなから下
から上へ乗り越え、これら板ばねに上側から当接する。
るとき、光源部を内蔵した鉛直回動部材を水平回動部材
に対し水平方向を回動軸方向として回動させるとともに
、水平回動部材を照明器具本体に対し鉛直方向を回動軸
方向として回動させる。また、この照明器具本体に水平
回動部材を組付けるときには、この水平回動部材を照明
器具本体内に下方から鉛直に挿入する。これに伴い、水
平回動部材の上側フランジ部が、照明器具本体の上部に
設けられた板ばねを径方向外方へ弾性変形させなから下
から上へ乗り越え、これら板ばねに上側から当接する。
これとともに、水平回動部材の下側フランジ部が、照明
器具本体の下部の受け面に下方から当接する。この状態
で、水平回動部材が板ばねにより上方へ付勢されて、前
記下側フランジ部が受け面に下方から押し付けられるこ
とにより、照明器具本体に対し、水平回動部材が鉛直方
向において固定されて水平方向へのみ回動自在になると
ともに、水平方向においても摩擦により水平回動部材の
位置が保持されることになる。
器具本体の下部の受け面に下方から当接する。この状態
で、水平回動部材が板ばねにより上方へ付勢されて、前
記下側フランジ部が受け面に下方から押し付けられるこ
とにより、照明器具本体に対し、水平回動部材が鉛直方
向において固定されて水平方向へのみ回動自在になると
ともに、水平方向においても摩擦により水平回動部材の
位置が保持されることになる。
(実施例)
以下、本発明の照明器具の一実施例の構成を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
この実施例の照明器具は、ダウンライトであり、天井な
どに埋め込み固定される照明器具本体1と、この照明器
具本体1内に鉛直方向を回動軸方向として回動自在に支
持された水平回動部材としての外部カバー2と、この外
部カバー2内に水平方向を回動軸方向として回動自在に
支持された鉛直回動部材3と、この鉛直回動部材3内に
固定的に設けられた光源部4とを備えている。
どに埋め込み固定される照明器具本体1と、この照明器
具本体1内に鉛直方向を回動軸方向として回動自在に支
持された水平回動部材としての外部カバー2と、この外
部カバー2内に水平方向を回動軸方向として回動自在に
支持された鉛直回動部材3と、この鉛直回動部材3内に
固定的に設けられた光源部4とを備えている。
つぎに、前記照明器具本体1について詳しく説明する。
円板状の天板IIの両側部に断面はぼコ字形状のシャー
シ12がそれぞれ固定されている。天板11から垂下し
ているこれらシャーシ12の下端部には、円環状の化粧
枠13が固定されている。なお、これらシャーシ12お
よび化粧枠13は、天板11の中心を通る鉛直線を中心
軸とする円柱面に位置している。
シ12がそれぞれ固定されている。天板11から垂下し
ているこれらシャーシ12の下端部には、円環状の化粧
枠13が固定されている。なお、これらシャーシ12お
よび化粧枠13は、天板11の中心を通る鉛直線を中心
軸とする円柱面に位置している。
そして、前記天板11の周辺部には、例えば120°ず
つ離れた3か所、あるいは、4か所以上に板ばね14が
固定されている。これら板ばね14の自由端側は、前記
円柱面よりも内側の位置で天板11から垂下しており、
その鉛直中心軸に対して径方向へ弾性変形可能になって
いる。そして、前記各板ばね14の自由端側には、下方
へ向かって、前記鉛直中心軸に近付く方向へ傾斜した上
側傾斜部15と、この上側傾斜部15に連続し前記鉛直
中心軸から遠ざかる方向へ傾斜した下側傾斜部16とが
それぞれ形成されている。
つ離れた3か所、あるいは、4か所以上に板ばね14が
固定されている。これら板ばね14の自由端側は、前記
円柱面よりも内側の位置で天板11から垂下しており、
その鉛直中心軸に対して径方向へ弾性変形可能になって
いる。そして、前記各板ばね14の自由端側には、下方
へ向かって、前記鉛直中心軸に近付く方向へ傾斜した上
側傾斜部15と、この上側傾斜部15に連続し前記鉛直
中心軸から遠ざかる方向へ傾斜した下側傾斜部16とが
それぞれ形成されている。
また、前記化粧枠13の内周部には、この化粧枠13の
下面から鉛直に立ち上がる段部17を介して、下方へ面
した水平な円環状の受け面18が形成されている。
下面から鉛直に立ち上がる段部17を介して、下方へ面
した水平な円環状の受け面18が形成されている。
さらに、前記天板11上には、外部からの電源線が接続
される端子台19が固定されており、この端子台19と
前記光源部4とが図示しないコードにより電気的に接続
されている。
される端子台19が固定されており、この端子台19と
前記光源部4とが図示しないコードにより電気的に接続
されている。
前記外部カバー2は、上下面を開口しかつ上部をテーパ
ー状にしたほぼ円筒形状になっている。
ー状にしたほぼ円筒形状になっている。
そして、前記外部カバー2の上端部外周側には円環状の
上側フランジ部21が突設されている。この上側フラン
ジ部21の外径は、前記複数の板ばね14の両傾斜部1
5.16間の屈曲部を通る円の径よりも若干大きくなっ
ており、前記上側フランジ部21は、前記板ばね14の
上側傾斜部15に上方から摺動自在に水平に当接して、
これら板ばねI4により上方へ付勢されるようになって
いる。
上側フランジ部21が突設されている。この上側フラン
ジ部21の外径は、前記複数の板ばね14の両傾斜部1
5.16間の屈曲部を通る円の径よりも若干大きくなっ
ており、前記上側フランジ部21は、前記板ばね14の
上側傾斜部15に上方から摺動自在に水平に当接して、
これら板ばねI4により上方へ付勢されるようになって
いる。
また、前記外部カバー2の下端部外周側には円環状の下
側フランジ部22か突設されている。この下側フランジ
部22は、前記上側フランジ部21が板ばね14に上側
から圧接した状態で、前記化粧枠13の段部17の内側
に嵌合するとともに、受け面I8に下方から摺動自在に
当接するものである。
側フランジ部22か突設されている。この下側フランジ
部22は、前記上側フランジ部21が板ばね14に上側
から圧接した状態で、前記化粧枠13の段部17の内側
に嵌合するとともに、受け面I8に下方から摺動自在に
当接するものである。
こうして、前記外部カバー2は、照明器具本体1内でそ
の鉛直中心軸を中心として回動自在になっている。
の鉛直中心軸を中心として回動自在になっている。
つぎに、前記鉛直回動部材3について詳しく説明する。
31は上下面を開口した短いほぼ円筒形状の内部カバー
で、この内部カバー31の周面部の断面形状は、上下方
向中央部が径方向外方へ膨出する円弧状になっている。
で、この内部カバー31の周面部の断面形状は、上下方
向中央部が径方向外方へ膨出する円弧状になっている。
そして、前記内部カバー31は、前記外部カバー2内に
2対のねじ32およびナツト33により回動自在に取付
けられている。水平かつ同軸的に位置したこれらねじ3
2は、前記外部カバー2の両側部をそれぞれ貫通してい
るとともに、前記内部カバー31の両側部をその上下方
向中央部においてそれぞれ貫通している。そして、この
内部カバー31は、その外周面の上下方向中央部のみが
前記外部カバー2の内周面に摺動自在に接している。な
お、一方の前記ねじ32の頭部と外部カバー2の外周面
との間にはカラー34が介在されている。
2対のねじ32およびナツト33により回動自在に取付
けられている。水平かつ同軸的に位置したこれらねじ3
2は、前記外部カバー2の両側部をそれぞれ貫通してい
るとともに、前記内部カバー31の両側部をその上下方
向中央部においてそれぞれ貫通している。そして、この
内部カバー31は、その外周面の上下方向中央部のみが
前記外部カバー2の内周面に摺動自在に接している。な
お、一方の前記ねじ32の頭部と外部カバー2の外周面
との間にはカラー34が介在されている。
また、前記内部カバー31の内周面両側部には、前記2
対のねじ32およびナツト33とその上方に位置する2
本のねじ35とにより、はぼく字形状のブラケット36
がそれぞれ固定されている。
対のねじ32およびナツト33とその上方に位置する2
本のねじ35とにより、はぼく字形状のブラケット36
がそれぞれ固定されている。
37はソケット台で、このソケット台37は、はぼコ字
形状に形成されており、下部両側に取付片38をそれぞ
れ有している。そして、これら取付片38の下側に前記
両ブラケット36の上面部がねじ39などにより固定さ
れている。なお、これらブラケット36とソケット台3
7とは一体にしてもよい。
形状に形成されており、下部両側に取付片38をそれぞ
れ有している。そして、これら取付片38の下側に前記
両ブラケット36の上面部がねじ39などにより固定さ
れている。なお、これらブラケット36とソケット台3
7とは一体にしてもよい。
つぎに、前記光源部4について詳しく説明する。
41は反射鏡取付板で、この反射鏡取付板41は、はぼ
円板状に形成されていて、中央部に開口42を有してお
り、前記ソケット台37の両爪付片38の下側に前記ね
じ39により固定されている。
円板状に形成されていて、中央部に開口42を有してお
り、前記ソケット台37の両爪付片38の下側に前記ね
じ39により固定されている。
46は反射鏡で、放物面状のこの反射鏡46は、上下両
端面が開口しており、前記反射鏡取付板41の下側に固
定され、前記内部カバー31内に位置している。すなわ
ち、前記反射鏡46は、その上端開口の周縁部に前記反
射鏡取付板41の開口42の周縁部がかしめられて、こ
の反射鏡取付板41に固定されている。なお、47がか
しめ部である。
端面が開口しており、前記反射鏡取付板41の下側に固
定され、前記内部カバー31内に位置している。すなわ
ち、前記反射鏡46は、その上端開口の周縁部に前記反
射鏡取付板41の開口42の周縁部がかしめられて、こ
の反射鏡取付板41に固定されている。なお、47がか
しめ部である。
また、前記ソケット台37の上面部の下側にはランプソ
ケット48がねじ49により固定されている。
ケット48がねじ49により固定されている。
51は光源としてのハロゲンランプで、このハロゲンラ
ンプ51は、前記ランプソケット48に着脱自在に接続
される口金52を有している。そして、前記ハロゲンラ
ンプ51の中心が前記反射鏡46の焦点に位置している
。
ンプ51は、前記ランプソケット48に着脱自在に接続
される口金52を有している。そして、前記ハロゲンラ
ンプ51の中心が前記反射鏡46の焦点に位置している
。
つぎに、前記実施例の作用について説明する。
光源部4による照射角度を調整するには、ねじ32を緩
めて、外部カバー2に対し、両ねじ32を結ぶ方向を中
心として内部カバー31を回動させる。
めて、外部カバー2に対し、両ねじ32を結ぶ方向を中
心として内部カバー31を回動させる。
それに伴い、ソケット台37、反射鏡46、ランプソケ
ット48およびランプ51も内部カバー31と一体的に
回動する。その後、ねし32を締めて、外部カバー2に
対して内部カバー31を固定する。
ット48およびランプ51も内部カバー31と一体的に
回動する。その後、ねし32を締めて、外部カバー2に
対して内部カバー31を固定する。
また、内部カバー31などが取付けられた外部カバー2
を照明器具本体11に組付けるときには、化粧枠13の
内側を通して、照明器具本体1内に外部カバー2を下方
から鉛直に挿入する。これに伴って、まず、この外部カ
バー2の上側フランジ部21が照明器具本体1の板ばね
14の下側傾斜部16に下方から当接し、これにより、
板ばね14が照明器具本体1の径方向外方へ弾性変形す
る。こうして、外部カバー2の上側フランジ部21が、
板ばね14の両傾斜部15.16間の屈曲部を下から上
へ乗り越え、これら板ばね14の上側傾斜部15に上側
から圧接した状態になる。これと同時に、外部カバー2
の下側フランジ部22が、照明器具本体1の化粧枠13
の段部17の内側に嵌合するとともに、受け面18に下
方から当接する。
を照明器具本体11に組付けるときには、化粧枠13の
内側を通して、照明器具本体1内に外部カバー2を下方
から鉛直に挿入する。これに伴って、まず、この外部カ
バー2の上側フランジ部21が照明器具本体1の板ばね
14の下側傾斜部16に下方から当接し、これにより、
板ばね14が照明器具本体1の径方向外方へ弾性変形す
る。こうして、外部カバー2の上側フランジ部21が、
板ばね14の両傾斜部15.16間の屈曲部を下から上
へ乗り越え、これら板ばね14の上側傾斜部15に上側
から圧接した状態になる。これと同時に、外部カバー2
の下側フランジ部22が、照明器具本体1の化粧枠13
の段部17の内側に嵌合するとともに、受け面18に下
方から当接する。
この状態で、外部カバー2が板ばね14により上方へ付
勢されて、下側フランジ部22が受け面18に下方から
押し付けられることにより、照明器具本体1に対し、外
部カバー2が鉛直方向において固定される。これととも
に、下側フランジM22が化粧枠13の段部17の内側
に嵌合していることにより、下側フランジ部22が径方
向において位置規制され、外部カバー2は水平方向への
み回動自在になる。すなわち、3つないし4つ以上の板
ばね14を支点として、外部カバー2の水平方向の回動
の基準が定まることになる。さらに、水平方向において
も摩擦により外部カバー2の位置が保持されることにな
る。
勢されて、下側フランジ部22が受け面18に下方から
押し付けられることにより、照明器具本体1に対し、外
部カバー2が鉛直方向において固定される。これととも
に、下側フランジM22が化粧枠13の段部17の内側
に嵌合していることにより、下側フランジ部22が径方
向において位置規制され、外部カバー2は水平方向への
み回動自在になる。すなわち、3つないし4つ以上の板
ばね14を支点として、外部カバー2の水平方向の回動
の基準が定まることになる。さらに、水平方向において
も摩擦により外部カバー2の位置が保持されることにな
る。
そして、この状態で、光源部による照射方向を調整する
には、必要に応じて、照明器具本体1に対して外部カバ
ー2を水平方向に回動させる。
には、必要に応じて、照明器具本体1に対して外部カバ
ー2を水平方向に回動させる。
すなわち、照明器具本体1および外部カバー2の鉛直中
心軸に対して、内部カバー31およびランプ51の中心
軸が傾いていれば、これら内部カバー31およびランプ
51とともに外部カバー2を回動させることにより、照
射方向が一定の円錐面上において変わる。なお、その際
、外部カバー2の上側フランン部21が板ばね14に対
して、また、下側フランジ部22が化粧枠13の段部1
7および受け面18に対して水平方向へ摺動する。
心軸に対して、内部カバー31およびランプ51の中心
軸が傾いていれば、これら内部カバー31およびランプ
51とともに外部カバー2を回動させることにより、照
射方向が一定の円錐面上において変わる。なお、その際
、外部カバー2の上側フランン部21が板ばね14に対
して、また、下側フランジ部22が化粧枠13の段部1
7および受け面18に対して水平方向へ摺動する。
こうして、内部カバー31を外部カバー2に対し水平方
向を回動軸方向として回動させるとともに、この外部カ
バー2を照明器具本体1に対し鉛直方向を回動軸方向と
して回動させることにより、照射方向を自在に調整でき
る。
向を回動軸方向として回動させるとともに、この外部カ
バー2を照明器具本体1に対し鉛直方向を回動軸方向と
して回動させることにより、照射方向を自在に調整でき
る。
そして、前記構成によれば、特に外部カバー2の支持に
おいて、板ばね14と化粧枠13とのみにより、外部カ
バー2を照明器具本体1に組付けることができ、部品点
数を削減できる。これとともに、外部カバー2を照明器
具本体1に単に挿入するのみでこの照明器具本体1に組
付けることができ、組立も簡略化される。したがって、
コストダウンもできる。
おいて、板ばね14と化粧枠13とのみにより、外部カ
バー2を照明器具本体1に組付けることができ、部品点
数を削減できる。これとともに、外部カバー2を照明器
具本体1に単に挿入するのみでこの照明器具本体1に組
付けることができ、組立も簡略化される。したがって、
コストダウンもできる。
本発明によれば、照明器具本体内の上部に、複数の板ば
ねを設け、水平回動部材の上部には、板ばねに上側から
当接してこれら板ばねにより上方へ付勢される上側フラ
ンジ部を設け、照明器具本体の下部に、水平な受け面を
設け、水平回動部材の下部には、上側フランジ部が板ば
ねに上側から当接した状態で前記受け面に下方から当接
する下側フランジ部を設けたので、照射方向の調整のた
めの水平回動部材を照明器具本体に支持するための部品
点数を削減でき、また、水平回動部材は単に挿入するの
みで照明器具本体に組付けることができて、組立性が向
上し、したがって、コストダウンもできる。
ねを設け、水平回動部材の上部には、板ばねに上側から
当接してこれら板ばねにより上方へ付勢される上側フラ
ンジ部を設け、照明器具本体の下部に、水平な受け面を
設け、水平回動部材の下部には、上側フランジ部が板ば
ねに上側から当接した状態で前記受け面に下方から当接
する下側フランジ部を設けたので、照射方向の調整のた
めの水平回動部材を照明器具本体に支持するための部品
点数を削減でき、また、水平回動部材は単に挿入するの
みで照明器具本体に組付けることができて、組立性が向
上し、したがって、コストダウンもできる。
図面は本発明の照明器具の一実施例を示す断面図である
。 1・・照明器具本体、2・・水平回動部材としての外部
カバー 3・・鉛直回動部材、4・・光源部、14・・
板ばね、18・・受け面、21・・上側フランジ部、2
2・・下側フランジ部。
。 1・・照明器具本体、2・・水平回動部材としての外部
カバー 3・・鉛直回動部材、4・・光源部、14・・
板ばね、18・・受け面、21・・上側フランジ部、2
2・・下側フランジ部。
Claims (1)
- (1)照明器具本体と、この照明器具本体内に鉛直方向
を回動軸方向として回動自在に支持された水平回動部材
と、この水平回動部材内に水平方向を回動軸方向として
回動自在に支持された鉛直回動部材と、この鉛直回動部
材内に固定的に設けられた光源部とを備え、 前記照明器具本体内の上部の周辺部に、前記水平回動部
材の回動軸を囲んで、この回動軸に対して径方向へ弾性
変形可能な複数の板ばねを設け、前記水平回動部材の上
部外周側に、前記板ばねに上側から摺動自在に当接して
これら板ばねにより上方へ付勢される上側フランジ部を
設け、前記照明器具本体の下部の周辺部に、下方へ面し
た水平な受け面を設け、 前記水平回動部材の下部外周側に、前記上側フランジ部
が前記板ばねに上側から当接した状態で前記照明器具本
体の受け面に下方から摺動自在に当接する下側フランジ
部を設けた ことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23476090A JPH04115406A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23476090A JPH04115406A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115406A true JPH04115406A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=16975927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23476090A Pending JPH04115406A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04115406A (ja) |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP23476090A patent/JPH04115406A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2121436C (en) | Sloped recessed lighting fixtures | |
| US5481443A (en) | In-ground directional light fixture | |
| AU2007302893B2 (en) | Directional downlight | |
| US3778609A (en) | Recessed lighting fixture | |
| US5548499A (en) | Light fixture for recess in sloped ceiling | |
| US4065806A (en) | Searchlight or the like | |
| US2152197A (en) | Lighting fixture construction | |
| US2285002A (en) | Lighting fixture | |
| WO2026067747A1 (zh) | 调节机构及线性灯具 | |
| JP2532001Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JP3591285B2 (ja) | 照明器具 | |
| JP5360954B2 (ja) | 照明器具 | |
| KR101879991B1 (ko) | 매입형 조명램프 | |
| JP5182882B2 (ja) | 照明器具 | |
| CN217899642U (zh) | 一种可多角度转动的面板灯 | |
| CN106813210B (zh) | 一种灯具安装设备 | |
| US3284622A (en) | Floodlight | |
| US2907546A (en) | Suspension mechanism for light fixtures | |
| JP2005346953A (ja) | 天井埋込型照明器具 | |
| JPH0320905A (ja) | 回転式照明器具 | |
| JP3744071B2 (ja) | 照明器具 | |
| KR200480630Y1 (ko) | 전등 프레임 | |
| JPS6333305Y2 (ja) | ||
| JPH0660938A (ja) | 照明器具 | |
| JPS6339846Y2 (ja) |